JPS63193286A - スポット寸法及び作業距離の両者或は何れか一方を可変ならしめたバーコード記号読取り装置 - Google Patents
スポット寸法及び作業距離の両者或は何れか一方を可変ならしめたバーコード記号読取り装置Info
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- JPS63193286A JPS63193286A JP63018467A JP1846788A JPS63193286A JP S63193286 A JPS63193286 A JP S63193286A JP 63018467 A JP63018467 A JP 63018467A JP 1846788 A JP1846788 A JP 1846788A JP S63193286 A JPS63193286 A JP S63193286A
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10792—Special measures in relation to the object to be scanned
- G06K7/10801—Multidistance reading
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2207/00—Other aspects
- G06K2207/1013—Multi-focal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的にはバーコード記号を読むためのレー
ザ走査システムに関し、特定的には作業距離及び読取る
べき記号を横切って走査するために放出されるレーザビ
ームの読取りスポット寸法を変化させる種々の光学シス
テムに関する。
ザ走査システムに関し、特定的には作業距離及び読取る
べき記号を横切って走査するために放出されるレーザビ
ームの読取りスポット寸法を変化させる種々の光学シス
テムに関する。
2、盟産及歪叫設所
米国特許第4.25L798号、同4,360,798
号、同4.369,361号、同/I 、 387.2
97号、同4,593.186号、同4,496,83
1号、同4,409,470号、同4,460.120
号、同4,6(17,156号、並びに米国特許出願5
19,523号、同831,415号、同706,50
2号及び同883,923号に例示されている型のレー
ザ走査システム及び成分は、手持ち或は静止スキャナか
らある作業路#(読取り距離)において、ある寸法の読
取りスポットを用いてバーコード記号、特に統一商品コ
ード(UPC)型のバーコードを読取るように設計され
ている。特定のスポット寸法及び作業距離は、典型的に
は特定用途に依存して最適化されている(事実、システ
ムは企図された各用途に適合するように受注生産の傾向
がある)。
号、同4.369,361号、同/I 、 387.2
97号、同4,593.186号、同4,496,83
1号、同4,409,470号、同4,460.120
号、同4,6(17,156号、並びに米国特許出願5
19,523号、同831,415号、同706,50
2号及び同883,923号に例示されている型のレー
ザ走査システム及び成分は、手持ち或は静止スキャナか
らある作業路#(読取り距離)において、ある寸法の読
取りスポットを用いてバーコード記号、特に統一商品コ
ード(UPC)型のバーコードを読取るように設計され
ている。特定のスポット寸法及び作業距離は、典型的に
は特定用途に依存して最適化されている(事実、システ
ムは企図された各用途に適合するように受注生産の傾向
がある)。
例えば、典型的には、対象自体の寸法に大きく依存して
、少なくとも3つの異なる密度或は寸法で物品に貼付さ
れる。いわゆる“高密度” (Hl−D)記号は、典型
的には極めて細い間隙によって分離された極めて細いバ
ーからなることを特徴とし、従って典型的には小さい対
象に貼付される。
、少なくとも3つの異なる密度或は寸法で物品に貼付さ
れる。いわゆる“高密度” (Hl−D)記号は、典型
的には極めて細い間隙によって分離された極めて細いバ
ーからなることを特徴とし、従って典型的には小さい対
象に貼付される。
いわゆる“低密度” (LO−D)記号は、一般的には
極めて巾広の間隙によって分離された極めて11広のバ
ーからなることを特徴とし、従って典型的には大きい対
象に貼付される。いわゆる“中間密度” (MCI)−
D)記号は、一般的には、走査方向に沿うそれぞれの巾
がHI −D記号とLO−D記号との間にあるバー及び
間隙からなることを特徴とし、中間寸法の対象に貼付さ
れる。HI−D、LO−D及びMED−D記号の数値に
よる定義は応用によって異なっていても差支えないが、
ある特定の応用、例えばスーパーマーケット商品の棚下
し及び勘定のような1つの特定の応用に対してはこれら
の相対定義及びそれらの数値は当業者によって容易に理
解されるものである。
極めて巾広の間隙によって分離された極めて11広のバ
ーからなることを特徴とし、従って典型的には大きい対
象に貼付される。いわゆる“中間密度” (MCI)−
D)記号は、一般的には、走査方向に沿うそれぞれの巾
がHI −D記号とLO−D記号との間にあるバー及び
間隙からなることを特徴とし、中間寸法の対象に貼付さ
れる。HI−D、LO−D及びMED−D記号の数値に
よる定義は応用によって異なっていても差支えないが、
ある特定の応用、例えばスーパーマーケット商品の棚下
し及び勘定のような1つの特定の応用に対してはこれら
の相対定義及びそれらの数値は当業者によって容易に理
解されるものである。
Hl−D記号を正確に読取るためには、例えば直径0.
15mm(5ミル)の円形スポットのような極めて細い
読取リスポットが望まれる。このような極めて細いスポ
ットを形成させるための公知の光学システムは、極めて
高度に発散性のレーザビームを発生し、その結果作業距
離は極めて短くなる。LO−D記号を正確に読むために
は、直径1.02nua(40ミル)の円形スポットの
ような極めて大きい読取りスポットが望まれる。このよ
うな極めて大きいスポットを形成させるための公知の光
学システムは極めて低い発散性を呈し、その結果作業距
離は極めて長くなる。
15mm(5ミル)の円形スポットのような極めて細い
読取リスポットが望まれる。このような極めて細いスポ
ットを形成させるための公知の光学システムは、極めて
高度に発散性のレーザビームを発生し、その結果作業距
離は極めて短くなる。LO−D記号を正確に読むために
は、直径1.02nua(40ミル)の円形スポットの
ような極めて大きい読取りスポットが望まれる。このよ
うな極めて大きいスポットを形成させるための公知の光
学システムは極めて低い発散性を呈し、その結果作業距
離は極めて長くなる。
従って、LO−D記号を読取るように設計された公知の
光学システムはHl−D記号を読取ることはできず、逆
もまた真であるから、公知の単一のレーザ走査システム
ではLO−D及び)I I −Dの両記号を読取ること
ができないことが理解されよう。LO−D記号を読取る
ように設計された光学システムは極めて長い作業距離を
有している(これは接近した記号及び離れている記号を
読取るのに極めて望ましい)が、極めて大きいスポット
寸法が少なくとも1本のバー及びその隣接間隙に同時に
重なるためHl−D記号を不明瞭にする。
光学システムはHl−D記号を読取ることはできず、逆
もまた真であるから、公知の単一のレーザ走査システム
ではLO−D及び)I I −Dの両記号を読取ること
ができないことが理解されよう。LO−D記号を読取る
ように設計された光学システムは極めて長い作業距離を
有している(これは接近した記号及び離れている記号を
読取るのに極めて望ましい)が、極めて大きいスポット
寸法が少なくとも1本のバー及びその隣接間隙に同時に
重なるためHl−D記号を不明瞭にする。
LO−D読取りシステムの極めて長い作業距離特性と、
Hl−D読取りシステムの極めて細いスポラ1−寸法特
性とを単一装置内に組合せることは望ましいであろう。
Hl−D読取りシステムの極めて細いスポラ1−寸法特
性とを単一装置内に組合せることは望ましいであろう。
本発明の目的は、バーコード記号を読取るためのレーザ
走査システムの技術を前進させることである。
走査システムの技術を前進させることである。
別の目的は、Hl−D及びLO−D読取りシステムの最
良の特色を単一の装置内に組合わせることである。
良の特色を単一の装置内に組合わせることである。
本発明の別の目的は、LO−D記号及びHl−D記号の
両方を読取る能力を有する手持ち型スキャナを提供する
ことである。
両方を読取る能力を有する手持ち型スキャナを提供する
ことである。
本発明の付加的な目的は、増大した範囲の作業距離にお
いてLO−D記号だけ或はHl−D記号だけの何れかを
読取ることである。
いてLO−D記号だけ或はHl−D記号だけの何れかを
読取ることである。
本発明の別の目的は、同一装置内においてより大きい読
取りスポットを用いて遠距離のLO−D記号を読取り、
且つより小さい読取りスポットを用いて近接するHI−
D記号を読取ることである。
取りスポットを用いて遠距離のLO−D記号を読取り、
且つより小さい読取りスポットを用いて近接するHI−
D記号を読取ることである。
本発明の別の目的は、走査中に、好ましくは記号の各走
査中或は各走査後に、読取りスポット寸法及びレーザビ
ームの作業距離の両方或は何れか一方を変化させること
である。
査中或は各走査後に、読取りスポット寸法及びレーザビ
ームの作業距離の両方或は何れか一方を変化させること
である。
本発明の更に別の目的は、走査中に読取りスポット寸法
及びレーザビームの作業距離の両方を同時に変化させる
ことである。
及びレーザビームの作業距離の両方を同時に変化させる
ことである。
2、本主凱公称負
上述の目的及び以下の説明から明白になるであろう他の
目的に調和する本発明の1つの特色は、要約すれば、デ
コードされた時に記号が貼布されている対象が識別され
るような記号、特にパーコ−ド記号を読取るレーザ走査
システムを使用する光学配列にある。この走査システム
は、出口孔を有するハウジング、例えばガスレーザ管或
は半導体レーザダイオードのようなレーザビームを発生
するレーザ源、及びハウジングの外部に位置している連
続する記号を横切って走査するようにレーザビームを掃
引させるハウジング内の走査手段を具備する。光学配列
は、ハウジング内に、出口孔を通る光路に沿って走査ビ
ームを導びき、且つハウジングの出口孔から所定の距離
において所定のウェスト寸法の断面を有するビームスポ
ットを光学的に形成させる光学手段を具備する。
目的に調和する本発明の1つの特色は、要約すれば、デ
コードされた時に記号が貼布されている対象が識別され
るような記号、特にパーコ−ド記号を読取るレーザ走査
システムを使用する光学配列にある。この走査システム
は、出口孔を有するハウジング、例えばガスレーザ管或
は半導体レーザダイオードのようなレーザビームを発生
するレーザ源、及びハウジングの外部に位置している連
続する記号を横切って走査するようにレーザビームを掃
引させるハウジング内の走査手段を具備する。光学配列
は、ハウジング内に、出口孔を通る光路に沿って走査ビ
ームを導びき、且つハウジングの出口孔から所定の距離
において所定のウェスト寸法の断面を有するビームスポ
ットを光学的に形成させる光学手段を具備する。
本発明の一特色によれば、光学手段は、走査中にビーム
スポットの所定のウェスト寸法を変化せしめる手段を含
む。この特色によって走査システムは、LO−D記号及
びHl−D記号を読取ることが可能となる。もしこの変
化手段が、走査中に、好ましくはウェスト寸法の変化と
同時に、ビームスポットの所定の距離を変化させるよう
に動作すれば更に有利である。このいわゆる“ズーム”
特色によって、走査システムは近接した及び遠く離れた
記号を読取ることが可11ヒになる。
スポットの所定のウェスト寸法を変化せしめる手段を含
む。この特色によって走査システムは、LO−D記号及
びHl−D記号を読取ることが可能となる。もしこの変
化手段が、走査中に、好ましくはウェスト寸法の変化と
同時に、ビームスポットの所定の距離を変化させるよう
に動作すれば更に有利である。このいわゆる“ズーム”
特色によって、走査システムは近接した及び遠く離れた
記号を読取ることが可11ヒになる。
光学配列の第1の有利な実施例においては、光学手段は
、各走査の一部の間は出口孔を通して走査ビームを導び
き所定の第1の距離において所定の第1のウェスト寸法
の・ビームスポットを有する走査ビームを光学的に形成
させる第1の光学副組立体、及び走査の別の部分の間は
走査ビームを出口孔を通して導びき出口孔から所定の第
2の距離において所定の第2のウェスト寸法のビームス
