JPS63193660A - 描画像通信装置 - Google Patents

描画像通信装置

Info

Publication number
JPS63193660A
JPS63193660A JP2536187A JP2536187A JPS63193660A JP S63193660 A JPS63193660 A JP S63193660A JP 2536187 A JP2536187 A JP 2536187A JP 2536187 A JP2536187 A JP 2536187A JP S63193660 A JPS63193660 A JP S63193660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hard copy
carrier
hard
equipment
carry
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2536187A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH071909B2 (ja
Inventor
Yoshinori Saitou
斉藤 善範
Hisashi Matsuyama
久 松山
Tetsuo Tajiri
田尻 哲男
Yuichi Sato
裕一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2536187A priority Critical patent/JPH071909B2/ja
Publication of JPS63193660A publication Critical patent/JPS63193660A/ja
Publication of JPH071909B2 publication Critical patent/JPH071909B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 くイ) 産業上の利用分野 本発明は、一般の電話回線を用いて音声と共に手書き描
画像を送信し、また受信するための描画像通信装置に関
する。
(ロ)従来の技術 通常の電話回線を利用して手書きの描画像を音声と共に
送受信する手書き描画像通信装置が開発されている〈例
えば通研月報−36−4(1983)、P13〜P16
参照)。
この描画像通信装置は音声信号を従来通りに電詰機を介
して送受信すると共に、手書き描画像は感圧タブレット
等を利用した描画パッドの入力面上に描かれた描画ペン
の軌跡を電気的に入力し、これをデジタルの画像信号に
変換して送信するものである。この際、音声信号を画像
信号と多重化されて一般の電話回線を通じて同時に送信
される。このようにして電話回線に出力上れた信号は相
手方に受信され、画像信号と音声信号とに分離され、画
像信号はモニタテレビ等の表示装置に表示され、音声信
号は電話機から音声として出力される。
さて、このような従来開発されている描画像通信装置の
中には描画像のハードコピーをとるためのハードコピー
装置が備えられたものがある。
ハードコピー装置が備えられた描画像通信装置では通信
中にハードコピースイッチを押下することにより描画像
のハードコピーがとれる。前記ハードコピースイッチを
押下すると、通常の描画像信号を送信する場合と同様に
先ず送信権をとり(スレーブモード時)キヘ・リアを送
出して相手方の描画像通信装置から描画像信号が送られ
てこないようにしておき、ハードコピー装置を起動する
そして、ハードコピー動作中は継続してキャリアを送出
し、ハードコピー動作終了時にキャリア送出を止めてい
た。この場合、相手方の描画像通信装置は自装置のキャ
リアが続く限り受信状態にあるためペン入力、全面消去
、ハードコピー起動等のほとんどの動作が禁止されてい
る。
第4図は通信中にハードコピースイッチを押下した場合
、回線上に送出される送信信号形式の1例を示すもので
ある。スレーブモード時、ハードコピースイッチを押下
して約200m5ecは送信権の争いに費やされる。そ
して、ハードコピーの起動は確実に送信権を取ってから
行なわれ、ハードコピー動作中は継続してキャリアが送
出される。
また、マスターモード時は送信権を優先的に取ることが
できるのでハードコピースイッチを押下するとハードコ
ピーはすぐに起動されハードコピー動作中は継続してキ
ャリアが送出される。
第5図は通信中に自装置と相手装置がともにハ一ドコピ
ーを要求した場合の送信信号形式を示し、同装置がハー
ドコピーをとり終わるまで少なくとも2回分のハードコ
ピー動作時間が必要となる。具体的にはハードコピーの
動作時間をt(see)とすると、自装置、相手装置両
方がハードコピーをとる時間TはT≧2t+a(ただし
、αは送信権の争いの時間+自装置からのキャリアがな
くなって相手装置の操作者がハードコピースイッチを押
下するまでの時間)となる。
また、他の従来技術としては自装置がハードコピー中で
あっても相手装置にキャリアを送出せr相手装置のペン
入力等を禁止しないものがある。
