JPS63192606A - 車両用冷房冷蔵装置 - Google Patents
車両用冷房冷蔵装置Info
- Publication number
- JPS63192606A JPS63192606A JP2533987A JP2533987A JPS63192606A JP S63192606 A JPS63192606 A JP S63192606A JP 2533987 A JP2533987 A JP 2533987A JP 2533987 A JP2533987 A JP 2533987A JP S63192606 A JPS63192606 A JP S63192606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- flow path
- evaporator
- refrigerating
- refrigeration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/321—Control means therefor for preventing the freezing of a heat exchanger
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷房エバポレータ凍結時の余剰冷力を有効利
用することによって冷蔵性能の向上を図つ九車両用冷房
冷蔵装置に関する。
用することによって冷蔵性能の向上を図つ九車両用冷房
冷蔵装置に関する。
従来の技術
従来の車両用冷房冷厳装置としては、第3図に示した構
造が提案されている(特開昭57−144856号公報
参照)。すなわち蒸気圧縮式の冷凍サイクル】樗は、電
磁クラッチ2を介して図外のエンジンに連係されたコン
プレッサ3及び該コンプレッサ3よシ給送された高温高
圧冷媒を冷却液化するコンデンサ4を有している。該コ
ンデンサ4の下流側には第】流路5と第2流路6とが並
設されておシ、第】流路5には冷房用電磁弁7゜冷房用
膨張弁8.冷房用エバポレータ9が設けられている。又
前記#g2流路6には、冷蔵用電磁弁lO2冷蔵用膨張
弁ll、冷蔵用エバポレータ12が設けられておシ、該
冷蔵用エバポレータ12は車室内に配設され、断熱材で
囲繞された冷厳庫13内に配設されている。前記冷房用
エバポレータ9にはその表面温度を検出するサーミスタ
14が付設されており、該サーミスタ14の検出信号は
、前記電磁クラッチを断接するサーモスイッチ15に入
力されるようKなっている。一方前記両電磁弁7.IO
はタイマ回路16の出力に応じて制御信号を出力する駆
動装置17に接続されている。かかる構造において、タ
イマ回路16が、例えばg3図に示したように(資)秒
ON状態、15秒OFF状態を繰シ返すと、駆動装置1
7はこのタイマ回路16の出力に応じて冷房用電磁弁7
をタイマ回路16と同位相で、又冷蔵用電磁弁lOを逆
位相で開となるように駆動する。したがって冷房が15
秒毎に加秒間、又冷蔵が(資)秒毎に15秒間行なわれ
、車室内と冷蔵庫13内とを適宜冷却することができる
。又冷房用エバポレータ9の表面が凍結温度、つ190
℃に低下到達すると、サーミスタ14がこれを検出して
サーモスイッチ15が作動し、電磁クラッチ2を切断す
る。よってコンプレッサ3は停止し、冷房用エバポレー
タ9の凍結が防止されるのである。なお冷蔵庫13側の
冷却を行なってbるときにはサーモスイッチ15の状態
とは無関係に電磁クラッチ2は接続されるようになって
いる。
造が提案されている(特開昭57−144856号公報
参照)。すなわち蒸気圧縮式の冷凍サイクル】樗は、電
磁クラッチ2を介して図外のエンジンに連係されたコン
プレッサ3及び該コンプレッサ3よシ給送された高温高
圧冷媒を冷却液化するコンデンサ4を有している。該コ
ンデンサ4の下流側には第】流路5と第2流路6とが並
設されておシ、第】流路5には冷房用電磁弁7゜冷房用
膨張弁8.冷房用エバポレータ9が設けられている。又
前記#g2流路6には、冷蔵用電磁弁lO2冷蔵用膨張
弁ll、冷蔵用エバポレータ12が設けられておシ、該
冷蔵用エバポレータ12は車室内に配設され、断熱材で
囲繞された冷厳庫13内に配設されている。前記冷房用
エバポレータ9にはその表面温度を検出するサーミスタ
14が付設されており、該サーミスタ14の検出信号は
、前記電磁クラッチを断接するサーモスイッチ15に入
力されるようKなっている。一方前記両電磁弁7.IO
