JPS63193059A - 供試体の量制御及び/もしくは測定装置 - Google Patents

供試体の量制御及び/もしくは測定装置

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JPS63193059A
JPS63193059A JP63016037A JP1603788A JPS63193059A JP S63193059 A JPS63193059 A JP S63193059A JP 63016037 A JP63016037 A JP 63016037A JP 1603788 A JP1603788 A JP 1603788A JP S63193059 A JPS63193059 A JP S63193059A
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crack
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signals
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ベングト フヤルマル トールンブロム
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N27/00Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
    • G01N27/72Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
    • G01N27/82Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
    • G01N27/90Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
    • G01N27/9046Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents by analysing electrical signals

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は出願人が先に出願した特願昭62−20943
6号のIll連出願であり、さらに、本発明は例えば熱
間連続鋳造スチールインゴット等の漏電流を使用したク
ラック検出等の制御及び/もしくは監督の分野に関する
従来のベクトル変換において、その目的は信号を重み付
けして極性定数等を与えた後に、異なるアナログ信号を
結合及び加算して、変換ブロックから生じるアナ[1グ
出力信号内の所望信号を強調し不要信号を抑制すること
である。しかしながら、例えば酸化物スケール信号を抑
υJしたいような場合、限定された種類の酸化物スケー
ルに対してしか抑制は行われない。その理由は酸化物ス
ケールのサイズ、形状、方位等が著しく変動するためで
ある。すなわち、変換は現在の変換設定値と対応する酸
化物スケールに対してしか有効ではない。
これは従来のベクトル変換技術では克服困難な欠点であ
る。
本発明は従来の@車な変換ブロック(SPR。
GSK)に比較ブロックLJMF)を補足し、それによ
ってクラック信号の問題であるか酸化物スケール信号の
問題であるかを特殊信号処理により決定することができ
る比較的簡単な方法を示すものである。この場合酸化物
スケール信号である不要信号は著しく抑制する必要はな
いが、比較により信号の種類の分類を決定するものであ
る。原理は一般的な性質のものであるため、酸化物スケ
ール以外の変数の抑制/分離にも使用することができる
。しかしながら、酸化物スケールはサイズ及び形状が不
定であり、同時に、通常のベク]・ル変換を使用して抑
&IJするのが困難であるため本発明の適用が好ましい
。従って、以下の説明は本発明をどのように応用及び利
用できるかという多くの例の中の一つである。
例えば、本発明は好ましくは非磁性供試体に対する例え
ば酸化物スケール等の妨害磁性材の存在を警告する漏電
流技術を使用したクラック検出の重要な信頼性向上補足
手段と考えられる。
〔従来の技術1 μ、〉1の場合、透磁率が大きさの変動する妨害ベクト
ルを生じるという事実は、長い問非磁性材の渦電流試験
において公知の問題であった。例えば高圧水を熱いビレ
ット表面に流しかけて、例えば磁性酸化物スケール等を
除去するためのさまざまな試みがこれまでになされてき
たが、高価で時局を消費し時には非効率的である。
知っている限りにおいて、既存の゛専門文献には本発明
に記載されているものに相応するいかなる方法も装置も
記載されていない。本発明の基本的アイディアは最初に
磁性材を検出し次にクラック検出を警告及び#A御する
ことである。
ここで、変換ブロック/変換フンプレウスとは、最ら簡
単な場合ブロック当り一つの変数しか抑制されない、例
えば第6図のSPR及びGSK等の下位ブロックを意味
する。もし適切であれば、これらの10ツクにより複合
ハイアラーキ回路網を組み立てて、発生する信号S4が
本発明に独特な任意の抑制信号の影響を受けないように
することができる。
変数及び/もしくはブロック当り一個のポテンショメー
