JPS6319324A - 水硬性スラリ−充填用布帛筒状体及びそれを用いた杭の造成方法 - Google Patents
水硬性スラリ−充填用布帛筒状体及びそれを用いた杭の造成方法Info
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- JPS6319324A JPS6319324A JP16201786A JP16201786A JPS6319324A JP S6319324 A JPS6319324 A JP S6319324A JP 16201786 A JP16201786 A JP 16201786A JP 16201786 A JP16201786 A JP 16201786A JP S6319324 A JPS6319324 A JP S6319324A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は土木建築構造物の基礎を構築する際に用いられ
る杭の造成などに適する布帛筒状体に関するものであり
、更に、それを用い次杭の造成方法に関するものである
。
る杭の造成などに適する布帛筒状体に関するものであり
、更に、それを用い次杭の造成方法に関するものである
。
(従来の技術と問題点)
従来、−重の線維布帛からなる筒状体例えはナイロン、
ポリエステル繊維からなる布帛筒状体内に水硬性スラリ
ーヲ充填することは試みられてい穴。しかし、水硬性ス
ラIJ 2圧入すると布帛を通して水硬性スラリーの
脱水が速やかに進行し筒状体の内部、特に、先端部への
圧力伝達が不充分となり、先端部まで−様な所定径の円
柱状硬化体を成形することができない。もし、無理に圧
入すると布帛が破損する。これ全回避する九めには、例
えば昭和61年1月6日付の建設技術新聞の記事のよう
に、筒状体に水硬性スラリー奮注入するとぎに筒状体の
長さと同程度以上の注入管を用いて底部より注入管上体
々に引き上げつつ水硬性スラIJ−に注入しなければな
らず、工程が繁雑で実用性に欠け、しかもスラリーの充
填に際し、筒状体内のスラリー圧を高めることが困難で
あり筒状体の膨らみも少なく造成した硬化体丁なわち杭
と地盤との密漫性も劣るものであつ次。
ポリエステル繊維からなる布帛筒状体内に水硬性スラリ
ーヲ充填することは試みられてい穴。しかし、水硬性ス
ラIJ 2圧入すると布帛を通して水硬性スラリーの
脱水が速やかに進行し筒状体の内部、特に、先端部への
圧力伝達が不充分となり、先端部まで−様な所定径の円
柱状硬化体を成形することができない。もし、無理に圧
入すると布帛が破損する。これ全回避する九めには、例
えば昭和61年1月6日付の建設技術新聞の記事のよう
に、筒状体に水硬性スラリー奮注入するとぎに筒状体の
長さと同程度以上の注入管を用いて底部より注入管上体
々に引き上げつつ水硬性スラIJ−に注入しなければな
らず、工程が繁雑で実用性に欠け、しかもスラリーの充
填に際し、筒状体内のスラリー圧を高めることが困難で
あり筒状体の膨らみも少なく造成した硬化体丁なわち杭
と地盤との密漫性も劣るものであつ次。
(間電点?解決するための手段)
本発明は、従来技術の欠点?解消下べくなされ念もので
あり、七の目的は簡便かう確実に高品質の水硬性硬化体
?形成させることのできる布帛筒状体を提供するととも
に、簡便かつ確実に高品質の杭を造成することにある。
あり、七の目的は簡便かう確実に高品質の水硬性硬化体
?形成させることのできる布帛筒状体を提供するととも
に、簡便かつ確実に高品質の杭を造成することにある。
本発明の布帛筒状体は吸水性の膨潤糸?混入した布帛か
らなジ、少なくとも先端部が閏暮した可撓性の筒状体で
ある。
らなジ、少なくとも先端部が閏暮した可撓性の筒状体で
ある。
本発明で用いる吸水性膨潤糸を混入した布帛とに、素材
として天然(ぶ維(綿、麻など)、合成線i(ナイロン
、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリエチレンなど9
などの線維よジ成る布帛【基布にして、この布帛中に吸
水性の膨潤糸、(例えば一般的な天然繊維、合底繊維等
?マレイン酸の共1合体、水性エマルジョン、アルコー
ル乳剤、エチレンオキサイド、オレイルサルフェートソ
ーダ塩、ラウリルピリジウムブロマイド、カセイカリ水
浴液等の処理によジ吸水、膨潤性全付加させfC繊維)
k5〜50%程度混入あるいは織込むことによって得ら
れる布帛である。
として天然(ぶ維(綿、麻など)、合成線i(ナイロン