はタイマ回路16の出力に応じて制御信号を出力する駆
動装置17に接続されている。かかる構造において、タ
イマ回路16が、例えばg3図に示したように(資)秒
ON状態、15秒OFF状態を繰シ返すと、駆動装置1
7はこのタイマ回路16の出力に応じて冷房用電磁弁7
をタイマ回路16と同位相で、又冷蔵用電磁弁lOを逆
位相で開となるように駆動する。したがって冷房が15
秒毎に加秒間、又冷蔵が(資)秒毎に15秒間行なわれ
、車室内と冷蔵庫13内とを適宜冷却することができる
。又冷房用エバポレータ9の表面が凍結温度、つ190
℃に低下到達すると、サーミスタ14がこれを検出して
サーモスイッチ15が作動し、電磁クラッチ2を切断す
る。よってコンプレッサ3は停止し、冷房用エバポレー
タ9の凍結が防止されるのである。なお冷蔵庫13側の
冷却を行なってbるときにはサーモスイッチ15の状態
とは無関係に電磁クラッチ2は接続されるようになって
いる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのよう々従来の装置においては、冷房に
割当られた時間内で、高速走行時や冷房用送風ファンが
低速運転時のように、冷房能力に対して冷房熱負荷が小
さい場合に、冷房用エバポレータ9の表面が凍結温度に
低下到達すると、前述のようにサーモスイッチ15が作
動して電磁クラッチ2を切断し、コンプレッサ3を停止
させる制御が実行される。このときサーモスイッチ15
はハンチングを防止すべく4℃程度のヒステリシスヲ持
っておシ、シたがって冷房時においてコンプレッサ3は
冷房用エバポレータ9の表面匣度が4℃上昇するまでの
開停止状態に維持される。このため冷房用エバポレータ
9の凍結を確実に防止し、得る反面、この間冷凍サイク
ル】は、冷房及び冷蔵双方の冷却に寄与すること々く停
止し、相対的に冷媒通流時間の少ない第2流路6側にあ
っては、冷蔵庫13内の冷蔵物を急冷し得るものではな
かった。
割当られた時間内で、高速走行時や冷房用送風ファンが
低速運転時のように、冷房能力に対して冷房熱負荷が小
さい場合に、冷房用エバポレータ9の表面が凍結温度に
低下到達すると、前述のようにサーモスイッチ15が作
動して電磁クラッチ2を切断し、コンプレッサ3を停止
させる制御が実行される。このときサーモスイッチ15
はハンチングを防止すべく4℃程度のヒステリシスヲ持
っておシ、シたがって冷房時においてコンプレッサ3は
冷房用エバポレータ9の表面匣度が4℃上昇するまでの
開停止状態に維持される。このため冷房用エバポレータ
9の凍結を確実に防止し、得る反面、この間冷凍サイク
ル】は、冷房及び冷蔵双方の冷却に寄与すること々く停
止し、相対的に冷媒通流時間の少ない第2流路6側にあ
っては、冷蔵庫13内の冷蔵物を急冷し得るものではな
かった。
問題点を解決するための手段
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であシ、エンジ/によって駆動される冷凍サイクルのコ
ンプレッサ下流側にコンテ/すを配設し、該コンデンサ
の下流側に冷房用膨張弁及び冷房用エバポレータを有す
る第1流路と、冷蔵用膨張弁及び冷蔵用エバポレータを
有する!2流路とを並設するとともに、この第】、第2
流路を選択的に開閉する弁体を設け、前記冷房用エバポ
レータの凍結を検出する検出器を設ける一方、前記弁体
を所定時間毎に開閉駆動するとともに、前記検出器の凍
結検出信号に基づいて弁体を強制駆動し前記第】流路を
閉成して第2流路を開成する制御装置を設けである。
であシ、エンジ/によって駆動される冷凍サイクルのコ
ンプレッサ下流側にコンテ/すを配設し、該コンデンサ
の下流側に冷房用膨張弁及び冷房用エバポレータを有す
る第1流路と、冷蔵用膨張弁及び冷蔵用エバポレータを
有する!2流路とを並設するとともに、この第】、第2
流路を選択的に開閉する弁体を設け、前記冷房用エバポ
レータの凍結を検出する検出器を設ける一方、前記弁体
を所定時間毎に開閉駆動するとともに、前記検出器の凍
結検出信号に基づいて弁体を強制駆動し前記第】流路を
閉成して第2流路を開成する制御装置を設けである。
作用
前記構成において制御装置は所定時間毎に弁体を開閉駆
動し、これによって第1流路と第2流路とが選択的に開
閉され、冷房用エバポレータ側に冷媒を給送する冷房と
、冷蔵用エバポレータ側に冷媒を給送する冷蔵とが交互
になされる。そして車室内の冷却等に伴って冷房能力に