タにより、連続的−すなわち10ツクごとに一変数を抑
&lIすることにより、他の公知の設定方法よりも優れ
た簡単な処理が行われる。
第1図のインピーダンス図に示されているものの大部分
は専門家には公知であるが、我々が知る限りにおいて、
本発明の基礎を形成する推論を試  −みたり引き出す
のに成功した各はいない。それは導電率と違って透磁率
は例えばスラブ等のスチールインゴットのエンドユーザ
にとって重要事ではなく、渦ffi流試験装置のユーザ
が貞面する問題にすぎなかったためと思われる。
本発明の主目的は磁性材の発生を検出してその存在と効
宋を警告し、こうして磁気妨害が実際のクラックと混同
されるのを避けられるようにすることである。もちろん
、例えば故射I4温計等によりビレットの表面温度を測
定して、材料が磁性か否かを決定することもできる。し
かしながら、容易に判ることであるが、この方法にはい
くつかの署しい欠点がある。
本発明は、例えば、同じiIi電流トランスジューサに
よりクラック検出と磁性材の検出を組み合けることがで
きる。また電子測定波rのある部分を共通使用すること
ができる。これは経済性及び縛定技術の両観点から有利
である。
例えば、磁性材のクラック検出等の渦電流試験において
、材料には透磁性がない、すなわち供試体は完全に非磁
性と仮定される。非磁性材とは、例えばスラブ、ビレッ
ト等のスチールインゴットを意味し、測定時におけるそ
の温度はいわゆるキューり温度すなわちキューり点より
も高い。それはまた、従来の飽和磁化により実質的にμ
。に対応する透磁率を付与された磁性鋼管とすることも
できる。
いずれの場合にも、異物磁性粒子等が材料内や材料上、
あるいは部分的な低表面温度によりスポット状に!1性
となった熱いビレット表面の例えば限定されたスポット
に存在することがある。
連続鋳造工程では、S&造の進行中に変化する箕なるプ
ロセスパラメータによりスi・ランドの温度が変動する
ことがある。この場合、ビレット表面はしばしば大なり
小なりにいわゆる酸化物スケールが被覆されており、そ
のキューり点はしばしばスチール自体よりも幾分低い。
しかしながら、Fe01Fe203及びFe2O2を含
む酸化物スケールはビレット表面との不十分な機械的接
触により、そのキューり温度よりも低い温度となること
があり、従って磁性となって渦電流試験を箸しく妨げる
これに関して、供試体内もしくは供試体上に磁性材が存
在する理由のいかんにかかわらず、特にいわゆる多周波
試験の場合において、その存在は非磁性供試体に適用す
る漏電流試験にどって必ず妨げとなる。
本発明は前記問題及びIll連づる他の問題に解決を与
えようとするものである。本発明は次のス工−デン円特
許出願及び特許を補足する重要な特許と考えることがで
きる。特許第7507857−6号、(米国特許第42
37419号に対応する)特許第7613708−2号
、(英国特許第2041535号に対応する)特許第7
813344−4号、(国際特許出願PC’r/5E8
3100409号に対応する)特許第8206678−
8号、(国際特許出願PCT/5E84100175号
による特願昭第59−502197号に対応する)特許
第8302738−3号、(特願昭第60−22727
号に対応する)特許第8400698−0号、(特願昭
第60−2−5370号に対応する)特許第84008
61−4号、特許第8601785−2号、特許第86
03113−5号及び特許第8603240−6号。こ
れらの特許/特許出願で使用されている用語及び図面は
一部本発明にも応用できる。前記特許/特許出願の大部
分は熱いシ[磁性材のクラック検出を含んでいるため、
磁気妨害が予想され、これが本発明による補足を正当化
する。
次に、いくつかの説明を行う。
渦電流試験とは2.311zから数MHzまでの領域内
の周波数及び/もしくは周波数成分の使用に基いた制御
及び/もしくは測定、及び専門家がこの概念に含めるら
の全てを意味する。
周波数とはある場合には搬送周波数、すなわち、トラン
スジユーザ/センサの供給周波数を意味づる。゛周波数
”という用語は周波数成分す含んでいる。
供試体とは、例えば、連続鋳造ビレット、ロッド、管、
板、液状溶融鋼等を意味する。
“供試体”にはまた、供試体の表面上の粒子及び物体、
例えば酸化物スケール等も含まれる。
トランスジューサ/センサとは、例えば、電流が供給さ
れる表面トランスジューサコイルを意味し、このコイル
は例えば供試体表面もしくは表面の一部に平行な面内を
移動する。
リフトオフ(LO)とは供試体表面に対するトランスジ
ューサ/センサの距離を意味する。前記特許/出願も参
照のこと。
磁性材とは材料が永久磁石により影響される、すなわち
相対透磁率がμ、〉1であることを意味する。
故障ベクトル(FVIとは、例えば第1図におけるトラ
ンスジューサ/センサのインピーダンス面内のクラック
により生じるベクトルを意味する。
μmベクトル(μV)とは、例えば第1図から明らかな
ように、磁[4により生じるベクトルを意味する。
ベクトルローブ(VL)とは、(深さ及び垂直位置が変
動する)故障ベクトルが位置するインピーダンス面内の
表面を意味づる。
以下の説明は読者がインピーダンス図等のある基本知識
を有しているものと想定しており、従って、まずまずの
