JPS63193738A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
- Publication number
- JPS63193738A JPS63193738A JP62026109A JP2610987A JPS63193738A JP S63193738 A JPS63193738 A JP S63193738A JP 62026109 A JP62026109 A JP 62026109A JP 2610987 A JP2610987 A JP 2610987A JP S63193738 A JPS63193738 A JP S63193738A
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- Japan
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- circuit
- general
- control
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信制御方式に関し、特に回線交換サービス
の同期式Xインタフェースの発呼要求時や選択信号を制
御する通信制御装置において、汎用通信LSIを使用し
てハードウェア量を削減するのに好適な通信制御方式に
関する。
の同期式Xインタフェースの発呼要求時や選択信号を制
御する通信制御装置において、汎用通信LSIを使用し
てハードウェア量を削減するのに好適な通信制御方式に
関する。
従来の通信制御装置は、日本電信電話公社発行の「デー
タ伝送」第3改訂版(昭和58年5月25日)の第12
4頁、第125頁に記載のように、送信データSDと送
信要求R5の関係は、送信要求R5後に送信データSD
にデータを送出するようになっていた。このような通信
制御装置は、回線交換サービスにおける同期式Xインタ
フェースの発呼要求動作では、送信データSDに相当す
る送信データ線(回路T)と送信要求R8に相当するコ
ントロール線(回路C)を同時に変化させることが必要
であった。しかし、汎用通信LSIでは、この点につい
ては配慮されていなく、送信データを書き込んだ後、数
ビツトタイム経過しないと、書き込んだデータが出力さ
れないものが、通常であった。
タ伝送」第3改訂版(昭和58年5月25日)の第12
4頁、第125頁に記載のように、送信データSDと送
信要求R5の関係は、送信要求R5後に送信データSD
にデータを送出するようになっていた。このような通信
制御装置は、回線交換サービスにおける同期式Xインタ
フェースの発呼要求動作では、送信データSDに相当す
る送信データ線(回路T)と送信要求R8に相当するコ
ントロール線(回路C)を同時に変化させることが必要
であった。しかし、汎用通信LSIでは、この点につい
ては配慮されていなく、送信データを書き込んだ後、数
ビツトタイム経過しないと、書き込んだデータが出力さ
れないものが、通常であった。
このため、回線交換サービスにおける同期式Xインタフ
ェースには、汎用LSIを使用することができなかった
。
ェースには、汎用LSIを使用することができなかった
。
上記従来技術では、汎用通信LSIが使用できないため
、ICで回路を作らなければならないので、ハード量が
多くなり、原価高となるという問題があった。
、ICで回路を作らなければならないので、ハード量が
多くなり、原価高となるという問題があった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し1通信
制御装置において、汎用通信LSIを使用可能とし、ハ
ード量を減少させ、原価低減を図れる通信制御方式を提
供することにある。
制御装置において、汎用通信LSIを使用可能とし、ハ
ード量を減少させ、原価低減を図れる通信制御方式を提
供することにある。
r問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本発明では、DDX網の回
線交換サービスで規定されている同期式Xインタフェー
スに接続する通信制御装置の発呼要求および選択信号を
制御する方式において、前記通信制御装置内に汎用通信
LSIの出力(送信データ)をON/OFF制御するフ
ラグを設け、該制御フラグをONL、て発呼要求時の送
信データ線(回路T)を制御し、コントロール線(回路
C)と同時に変化させると共に、前記制御フラグをOF
Fする前に汎用通信LSIに′0”データを書込み送出
させておき、前記制御フラグをOFFすることにより同
期符号を送出することに特徴がある。
線交換サービスで規定されている同期式Xインタフェー
スに接続する通信制御装置の発呼要求および選択信号を
制御する方式において、前記通信制御装置内に汎用通信
LSIの出力(送信データ)をON/OFF制御するフ
ラグを設け、該制御フラグをONL、て発呼要求時の送
信データ線(回路T)を制御し、コントロール線(回路
C)と同時に変化させると共に、前記制御フラグをOF
Fする前に汎用通信LSIに′0”データを書込み送出
させておき、前記制御フラグをOFFすることにより同
期符号を送出することに特徴がある。
本発明においては、汎用通信LSIの出力を制御するフ
ラグは、データ端末装置(DCE)への送信データ線(
回路T)に、フラグON時には、汎用通信LSIの出力
には無関係に送信データ線(回路T)を“OI+状態に
する。それによって、発呼要求動作のように、送信デー
タ線(回路T)とコントロール線(回路C)を同時に変
化することができる。
ラグは、データ端末装置(DCE)への送信データ線(
回路T)に、フラグON時には、汎用通信LSIの出力
