JPS6319383A - クレモンボルトあるいはクレモンボルト錠 - Google Patents
クレモンボルトあるいはクレモンボルト錠Info
- Publication number
- JPS6319383A JPS6319383A JP61171921A JP17192186A JPS6319383A JP S6319383 A JPS6319383 A JP S6319383A JP 61171921 A JP61171921 A JP 61171921A JP 17192186 A JP17192186 A JP 17192186A JP S6319383 A JPS6319383 A JP S6319383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- clemon
- protrusion
- lock
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 40
- 230000009545 invasion Effects 0.000 claims description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C9/00—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
- E05C9/02—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with one sliding bar for fastening when moved in one direction and unfastening when moved in opposite direction; with two sliding bars moved in the same direction when fastening or unfastening
- E05C9/021—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with one sliding bar for fastening when moved in one direction and unfastening when moved in opposite direction; with two sliding bars moved in the same direction when fastening or unfastening with rack and pinion mechanism
- E05C9/023—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with one sliding bar for fastening when moved in one direction and unfastening when moved in opposite direction; with two sliding bars moved in the same direction when fastening or unfastening with rack and pinion mechanism between a lock cylinder and the bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Forging (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少くとも一本の施錠ロッドと、本体機構の作
動部材の1つとに連結され、また本体のケースに固結さ
れたスラスト軸受に有効位置で当接する家宅侵入防止用
安全装置を備えたクレモンボルトあるいはクレモンボル
ト錠に関する。
動部材の1つとに連結され、また本体のケースに固結さ
れたスラスト軸受に有効位置で当接する家宅侵入防止用
安全装置を備えたクレモンボルトあるいはクレモンボル
ト錠に関する。
特許出願明細書番号PR−A−2,490,268号に
既に開示されているように、作動部材を構成する歯車を
有する機構によって作動させられるスライダーに対する
阻止装置を有しているクレモンボルト錠は公知である。
既に開示されているように、作動部材を構成する歯車を
有する機構によって作動させられるスライダーに対する
阻止装置を有しているクレモンボルト錠は公知である。
この阻止装置は上記機構の作動部材の1つと、そのクレ
モンボルト錠の施錠ロッドの枢要部をなすスライダーと
の間に設けられている。
