JPS6319323A - 水硬性スラリ−充填用の布帛筒状体およびそれを使用した杭造成法 - Google Patents
水硬性スラリ−充填用の布帛筒状体およびそれを使用した杭造成法Info
- Publication number
- JPS6319323A JPS6319323A JP16201686A JP16201686A JPS6319323A JP S6319323 A JPS6319323 A JP S6319323A JP 16201686 A JP16201686 A JP 16201686A JP 16201686 A JP16201686 A JP 16201686A JP S6319323 A JPS6319323 A JP S6319323A
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- JP
- Japan
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- fabric
- cylindrical body
- hydraulic slurry
- pressure
- tube
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- Pending
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野9
この発明は土木建築構造物の基礎を構築する際に用いら
れる杭の造成に適した水硬性スラリー充”横用の布帛筒
状体に関するものであり、更には水硬性スラリー充填用
の布量筒状体?使用した杭造成法に関するものである。
れる杭の造成に適した水硬性スラリー充”横用の布帛筒
状体に関するものであり、更には水硬性スラリー充填用
の布量筒状体?使用した杭造成法に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来から−1のfJi維布帛からなる筒状体例えはナイ
ロン、ポリエヌテル轍維からなる布帛筒状体内に水硬性
スラリーヲ元填することが試みらiていfcoシかし、
水硬性スラリー?上部から充填し始めると布帛に通して
の水硬性スラリーの脱水が速やかに進行して水硬性スラ
リーの粘度が増し、筒状体内部、特に筒状体先端部の水
硬性スラIJ−への圧力伝達が不十分となジ、筒状体先
端部の脹らみが不足して、上端から先端まで−様な所定
径の硬化体金形底することかでさない。もし無理に圧入
すると布帛が破損する。これ全回、il!するためには
例えは、昭和61年1月6日付の建設技術新聞のNb載
のように筒状体に水硬性スラリー奢注入するとぎに筒状
体の長さと同程度以上の注入tk用いて、注入管?筒状
体の底部より徐々に引上げなから水硬性ヌラIJ i
注入ゼねばならなく、水硬性スラリーの注入工程が−X
連になり実用性が欠けていた。その上に水硬性スラリー
の筒状体内への充填に際し、筒状体内の水硬性スラリー
の圧カケ大きくすることが困雌であったために筒状体内
の脹らみもすくなく、構成された硬化体、即ち杭と地盤
との一体性も劣るものであった。
ロン、ポリエヌテル轍維からなる布帛筒状体内に水硬性
スラリーヲ元填することが試みらiていfcoシかし、
水硬性スラリー?上部から充填し始めると布帛に通して
の水硬性スラリーの脱水が速やかに進行して水硬性スラ
リーの粘度が増し、筒状体内部、特に筒状体先端部の水
硬性スラIJ−への圧力伝達が不十分となジ、筒状体先
端部の脹らみが不足して、上端から先端まで−様な所定
径の硬化体金形底することかでさない。もし無理に圧入
すると布帛が破損する。これ全回、il!するためには
例えは、昭和61年1月6日付の建設技術新聞のNb載
のように筒状体に水硬性スラリー奢注入するとぎに筒状
体の長さと同程度以上の注入tk用いて、注入管?筒状
体の底部より徐々に引上げなから水硬性ヌラIJ i
注入ゼねばならなく、水硬性スラリーの注入工程が−X
連になり実用性が欠けていた。その上に水硬性スラリー
の筒状体内への充填に際し、筒状体内の水硬性スラリー