この方式では自装置がハードコピー中に相手装置から送
られてくる描画像信号を記憶しておくメモリが必要とな
る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上述の第1の従来技術ではハードコピー中、自装置のペ
ン入力、全面消去等の禁止はもちろんのこと、相手装置
にキャリアを送出することにより相手装置を受信状態に
して、相手装置からのペン入力、全面消去等を禁止して
いたが、相手装置においてはキャリアが送られてくるの
で、いつ描画像信号が送られてきてもいいように、常に
受信データを監視していなければならない。また、相手
装置の操作者にとっても受信状態でありながら画面は何
も変化しないので装置が正常に動作しているか疑問を抱
くことがあった。さらに、自装置と相手装置が共にハー
ドコピーを要求した場合、非常に長い処理時間が必要で
あった。
また、第2の従来技術ではメモリが必要であり、伝送速
度が速くなるとハードコピー中に送られ−Cくる情報量
が増大し更に多くのメモリが必要となる。また、自装置
がハードコピー中であれば相手装置から受信した描画像
信号を復号し自装置の画面に展開することができないの
で、相手装置と自装置に表示されている画像が一致しな
かった。
本発明は−F述の問題点に鑑み為されたもので、相手装
置がハードコピー中でもハードコピーを起動することが
できる描画像通信装置を提供しようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明はハードコピー装置または該ハードコピ−装置を
接続すべきインタフェイスを備えた描画像通信装置にお
いて、通信中にハードコピー装置を起動する場合、相手
装置にハードコピー装置の起動を示す起動信号を送出す
る手段と、相手装置にハードコピー動作中には継続して
キA・リアを送出する手段と、キャリアを相手装置から
受信した場合、ペン入力または全面消去等の操作を禁止
する手段と、相手装置より起動信号を受信後、キャリア
を受信中にハードコピー装置の起動を許容する手段と、
を備えていることを特徴とする描画像通信装置である。
(ホ) 作用 相手装置から描画像信号を含まない単なるキャリアのみ
を受信して自装置のペン入力、全面消去等が禁止されて
いる場合でも、相手装置からハードコピー装置の起動を
示す起動信号を受信していれば自装置のハードコピー装
置を起動することが=7− できる。
(へ)実施例 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。第1図は本発明に係る描画像通信装置の回路構成を
示すためのブロック図である。
電話機(3)と加入者線路(5)との間にはマイクロプ
ロセッサ(43)にて制御される制御部(4)が介装さ
れており、これに描画パッド(2)及びモニタテレビ(
1)が接aすれている。描画パッド(2)の感圧パッド
上にペンによって描画すると、ペンの接触による座標信
号及びペンの上下を表すペンタッチ信号がインタフェイ
ス(41)を介してマイクロプロセッサ(43)に入力
され、ここで符号化される。符号化信号はモデム(44
)にて変調され、更に、この描画像信号は多重分離回路
(45)にて電話機(3)からの音声信号と多重化され
て加入者線路(5)へ送出される。一方、加入者線路(
5)を介して他の装置から送出されてきた信号は多重分
離回路(45)にて音声信号と描画像信号とに分離され
、音声信号は電話機(3)に送られ、次いで描画像信=
8− 号はマイクロプロセッサ(43)にて復号化され、これ
がビデオメモリ(42)に書込まれ、モニターテレビ(
表示装置)(1)に表示される。
また、(6)はハードコピー装置でありハードコピーイ
ンタフェイス(46)を介してマイクロプロセッサク4
3〉に接続されている。
ここで、本発明装置の特徴とするハードコピー装置の動
作につい−C以下に説明する。
第2図は通信中にハードコピースイッチ(図示省略)を
押下した場合の回線上に送出きれる送信信号形式を示す
図は自装置側がスレーブモード時の場合を示しており、
まず100±20m5ecのキャリアを送出し、その次
の100±20isecはキャリアの送出を停止して相
手装置の反応を見る。この100+20m5ec中に相
手装置からのキャリアを検出しない場合は、送信権を取
ったことになり、200±20m5ecのキャリアく開
始信号)にO・きつづき、ISP+ HCP+l5P(
ただし、ISPは情報分離符号、HCP(起動信号)は
本実施例で定められたコマンドであり、コマンドテープ
ルの適切な場所に割当てられ、現在自装置がハードコピ
ー中であることを表すとともにISP十〇CP+ISP
のあとはキャリアが断になるまで描画像信号は含まれな
いことを約束する。)を送出する。
また、自装置がマスターモード時の場合には送信権を優
先的に取ることができるので、ハードコピースイッチを
押下したときに相手装置からキャリアが送られていなけ
れば400±20m5ecのキャリア(開始信号)にひ
きつづきISP+ HCP+ ISPを送出する。