モンボルト錠の施錠ロッドの枢要部をなすスライダーと
の間に設けられている。
上記阻止装置は施錠ロッドの摺動部に支点で連接された
レバーを有している。このレバーの端部の片方は上記機
構の作動部材に噛み合っており、もう一方のレバ一端部
は有効位置で、クレモンボルト錠あるいはクレモンボル
トのケースに固結されたスラスト軸受に当接している。
レバーを有している。このレバーの端部の片方は上記機
構の作動部材に噛み合っており、もう一方のレバ一端部
は有効位置で、クレモンボルト錠あるいはクレモンボル
トのケースに固結されたスラスト軸受に当接している。
更に、上記機構のもう一方の作動部材は本締めボルトに
噛み合っている。
噛み合っている。
クレモンボルトあるいはクレモンボルト錠の上記安全装
置の役割は、施錠ロッドおよび/あるいは施錠部材を作
動させてそれらを解錠位置へ押す様ないかなる家宅侵入
の試みも阻止することにある。
置の役割は、施錠ロッドおよび/あるいは施錠部材を作
動させてそれらを解錠位置へ押す様ないかなる家宅侵入
の試みも阻止することにある。
上記FR−A−2,490,268号に開示されている
装置においては、ロッドに連接されたレバーは上記機構
の作動部材に直接噛み合わされている。つまり、家宅侵
入の場合、施錠ロッドに連接されているレバーは、その
施錠ロッドにおよび/あるいはこの施錠ロッドと一体の
施錠部材に加えられる各モーメントに反応する。
装置においては、ロッドに連接されたレバーは上記機構
の作動部材に直接噛み合わされている。つまり、家宅侵
入の場合、施錠ロッドに連接されているレバーは、その
施錠ロッドにおよび/あるいはこの施錠ロッドと一体の
施錠部材に加えられる各モーメントに反応する。
従って、本発明は、施錠ロッドおよび/あるいはこの施
錠ロッドと一体の施錠部材に課せられた作動によって与
えられ得る、制御不可能な振動に対して、上記安全装置
を不感動にすることを目的とする。
錠ロッドと一体の施錠部材に課せられた作動によって与
えられ得る、制御不可能な振動に対して、上記安全装置
を不感動にすることを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
上記目的は、少くとも一本の施錠ロッドと、本体機構の
作動部材の1つとに連結され、また本体のケースに固結
されたスラスト軸受に有効位置で当接する家宅侵入防止
用安全装置を備えたクレモンボルトあるいはクレモンボ
ルト錠において、上記安全装置を施錠ロッドと本体機構
の作動部材の1つとに連結する連結部材の少くとも片方
が、施錠位置と作動ロッドの行程の末端との間の距離に
少なくとも等しい空行程を有しており、上記連結部材は
、安全装置と作動部材との間に設けられていて、この作
動部材と一体の円筒状の突起を有しており、この突起は
上記作動部材の一部をなし、上記安全装置に形成された
スロットに係合させられており、そしてこのスロットは
その中心軸線が、本体機構の作動部材の外周と同心円状
に突起が移動する際にその中心が描くカーブに正接して
おり、かつこのスロットの長手方向壁面は突起の移動範
囲を限定するカーブに接している、上記クレモンボルト
あるいはクレモンボルト錠を提供することによって達成
される。
作動部材の1つとに連結され、また本体のケースに固結
されたスラスト軸受に有効位置で当接する家宅侵入防止
用安全装置を備えたクレモンボルトあるいはクレモンボ
ルト錠において、上記安全装置を施錠ロッドと本体機構
の作動部材の1つとに連結する連結部材の少くとも片方
が、施錠位置と作動ロッドの行程の末端との間の距離に
少なくとも等しい空行程を有しており、上記連結部材は
、安全装置と作動部材との間に設けられていて、この作
動部材と一体の円筒状の突起を有しており、この突起は
上記作動部材の一部をなし、上記安全装置に形成された
スロットに係合させられており、そしてこのスロットは
その中心軸線が、本体機構の作動部材の外周と同心円状
に突起が移動する際にその中心が描くカーブに正接して
おり、かつこのスロットの長手方向壁面は突起の移動範
囲を限定するカーブに接している、上記クレモンボルト
あるいはクレモンボルト錠を提供することによって達成
される。
これらの特徴を応用すれば、施錠口、ドおよび/または
この施錠ロッドと一体の施錠部材に急激なあるいは反復
した運動を加えることによって安全装置を解錠にュート
ラル)位置にしようといういかなる試みも無駄になる。
この施錠ロッドと一体の施錠部材に急激なあるいは反復
した運動を加えることによって安全装置を解錠にュート
ラル)位置にしようといういかなる試みも無駄になる。
本発明は、安全装置を作動部材に連結する連結部材が空