長さの説明を続けるために、より基本的な基礎及び詳細
は省いである。説明の範囲をill約するために、本発
明の応用を漏電流技術に基ずく装置について説明する。
しかしながら、ホール素子型のセンサ等の使用だけでな
く、例えば漏洩磁束等の他の技術も本発明に包含され、
以rの説明はその事を考慮して読んでいただぎたい。
[実施例J 第1図は、トランスジューサ/センサの、従来特性の、
正規化されたインピーダンス図である。
前記国際特許出願PCT/5E84100175による
特願昭第59−502197号は第3図と非磁性材供試
体の場合の対応するインピーダンス図を示している、す
なわちインピーダンス曲線番よωL/ωLo=1.0に
基いている。しかしながら、添付第1図では、インピー
ダンス面は磁fl:月、すなわちμ、〉1に対する曲線
で補足されている。
明らかに、透磁率μは電気インピーダンスに対して増幅
効果を有し、それは特に、クラックがおJ5むねμ−力
方向一致するインピーダンス面内の方向を有する場合に
、クラック等の欠陥の渦4H流測定を著しく妨害するこ
とがある。透磁率はμmべクトル及びグラフに示す一点
鎖線から明らかなようにインピーダンス面内に方向を有
している。
例えば、a!度がキューり点を越える、熱い(>780
℃)スチールインゴットのクラック検出の場合、スチー
ルは非磁性である。クラック検出に簡単な表面トランス
ジューサを使用しビレット表面までのトランスジューサ
の距離が、例えばLOとLO3間で変動する場合、トラ
ンスジユ−ザのインピーダンスも変動する。このインピ
ーダンス変動は異なる搬送周波数において大きさが異な
り、ある周波数、第1図のω、に対しては点P2及びP
3聞のベクトルLOとして示されている。LO−運動の
方向に従って、このベクトルはその方向を変えることが
ある、すなわち極性を変えることがある。
第1図のLOl−曲線はトランスジュー勺と供試体間の
強誘導結合、例えば(トランスジューサが表面に接触し
ている’)LO−0の時に生じる結合を表わしている。
また、例えば、LOl−曲線を実際上可能な最小LO−
距離として定義することらできる。非磁性材に対して、
これはインピーダンス曲線が第1図の区画部内に含まれ
ることを意味する。
次に、トランスジューサが供試体表面からLO2の距離
にあり且つ搬送周波数ω、について検討を加えるものと
する、すなわち第1図の点P2にいるものとする。トラ
ンスジューサがクラック上に配置されると、いわゆる故
障ベクトル(FV)が得られ、その方向は10方向に近
く、それについては前記国際特許出願PCT/5E84
100175による特願昭第59−502197号に詳
記されている。次に、何らかの理由により供試体が磁性
となる、すなわちμ、〉1となると、第1図にベクトル
μVとして示すベクトルが同様にしてqられる。ここで
、検出後のベクトル  −FV及びμVは異なる信号周
波数成分、すなわち異なる持続時間を有し、それはクラ
ックが酸化物スケールの厚さの増大とすることができる
、供試体上の磁性領域とは異なる(例えば、短い)外観
を有するという事実による。しばしば性質の異なるこれ
らのベクトルは、2つの異なる搬送周波数、ω 及びω
、に対して、第1図から取り出して第し 2図及び第3図にグラフで示されている。通常、これら
のベクトルは、例えば、電圧に変換することができ、そ
れは、例えば、位4fIlin御整流器により整流する
ことができる。このようにして、インピーダンス園内で
異なる方向、すなわち異なる相位置を有するベクトルを
分離することができる。
ベクトルという用語を使用する場合、相位置がベクトル
の方向を表わし且つ振幅がベクトルの大きざに対応する
、例えば交l!電圧等の信号も含よれる。
第2図及び第3図に、いわゆるベクトルロープ(VL)
を破線で示す。これらのロープは深さ及び垂直位置が変
動する故障ベクトルが内部に配置されている限界面を示
している。異常に大きいクラックの場合、ローブの長さ
は長くなる。
磁気ベクトルの他に、酸化物スケールはその厚さゆえL
O−ベクトル部も含むことが容易に判る。
従って、酸化物スケールはインピーダンス図−において
幾分異ってみえる。しかしながら、実際に実施したテス
トにより、酸化物スケールの合成ベクトル方向は高周波
数においては表面クラックとは幾分異なるが、低周波数
においてはある特性の酸化物スケールから位相識別する
のがより困難なりラックがあることが判った。
第3図からベクトルロープVLの右ド部がμ−ベクトル
、μVと交差することが明らかである。
ベクトルロープのこの部分は通常材料内に幾分深く配置
されたクラック、づなわち表面に対する非開放クラック
を表わす。その結果、高周波数ではインピーダンス園内
の方向がμ方向ど一致するクラックがある。すなわち、
高周波数では相識別を一使用して^信頼度でFVとμV
を介錯することができない。一方、第2図におけるよう
に、適切に選定された低周波数では、交差が生じないた
めVLをμVから分離することも、その逆も、問題を生
じることはない。知る限りおいて、この事実を使用して
本出願に記載されているようなりラック検出の信頼度向
上を行った人はいない。
μmベクトルを他のベクトルから高信頼度で分離する第
1段階として、μVとFVの分離を可能とする適切な、