対して冷房熱負荷が小さい状態となシ、冷房用エバポレ
ータが凍結すると、検出器がこれを検出し、制御装置は
検出器からの信号に基づいて第1流路を閉成して第2流
路を開成する位置に弁体を強制駆動する。
動し、これによって第1流路と第2流路とが選択的に開
閉され、冷房用エバポレータ側に冷媒を給送する冷房と
、冷蔵用エバポレータ側に冷媒を給送する冷蔵とが交互
になされる。そして車室内の冷却等に伴って冷房能力に
対して冷房熱負荷が小さい状態となシ、冷房用エバポレ
ータが凍結すると、検出器がこれを検出し、制御装置は
検出器からの信号に基づいて第1流路を閉成して第2流
路を開成する位置に弁体を強制駆動する。
したがって冷房時の余剰冷媒は、第2流路に設けられた
冷蔵用エバポレータに給送され冷蔵に有効利用される。
冷蔵用エバポレータに給送され冷蔵に有効利用される。
実施例
以下本発明の一実施例についで図面に従って説明する。
す々わち第1図に示したように、蒸気圧縮式の冷凍サイ
クル1には、電磁クラッチ2を介して図外の二/ジンに
連係されたコンプレッサ3が設けられておシ、該コンプ
レッサ3の下流側には、高温高圧の冷媒を冷却液化する
コンデンサ4が設けられている。さらに該コンデンサ4
の下流側には、第】流路5と第2流路6とが並設されて
おシ、第1流路5には、弁体たる冷房用電磁弁7、冷房
用膨張弁8.冷房用エバポレータ9が設けられている。
クル1には、電磁クラッチ2を介して図外の二/ジンに
連係されたコンプレッサ3が設けられておシ、該コンプ
レッサ3の下流側には、高温高圧の冷媒を冷却液化する
コンデンサ4が設けられている。さらに該コンデンサ4
の下流側には、第】流路5と第2流路6とが並設されて
おシ、第1流路5には、弁体たる冷房用電磁弁7、冷房
用膨張弁8.冷房用エバポレータ9が設けられている。
又第2流路6には弁体たる冷蔵用電磁弁10 、冷蔵用
膨張弁11 、冷蔵用エバポレータ12が設けられてお
シ、該冷蔵用エバポレータ12は、車室内に配設され断
熱材で囲繞された冷蔵庫13内に配設されている。前記
冷房用エバポレータ9には、その表面温度を検出するサ
ーミスタ14と、該サーミスタ14によって検出される
冷房用エバポレータ9の表面温度が0℃となったとき回
路を閉じるサーモスイッチ18とからなる検出善美が設
けられておシ、前記サーモスイッチ18から出力される
0N(k号、すなわち凍結検出信号は、制御装置19に
入力されるように構成されている。該制御装置19は、
例えば第4図に示したように加秒ON状態、15秒OF
F状態を繰シ返すタイマ回路16に接続されておシ、冷
房用電磁弁7をタイマ回路16と同相で開にしかつ冷蔵
用電磁弁lOを逆相で開にする回路と、前記凍結検出信
号に基づいて弁体7,10を強制駆動し前記第]流路5
を閉成して、第2流路6を閉成する回路とを併有してい
る。
膨張弁11 、冷蔵用エバポレータ12が設けられてお
シ、該冷蔵用エバポレータ12は、車室内に配設され断
熱材で囲繞された冷蔵庫13内に配設されている。前記
冷房用エバポレータ9には、その表面温度を検出するサ
ーミスタ14と、該サーミスタ14によって検出される
冷房用エバポレータ9の表面温度が0℃となったとき回
路を閉じるサーモスイッチ18とからなる検出善美が設
けられておシ、前記サーモスイッチ18から出力される
0N(k号、すなわち凍結検出信号は、制御装置19に
入力されるように構成されている。該制御装置19は、
例えば第4図に示したように加秒ON状態、15秒OF
F状態を繰シ返すタイマ回路16に接続されておシ、冷
房用電磁弁7をタイマ回路16と同相で開にしかつ冷蔵
用電磁弁lOを逆相で開にする回路と、前記凍結検出信
号に基づいて弁体7,10を強制駆動し前記第]流路5
を閉成して、第2流路6を閉成する回路とを併有してい
る。
次に以上の構成に係る本実施例の作動について、第2図
に示したフローチャートに従って説明する。
に示したフローチャートに従って説明する。
すなわち図外の冷房冷蔵スイッチをONにすると、電孫
クラッチ2が接続され、コンプレッサ3が稼動する。一
方制御装置19は、これと同時に起動しサーモスイッチ
18からの信号を読み込む(ステップ■)。次にこの信
号に基づいて冷房用エバポレータ9が凍結し得る温度に
到達しているか否かを判別しくステップ■)、この判別
結果がNOであれば、タイマ回路16の信号を入力させ
、冷房用電磁弁7をタイマ回路16と同相で、又冷蔵用