一方、 ISP+ HCP+ ISPを受信した装置に
おいてはモニターテレビ上にr相手装置ハードコピー中
1等のメツセージを表示し操作者に知らせる。
そして以後、キャリアが断になるまでペン入力、全面消
去等の画面を変更する要因になる操作は禁止するがハー
ドコピースイッチの押下は検出されるようになっている
。ハードコピースイッチが押下されると、モニターテレ
ビ上のメツセージを消去しハードコピー装置を起動する
。ハードコピー装置動作中は相手装置からのキャリアが
断になるのを監視しておき、キャリアが断になったとき
に自装置のハードコピーが終了していなければ、自装置
側から相手装置にキャリアを送出する。このキャリアは
マスタモード時と同じ形式で送出する。つまり、400
±20m5ecのキャリア(開始信号)のあとひきつづ
きTSP+ HCP+ ISPを送出する。このコマン
ドを相手装置が受信すると相手装置のモニタテレビとに
1相手装置ハードコピー中J等のメツセージが表示され
る。この表示は自装置のハードコピー終了時にキャリア
の送出が停止されることにより消去きれる。
第3図は本実施例の動作を示すフローテ〜−トである。
相手装置からのキャリアを検出すると、この受信フロー
に入ってくる。受信フローに入いるとペン入力、全面消
去等の操作が禁止いれる(Sl)。相手装置からのキャ
リアが断になったかどうかを監視(92)L、断になっ
たらペン入力、全面消去等の操作を可能にする(810
)。キャリアが継続中は受信データが送られてきている
かどうかを調べ(S3)、送られてきている場合はHC
Pかどうかを調べ(34>、HCPでなければ通常の描
画データとして復号及び描画処理(311)をして(S
3)に戻る。(S4)でHCPを受信した場合はモニタ
テレビ上にメツセージを表示(S5)L、これ以後は/
) −トコビースイッチが押下されていなければ相手装
置からのキャリアが断になったかどうか監視する(S7
)。ハードコピースイッチが押下されずにキャリア断に
なった場合にはメツセージを消去(S8)L、ペン入力
及び全面消去等の操作が可能になる(S9)。
(S6)でハードコピースイッチが押下されるとメツセ
ージを消去(S 12) 1. 、ハードコピー装置を
起動する(813)。ハードコピー動作中は常に相手装
置からのキャリアが断になったかどうかを監視(314
)l、、キャリアが断になった時に自装置の71=トコ
ピ一動作が終了(S 15) L、ていれば(S9)へ
遷移する。(515)でハードコピー動作が終了してい
なければキャリアを400±20m5ec送出(S16
)L。
lsP十HCP+ISPを送出する(S17)。次に7
X−トコビー動作が終了したかどうかを判定(318)
L、、終了した時点でキャリア送出を止める(819)
。−担、キャリアを断にしたら130m5ec待つ(S
20)。
そして(S9)へ遷移する。
なお、本実施例のキャリア送出時間等はCCITTのテ
レライティングに関する調査研究報告書の中に述べられ
ているテレライディング装置の標準通信方式案に従った
きらに、本発明実施例では表示装置、描画パッド、制御
部、ハードコピー装置等がそれぞれ別体に備えられた描
画像通信装置を示したが、それぞれの構成要素を一体に
まとめたく例えば表示装置にLCDを用い、このLCD
上に描画パッドを設置する)描画像通信装置等でもよい
のは明らかである。
(ト) 発明の効果 本発明は以上の説明から明らかなように、相手装置のハ
ードコピー装置が動作中であっても自装置は相手装置か
らの起動信号を受信していれば常に受信データを監視し
なくてもいいし、またハードコピー装置の起動が可能で
あり相手装置、自装置が共にハードコピーをとる場合、
従来装置よりも大幅な時間短縮を企図し得る。
また、相手装置がハードコピー中の場合、自装置のペン
入力、全面消去等は禁止されているので同装置の表示装
置上での画像は一致し、メモリ等の付加物も必要ない。
さらに、起動信号によって相手装置の表示装置上にメツ
セージを表示するようにすれば相手装置の操作者は容易
に自装置がハードコピー中であることが認識できる。
また、本発明は従来装置のソフトウェアを変更するのみ
で実現できるため実用的効果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の描画像通信装置の構成を示すブ
ロック図、第2図は本発明実施例のハードコピースイッ
チ押下時の送信信号形式図、第3図は本発明実施例の動
作を示すフローチャート、第4図、第5図は従来のハー
ドコピースイッチ押下時の送信信号形式図である。 く1)・・・モニタテレビ(表示装置)、(2)・・・
描画パッド、(3)・・・電話機、(4)・・・制御部
、(5)・・・加入者線M、(6)・・・ハードコピー
装置、(43)・・・マイクロプロセッサ、 (46)
・・・ハードコピーインタフェイス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハードコピー装置または該ハードコピー装置を接続
    すべきインタフェイスを備えた描画像通信装置において