の圧カケ大きくすることが困雌であったために筒状体内
の脹らみもすくなく、構成された硬化体、即ち杭と地盤
との一体性も劣るものであった。
(問題点ヶ解決するため手段)
この発BAは、従来技術の欠点?解消丁べくなされたも
のであり、その目的に簡便〃1つ確実に高品質の水硬性
の硬化体?形成丁ゐ事のできる布帛筒状体?提供すると
共に、ヤ便かつt12!火に高品質の杭の373成法を
提供することである。
のであり、その目的に簡便〃1つ確実に高品質の水硬性
の硬化体?形成丁ゐ事のできる布帛筒状体?提供すると
共に、ヤ便かつt12!火に高品質の杭の373成法を
提供することである。
この発明の布帛筒状体は、透水性の論い外0Iii布帛
と透水性の低い内911布帛の二重構造の可ζ性筒状体
からなり、先胸部が閉基している。
と透水性の低い内911布帛の二重構造の可ζ性筒状体
からなり、先胸部が閉基している。
透水性の高い外側布帛に、透水性が良好でデカな布帛、
例えば、耐享圧性がなく引張強度5U〜300/cg/
工程度の布帛が好ましい。この布帛に通常使用されてい
る一般的なPJll維材料よりなるものである。素材と
しては綿、麻等の天然1維や、ナイロン、ポリエステル
、ポリプロぎレン、ポリエチレン等の合成繊維等の線維
であり、その透水係Vは布帛面に重心な方向で10−3
〜IQ−’c7n/sea以上の値?有し、耐水圧性に
ほぼ零に等しいもので水硬性スラリーからの脱水を妨た
げることがない。さらにこの布帛は水砂性スラリーの調
圧注入時の最大圧力(5〜15 kgf / c=n”
程度)に耐え得ることの可能な引張強度50〜300
kgf/cTn程度を頁する。一方、内側の透水開始圧
が高い布帛とは所定の圧力(例えは0.5〜1 Q k
gf 7cm28度)が作用して初めて透水ケ開始する
ような耐水圧性の高い布帛である。このような布帛は、
通常の峨布の緑目を相当強く詰めて作ることも可能であ
り、プラスチックフィルム?貼9つけたり、樹脂、コ9
ム系塗料等k @l!!またはコーティングして表面加
工音節し作ることも可能である。また、吸水してP!e
Qするような線維(例えば高吸水性アクリル系など)を
截込んで作ることも可能である。
例えば、耐享圧性がなく引張強度5U〜300/cg/
工程度の布帛が好ましい。この布帛に通常使用されてい
る一般的なPJll維材料よりなるものである。素材と
しては綿、麻等の天然1維や、ナイロン、ポリエステル
、ポリプロぎレン、ポリエチレン等の合成繊維等の線維
であり、その透水係Vは布帛面に重心な方向で10−3
〜IQ−’c7n/sea以上の値?有し、耐水圧性に
ほぼ零に等しいもので水硬性スラリーからの脱水を妨た
げることがない。さらにこの布帛は水砂性スラリーの調
圧注入時の最大圧力(5〜15 kgf / c=n”
程度)に耐え得ることの可能な引張強度50〜300
kgf/cTn程度を頁する。一方、内側の透水開始圧
が高い布帛とは所定の圧力(例えは0.5〜1 Q k
gf 7cm28度)が作用して初めて透水ケ開始する
ような耐水圧性の高い布帛である。このような布帛は、
通常の峨布の緑目を相当強く詰めて作ることも可能であ
り、プラスチックフィルム?貼9つけたり、樹脂、コ9
ム系塗料等k @l!!またはコーティングして表面加
工音節し作ることも可能である。また、吸水してP!e
Qするような線維(例えば高吸水性アクリル系など)を
截込んで作ることも可能である。
なお、内包1jの布帛面状体の外径?外側の筒状体の径
よりも太Sめに設定しておぐば、71C’硬性スラリー
の圧入による筒状体の膨張拡大時に内側の布帛にa引張
力が作用しないために布帛の破損等の問題はぜさること
がなく望しい。アなわち、本発明でいう2ird造r伯
下る布帛筒状体に、外碑Jの布帛は水硬性スラリーの高
圧注入時の内部圧力に17え得るような光分な引′−3
強度を勺し、内すjのmmに水硬性スラリー〃・らの脱
水1#r、定圧カスで仰S1するような布帛であれは酌
lしの損嘉材料ンこ限定さtゐものでにない。−た、価