電磁弁lOをこれと逆相で開となるように選択的に駆動
する。したがって冷房用エバポレータ9に冷媒が給送さ
れる冷房が15秒毎に(資)秒間性なわれ、又冷蔵用エ
バポレータ12に冷媒が給送される冷蔵が加秒毎に15
秒間行なわれ(ステップ■)、車室内と冷蔵庫13内は
適宜冷却される。そして高速走行時や冷房用送風ファ/
が低速運転時のように、冷房能力に対して冷房熱負荷が
小さい場合が生じ、冷房用エバポレータ9の表面が凍結
温度に低下到達すると、サーミスタ14はこれを感知し
てサーモスイッチ18に信号を出力する。するとサーモ
スイッチ18は、制御装置19にON信号を出力し、ス
テップ■の判別はYESとなる。すると制御装置19は
、前記ON信号に基づいて冷房用エバポレータ9の表面
温度が凍結温度から例えば+4℃上昇するまでの間、タ
イマ回路16の信号入力を遮断し、かつ冷房用電磁弁7
を閉に又冷蔵用電磁弁lOを開に強制駆動する。これK
よってK】流路5は閉成されるとともに第2流路6は開
成され(ステップ■)、冷房時に余剰する冷媒は、その
間稼動を継続しているコンプレッサ30回転に伴ってコ
ンデ/す4を介して第2流路6の冷蔵用エバポレータ1
2に給送される。よって冷房時の冷却能力に影響を与え
ることなく、余剰冷力を有効利用して冷蔵時間を増加さ
せることができ、冷蔵物の冷却速度及び冷却維持性能の
向上を図ることができるのである。
クラッチ2が接続され、コンプレッサ3が稼動する。一
方制御装置19は、これと同時に起動しサーモスイッチ
18からの信号を読み込む(ステップ■)。次にこの信
号に基づいて冷房用エバポレータ9が凍結し得る温度に
到達しているか否かを判別しくステップ■)、この判別
結果がNOであれば、タイマ回路16の信号を入力させ
、冷房用電磁弁7をタイマ回路16と同相で、又冷蔵用
電磁弁lOをこれと逆相で開となるように選択的に駆動
する。したがって冷房用エバポレータ9に冷媒が給送さ
れる冷房が15秒毎に(資)秒間性なわれ、又冷蔵用エ
バポレータ12に冷媒が給送される冷蔵が加秒毎に15
秒間行なわれ(ステップ■)、車室内と冷蔵庫13内は
適宜冷却される。そして高速走行時や冷房用送風ファ/
が低速運転時のように、冷房能力に対して冷房熱負荷が
小さい場合が生じ、冷房用エバポレータ9の表面が凍結
温度に低下到達すると、サーミスタ14はこれを感知し
てサーモスイッチ18に信号を出力する。するとサーモ
スイッチ18は、制御装置19にON信号を出力し、ス
テップ■の判別はYESとなる。すると制御装置19は
、前記ON信号に基づいて冷房用エバポレータ9の表面
温度が凍結温度から例えば+4℃上昇するまでの間、タ
イマ回路16の信号入力を遮断し、かつ冷房用電磁弁7
を閉に又冷蔵用電磁弁lOを開に強制駆動する。これK
よってK】流路5は閉成されるとともに第2流路6は開
成され(ステップ■)、冷房時に余剰する冷媒は、その
間稼動を継続しているコンプレッサ30回転に伴ってコ
ンデ/す4を介して第2流路6の冷蔵用エバポレータ1
2に給送される。よって冷房時の冷却能力に影響を与え
ることなく、余剰冷力を有効利用して冷蔵時間を増加さ
せることができ、冷蔵物の冷却速度及び冷却維持性能の
向上を図ることができるのである。
なお前記実施例におりでは、サーミスタ14によって冷
房用エバポレータ9の表面温度を検出するよう忙したが
、冷房用エバポレータ9表面の導通度から凍結を検知す
ることも可能である。
房用エバポレータ9の表面温度を検出するよう忙したが
、冷房用エバポレータ9表面の導通度から凍結を検知す
ることも可能である。
発明の詳細
な説明したように本発明は、冷凍サイクルに冷房用膨張
弁及び冷房用エバポレータを有する第1流路と、冷罵用
膨張弁及び冷蔵用エバポレータを有する第2流路とを並
設し、該第1.第2流路を所定時間毎に開閉するととも
に、前記冷房用エバポレータが凍結温度に低下到達した
ときには、強制的にに1流路を閉成して第2流路を開成
するようにした。したがって冷房時の冷却能力に影響を
与えることなく、冷凍サイクルの能力内で余剰する冷房
時の冷力を有効利用して冷蔵時間を増加させることがで
き、冷蔵物の冷却速度及び冷却維持性能の向上を図るこ
とが可能となる。しかもエバポレータの温度が低下して
サーモスイッチカ作動するような状況は、空調装置始動
初期のクールダウン時を除いてあらゆる条件下で発生す
るのが一般的であることから、前記効果は実際に常時発
揮され得るものである。
弁及び冷房用エバポレータを有する第1流路と、冷罵用