、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリエチレンなど9
などの線維よジ成る布帛【基布にして、この布帛中に吸
水性の膨潤糸、(例えば一般的な天然繊維、合底繊維等
?マレイン酸の共1合体、水性エマルジョン、アルコー
ル乳剤、エチレンオキサイド、オレイルサルフェートソ
ーダ塩、ラウリルピリジウムブロマイド、カセイカリ水
浴液等の処理によジ吸水、膨潤性全付加させfC繊維)
k5〜50%程度混入あるいは織込むことによって得ら
れる布帛である。
丁なわち、本発明でいう吸水性HE糸を混入した布帛筒
状体に、水硬性スラリーからの脱水上所定圧力(約0・
5〜5 kqf / an2程度)までは吸水性膨潤糸
の作用によジ抑制し、さらに水硬性スラリーの高圧注入
という最終過程における高い内部圧力CF15〜I S
kgf 7cm2)に耐え得るような十分な引張強度
(50〜30口kgf/Crn程度)を有するものが、
最も使用範囲が広い。
状体に、水硬性スラリーからの脱水上所定圧力(約0・
5〜5 kqf / an2程度)までは吸水性膨潤糸
の作用によジ抑制し、さらに水硬性スラリーの高圧注入
という最終過程における高い内部圧力CF15〜I S
kgf 7cm2)に耐え得るような十分な引張強度
(50〜30口kgf/Crn程度)を有するものが、
最も使用範囲が広い。
本発明で使用する布帛筒状体は、注入する水硬性スラリ
ーが筒状体内に止まるように少なくとも先端部を閉塞す
る必要がある。また、布帛品であるが故に可撓性であジ
、取扱いが容易である。
ーが筒状体内に止まるように少なくとも先端部を閉塞す
る必要がある。また、布帛品であるが故に可撓性であジ
、取扱いが容易である。
また、その筒状体の外径は、特に制約されないが、杭と
して使用するには外径10〜40C771とすることが
好ましい。
して使用するには外径10〜40C771とすることが
好ましい。
ごのような本発明の布帛筒状体を用いて杭r造成する際
には、0の先端部の閉塞した布帛筒状体全地盤中の所定
深度まで挿入しt後、筒状体の開放端より水硬性スラリ
ーを圧入することによって筒状体を拡大膨張させつつ、
最終的・に布帛全通して水硬性スラリーの余剰水の脱水
、を図り、円柱状硬化体を作震する。
には、0の先端部の閉塞した布帛筒状体全地盤中の所定
深度まで挿入しt後、筒状体の開放端より水硬性スラリ
ーを圧入することによって筒状体を拡大膨張させつつ、
最終的・に布帛全通して水硬性スラリーの余剰水の脱水
、を図り、円柱状硬化体を作震する。
丁なわち、布帛筒状体全地盤中に挿入する方法は予め所
定径以下の掘削孔を設け、この中に布帛筒状体?挿入子
れは良いが、地盤が軟弱な場合は筒状体の先端部をシャ
フトの先でつかみ@接地盤中に押し込にとも可能である
。予め掘削孔?設けて布帛筒状体全挿入する場合の掘削
孔の径は布帛筒状体が容易に入る径であれは元弁であり
、通常に筒状体外径の半分程度あれば良い。
定径以下の掘削孔を設け、この中に布帛筒状体?挿入子
れは良いが、地盤が軟弱な場合は筒状体の先端部をシャ
フトの先でつかみ@接地盤中に押し込にとも可能である
。予め掘削孔?設けて布帛筒状体全挿入する場合の掘削
孔の径は布帛筒状体が容易に入る径であれは元弁であり
、通常に筒状体外径の半分程度あれば良い。
筐た、地表よp布帛筒状体に注入する水硬性スラリーは
ポンプ圧入2図れるものであれば、−セメント系、石膏
系、石灰系、ポゾラン系、スラグ系及びその他の材料等
を単独あるいは組合わせて使用することが可能であるが
、経済性、流動性、強度特性等の面から、セメント系の
モルタル、コンクリートが望ましい。
ポンプ圧入2図れるものであれば、−セメント系、石膏
系、石灰系、ポゾラン系、スラグ系及びその他の材料等
を単独あるいは組合わせて使用することが可能であるが
、経済性、流動性、強度特性等の面から、セメント系の
モルタル、コンクリートが望ましい。
布帛筒状体内部への水硬性スラリーの注入方法は、筒状
体の上部開放端からのポンプ圧入によるがこの方法が最
も簡便かつ迅速で経済的である。
体の上部開放端からのポンプ圧入によるがこの方法が最
も簡便かつ迅速で経済的である。
このときの最終注入圧力は、布帛筒状体の布帛の引張強
度及び地盤条件にもよるが、はぼ5〜15kgf /
cm”程度で・あることが好ましい。
度及び地盤条件にもよるが、はぼ5〜15kgf /
cm”程度で・あることが好ましい。
本発明でいう布帛筒状体中に水硬性スラリー、全注入す