帛筒仏体に、光祷する水硬性スラリーか筒状体内lこと
ど;るようVこ先端ケ1ふぐ必多がある。さらに布帛幅
〕状体の外今a−穀1’c 10〜40σ程勾が好ピし
い。
よりも太Sめに設定しておぐば、71C’硬性スラリー
の圧入による筒状体の膨張拡大時に内側の布帛にa引張
力が作用しないために布帛の破損等の問題はぜさること
がなく望しい。アなわち、本発明でいう2ird造r伯
下る布帛筒状体に、外碑Jの布帛は水硬性スラリーの高
圧注入時の内部圧力に17え得るような光分な引′−3
強度を勺し、内すjのmmに水硬性スラリー〃・らの脱
水1#r、定圧カスで仰S1するような布帛であれは酌
lしの損嘉材料ンこ限定さtゐものでにない。−た、価
帛筒仏体に、光祷する水硬性スラリーか筒状体内lこと
ど;るようVこ先端ケ1ふぐ必多がある。さらに布帛幅
〕状体の外今a−穀1’c 10〜40σ程勾が好ピし
い。
土3乙の布帛@状体を使用して下すじOように抗を定収
することが、この発明のジう一つの発I:L1である。
することが、この発明のジう一つの発I:L1である。
部ち、この光切の杭O遣底ムぼ、透水佇のゐ、゛。
い外語1布帛と透ご開始圧が「、hい内−向I5吊のニ
コを刊−Jニーのゴエラ襲件冷状体からなり、先へいが
閉毫している水硬性スラリー充填用の布帛?I状体金地
盤中の所定深度まで挿入した後、筒状体の上部解放14
より水硬性スラIJ y、、注入することにより筒状
体ケ脹らませつつ、筒状体に圧力を掛けることにより、
筒状体を構成する布量?t;シて水仙性スラリーの余剰
水?脱水し、水硬性の硬化体倉形成丁ゐことに特徴とす
る水硬性2ラリー光填用の布m首状体1に使用した杭造
取法である。
コを刊−Jニーのゴエラ襲件冷状体からなり、先へいが
閉毫している水硬性スラリー充填用の布帛?I状体金地
盤中の所定深度まで挿入した後、筒状体の上部解放14
より水硬性スラIJ y、、注入することにより筒状
体ケ脹らませつつ、筒状体に圧力を掛けることにより、
筒状体を構成する布量?t;シて水仙性スラリーの余剰
水?脱水し、水硬性の硬化体倉形成丁ゐことに特徴とす
る水硬性2ラリー光填用の布m首状体1に使用した杭造
取法である。
この発明の布帛筒状体を地盤中に挿入する万障61図に
示すように予め所定径以下の掘削孔4?設け、この中に
布帛筒状体1?神入丁れば良いが、地盤が軟弱な場合セ
筒状体の光1ら部にンヤフトの先でつかみ直接地盤中に
ヂII L込し・ことも可4;で)、る。予め肥削孔4
ヶ設けて布帛r;] 3)、体1に挿入する場合の掘削
孔の径は布帛筒i); 44が容易に入る径であれば充
分であり 、b’J宮に筒状体外径の半分程度あれば良
い。
示すように予め所定径以下の掘削孔4?設け、この中に
布帛筒状体1?神入丁れば良いが、地盤が軟弱な場合セ
筒状体の光1ら部にンヤフトの先でつかみ直接地盤中に
ヂII L込し・ことも可4;で)、る。予め肥削孔4
ヶ設けて布帛r;] 3)、体1に挿入する場合の掘削
孔の径は布帛筒i); 44が容易に入る径であれば充
分であり 、b’J宮に筒状体外径の半分程度あれば良
い。
fた、地表より布帛筒状体1に6人する水砂性スラリー
aポンプ圧入1(II Qるもので’;;” f k”
: 、セメント系、石梵糸、石灰糸、ポゾラン系、スラ
グ系及びその他の材料等全単独あるいは組合わせて使用
するごとが可能であるが、経済性、流動性、強度特性等
の面から、セメント系のモルタル、コンクリートが望ま
しい。
aポンプ圧入1(II Qるもので’;;” f k”
: 、セメント系、石梵糸、石灰糸、ポゾラン系、スラ
グ系及びその他の材料等全単独あるいは組合わせて使用
するごとが可能であるが、経済性、流動性、強度特性等
の面から、セメント系のモルタル、コンクリートが望ま
しい。
第2図に例示する布帛筒状体内部への水硬性スラリーの
注入方法は、筒状体の上部開放端からのゴング圧入によ
るがこの方法が最も簡便かつ迅速で経済的である。
注入方法は、筒状体の上部開放端からのゴング圧入によ
るがこの方法が最も簡便かつ迅速で経済的である。
このようにして水硬性スラリーを注入することにより筒
