JPS6319362B2 - - Google Patents

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JPS6319362B2
JPS6319362B2 JP57109291A JP10929182A JPS6319362B2 JP S6319362 B2 JPS6319362 B2 JP S6319362B2 JP 57109291 A JP57109291 A JP 57109291A JP 10929182 A JP10929182 A JP 10929182A JP S6319362 B2 JPS6319362 B2 JP S6319362B2
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JP
Japan
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mode
turned
control
switch
flag
Prior art date
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Application number
JP57109291A
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JPS58224807A (ja
Inventor
Masanori Naganoma
Yasushi Kojima
Masahiko Oosuga
Noboru Matsui
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Denso Corp
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, NipponDenso Co Ltd filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP57109291A priority Critical patent/JPS58224807A/ja
Publication of JPS58224807A publication Critical patent/JPS58224807A/ja
Publication of JPS6319362B2 publication Critical patent/JPS6319362B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00964Control systems or circuits characterised by including features for automatic and non-automatic control, e.g. for changing from automatic to manual control

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車用空調制御方法、特に少なくと
もマニユアル制御される1の空調機構成要素を複
数の制御モードで制御する自動車用空調制御方法
に関するものである。
一般に自動車用空調制御方法は、自動制御モー
ドとともに乗員の操作によるマニユアル制御モー
ドによつても空調制御を行なうことができ、1の
空調機構成要素例えば冷凍サイクルの構成要素で
あるコンプレツサを複数の制御モードで制御でき
るようにしている。
従来一般に、この種のマニユアル制御可能な空
調制御方法が適用される空調機において、制御モ
ードを指示する際に操作されるコントロールパネ
ルは、空調機構成要素例えばコンプレツサについ
て予め定めた複数の制御モードのそれぞれに1対
1に対応して制御モードスイツチが配設される。
ところで近年、自動車に幾多の機能を付加する
傾向があり、これに伴ないダツシボードの高密度
化が避けられないこととなりつつある。このため
空調関係においても関連スイツチ類の占有スペー
スの縮小化および操作性の簡単化が切望されるに
至つている。
この点を考慮し、1の空調機構成要素に対して
1のマニユアル制御選択用スイツチを設け、該ス
イツチ操作により複数の制御モードを選択・実行