行程を有するという点を特徴とする。要するに、上記連
結部材に空行程を設け、また、機構の作動部材と安全装
置との、t!!桔部材に、スロットに係合させた突起を
設けることによって、作動部材は、安全装置をスラスト
軸受に当接させた後、その回転を若干継続でき、従って
スロットの中心軸線が上記機構の作動部材と一体の突起
の中心が描くカーブに正接する。
行程を有するという点を特徴とする。要するに、上記連
結部材に空行程を設け、また、機構の作動部材と安全装
置との、t!!桔部材に、スロットに係合させた突起を
設けることによって、作動部材は、安全装置をスラスト
軸受に当接させた後、その回転を若干継続でき、従って
スロットの中心軸線が上記機構の作動部材と一体の突起
の中心が描くカーブに正接する。
上記特徴によれば、上記機構の製造時にある程度の公差
が許容されるが、その理由は特に、それに対してキイを
差し込みまた/あるいは抜き取ることのできる安全ブロ
ックのロータの正確な位置が、機構の作動部材によって
安全装置が、ケースと一体のスラスト軸受に当接させら
れた正確な位置に対応していな(でもよいことにある。
が許容されるが、その理由は特に、それに対してキイを
差し込みまた/あるいは抜き取ることのできる安全ブロ
ックのロータの正確な位置が、機構の作動部材によって
安全装置が、ケースと一体のスラスト軸受に当接させら
れた正確な位置に対応していな(でもよいことにある。
作動部材がその回転を若干継続できるという事実によっ
て、キイはそれを引きあげるための安全ブロック内に適
正位置をとることができる。
て、キイはそれを引きあげるための安全ブロック内に適
正位置をとることができる。
また上記特徴によって、上記突起は円筒状にしかつ機構
作動部材の枢要部をなすようにできる。
作動部材の枢要部をなすようにできる。
本発明は、安全装置を作動部材に連結する連結部材に空
行程を設けることによって、クレモンボルト錠がその開
位置において一四h%sXされると、キイの追加回転運
動によって空錠を解消する取外し可能なアングルを備え
た全く別の錠として働くという利点を有するものである
。要するに、本発明において設けられる空行程によって
、施錠ロッドを作動させることなく取外し可能なアング
ルを作動させることができる。このため、着脱自在のア
ングルを介する空錠の解消は、錠にもクレモンボルト錠
にも容易となる。
行程を設けることによって、クレモンボルト錠がその開
位置において一四h%sXされると、キイの追加回転運
動によって空錠を解消する取外し可能なアングルを備え
た全く別の錠として働くという利点を有するものである
。要するに、本発明において設けられる空行程によって
、施錠ロッドを作動させることなく取外し可能なアング
ルを作動させることができる。このため、着脱自在のア
ングルを介する空錠の解消は、錠にもクレモンボルト錠
にも容易となる。
更に、一方では、製造時に機構にある程度の公差を与え
うろこと、またもう一方ではキイがその引上げのための
安全ブロック内に適正位置をとることができること等の
利点を保持するためには、本締めボルトと機構の別の作
動部材との間に、安全装置を施錠ロッドと、対応の作動
部材とに連結する連結部材の空行程に等しい少なくとも
1つの空行程が設けられる。
うろこと、またもう一方ではキイがその引上げのための
安全ブロック内に適正位置をとることができること等の
利点を保持するためには、本締めボルトと機構の別の作
動部材との間に、安全装置を施錠ロッドと、対応の作動
部材とに連結する連結部材の空行程に等しい少なくとも
1つの空行程が設けられる。
以下、添付図面に従って本発明を更に詳しく説明する。
クレモンボルトあるいはクレモンボルト錠1はケース2
を有しており、このケースの前壁3は側板4で覆われて
いる。この側板4は掛金7と本締めボルト8を通す2つ
のスロット5.6を有している。側板4の背後にはスラ
イダーを備えた少なくとも1つの施錠ロッドが摺動して
いる(この施錠ロッドとスライダーは図示せず)。上記
施錠ロッドは掛金7と木諦めポルト8とを補足するため
の施錠部材を存する。
を有しており、このケースの前壁3は側板4で覆われて
いる。この側板4は掛金7と本締めボルト8を通す2つ
のスロット5.6を有している。側板4の背後にはスラ
イダーを備えた少なくとも1つの施錠ロッドが摺動して
いる(この施錠ロッドとスライダーは図示せず)。上記
施錠ロッドは掛金7と木諦めポルト8とを補足するため
の施錠部材を存する。
従って、上記スライダー及び施錠ロッドは、機構9によ
り作動せしめられ、その機構はハンドル10による施錠
部材の変位を伝達する可動片の集合体および/または安
全ブロック11の中で施錠ロッド、掛金7、本締めボル