しばしば定周波数が選定される。
第2段階として、例えば、リフトオフ(LO)ベクトル
がυJil+される。ここで、LOは極性を変えること
ができ、それは第2図でそれぞれ+LO及び−LOのマ
ークが付されている。従って、第2図に示すように、水
平方向で検出が行われると、水平線十の各ベクトル投影
はμV及び−10に対してほぼ同じとなり、それはこの
方法でμVと−LOを分111することができないこと
を意味する。
一方、ω[及びFVとμVの水平投影において、これら
はUいに申し分なく分離することができ、それはF V
とμ■の投影が電子的手段により容易に識別できる異な
る符号を有するためである。角度αもしくはαとβの相
が90’程度である充分な低周波数では、いずれがμm
ベクトル分離に最も妨害的であるかに従って、LO一方
向もしくはFV一方向におおむね直角なベクトルを検出
することにより比較的効率的にLO−影響を抑制するこ
とができる。
正規の表面クラックの場合、角度βはしばしば<180
”であり、それはLO力方向直角に検出する時故障ベク
トルも比較的良好に制御できることを意味する。しかし
ながら、「Vの幾分不完全な抑t111により、濾波法
により抑制を向上させることが有用となる。このため、
検出及び整流された故障ベクトルタイプの周波数成分が
対応するμ−ベクトル信号及びLO−ベクトル信号内の
周波数成分よりも高いという事実が使用される。従って
、各ベクトルタイプに対するフィルタが異なる信号周波
数に同調され、こうして互いに容易に分離することがで
きる。周波数成分が異/、にる理由は供試体のクラック
や磁性部分が異なる形状及び伝播を有することである。
次に、トランスジューサを異なる11間クラック及び磁
性部上に配置する。
LO倍信号周波数に関して他の信号やベクトルと異なる
ため、所望ならば、LO信舅も紐波払によりさらに分離
もしくは制御することができる。
10信号及びGSK信号のもう一つの分館もしくは抑制
方法は、本発明が閏M′gるタイプの変換である。この
場合、LOベクトルを補償、例えば平衡させるために、
責°なる搬送周波数源の少くとも一つのLO倍信号もし
くはその一部が使用される。
同じ技術をFV倍信号の分離及び抑制に使用することが
できる。本発明はここで述べた原理の独立及び組合解決
方法を含lυでいる。
ベクトル変換を満足に行うには、酸化物スケールベクト
ルのインピーダンス図における比較的明確な方向が暴本
条件であり、且つ絶対方向及び他のベクトルタイプに対
する方向は異なる周波数において異なる。使用する周波
数/@送局周波数、例えば、それぞれ10にl1z(L
、)及び1HIIZ(H)とするのが有利である。ある
場合には、l−1/ L >5の周波数範囲が明らかに
有利である。
μmベクトルと故障ベクトルの混乱を防ぐために、検出
された磁性材の存在をクラック検出器の自動阻止に使用
して偽クラックを表示しないようにするのが望ましい。
同時に、クラック検出器が磁性妨害により一時的に機能
停止又は低下したことを表示するある種の警報を、例え
ば、自動的に、発する必要がある。
磁性材の存在はまたプロセスのどこかが悪い、例えば連
続鋳造器の冷却がきつすぎることを示すのに使用する゛
こともできる。磁性材の存在を示す警報が出されると、
酸化物スケール等の磁性材除去装置を、例えば自動的且
つ一時的に起動させることもできる。
場合によっては、透磁率がある設定閾値を越える時に警
報を出すのが望ましい。そのため、透磁率信号はトラン
スジューサの100作範囲内でおおむね一定としなけれ
ばならない。これは、信号処理、例えば、μ信号をLO
(A号の関数として増幅して達成することができる。
同じトランスジューサをクラック及び磁性材の存在の検
出に使用する場合、なかんずく、次の利点が得られる。
同じ表面部分で同時に測定がなされ、従って測定値は現
在地であり互いに関連している。両側室に同じトランス
ジューサを使用するため、クラック検出の透磁率依存性
がほぼ正確に示される。もちろん、トランスジューサ構
成は簡単で廉価となる。
酸化物スケールはその厚さゆえに、しばしば妨害リフト
オフベクトルを生じるため、場合によっては、いわゆる
動的変換に圓する(特願昭筒60−22727@に対応
する)@記スエーデン国特訂出願第8400698−0
号は本発明の補足を構成することができ、その逆も同じ
である。特に、リフ1〜オフ変動の署しいvくて大きな
酸化物スケールの場合には、動的変換の使用を正当化す
ることができる。
クラック検出では、ある種のトランスジューサマニピュ
レータが1、例えば熱い鋼ストランド上をトランスジュ
ーサ/センサを移動させるのにしばしば使用される。ま
たトランスジ1−サはいわゆる゛旋回装置”で構成する
ことが−できる、すなわち遅い走査動作に重畳する回転
径路を有することができる。本発明はクラック及び磁気
妨害材を検出するトランスジューサが同じ走査構成上/
内に配置されている場合を包含しており、これはいくつ
かの利点を右している。このようにして、磁性材の存在
に関する情報が新しく且つ正確であるため、クラック検
出器は最適程度、すなわち適切な期間、充分な程度に、
作動停止させることができる。
クラック検出器と磁気検出器やμ検出器の協働を示すた
めに、2つのおおむね等しいブロック図を第4図及び第