ポットを有する走査ビームを光学的に形成させる第2の
光学副組立体を含む。
、各走査の一部の間は出口孔を通して走査ビームを導び
き所定の第1の距離において所定の第1のウェスト寸法
の・ビームスポットを有する走査ビームを光学的に形成
させる第1の光学副組立体、及び走査の別の部分の間は
走査ビームを出口孔を通して導びき出口孔から所定の第
2の距離において所定の第2のウェスト寸法のビームス
ポットを有する走査ビームを光学的に形成させる第2の
光学副組立体を含む。
本発明の一変形においては、第1および第2の光学副組
立体は、ウェスト寸法は同一であるが異なる所定の距離
にそれぞれのビームスポットを形成する。この特色は、
同一の所定の密度の記号を読取ることが可能な範囲を増
大させる。即ち、LO−D記号を、ハウジングに近い距
離及びノ\ウジングから遠い距離の両方において大きい
スポット寸法で読取ることができる。同様に、HI −
D記号も、近接した記号及び遠方の記号の両方を細いス
ポット寸法で読取り可能である。このように、本発明は
増大した作業距離範囲を有しているのである。
立体は、ウェスト寸法は同一であるが異なる所定の距離
にそれぞれのビームスポットを形成する。この特色は、
同一の所定の密度の記号を読取ることが可能な範囲を増
大させる。即ち、LO−D記号を、ハウジングに近い距
離及びノ\ウジングから遠い距離の両方において大きい
スポット寸法で読取ることができる。同様に、HI −
D記号も、近接した記号及び遠方の記号の両方を細いス
ポット寸法で読取り可能である。このように、本発明は
増大した作業距離範囲を有しているのである。
別の変形においては、第1及び第2の光学副組立体は、
異なる所定のウェスト寸法のビームスポットを異なる所
定の距離に形成させる。この特色によってシステムは、
有利に、近距離の一方の密度の記号を、また遠距離の別
の密度の記号を読取ることが可能となる。例えば、f−
I I −D記号酸がLO−D記号の何れの読取り精度
をも犠牲にすることなく、同一の機器によって、大きい
スポット寸法を有するLO−D記号を遠距離において読
取り、また細いスポット寸法を有するH I −D記号
を近距離において読取ることができる。
異なる所定のウェスト寸法のビームスポットを異なる所
定の距離に形成させる。この特色によってシステムは、
有利に、近距離の一方の密度の記号を、また遠距離の別
の密度の記号を読取ることが可能となる。例えば、f−
I I −D記号酸がLO−D記号の何れの読取り精度
をも犠牲にすることなく、同一の機器によって、大きい
スポット寸法を有するLO−D記号を遠距離において読
取り、また細いスポット寸法を有するH I −D記号
を近距離において読取ることができる。
2つの光学副組立体の使用に関する別の有利な特色は、
自動利得制御に係る。近接する記号は、スキャナに接近
しているために、遠方の記号よりも高い信号対雑音比を
有している。ハウジング内の光センサ手段によって検出
するために、近接する記号から反射するレーザ光の振r
j1を減少させ、同時に遠方の記号から反射するレーザ
光の振巾を増加させると有利である。これは、両側組立
体によって共有される共通ビームスプリフタを使用する
ことによって有利に達成することが可能である。
自動利得制御に係る。近接する記号は、スキャナに接近
しているために、遠方の記号よりも高い信号対雑音比を
有している。ハウジング内の光センサ手段によって検出
するために、近接する記号から反射するレーザ光の振r
j1を減少させ、同時に遠方の記号から反射するレーザ
光の振巾を増加させると有利である。これは、両側組立
体によって共有される共通ビームスプリフタを使用する
ことによって有利に達成することが可能である。
ビームスプリフタは、レーザ源から放出されるレーザビ
ームの大きい断片を一方の光学副組立体へ、また小さい
断片を他方の光学副組立体へ送るように設計できる。出
口孔から比較的遠距離にビームスポットを形成させるた
めに使用される光学副組立体にはレーザビームの大きい
断片を供給することになろう。
ームの大きい断片を一方の光学副組立体へ、また小さい
断片を他方の光学副組立体へ送るように設計できる。出
口孔から比較的遠距離にビームスポットを形成させるた
めに使用される光学副組立体にはレーザビームの大きい
断片を供給することになろう。
ビームスポットのウェスト寸法及びその作業距離の両者
或は何れか一方を変化させるための別の光学配列は、例
えば20程度の大きい倍率を有する集束手段、入口孔、
及び異なる光学距離特性の板部分を有する光透過板を使
用する。この変化手段は、一方の板部分が入口孔に接し
て位置ぎめされ接近した記号を読取ることが可能となる
。近位置と、別の板部分が入口孔に接して位置ぎめされ
遠方の記号を読取り可能ならしめる遠位置との間で板を
運動させるように動作する。異なる光学距離特性が、倍
率の自乗に比例する作業距離にビームスポットを運動せ
しめる。
或は何れか一方を変化させるための別の光学配列は、例
えば20程度の大きい倍率を有する集束手段、入口孔、
及び異なる光学距離特性の板部分を有する光透過板を使
用する。この変化手段は、一方の板部分が入口孔に接し
て位置ぎめされ接近した記号を読取ることが可能となる
。近位置と、別の板部分が入口孔に接して位置ぎめされ
遠方の記号を読取り可能ならしめる遠位置との間で板を
運動させるように動作する。異なる光学距離特性が、倍
率の自乗に比例する作業距離にビームスポットを運動せ
しめる。
別の変形においては、変化手段は孔の寸法を変化させ、
それによってビームスポットのウェスト寸法を変化させ
るように動作する。作業距離の変化及びビームスポット
ウェスト寸法の変化は、独立的に制御したり、或は単一
の光学成分の使用によって同時に制御することが可能で
ある。
それによってビームスポットのウェスト寸法を変化させ
るように動作する。作業距離の変化及びビームスポット
ウェスト寸法の変化は、独立的に制御したり、或は単一
の光学成分の使用によって同時に制御することが可能で
ある。
レーザ源がダイオードによって実現されている場合に特
に有利な本発明の更に別の光学配列においては、作業距
離の変化は、レーザビームを導びく光路に沿って上流へ
及び下流へと往復動するようにダイオードを運動させる
ことによって有利に遂行することができる。電気的に制
御される位置トランスジューサがハウジング内に取付け
られ、レーザダイオードはトランスジューサ上に取付け
られる。大倍率集束手段がダイオードの下流に取付けら
れる。ダイオードが小さい距離に亘って前後に運動する
と、この運動は倍率の自乗だけ変換され、作業距離が連
続的に増減するズーム作用システムが得られる。
に有利な本発明の更に別の光学配列においては、作業距
離の変化は、レーザビームを導びく光路に沿って上流へ
及び下流へと往復動するようにダイオードを運動させる
ことによって有利に遂行することができる。電気的に制
御される位置トランスジューサがハウジング内に取付け
られ、レーザダイオードはトランスジューサ上に取付け
られる。大倍率集束手段がダイオードの下流に取付けら
れる。ダイオードが小さい距離に亘って前後に運動する
と、この運動は倍率の自乗だけ変換され、作業距離が連
続的に増減するズーム作用システムが得られる。
ビームスポットのウェスト寸法を変化させる更に別の方
法は、読取られる記号から反射された可変強度の光を検
知し、検知した光を処理して記号を表わすデータに変換
する電気回路の電気的特性を変えることによってスポッ
トのウェスI・寸法を変化させるように動作する電気回
路を使用することである。
法は、読取られる記号から反射された可変強度の光を検
知し、検知した光を処理して記号を表わすデータに変換
する電気回路の電気的特性を変えることによってスポッ
トのウェスI・寸法を変化させるように動作する電気回
路を使用することである。
ガスレーザによって放出されるレーザビームのビームス
ポットは一般に円形断面を有し、一方、これに対してレ
ーザダイオードによって放出されるレーザビームのビー
ムスポットの断面は一般的に非円形であり、事実長円形
である。この場合、長円形スポットは互に直角な2つの
方向に長いウェスト寸法及び短かいウェスト寸法を有し
ていることは理解されよう。これは、走査ビームを低密
度配向と高密度配向との間で回転させることによって、
Hl−D記号及びLO−D記号の両方を読取るのに有利
に使用することが可能となる。低密度配向においては、
スポットの長いウェスト寸法が走査方向に沿って伸びる
ように位置ぎめされ、スポットが“実効的に”大寸法と
なるためにLO−D記号を読取るために使用される。高
密度配向においては、スポットの短かいウェスト寸法が
走査方向に沿って伸び、“実効的な”小寸法となるため
にHI−D記号を読取るのに用いられる。走査ビームの
回転は、ビームスポットを回転させ得るだけではなくズ
ームも可能となるように、走査中にビームスポットの作
業距離を変化させる手段と有利にN且合わせることが可
能である。
ポットは一般に円形断面を有し、一方、これに対してレ
ーザダイオードによって放出されるレーザビームのビー
ムスポットの断面は一般的に非円形であり、事実長円形
である。この場合、長円形スポットは互に直角な2つの
方向に長いウェスト寸法及び短かいウェスト寸法を有し
ていることは理解されよう。これは、走査ビームを低密
度配向と高密度配向との間で回転させることによって、
Hl−D記号及びLO−D記号の両方を読取るのに有利
に使用することが可能となる。低密度配向においては、
スポットの長いウェスト寸法が走査方向に沿って伸びる
ように位置ぎめされ、スポットが“実効的に”大寸法と
なるためにLO−D記号を読取るために使用される。高
密度配向においては、スポットの短かいウェスト寸法が
走査方向に沿って伸び、“実効的な”小寸法となるため
にHI−D記号を読取るのに用いられる。走査ビームの
回転は、ビームスポットを回転させ得るだけではなくズ
ームも可能となるように、走査中にビームスポットの作
業距離を変化させる手段と有利にN且合わせることが可
能である。
本発明の特徴と考えられる新規なる特色は、特許請求の
範囲に特定的に記載されている。しかし、本発明自体は
、その構造及びその操作の方法の両者に関して、本発明
の付加的な目的及び長所と共に、以下の添付図面に基づ
く本発明の特定の実施例の説明から完全に理解されるで
あろう。
範囲に特定的に記載されている。しかし、本発明自体は
、その構造及びその操作の方法の両者に関して、本発明
の付加的な目的及び長所と共に、以下の添付図面に基づ
く本発明の特定の実施例の説明から完全に理解されるで
あろう。
kましい h のi なi゛日
第1A図及び第1B図の参照番号10は、記号、特にU
PCバーコード記号を読取るための前記の特許出願に記
載されている型のレーザ走査システム内の光学配列全体
を表わしている。本明細書においては、「記号」なる語
を広意義に解釈するものとし、交互のバー及び間隙から
なる記号パターンだけではなく他のパターン並びにアル
ファニューメリック文字をもカバーするものと理解され
たい。
PCバーコード記号を読取るための前記の特許出願に記
載されている型のレーザ走査システム内の光学配列全体
を表わしている。本明細書においては、「記号」なる語
を広意義に解釈するものとし、交互のバー及び間隙から
なる記号パターンだけではなく他のパターン並びにアル
ファニューメリック文字をもカバーするものと理解され
たい。
配列10は断片で示されているハウジング12を含む。
このハウジング12は手持ち、デスクトップ、ワークス
テーション或は静止スキャナハウジングの何れかを表わ
しており、出口孔14を存する。この出口孔14を通し
て放出されるレーザ光ビームはハウジングの外部に位置
する記号に衝突し、記号を横切って走査する。各記号は
走査され、その順序で読取られる。例えばガスレーザ管
或は半導体レーザダイオードのようなレーザ源1Gはハ
ウジング内に取付けられ、付勢されると源16はレーザ
ビームを発生する。
テーション或は静止スキャナハウジングの何れかを表わ
しており、出口孔14を存する。この出口孔14を通し
て放出されるレーザ光ビームはハウジングの外部に位置
する記号に衝突し、記号を横切って走査する。各記号は
走査され、その順序で読取られる。例えばガスレーザ管
或は半導体レーザダイオードのようなレーザ源1Gはハ
ウジング内に取付けられ、付勢されると源16はレーザ
ビームを発生する。
配列10は、例えばビームスプリッタ18のような伝送
手段を含む。ビームスプリッタは、源16から放出され
たレーザビームの第1の断片部分をスプリッタを通して
第1の組立体10へ伝送し、また源16から放出された
レーザビームの第2の断片部分をスプリンタで反射させ
て第2の光学組立体22へ伝送する。図面を理解しやす
くするために、第1の断片部分を文字L1で表わし、そ