ト8等の施錠部材に係合するキイとからなる。
り作動せしめられ、その機構はハンドル10による施錠
部材の変位を伝達する可動片の集合体および/または安
全ブロック11の中で施錠ロッド、掛金7、本締めボル
ト8等の施錠部材に係合するキイとからなる。
ハンドル10を介して、鍵穴12が回転させられる。こ
の鍵穴12は、作動後の解放時にハンドル10を水平位
置に戻す弾性部材15を具備する戻し部材14と協動す
る第1作動ピン13を有している。またこの鍵穴12は
第2作動ピン16を有しており、この第2ピンは掛金7
の尾部18のストッパー17と協動する。上記尾部18
は、ケース2と一体の軸21を中心として枢転する取外
し可能なアングル20の端部19と接触する。上記尾部
18とケース2の後壁22との間には弾性部材23が挿
入設置されている。
の鍵穴12は、作動後の解放時にハンドル10を水平位
置に戻す弾性部材15を具備する戻し部材14と協動す
る第1作動ピン13を有している。またこの鍵穴12は
第2作動ピン16を有しており、この第2ピンは掛金7
の尾部18のストッパー17と協動する。上記尾部18
は、ケース2と一体の軸21を中心として枢転する取外
し可能なアングル20の端部19と接触する。上記尾部
18とケース2の後壁22との間には弾性部材23が挿
入設置されている。
ハンドル10を下方に作動(右回転)すると、鍵穴12
が回転させられ、この鍵穴はその第1作動ビン13を介
して上記戻し部材14に作用しこれと同時に上記弾性部
材15を圧縮し、また上記第2作動ピン16を介して、
ケース2の中へ掛金7を退却させるとともに上記弾性部
材23を圧縮し、こうして上記掛金7はケース2と一体
のスラスト軸受24によってガイドされる。
が回転させられ、この鍵穴はその第1作動ビン13を介
して上記戻し部材14に作用しこれと同時に上記弾性部
材15を圧縮し、また上記第2作動ピン16を介して、
ケース2の中へ掛金7を退却させるとともに上記弾性部
材23を圧縮し、こうして上記掛金7はケース2と一体
のスラスト軸受24によってガイドされる。
ハンドル10を解放すると、上記2つの弾性部材15
、23が伸び、その結果掛金7を外に出すとともに鍵穴
12を逆の方向に回転させる。しかし、上記の逆方向回
転を規制するために、ケース2と一体のスラスト軸受2
5が設けられる。
、23が伸び、その結果掛金7を外に出すとともに鍵穴
12を逆の方向に回転させる。しかし、上記の逆方向回
転を規制するために、ケース2と一体のスラスト軸受2
5が設けられる。
上記機構9は3つの作動部材26 、27 、28を有
している。安全ブロック11に近くに位置する第1作動
部材26は、キイによって作動される歯車29と、この
歯車29と一体回転するピニオン30とから成る。この
作動部材26はケース2と一体の軸31を中心として回
転する。そのビニオン30は第2作動部材27の歯車3
2と噛み合っている。上記第2作動部材はケース2に固
結された軸33を中心として回転するものであり、歯車
32と一体回転するビニオン34を有する。上記のピニ
オン34はケース2と一体の軸35を中心として回転す
る第3作動部材28に噛み合っている。
している。安全ブロック11に近くに位置する第1作動
部材26は、キイによって作動される歯車29と、この
歯車29と一体回転するピニオン30とから成る。この
作動部材26はケース2と一体の軸31を中心として回
転する。そのビニオン30は第2作動部材27の歯車3
2と噛み合っている。上記第2作動部材はケース2に固
結された軸33を中心として回転するものであり、歯車
32と一体回転するビニオン34を有する。上記のピニ
オン34はケース2と一体の軸35を中心として回転す
る第3作動部材28に噛み合っている。
上君己第3作動部材28と鍵穴12との間にはケース2
と一体のスラスト軸受36が挿入設置されている。
と一体のスラスト軸受36が挿入設置されている。
上記第3作動部材28は安全装置37を作動するもので
ある。この安全装置37は第1連結部材38によって第
3作動部材28に、また第2連結部材39によって施錠
ロッドにそれぞれ接続されている。本発明によれば、連
結部材38あるいは39は施錠位置と施錠ロッドの行程
の末端との間の距離に少くとも等しい空行程40を有し
ている。
ある。この安全装置37は第1連結部材38によって第
3作動部材28に、また第2連結部材39によって施錠
ロッドにそれぞれ接続されている。本発明によれば、連
結部材38あるいは39は施錠位置と施錠ロッドの行程
の末端との間の距離に少くとも等しい空行程40を有し
ている。
好ましくは、安全装置37を第3作動部材28に接続す