5図に示す。供試体1は磁気酸化物フレーク2を含んで
いるものとする。第5図において共通の表面トランスジ
ューサコイルからなるトランスジューサ3及び4が供試
体1の表面上を移aする。速度Vl/St’移aするト
ランスジューサは1個のクラックトランスジューサ3及
び1個のμ検出トランスジューサ4で構成されている。
トランスジューサはクラック検出器5及びμ検出器6に
それぞれ接続されている。クラック検出器5はブロッキ
ング回路7に接続されており、そこから出力11にクラ
ック信号を得ることができる。第5図において、クラッ
ク信号は遅延回路88をも通過する。μ検出器6からの
出力信号は時間遅延ユニット8を介してブロッキング回
路7を制御し、それは例えば最適ブロッキングが得られ
るようにμ検出i!j16からの&111m1信号を引
き伸すことができる。異種の警報信号10が警報ユニッ
ト9を介して与えられる。特に良好な構成はμトランス
ジューサ4をクラックトランスジューサ3の直前に配置
することであり、それはこうすればクラックトランスジ
ューサ3が妨害領域2に達する直前にクラック検出器5
がブロックされるためである。同じことは、第5図に示
すように、アナログシフトレジスタ等からなる遅延回路
88内でクラック信号を遅延されて達成することができ
る。
この遅延により、磁性材フレーク2により生じる偽クラ
ック信号をμ検出器6からの信号により高信9A度でブ
ロックすることができる。回路88のこの遅延により、
μ検出器6からの信号は、例えば遅延回路88により設
定される遅延時間よりも幾分長い時間だけ時開遅延ユニ
ット8により引き伸さなければならない。
本発明はまた、磁性材の存在に関する警報信号10を使
用して、例えば、独立装置を軌道及び/もしくはi、I
JIIして、磁性材及び/もしくは、例えば、クラック
検出に対するその彰フ1を除去及び/もしくは解消する
ことを特徴としている。
本発明の範囲には、例えば腎報信@10により1IIJ
 IIされ、酸化物スケールをほぼ非磁性とする少くと
もキューり温度に対応する温度まで加熱することにより
、例えば、熱い供試体等の酸化物スウール等の磁気特性
を完全もしくは部分的に消去する装置が含まれる。この
加熱は(例えば、少くとも一つのガスバーナやガス火炎
を使用して)酸化物スケールを加熱して行うことができ
る。別の方法は誘導加熱装置により酸化物スケールの4
度を上げることである。加熱装置は測定及び/もしくは
制御装置のトランスジューサに隣接する走査装置上に有
利に城illることができる。このような加熱は、例え
ば、酸化物スケールが磁性であったり磁性になろうとす
ることをμ検出器4が示す場合に起動することができる
。このようにして、磁性酸化物スケール等が確立されて
いる場所で選択的に加熱を行うことができる。クラック
検出及びμ検出トランスジューサ及び加熱装置を、例え
ば交差走行車等の、例えばヒレットストランドに接続さ
れた同じ可動支持体上に配貨することにより、財政上興
味ある全体的解決法が得られる。
質的すれば、本発明は、例えば、好ましくは非磁性供試
体を走査するようにされた従来の渦電流ベースクラック
検出装首に、供試体内及び/もしくは十の、例えば比較
内冷い磁性酸化物スケール等の妨害磁性材の存在を例え
ば渦電流技術により有利に検出して、例えば、磁性材の
存在により生じる妨害(すなわち、いわゆる“偽″クラ
ック〉が実際のクラックや類似の有害な表面欠陥と混合
されないように監視するV4置を設けることからなって
いる。
感知された表面の大きすぎる部分が過剰な磁気妨害に、
よりクラック検出に対して無感応となるのを回避するた
め、例えば、酸化物スケールの磁気特性を消去する(例
えば、加熱装置等の)装置をsQ Gノることができる
本発明は特願昭62−209436号の特許請求の範囲
第(12)項をざらに発展させたものと考えることがで
き、それは信号処理に関する限り本発明は全体として元
の発明を補足することを意味する。これは、本発明を独
立装発として実現したり他の装置に一体部として含める
ことができ、そのタスクは酸化物スケールとクラックを
互いに分離する必要がないことを意味する。
本発明に従った、ベクトル変換の訂細例をダイアグラム
形式で第6図に示す。第6図番ま第4図及び第5図のブ
ロック6の機能図と考えることができ、特願昭62−2
09436号の特許請求の範囲第(12)項に関連する
。実際の測定により冷酸化物スケールはトランスジュー
サのインピーダンス図に比較的安定な位相ひ生じること
が判った。す  −なわち、酸化物スケールベクトルは
使用周波数において比較的明確な方向を有している。し
かしながら、この方向は周波数自体間で変動する。第6
図において、入力信号ト11、Ll及びHz、L2は、
それぞれ、例えば、位相制御整流器、いりゆる同期搬送
波検波器からの信号により構成されている。Hl及びH
zは、例えば、1HH2の、例えば、高搬送周波数から
生じ、Ll及びL2は、例えば、20にHzの、例えば
、低搬送周波数から生じる。H1、Hz、Ll及び[,
2は異なる検波器からの出力信号とすることができる。
しかしながら、H1= H2且つL1=L2である別の
設定値があり、それは簡単にもかかわらず実際上非常に
良好に機能り゛る。もちろん、これは設定がff1l単
