JPS63193267A - 出力帰還型乗算器 - Google Patents
出力帰還型乗算器Info
- Publication number
- JPS63193267A JPS63193267A JP62026674A JP2667487A JPS63193267A JP S63193267 A JPS63193267 A JP S63193267A JP 62026674 A JP62026674 A JP 62026674A JP 2667487 A JP2667487 A JP 2667487A JP S63193267 A JPS63193267 A JP S63193267A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- bit
- multiplier
- multiplication
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本−J西明はディジタル信号処理回路における乗算器に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
第3図に並列型乗算器の回路例を示す。第3図に示すの
は、6ビットのX入力(15m X4 r ”3 #
X2 m”11”O)と6ビットのY入力(75、74
、73,72、yl 。
は、6ビットのX入力(15m X4 r ”3 #
X2 m”11”O)と6ビットのY入力(75、74
、73,72、yl 。
yo)の乗算を行ない、12ビットの乗算結果M(ml
1.11110 +m9. ’・・”” + 11n
2 T n11 * In□ ) ’jf得る並列型乗
算器である。
1.11110 +m9. ’・・”” + 11n
2 T n11 * In□ ) ’jf得る並列型乗
算器である。
まず、1は1ビット積和回路であり、キャリー人力14
.加算人力111乗算入力12,13、キャリー出力1
5、加算出力16を有する。1ビット積和回路1は乗算
入力12.13を乗算した後、加算人力11.キャリー
人力14との加算を行ない、その結果をキャリー出力1
6.加算出力16より出力する。次に2は1ビット乗算
器であり、乗算入力21.22及び乗算出力23を有す
る。そして3は全加算器であシ、加算入力31゜32キ
ヤリ一人力34.キャリー出力33、及び加算出力35
を有する。
.加算人力111乗算入力12,13、キャリー出力1
5、加算出力16を有する。1ビット積和回路1は乗算
入力12.13を乗算した後、加算人力11.キャリー
人力14との加算を行ない、その結果をキャリー出力1
6.加算出力16より出力する。次に2は1ビット乗算
器であり、乗算入力21.22及び乗算出力23を有す
る。そして3は全加算器であシ、加算入力31゜32キ
ヤリ一人力34.キャリー出力33、及び加算出力35
を有する。
上記の様に構成された並列型乗算器に関し、第3図を用
いて以下その動作全説明する。
いて以下その動作全説明する。
まず最上段右端の1ビット乗算器2において、”o s
yoの乗算を行ない、その結果をm。とじて出力する
。次に右から2列目の1ビット乗算器2及び1ビット積
和回路1によってxl・y o +x。当の演算を行な
いキャリー出力16及び加算出力m1を得る。さらに右
から3列目の1ビット乗算器2及び1ビット積和回路群
1によってX。−”O”1・yl”O’72に上記キャ
リー出力を加えた加算を行ない、個々の1ビット積和回
路1のキャリー出力群15及び加算出力m2を得る。そ
して同様に右からi列目の1ビット乗算器2及び1ビッ
ト積和回路群1においても個々の列におけるキャリー出
力群15及び加算出力を得る。
yoの乗算を行ない、その結果をm。とじて出力する
。次に右から2列目の1ビット乗算器2及び1ビット積
和回路1によってxl・y o +x。当の演算を行な
いキャリー出力16及び加算出力m1を得る。さらに右
から3列目の1ビット乗算器2及び1ビット積和回路群
1によってX。−”O”1・yl”O’72に上記キャ
リー出力を加えた加算を行ない、個々の1ビット積和回
路1のキャリー出力群15及び加算出力m2を得る。そ
して同様に右からi列目の1ビット乗算器2及び1ビッ
