JPS63193782A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
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- JPS63193782A JPS63193782A JP62025690A JP2569087A JPS63193782A JP S63193782 A JPS63193782 A JP S63193782A JP 62025690 A JP62025690 A JP 62025690A JP 2569087 A JP2569087 A JP 2569087A JP S63193782 A JPS63193782 A JP S63193782A
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- playback
- head
- signal
- circuit
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は映像信号再生装置に関し、より具体的には、ノ
イズレスのスロー再生を実現する再生装置に関する。
イズレスのスロー再生を実現する再生装置に関する。
従来、磁気テープに記録された映像信号をスロー再生す
る方法の一つとして、磁気テープを間歇送りし、通常再
生とスチル再生とを交互に繰り返す手法が提案されてい
る。また、通常再生に用いるヘッドのみを用いてスチル
再生を行う際再生画面上のノイズを低減する方法として
、再生信号を−Hフイールド・メモリに収容し、以後、
そのフィールド・メモリの収容データを繰り返し読み出
す方法が提示されている。従って、テープを間歇送りし
このフィールド・メモリを用いたスチル再生を含む従来
のスロー再生法では、再生映像のノイズを低減又は解消
するためには、フィールド・メモリが必要であるが、1
フィールド分の容量を有するメモリを必要とするので、
コストの増加、回路の大型化を招くという欠点がある。
る方法の一つとして、磁気テープを間歇送りし、通常再
生とスチル再生とを交互に繰り返す手法が提案されてい
る。また、通常再生に用いるヘッドのみを用いてスチル
再生を行う際再生画面上のノイズを低減する方法として
、再生信号を−Hフイールド・メモリに収容し、以後、
そのフィールド・メモリの収容データを繰り返し読み出
す方法が提示されている。従って、テープを間歇送りし
このフィールド・メモリを用いたスチル再生を含む従来
のスロー再生法では、再生映像のノイズを低減又は解消
するためには、フィールド・メモリが必要であるが、1
フィールド分の容量を有するメモリを必要とするので、
コストの増加、回路の大型化を招くという欠点がある。
フィールド・メモリを用いずにノイズ°レスのスロー再
生を実現する他の方法として、専用の再生ヘッドを設け
る方法もあるが、回転ドラムにはそのような専用ヘッド
のための空間的余裕が少ないこ、と、及び、その専用ヘ
ッドの為の回路が必要になり、その分回路規模が大型化
する、といった欠点がある。特に、昨今の再生装置では
、90°間隔゛に4個のヘッドを装備する小径のドラム
を採用し、磁気テープをドラムに270 °巻き付け
ることによって、装置の小型・軽量化が図られているが
、このスロー再生用専用ヘッドをこのような小径のドラ
ムに設けようとすると、スペース的に余裕がなく、且つ
ロークリ・トランスのチャンネル間のピッチが小さくな
り、そのチャンネル間クロス・トークにより再生信号も
劣化するため好ましくない。
生を実現する他の方法として、専用の再生ヘッドを設け
る方法もあるが、回転ドラムにはそのような専用ヘッド
のための空間的余裕が少ないこ、と、及び、その専用ヘ
ッドの為の回路が必要になり、その分回路規模が大型化
する、といった欠点がある。特に、昨今の再生装置では
、90°間隔゛に4個のヘッドを装備する小径のドラム
を採用し、磁気テープをドラムに270 °巻き付け
ることによって、装置の小型・軽量化が図られているが
、このスロー再生用専用ヘッドをこのような小径のドラ
ムに設けようとすると、スペース的に余裕がなく、且つ
ロークリ・トランスのチャンネル間のピッチが小さくな
り、そのチャンネル間クロス・トークにより再生信号も
劣化するため好ましくない。
このように従来のスロー再生は、回路規模の大型化及び
/又は製造コストの増大を招き、製品の小型・軽量化、
低価格化の妨げになっていた。
/又は製造コストの増大を招き、製品の小型・軽量化、
低価格化の妨げになっていた。
そこで本発明は、小径のドラムを用い小容量のメモリで
ノイズレスのスロー再生を実現する映像信号再生装置を
提示することを目的とする。
ノイズレスのスロー再生を実現する映像信号再生装置を
提示することを目的とする。
本発明に係る映像信号再生装置は、互いに(360/n
) ”の位相差をもって回転するn個(nは3以上の
整数)のヘッドを具備するドラムにテープ状記録媒体を
(360X (n−1)/n) ”以上の角範囲にわた
って巻装し、記録映像信号を再生する装置であって、通
常再生とスチル再生を交互に繰り返すことによりスロー
再生を行う際テープ状記録媒体を間歇送りする手段と、
1/(n−1)フィールド分映像信号を記憶可能なメモ
リと、当該スチル再生状態において、当該メモリにより
1フィールド分の再生映像信号を連読出力させるべく当
該メモリの書込・読出を制御するメモリ制御手段とを具