る場合、注入の初期段階において布帛中の吸水性膨潤糸
が水硬性スラリー中の水分あるいは土中の水分を吸水し
て膨潤することにより、布帛の目が詰まり、筒状体全構
成する布帛は一種の難透水性の膜材料として機能する。
る場合、注入の初期段階において布帛中の吸水性膨潤糸
が水硬性スラリー中の水分あるいは土中の水分を吸水し
て膨潤することにより、布帛の目が詰まり、筒状体全構
成する布帛は一種の難透水性の膜材料として機能する。
従って、筒状体内部に圧入さF1良水硬性スラリーは速
やかな脱水全抑制されるごとにより、筒状体内部に比較
的に均一な圧力分布状襲となり、筒状体に先端mtでほ
ぼ一様に拡大膨張される。その後、注入の最終過程では
筒状体内部に高い圧力が作用することにより布帛が伸張
し目が開くことによp、水硬性スラリーからの速やかな
脱水が行なわれ、七の結果高品質の円柱状硬化体上作成
することができる。
やかな脱水全抑制されるごとにより、筒状体内部に比較
的に均一な圧力分布状襲となり、筒状体に先端mtでほ
ぼ一様に拡大膨張される。その後、注入の最終過程では
筒状体内部に高い圧力が作用することにより布帛が伸張
し目が開くことによp、水硬性スラリーからの速やかな
脱水が行なわれ、七の結果高品質の円柱状硬化体上作成
することができる。
(実施例)
内径80m1、長さ50001mの掘削孔を地盤中に設
け、この掘削孔内に外径150 ”%長さ5600Jの
吸水性、彰潤糸を織込んだ布帛から成る筒状体を長さ5
000y+iの鋼棒を用いて第1図に示すように挿入し
友後、筒状体の上部開放端にモルタル注入ポンプに連結
された注入ホースを結び付け、ポンプにより第2図のよ
うに筒状体内部にモルタル全注入し友。
け、この掘削孔内に外径150 ”%長さ5600Jの
吸水性、彰潤糸を織込んだ布帛から成る筒状体を長さ5
000y+iの鋼棒を用いて第1図に示すように挿入し
友後、筒状体の上部開放端にモルタル注入ポンプに連結
された注入ホースを結び付け、ポンプにより第2図のよ
うに筒状体内部にモルタル全注入し友。
注入に際し布帛筒状体の内部の圧力分布状態全測定する
念めに、筒状体の挿入に使用した鋼棒には計5個の圧力
センサー全設置し念。圧力センサーは地表部よジ500
. 1500.2500゜3500.450011の位
置となる筒状体の中心軸付近に配貨した。さらに、モル
タルのポンプによる注入元圧カケ測定するために注入ホ
ースの途中にも圧力センサーを11固配置した。
念めに、筒状体の挿入に使用した鋼棒には計5個の圧力
センサー全設置し念。圧力センサーは地表部よジ500
. 1500.2500゜3500.450011の位
置となる筒状体の中心軸付近に配貨した。さらに、モル
タルのポンプによる注入元圧カケ測定するために注入ホ
ースの途中にも圧力センサーを11固配置した。
注入開始後、筒状体内部にモルタルが満九されるまでは
注入元圧力はほとんど上昇しなかったが、満たされて後
筒状体が拡大膨張し径が犬ぎくなるに従ってポンプの注
入元圧力は上昇し始め、この圧力がI Q Jf /
cm2になった時点でポンプを止め注入?終了した。
注入元圧力はほとんど上昇しなかったが、満たされて後
筒状体が拡大膨張し径が犬ぎくなるに従ってポンプの注
入元圧力は上昇し始め、この圧力がI Q Jf /
cm2になった時点でポンプを止め注入?終了した。
一ンプ停止時における筒状体内部の圧力分布状態を第4
図中の実線で示す。
図中の実線で示す。
比較のために、前記の吸水性膨潤糸を織込んでいない布
帛筒状体を用いて同様な方法により圧力分布状態を測定
した。その結果を第4図の破林で示す。
帛筒状体を用いて同様な方法により圧力分布状態を測定
した。その結果を第4図の破林で示す。
後日掘削調査した結果、吸水性膨(開先全織込んだ布帛
筒状体ケ用いたものは、第6図に示アようにほぼ完全な
円柱状硬化体が形成されておジ、その外径は全長にわた
って約1651前後であった。
筒状体ケ用いたものは、第6図に示アようにほぼ完全な
円柱状硬化体が形成されておジ、その外径は全長にわた
って約1651前後であった。
一方、吸水性膨潤糸に!込んでぃ奇い筒状体ケ用いたも
のは、上端部は外径約1651筺で拡大膨張していたが
、これ以深では徐々に外径が小さくなっており、特に地
表よりFJ2000am以深部ではほぼ掘削孔径と同程
度の約80!I1mの外径になっていた。
のは、上端部は外径約1651筺で拡大膨張していたが
、これ以深では徐々に外径が小さくなっており、特に地
表よりFJ2000am以深部ではほぼ掘削孔径と同程