膨張弁及び冷蔵用エバポレータを有する第2流路とを並
設し、該第1.第2流路を所定時間毎に開閉するととも
に、前記冷房用エバポレータが凍結温度に低下到達した
ときには、強制的にに1流路を閉成して第2流路を開成
するようにした。したがって冷房時の冷却能力に影響を
与えることなく、冷凍サイクルの能力内で余剰する冷房
時の冷力を有効利用して冷蔵時間を増加させることがで
き、冷蔵物の冷却速度及び冷却維持性能の向上を図るこ
とが可能となる。しかもエバポレータの温度が低下して
サーモスイッチカ作動するような状況は、空調装置始動
初期のクールダウン時を除いてあらゆる条件下で発生す
るのが一般的であることから、前記効果は実際に常時発
揮され得るものである。
に1図は本発明の一実施例を示す概念図、第2図は同実
施例の作動を示すフローチャート、第3図は従来の車両
用冷房冷蔵装置を示す概念図、第4図は第】流路と第2
流路の切換制御特性の一例を示す説明図である。 】・・・冷凍サイクル、3・・・コンプレッサ、4・・
・コンデンサ、5・・・第】流路、6・・・第2流路、
7・・・冷房用電磁弁(弁体)、8・・・冷房用膨張弁
、9・・・冷房用エバポレータ、lO・・・冷蔵用電磁
弁(弁体)、11・・・冷蔵用膨張弁、12・・・冷蔵
用エバポレータ、19・・・制御装置、頷・・・検出器
。 第1図
施例の作動を示すフローチャート、第3図は従来の車両
用冷房冷蔵装置を示す概念図、第4図は第】流路と第2
流路の切換制御特性の一例を示す説明図である。 】・・・冷凍サイクル、3・・・コンプレッサ、4・・
・コンデンサ、5・・・第】流路、6・・・第2流路、
7・・・冷房用電磁弁(弁体)、8・・・冷房用膨張弁
、9・・・冷房用エバポレータ、lO・・・冷蔵用電磁
弁(弁体)、11・・・冷蔵用膨張弁、12・・・冷蔵
用エバポレータ、19・・・制御装置、頷・・・検出器
。 第1図
Claims (1)
- (1) エンジンによって駆動される冷凍サイクルのコ
ンプレツサ下流側にコンデンサを配設し、該コンデンサ
の下流側に冷房用膨張弁及び冷房用エバポレータを有す
る第1流路と、冷蔵用膨張弁及び冷蔵用エバポレータを
有する第2流路とを並設するとともに、この第1,第2
流路を選択的に開閉する弁体を設け、前記冷房用エバポ
レータの凍結を検出する検出器を設ける一方、前記弁体
を所定時間毎に開閉駆動するとともに、前記検出器の凍
結検出信号に基づいて弁体を強制駆動し前記第1流路を
閉成して第2流路を閉成する制御装置を設けたことを特
徴とする車両用冷房冷蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2533987A JPS63192606A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 車両用冷房冷蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2533987A JPS63192606A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 車両用冷房冷蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192606A true JPS63192606A (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=12163147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2533987A Pending JPS63192606A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 車両用冷房冷蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192606A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054934A1 (en) * | 2000-01-27 | 2001-08-02 | Transnational Enterprises, Inc. | Control system for mobile air conditioning apparatus |