備することを特徴とする。
) ”の位相差をもって回転するn個(nは3以上の
整数)のヘッドを具備するドラムにテープ状記録媒体を
(360X (n−1)/n) ”以上の角範囲にわた
って巻装し、記録映像信号を再生する装置であって、通
常再生とスチル再生を交互に繰り返すことによりスロー
再生を行う際テープ状記録媒体を間歇送りする手段と、
1/(n−1)フィールド分映像信号を記憶可能なメモ
リと、当該スチル再生状態において、当該メモリにより
1フィールド分の再生映像信号を連読出力させるべく当
該メモリの書込・読出を制御するメモリ制御手段とを具
備することを特徴とする。
本発明では、1/(n−1)フィールド分のメモリを再
生信号の一時記憶素子として、及び遅延素子として機能
させることにより、スチル再生状態でもノイズが生じな
い。磁気テープの走行時における通常再生時には勿論ノ
イズは生じないから、スロー再生として見ても、ノイズ
の無い再生画像を得ることができる。
生信号の一時記憶素子として、及び遅延素子として機能
させることにより、スチル再生状態でもノイズが生じな
い。磁気テープの走行時における通常再生時には勿論ノ
イズは生じないから、スロー再生として見ても、ノイズ
の無い再生画像を得ることができる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は、270°巻付は式の4ヘツド・ドラムを用いる
再生装置における実施例の構成ブロック図を示す。第2
図はその4ヘツド・ドラムを上から見た状態を示す。第
2図から分かるように、4個のヘッド10a、10b、
12a、12bはドラム14の円周上に直交して配置さ
れ、磁気テープ16がドラム14の周上270°以上の
角範囲にりたり巻き付いている。ヘッド10aとヘッド
10b1ヘツド12aとへ・ノド12bは、同じアジマ
スになっており、映像信号を記録する場合には、ベンド
10asヘツド12 bz ヘッド10b1ヘンド12
aのローテーションで映像信号を1フィールド分ずつ記
録する。また、通常再生時も記録時と同一のローテーシ
ョンで4個のヘッドを択一的に用いて再生映像信号を得
ている。第1図の実施例において、スチル再生時には、
ヘッド10aとヘッド10b2ヘツド12aとヘッド1
2bが対となって作用する。
1図は、270°巻付は式の4ヘツド・ドラムを用いる
再生装置における実施例の構成ブロック図を示す。第2
図はその4ヘツド・ドラムを上から見た状態を示す。第
2図から分かるように、4個のヘッド10a、10b、
12a、12bはドラム14の円周上に直交して配置さ
れ、磁気テープ16がドラム14の周上270°以上の
角範囲にりたり巻き付いている。ヘッド10aとヘッド
10b1ヘツド12aとへ・ノド12bは、同じアジマ
スになっており、映像信号を記録する場合には、ベンド
10asヘツド12 bz ヘッド10b1ヘンド12
aのローテーションで映像信号を1フィールド分ずつ記
録する。また、通常再生時も記録時と同一のローテーシ
ョンで4個のヘッドを択一的に用いて再生映像信号を得
ている。第1図の実施例において、スチル再生時には、
ヘッド10aとヘッド10b2ヘツド12aとヘッド1
2bが対となって作用する。
第1図において、ヘッド切換スイッチ18はヘッド10
a、10b、12a、12bの一つを選択し、その出力
をヘッド・アンプ20を介してビデオ再生処理回路22
に供給する。ビデオ再生処理回路22はRF倍信号切換
スイッチ24の一方の選択接点24aとA/D変換器2
6に印加する。
a、10b、12a、12bの一つを選択し、その出力
をヘッド・アンプ20を介してビデオ再生処理回路22
に供給する。ビデオ再生処理回路22はRF倍信号切換
スイッチ24の一方の選択接点24aとA/D変換器2
6に印加する。
水平同期信号通過フィルタ28は、ビデオ再生処理回路
22の適宜の箇所からの信号を元に水平同期信号を取り
出して電圧制御発振器(VCO)30に印加する。
22の適宜の箇所からの信号を元に水平同期信号を取り
出して電圧制御発振器(VCO)30に印加する。
端子32には、ヘ−)ドLOa、10b、12a。
12bの固定されているドラム14の回転位相を示す信
号が所謂パルス発生器(PG)から供給されており、そ
の位相パルスはアンプ34で増幅された後、4倍周器3
6で4倍の周波数の信号にされ、6分周器38が4倍周
器36の出力の周波数を1/6にする。4倍周器36の
出力は書込(WR)アドレス制御回路40及び読出(R
D)アドレス制御回路42に印加され、6分周器38の
出力は、スチル再生及びスロー再生時に閉成される常開
スイッチ39を介して書込アドレス制御回路40及び読
出アドレス制御回路42に印加される。
号が所謂パルス発生器(PG)から供給されており、そ
の位相パルスはアンプ34で増幅された後、4倍周器3
6で4倍の周波数の信号にされ、6分周器38が4倍周
器36の出力の周波数を1/6にする。4倍周器36の
出力は書込(WR)アドレス制御回路40及び読出(R
D)アドレス制御回路42に印加され、6分周器38の
出力は、スチル再生及びスロー再生時に閉成される常開
スイッチ39を介して書込アドレス制御回路40及び読
出アドレス制御回路42に印加される。
書込アドレス制御回路42は、スチル再生時の成るフィ
ールドでは先頭の173フィールド分の再生信号の書込
を指示し、次のフィールドでは先頭の2/3フィールド