状体に膨らまセつつ筒状体に圧力を掛けるごとにより、
筒状体7c構成する布帛ケ通して水硬性スラリーの余剰
水を脱水し、第6図に示すよつに水硬性の硬化体′に形
成する。
状体に膨らまセつつ筒状体に圧力を掛けるごとにより、
筒状体7c構成する布帛ケ通して水硬性スラリーの余剰
水を脱水し、第6図に示すよつに水硬性の硬化体′に形
成する。
このときの圧力は5〜15 kgf / cm2が好ま
しい。
しい。
本発明でいう2重構造の布帛筒状体に水硬性スラリー’
に圧入する場合は、内側の透水開始圧が高い布帛が水硬
性スラリーの速ヤかな脱水?抑制し、筒状体の内部は比
較的均一な圧力分布状すとなり先端部まで−様な所定径
の柱状体上成形することができる。さらに圧力の最終過
程で品質向上のために高い圧力kかけて水硬性スラリー
の脱水上図るとぎにも、外側の布帛が充分な強度をもつ
ので布帛の破損は生じることがない。
に圧入する場合は、内側の透水開始圧が高い布帛が水硬
性スラリーの速ヤかな脱水?抑制し、筒状体の内部は比
較的均一な圧力分布状すとなり先端部まで−様な所定径
の柱状体上成形することができる。さらに圧力の最終過
程で品質向上のために高い圧力kかけて水硬性スラリー
の脱水上図るとぎにも、外側の布帛が充分な強度をもつ
ので布帛の破損は生じることがない。
(実施例)
内径80JIJI、長さ500Dflの掘削孔全地盤中
に設け、この掘削孔内に外径150”、長さ5600龍
の外側に透水性が高く、内側は透水開始圧が高い布帛か
ら成る先端部の閉塞した2重構造の可撓性筒状体を長さ
5000!I′Iの鋼棒音用いて第1図に示すように挿
入し念後、筒状体の上部開放端にモルタル注入ポンプに
連結された注入ホース?結び句け、ポ゛ンプにより第2
図のように筒状体内部にモルタルを注入した。
に設け、この掘削孔内に外径150”、長さ5600龍
の外側に透水性が高く、内側は透水開始圧が高い布帛か
ら成る先端部の閉塞した2重構造の可撓性筒状体を長さ
5000!I′Iの鋼棒音用いて第1図に示すように挿
入し念後、筒状体の上部開放端にモルタル注入ポンプに
連結された注入ホース?結び句け、ポ゛ンプにより第2
図のように筒状体内部にモルタルを注入した。
注入に際し布帛筒状体の内部の圧力分布状態全測定する
ために、筒状体の挿入に使用した鋼環には計5個の圧力
センサーを設置した。圧力センサーは地表部より500
,1500.2500゜3500、asooxの位置と
なる筒状体の中心軸付近に配置した。さらに、水硬性ス
ラリー〇ポンプによる注入元圧力を測定するために注入
ホースの途中にも三カセンサー21個配置した。
ために、筒状体の挿入に使用した鋼環には計5個の圧力
センサーを設置した。圧力センサーは地表部より500
,1500.2500゜3500、asooxの位置と
なる筒状体の中心軸付近に配置した。さらに、水硬性ス
ラリー〇ポンプによる注入元圧力を測定するために注入
ホースの途中にも三カセンサー21個配置した。
注入開始後、筒状体内部にモルタルが満たされるまでは
注入元圧力はほとんど上昇しなかつ九が、満たされて後
筒状体が拡大膨張し径が犬きくなるに従ってポンプの注
入元圧力は上昇し始め、この圧力がi Q kgf /
Crn2になつ之時点でボン7°に止め注入を終了し
念。
注入元圧力はほとんど上昇しなかつ九が、満たされて後
筒状体が拡大膨張し径が犬きくなるに従ってポンプの注
入元圧力は上昇し始め、この圧力がi Q kgf /
Crn2になつ之時点でボン7°に止め注入を終了し
念。
ポンプ停止時における筒状体内部の圧力分布状態七県4
1¥J中の笑厭で示す。
1¥J中の笑厭で示す。
比較の九めに削記の21構造を有する布帛筒状体のうち
内(!IIの布帛?除いた外側の布帛のみによる11構
造の布帛筒状体?用いて同様な方法Vこより圧力分布状
態?測定した。七の結果?第4図の鼓綜で示す。
内(!IIの布帛?除いた外側の布帛のみによる11構
造の布帛筒状体?用いて同様な方法Vこより圧力分布状
態?測定した。七の結果?第4図の鼓綜で示す。
後日掘削内食しfc結果、2皇構造の布帛筒状体?用い