| JP2007083876A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蓄冷装置付き空調装置 |
| JP2013528277A (ja) * | 2010-05-27 | 2013-07-08 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニー | 冷却塔を有する冷却装置のための熱サイフォン冷却器 |
| KR20140109038A (ko) * | 2013-03-05 | 2014-09-15 | 한라비스테온공조 주식회사 | 증발기의 과냉 방지 장치 |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2533987A patent/JPS63192606A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001054934A1 (en) * | 2000-01-27 | 2001-08-02 | Transnational Enterprises, Inc. | Control system for mobile air conditioning apparatus |
| JP2007083876A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 蓄冷装置付き空調装置 |
| JP2013528277A (ja) * | 2010-05-27 | 2013-07-08 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニー | 冷却塔を有する冷却装置のための熱サイフォン冷却器 |
| KR20140109038A (ko) * | 2013-03-05 | 2014-09-15 | 한라비스테온공조 주식회사 | 증발기의 과냉 방지 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900008901B1 (ko) | 차량의 공기조화기 및 냉장고의 냉각장치 | |
| KR0160435B1 (ko) | 고효율 독립냉각 싸이클을 가지는 냉장고 및 그 제어방법 | |
| KR100189100B1 (ko) | 고효율 독립냉각 싸이클을 가지는 냉장고의 제어방법 | |
| JPH0656275B2 (ja) | 車両用冷蔵庫 | |
| JP3746753B2 (ja) | 2つの保冷庫を有する車両用の冷凍装置、およびその制御方法 | |
| JP2017166730A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS63192606A (ja) | 車両用冷房冷蔵装置 | |
| CN100572992C (zh) | 冰箱 | |
| JP2010076587A (ja) | 輸送車両のキャビン空調装置 | |
| JPH1191433A (ja) | 冷凍バン型車 | |
| JPH0331673A (ja) | 車両用冷蔵冷凍装置 | |
| JP2990441B2 (ja) | 車両用冷凍冷蔵庫の熱電素子制御装置 | |
| JP3710353B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR0135133B1 (ko) | 두개의 증발기를 갖는 냉장고의 냉장실용 증발기구조 | |
| JP2512866Y2 (ja) | 車両用冷温蔵庫の製氷促進装置 | |
| JP2540740B2 (ja) | 冷凍・加温装置 | |
| JPH07324849A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS635926Y2 (ja) | ||
| JP2026030857A (ja) | 2室式冷凍車用冷凍サイクル | |
| JP2760571B2 (ja) | 冷凍サイクルの制御装置 | |
| JPH02259379A (ja) | 車両用冷凍装置 | |
| JP2026069864A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH0124522Y2 (ja) | ||
| JPS5811370A (ja) | 車両用冷房冷凍冷蔵装置 | |
| JPH02213678A (ja) | 車載用冷凍装置の運転制御方法 |