分の再生信号の書込を指示するような書込制御信号を出
力する。読出アドレス制御信号は、lフィールドおきに
データの読出を指示する読出アドレス制御信号を出力す
る。
ールドでは先頭の173フィールド分の再生信号の書込
を指示し、次のフィールドでは先頭の2/3フィールド
分の再生信号の書込を指示するような書込制御信号を出
力する。読出アドレス制御信号は、lフィールドおきに
データの読出を指示する読出アドレス制御信号を出力す
る。
破線で囲んだ部分がスチル再生時に再生映像信号を一時
記憶する回路部分であり、44は1フイールドの1/3
の記憶容量のメモリ、46がその書込アドレスを指示す
る書込アドレス回路、48がその読出アドレスを指示す
る読出、アドレス回路である。書込アドレス回路46は
、書込アドレス制御回路40からの書込制御信号41に
従いメモIJ44の書込動作を指示し、VCO30の出
力によりクロックされて書込アドレス値を循環的に更新
する。メモリ44に書き込まれるべきディジタル・デー
タを供給するA/D変換器26は、vC030の出力に
よるタイミングの下でA/D変換を行う。他方、読出ア
ドレス回路48は、読出アドレス制御回路42からの読
出制御信号43に従いメモリ44の読出動作を指示し、
水晶発振器50の出力によりクロックされて読出アドレ
スを循環的に更新する。水晶発振器50の出力は、メモ
リ44から読み出されたディジタル信号をアナログ信号
に変換するD/A変換器52の変換タイミングをも規定
する。
記憶する回路部分であり、44は1フイールドの1/3
の記憶容量のメモリ、46がその書込アドレスを指示す
る書込アドレス回路、48がその読出アドレスを指示す
る読出、アドレス回路である。書込アドレス回路46は
、書込アドレス制御回路40からの書込制御信号41に
従いメモIJ44の書込動作を指示し、VCO30の出
力によりクロックされて書込アドレス値を循環的に更新
する。メモリ44に書き込まれるべきディジタル・デー
タを供給するA/D変換器26は、vC030の出力に
よるタイミングの下でA/D変換を行う。他方、読出ア
ドレス回路48は、読出アドレス制御回路42からの読
出制御信号43に従いメモリ44の読出動作を指示し、
水晶発振器50の出力によりクロックされて読出アドレ
スを循環的に更新する。水晶発振器50の出力は、メモ
リ44から読み出されたディジタル信号をアナログ信号
に変換するD/A変換器52の変換タイミングをも規定
する。
D/A変換器52の出力は出力切換スイッチ24の選択
接点24bに接続する。出力切換パルス発生回路53は
スイッチ39からのパルスに応じて、スイッチ24の切
換を制御する出力切換パルスを発生する。疑似垂直同期
(V)信号発生回路54はスイッチ39からのパルス信
号に応じ、適切なタイミングで疑似■信号を発生する。
接点24bに接続する。出力切換パルス発生回路53は
スイッチ39からのパルスに応じて、スイッチ24の切
換を制御する出力切換パルスを発生する。疑似垂直同期
(V)信号発生回路54はスイッチ39からのパルス信
号に応じ、適切なタイミングで疑似■信号を発生する。
混合器56は、スイッチ24の共通接点24cからのビ
デオ信号に疑似V信号発生回路54からの疑似V信号を
混合し、出力端子58に再生ビデオ信号を出力する。出
力端子58に公知のテレビジシン装置(図示せず)が接
続する。
デオ信号に疑似V信号発生回路54からの疑似V信号を
混合し、出力端子58に再生ビデオ信号を出力する。出
力端子58に公知のテレビジシン装置(図示せず)が接
続する。
60は、通常再生モード、スチル再生モード、スロー再
生モード等の各種の再生モードを選択、指示するための
モード選択スイッチであり当該モードを示す信号を出力
する。モード切換信号発生回路62は、モード選択スイ
ッチ60か・らのモード指定信号と6分周器38の出力
とを受け、6分周器38の出力に同期化した第11第2
のモード切換信号を発生する。但し第1図の回路では、
通常再生、スチル再生及びスロー再生が対象とされてい
るので、スチル再生モード及びスロー再生モードが選択
されたときに、モード切換信号発生回路62は第1のモ
ード切換信号を旧ghとし、スチル再生モード時は第2
のモード切換信号も旧ghとする。ヘッド切換パルス発
生回路64は、6分周器38の出力とモード切換信号発
生回路62の2つの出力とを受け、ヘッド選択スイッチ
18の切換を制御する2つのパルスを発生する。ここで
スイッチ18はこの発生回路64が発生する2つのパル
スの論理レベルの組み合わせにより4個のヘッドの中の
1つを特定する。ここでは第1の切換制御パルスと第2
の切換制御パルスの論理レベルの組み合わせが(Loe
v、 Low)の時ヘッドloaがミ(旧gh、Low
)の時ヘッド10bが、(Low、High)の時へ7
下12aが、(High、High)の時へラド12b
がそれぞれ特定され、特定されたヘッドの再生出力がス
イッチ18から出力されるものとする。
生モード等の各種の再生モードを選択、指示するための
モード選択スイッチであり当該モードを示す信号を出力
する。モード切換信号発生回路62は、モード選択スイ
ッチ60か・らのモード指定信号と6分周器38の出力
とを受け、6分周器38の出力に同期化した第11第2
のモード切換信号を発生する。但し第1図の回路では、
通常再生、スチル再生及びスロー再生が対象とされてい
るので、スチル再生モード及びスロー再生モードが選択