の光路を単頭矢印で示しである。第2の断片部分は文字
L2で表わされ、その光路は双頭矢印で示されている。
手段を含む。ビームスプリッタは、源16から放出され
たレーザビームの第1の断片部分をスプリッタを通して
第1の組立体10へ伝送し、また源16から放出された
レーザビームの第2の断片部分をスプリンタで反射させ
て第2の光学組立体22へ伝送する。図面を理解しやす
くするために、第1の断片部分を文字L1で表わし、そ
の光路を単頭矢印で示しである。第2の断片部分は文字
L2で表わされ、その光路は双頭矢印で示されている。
これらの断片部分はそれぞれ半分ずつであっても差支え
ないが、後述するように両断片部分が異なるような環境
も存在する。
ないが、後述するように両断片部分が異なるような環境
も存在する。
各光学組立体20.22はそれぞれ、ビーム拡大用凹レ
ンズ20a、220及び対物凸レンズ20b、22bを
含む。光学組立体は、断片ビームL1、L2をハウジン
グの外側の所定の作業距離即ち読取り距離Z1、Z2に
集束させ、また必ずしもその必要はないが好ましくは読
取りビームスポットの断面をそれぞれ所定のウェスト寸
法Wb W2を有する円形とするように光学的に変形す
る。
ンズ20a、220及び対物凸レンズ20b、22bを
含む。光学組立体は、断片ビームL1、L2をハウジン
グの外側の所定の作業距離即ち読取り距離Z1、Z2に
集束させ、また必ずしもその必要はないが好ましくは読
取りビームスポットの断面をそれぞれ所定のウェスト寸
法Wb W2を有する円形とするように光学的に変形す
る。
反射鏡24は、スプリッタ18から反射された断片ビー
ムL2を第2の光学組立体22へ向かわせる。別の反射
鏡26.28は組立体20.22を通過したLl、L2
ビームを走査鏡30へ向かわせ、走査鏡30から反射せ
しめる。米国特許第4.496,831号に詳述されて
いるように、走査鏡30は走査用電動機の出力シャフト
32上に取付けられている。電動機は走査鏡30に衝突
するレーザビームを反射させ、反覆する線形掃引に沿っ
て運動させるべく (湾曲した双頭矢印34で示しであ
るように)限定された角度に亘って走査鏡30を反対円
周方向に往復回転させる。好ましい実施例においては、
毎秒4(10)線形走査を発生できるようにしである。
ムL2を第2の光学組立体22へ向かわせる。別の反射
鏡26.28は組立体20.22を通過したLl、L2
ビームを走査鏡30へ向かわせ、走査鏡30から反射せ
しめる。米国特許第4.496,831号に詳述されて
いるように、走査鏡30は走査用電動機の出力シャフト
32上に取付けられている。電動機は走査鏡30に衝突
するレーザビームを反射させ、反覆する線形掃引に沿っ
て運動させるべく (湾曲した双頭矢印34で示しであ
るように)限定された角度に亘って走査鏡30を反対円
周方向に往復回転させる。好ましい実施例においては、
毎秒4(10)線形走査を発生できるようにしである。
走査鏡30から反射したビームL1、L2は出口孔14
を通るように導かれ、或は通らないように導かれる。事
実、好ましい実施例においては、ビームL1及びL2は
各走査中に交互にハウジングから放出される。即ち、第
1図に示すように各走査の一部分においては、ビームL
lは光学組立体20を通過した後に反射鏡26によって
反射され、走査鏡30によって出口孔14を通るように
導びかれる。ビームL1はハウジングから距離Zlにお
いてスポット寸法Wlとなるように集束される。同時に
ビームL2は走査鏡30によってハウジングの内部に向
かわされ、ハウジング内部においてビームL2は無害に
「はね返る」ことができる。
を通るように導かれ、或は通らないように導かれる。事
実、好ましい実施例においては、ビームL1及びL2は
各走査中に交互にハウジングから放出される。即ち、第
1図に示すように各走査の一部分においては、ビームL
lは光学組立体20を通過した後に反射鏡26によって
反射され、走査鏡30によって出口孔14を通るように
導びかれる。ビームL1はハウジングから距離Zlにお
いてスポット寸法Wlとなるように集束される。同時に
ビームL2は走査鏡30によってハウジングの内部に向
かわされ、ハウジング内部においてビームL2は無害に
「はね返る」ことができる。
第1B図に示すように、各走査の別の部分においては、
ビームL2は光学組立体22を通過した後に反射鏡28
によって反射され、走査鏡30によって出口孔に導びか
れ、ハウジングからの距離Z2においてスポット寸法が
W2となるように集束される。同時に、ビームL1は走
査鏡30によってハウジングの内部に向かわされ、その
中で無害に「はね返る」ことができる。以上の説明から
、走査鏡の各掃引中1こ両ビームLL及びL2は、時間
は異なるが、ハウジングから出て行くことが理解されよ
う。
ビームL2は光学組立体22を通過した後に反射鏡28
によって反射され、走査鏡30によって出口孔に導びか
れ、ハウジングからの距離Z2においてスポット寸法が
W2となるように集束される。同時に、ビームL1は走
査鏡30によってハウジングの内部に向かわされ、その
中で無害に「はね返る」ことができる。以上の説明から
、走査鏡の各掃引中1こ両ビームLL及びL2は、時間
は異なるが、ハウジングから出て行くことが理解されよ
う。
記号が上述のような所定距離Z1或はZ2に、或はビー
ムL1、L2のフィールドDOFI、DOF2の深さの
中の何処かに位置している場合には、システムが成功裏
に記号をデコードするまで各ビームは反覆して記号を横
切って掃引する。
ムL1、L2のフィールドDOFI、DOF2の深さの
中の何処かに位置している場合には、システムが成功裏
に記号をデコードするまで各ビームは反覆して記号を横
切って掃引する。
ビームスポットの断面寸法はフィールドの深さ内で変化
するが、それでも記号は記号がそれぞれのフィールドの
深さ内にある限り成功裏にデコードされ、読取られる。
するが、それでも記号は記号がそれぞれのフィールドの
深さ内にある限り成功裏にデコードされ、読取られる。
本発明によれば、2つの光学組立体によって共用される
補助光学組立体及びビームスプリッタを設けたことによ
り、システムを従来よりも温かに融通性に富むように設
計することが可能である。
補助光学組立体及びビームスプリッタを設けたことによ
り、システムを従来よりも温かに融通性に富むように設
計することが可能である。
例えば、第1及び第2の光学fJ−1立体20.22は
、それぞれのビームスポットのウェスト寸法が異なる距
離例えばZl>22において同−寸法即ちWl=W2と
なるように設計可能である。数値的に限定するものでは
ないが、例えば組立体22は、米国特許4,409,4
70号に記載されているように、)(I −D記号を読
取るのに適するように作業距離Z 2 = 88.9
mm (3,59)において細いスポット寸法W2=0
.15龍(6ミル)、ハウジングの出口孔14に対する
I)OF2が2.5.4〜127mm(1“〜5″)と
なるように設計することができる。他方の光学組立体2
0は、スポット寸法は同一であるが(W1=O,15關
)、作業距離Z1は190.5m■(7,5’)、また
DOFIは101.6〜279.4mm(4“〜11“
)であるように設計可能である。この例によれば、補助
光学組立体を使用しない場合よりも遥かに範囲が増大し
た25.4冒鳳力)ら279.4嘗讃まで(1″〜11
″)の何処にある記号も読取り可能なHI −D走査シ
ステムが提供されている。DOFIとDOF2を互に重
畳させる必要はない。事実、若干の応用においては、こ
のように重畳させないことが望ましいかも知れない。シ
ステムにとって、記号をL1ビーム或はL2ビームの何
れが読取るかは問題ではない。システム自体は、デコー
ドに成功したことを検出するのである。
、それぞれのビームスポットのウェスト寸法が異なる距
離例えばZl>22において同−寸法即ちWl=W2と
なるように設計可能である。数値的に限定するものでは
ないが、例えば組立体22は、米国特許4,409,4
70号に記載されているように、)(I −D記号を読
取るのに適するように作業距離Z 2 = 88.9
mm (3,59)において細いスポット寸法W2=0
.15龍(6ミル)、ハウジングの出口孔14に対する
I)OF2が2.5.4〜127mm(1“〜5″)と
なるように設計することができる。他方の光学組立体2
0は、スポット寸法は同一であるが(W1=O,15關
)、作業距離Z1は190.5m■(7,5’)、また
DOFIは101.6〜279.4mm(4“〜11“
)であるように設計可能である。この例によれば、補助
光学組立体を使用しない場合よりも遥かに範囲が増大し
た25.4冒鳳力)ら279.4嘗讃まで(1″〜11
″)の何処にある記号も読取り可能なHI −D走査シ
ステムが提供されている。DOFIとDOF2を互に重
畳させる必要はない。事実、若干の応用においては、こ
のように重畳させないことが望ましいかも知れない。シ
ステムにとって、記号をL1ビーム或はL2ビームの何
れが読取るかは問題ではない。システム自体は、デコー
ドに成功したことを検出するのである。
同じ解析によって、両光学組立体20.22は、L1ビ
ームによって近距離の記号を読取り、L2ビームによっ
て遠距離の記号を読取るようにLl及びL2ビームを使
用することによって、増大した範囲においてLO−D記
号を読取るために、ハウジングから異なる距離において
1.02m5(40ミル)程度のスポット寸法を形成さ
せることが可能である。この場合も、両ビームのフィー
ルドの深さを重畳させる必要はない。
ームによって近距離の記号を読取り、L2ビームによっ
て遠距離の記号を読取るようにLl及びL2ビームを使
用することによって、増大した範囲においてLO−D記
号を読取るために、ハウジングから異なる距離において
1.02m5(40ミル)程度のスポット寸法を形成さ
せることが可能である。この場合も、両ビームのフィー
ルドの深さを重畳させる必要はない。
別の変形として、光学組立体は、異なる所定の距離にお
いて或は同一の所定の距離において異なるウェスト寸法
のビームスポットを形成するように設計することも可能
である。多くの応用においては、大きい対象に貼布され
ているLO−D記号は一般にハウジングから離れて位置
し、また小さい対象に貼布されているHl−D記号は一
般にハウジングに近く位置することが典型的である。こ
のような場合には、光学組立体20に、ビームL1を例
えば152.4mm(6“)のような遠距離において例
えば1.02m5(40ミル)程度の大きいビームスポ
ットを有するように形成させ、光学組立体22がビーム
L2を例えばハウジングから88.9■@ (3’/、
’)のような近距離において0.15關(6ミル)程度
の小さいビームスポットを有するように形成させること
ができる。このようなシステムは、光学配列lOが正確
に遠方のLO−D記号を読取ることが可能であり、且つ
同時に、同じ配列が接近したHl−D記号を読取り精度
を何等犠牲にすることなく、或は短かい作業距離に伴な
う欠陥を呈することな(読取ることが可能であることか
ら、両方の記号に対して最良である。
いて或は同一の所定の距離において異なるウェスト寸法
のビームスポットを形成するように設計することも可能
である。多くの応用においては、大きい対象に貼布され
ているLO−D記号は一般にハウジングから離れて位置
し、また小さい対象に貼布されているHl−D記号は一
般にハウジングに近く位置することが典型的である。こ
のような場合には、光学組立体20に、ビームL1を例
えば152.4mm(6“)のような遠距離において例
えば1.02m5(40ミル)程度の大きいビームスポ
ットを有するように形成させ、光学組立体22がビーム
L2を例えばハウジングから88.9■@ (3’/、
’)のような近距離において0.15關(6ミル)程度
の小さいビームスポットを有するように形成させること
ができる。このようなシステムは、光学配列lOが正確
に遠方のLO−D記号を読取ることが可能であり、且つ
同時に、同じ配列が接近したHl−D記号を読取り精度
を何等犠牲にすることなく、或は短かい作業距離に伴な
う欠陥を呈することな(読取ることが可能であることか
ら、両方の記号に対して最良である。
前述のように、ビームスプリンタ18はレーザ源16か
ら供給されるビームを等量に分割する必要はなく、少な
くとも若干の大きさのパワー等化が+jFられるように
使用することが可能である。即ち、公知のように、記号
から反射されたレーザ光は光センサ手段によって検出さ
れ、光センサ手段は反射光の振11に比例する電気信号
を発生する。
ら供給されるビームを等量に分割する必要はなく、少な
くとも若干の大きさのパワー等化が+jFられるように
使用することが可能である。即ち、公知のように、記号
から反射されたレーザ光は光センサ手段によって検出さ
れ、光センサ手段は反射光の振11に比例する電気信号