度の約80!I1mの外径になっていた。
これら2本の掘削し念硬化体の外観図ケ第5図に示す。
本実施例で注入し几モルタルはセメント/砂の重量比が
0.5、水/セメントの重量比が0.6の通常使用され
るモルタルである。
0.5、水/セメントの重量比が0.6の通常使用され
るモルタルである。
また、本実施例で使用し九吸水性膨潤糸を織込んでいな
い布帛は、引張強度約200 kgf /anのナイロ
ン製織布であり、吸水性膨潤糸上織込んだ布帛は上記ナ
イロン製織布に面積比で約30%の高吸水性アクリル先
金織込んだ布帛である。
い布帛は、引張強度約200 kgf /anのナイロ
ン製織布であり、吸水性膨潤糸上織込んだ布帛は上記ナ
イロン製織布に面積比で約30%の高吸水性アクリル先
金織込んだ布帛である。
(発明の効果)
本発明は従来技術と比較して以下のような利点、特徴全
回する。
回する。
■ 吸水性膨潤糸を混入した布帛筒状体を用いてお9、
筒状体の拡大膨張時には吸水膨潤糸の目詰まり効果が水
硬性スラリーの脱水を抑制し、筒状体の内部は先端部ま
で圧力が伝達されることにより、筒状体が途中で閉塞す
ることなく全長にわたってほぼ一様に拡大膨張し、最終
的には高い内部圧力による布帛の伸張によって目詰9効
果はほとんどなくなり、布帛を通して水硬性スラリーか
らの著しい脱水’に9ることができる。
筒状体の拡大膨張時には吸水膨潤糸の目詰まり効果が水
硬性スラリーの脱水を抑制し、筒状体の内部は先端部ま
で圧力が伝達されることにより、筒状体が途中で閉塞す
ることなく全長にわたってほぼ一様に拡大膨張し、最終
的には高い内部圧力による布帛の伸張によって目詰9効
果はほとんどなくなり、布帛を通して水硬性スラリーか
らの著しい脱水’に9ることができる。
■ 最終的には高圧注入により充填された水硬性スラリ
ーの脱水化にかなジ進行しておジ、得られる円柱状硬化
体は極めて高品質、高強度のものであり、さらにセメン
ト等全混合する地盤改良や現場打ちコンクリート杭に比
較して養生期間も短縮される。
ーの脱水化にかなジ進行しておジ、得られる円柱状硬化
体は極めて高品質、高強度のものであり、さらにセメン
ト等全混合する地盤改良や現場打ちコンクリート杭に比
較して養生期間も短縮される。
■ 布帛筒状体の内部に水硬性スラリー勿充填するため
に水硬性スラリーが直接地盤に接することがなく、良質
の硬化体が得られる。
に水硬性スラリーが直接地盤に接することがなく、良質
の硬化体が得られる。
■ 水硬性スラリーは地表部の布帛筒状体の上部開放端
からポンプ圧入することによって行われるために施工は
簡便かつ迅速であり経済的である。
からポンプ圧入することによって行われるために施工は
簡便かつ迅速であり経済的である。
■ 水硬性スラリーの注入圧力によって膨張し得る布帛
筒状体を用いることにより、比較的軟弱な粘性土あるい
は砂質土地盤における布帛筒状体挿入のための掘削孔は
筒状体外径の半分程度以下で済み、小型の施工機械で旅
工することが可能であり経済的である。
筒状体を用いることにより、比較的軟弱な粘性土あるい
は砂質土地盤における布帛筒状体挿入のための掘削孔は
筒状体外径の半分程度以下で済み、小型の施工機械で旅
工することが可能であり経済的である。
■ 施工に際しては騒音、振動の発生がなく、まt排泥
、排水等の処理の必要もなく無公害で施工することが可
能である。
、排水等の処理の必要もなく無公害で施工することが可
能である。
以上の通りで、この方法によると安価で信頼性の高い円
柱状硬化体が無公害で確実、容易に得られる。
柱状硬化体が無公害で確実、容易に得られる。
第1〜3図は本発明の各工程會示す工程図、第4図は実
施例で述べた吸水性、影潤糸全織込んだ場合及び織込ま
ない場合の布帛面状体上用いて行なったモルタル注入施
工におけるポンプ停止時の圧力分布状、リヲ示す図表、 第5図は実施例で述べ之吸水性彬潤糸?織込んだ場合及
び織込まない場合の布帛筒状体を用い℃成形した2本の
硬化体の外観の略図である。 1は吸水性膨潤糸を混入し定布帛筒状体、2は掘削孔、
3は布帛筒状体の上部開放端、4は水硬性スラリー、5
は注入ホース、6に水硬性スラリーの硬化体を示す。
施例で述べた吸水性、影潤糸全織込んだ場合及び織込ま
ない場合の布帛面状体上用いて行なったモルタル注入施
工におけるポンプ停止時の圧力分布状、リヲ示す図表、 第5図は実施例で述べ之吸水性彬潤糸?織込んだ場合及
び織込まない場合の布帛筒状体を用い℃成形した2本の
硬化体の外観の略図である。 1は吸水性膨潤糸を混入し定布帛筒状体、2は掘削孔、