念ものは第6図に示すように(旦ぼ光音な円柱状硬化体
が形成されており、七の外径は全長にわ定って創165
關であった。
念ものは第6図に示すように(旦ぼ光音な円柱状硬化体
が形成されており、七の外径は全長にわ定って創165
關であった。
一方、1重構造の布帛筒状体を用いたものは、上端部は
外径約1651まで拡大膨張していたが、これ以深では
徐々に外径が小さくなっており、特に地表より豹200
01;1m以深部ではほぼ掘削孔径と同程度の約80韮
の外径になってい次。
外径約1651まで拡大膨張していたが、これ以深では
徐々に外径が小さくなっており、特に地表より豹200
01;1m以深部ではほぼ掘削孔径と同程度の約80韮
の外径になってい次。
これら2本の掘削した硬化体の外観図を第5図に示す。
本実施例で注入したモルタルはセメント/砂の1景比が
0.5、水/セメントの重量比が0.6の通常使用され
るモルタルである。ま友、使用しt布帛材料に外側が引
張強度F120 [] kgf 7口のナイロン製織布
であρ、内Oi、l+にポリエステル織布の片面にアク
リル系樹脂により防水加工r施し念ものであり、F:J
2kgfZの2程度の耐水圧性會有する布帛である。
0.5、水/セメントの重量比が0.6の通常使用され
るモルタルである。ま友、使用しt布帛材料に外側が引
張強度F120 [] kgf 7口のナイロン製織布
であρ、内Oi、l+にポリエステル織布の片面にアク
リル系樹脂により防水加工r施し念ものであり、F:J
2kgfZの2程度の耐水圧性會有する布帛である。
(発明の効果〕
不発明に従来技術と比較して以下のような利点、特徴を
有する。
有する。
■ 2M構構造万有る布帛筒状体を用いており、所定の
内部圧力以下では内側の透水開始圧が高い布帛が水硬性
スラリーの脱水を抑制し筒状体の内部は先端部まで圧力
が伝、!!されることにより布帛筒状体が途中で閉塞す
ることなく一椋に鉱大膨張し、さらに外側には透水性の
高い布帛があるために水硬性スラv −t−高い圧力で
注入することが可能でありスラリーからの著しい脱水を
図ることができる。
内部圧力以下では内側の透水開始圧が高い布帛が水硬性
スラリーの脱水を抑制し筒状体の内部は先端部まで圧力
が伝、!!されることにより布帛筒状体が途中で閉塞す
ることなく一椋に鉱大膨張し、さらに外側には透水性の
高い布帛があるために水硬性スラv −t−高い圧力で
注入することが可能でありスラリーからの著しい脱水を
図ることができる。
■ 最終的には高圧注入により充填された水硬性2ラリ
−の脱水化はかなV進行しており、得られる円柱状硬化
体は極めて高品質、富強度のものであり、さらにセメン
ト等r混合する地盤改良や埃場打ちコンクリート杭に比
較して養生期間も短縮される。
−の脱水化はかなV進行しており、得られる円柱状硬化
体は極めて高品質、富強度のものであり、さらにセメン
ト等r混合する地盤改良や埃場打ちコンクリート杭に比
較して養生期間も短縮される。
■ 布帛筒状体の内部に*硬性スラリー奮充填するため
に水硬性スラリーが直接地盤に接することがなく良質の
硬化体が得らする。
に水硬性スラリーが直接地盤に接することがなく良質の
硬化体が得らする。
■ 水硬性スラリーに地表部の布帛筒状体の上部開放端
からポンプ圧入することによ、つて行なわれる几めに施
工はvO!かつ迅速であり経済的である。
からポンプ圧入することによ、つて行なわれる几めに施
工はvO!かつ迅速であり経済的である。
■ 水硬性スラリーの注入圧力によって膨張し得る可撓
性布帛筒状体を用いることにより比較的軟弱な粘性土あ
るいは砂質土地盤における布帛筒状体挿入のための掘削
孔は筒状体外径の半分程度以下で済み、小型の施工機城
で施工することが可能であり経済的である。
性布帛筒状体を用いることにより比較的軟弱な粘性土あ
るいは砂質土地盤における布帛筒状体挿入のための掘削
孔は筒状体外径の半分程度以下で済み、小型の施工機城
で施工することが可能であり経済的である。
■ 施工に際しては騒音、振動の発生がなく、また排泥