を発生する。
次でこの電気信号は電子回路によって処理されて記号が
表わしているデータが求められる。記号が光センサ手段
に近い程反射するレーザ光の振111は大きくなり、光
センサ手段から大きい振111の電気信号が電子処理回
路へ印加されることになる。若干の場合には、この電気
信号の振巾変動は接近した記号と遠方の記号との間で1
(16)0=1 (60dB)も変化し得る。従って、
遠方の記号に関連する電気信号振巾の増加、及び接近し
た記号の電気信号振巾の減少の両方或は何れか一方を行
うことが望ましい。この目的のためにビームスプリッタ
は、レーザ源16から供給されるビームの50%以上を
遠方の記号を読取るための光学組立体へ送るように設計
することが可能である。即ち、システムは遠方の記号を
検出するためにより多くのパワーを必要とするから、ビ
ームスプリフタはスプリンタに入る光の50%以上、例
えば75%を遠方の記号を読取るための光学組立体20
へ導びくように光学的被膜を施すことができる。勿論残
りの25%のビームは他方の光学組立体に導びかれる。
表わしているデータが求められる。記号が光センサ手段
に近い程反射するレーザ光の振111は大きくなり、光
センサ手段から大きい振111の電気信号が電子処理回
路へ印加されることになる。若干の場合には、この電気
信号の振巾変動は接近した記号と遠方の記号との間で1
(16)0=1 (60dB)も変化し得る。従って、
遠方の記号に関連する電気信号振巾の増加、及び接近し
た記号の電気信号振巾の減少の両方或は何れか一方を行
うことが望ましい。この目的のためにビームスプリッタ
は、レーザ源16から供給されるビームの50%以上を
遠方の記号を読取るための光学組立体へ送るように設計
することが可能である。即ち、システムは遠方の記号を
検出するためにより多くのパワーを必要とするから、ビ
ームスプリフタはスプリンタに入る光の50%以上、例
えば75%を遠方の記号を読取るための光学組立体20
へ導びくように光学的被膜を施すことができる。勿論残
りの25%のビームは他方の光学組立体に導びかれる。
これは、接近した記号を読取るためには全てのパワーを
必要としないからである。
必要としないからである。
前述のように、H[−D記号を読取るには大体円形断面
の細いビームスポットが最適であり、一方LO−D記号
を読取るためには大きい円形ビームスポットが最適であ
る。単一の光学3■立体はガスレーザビームをあるフィ
ールドの深さ内である直径の円形ビームスポットに集束
させるから、従来技術の単一の光学組立体は単一の機器
を用いて111−D及びLO−D記号を読取るという要
求を同時に満足することはできない。本発明は、第2図
乃至第5図の光学配列40によって示すように、相互に
直角な2つの方向に長い及び短いウェスト寸法を有する
非円形ビームスポットを使用することによって、この要
求を満足することを提唱する。
の細いビームスポットが最適であり、一方LO−D記号
を読取るためには大きい円形ビームスポットが最適であ
る。単一の光学3■立体はガスレーザビームをあるフィ
ールドの深さ内である直径の円形ビームスポットに集束
させるから、従来技術の単一の光学組立体は単一の機器
を用いて111−D及びLO−D記号を読取るという要
求を同時に満足することはできない。本発明は、第2図
乃至第5図の光学配列40によって示すように、相互に
直角な2つの方向に長い及び短いウェスト寸法を有する
非円形ビームスポットを使用することによって、この要
求を満足することを提唱する。
記号がビームスポットによるある走査方向に沿ってその
長さに亘って線形掃引で走査されている時、ビームスポ
ットが細いと考えるか或は大きいと考えるかを決定する
、従ってスポットが走査されつつある記号の特定の密度
を成功裏に読取るか否かを決定するのは、ビームスポッ
トのウェスト寸法である。従って、楕円、矩形、長円等
の断面であっでよい非円形ビームスポットの場合には、
光学配列40は、LO−D記号を読むためには走査方向
に沿って長いウェスト寸法を配向し、H[−D記号を読
むためには走査方向に沿って短いウェスト寸法を配向す
るようになっている。読取るべき次の記号が低密度であ
るのか、或は高密度であるのかは不明であろうから、好
ましい実施例においては、配列40は長いウェスト寸法
を、次で短いウェスト寸法を交互に走査方向に沿って配
向する。
長さに亘って線形掃引で走査されている時、ビームスポ
ットが細いと考えるか或は大きいと考えるかを決定する
、従ってスポットが走査されつつある記号の特定の密度
を成功裏に読取るか否かを決定するのは、ビームスポッ
トのウェスト寸法である。従って、楕円、矩形、長円等
の断面であっでよい非円形ビームスポットの場合には、
光学配列40は、LO−D記号を読むためには走査方向
に沿って長いウェスト寸法を配向し、H[−D記号を読
むためには走査方向に沿って短いウェスト寸法を配向す
るようになっている。読取るべき次の記号が低密度であ
るのか、或は高密度であるのかは不明であろうから、好
ましい実施例においては、配列40は長いウェスト寸法
を、次で短いウェスト寸法を交互に走査方向に沿って配
向する。
好ましくは、この交互配向は各走査中に行われ、より好
ましくは、各走査中に1回以上行われる。
ましくは、各走査中に1回以上行われる。
同時に、後述するように、光学配列40は各走査中に少
なくとも1回以上所定の作業距離を変化させる。
なくとも1回以上所定の作業距離を変化させる。
非円形スポットを得るために、スポット形成の回折光学
理論を使用できる。即ち非円形のアパーチャ即ち出口孔
44を有するダイヤフラム42を、円形断面を有するレ
ーザビーム即ちガスレーザビームの通路内に位置ぎめす
る。回折理論によれば、スポット寸法は光学システムの
F数に比例し、F数はスポットの像距離(Z)と孔44
の寸法との比に等しい。即ち、孔44の開放寸法が大き
い程焦平面におけるビームスポットのウェスト寸法は小
さくなり、逆もまた真である。従って、孔44の寸法を
変化させることによって、ビームスボッ1−の非円度の
程度を制御することができる。
理論を使用できる。即ち非円形のアパーチャ即ち出口孔
44を有するダイヤフラム42を、円形断面を有するレ
ーザビーム即ちガスレーザビームの通路内に位置ぎめす
る。回折理論によれば、スポット寸法は光学システムの
F数に比例し、F数はスポットの像距離(Z)と孔44
の寸法との比に等しい。即ち、孔44の開放寸法が大き
い程焦平面におけるビームスポットのウェスト寸法は小
さくなり、逆もまた真である。従って、孔44の寸法を
変化させることによって、ビームスボッ1−の非円度の
程度を制御することができる。
非円形スポットを得る別の寸法は、相互に直角な2つの
方向に異なる寸法の放出領域を有するレーザダイオード
自体の回折特性を使用することである。この結果、集束
されるビームスポットが既に非円形断面を有するので、
外部ダイヤフラムに非円形出口孔を使用することはない
。それにも拘わらず、レーザダイオードビームの非円度
をより精密に制御するために、レーザダイオードビーム
の通路内に非円形出口孔を有する外部ダイヤフラムを取
付けることを推奨する。
方向に異なる寸法の放出領域を有するレーザダイオード
自体の回折特性を使用することである。この結果、集束
されるビームスポットが既に非円形断面を有するので、
外部ダイヤフラムに非円形出口孔を使用することはない
。それにも拘わらず、レーザダイオードビームの非円度
をより精密に制御するために、レーザダイオードビーム
の通路内に非円形出口孔を有する外部ダイヤフラムを取
付けることを推奨する。
非円形ビームの長い方の或はその短い方の何れかのウェ
スト寸法を走査方向に配向するために、ダイヤフラム4
2を回転させる、或は第2図乃至第5図に示すように回
転鏡50を非円形ビームの光路内に配置して回転させる
の両方或は何れか一方を行うごとができる。回転鏡50
は垂直シャフト48上に傾斜角αをなすように取付けら
れ、シャフト48と共にシャフト48が伸びている垂直
軸を中心として回転する。好ましくはこの傾斜角は45
″程度である。
スト寸法を走査方向に配向するために、ダイヤフラム4
2を回転させる、或は第2図乃至第5図に示すように回
転鏡50を非円形ビームの光路内に配置して回転させる
の両方或は何れか一方を行うごとができる。回転鏡50
は垂直シャフト48上に傾斜角αをなすように取付けら
れ、シャフト48と共にシャフト48が伸びている垂直
軸を中心として回転する。好ましくはこの傾斜角は45
″程度である。
第2図に図示した初期段階に示されているように、ダイ
オード46から放出されたレーザーダイオードビームは
、長い方の寸法Al−A2及び短い方の寸法B1−82
を有する出口孔44を通過した後回転鏡50に衝突する
。この時の断面ビームスポットの寸法はそれぞれAI’
−A2’及びBl’−82’である。次でビームは前方
に反射され、ハウジング12の出口孔14を通ってハウ
ジングの外側に位置するLO−D記号52に衝突する。
オード46から放出されたレーザーダイオードビームは
、長い方の寸法Al−A2及び短い方の寸法B1−82
を有する出口孔44を通過した後回転鏡50に衝突する
。この時の断面ビームスポットの寸法はそれぞれAI’
−A2’及びBl’−82’である。次でビームは前方
に反射され、ハウジング12の出口孔14を通ってハウ
ジングの外側に位置するLO−D記号52に衝突する。
記号52上に集束するビームスポットは、矢印54によ
って示されている走査方向に沿う長い方のウェスト寸法
B1“−82“、及び短い方のウェスト寸法Al”−A
2”を有する。この初期段階においては、長い方のウェ
スト寸法が走査方向に沿って配向されているので、ビー
ムはLO−D記号を読取るのに「実効的に」大きいスポ
ット寸法を有している。
って示されている走査方向に沿う長い方のウェスト寸法
B1“−82“、及び短い方のウェスト寸法Al”−A
2”を有する。この初期段階においては、長い方のウェ
スト寸法が走査方向に沿って配向されているので、ビー
ムはLO−D記号を読取るのに「実効的に」大きいスポ
ット寸法を有している。
第3図に図示の部分的に回転した段階においては、鏡5
0は第2図の初期段階に対して垂直軸を中心として90
″回転している。上述のように、レーザダイオードビー
ムは鏡50に衝突するが、その時の断面スポットの寸法
はAl’−A2’及びBl’−82’である。次でビー
ムは傾斜した側鎖56に向けて一方の側へ反射される。
0は第2図の初期段階に対して垂直軸を中心として90
″回転している。上述のように、レーザダイオードビー
ムは鏡50に衝突するが、その時の断面スポットの寸法
はAl’−A2’及びBl’−82’である。次でビー
ムは傾斜した側鎖56に向けて一方の側へ反射される。
側鎖56はビームを出口孔14へ向かわせるように前方
へ反射させるべく配向されている。側鎖56上のビーム
寸法はA1“−A2”及びBl”−82”であり、この
ビームスポットがHI −D記号58上に集束された時
の寸法は、長い方のウェストが81″’−B2’″であ
り、短い方のウェストがAI”−A2”であって、この
短い方のウェストが矢印60で示されている走査方向に
配向されている。
へ反射させるべく配向されている。側鎖56上のビーム
寸法はA1“−A2”及びBl”−82”であり、この
ビームスポットがHI −D記号58上に集束された時
の寸法は、長い方のウェストが81″’−B2’″であ
り、短い方のウェストがAI”−A2”であって、この
短い方のウェストが矢印60で示されている走査方向に
配向されている。
この90’回転した段階においては、ビームはHI −
D記号を読取るのにより適する「実効的に」細いスポッ
ト寸法を有する。
D記号を読取るのにより適する「実効的に」細いスポッ
ト寸法を有する。
第4図に図示した更に回転した段階においては、鏡50
は前述の初期段階に対して垂直軸を中心として180°
回転している。孔44を通過したレーザビームが鏡50
に入射した時の断面スポットはAl’−A2’及びBl
’−82’の寸法である。次でレーザビームは後方に反
射して傾斜した上側鎖62に到達し、その時のスポット
はA1″−A2“及びBl”−82“の寸法となる。上
側鎖62はレーザビームを傾斜した下側鎖64に向けて
反射させ、下側鎖64上のレーザビームの寸法はAt”
−A2’″及び131”−82”である。
は前述の初期段階に対して垂直軸を中心として180°
回転している。孔44を通過したレーザビームが鏡50
に入射した時の断面スポットはAl’−A2’及びBl
’−82’の寸法である。次でレーザビームは後方に反
射して傾斜した上側鎖62に到達し、その時のスポット
はA1″−A2“及びBl”−82“の寸法となる。上
側鎖62はレーザビームを傾斜した下側鎖64に向けて
反射させ、下側鎖64上のレーザビームの寸法はAt”
−A2’″及び131”−82”である。