る第1連結部材38が上記の空行程40を有する。
る第1連結部材38が上記の空行程40を有する。
第2連結部材39は穴42に係合する突起41を有して
おり、この突起41は施錠ロッドと一体であって、また
その穴42は安全装置37の片方の端部に形成されてい
る。別の実施例では、上記突起41は安全装置37と一
体であって、穴42が施錠ロッドに穿設される。
おり、この突起41は施錠ロッドと一体であって、また
その穴42は安全装置37の片方の端部に形成されてい
る。別の実施例では、上記突起41は安全装置37と一
体であって、穴42が施錠ロッドに穿設される。
第1連結部材38も突起44を有するが、この突起は空
行程を許容するスロット45の中に係合されている。第
1実施例によれば、突起44は安全装置37のもう一方
の端部と一体であり、またスロット45は機構9の第3
作動部材28の作動ピン47に形成されている。また第
2実施例によれば、突起44は機構9の第3作動部材2
8の作動ピン47と一体であり、スロット45は安全装
置37の端部46に穿設されている。別の実施例によれ
ば、突起44は機構9の第3作動部材28の一部を成す
円筒である。
行程を許容するスロット45の中に係合されている。第
1実施例によれば、突起44は安全装置37のもう一方
の端部と一体であり、またスロット45は機構9の第3
作動部材28の作動ピン47に形成されている。また第
2実施例によれば、突起44は機構9の第3作動部材2
8の作動ピン47と一体であり、スロット45は安全装
置37の端部46に穿設されている。別の実施例によれ
ば、突起44は機構9の第3作動部材28の一部を成す
円筒である。
また連結部材39の中心である、突起44の中心48は
機構9の第3作動部材28の外周と同心のカーブ49を
描く。スロット45の中心軸線50は上記カーブ49に
接している。従って、スロット45の長手方向壁面51
、52は、突起の移動範囲を確定するカーブ53 、
54に接している。
機構9の第3作動部材28の外周と同心のカーブ49を
描く。スロット45の中心軸線50は上記カーブ49に
接している。従って、スロット45の長手方向壁面51
、52は、突起の移動範囲を確定するカーブ53 、
54に接している。
上記安全装置37の動作について以下に述べる。
クレモンボルト錠1が先ず開位置にあるとする。
この時、突起44はスロット45の端末シンキング55
に当接する。連結部材39の中心48と連結部材38の
中心を結ぶ平面は突起41の直線進路57に対して、即
ち、施錠ロットの直線進路に対して片側が傾斜させられ
ている。キイを作動させることによって、上記機構9の
作動部材26 、27゜28を介して、突起44には空
行程があてがわれる。
に当接する。連結部材39の中心48と連結部材38の
中心を結ぶ平面は突起41の直線進路57に対して、即
ち、施錠ロットの直線進路に対して片側が傾斜させられ
ている。キイを作動させることによって、上記機構9の
作動部材26 、27゜28を介して、突起44には空
行程があてがわれる。
キイを回し続けると、スロット45のもう一方の端末シ
ンキング58に接触して突起44が安全装置37を押し
、すると、この安全装置が突起41を介してスライダー
・施錠ロット組立体を押す。
ンキング58に接触して突起44が安全装置37を押し
、すると、この安全装置が突起41を介してスライダー
・施錠ロット組立体を押す。
この行程の終りに、安全装置37の端部46がスラスト
軸受36と接触する。スロット45に従って、突起44
は空行程40に沿って更に移動させられ、平面56は突
起41の直′fllA進路57のもう一方の側で傾斜さ
せられる。
軸受36と接触する。スロット45に従って、突起44
は空行程40に沿って更に移動させられ、平面56は突
起41の直′fllA進路57のもう一方の側で傾斜さ
せられる。
上記空行程40は、上記機構9に対しその製造時の公差
を与え、またその一方では、第3作動部材28を回転即
ち、上記機構9の作動部材を回転させ続けてキイをその
後退時に安全ブロック11内に適正に位置づけることが
できる。
を与え、またその一方では、第3作動部材28を回転即
ち、上記機構9の作動部材を回転させ続けてキイをその
後退時に安全ブロック11内に適正に位置づけることが
できる。
これと並行して、キイによってクレモンボルト錠1がそ
の閉位置に置かれると、上記機構9も本締めボルト8に
作用する。その結果、その本締めボルト8は連結部材5
9と中間スライダー60とによって機構9の第2作動部
材27に接続される。
の閉位置に置かれると、上記機構9も本締めボルト8に
作用する。その結果、その本締めボルト8は連結部材5