されたときに、モード切換信号発生回路62は第1のモ
ード切換信号を旧ghとし、スチル再生モード時は第2
のモード切換信号も旧ghとする。ヘッド切換パルス発
生回路64は、6分周器38の出力とモード切換信号発
生回路62の2つの出力とを受け、ヘッド選択スイッチ
18の切換を制御する2つのパルスを発生する。ここで
スイッチ18はこの発生回路64が発生する2つのパル
スの論理レベルの組み合わせにより4個のヘッドの中の
1つを特定する。ここでは第1の切換制御パルスと第2
の切換制御パルスの論理レベルの組み合わせが(Loe
v、 Low)の時ヘッドloaがミ(旧gh、Low
)の時ヘッド10bが、(Low、High)の時へ7
下12aが、(High、High)の時へラド12b
がそれぞれ特定され、特定されたヘッドの再生出力がス
イッチ18から出力されるものとする。
68は、磁気テープの長手方向に延在する制御信号トラ
ックからビデオ・トラックのトラック・ピッチに係る周
波数の制御信号(CTL)を再生する制御信号再生ヘッ
ドであり、その再生出力はアンプ70及び常開スイッチ
72を介して遅延時間τ1の遅延回路74に入力される
。スイッチ72及び同39は、モード切換信号発生回路
62からのモード切換信号により閉成される。76は、
磁気テープ16を給送するキャプスタン(図示せず)を
回転駆動するキャプスタン・モータ、78はモータ76
の回転速度検出回路、80はモータ76の駆動回路であ
る。駆動回路80は、速度検出回路78からの速度検出
信号に応じてモータ76を所定速度で回転させる。駆動
回路80はま”た、制動入力に応じて所定時間幅の制動
パルスをモータ76に印加し、加速入力に応じて所定時
間幅の加速パルスをモータ76に印加する。
ックからビデオ・トラックのトラック・ピッチに係る周
波数の制御信号(CTL)を再生する制御信号再生ヘッ
ドであり、その再生出力はアンプ70及び常開スイッチ
72を介して遅延時間τ1の遅延回路74に入力される
。スイッチ72及び同39は、モード切換信号発生回路
62からのモード切換信号により閉成される。76は、
磁気テープ16を給送するキャプスタン(図示せず)を
回転駆動するキャプスタン・モータ、78はモータ76
の回転速度検出回路、80はモータ76の駆動回路であ
る。駆動回路80は、速度検出回路78からの速度検出
信号に応じてモータ76を所定速度で回転させる。駆動
回路80はま”た、制動入力に応じて所定時間幅の制動
パルスをモータ76に印加し、加速入力に応じて所定時
間幅の加速パルスをモータ76に印加する。
リセット・パルス発生回路82は、駆動回路80の加速
パルスの発生から制動パルスの終端までの間、Ilig
hになるリセット・パルスを形成し、カウンタ84のリ
セット入力に印加する。カウンタ84のクロック人力に
は、6分周器38の出力がスイッチ39を介して接続す
る。カウンタ84は、変更自在の所定カウント値まで当
該6分周器38の出力パルスを計数すると、パルスを出
力する。
パルスの発生から制動パルスの終端までの間、Ilig
hになるリセット・パルスを形成し、カウンタ84のリ
セット入力に印加する。カウンタ84のクロック人力に
は、6分周器38の出力がスイッチ39を介して接続す
る。カウンタ84は、変更自在の所定カウント値まで当
該6分周器38の出力パルスを計数すると、パルスを出
力する。
カウンタ84の出力、遅延時間τ1の遅延回路86を介
して駆動回路80の加速入力に接続する。
して駆動回路80の加速入力に接続する。
遅延回路74の出力が駆動回路80の制動入力に接続す
る。
る。
次に、第1図の回路の動作を説明する。通常再生の場合
は、詳しく説明するまでも無いが、スイッチ24は接点
24a側に接続しており、スイッチ18により4つのヘ
ッド中の1つのヘッドが前述のローテーションデ順次選
択され、ビデオ再生処理回路22のRF出力が、そのま
ま出力端子58から出力される。この時、ヘッド切換パ
ルス発生回路64は第1の切換制御パルスとして6分周
器38の出力を更に2分周した信号を用い、第2の切換
制御パルスとして6分周器38の出力をそのまま用いる
構成となっている。この場合には、スイッチ39が開放
状態にあるため、疑似■信号発生回路54は疑似V信号
を発生せず、従って、混合器56は存在しないのと等価
である。
は、詳しく説明するまでも無いが、スイッチ24は接点
24a側に接続しており、スイッチ18により4つのヘ
ッド中の1つのヘッドが前述のローテーションデ順次選
択され、ビデオ再生処理回路22のRF出力が、そのま
ま出力端子58から出力される。この時、ヘッド切換パ
ルス発生回路64は第1の切換制御パルスとして6分周
器38の出力を更に2分周した信号を用い、第2の切換
制御パルスとして6分周器38の出力をそのまま用いる
構成となっている。この場合には、スイッチ39が開放
状態にあるため、疑似■信号発生回路54は疑似V信号
を発生せず、従って、混合器56は存在しないのと等価
である。
次に、フィールド・スチル再生を説明する。第3図はス
チル再生時のタイミング図を示す。第1図の(al〜(
plはそれぞれ第3図の(al〜(p)に対応し、近接
する接続線又(よ信号線の信号を示している。
チル再生時のタイミング図を示す。第1図の(al〜(
plはそれぞれ第3図の(al〜(p)に対応し、近接
する接続線又(よ信号線の信号を示している。
第3図の(g)及び(hlは、本来はディジタル信号で