下側鎖64はビームを前方に反射させるように配列され
ており、ビームはハウジングの出口孔14を通って記号
52と類似のLO−D記号(図示せず)に衝突する。こ
の記号上に集束されたビームスポットの長い方のウェス
ト寸法はBIIV B21Vであって矢印66によっ
て示されている走査方向に沿っており、また短い方のウ
ェスト寸法はAIIV−A21 Vである。この更に回
転した段階においては、長い方のウェスト寸法BIIv
−B2IvがLO−D記号を読取るのにより適している
。
ており、ビームはハウジングの出口孔14を通って記号
52と類似のLO−D記号(図示せず)に衝突する。こ
の記号上に集束されたビームスポットの長い方のウェス
ト寸法はBIIV B21Vであって矢印66によっ
て示されている走査方向に沿っており、また短い方のウ
ェスト寸法はAIIV−A21 Vである。この更に回
転した段階においては、長い方のウェスト寸法BIIv
−B2IvがLO−D記号を読取るのにより適している
。
回転鏡50を第4図に示す段階から更に90゜回転させ
た段階は、分離して図示してないが、第3図に示す段階
と完全に類似する。但し鏡50から反射したビームは傾
斜した側鎖56ではなく(頃斜した側鎖68によって反
射される。前述のように、側鎖68から反射したレーザ
ビームは出口孔14を通って前方へ導びかれ、記号上に
集束されたビームスボッ1−を生じるが、その短い方の
ウェスト寸法が走査方向に沿って配向され、Hl−D記
号を読取るのに適するようになる。
た段階は、分離して図示してないが、第3図に示す段階
と完全に類似する。但し鏡50から反射したビームは傾
斜した側鎖56ではなく(頃斜した側鎖68によって反
射される。前述のように、側鎖68から反射したレーザ
ビームは出口孔14を通って前方へ導びかれ、記号上に
集束されたビームスボッ1−を生じるが、その短い方の
ウェスト寸法が走査方向に沿って配向され、Hl−D記
号を読取るのに適するようになる。
さて、第5図は光学配列4(10)上面図である。
回転鏡5(10)各回転中に、レーザビームが)(I
−D成はLO−D記号を読取るために回転するのとは完
全に分離して、配列40は同時にビームスポットをハウ
ジングから異なる距離に集束させ、それによってズーミ
ング機能を遂行する。第2図の初期段階において鏡5(
10)みによって前方に反射されるビームは、単頭矢印
によって表わされている通路に沿って進み、ハウジング
から遠い距離Z3に位置するLO−D記号上に集束する
。鏡50及び側鎖56によって前方に反射されるビーム
は、双頭矢印によって表わされている通路に沿って進み
、ハウジングから中間の距gIZ4に位置するHl−D
記号58上に集束する。鏡50、上側鎖62及び下側鎖
64によって前方に反射されるビームは三重矢印によっ
て示される通路に沿って進み、ハウジングに近い距離Z
5に位置するLO−D記号52′上に集束する。鏡50
及び側!J!68によって前方に反射されるビームは四
重矢印によって示される通路に沿って進み、ハウジング
から中間の距離Z6に位置するH[−D記号58′上に
集束する。鏡から、集束されるビー11スポツトが記号
にさえぎられる広平面までの種々の光路の合計長は、全
ての場合において同一であることは理解されよう。ハウ
ジングに対して、広平面の距離が異なるのは、側鎖56
或は58の何れかへ、或は上側及び下側vi62.64
の両方へビームがそれるためである。従って、鏡5(1
0)各回転中、記号の4つの掃引が遂行される。即ち、
LO−D記号の遠方及び近接掃引、及びHI −D記号
の2つの中間距離掃引である。勿論他の変形も可能であ
る。
−D成はLO−D記号を読取るために回転するのとは完
全に分離して、配列40は同時にビームスポットをハウ
ジングから異なる距離に集束させ、それによってズーミ
ング機能を遂行する。第2図の初期段階において鏡5(
10)みによって前方に反射されるビームは、単頭矢印
によって表わされている通路に沿って進み、ハウジング
から遠い距離Z3に位置するLO−D記号上に集束する
。鏡50及び側鎖56によって前方に反射されるビーム
は、双頭矢印によって表わされている通路に沿って進み
、ハウジングから中間の距gIZ4に位置するHl−D
記号58上に集束する。鏡50、上側鎖62及び下側鎖
64によって前方に反射されるビームは三重矢印によっ
て示される通路に沿って進み、ハウジングに近い距離Z
5に位置するLO−D記号52′上に集束する。鏡50
及び側!J!68によって前方に反射されるビームは四
重矢印によって示される通路に沿って進み、ハウジング
から中間の距離Z6に位置するH[−D記号58′上に
集束する。鏡から、集束されるビー11スポツトが記号
にさえぎられる広平面までの種々の光路の合計長は、全
ての場合において同一であることは理解されよう。ハウ
ジングに対して、広平面の距離が異なるのは、側鎖56
或は58の何れかへ、或は上側及び下側vi62.64
の両方へビームがそれるためである。従って、鏡5(1
0)各回転中、記号の4つの掃引が遂行される。即ち、
LO−D記号の遠方及び近接掃引、及びHI −D記号
の2つの中間距離掃引である。勿論他の変形も可能であ
る。
第6A図及び第6B図を参照する。光学配列70は距離
Z7とZ8との間の作業距離の調整、及び走査方向に沿
うビームスポットのウェスト寸法の調整の両方或は何れ
か一方を行うように作動する。レーザ源は位置S1に位
置ぎめされている。
Z7とZ8との間の作業距離の調整、及び走査方向に沿
うビームスポットのウェスト寸法の調整の両方或は何れ
か一方を行うように作動する。レーザ源は位置S1に位
置ぎめされている。
光透過性回転板72は薄い厚みTIの第1板部分74及
び17い厚みT2の第2板部分76を有している。板7
2は、光軸78からずれてはいるが光軸78と平行な軸
73を中心として回転可能である。各板部分は硝子製と
することが好ましく、異なる光学距離特性(それぞれの
屈折率(n)とそれぞれの板部分の厚みとの積である)
を有している。何れかの板部分74或は76が源の下流
に配置される。垂直ストップ或は入口孔82を有するダ
イヤフラム80は板72の下流に配置される。
び17い厚みT2の第2板部分76を有している。板7
2は、光軸78からずれてはいるが光軸78と平行な軸
73を中心として回転可能である。各板部分は硝子製と
することが好ましく、異なる光学距離特性(それぞれの
屈折率(n)とそれぞれの板部分の厚みとの積である)
を有している。何れかの板部分74或は76が源の下流
に配置される。垂直ストップ或は入口孔82を有するダ
イヤフラム80は板72の下流に配置される。
20乃至25程度の高い倍率Mを集束用レンズ84はダ
イヤフラム8(10)下流に配置される。
イヤフラム8(10)下流に配置される。
第6A図においては板部分74の厚み寸法T1の値が源
の位置S1を見掛は上位置S2まで△Slだけ移動せし
め、また第6B図においては板部分76の厚み寸法T2
の値が源の位置Stを見掛は上位置S3までΔS2だけ
移動せしめていることが示されている。また、源の実際
の位置と見掛は上の位置との間の移動は、倍率の自乗を
乗じた時、集束されるビームスポットの黒子面位置の移
動、j!11ちZ7からZ8までの移動に比例すること
も示されている。従って、高倍率であるために、源の実
際の位置から見掛は上の位置までの移動が比較的小さく
ても集束されるビームスポットの位置の極めて大きく且
つ重要な移動をもたらし得る。数値例として、硝子板7
2の屈折率が1.6であり、源が板72の上流側から7
朋離れて配置されるものとすれば、次表に示す位置移動
が得られる。
の位置S1を見掛は上位置S2まで△Slだけ移動せし
め、また第6B図においては板部分76の厚み寸法T2
の値が源の位置Stを見掛は上位置S3までΔS2だけ
移動せしめていることが示されている。また、源の実際
の位置と見掛は上の位置との間の移動は、倍率の自乗を
乗じた時、集束されるビームスポットの黒子面位置の移
動、j!11ちZ7からZ8までの移動に比例すること
も示されている。従って、高倍率であるために、源の実
際の位置から見掛は上の位置までの移動が比較的小さく
ても集束されるビームスポットの位置の極めて大きく且
つ重要な移動をもたらし得る。数値例として、硝子板7
2の屈折率が1.6であり、源が板72の上流側から7
朋離れて配置されるものとすれば、次表に示す位置移動
が得られる。
表−一り
厚み(T) 源移動(ΔS)倍率(M) ビームス
ポット移動(ΔZ) 従って、何れかの板部分72或は74を光路内に、例え
ば回転によって、位置ぎめすることによって、レーザビ
ームを比較的大きく離間した2つの異なる距離Z7或は
Z8に集束させることができる。光学配列70をスキャ
ナハウジング内に組込むことによって、増大した範囲に
亘って記号を走査することが可能である。勿論、板72
は異なる光学距離特性、異なる屈折率、或は異なる1〃
みの2つの板部分を有するように限定する必要はなく、
多重ビームスポット移動を発生させるために多重+Ji
Kを同じように設けることができる。
ポット移動(ΔZ) 従って、何れかの板部分72或は74を光路内に、例え
ば回転によって、位置ぎめすることによって、レーザビ
ームを比較的大きく離間した2つの異なる距離Z7或は
Z8に集束させることができる。光学配列70をスキャ
ナハウジング内に組込むことによって、増大した範囲に
亘って記号を走査することが可能である。勿論、板72
は異なる光学距離特性、異なる屈折率、或は異なる1〃
みの2つの板部分を有するように限定する必要はなく、
多重ビームスポット移動を発生させるために多重+Ji
Kを同じように設けることができる。
また、入口孔82を小さくすることによって、レーザビ
ームの発散が増加し、黒子面上のスポット寸法が大きく
なることも示すことができる。反対に、入口孔82を大
きくすると、集束されるスポット寸法は小さくなる。従
って入口孔の寸法を増減することによって、集束される
ビームスポットのウェスト寸法、特に走査方向に沿うウ
ェスト寸法を、デジタル式に或はアナログ式に制御する
ことが可能となる。
ームの発散が増加し、黒子面上のスポット寸法が大きく
なることも示すことができる。反対に、入口孔82を大
きくすると、集束されるスポット寸法は小さくなる。従
って入口孔の寸法を増減することによって、集束される
ビームスポットのウェスト寸法、特に走査方向に沿うウ
ェスト寸法を、デジタル式に或はアナログ式に制御する
ことが可能となる。
第7図は、硝子板72及びダイヤフラム入口孔82の機
能を都合良く組合わせた単片円板状成分90を示す。成
分90は集束用レンズ84とレーザ源との間に取付けら
れ、円形である。成分9(10)上半分は板部分74に
対応し、比較的薄い厚みTIを有している。成分9(1
0)下半分は板部分76に対応し、比較的厚い厚み′r
2を有している。
能を都合良く組合わせた単片円板状成分90を示す。成
分90は集束用レンズ84とレーザ源との間に取付けら
れ、円形である。成分9(10)上半分は板部分74に
対応し、比較的薄い厚みTIを有している。成分9(1
0)下半分は板部分76に対応し、比較的厚い厚み′r
2を有している。
成分9(10)下流面は不透明被膜(斑点で示す)が施
され、小さい半円形孔領域92及び大きい半円形孔領域
94 (これらの孔領域の大小は走査方向に沿って考慮
するものとする)を除いて、光の1411過を阻止する
。レーデ光が孔領域92を通過する場合には大きいスポ
ット寸法が黒子面上に得られる。レーザ光が孔領域94
を通過する場合には細いスポット寸法が黒子面上に得ら
れる。
され、小さい半円形孔領域92及び大きい半円形孔領域
94 (これらの孔領域の大小は走査方向に沿って考慮
するものとする)を除いて、光の1411過を阻止する
。レーデ光が孔領域92を通過する場合には大きいスポ
ット寸法が黒子面上に得られる。レーザ光が孔領域94
を通過する場合には細いスポット寸法が黒子面上に得ら
れる。
動作を説明する成分90が軸73を中心として回転する
と、小さい及び大きい孔領域92.94が交互にレーザ
ビームの前に配置される。同時に、成分9(10)薄い
及び厚い部分が交互にレーデビームの前に配置される。
と、小さい及び大きい孔領域92.94が交互にレーザ
ビームの前に配置される。同時に、成分9(10)薄い
及び厚い部分が交互にレーデビームの前に配置される。
薄い板部分74と小さい孔領域92とが共に光路に沿っ
て位置ぎめされた場合には、比較的大きいスポット寸法
を有するビー11スポツトがハウジングに近い距離に位
置して発生する。厚い板部分76と大きい孔部分94と
が光路に沿って配置された場合には、比較的小さいスポ
ット寸法を有し、ハウジングがら遠い距離に位置するビ
ームスポットが得られる。成分9oを更に半回転せしめ
ると、ビームは位置Z7とZ8との間を移動し、それに