できるようにした空調制御方法が提案されてい
る。
しかしこの方法によると、乗員がマニユアル制
御選択用スイツチをオン操作すると、当該時点に
おける制御モードと相反する制御モードが強制的
に決定されることとなり、従つて該決定された制
御モードが必ずしも乗員の意図した制御モードで
ない場合が比較的多くならざるを得ないと言う問
題点が残されている。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、
マニユアル制御選択用スイツチが操作されると、
当該時点の制御モードとは無関係に、予め定めた
固定順位に基づいて制御モードを決定することが
乗員の目的とする制御モードをより確実に選択で
きる点に着目し、目的とする制御モードをより少
ない操作回数で選択できるようにすることを目的
とする。そのため本発明は自動制御およびマニユ
アル制御される1の空調機構成要素を複数の制御
モードで制御する自動車用空調制御方法におい
て、上記構成要素と1対1に対応して設けられか
つ上記制御モードを選択的に指示するマニユアル
制御モードスイツチと、各マニユアル制御モード
と1対1に対応して設けられたモード表示器とを
備え、自動制御選択時に上記モード表示器を消灯
すると共に、上記マニユアル制御モードスイツチ
がオン操作されると、予め定めた順位に基づくマ
ニユアル制御モードを選択・実行すると共に、該
選択されたマニユアル制御モードに対応するモー
ド表示器を点灯しかつ従前のマニユアル制御モー
ドに対応する他のモード表示器を消灯するように
したことを特徴とする。以下図面を参照しつつ本
発明を説明する。
第1図は本発明により空調制御方法が適用され
る自動車用空調システムの一実施例の概略構成図
を示す。
第1図において、1は空調機本体であり図示の
如き主要部を有するもの、2は通風ダクト、3は
ブロワモータ、4はブロワモータ3の下流側に設
置されたエバポレータ、5はエバポレータ4の下
流側に設置されたヒータコアをそれぞれ表わす。
ブロワモータ3は図示しない内気ダンパ、外気
ダンパにより空気吸込口を介して通風ダクト2内
に吸い込まれた空気を吹出口側に送風するもので
あり、後述するブロワモータ駆動回路により駆動
され、風量レベルを段階的にあるいは無段階に変
化させる。
エバポレータ4はコンプレツサ6、図示しない
膨脹弁、受液器、凝縮器と共に冷凍サイクル7を
なし、ブロワモータ3により送風されてくる空気
を冷却する。コンプレツサ6はエンジン8による
駆動力が電磁クラツチ9のオン・オフに対応して
伝達・遮断されることにより駆動・停止する。
ヒータコア5はエバポレータ4により冷却され
た空気を加熱するものであり、ウオータバルブ1
0を介してバイパスされてくるエンジン8のエン
ジン冷却水(温水)の流量によりその加熱量が調
整される。ウオータバルブ10はダイヤフラム1
1と大気側、負圧側にそれぞれ接続された電磁バ
ルブ12,13とを有するアクチユエータにより
そのバルブ開度が調節され当該バルブ開度に比例
したエンジン冷却水量がヒータコア5にバイパス
される。尚、ウオータバルブ駆動用のアクチユエ
ータとしてモータを代替としても良い。またウオ
ータバルブ10とヒータコア5との間にポンプ1
4が設けられている。
また第1図において、15は空調機本体1の運
転条件などを検出するための検出器群であり、車
室内温度を検出する内気センサ、車室外温度を検
出する外気センサ、日射量を検出する日射セン
サ、エバポレータ4により冷却された後の空気温
度を検出するエバ後センサ、エンジン8の冷却水
温を検出する水温センサ、ウオータバルブ10の
バルブ開度を検出するポジシヨンセンサなど空調
制御のために必要な情報を検出するものを表わ
す。
16はコントロールパネルであり、該コントロ
ールパネル16は入力部として、車室内の目標温
度を指定するための室温設定器、吹出空気の風量
レベルをマニユアル指定するための風量モードス
イツチ、吹出モード及び吸込モードをマニユアル
指定するための吹出モードスイツチ及び吸込モー
ドスイツチ、エアコンモード及びエコノミモード
をマニユアル指定するためのエアコンモードスイ
ツチ、及び自動による空調制御を指定するための
自動制御スイツチなどを備えると共に、出力部と
して、車室内の目標温度を表示するための設定温
度表示器、及び各種の制御モードをランプ表示な