3は布帛筒状体の上部開放端、4は水硬性スラリー、5
は注入ホース、6に水硬性スラリーの硬化体を示す。
Claims (2)
- (1)吸水性の膨潤糸を混入した布帛からなり、先端部
が閉塞した可撓性の筒状体であることを特徴とする水硬
性スラリー充填用布帛筒状体 - (2)吸水性の膨潤糸を混入した可撓性の布帛からなり
、先端部が閉塞している水硬性スラリー充填用の布帛筒
状体を地盤中の所定深度まで挿入した後、該筒状体の開
放端より水硬性スラリーを圧入することによつて筒状体
を拡大膨張させつつ、最終的に布帛を通して水硬性スラ
リーの余剰水の脱水を図り円柱状硬化体を作成すること
を特徴とする水硬性スラリー充填用の布帛筒状体を用い
た杭の造成方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16201786A JPS6319324A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 水硬性スラリ−充填用布帛筒状体及びそれを用いた杭の造成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16201786A JPS6319324A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 水硬性スラリ−充填用布帛筒状体及びそれを用いた杭の造成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319324A true JPS6319324A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15746470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16201786A Pending JPS6319324A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 水硬性スラリ−充填用布帛筒状体及びそれを用いた杭の造成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319324A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010044812A (ko) * | 2001-03-27 | 2001-06-05 | 임철웅 | 연약지반의 개량을 위한 망포자루형 섬유콘크리트말뚝의복합지반조성 시공법 및 망포자루형 섬유콘크리트말뚝 |
| JP2002227197A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-14 | Ashimori Ind Co Ltd | アンカー部材用袋体及びそれを用いたアンカー部材、並びにそれを用いたアンカー工法 |
| JP2002227194A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-14 | Ashimori Ind Co Ltd | 場所打ち杭用袋体及びその施工方法 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16201786A patent/JPS6319324A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002227197A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-14 | Ashimori Ind Co Ltd | アンカー部材用袋体及びそれを用いたアンカー部材、並びにそれを用いたアンカー工法 |
| JP2002227194A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-14 | Ashimori Ind Co Ltd | 場所打ち杭用袋体及びその施工方法 |
| KR20010044812A (ko) * | 2001-03-27 | 2001-06-05 | 임철웅 | 연약지반의 개량을 위한 망포자루형 섬유콘크리트말뚝의복합지반조성 시공법 및 망포자루형 섬유콘크리트말뚝 |
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