伴ってビームスポットはその寸法が変化する。
て位置ぎめされた場合には、比較的大きいスポット寸法
を有するビー11スポツトがハウジングに近い距離に位
置して発生する。厚い板部分76と大きい孔部分94と
が光路に沿って配置された場合には、比較的小さいスポ
ット寸法を有し、ハウジングがら遠い距離に位置するビ
ームスポットが得られる。成分9oを更に半回転せしめ
ると、ビームは位置Z7とZ8との間を移動し、それに
伴ってビームスポットはその寸法が変化する。
勿論、本発明の範囲内で他の変形も考案できる。
例えば小さい孔領域92を厚い板部分76上に配置し、
大きい孔領域94を薄い板部分74−トに配置すること
が可能である。
大きい孔領域94を薄い板部分74−トに配置すること
が可能である。
第8図に、第7図の成分90に類似の光学的円板状成分
96を示す。成分96には、2つの半円形孔領域を設け
ずに、寸法が連続的に変化している単一の開口98が形
成されている。第8図における走査方向は水平である。
96を示す。成分96には、2つの半円形孔領域を設け
ずに、寸法が連続的に変化している単一の開口98が形
成されている。第8図における走査方向は水平である。
開口98は走査方向に沿って大寸法から小寸法まで先細
りになっている。成分96を回転させると開口98は黒
子面上のビームスボッ]・寸法を連続可変ならしめる。
りになっている。成分96を回転させると開口98は黒
子面上のビームスボッ]・寸法を連続可変ならしめる。
成分96が例えば40回回転柱のような高速回転すると
、成分96の各回転毎に少なくとも1回の走査は最適の
ビームウェストでバーコード記号を横切るようになろう
。
、成分96の各回転毎に少なくとも1回の走査は最適の
ビームウェストでバーコード記号を横切るようになろう
。
大きい孔(開口)はより多くのレーザビームパワーを伝
送し、その逆もまた真であるごとにも注目されたい。大
きい孔領域94を通るパワーは小さい孔領域92を通し
て伝送されるパワーよりも大きいから、このパワー差を
少なくとも制限された大きさのパワー等化を得る(より
多くのパワーを遠方の記号に伝送し、少ないパワーを近
接する記号に伝送する)ために使用可能である。
送し、その逆もまた真であるごとにも注目されたい。大
きい孔領域94を通るパワーは小さい孔領域92を通し
て伝送されるパワーよりも大きいから、このパワー差を
少なくとも制限された大きさのパワー等化を得る(より
多くのパワーを遠方の記号に伝送し、少ないパワーを近
接する記号に伝送する)ために使用可能である。
若干の環境下においては、集束されたガウスレーザビー
ムの実際のウェス1へ位置は、普通の幾何学的光学によ
って与えられる像位置よりも集束用レンズに接近してい
ることが知られている。ガウスビームのみならず如何な
るビームも、集束用レンズの出口アパーチャ上のビーム
を表わしているフレネル数が1程度或はそれより小さけ
れば、いわゆる焦点移動を呈することが分っている。
ムの実際のウェス1へ位置は、普通の幾何学的光学によ
って与えられる像位置よりも集束用レンズに接近してい
ることが知られている。ガウスビームのみならず如何な
るビームも、集束用レンズの出口アパーチャ上のビーム
を表わしているフレネル数が1程度或はそれより小さけ
れば、いわゆる焦点移動を呈することが分っている。
フレネル数(N)は
λR
で定義されており、ここに
aは集束用レンズの出口アパーチャの半径、λはレーザ
ビームの波長、 Rは像位置と集束用レンズとの間の距離である。
ビームの波長、 Rは像位置と集束用レンズとの間の距離である。
従って、レーザーダイオードビームアパーチャリングを
用いて、即ちフレネル数の弐の“a”を変化させること
によって前述の広平面移動を得るためには、システムの
種々のパラメータをフレネル数が1に近づくように選択
しなければならない。
用いて、即ちフレネル数の弐の“a”を変化させること
によって前述の広平面移動を得るためには、システムの
種々のパラメータをフレネル数が1に近づくように選択
しなければならない。
例えば、レーザダイオードビームの波長λ−780nm
であって、アパーチャ半径aを約0.5−m可変となる
ように選択し、焦点距離Rを約3(16)鶴に選択する
。ごれらのパラメータ値を用いると、集束用レンズの出
口アパーチャにお&、Jるフレネル数Nは、N=1.(
17となる。
であって、アパーチャ半径aを約0.5−m可変となる
ように選択し、焦点距離Rを約3(16)鶴に選択する
。ごれらのパラメータ値を用いると、集束用レンズの出
口アパーチャにお&、Jるフレネル数Nは、N=1.(
17となる。
上述の数値例ではフレネル数が1に近いので集束用レン
ズ、例えばレンズ84のアパーチャ半径の変化をズーミ
ングシステムの基礎として使用することができる。例え
ば、アパーチャ半径が0.3龍から0.8 龍まで変化
する場合には、集束されるビームスポットは約90mm
から約270■鳳まで移動する。集束用レンズのアパー
チャ半径の変化は、例えば巾の変化する孔82を有する
ダイヤフラム80を集束用レンズ84の直前或は直後の
何れかに位置ぎめする、好ましくは孔82を半径“a”
を有する前述の出口アパーチャに変換するために、集束
用レンズ84に密着させて位置ぎめすることによって達
成することが可能である。第7図及び第8図の光学成分
90或は96の何れかを、集束用レンズのアパーチャ半
径を変化させるために、それによってレーザビームが黒
子面に集束する所定距離を移動させるために有利に使用
することができる。
ズ、例えばレンズ84のアパーチャ半径の変化をズーミ
ングシステムの基礎として使用することができる。例え
ば、アパーチャ半径が0.3龍から0.8 龍まで変化
する場合には、集束されるビームスポットは約90mm
から約270■鳳まで移動する。集束用レンズのアパー
チャ半径の変化は、例えば巾の変化する孔82を有する
ダイヤフラム80を集束用レンズ84の直前或は直後の
何れかに位置ぎめする、好ましくは孔82を半径“a”
を有する前述の出口アパーチャに変換するために、集束
用レンズ84に密着させて位置ぎめすることによって達
成することが可能である。第7図及び第8図の光学成分
90或は96の何れかを、集束用レンズのアパーチャ半
径を変化させるために、それによってレーザビームが黒
子面に集束する所定距離を移動させるために有利に使用
することができる。
第9図の光学配列1(16)も所定の作業距離を変化さ
せるように作動するものであるが、この実施例において
は、この機能はレーザ源自体を運動させることによって
達成している。前述のように、源の位置の移動ΔSに集
束用レンズの倍率Mの自乗を乗じた値が作業距離の対応
移動ΔZに等しい。
せるように作動するものであるが、この実施例において
は、この機能はレーザ源自体を運動させることによって
達成している。前述のように、源の位置の移動ΔSに集
束用レンズの倍率Mの自乗を乗じた値が作業距離の対応
移動ΔZに等しい。
もしくH率が充分に大きければ、レーザ源の位置の移動
が比較的小さくとも作業距離に重大な移動をもたらす。
が比較的小さくとも作業距離に重大な移動をもたらす。
例えば、第9図において集束用レンズ84の倍率を1(
16)程であると仮定する。また、運動せしめられるの
は源であるから、実際的な且つエネルギ的見地から、極
めてかさばっているガスレーザ管ではなく小型のレーザ
ダイオード46を運動させる方がより効率的であること
が分る。従って、ダイオード46が例えばユニモルフサ
ブストレー1−102のような電圧・位置トランスジュ
−サ上に取付けられる。トランスジューサ・102はユ
ニモルフ駆動装置101に電気的に接続され、駆動装置
101は交流電源に接続されている。駆動装置10】は
(・ランジューサ102を矢印112の方向に前後に往
復駆動する。トランスジューサ102はハウジング12
の静止支持具104上に取付けられている。
16)程であると仮定する。また、運動せしめられるの
は源であるから、実際的な且つエネルギ的見地から、極
めてかさばっているガスレーザ管ではなく小型のレーザ
ダイオード46を運動させる方がより効率的であること
が分る。従って、ダイオード46が例えばユニモルフサ
ブストレー1−102のような電圧・位置トランスジュ
−サ上に取付けられる。トランスジューサ・102はユ
ニモルフ駆動装置101に電気的に接続され、駆動装置
101は交流電源に接続されている。駆動装置10】は
(・ランジューサ102を矢印112の方向に前後に往
復駆動する。トランスジューサ102はハウジング12
の静止支持具104上に取付けられている。
駆動装置101は交流電圧をトランスジューサ102に
印加し、トランスジューサは光軸78に沿って運動し、
ダイオード46はこの運動に伴って運動する。レンズ8
4の倍率が大きいために、作業距離移動ΔZは源位置移
動ΔSよりもM2倍大きくなる。
印加し、トランスジューサは光軸78に沿って運動し、
ダイオード46はこの運動に伴って運動する。レンズ8
4の倍率が大きいために、作業距離移動ΔZは源位置移
動ΔSよりもM2倍大きくなる。
光学配列1(16)は出口孔14を有するハウジング1
2内に取付りられ、レーザビームは出口孔14を通して
記号へ向かわせられる。記号がら反射したレーザビーム
はハウジング内に取付けられている光センサによって検
出される。第9図の実施例において、もしフレネル集光
レンズ106がダイオード・トランスジューサ副組立体
を取囲んでいれば有利である。集光レンズ106は反射
光を集めそれを光センサ108上に集束させる。光セン
サ108は集められた光を電気信号に変換し、電気信号
は電子回路によって記号を表わすデータに処理される。
2内に取付りられ、レーザビームは出口孔14を通して
記号へ向かわせられる。記号がら反射したレーザビーム
はハウジング内に取付けられている光センサによって検
出される。第9図の実施例において、もしフレネル集光
レンズ106がダイオード・トランスジューサ副組立体
を取囲んでいれば有利である。集光レンズ106は反射
光を集めそれを光センサ108上に集束させる。光セン
サ108は集められた光を電気信号に変換し、電気信号
は電子回路によって記号を表わすデータに処理される。
光センサ10Bによって発生される電気信号は、トラン
スジューサ駆動装置101に電気的に接続されている開
ループ或は閉ループフィードバック回路110へ同時に
印加される。
スジューサ駆動装置101に電気的に接続されている開
ループ或は閉ループフィードバック回路110へ同時に
印加される。
フィードバック回路はフィドバソク信号βを発生し、信
号βは駆動装置101を制御してダイオード46を、記
号がシステムのズーム範囲内の何処に位置していようと
もそれを読取るのに必要な最適位置まで運動させる。
号βは駆動装置101を制御してダイオード46を、記
号がシステムのズーム範囲内の何処に位置していようと
もそれを読取るのに必要な最適位置まで運動させる。
第10図を説明する前に、記号を読取るための走査シス
テムの総合性能が光学的サブシステムのみならず電子的
サブシステムの関数であることが理解されよう。光学的
ザブシステムはある測定可能なスポット寸法にビームを
集束させるが、電子的サブシステム、特にアナログ信号
処理回路も検出及びスポット寸法に貢献する役割を有し
ている。
テムの総合性能が光学的サブシステムのみならず電子的
サブシステムの関数であることが理解されよう。光学的
ザブシステムはある測定可能なスポット寸法にビームを
集束させるが、電子的サブシステム、特にアナログ信号
処理回路も検出及びスポット寸法に貢献する役割を有し
ている。
有効スポット寸法の概念は、E、パーカン氏及びJ、シ
ュワルツ博士の次の2論文に示されている。
ュワルツ博士の次の2論文に示されている。
1981年8月、プロシーディンゲス・オブ・ジ・イン
ターナショナル・ソサエティ・フォア・オプティカル・
エンジニアリング、第299巻27−28ページ、“レ
ーザ走査技術の進歩′。
ターナショナル・ソサエティ・フォア・オプティカル・
エンジニアリング、第299巻27−28ページ、“レ
ーザ走査技術の進歩′。
1981年7月18日、オプティカル・エンジニアリン
グ、第23巻4号、413−420ベージ、“バーコー
ドレーザ走査におけるシステム設計考察”。
グ、第23巻4号、413−420ベージ、“バーコー
ドレーザ走査におけるシステム設計考察”。
有効スポット寸法の概念は次式によって定義されている
。
。
werr =J研;−コー正
ここに、
WopLは光学システムのみによって黒子面に集束する
ビームのスポット寸法、 W e Iは電気システムによって生ずるスポット寸法
への付加 である。W e lバラメークは、アナログシステム処
理回路の周仮数帯域巾即ら時定数の関数であり、また広
平面即ち走査平面におけるレーザビームスポット速度の
関数でもある。