には無関係に送信データ線(回路T)を“OI+状態に
する。それによって、発呼要求動作のように、送信デー
タ線(回路T)とコントロール線(回路C)を同時に変
化することができる。
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す通信制御装置の構成
図である。これは、通信制御装置の部分構成図である。
図である。これは、通信制御装置の部分構成図である。
第1図において、1はデータ端末装置(DCE)とDD
X網の回線間の回線交換制御等を行う通信制御装置、2
はデータ端末装置(以下、DCEという)、3は送信デ
ータ線とコントロール線とのレベルを変換するレベル変
換回路、4はゲート、5は汎用通信LSI7の出力制御
を行うための出力制御フラグ、6はコントロール線フラ
グ、7は汎用通信LSI、8はマイクロプロセッサであ
る。
X網の回線間の回線交換制御等を行う通信制御装置、2
はデータ端末装置(以下、DCEという)、3は送信デ
ータ線とコントロール線とのレベルを変換するレベル変
換回路、4はゲート、5は汎用通信LSI7の出力制御
を行うための出力制御フラグ、6はコントロール線フラ
グ、7は汎用通信LSI、8はマイクロプロセッサであ
る。
第2図は通常のデータ送信におけるデータ送信時のタイ
ムチャートであり、第3図はデータ通信サービス(回線
交換サービスでのX、21インタフエース)における発
呼要求図である。
ムチャートであり、第3図はデータ通信サービス(回線
交換サービスでのX、21インタフエース)における発
呼要求図である。
通常、モデムに接続してデータ送信を行う時は、第2図
の送信要求信号(R8)を“ON It、とし、DCE
2がデータ受信可能な時、送信可信号(CS)を○N”
する。この送信可信号(CS)がIt ON Itで送
信データ(S D)を送出する。このため、送信要求信
号(R8)と送信データ(S D)は、一定の時間間隔
がある。したがって、汎用通信LSIは前記モデムに接
続して一定時間間隔を置いた後、データ送信が行えるよ
うに作成している。しかし、本発明では、汎用通信LS
Iを用いても、一定時間間隔を置くことなく、送信要求
信号(R8)と送信可信号(CS)を同時に変化させて
データ送信を可能としている。
の送信要求信号(R8)を“ON It、とし、DCE
2がデータ受信可能な時、送信可信号(CS)を○N”
する。この送信可信号(CS)がIt ON Itで送
信データ(S D)を送出する。このため、送信要求信
号(R8)と送信データ(S D)は、一定の時間間隔
がある。したがって、汎用通信LSIは前記モデムに接
続して一定時間間隔を置いた後、データ送信が行えるよ
うに作成している。しかし、本発明では、汎用通信LS
Iを用いても、一定時間間隔を置くことなく、送信要求
信号(R8)と送信可信号(CS)を同時に変化させて
データ送信を可能としている。
以下、本実施例の動作である周知のX、21インタフエ
ースでの発呼要求動作および選択信号送出までの一例を
第3図により説明する。
ースでの発呼要求動作および選択信号送出までの一例を
第3図により説明する。
データの送受信を行う4本の信号線は、前記の送信デー
タ(S D)に相当する送信データ線(回路T)、前記
の送信要求信号(R5)に相当するコントロール線(回
路C)、受信データ線(回路R)およびインディケーシ
ョン線(回路工)より構成されており、31は受信デー
タ線(回路R)上の選択信号送出可信号、32は送信デ
ータ線(回路T)上の選択信号データである。前記4本
の信号線の制御方法については、公知のNTT発行の技
術参考資料「回線交換サービスのインタフェース」に規
定されている。
タ(S D)に相当する送信データ線(回路T)、前記
の送信要求信号(R5)に相当するコントロール線(回
路C)、受信データ線(回路R)およびインディケーシ
ョン線(回路工)より構成されており、31は受信デー
タ線(回路R)上の選択信号送出可信号、32は送信デ
ータ線(回路T)上の選択信号データである。前記4本
の信号線の制御方法については、公知のNTT発行の技
術参考資料「回線交換サービスのインタフェース」に規
定されている。
通信制御装置1よりの発呼シーケンスの一例を以下に説
明する。
明する。
(1)通信制御装置1は、送信データ線(回路T)を1
11”から“0″に、コントロール線(回路C)を“O
FF”から○N 11に同時に変化させる(r発呼要求
」)。
11”から“0″に、コントロール線(回路C)を“O
FF”から○N 11に同時に変化させる(r発呼要求
」)。
(2)DCE2は、発呼要求を受けた後、受信データ線
(回路R)に「選択信号送出筒」データ31 (2つの
rSYNJ符号を先行させた「+」符号データ)を、連
続送出する。
(回路R)に「選択信号送出筒」データ31 (2つの
rSYNJ符号を先行させた「+」符号データ)を、連
続送出する。
(3)通信制御装置1は、「選択信号送出筒」データ3
1を受信した後、「選択信号」データ32の送信を行う
。なお、「選択信号」データの送信に先立ち2つ以上の
rsYNJ符号を送信する。
1を受信した後、「選択信号」データ32の送信を行う
。なお、「選択信号」データの送信に先立ち2つ以上の
rsYNJ符号を送信する。
以下、第1図に示す通信制御装置1の動作を、第3図を
参照しながら説明する6 第1図の出力制御フラグ5をマイクロプロセッサ8でセ
ットすると、汎用通信LSI7の出力は、ゲート4で禁
止される。またマイクロプロセッサ8で出力制御フラグ
5とコントロール線フラグ6を同時にセットすることに
より、レベル変換回路3を通して、送信データ線(回路
T)がII OIIに、コントロール線(回路C)がI