あるが、理解を容易にするためにアナログ信号のエンベ
ロープの形で示した。また、(f)〜(1)のエンベロ
ープ内の記号は、その再生に関与したヘッドを示してい
る。第3図の時刻の刻みは、1/3フイールドおきに設
けである。書込制御信号(d)及び読出制御信号(el
は、どちらも旧ghの時にメモリ書込、メモリ読出を有
効化する。
あるが、理解を容易にするためにアナログ信号のエンベ
ロープの形で示した。また、(f)〜(1)のエンベロ
ープ内の記号は、その再生に関与したヘッドを示してい
る。第3図の時刻の刻みは、1/3フイールドおきに設
けである。書込制御信号(d)及び読出制御信号(el
は、どちらも旧ghの時にメモリ書込、メモリ読出を有
効化する。
モード選択スイッチ60でスチル再生が選択されると、
スイッチ60の出力データ(1)に応じてモード切換信
号発生回路62が、直後の6分周器38の出力変化(図
示例では時刻1.の立ち下がり)に同期して第1のモー
ド切換信号(mlを旧ghとし、これによりスイッチ3
9.72が閉成される。これに伴って、ヘッド68から
の再生制御信号(0)が、アンプ70、スイッチ72及
び遅延回路74を介して駆動回路80の制動入力に印加
される。すると、駆動回路80は制動パルス(p)を発
生しモータ76を停止させる。この停止状態では、磁気
テープ16の記録トラックと再生ヘッドの再生トラック
とは第4図に示すような位置関係になるよう遅延回路7
4の遅延時間τ、が設定されている。尚磁気テープの移
動を禁止するために、第2のモード切換信号により駆動
回路80の加速入力には(遅延回路86から)信号が入
力されないようにしておく。
スイッチ60の出力データ(1)に応じてモード切換信
号発生回路62が、直後の6分周器38の出力変化(図
示例では時刻1.の立ち下がり)に同期して第1のモー
ド切換信号(mlを旧ghとし、これによりスイッチ3
9.72が閉成される。これに伴って、ヘッド68から
の再生制御信号(0)が、アンプ70、スイッチ72及
び遅延回路74を介して駆動回路80の制動入力に印加
される。すると、駆動回路80は制動パルス(p)を発
生しモータ76を停止させる。この停止状態では、磁気
テープ16の記録トラックと再生ヘッドの再生トラック
とは第4図に示すような位置関係になるよう遅延回路7
4の遅延時間τ、が設定されている。尚磁気テープの移
動を禁止するために、第2のモード切換信号により駆動
回路80の加速入力には(遅延回路86から)信号が入
力されないようにしておく。
スイッチ18は、ヘッド切換パルス発生回路64からの
第1、第2のヘッド切換パルス(k−1)、(k−2)
に応じてヘッド10a、1.Ob、12a、12b中の
1つを特定し、この特定ヘッドの再生信号を出力し、ビ
デオ再生処理回路22はRF倍信号f)を出力する。こ
の時の第1のヘッド切換パルス(k−1)については通
常再生時と全く同様でよく、第2のヘッド切換パルスに
ついてはスチル再生モードに対応するモード切換信号が
発生された最初のフィールド(1+〜t4)の論理レベ
ル(第3図の場合はLotm )を保持してやればよい
。時刻1.でヘッド10aがテープ16を再生し始める
とする。
第1、第2のヘッド切換パルス(k−1)、(k−2)
に応じてヘッド10a、1.Ob、12a、12b中の
1つを特定し、この特定ヘッドの再生信号を出力し、ビ
デオ再生処理回路22はRF倍信号f)を出力する。こ
の時の第1のヘッド切換パルス(k−1)については通
常再生時と全く同様でよく、第2のヘッド切換パルスに
ついてはスチル再生モードに対応するモード切換信号が
発生された最初のフィールド(1+〜t4)の論理レベ
ル(第3図の場合はLotm )を保持してやればよい
。時刻1.でヘッド10aがテープ16を再生し始める
とする。
ビデオ再生処理回路22から出力される再生ビデオ信号
(f)は、書込アドレス制御回路40の書込制御信号(
d)の下でt、から1/3フィールド分がメモIJ44
に書き込まれる。ヘッド10aがテープ16の再生を終
了する時刻t4には、ヘッド10bは既にテープ16を
1/3フィールド分なぞった位置にいる。
(f)は、書込アドレス制御回路40の書込制御信号(
d)の下でt、から1/3フィールド分がメモIJ44
に書き込まれる。ヘッド10aがテープ16の再生を終
了する時刻t4には、ヘッド10bは既にテープ16を
1/3フィールド分なぞった位置にいる。
時刻t4において、ベッド切換信号(第3図(C))に
より特定されるヘッドがヘッド10aからヘッドIQb
に切り換わり、ヘッド10bが再生を開始する。このヘ
ッド切換と同時に、11−1.の再生信号をメモリ44
から読み出しく第3図(hl)、その同じアドレスに時
刻t4以降のビデオ再生処理回路22の出力を書き込む
0時刻t、ではメモリ44には時刻t4〜t、の再生信
号(第3図(幻)が収容されている0時刻t、からは、
メモリ44からの読出とその同じアドレスへの書込とが
行われ、従って時刻t、では、メモリ44には時刻t、
〜t、の再生信号が収容されている。時刻t6以降の1
/3フィールド分については、メモリ44への書込を禁
止し、読出だけを行う(第3図(d)、 (e))。、
その結果、時刻t、から次フィールドの先頭時刻t7ま
での間には、メモリ44から時刻ts4t&の再生信号
が出力される。
より特定されるヘッドがヘッド10aからヘッドIQb