ビームのスポット寸法、 W e Iは電気システムによって生ずるスポット寸法
への付加 である。W e lバラメークは、アナログシステム処
理回路の周仮数帯域巾即ら時定数の関数であり、また広
平面即ち走査平面におけるレーザビームスポット速度の
関数でもある。
さて前述のように、本発明の目的は記号を読取ることが
可能な作業圧^1[を増大させることである。
可能な作業圧^1[を増大させることである。
しかし、ハウジングからの距離を増加させると、Wel
の貢献によってW e f fが増加し、それによって
このような遠距離におけるシステムの総合性能が劣化す
る。遠方過ぎる距離においては最早記号を読取ることは
できない。従って、ハウジングに対する記号の距離が増
加することに伴なって電子回路によってもたされる貢献
の増加を補償するために、本発明は記号距離が増加する
につれて電子回路の時定数を減少させることを提唱する
。時定数のこの減少は、付随するスポット速度の増加を
補償するので、W e lは増加した作業距離に亘って
ほぼ一定に保たれる。
の貢献によってW e f fが増加し、それによって
このような遠距離におけるシステムの総合性能が劣化す
る。遠方過ぎる距離においては最早記号を読取ることは
できない。従って、ハウジングに対する記号の距離が増
加することに伴なって電子回路によってもたされる貢献
の増加を補償するために、本発明は記号距離が増加する
につれて電子回路の時定数を減少させることを提唱する
。時定数のこの減少は、付随するスポット速度の増加を
補償するので、W e lは増加した作業距離に亘って
ほぼ一定に保たれる。
第10図の左側に示すように、極めて高い出力インピー
ダンスを有するトランスコンダクタンス演算増巾器11
4が、アナログ電子処理回路の前段として接続されてい
る。増ll器114の正入力は接地されている。抵抗R
1、R2回路網が増巾器114の負人力に接続されてい
る。増[11器114の出力はコンデンサCを通してア
ナログ電子回路に接続されている。増巾器116の負入
力と出力とはコンデンサCを通して結合されている。増
巾器116の正入力は接地されている。制御電流1cが
増111器114のゲートへ供給され、その利得を変化
させる。
ダンスを有するトランスコンダクタンス演算増巾器11
4が、アナログ電子処理回路の前段として接続されてい
る。増ll器114の正入力は接地されている。抵抗R
1、R2回路網が増巾器114の負人力に接続されてい
る。増[11器114の出力はコンデンサCを通してア
ナログ電子回路に接続されている。増巾器116の負入
力と出力とはコンデンサCを通して結合されている。増
巾器116の正入力は接地されている。制御電流1cが
増111器114のゲートへ供給され、その利得を変化
させる。
上述の回路を簡略化した等価回路を第10図の右側に示
す。等価回路の時定数はReH及びCに比例する。ごの
時定数はトランスコンダクタンス増巾器114の入力電
圧Vin及び出力電流に依存する。
す。等価回路の時定数はReH及びCに比例する。ごの
時定数はトランスコンダクタンス増巾器114の入力電
圧Vin及び出力電流に依存する。
遠方及び接近記号に対してパワー等化を行うために、出
力電流を一定に保つべきである。これは、制御電流1c
の大きさを相応に変化せしめることによって達成するこ
とができる。出力電流が一定に保たれているものとすれ
ばVin/1outに等しいReqは入力端子によって
のみ決定される。スキャナハウジングと記号との間の距
離の増加に伴なって入力電圧は減少するから、Reqの
値が相応して減少し、それによって時定数の減少が達成
される。
力電流を一定に保つべきである。これは、制御電流1c
の大きさを相応に変化せしめることによって達成するこ
とができる。出力電流が一定に保たれているものとすれ
ばVin/1outに等しいReqは入力端子によって
のみ決定される。スキャナハウジングと記号との間の距
離の増加に伴なって入力電圧は減少するから、Reqの
値が相応して減少し、それによって時定数の減少が達成
される。
従って、第10図の回路は利得制御及びパワー等化を行
うのみならず、同時に作業距離の増加に伴なうスポット
速度の増加を補償すべく電子回路の時定数をも変化させ
ているのである。スポット速度と信号振rj+との間の
関係に依存して、W e Iを作業11[離に無関係な
らしめることが可能であり、或は少なくともW e l
の貢献を作業距離の増大に対して殆んど目立たなくする
ことができる。
うのみならず、同時に作業距離の増加に伴なうスポット
速度の増加を補償すべく電子回路の時定数をも変化させ
ているのである。スポット速度と信号振rj+との間の
関係に依存して、W e Iを作業11[離に無関係な
らしめることが可能であり、或は少なくともW e l
の貢献を作業距離の増大に対して殆んど目立たなくする
ことができる。
トランスコンダクタンス増巾器114はRCA製の集積
回路CA3080とすると有利である。
回路CA3080とすると有利である。
上述の各成分、或は2つ或はそれ以上の成分の組合せは
、説明した型とは異なる他の型の構造で有用な応用を見
出すこともできる。
、説明した型とは異なる他の型の構造で有用な応用を見
出すこともできる。
以上に本発明を、スポット寸法及び作業距離の両方及び
何れか一方が可変のバーコード記号読取り装置に関して
説明したが、本発明の範囲から逸脱することなく種々の
変形及び構造的変化を考案し得るので、本発明は図示実
施例に限定されるものではない。
何れか一方が可変のバーコード記号読取り装置に関して
説明したが、本発明の範囲から逸脱することなく種々の
変形及び構造的変化を考案し得るので、本発明は図示実
施例に限定されるものではない。
これ以上の解析を行わなくとも、以上の記述は本発明の
要旨を完全に説明しつくしているので、当業者ならば、
現在の知識を適用することによって、先行技術の観点か
ら公平に判断して本発明の−i的な或は特定の面の不可
欠な特色を構成しているものと考えられる特徴を省くこ
となく種々の応用に容易に適用することが可能である。
要旨を完全に説明しつくしているので、当業者ならば、
現在の知識を適用することによって、先行技術の観点か
ら公平に判断して本発明の−i的な或は特定の面の不可
欠な特色を構成しているものと考えられる特徴を省くこ
となく種々の応用に容易に適用することが可能である。
従ってこれらの適用は本発明の思想及び範囲内に包含さ
れるべきである。
れるべきである。
第1A図、本発明によるレーザ走査システムにおいて、
走査の1段階中に読取り距離及び読取りスポット寸法の
両者或は何れか一方を変化させるように動作する光学シ
ステムの概要図であり、第1B図は、第1A図と類似の
図であるが走査の別の段階を示し、 第2図は、本発明によるレーザ走査システJ、においで
、走査の1段階中に読取り距離の変更及び読取りスボン
トの回転の両者或は何れか一方を行うように動作する別
の光学システムの概要図であり、 第3図は、第2図と類似の図であるが走査の別の段階を
示し、 第4図は、第3図と類似の図であるが走査の更に別の段
階を示し、 第5図は、第2図乃至第4図の光学システムの平面図で
あり、 第6A図は、本発明によるレーザ走査システムにおいて
走査の1段階中に読取り距離及び読取りスポット寸法の
両者或は何れか一方を変化させるように動作する更に別
の光学システムの概要図であり、 第6B図は、第6A図と類似の図であるが走査の別の段
階を示し、 第7図は、第6A図及び第6B図のシステムに使用する
ための光学成分の斜視図であり、第8図は、第6A図及
び第6B図のシステムに使用するだめの別の光学成分の
平面図であり、第9図は、本発明によるレーザ走査シス
テムにおいて、走査中に読取り距離を変化させるように
動作する更に別のシステムの概要図であり、第1O図は
、本発明によるレーザ走査システムにおいて、走査中に
読取りスポット寸法を効果的に変化させるように動作す
る電気回路の回路図である。 to、40,70,1(16)・・・・・・光学配列、
12・・・・・・ハウジング、14・・・・・・出口孔
、16・・・・・・レーザ源、18・・・・・・ビーム
スプリフタ、20・・・・・・第1の光学組立体、22
・・・・・・第2の光学組立体、20 a、 22
a−・−凹レンズ、20b、22b・・・・・・凸レン
ズ、24,26.28・・・・・・反射鏡、30・・・
・・・走査鏡、32・・・・・・電動機出力シャフト、
34・・・・・・走査鏡回転方向、42・・・・・・ダ
イヤフラム、44・・・・・・出口孔、46・・・・・
・レーザダイオード、48・・・・・・シャフト、50
・・・・・・回転鏡、52・・・・・・LC)−D記号
、54,60.66・・・・・・走査方向、56.68
・・・・・・側鎖、58・・・・・・Hl−D記号、6
2・・・・・・上側鎖、64・・・・・・下側鎖、72
・・・・・・回転板、73・・・・・・回転軸、74・
・・・・・第1板部分、76・・・・・・第2板部分、
78・・・・・・光軸、80・・・・・・ダイヤフラム
、82・・・・・・入口孔、84・・・・・・集束用レ
ンズ、90.96・・・・・・光学成分、90.94・
・・・・・孔領域、98・・・・・・開口、101・・
・・・・ユニモルフ駆動装置、102・・・・・・ユニ
モルフサブストレート、104・・・・・・静止支持具
、106・・・・・・集光レンズ、108・・・・・・
光センサ、11.0・・・・・・フィードバック回路、
112・・・・・・駆動方向、114,116・・・・
・・演算増巾器。
走査の1段階中に読取り距離及び読取りスポット寸法の
両者或は何れか一方を変化させるように動作する光学シ
ステムの概要図であり、第1B図は、第1A図と類似の
図であるが走査の別の段階を示し、 第2図は、本発明によるレーザ走査システJ、においで
、走査の1段階中に読取り距離の変更及び読取りスボン
トの回転の両者或は何れか一方を行うように動作する別
の光学システムの概要図であり、 第3図は、第2図と類似の図であるが走査の別の段階を
示し、 第4図は、第3図と類似の図であるが走査の更に別の段
階を示し、 第5図は、第2図乃至第4図の光学システムの平面図で
あり、 第6A図は、本発明によるレーザ走査システムにおいて
走査の1段階中に読取り距離及び読取りスポット寸法の
両者或は何れか一方を変化させるように動作する更に別
の光学システムの概要図であり、 第6B図は、第6A図と類似の図であるが走査の別の段
階を示し、 第7図は、第6A図及び第6B図のシステムに使用する
ための光学成分の斜視図であり、第8図は、第6A図及
び第6B図のシステムに使用するだめの別の光学成分の
平面図であり、第9図は、本発明によるレーザ走査シス
テムにおいて、走査中に読取り距離を変化させるように
動作する更に別のシステムの概要図であり、第1O図は
、本発明によるレーザ走査システムにおいて、走査中に
読取りスポット寸法を効果的に変化させるように動作す
る電気回路の回路図である。 to、40,70,1(16)・・・・・・光学配列、
12・・・・・・ハウジング、14・・・・・・出口孔
、16・・・・・・レーザ源、18・・・・・・ビーム
スプリフタ、20・・・・・・第1の光学組立体、22
・・・・・・第2の光学組立体、20 a、 22
a−・−凹レンズ、20b、22b・・・・・・凸レン
ズ、24,26.28・・・・・・反射鏡、30・・・
・・・走査鏡、32・・・・・・電動機出力シャフト、
34・・・・・・走査鏡回転方向、42・・・・・・ダ
イヤフラム、44・・・・・・出口孔、46・・・・・
・レーザダイオード、48・・・・・・シャフト、50
・・・・・・回転鏡、52・・・・・・LC)−D記号
、54,60.66・・・・・・走査方向、56.68
・・・・・・側鎖、58・・・・・・Hl−D記号、6
2・・・・・・上側鎖、64・・・・・・下側鎖、72
・・・・・・回転板、73・・・・・・回転軸、74・
・・・・・第1板部分、76・・・・・・第2板部分、
78・・・・・・光軸、80・・・・・・ダイヤフラム
、82・・・・・・入口孔、84・・・・・・集束用レ
ンズ、90.96・・・・・・光学成分、90.94・
・・・・・孔領域、98・・・・・・開口、101・・
・・・・ユニモルフ駆動装置、102・・・・・・ユニ
モルフサブストレート、104・・・・・・静止支持具
、106・・・・・・集光レンズ、108・・・・・・
光センサ、11.0・・・・・・フィードバック回路、
112・・・・・・駆動方向、114,116・・・・
・・演算増巾器。
Claims (22)
- (1)記号を読取るためのレーザ走査システム内に、 (a)出口孔を有するハウジング; (b)ハウジング内にあって、レーザビームを発生する
レーザ手段; (c)ハウジング内にあって、ハウジングの外部に位置
する連続記号を横切って走査するようにレーザビームを
掃引させる走査手段;及び (d)ハウジング内にあって、出口孔を通る光路に沿っ