どするモード表示器などを備える。第2図はコン
トロールパネル16の一例の部分正面図を示して
おり、図中、16aは上記の如き自動制御スイツ
チ、16bは上記の如きエアコンモードスイツチ
であり上記コンプレツサ6の駆動状態を指示する
ことによりA/Cモード即ちエアコンモード及び
ECONOMYモード即ち節約モードを選択・指示
するためのもの、16cは上記の如き風量モード
スイツチでありローレベルモード及びハイレベル
モードの風量モードを選択・指示するためのも
の、16dはエアコンモードスイツチ16b操作
によりA/Cモードが選択されているとき点灯す
るA/Cモード表示器、16eはエアコンモード
スイツチ16b操作によりECONOMYモードが
選択されているとき点灯するECONOMYモード
表示器、16fは風量モードスイツチ16c操作
によりローレベルモードが選択されているとき点
灯するローレベルモード表示器、16gは風量モ
ードスイツチ16c操作によりハイレベルモード
が選択されているとき点灯するハイレベルモード
表示器をそれぞれ表わしている。
また第1図において、17は入出力回路であ
り、A/D変換器、マルチプレクサなどを含み、
検出器15及びコントロールパネル16の入力部
からの信号をマイクロコンピユータ18の処理に
適した信号に変更、保持などしてマイクロコンピ
ユータ18に送るものを表わす。
18はマイクロコンピユータを表わし、該マイ
クロコンピユータ18は1チツプLSIからなり、
図示しない車載バツテリにイグニツシヨンスイツ
チ19を介して接続された電源回路20からの定
電圧により作動状態とされ、予め設けられた空調
制御プログラムに従つて数メガヘルツの水晶振動
子21によるクロツク信号に同期しつつ演算処理
を行う。そして処理結果である各種信号を電磁ク
ラツチ駆動回路等の各種駆動回路及びコントロー
ルパネル16の出力部に出力する。尚、マイクロ
コンピユータ18の内部構成は公知のRAM、
ROM、CPU、I/O回路部などからなる。
22ないし26はマイクロコンピユータ18か
らの制御信号が入力される各種駆動回路であり、
吸込口切換えダンパ駆動回路22は図示しないダ
ンパ駆動用アクチユエータを制御して吸込モード
を決定し、ブロワモータ駆動回路23はレジスタ
を使用しモータ印加電圧を有段変化させ、あるい
はトランジスタ等を使用しモータ印加電圧を無段
変化させてブロワモータ3の回転数を調節し、電
磁クラツチ駆動回路24は電磁クラツチ9をオ
ン・オフさせてコンプレツサ6の駆動状態を決定
し、ウオータバルブ駆動回路25は電磁バルブ1
2及び他の電磁バルブ13をそれぞれ独立にオ
ン・オフさせてウオータバルブ10のバルブ開度
を決定し、吹出口切換えダンパ駆動回路26は図
示しない吹出口切換えダンパを駆動するアクチユ
エータを制御し吹出モードを決定する。
次に第3図のフローチヤート、即ち空調制御プ
ログラムのうちの主要部分であつてコンプレツサ
6の制御モードに係る部分を概略的に表わしたも
のを参照しつつマイクロコンピユータ18の主要
処理及びその周辺部の動作の一例を説明する。
イグニツシヨンスイツチ19がオン操作される
と、電源回路20による定電圧がマイクロコンピ
ユータ18を含む空調機に印加されて作動状態に
なる。
マイクロコンピユータ18はイニシヤライズを
行つた後、本ルーチンに先立つて所定の処理例え
ばデータ入力ルーチン等を実行した後に本ルーチ
ンの処理を開始する。
本ルーチン処理において、まずステツプ100を
実行し、既にデータ入力ルーチン実行により
RAMにストアされている制御モードデータに基
づいて自動制御スイツチ(AUTO SW)16a
がオンされた直後であるか否かを判断する。
自動制御スイツチ16aがオンされた直後であ
る旨判断すると、次にステツプ101にて、コンプ
レツサ6が自動制御されていることを示すフラグ
(A/C AUTO FLAG)を「1」にセツトす
ると共に、コンプレツサ6がマニユアル制御され
ていることを示すフラグ(A/C SW FLAG)
を「0」にリセツトする。
次にステツプ102にて、A/Cモード表示器1
6dを消灯するための出力処理を行うと共に、
ECONOMYモード表示器16eを消灯するため
の出力処理を行う。
次にステツプ103にて、自動制御モードにおい