に切り換わり、ヘッド10bが再生を開始する。このヘ
ッド切換と同時に、11−1.の再生信号をメモリ44
から読み出しく第3図(hl)、その同じアドレスに時
刻t4以降のビデオ再生処理回路22の出力を書き込む
0時刻t、ではメモリ44には時刻t4〜t、の再生信
号(第3図(幻)が収容されている0時刻t、からは、
メモリ44からの読出とその同じアドレスへの書込とが
行われ、従って時刻t、では、メモリ44には時刻t、
〜t、の再生信号が収容されている。時刻t6以降の1
/3フィールド分については、メモリ44への書込を禁
止し、読出だけを行う(第3図(d)、 (e))。、
その結果、時刻t、から次フィールドの先頭時刻t7ま
での間には、メモリ44から時刻ts4t&の再生信号
が出力される。
要約すると、ヘッド10aによる再生信号の内の最初の
173フィールド分が、メモリ44によりlフィールド
分遅らされる。ヘッド10aとはドラム中心に対し反対
側にあるヘッド10bが、1フィールド分の信号の内、
後ろ2/3フィールド分を再生し、メモリ44は、その
再生信号の書込及び読出により遅延素子として作用する
。この結果、t#〜t7のメモリ44の出力には、1フ
ィールド分の信号が連続して現れることになる。磁気テ
ープ16は停止しているため、時刻1.から時刻t4ま
でのRF比出力f)と、時刻t4から時刻t、までのメ
モリ44の出力とは同一のものとなるので、時刻t4に
スイッチ2゛4を接点24aから接点24bに切り換え
れば、第3図(11に示すように、2フィールド間同じ
画像となる。以後1フイールドおきにスイッチ24を切
り換えればよい。
173フィールド分が、メモリ44によりlフィールド
分遅らされる。ヘッド10aとはドラム中心に対し反対
側にあるヘッド10bが、1フィールド分の信号の内、
後ろ2/3フィールド分を再生し、メモリ44は、その
再生信号の書込及び読出により遅延素子として作用する
。この結果、t#〜t7のメモリ44の出力には、1フ
ィールド分の信号が連続して現れることになる。磁気テ
ープ16は停止しているため、時刻1.から時刻t4ま
でのRF比出力f)と、時刻t4から時刻t、までのメ
モリ44の出力とは同一のものとなるので、時刻t4に
スイッチ2゛4を接点24aから接点24bに切り換え
れば、第3図(11に示すように、2フィールド間同じ
画像となる。以後1フイールドおきにスイッチ24を切
り換えればよい。
尚、ここに説明したスチル再生は、再生開始時のヘッド
がヘッド10aである必要はない。それは、上述したヘ
ッド切換スイッチ18の切換動作により対応できる。
がヘッド10aである必要はない。それは、上述したヘ
ッド切換スイッチ18の切換動作により対応できる。
次にスロー再生を説明する。スロー再生は、磁気テープ
を間歇送りしつつスチル再生することにより実現する。
を間歇送りしつつスチル再生することにより実現する。
第5図は、スロー再生時のテープ・スピード、テープ走
行量及びキャブスダーン・モータ駆動電流の関係の一例
を示す。第6図は71/3倍速スロー再生時のタイミン
グ図を示す、第6図の(01〜(Zl、 (い)は、
第1図の(0)〜(Z)、 (い)にそれぞれ対応し
ている。モード選択スイッチ60によりスロー再生が選
択され、これに対応するデータ(1)が出力されると、
スチル再生の場合と同様にモード切換信号発生回路62
が第1のモード切換信号恒)を旧ghとし、スイッチ3
9.72を閉成状態にする。スイッチ72の開成により
、再生ヘッド68からの再生制御パルス(0)が遅延回
路74を介して駆動回路80の制動入力に印加される。
行量及びキャブスダーン・モータ駆動電流の関係の一例
を示す。第6図は71/3倍速スロー再生時のタイミン
グ図を示す、第6図の(01〜(Zl、 (い)は、
第1図の(0)〜(Z)、 (い)にそれぞれ対応し
ている。モード選択スイッチ60によりスロー再生が選
択され、これに対応するデータ(1)が出力されると、
スチル再生の場合と同様にモード切換信号発生回路62
が第1のモード切換信号恒)を旧ghとし、スイッチ3
9.72を閉成状態にする。スイッチ72の開成により
、再生ヘッド68からの再生制御パルス(0)が遅延回
路74を介して駆動回路80の制動入力に印加される。
これにより、駆動回路80は時間幅T、の制動パルス(
Q)を発生してモータ76を停止させる。この段階で上
述のスチル再生が実行され、出力端子56にはメモリ4
4からの信号が出力される。
Q)を発生してモータ76を停止させる。この段階で上
述のスチル再生が実行され、出力端子56にはメモリ4
4からの信号が出力される。
1フィールド分のスチル再生の終了時に、6分周器38
の出力パルス(C)が立ち下がり、これにより、カウン
タ84がカウント・アップする。173倍達入口−再生
では、カウンタ84の出力発生カウント値は1であり、
従ってカウンタ84は出力パルス(1)を発生する。こ
のパルスは遅延回路86でτ2だけ遅延された後、駆動
回路80の加速入力に印加される。駆動回路80はこれ
に応じて所定幅T2の加速パルス(r)を発生し、モー
タ76を回転させる。この遅延回路86の遅延時間τを
及び加速パルス(r)の時間幅T、は、磁気テープの次
の記録トラックをヘッドが再生できる位置に達するよう
に設定しである。第6図には減速パルス(Q)と加速パ
ルス(rlとを同じ極性で示しであるが、これは説明上
であり、第1図図示回路では異なる極性にしである。こ