9と中間スライダー60とによって機構9の第2作動部
材27に接続される。
この第2作動部材のビニオン34は、上記中間スライダ
ー60のシンキング62の1つに形成されたラック61
と噛み合い、このスライダーは施錠ロットのスライダー
と平行に移動させられる。中間スライダー60はその上
端63に、取外し可能なアングルの尾部65を押圧する
突起64を備えている。更に、上記中間スライダー60
は、本締めボルト8に一体の突起67と協動するスロッ
ト66を有しており、その突起67はケース2の中に形
成された真直なスロット68の内部で摺動する。
ー60のシンキング62の1つに形成されたラック61
と噛み合い、このスライダーは施錠ロットのスライダー
と平行に移動させられる。中間スライダー60はその上
端63に、取外し可能なアングルの尾部65を押圧する
突起64を備えている。更に、上記中間スライダー60
は、本締めボルト8に一体の突起67と協動するスロッ
ト66を有しており、その突起67はケース2の中に形
成された真直なスロット68の内部で摺動する。
上記スロット66は傾斜路69を有しており、この傾斜
路の各端部70 、71は、ケース2の真直なスロット
68に直交する真直な円筒端部72 、73と連通して
おり、これら円筒端部72 、73の中心軸線74 、
75は互いに平行、また施錠ロッドの直線進路57と平
行になっている。上記真直な円筒端部72゜73はそれ
らの方向が互いに逆である。またこれらの円筒端部72
、73はその長さ76 、77が突起67の厚さく径
)78と空行程79 、80の合計に等しくなっている
。上記空行程79 、80は前記空行程40と同一であ
る。
路の各端部70 、71は、ケース2の真直なスロット
68に直交する真直な円筒端部72 、73と連通して
おり、これら円筒端部72 、73の中心軸線74 、
75は互いに平行、また施錠ロッドの直線進路57と平
行になっている。上記真直な円筒端部72゜73はそれ
らの方向が互いに逆である。またこれらの円筒端部72
、73はその長さ76 、77が突起67の厚さく径
)78と空行程79 、80の合計に等しくなっている
。上記空行程79 、80は前記空行程40と同一であ
る。
キイでクレモンポルト錠lを閉じると、協動する機構9
の第2作動部材27のビニオン34が中間スライダー6
0に牽引力を与える。スロット66の傾斜路69の作用
で、突起67は中間スライダー60の移動時に、ケース
2の直線スロット68の中で押され、本締めボルト8が
そのスロットから出る。ここで、上記空行程79は機構
9に対しその製造時に公差を与えるばかりでな(、キイ
をその適正位置に戻して安全ブロック11から引き出す
ことを可能にする。
の第2作動部材27のビニオン34が中間スライダー6
0に牽引力を与える。スロット66の傾斜路69の作用
で、突起67は中間スライダー60の移動時に、ケース
2の直線スロット68の中で押され、本締めボルト8が
そのスロットから出る。ここで、上記空行程79は機構
9に対しその製造時に公差を与えるばかりでな(、キイ
をその適正位置に戻して安全ブロック11から引き出す
ことを可能にする。
クレモンポルト錠1が開位置にある場合は、キイを前回
とは反対の方向に若干作用させて掛金7に作用させるこ
ともできる。
とは反対の方向に若干作用させて掛金7に作用させるこ
ともできる。
う、り61と協動する、上記機構9の第2作動部材27
のビニオン34は上記中間スライダー60に牽引力を与
える。ここで、上記空行程80のために、真直な円筒端
部73は突起67に作用することなくその突起に沿って
移動させられ、またこれとともに本締めボルト8に作用
することもないので、その本締めボルトはその退却位置
を保持する。突起64が取外し可能なアングル20の尾
部65を押し、アングルは軸21を中心として回転する
。上記アングル20の端部19は掛金7の尾部18を押
し、弾性部材23を圧縮するが鍵穴12には作用しない
。これと並行して上記機構9の第3作動部材28は若干
回転し、そして突起44はスロット45内で移動するが
安全装置37、施錠ロッドには作用しない。中間スライ
ダー6゜の上方へ向かう行程は、ケース2に固結させた
スラスト軸受81によって規制されている。
のビニオン34は上記中間スライダー60に牽引力を与
える。ここで、上記空行程80のために、真直な円筒端
部73は突起67に作用することなくその突起に沿って
移動させられ、またこれとともに本締めボルト8に作用
することもないので、その本締めボルトはその退却位置
を保持する。突起64が取外し可能なアングル20の尾
部65を押し、アングルは軸21を中心として回転する
。上記アングル20の端部19は掛金7の尾部18を押