てコンプレツサ6をオンすべきか否かを判断す
る。この判断処理は例えば、本ルーチンに先立つ
て算出された必要吹出温度と外気温度との差に基
づいてコンプレツサ6のオン又はオフを決定す
る。
コンプレツサ6をオンすべき旨判断すると、次
にステツプ104にて、電磁クラツチ9をオンする
ための出力処理を行い、一方コンプレツサ6をオ
ンすべきでない旨判断すると、次にステツプ105
にて、電磁クラツチ9をオフするための出力処理
を行い、本ルーチンの処理を終了する。
上述したステツプ100実行により自動制御スイ
ツチ16aがオンされた直後でない旨判断する
と、次にステツプ106にて、上記制御モードデー
タに基づいてA/Cモードスイツチ16bがオン
された直後であるか否かを判断する。
A/Cモードスイツチ16bがオンされた直後
でない旨判断すると、次にステツプ107にて、上
記A/C AUTO FLAGが「1」であるか否
か、即ち自動制御によるコンプレツサ制御中であ
るか否かを判断する。
自動制御によるコンプレツサ制御中である旨判
断すると、次にステツプ102にて上記の如き処理
と同様な処理を行い、次にステツプ103を実行し、
次に当該判定結果に基づいてステツプ104又はス
テツプ105を実行し、本ルーチンの処理を終了す
る。
一方自動制御によるコンプレツサ制御中でない
旨、即ちマニユアル制御によるコンプレツサ制御
中である旨判断すると、次にステツプ108にて、
マニユアル制御時におけるA/Cモード実行中で
あることを示すフラグ(A/C FLAG)が
「1」であるか否かを判断する。
A/C FLAGが「1」である旨、即ちA/C
モード実行中である旨判断すると、次にステツプ
109にてA/Cモード表示器16dを点灯させる
ための出力処理を行い、次にステツプ110にて
ECONOMYモード表示器16eを消灯させるた
めの出力処理を行い、次にステツプ104にて電磁
クラツチ9をオンさせるための出力処理を行い、
本ルーチンの処理を終了する。
一方A/C FLAGが「1」でない旨、即ち
ECONOMYモード実行中である旨判断すると、
次にステツプ111にてA/Cモード表示器16d
を消灯させるための出力処理を行い、次にステツ
プ112にてECONOMYモード表示器16eを点
灯させるための出力処理を行い、次にステツプ
105にて電磁クラツチ9をオフさせるための出力
処理を行い本ルーチンの処理を終了する。
上述したステツプ106実行によりA/Cモード
スイツチ16bがオンされた直後である旨判断す
ると、次にステツプ113にて、A/C SW
FLAGが「1」であるか否かを判定する。
A/C SW FLAGが「1」でない旨、即ち
コンプレツサ6がマニユアル制御されていない旨
判断すると、次にステツプ114にて、A/C
AUTO FLAGを「0」にリセツトすると共に
A/C SW FLAGを「1」にセツトし、次に
ステツプ115にて、A/C FLAGを「0」にリ
セツトすると共に、コンプレツサ6がマニユアル
制御におけるECONOMYモードでで制御されて
いることを示すフラグ(ECONOMY FLAG)
を「1」にセツトし、次にステツプ111にてA/
Cモード表示器16dを消灯させるための出力処
理を行い、次にステツプ112にてECONOMYモ
ード表示器16eを点灯させるための出力処理を
行ない、次にステツプ105にて電磁クラツクスイ
ツチ9をオフさせるための出力処理を行ない、本
ルーチンの処理を終了する。
一方A/C SW FLAGが「1」である旨、
即ちコンプレツサ6がマニユアル制御されている
旨判断すると、次にステツプ116にてA/C
FLAGが「1」であるか否かを判断する。
A/C FLAG「1」である旨、即ちコンプレ
ツサ6がマニユアル制御におけるA/Cモードで
制御されている旨判断すると、次にステツプ115
にて、A/C FLAGを「0」にリセツトすると
共にECONOMY FLAGを「1」にセツトし、
次にステツプ111にてA/Cモード表示器16d
を消灯させるための出力処理を行ない、次にステ
ツプ112にてECONOMYモード表示器16eを
点灯させるための出力処理を行ない、次にステツ
プ105にて電磁クラツチ9をオフさせるための出
力処理を行い、本ルーチンの処理を終了する。
一方A/C FLAGが「1」でない旨、即ちコ
ンプレツサ6がマニユアル制御におけるA/Cモ