のテープ移動時には、スイッチ24は接点24a側に接
続し、ビデオ再生処理回路22の出力が出力端子58に
供給される。
の出力パルス(C)が立ち下がり、これにより、カウン
タ84がカウント・アップする。173倍達入口−再生
では、カウンタ84の出力発生カウント値は1であり、
従ってカウンタ84は出力パルス(1)を発生する。こ
のパルスは遅延回路86でτ2だけ遅延された後、駆動
回路80の加速入力に印加される。駆動回路80はこれ
に応じて所定幅T2の加速パルス(r)を発生し、モー
タ76を回転させる。この遅延回路86の遅延時間τを
及び加速パルス(r)の時間幅T、は、磁気テープの次
の記録トラックをヘッドが再生できる位置に達するよう
に設定しである。第6図には減速パルス(Q)と加速パ
ルス(rlとを同じ極性で示しであるが、これは説明上
であり、第1図図示回路では異なる極性にしである。こ
のテープ移動時には、スイッチ24は接点24a側に接
続し、ビデオ再生処理回路22の出力が出力端子58に
供給される。
要約すると、第6図の(X)に示すように、スロー再生
の最初のフィールドでは、ビデオ再生処理回路22の通
常再生出力が出力端子58に供給されると共に、先頭の
1/3フィールド分がメモリ44に記憶される。次のフ
ィールドでは、スチル動作により、メモリ44から1フ
ィールド分の信号が読み出され、出力端子58に供給さ
れる。その次のフィールドではビデオ再生処理ロー22
の通常再生出力が出力端子58に供給3される。この3
フイールドの動作を1単位として、以後、これを繰り返
す。
の最初のフィールドでは、ビデオ再生処理回路22の通
常再生出力が出力端子58に供給されると共に、先頭の
1/3フィールド分がメモリ44に記憶される。次のフ
ィールドでは、スチル動作により、メモリ44から1フ
ィールド分の信号が読み出され、出力端子58に供給さ
れる。その次のフィールドではビデオ再生処理ロー22
の通常再生出力が出力端子58に供給3される。この3
フイールドの動作を1単位として、以後、これを繰り返
す。
尚、この時のヘッド切換パルス発生回路64は、第6図
の(v−1) 、 (v−2)に示す第1.第2のヘッ
ド切換パルスを出力する。これはスロー再生の倍率によ
って変(ヒするが、所望の倍率に対応したパターンが発
生可能な如くヘッド霧かエパルス発生回路64が構成さ
れている。
の(v−1) 、 (v−2)に示す第1.第2のヘッ
ド切換パルスを出力する。これはスロー再生の倍率によ
って変(ヒするが、所望の倍率に対応したパターンが発
生可能な如くヘッド霧かエパルス発生回路64が構成さ
れている。
第7図に1/3倍速スロー再生のときの磁気ヘッドの軌
跡を示す。このスロー再生では、2フイールドで磁気テ
ープの間歇送りを行うので、その2フイールドの始めの
フィールド(磁気テープを加速)を磁気ヘッドが再生し
終わった時に、別アジマスの磁気ヘッドが次のフィール
ド(磁気テープを制動)を再生し始める位置にあること
が必要である。この関係を満たすように、カウンタ84
の出力発生カウント値を決定すれば、そのカウント値で
スロー再生の倍速値を変更できる。具体的には、そのカ
ウント値をn(=2m−1;mは整数)とすると、スロ
ー倍速は1/ (n+2)倍速、つまり1/(2m+1
)倍速になる。
跡を示す。このスロー再生では、2フイールドで磁気テ
ープの間歇送りを行うので、その2フイールドの始めの
フィールド(磁気テープを加速)を磁気ヘッドが再生し
終わった時に、別アジマスの磁気ヘッドが次のフィール
ド(磁気テープを制動)を再生し始める位置にあること
が必要である。この関係を満たすように、カウンタ84
の出力発生カウント値を決定すれば、そのカウント値で
スロー再生の倍速値を変更できる。具体的には、そのカ
ウント値をn(=2m−1;mは整数)とすると、スロ
ー倍速は1/ (n+2)倍速、つまり1/(2m+1
)倍速になる。
上記実施例では、制御トラックの制御信号を再生して間
歇送りのタイミングを制御しているが、8ミリVTRの
ように4周波パイロット信号を用いたオート・トランク
・フ′アインディング(所謂ATF)方式を採用する再
生装置でも、間歇送りのためのタイミング信号が異なる
だけであり、同様の効果を達成できる。
歇送りのタイミングを制御しているが、8ミリVTRの
ように4周波パイロット信号を用いたオート・トランク
・フ′アインディング(所謂ATF)方式を採用する再
生装置でも、間歇送りのためのタイミング信号が異なる
だけであり、同様の効果を達成できる。
以上の説明から容易に理解出来るように、本発明によれ
ば、最小限の容量のメモリを設けることで、ノイズレス
のスロー再生を達成でき、ドラムの径及び回路規模も小
さくて済むので、製品の小型・軽量化に寄与できる。
ば、最小限の容量のメモリを設けることで、ノイズレス
のスロー再生を達成でき、ドラムの径及び回路規模も小
さくて済むので、製品の小型・軽量化に寄与できる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
270″巻き付けの4ヘツド・ドラムを上から見た図、
第3図は第1図の回路のスチル再生時のタイミング図、
第4図はスチル再生時の記録トラックと再生トランクと
の位置関係を示す図、第5図はスロー再生時のテープの
間歇送りを説明する図、第6図はスロー再生時のタイミ
ング図、第7図はスロー再生時の磁気ヘッドの軌跡を示