て走査ビームを導びき、ハウジングの出口孔から所定の
距離において所定のウェスト寸法の断面を有するビーム
スポットを光学的に形成させる光学手段 を含む型の組合せであって: 前記光学手段は走査中にビームスポットの所定のウェス
ト寸法を変化させる手段を含む ことを特徴とする改良。 - (2)光学手段は、各走査の一部の間に出口孔を通して
走査ビームを導びき、ハウジングの出口孔から所定の第
1の距離に所定の第1のウェスト寸法の断面のビームス
ポットを有する走査ビームを光学的に形成させる第1の
光学副組立体を含み;、変化手段は、各走査の別の部分
の間に出口孔を通して走査ビームを導びき、ハウジング
の出口孔から所定の第2の距離に所定の第2のウェスト
寸法の断面のビームスポットを有する走査ビームを光学
的に形成させる第2の光学副組立体を含む請求項(1)
記載の組合せ。 - (3)第1及び第2の光学副組立体は、同一の所定密度
の記号を読取り得る範囲を増大させるため、所定のウェ
スト寸法は同一であるが異なる所定距離にそれぞれのビ
ームスポットを形成させる請求項(2)記載の組合せ。 - (4)第1及び第2の光学副組立体は、一方の密度の記
号を近距離において読取り、また別の密度の記号を遠距
離において読取り可能ならしめるため、異なる所定距離
に異なる所定のウェスト寸法のビームスポットをそれぞ
れ形成させる請求項(2)記載の組合せ。 - (5)第1及び第2の光学副組立体は、異なる所定距離
にそれぞれのビームスポットを形成させ;走査ビームの
第1の大きさの断片を第1の光学副組立体へ伝送し、走
査ビームの第2の大きさの断片を第2の光学副組立体へ
伝送する手段を含む請求項(2)記載の組合せ。 - (6)伝送手段は、近距離の記号を読取り可能ならしめ
るために走査ビームの小断片を第1の光学副組立体を通
して伝送し、遠距離の記号を読取り可能ならしめるため
に走査ビームのより大きい断片を第2の光学副組立体を
通して伝送する請求項(5)記載の組合せ。 - (7)光学手段は、大倍率を有する集束手段、入口孔、
及び異なる光学距離特性の板部分を有する光透過板を含
み;変化手段は、一方の板部分が入口孔に接して位置ぎ
めされて接近した記号を読取ることが可能となる近位置
と、別の板部分が入口孔に接して位置ぎめされて遠方の
記号を読取ることが可能となる遠位置との間で板を運動
させる請求項(1)記載の組合せ。 - (8)変化手段は、ビームスポットの所定の距離を、所
定のウェスト寸法の変化と同時に変化させる手段を含む
請求項(1)記載の組合せ。 - (9)光学手段は、大倍率を有する集束手段、光透過板
、及び走査方向に沿って異なる寸法をした開口を有する
入口孔を含み;変化手段は、一方の開口が板に接して位
置ぎめされて低密度記号を読取ることが可能となる低密
度位置と、別の開口が板に接して位置ぎめされて高密度
記号を読取ることが可能となる高密度位置との間で入口
孔を運動させる請求項(8)記載の組合せ。 - (10)光学手段は、大倍率を有する集束手段、及び異
なる光学距離特性の光透過板部分及び走査方向に沿って
異なる寸法をした開口を有する入口孔を限定するように
要素上に施された光阻止被膜を有する光学要素を含み;
変化手段は、一方の板部分及び一方の開口が同時に集束
手段に接して位置ぎめされて出口孔から遠い距離に大き
いスポットウェスト寸法を形成させ、遠距離の低密度記
号を読取る低密度位置と、別の板部分及び別の開口が同
時に集束手段に接して位置ぎめされて出口孔から近い距
離に小さいスポットウェスト寸法を形成させ近距離の高
密度記号を読取る高密度位置との間で光学要素を運動さ
せる請求項(8)記載の組合せ。 - (11)光学要素は、回転運動するようにハウジングに
取付けられ;入口孔は、回転方向に順次に配列された2
つの開口を有し、これらの開口はそれぞれ異なるウェス
ト寸法のビームスポットを形成させる請求項(10)記
載の組合せ。 - (12)光学要素は、回転運動するようにハウジングに
取付けられ;入口孔は、回転方向に徐々に寸法が変化す
る単一の開口を有し、この開口は徐々にウェスト寸法が
変化するビームスポットを形成させる請求項(10)記
載の組合せ。 - (13)変化手段は、ハウジングに対してレーザ手段を
光路の上流及び下流へ往復運動させる手段を含む請求項
(1)記載の組合せ。 - (14)レーザ手段は、緻密な半導体ダイオードであり
;運動手段は、このダイオードを取付けた電気的に制御
される位置トランスジューサを含み;光学手段は、大倍
率の集束手段を含む請求項(13)記載の組合せ。 - (15)記号から反射された可変強度の光を検知し、検
知した光を記号を表わすデータに処理する電気回路手段
をも具備し;ビームスポットの所定のウェスト寸法を変
化させる手段は、電気回路手段の電気特性を変化させる
請求項(8)記載の組合せ。 - (16)異なる密度の記号を読取るためのレーザ走査シ
ステム内に、 (a)出口孔を有するハウジング; (b)ハウジング内にあって、レーザビームを発生する
レーザ手段; (c)ハウジング内にあって、ハウジングの外部に位置
する連続記号を横切る走査方向に線形走査するようにレ
ーザビームを掃引させる走査手段;及び (d)出口孔を通る光路に沿って走査ビームを導びき、
出口孔から所定の距離において相互に直角な2つの方向
に長い及び短いウェスト寸法を有する非円形断面のビー
ムスポットを有する走査ビーを光学的に形成させる光学
手段を含む型の組合せであって: (e)低密度記号を読取るためにスポットの長い方のウ
ェスト寸法が走査方向に沿って伸びる低密度配向と、高
密度記号を読取るためにスポットの短い方のウェスト寸
法が走査方向に沿って伸びる高密度配向との間で走査ビ
ームを回転させる手段をハウジング内に設けてある ことを特徴とする改良。 - (17)光学手段は、相互に直角な2つの方向に長い及
び短い開口を有するアパーチャを有し且つ走査ビームの
光路内に配列されているダイヤフラムを含む請求項(1
6)記載の組合せ。 - (18)ダイヤフラムは、走査ビームの低密度及び高密
度配向に対応する低密度位置と高密度位置との間でハウ
ジングに対して回転運動するようにハウジング内に取付
けられている請求項(17)記載の組合せ。 - (19)ダイヤフラムは、ハウジング内に静止的に取付
けられ;回転手段は1対の光反射鏡を含み、反射鏡の一
方は走査ビームの低密度及び高密度配向に対応する低密
度位置と高密度位置との間でハウジングに対して回転運
動するようにハウジング内に取付けられている請求項(
17)記載の組合せ。 - (20)光学手段は走査中にビームスポットの所定の距
離を変化させる手段を含み請求項(16)記載の組合せ
。 - (21)光学手段は、1つの走査中に出口孔から遠距離
に低密度配向に配向された長い寸法を有するビームスポ
ットを形成させ、別の走査中出口孔から近距離に高密度
配向に配向された短い寸法を有するビームスポットを形
成させる請求項(20)記載の組合せ。 - (22)光学手段は、異なる走査中に短い及び長い通路
に沿って走査ビームを導びくように配列されている光反
射屈折鏡を含む請求項(21)記載の組合せ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/007,775 US4808804A (en) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | Bar code symbol readers with variable spot size and/or working distance |
| US007775 | 1987-01-28 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6003977A Division JPH0731706B2 (ja) | 1987-01-28 | 1994-01-19 | 光学的記号記号読取りのためのレーザ走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193286A true JPS63193286A (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=21728081
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018467A Pending JPS63193286A (ja) | 1987-01-28 | 1988-01-28 | スポット寸法及び作業距離の両者或は何れか一方を可変ならしめたバーコード記号読取り装置 |
| JP6003977A Expired - Lifetime JPH0731706B2 (ja) | 1987-01-28 | 1994-01-19 | 光学的記号記号読取りのためのレーザ走査装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6003977A Expired - Lifetime JPH0731706B2 (ja) | 1987-01-28 | 1994-01-19 | 光学的記号記号読取りのためのレーザ走査装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4808804A (ja) |
| EP (1) | EP0276589B1 (ja) |
| JP (2) | JPS63193286A (ja) |
| CA (1) | CA1280826C (ja) |
| DE (1) | DE3781668T2 (ja) |
| ZA (1) | ZA879699B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS63263585A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Asahi Optical Co Ltd | 走査式光学読み取り装置 |
| JPH0283789A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | バーコードリーダ用光源ユニット |
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|---|---|---|---|---|
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| US5374817A (en) * | 1988-05-11 | 1994-12-20 | Symbol Technologies, Inc. | Pre-objective scanner with flexible optical support |
| US5144120A (en) | 1988-05-11 | 1992-09-01 | Symbol Technologies, Inc. | Mirrorless scanners with movable laser, optical and sensor components |
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| US5811785A (en) * | 1988-10-21 | 1998-09-22 | Symbol Technologies, Inc. | Scanning system with adjustable light output and/or scanning angle |
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| US5235167A (en) * | 1988-10-21 | 1993-08-10 | Symbol Technologies, Inc. | Laser scanning system and scanning method for reading bar codes |
| US5304788A (en) * | 1988-10-31 | 1994-04-19 | Symbol Technologies, Inc. | Laser diode scanner with enhanced visibility at an aiming distance relative to the reading distance |
| US4923281A (en) * | 1988-11-01 | 1990-05-08 | Symbol Technologies Inc. | Laser diode focusing module, method of fabricating, and method of using |
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