ードで制御されてない旨判断すると、次にステツ
プ117にて、A/C FLAGを「1」にセツトす
ると共にECONOMY FLAGを「0」にリセツ
トし、次にステツプ109にてA/Cモード表示器
16dを点灯させるための出力処理を行い、次に
ステツプ110にてECONOMYモード表示器16
eを消灯させるための出力処理を行ない、次にス
テツプ104にて電磁クラツチ9をオンさせるため
の出力処理を行ない、本ルーチンの処理を終了す
る。
次に上記の如く構成されたフローチヤートを更
に具体的に説明する。
[] まず自動制御スイツチ16aがオン操作さ
れると、ステツプ100の判定結果が「YES」と
なり、このためステツプ101、ステツプ102、ス
テツプ103が順次実行され、該ステツプ103にて
コンプレツサ6をオンすべき旨判断した場合に
は次にステツプ104を実行し、一方上記ステツ
プ103にてコンプレツサ6をオフすべき旨判断
した場合には次にステツプ105を実行して第1
回目の本ルーチン処理を終了する。
そして第2回目以降の本ルーチン処理におい
ては、自動制御スイツチ16aがオンされた直
後でないことからステツプ100の判定結果が
「NO」となり、次にステツプ106が実行され
る。このステツプ106の判定結果はA/Cモー
ドスイツチ16bがオンされていないことから
「NO」となり、次にステツプ107が実行され
る。このステツプ107の判定結果は上述した第
1回目の処理においてステツプ101が実行され
A/C AUTO FLAGが「1」にセツトされ
ていることから「YES」となり、以後第1回
目の処理と同様にステツプ102、ステツプ103、
および104もしくはステツプ105が実行される。
従つて自動制御スイツチ16aがオン操作さ
れると、従前の制御モードが例えばマニユアル
制御におけるA/Cモードであつた場合には
A/Cモード表示器16dが消灯されこの消灯
状態が維持され、またECONOMYモードであ
つた場合にはECONOMYモード表示器16e
が消灯されこの消灯状態が維持されると共に、
自動制御によるコンプレツサ制御が行なわれ
る。
〔〕 自動制御によるコンプレツサ制御が行なわ
れているときにマニユアル制御を指定するA/
Cモードスイツチ16bがオン操作されると、
ステツプ106の判定結果が「YES」に反転し、
次にステツプ113を実行する。このステツプ113
の判定結果は上述した如き自動制御スイツチ1
6aオン直後においてステツプ101にてA/C
SW FLAGが「0」にリセツトされている
ことから「NO」となり、以後ステツプ114、
ステツプ115、ステツプ111、ステツプ112およ
びステツプ105を順次実行してA/Cモードス
イツチ16bオン操作後の第1回目の本ルーチ
ン処理を終了する。
そして第2回目以降の本ルーチン処理におい
ては、自動制御スイツチ16aがオンされてい
ないことからステツプ100の判定結果が依然と
して「NO」であり、次のステツプ106の判定
結果はA/Cモードスイツチ16bがもはやオ
ンされた直後でないことから「NO」となり、
次にステツプ107が実行される。このステツプ
107の判定結果は上述した第1回目の処理にお
いてステツプ114にてA/C AUTO FLAG
が「0」にリセツトされていることから
「NO」となり、次にステツプ108を実行する。
このステツプ108の判定結果は上述した第1回
目の処理においてステツプ115にてA/G
FLAGが「0」にリセツトされていることから
「NO」となり、以後ステツプ111、ステツプ
112およびステツプ105が順次実行されて本ルー
チンの処理を終了する。
従つてA/Cモードスイツチ16bがオン操
作されると、ステツプ111、ステツプ112、ステ
ツプ105が実行されることから、ECONOMY
モード表示器16eが点灯されると共に、電磁
クラツチ9がオフされてコンプレツサ6は
ECONOMY制御モードで制御される。
〔〕 マニユアル制御のECONOMY制御モード
によるコンプレツサ制御が行なわれているとき
にA/Cモードスイツチ16bがオン操作され
ると、ステツプ106の判定結果が「YES」に反
転し、次にステツプ113を実行する。このステ
ツプ113の判定結果は上記〔〕で上述した如
きマニユアル制御開始時の処理におけるステツ