ト積和回路群1においても個々の列におけるキャリー出
力群15及び加算出力を得る。
上記の様に個々の列において加算、乗算を行ない、最終
的に最下段の1ビット乗算器2及び1ビット槓和回路群
1により得られた乗算出力36及び加算出力32とキャ
リー出力31との加算を全加昇器3で行ない、加算出力
m1゜〜m6及びキャリー出力”11を得る。
的に最下段の1ビット乗算器2及び1ビット槓和回路群
1により得られた乗算出力36及び加算出力32とキャ
リー出力31との加算を全加昇器3で行ない、加算出力
m1゜〜m6及びキャリー出力”11を得る。
この様にしてX入力とY入力の乗算を行ない、乗算結果
M(m11〜mo )を得る。
M(m11〜mo )を得る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の様な構成では入力のビット数の積
に比例した積和回路が必要であるため、入力のビット数
が多い時は、その回路規模が非常に大きくなってしまう
という問題点を有していた。
に比例した積和回路が必要であるため、入力のビット数
が多い時は、その回路規模が非常に大きくなってしまう
という問題点を有していた。
上記問題点に鑑み、本発明は回路規模の小型化を実現で
きる出力帰還型乗算器を提供するものである。
きる出力帰還型乗算器を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明は並列型乗算器の演
算出力の一部を帰還し、従来の並列型乗算器で1クロツ
クで行なっていた乗算を複数回に分割して行なう。これ
により、1ビット積和回路の素子数を従来に比べ半分以
下にする事が可能になり、回路規模を大幅に小型化する
単音可能にする。
算出力の一部を帰還し、従来の並列型乗算器で1クロツ
クで行なっていた乗算を複数回に分割して行なう。これ
により、1ビット積和回路の素子数を従来に比べ半分以
下にする事が可能になり、回路規模を大幅に小型化する
単音可能にする。
作 用
本発明は上記した賛成によシ、乗算器の菓子数全大幅に
削減する事が可能になる。また上記の分割数音、素子の
演算速度に応じ、自由に設定する事により、回路削減の
最適化全図る事ができるものである。
削減する事が可能になる。また上記の分割数音、素子の
演算速度に応じ、自由に設定する事により、回路削減の
最適化全図る事ができるものである。
実施例
ytS1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、1および3は従来例と同様な積和回路
及び、全加算器である。そして、4はD入力42.クロ
ック人力43.出力44を有するDフリップ70ツブ、
6はセレクターであり、コントロール入力信号61を有
する。さらに5はANDゲートである。
及び、全加算器である。そして、4はD入力42.クロ
ック人力43.出力44を有するDフリップ70ツブ、
6はセレクターであり、コントロール入力信号61を有
する。さらに5はANDゲートである。
以上の様に構成された並列帰還型乗算器について、その
動作を説明する。まず最初の1クロツクで入力(”5”
41”31”21”1#”O)と71*700乗算を積
和回路群1によって行ない、その結果iDフリップフロ
ップ4にラッチする。そして次のクロックでDフリップ
フロップ4の出力を帰還し、X入力と73−72の乗算
結果と加算し、その結果を再度Dフリップ70ノブ4に
ラッチする。
動作を説明する。まず最初の1クロツクで入力(”5”
41”31”21”1#”O)と71*700乗算を積
和回路群1によって行ない、その結果iDフリップフロ
ップ4にラッチする。そして次のクロックでDフリップ
フロップ4の出力を帰還し、X入力と73−72の乗算
結果と加算し、その結果を再度Dフリップ70ノブ4に
ラッチする。
この時セレクタ6により、下位ビットをラッチするD7
リソプフロツプ4を切シ換える。そしてさらに次のクロ
ックで、再度Dフリップフロップ4の出力を帰還し、X
入力とy5.74の乗算結果と加Ill、Dクリップフ
ロップ4にラッチする。そして、最終的にDフリップフ
ロップ4の出力を全加算器3で加算した出力33.35
と下位ビット出力PA及び下位ビット用のDフリップフ
ロップ4の出力PBがX入力(X s + X 4.