で純粋なことを意味し、それは複雑すぎる設定により生
じる不正確な設定値がまれではない実際の動作において
非常に1要となる。簡単にするため、以下においτF+
 1 = 1−12且つし一1=L2と仮定しているが
、可能な多くの代案の一つと考えて欲しい。
以下の説明において、次のような略字及び用語を使用す
る。
SPR:クラックもしくはクラックチャネル(080M
抑制) O8Kllf化物スケールもしくは酸化物スケールチャ
ネル(GSK抑制) 080M:振動マーク O8CM/SPR:クラツクを有する振動マークBAL
:平衡 LO:リフトオフ JMF :比較もしくは比較チャネル m:これは、広い意味で、例えば、クラック、酸化物ス
ケール、表面欠陥、寸法、形状、電圧等を含むものと解
釈する。
変化:゛変化″とは、原則的に、供試体内もしくは上の
変化を意味し、例えば、クラックや酸化物スケール等が
含まれる。また、例えば、正規値からの偏差等の、寸法
変化等も゛変化パの概念に含まれる。
変数二聞は可変であるという説明により、゛変数″とは
、原則的に、°“41″の概念に含まれるものと同じで
ある。
測定可能な場合には、゛変化″という概念には“量”の
概念も含まれることをお判り願いたい。
一つの簡単な場合において、Slと82の相対的な平衡
及びその後の閾値との比較を比較と見なす。
第6図は3つの機能ブロック/チャネル、すなわち、S
PR,GSK及びJMFに分割される。
S P RブロックのタスクはLO及び080Mを抑制
することである。GSKブロックのタスクはGSKを抑
制することである。JM、Fブロックのタスクは、それ
ぞれSPR及びGSKプ0ツクからの信号S1及びS2
を互いに比較することであ・ る。JMFブロックから
の出力性@S3は、酸化物スケールにより生じるいわゆ
る偽クラック信号の存在の元で、例えば、クラック検出
器をブロックするために使用される。“ブロック”とい
う用語は広い意味で解釈し、例えば、′妨げる”、゛減
衰する″、“短絡する”笠の意味が含まれる。
しかしながら、S3と同種のいくつかの信号を結合して
上位状態コンプレックスとすることができ、もちろん、
こうして、いくつかの83信号をデジタル条件回路網の
デジタル入力信号として使用することにより、例えば、
高等な信号分離を実施することができる。すなわち、第
6図は組立10ツクとみなずことができ、追加及び結合
により、そこから複雑な構造/回路網を組み立てること
ができる。第6図に示すように、ト1及びI−信号が異
極性となるように搬送周波数信号を検波することにより
、それぞれNORMポテンショメータNORM   及
びNOFでM。8Kにより、それらをSPR 互いに重み付けすることができる。第6図に示1ように
、ポテンショメータの中央スライドを接地することによ
り、各変換ブロックをポテンショメータにより正規化す
ることができ、それにより処理が著しく簡単化される。
同じことは平衡ポテンショメータについても言える。L
O及び050Mについて最小出力信号S1を9えるNO
RM8.Rの位置をSPRチャネル/ブロックに対して
選定しなければならない。−同様に、GSKについて最
小出力信号S2を与えるN ORM 、8.の位置をG
SKチャネル/ブロックに対して選定しなければならな
い。S P R及びGSKチャネルは、通常具なるNO
RM設定値を使用して1個もしくは数個の変数/量を抑
制する独立した、簡単な変換ブロックと考えていただき
たい。次に、いくつかのブロックを結合することにより
、もらろん、設定方法が一層困難になることはない事実
にもかかわらず、抑v1される変数の数を増大すること
ができる。もちろん、各変数に対する最適NORMの設
定は通常その独立したNORMポテンショメータにより
行われる。
また、さもなくば各ブロックを全く同じに有利に組み立
てられるということは何の値打ちもない。
ブロックはまた、副変換コンプレクス等と呼ぶことがで
きる。実WAJ〕、−ブロックからの信号がしばしば他
のブロックで使用される、すなわち、一種のローンであ
り、それは発明の範囲に入る。しかしながら、重要なこ
とは、信号81及びS2が完全もしくは部分的に異なる
正規化から生じることである。
抵抗回路網量、,R2,R3,R4及びNORMポテン
ショメータが増幅器1及び濾波器2と共に重み付は部を
構成する簡単な回路的解決法により、最小化される信号
をその独立したNORM設定値により個々に抑制するこ
とができる。もちろん、これにより処理が容易になる。
変換ブロックに同じ入力信号を使用しくH1=H2且つ
Ll−L2)、ブロックを正規化して080M及び冷G
SKを抑atllすることにより、しばしば2つの入力
信号だけで充分となる。これを、前記したことと組み合
せると、非常にrfA単な設定の基礎が形成される。第
7図は、NORM及びBAL、1定値の違いにより、信
481.82及びS、がその発生源に応じてどのように
振幅を変えるかを示す。S1信号はLO及び080Mに
対して低振幅を示し、S2信号は同様にGSKに対して
低振幅を示す。Sl及びS2信号間の矢符は各発生源に
対する最大信号を指している。明らかに、GSKに対す
る矢符方向は他とは異っており、これは重要なことであ
る。
第6図のJMFブロックのタスクは信号S1及び$2を