I ON 1″に同時に変化する。この動作が発呼要求
動作である。
参照しながら説明する6 第1図の出力制御フラグ5をマイクロプロセッサ8でセ
ットすると、汎用通信LSI7の出力は、ゲート4で禁
止される。またマイクロプロセッサ8で出力制御フラグ
5とコントロール線フラグ6を同時にセットすることに
より、レベル変換回路3を通して、送信データ線(回路
T)がII OIIに、コントロール線(回路C)がI
I ON 1″に同時に変化する。この動作が発呼要求
動作である。
次に、マイクロプロセッサ8は、汎用通信LSI7に(
0,0)、6を連続して書込み、汎用通信LSI7の出
力を110 I+状態とする。また、最初の(Oo)□
6データを書込んだ後、1キャラクタ時間以上経過した
後、出力制御フラグ5をリセットする。DCE2は、発
呼要求を受信すると、選択信号送出可データ31をレベ
ル変換回路3を通して、汎用通信LSr7に連続送出す
る。汎用通信LSI7は、この選択信号送出可データ3
1を受信すると、マイクロプロセッサ8に連絡する。マ
イクロプロセッサ8は、選択信号送出再受信を検出する
と、汎用通信LSI7に対して、(00)、、データの
書き込みを停止し、選択信号データ10の書込みを開始
する。
0,0)、6を連続して書込み、汎用通信LSI7の出
力を110 I+状態とする。また、最初の(Oo)□
6データを書込んだ後、1キャラクタ時間以上経過した
後、出力制御フラグ5をリセットする。DCE2は、発
呼要求を受信すると、選択信号送出可データ31をレベ
ル変換回路3を通して、汎用通信LSr7に連続送出す
る。汎用通信LSI7は、この選択信号送出可データ3
1を受信すると、マイクロプロセッサ8に連絡する。マ
イクロプロセッサ8は、選択信号送出再受信を検出する
と、汎用通信LSI7に対して、(00)、、データの
書き込みを停止し、選択信号データ10の書込みを開始
する。
このように、本実施例においては、発呼要求動作や選択
信号データ送信を汎用通信LSIの欠点(通常、汎用通
信LSIは、送信データを書込んだ後、数ビットを経過
しないと書込んだ送信データが、出力に表われない)を
カバーし、回線交換サービスのX、21インタフエース
に接続することができる。
信号データ送信を汎用通信LSIの欠点(通常、汎用通
信LSIは、送信データを書込んだ後、数ビットを経過
しないと書込んだ送信データが、出力に表われない)を
カバーし、回線交換サービスのX、21インタフエース
に接続することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、通信制御装置に
おいて、汎用通信LSIが使用可能となり、ハード量を
減少でき、原価低減を図れる。
おいて、汎用通信LSIが使用可能となり、ハード量を
減少でき、原価低減を図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す通信制御装置の構成図
、第2図は通常のデータ送信時のタイムチャート、第3
図は本発明の実施例におけるデータ通信の発呼シーケン
ス例を示す図である。 1:通信制御装置、2 : DCE、3ニレベル変換回
路、4:ゲート、5:出力制御フラグ、6:コントロー
ル線フラグ、7:汎用通信LSI、8:マイクロプロセ
ッサ、31:選択信号送出可データ、32:選択信号デ
ータ。 第 1 図 ]
、第2図は通常のデータ送信時のタイムチャート、第3
図は本発明の実施例におけるデータ通信の発呼シーケン
ス例を示す図である。 1:通信制御装置、2 : DCE、3ニレベル変換回
路、4:ゲート、5:出力制御フラグ、6:コントロー
ル線フラグ、7:汎用通信LSI、8:マイクロプロセ
ッサ、31:選択信号送出可データ、32:選択信号デ
ータ。 第 1 図 ]
Claims (1)
- 1、DDX網の回線交換サービスで規定されている同期
式Xインタフェースに接続する通信制御装置の発呼要求
および選択信号を制御する方式において、前記通信制御
装置内に汎用通信LSIの出力(送信データ)をON/
OFF制御するフラグを設け、該制御フラグをONして
発呼要求時の送信データ線(回路T)を制御し、コント
ロール線(回路C)と同時に変化させると共に、前記制
御フラグをOFFする前に汎用通信LSIに“0”デー
タを書込み送出させておき、前記制御フラグをOFFす
ることにより同期符号を送出することを、特徴とする通
信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026109A JPS63193738A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026109A JPS63193738A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193738A true JPS63193738A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12184423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62026109A Pending JPS63193738A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193738A (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62026109A patent/JPS63193738A/ja active Pending
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