プ114にてA/C SW FLAGが「1」にセツ
トされていることから「YES」となり、次に
ステツプ116を実行する。このステツプ116の判
定結果は上記〔〕で上述した如きマニユアル
制御開始時の処理におけるステツプ115にて
A/C FLAGが「0」にリセツトされている
ことから「NO」となり、以後ステツプ117、
ステツプ109、ステツプ110、ステツプ104を順
次実行し、ECONOMY制御モード時における
A/Cモードスイツチ16bオン操作後の第1
回目の本ルーチン処理を終了する。
そして第2回目以降の本ルーチン処理におい
ては、自動制御スイツチ16aがオンされてい
ないことからステツプ100の判定結果が依然と
して「NO」であり、次のステツプ106の判定
結果はA/Cモードスイツチ16bがもはやオ
ンされた直後でないことから「NO」となり、
次にステツプ107が実行される。このステツプ
107の判定結果は上記〔〕で上述した
ECONOMY制御モード開始時におけるステツ
プ114にてA/C AUTO FLAGが「0」に
リセツトされていることから「NO」となり、
次にステツプ108を実行する。このステツプ108
の判定結果は上記第1回目の処理においてステ
ツプ117にてA/C FLAGが「1」にセツト
されていることから「YES」となり、以後ス
テツプ109、ステツプ110、ステツプ104を順次
実行し本ルーチンの処理を終了する。
従つてECONOMY制御モードを実行してい
るときにA/Cモードスイツチ16bがオン操
作されると、ステツプ109、ステツプ110、ステ
ツプ104が実行されることから、A/Cモード
表示器16dが点灯されかつそれまで点灯して
いたECONOMYモード表示器16eが消灯さ
れると共に、電磁クラツチ9がオンされてコン
プレツサ6はA/C制御モードで制御される。
〔〕 マニユアル制御のA/C制御モードによる
コンプレツサ制御が行なわれているときにA/
Cモードスイツチ16bがオン操作されると、
第1回目の本ルーチン処理は自動制御スイツチ
16aがオンされていないこと、A/Cモード
スイツチ16bがオンされた直後であること、
A/C SW FLAGが「1」であること、お
よびA/C FLAGが「1」であることから、
ステツプ100、ステツプ106、ステツプ113、ス
テツプ116、ステツプ115、ステツプ111、ステ
ツプ112、ステツプ105が順次実行されることに
より行なわれる。
そして第2回目以降の処理は、自動制御スイ
ツチ16aが依然としてオンされていないこ
と、A/Cモードスイツチ16bがもはやオン
直後でないこと、A/C AUTO FLAGが
「1」でないこと、およびA/C FLAGが
「1」でないことから、ステツプ100、ステツプ
106、ステツプ107、ステツプ108、ステツプ
111、ステツプ112、ステツプ105が順次実行さ
れることにより行なわれる。
従つてA/C制御モード時にA/C制御モー
ドスイツチ16bがオン操作されると、それま
で点灯していたA/Cモード表示器16dが消
灯されかつECONOMYモード表示器16eが
点灯されると共に、電磁クラツチ9がオフされ
てコンプレツサ6はECONOMY制御モードで
制御される。
〔〕 マニユアル制御のA/C制御モードによる
コンプレツサ制御が行なわれているときに自動
制御スイツチ16aがオン操作されると、第1
回目の本ルーチン処理は、自動制御スイツチ1
6aがオンされた直後であることから、ステツ
プ100、ステツプ101、ステツプ102、ステツプ
103が順次実行された後ステツプ104又はステツ
プ105が実行されることにより行なわれる。
そして第2回目以降の本ルーチン処理は自動
制御スイツチ16aがもはやオン直後でないこ
と、A/Cモードスイツチ16bが依然として
オンされていないこと、A/C AUTO
FLAGが「1」であることから、ステツプ100、
ステツプ106、ステツプ107、ステツプ102、ス
テツプ103を実行した後ステツプ104又はステツ
プ105を実行することにより行なわれる。
従つてA/C制御モード時に自動制御スイツ
チ16aがオン操作されると、それまで点灯し
ていたA/Cモード表示器16dが消灯しかつ
ECONOMYモード表示器16eが依然として
消灯されつづけると共に、コンプレツサ6が自