互いに比較することである。Sl及びS2を1!流器3
及び4により整流することにより、Sl及びS2が第6
図に示すように反転形状であるかさもなくば形状が異な
るかに無関係に、異極性の2つの信号が得られる。すな
わち、全波整流器はSl及びS2の曲線形状に対して透
過効果を有する。整流器3及び4の出力にコンデンサを
設けると、等化効果はさらに改善される。第7図(2)
、0、(へ)において、So倍信号放電曲線形状をイi
し、それは前記コンデンサによる。信号S1及び82は
平衡ポテンショメータBALによりHいに手み付けづる
ことができ、それは上位正規化とみイ1′づことができ
る。、適切なりAL設定値を選定りることにより、第7
図(2)、0、鵠に示すような形状のS、信号が得られ
る。明らかに、GSKは正極性を有し他の入力パラメー
タ/同は負極性を生じる。
前記したことの結果、なかんずく、増幅器5、濾波器6
及び増幅37上の適切な闇値電圧を介したキャラクタ発
生、重み付は及び加算の後に、酸化物スケール信号を他
の信号から分離することができる。S3信号に適切な形
状と値を与えるために、ブロック8において、例えば、
増幅器7からの信号がデジタル化される。その後、例え
ば、S3信号を使用して、信号径路をブロックしたりあ
るいは、例えば、エラーコードレジスタをリセットする
等により、クラック検出ユニットを制御/ブロックする
ことができる。上位S4信号を対応する方法で使用する
ことができる。
いくつかの変数/罎を抑a、II したいような場合、
変!I11′:1ンブレクス数を広げることが1当化さ
れる。
次に、第6図に示すように、いくつかの83信号、S3
’が得られる。これらのS3’信月は、例えば論理状態
、すなわち、一種の上位条件聞能を有するルみ付はブロ
ック、LV、への人力信号を描成する。LVからの出力
信号はS4r:示し、より精巧な$111111信号す
なわち83信号とみなりことができる。条件ブロックし
vは簡単な閾値条件から進んだ複雑な論理条件までのい
かなるもので組み立てることもでき、例えば、AND及
びORR能/ゲート、比較器等を具備している。このよ
うにして、使用及び補足する変換機能は特殊な性質とな
り、例えば、(この場合には酸化物スケールである)量
の形状及び寸法が変動し従来の方法で抑制するのが困難
であるという事実にかかわらず使用することができる。
前記特許/出願に記載されたベクトル変換、及びリビー
による、不要な吊/変数の従来の抑制において、開始点
は連続線櫂!IIN数であり次にそれはアナログ電圧に
より正規に表現され、それが重み14け法及び組合せを
介して、例えばしO等の不要な吊/変数の抑制を行う。
これに対して、本発明では(第6図参照)、比較及び条
件を含む方法を使用して問/変数の種類、例えばビレッ
ト表面上の表面クラックが本物であるか偽クラックであ
るかを決定する。
前記条件ベース分離は酸化物スケール及び磁性材以外の
晒/変数を検出及び/もしくは抑制するのにも使用する
ことができ、それも本発明に含まれる。
変換はある種の条件を含むため、設定値の制度に対する
条件は低下され、それは多くの場合、発生信号の種類、
例えば酸化物スケールの問題であるかどうかを決定する
のにS、信号の極性を決定すれば充分であるためである
(第7図(2)、(へ)、(へ)参照)。これは次のよ
うに表現することもできる、従来の変換の場合のように
、不要アナログ信号の完全な抑イノ1をめざす特りに、
本発明に従つC1異なる変換設定値を有する2つの別々
の信@/ブロック間の、例えば振幅の、比較を実施する
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のトランスジューサの正規化されたインピ
ーダンス図、第2図及び第3図は異なる周波数に対する
ベクトル図、第4図及び第5図は本発明のブロック図、
第6図は第4図及び第5図の詳細、第7図(2)、幹、
(へ)は異なる信号図である。 参照符号の説明 1・・・供試体 2・・・磁性酸化物フレーク 3.4・・・トランスジューサ 5・・・クラック検出器 6・・・μ検出器 7・・・ブロック回路 8・・・時間遅延ユニット 9・・・警報ユニット 88・・・遅延回路

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)例えば熱間非磁性スチールインゴット等の供試体
    (1)を、供試体内及び/もしくは上の、例えば、変化
    等の量、及び/もしくは量の組合せに関して、例えば検
    出、監督、テスト、監視等の制御及び/もしくは測定を
    行う装置であつて該装置は供試体に関して移動するよう
    にされた、例えば渦電流ベース表面トランスジューサ等
    の少くとも1個のトランスジューサ/センサを具備し、
    トランスジューサ/センサから直接もしくは間接的に生
    じる、例えばH1及びL1の、少くとも2つの信号がい
    わゆる変換法により、例えば整流、重み付け、結合及び
    加算等の信号処理される装置において、例えば、冷酸化
    物スケール等の、少くとも一つの量、及び/もしくは量
    の組合せを、少くとも2つの変換ブロック及び/もしく
    は正規化設定値から生じる、例えばS1及びS2等の信