、排水吟の処理の必要もなく無公害で施工することが可
能である。
、排水吟の処理の必要もなく無公害で施工することが可
能である。
以上の通りで、この方法によると基f構造となV得る安
価で信頼性の高い円柱状硬化体r無公害で確実かつ8易
に得ることカニできる。
価で信頼性の高い円柱状硬化体r無公害で確実かつ8易
に得ることカニできる。
第1〜3図は本発明の各工程を示す工程図、第4図は実
施例で述べた2重構造及び11構造の布帛筒状体を用い
て行なつ次モルタル注入施工における!]eンゾ停止時
の圧力分布状態を示す図表、第5図に実施例で述べ次2
重構造及び1重構造の布帛筒状体上用いて成形した2本
の硬化体の外観の略図である。 1ヒ2重構造の布帛筒状体、2は透水開始圧が高い内側
の布帛、3は透水性の高い外側の布帛、4に掘All孔
、5に布帛筒状体の上部開放端、6に水硬性スラリー、
7に注入ホース、8は水硬性スラリーの硬化体を示す。
施例で述べた2重構造及び11構造の布帛筒状体を用い
て行なつ次モルタル注入施工における!]eンゾ停止時
の圧力分布状態を示す図表、第5図に実施例で述べ次2
重構造及び1重構造の布帛筒状体上用いて成形した2本
の硬化体の外観の略図である。 1ヒ2重構造の布帛筒状体、2は透水開始圧が高い内側
の布帛、3は透水性の高い外側の布帛、4に掘All孔
、5に布帛筒状体の上部開放端、6に水硬性スラリー、
7に注入ホース、8は水硬性スラリーの硬化体を示す。
Claims (2)
- (1)透水性の高い外側布帛と透水開始圧が高い内側布
帛の二重構造の可撓性筒状体からなり、先端部が閉塞し
ている水硬性スラリー充填用の布帛筒状体 - (2)透水性の高い外側布帛と透水開始圧が高い内側布
帛の二重構造の可撓性筒状体からなり、先端部が閉塞し
ている水硬性スラリー充填用の布帛筒状体を地盤中の所
定深度まで挿入した後、該筒状体の上部解放端より水硬
性スラリーを注入することにより筒状体を脹らませつつ
、筒状体に圧力を掛けることにより、筒状体を構成する
布帛を通して水硬性スラリーの余剰水を脱水し、水硬性
の硬化体を形成することを特徴とする水硬性スラリー充
填用の布帛筒状体を使用した杭造成法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16201686A JPS6319323A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 水硬性スラリ−充填用の布帛筒状体およびそれを使用した杭造成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16201686A JPS6319323A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 水硬性スラリ−充填用の布帛筒状体およびそれを使用した杭造成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319323A true JPS6319323A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15746448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16201686A Pending JPS6319323A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 水硬性スラリ−充填用の布帛筒状体およびそれを使用した杭造成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319323A (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16201686A patent/JPS6319323A/ja active Pending
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