X s 、 X 2 * X 1゜x o )とY入力
(75+74*5’372*71 、y□)の乗算結果
となる。そして次の乗算を行なう前に、クリアー信号に
より帰還信号を全てrLJにリセットする。
リソプフロツプ4を切シ換える。そしてさらに次のクロ
ックで、再度Dフリップフロップ4の出力を帰還し、X
入力とy5.74の乗算結果と加Ill、Dクリップフ
ロップ4にラッチする。そして、最終的にDフリップフ
ロップ4の出力を全加算器3で加算した出力33.35
と下位ビット出力PA及び下位ビット用のDフリップフ
ロップ4の出力PBがX入力(X s + X 4.
X s 、 X 2 * X 1゜x o )とY入力
(75+74*5’372*71 、y□)の乗算結果
となる。そして次の乗算を行なう前に、クリアー信号に
より帰還信号を全てrLJにリセットする。
上記の動作を連続的に行なう事により、第3図に示す並
列型乗算器と同一の乗算を3クロツクで行なう。
列型乗算器と同一の乗算を3クロツクで行なう。
本発明の他の実施例を第2図に示す。第2図は第1図と
比較し、帰還用のレジスタの位置が異なっているだけで
あり、動作に関しては第1図と全く同様である。この様
な回路構成にする事により、第1図よシもさらに回路素
子を削減する事が可能となる。。しかし1クロツク内の
演算時間が第1図に比べ長くなるため、演算速度的には
不利となる。
比較し、帰還用のレジスタの位置が異なっているだけで
あり、動作に関しては第1図と全く同様である。この様
な回路構成にする事により、第1図よシもさらに回路素
子を削減する事が可能となる。。しかし1クロツク内の
演算時間が第1図に比べ長くなるため、演算速度的には
不利となる。
以上の様に帰還用のレジスタを設け、複数回に分割して
乗算を行なう事により、従来の並列型乗算器に比べ、非
常に少ない素子数で乗算を行なう事を可能にする。
乗算を行なう事により、従来の並列型乗算器に比べ、非
常に少ない素子数で乗算を行なう事を可能にする。
うき明の効果
以上の様に本発明は帰還用のレジスタ′ff:設け、1
回の乗算を複数回に分割して行なう事により1、回路素
子を大幅に削減し、演算速度に応じたハードウェアの最
適設計を実現するものである。
回の乗算を複数回に分割して行なう事により1、回路素
子を大幅に削減し、演算速度に応じたハードウェアの最
適設計を実現するものである。
第1図は本発明の第1の実施例における出力帰還乗算器
の回路図、り(2図は本発明の第2の実施1・・・・・
・1ビット積和回路、2・・・・・・1ピツ14に器、
3・・・・・・全加算器、4・・・・・・Dフリップフ
ロラフ−5・・・・・・ANDゲート、6・・・・・・
セレクター。
の回路図、り(2図は本発明の第2の実施1・・・・・
・1ビット積和回路、2・・・・・・1ピツ14に器、
3・・・・・・全加算器、4・・・・・・Dフリップフ
ロラフ−5・・・・・・ANDゲート、6・・・・・・
セレクター。
Claims (1)
- 二つの1ビットデータの乗算を行なう1ビット乗算器と
、二つの1ビットデータの乗算を行なった後、他の入力
との乗算を行なう1ビット積和回路と、1ビット積和回
路同志の出力を加算する全加算器と、この全加算器の出
力をラッチし、帰還するレジスタを備えた事を特徴とす
る出力帰還型乗算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026674A JPS63193267A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 出力帰還型乗算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026674A JPS63193267A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 出力帰還型乗算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193267A true JPS63193267A (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=12199941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62026674A Pending JPS63193267A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 出力帰還型乗算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444990B1 (ko) * | 2001-12-29 | 2004-08-21 | 삼성전자주식회사 | 신호 처리 시스템 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62026674A patent/JPS63193267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444990B1 (ko) * | 2001-12-29 | 2004-08-21 | 삼성전자주식회사 | 신호 처리 시스템 |
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