す図である。 ioa、10b、12a、12b=−−ヘッド 14・
−・ドラム 16−・・・磁気テープ 18・・−・ヘ
ッド切換スイッチ 20−・ヘッド・アンプ 22−・
ビデオ再生処理回路 24・−・・出力切換スイッチ
26−A/D変換器 28・・・−水平同期信号通過フ
ィルタ30−・電圧制御発振器(VCO) 34−ア
ンプ 36−・4倍周器 38・−6分周器 39・−
スイッチ 40−・書込アドレス制御回路 42−・−
読出アドレス制御回路 44・・−・・メモリ 46−
書込アドレス回路 48−・−読出アドレス回路 50
−・・水晶発振器 52・−・−・D/A変換器 53
−・−出力切換パルス発生回路 54−・−・疑似垂直
同期信号発生回路 56・・−混合器 58−出力端子
60−モード選択スイッチ 62−・・モード切換信
号発生回路 64・−ヘッド切換パルス発生回路 68
−・・制御信号再生ヘッド 70−・・アンプ 72−
・スイッチ 74−遅延回路 76− キャプスタン
・モータ 78−・速度検出回路 80−・・駆動回路
82−・−・リセット・パルス発生回路 84−カウ
ンタ86・−遅延回路 第 5 図 第7図 時間 (a)。 第3図
270″巻き付けの4ヘツド・ドラムを上から見た図、
第3図は第1図の回路のスチル再生時のタイミング図、
第4図はスチル再生時の記録トラックと再生トランクと
の位置関係を示す図、第5図はスロー再生時のテープの
間歇送りを説明する図、第6図はスロー再生時のタイミ
ング図、第7図はスロー再生時の磁気ヘッドの軌跡を示
す図である。 ioa、10b、12a、12b=−−ヘッド 14・
−・ドラム 16−・・・磁気テープ 18・・−・ヘ
ッド切換スイッチ 20−・ヘッド・アンプ 22−・
ビデオ再生処理回路 24・−・・出力切換スイッチ
26−A/D変換器 28・・・−水平同期信号通過フ
ィルタ30−・電圧制御発振器(VCO) 34−ア
ンプ 36−・4倍周器 38・−6分周器 39・−
スイッチ 40−・書込アドレス制御回路 42−・−
読出アドレス制御回路 44・・−・・メモリ 46−
書込アドレス回路 48−・−読出アドレス回路 50
−・・水晶発振器 52・−・−・D/A変換器 53
−・−出力切換パルス発生回路 54−・−・疑似垂直
同期信号発生回路 56・・−混合器 58−出力端子
60−モード選択スイッチ 62−・・モード切換信
号発生回路 64・−ヘッド切換パルス発生回路 68
−・・制御信号再生ヘッド 70−・・アンプ 72−
・スイッチ 74−遅延回路 76− キャプスタン
・モータ 78−・速度検出回路 80−・・駆動回路
82−・−・リセット・パルス発生回路 84−カウ
ンタ86・−遅延回路 第 5 図 第7図 時間 (a)。 第3図
Claims (2)
- (1)互いに(360/n)°の位相差をもって回転す
るn個(nは3以上の整数)のヘッドを具備するドラム
にテープ状記録媒体を(360×(n−1)/n)°以
上の角範囲にわたって巻装し、記録映像信号を再生する
装置であって、通常再生とスチル再生を交互に繰り返す
ことによりスロー再生を行う際テープ状記録媒体を間歇
送りする手段と、1/(n−1)フィールド分映像信号
を記憶可能なメモリと、当該スチル再生状態において、
当該メモリにより1フィールド分の再生映像信号を連続
出力させるべく当該メモリの書込・読出を制御するメモ
リ制御手段とを具備することを特徴とする映像信号再生
装置。 - (2)当該間歇送り手段が、間歇送り速度を調節する手
段を具備する特許請求の範囲(1)項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025690A JPS63193782A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025690A JPS63193782A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 映像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193782A true JPS63193782A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12172784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025690A Pending JPS63193782A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004343553A (ja) * | 2003-05-16 | 2004-12-02 | Renesas Technology Corp | 画像復号表示装置 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62025690A patent/JPS63193782A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004343553A (ja) * | 2003-05-16 | 2004-12-02 | Renesas Technology Corp | 画像復号表示装置 |
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