    、 通信中にハードコピー装置を起動する場合、相手装置に
    ハードコピー装置の起動を示す起動信号を送出する手段
    と、 相手装置にハードコピー動作中には継続してキャリアを
    送出する手段と、 キャリアを相手装置から受信した場合、ペン入力または
    全面消去等の操作を禁止する手段と、相手装置より起動
    信号を受信後、キャリアを受信中にハードコピー装置の
    起動を許容する手段と、 を備えていることを特徴とする描画像通信装置。 2、前記ハードコピー装置の起動を許容する手段にてハ
    ードコピー装置を動作させた場合、相手装置からのキャ
    リアの断を検出する手段と、この手段により断が検出さ
    れると相手装置に起動信号を送出する手段と、 を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の描画像通信装置。 3、起動信号を相手装置から受信した場合、表示装置上
    にメッセージを表示させる手段を備えていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の描画
    像通信装置。
JP2536187A 1987-02-05 1987-02-05 描画像通信装置 Expired - Lifetime JPH071909B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2536187A JPH071909B2 (ja) 1987-02-05 1987-02-05 描画像通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2536187A JPH071909B2 (ja) 1987-02-05 1987-02-05 描画像通信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63193660A true JPS63193660A (ja) 1988-08-10
JPH071909B2 JPH071909B2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=12163704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2536187A Expired - Lifetime JPH071909B2 (ja) 1987-02-05 1987-02-05 描画像通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH071909B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH071909B2 (ja) 1995-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4800439A (en) Data communication apparatus adapted to perform data communication and speech communication
CN110097897B (zh) 一种Android设备录音复用方法及系统
TW200908738A (en) Codec-driven touch screen video conferencing control system
US20090021574A1 (en) Information-processing device with calling function and application execution method
JPH071909B2 (ja) 描画像通信装置
CN109040649B (zh) 一种呼叫控制方法、装置、设备和计算机可读介质
JP2597996B2 (ja) マルチウィンドウ通信端末
JPH10240393A (ja) 端末制御システム
JPS63299650A (ja) ト−キ−案内方式
JP3177027B2 (ja) 通信会議装置
JPH0431628Y2 (ja)
JPS6135056A (ja) デ−タ・音声切替方式
JPH06105045A (ja) テレライティング装置の制御方法
JPH08292919A (ja) テレライティング装置
JPS61225963A (ja) フアクシミリシステム
JP3380596B2 (ja) 通信端末装置の制御方法および通信端末装置
JPS63190485A (ja) キヤプテン端末機
JPS61292474A (ja) フアクシミリ装置
JPH0772990A (ja) 画像記録装置
JPH07111548A (ja) 音声とデータとの伝送モードの切替えによる簡易な通信方法
JPS62299151A (ja) テレライタ装置
JPH0548773A (ja) 描画像通信装置
JPH02280451A (ja) 情報伝送切換装置
JPS62125762A (ja) テレライテイング装置
JPH0412873B2 (ja)