    号の比較の関数として、例えば表面クラック等の少くと
    ももう一つの量、及び/もしくは、例えば振動マーク内
    のクラック等の量の組合せから分離、例えばブロックも
    しくは抑制、することができることを特徴とする供試体
    の量制御及び/もしくは測定装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、比較
    は、例えばANDゲート、ORゲート、比較器等で構成
    される条件関数ブロック等の条件により補足されるか、
    もしくはそれと組み合せて実施されることを特徴とする
    供試体の量制御及び/もしくは測定装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項から第2項までのいずれか
    一項に記載の装置において、変換ブロックはおおむね同
    様に構成されているが異つて設定/正規化されている、
    例えば振動マークや冷酸化物スケールを抑制するように
    設定されていることを特徴とする供試体の量制御及び/
    もしくは測定装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
    一項に記載の装置において、変換ブロック当り2つの信
    号(H1、L1)のみが使用されることを特徴とする供
    試体の量制御及び/もしくは測定装置。
  5. (5)特許請求の範囲1項から第4項までのいずれか一
    項に記載の装置において、少くとも2つの同一及び/も
    しくは類似の入力信号(H1、L1)が少くとも2つの
    変換コンプレクス内で使用されることを特徴とする供試
    体の量制御及び/もしくは測定装置。
  6. (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
    一項に記載の装置において、変換コンプレクスからの少
    くとも一つの出力信号(S1)が、妨害的変則を抑制で
    きるように信号処理、例えば整流されることを特徴とす
    る供試体の量制御及び/もしくは測定装置。
  7. (7)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    一項に記載の装置において、該装置は測定及び/もしく
    は制御装置、例えば渦電流ベースクラック検出装置と一
    体及び/もしくは組み合せて使用されることを特徴とす
    る供試体の量制御及び/もしくは測定装置。
  8. (8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
    一項に記載の装置において、ある量、例えば冷酸化物ス
    ケール、もしくは量の組合せを表わす少くとも一つの信
    号が、少くとも一つの信号径路を制御、例えば自動的に
    分離もしくは抑制して、例えばクラック検出器ユニット
    /装置を一時的/瞬時的にブロックして冷酸化物スケー
    ルによりいわゆる偽クラック信号が表示されないように
    することを特徴とする供試体の量制御及び/もしくは測
    定装置。
  9. (9)特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか
    一項に記載の装置において、少くとも一つの変換コンプ
    レクス及び/もしくは比較コンプレクス(JMF)の正
    規化及び/もしくは平衡(BAL)は、可動中心タップ
    が直接もしくは間接的にゼロ電位及び/もしくはフレー
    ムに接続された1個のみのポテンショメータにより実施
    されることを特徴とする供試体の量制御及び/もしくは
    測定装置。
  10. (10)特許請求の範囲1項から第9項までのいずれか
    一項に記載の装置において、少くとも1個の特殊ポテン
    ショメータ(BAL)が変換コンプレクス出力信号(S
    1、S2)を互いに平衡させるのに使用されることを特
    徴とする供試体の量制御及び/もしくは測定装置。
JP63016037A 1987-01-30 1988-01-28 供試体の量制御及び/もしくは測定装置 Pending JPS63193059A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8700359A SE458312B (sv) 1986-08-27 1987-01-30 Anordning foer kontroll av provobjekt
SE8700359-6 1987-01-30

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JP63016037A Pending JPS63193059A (ja) 1987-01-30 1988-01-28 供試体の量制御及び/もしくは測定装置

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EP0276827A2 (en) 1988-08-03
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