動制御モードで制御される。
以上説明した如く、本発明は自動制御およびマ
ニユアル制御される1の空調機構成要素を複数の
制御モードで制御する自動車用空調制御方法にお
いて、上記構成要素と1対1に対応して設けられ
かつ上記制御モードを選択的に指示するマニユア
ル制御モードスイツチと、各マニユアル制御モー
ドと1対1に対応して設けられたモード表示器と
を備え、自動制御選択時に上記モード表示器を消
灯すると共に、上記マニユアル制御モードスイツ
チがオン操作されると、予め定めた順位に基づく
マニユアル制御モードを選択・実行すると共に、
該選択されたマニユアル制御モードに対応するモ
ード表示器を点灯しかつ従前のマニユアル制御モ
ードに対応する他のモード表示器を消灯するよう
にした。
このため本発明によれば、空調用スイツチ類の
占有スペースを充分に縮小できかつ操作性の簡単
化を達成することができると共に、マニユアル制
御用のスイツチが操作されると、予め定めた固定
順位で制御モードが選択・実行されるため、乗員
の意図する制御モードを少ない操作回数で確実に
選択することが可能になる。
上述した実施例は構成要素がコンプレツサであ
る場合についてのものであるが、本発明はこれに
限定されるものではなく、上記制御モードスイツ
チが風量モードスイツチ16cであり1の風量モ
ードスイツチ16cで複数の風量レベルをマニユ
アル指定できるようにすると共に、指定された風
量レベルに対応してモード表示器(例えばローレ
ベルモード表示器16f、ハイレベルモード表示
器16g)を点灯制御するようにしてもよい。ま
た他に制御モードスイツチが吸入モード選択用ス
イツチあるいは吹出モード選択用スイツチであ
り、かつ各種吸入モード、吹出モードに対応する
モード表示器を備えて同様に制御するようにして
もよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される自動車用空調シス
テムの一実施例全体構成、第2図はそのコントロ
ールパネルの一例の主要部正面図、第3図は処理
動作の一例を説明するためのフローチヤートを
夫々示す。 1……空調機本体、3……ブロワモータ、4…
…エバポレータ、5……ヒータコア、6……コン
プレツサ、7……冷凍サイクル、9……電磁クラ
ツチ、10……ウオータバルブ、15……検出器
群、16……コントロールパネル、16a……自
動制御スイツチ、16b……A/Cモードスイツ
チ、16c……風量モードスイツチ、16d……
A/Cモード表示器、16e……ECONOMYモ
ード表示器、16f……ローレベルモード表示
器、16g……ハイレベルモード表示器、18…
…マイクロコンピユータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 自動制御およびマニユアル制御される1の空
    調機構成要素を複数の制御モードで制御する自動
    車用空調制御方法において、上記構成要素と1対
    1に対応して設けられかつ上記制御モードを選択
    的に指示するマニユアル制御モードスイツチと、
    各マニユアル制御モードと1対1に対応して設け
    られたモード表示器とを備え、自動制御選択時に
    上記モード表示器を消灯すると共に、上記マニユ
    アル制御モードスイツチがオン操作されると、予
    め定めた順位に基づくマニユアル制御モードを選
    択・実行すると共に、該選択されたマニユアル制
    御モードに対応するモード表示器を点灯しかつ従
    前のマニユアル制御モードに対応する他のモード
    表示器を消灯するようにしたことを特徴とする自
    動車用空調制御方法。
JP57109291A 1982-06-23 1982-06-23 自動車用空調制御方法 Granted JPS58224807A (ja)

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JPS56163910A (en) * 1980-05-19 1981-12-16 Nippon Radiator Co Ltd Air conditioner for automobile

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