し、弾性部材23を圧縮するが鍵穴12には作用しない
。これと並行して上記機構9の第3作動部材28は若干
回転し、そして突起44はスロット45内で移動するが
安全装置37、施錠ロッドには作用しない。中間スライ
ダー6゜の上方へ向かう行程は、ケース2に固結させた
スラスト軸受81によって規制されている。
キイを解放すると、弾性部材23は伸び、取外し可能な
アングル20の端部を押しかえし、そのアングルの尾部
65が突起64を介して中間スライダー60を押しかえ
す。これによって機構9が後方に回転させられ、キイを
引きぬくことができる。突起41 、67はスロット4
5およびスロット66の真直な円筒端部73の中で移動
させられるので施錠ロッドにも本締めボルト8にも作用
することがない。
アングル20の端部を押しかえし、そのアングルの尾部
65が突起64を介して中間スライダー60を押しかえ
す。これによって機構9が後方に回転させられ、キイを
引きぬくことができる。突起41 、67はスロット4
5およびスロット66の真直な円筒端部73の中で移動
させられるので施錠ロッドにも本締めボルト8にも作用
することがない。
以上、特定の実施例に関連して本発明を説明してきたが
、本発明は当然のことではあるが、それらの実施例のみ
に限られるものではなく、本発明の範囲を逸脱すること
なく様々な態様、材料、部材の組み合せ等で実施できる
ものである。
、本発明は当然のことではあるが、それらの実施例のみ
に限られるものではなく、本発明の範囲を逸脱すること
なく様々な態様、材料、部材の組み合せ等で実施できる
ものである。
第1図は本発明の、クレモンボルト錠の立面図であって
、同りレモンボルト錠は開位置にあり、この錠は安全装
置を備えており、これを施錠ロッドの1つおよび本体機
構の作動部材の1つに連結する連結部材の1つが空行程
を有する図(本図には施錠ロッド、そのスライダーおよ
び鍵穴の蓋は示さず); 第2図は第1図と実際的には同一の図であるが、クレモ
ンボルト錠は閉位置にある図; 第3図はクレモンボルト錠の開位置、閉位置における安
全装置の立面図。 9・・・本体機構、 26 、27 、28・・・
作動部材、37・・・安全装置、 38 、39・・
一連結部材、40・・・空行程、 44・・・突起
、45・・・スロット、 48・・・中心、49
、53 、54・・・カーブ、51 、52・・・長手
方向壁面。 以下余白
、同りレモンボルト錠は開位置にあり、この錠は安全装
置を備えており、これを施錠ロッドの1つおよび本体機
構の作動部材の1つに連結する連結部材の1つが空行程
を有する図(本図には施錠ロッド、そのスライダーおよ
び鍵穴の蓋は示さず); 第2図は第1図と実際的には同一の図であるが、クレモ
ンボルト錠は閉位置にある図; 第3図はクレモンボルト錠の開位置、閉位置における安
全装置の立面図。 9・・・本体機構、 26 、27 、28・・・
作動部材、37・・・安全装置、 38 、39・・
一連結部材、40・・・空行程、 44・・・突起
、45・・・スロット、 48・・・中心、49
、53 、54・・・カーブ、51 、52・・・長手
方向壁面。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも一本の施錠ロッドと、本体機構の作動部材
の1つとに連結され、また本体のケースと一体のスラス
ト軸受に作動位置で当接する家宅侵入防止用安全装置を
備えたクレモンボルトあるいはクレモンボルト錠であっ
て、上記安全装置(37)を施錠ロッドと、本体機構(
9)の作動部材(26、27、28)の1つ(28)と
に連結する連結部材(38、39)の少くとも片方(3
8)が、施錠位置と作動ロッドの行程の末端との間の距
離に少なくとも等しい空行程(40)を有し、上記連結
部材(38)は、安全装置(37)と作動部材(28)
との間に形成されて作動部材(28)と一体の円筒状の
突起(44)を有し、この突起(44)は上記作動部材
(28)の一部分であって、上記安全装置(37)に形
成されたスロット(45)と係合し、そしてこのスロッ
ト(45)の中心軸線(50)は、本体機構(9)の作
動部材(28)の外周と同心円状に突起(44)が移動
する際の突起の中心(48)が描くカーブ(49)に正
接しており、このスロットの長手方向壁面(51、52
)は突起(44)の移動範囲を限定するカーブ(53、
54)に接している、上記クレモンボルトあるいはクレ
モンボルト錠。 2、安全装置(37)の連結部材(38、39)の中心
を通る平面(56)は、片やこのクレモンボルトあるい
はクレモンボルト錠の開位置、またもう一方ではクレモ
ンボルトあるいはクレモンボルト錠の閉位置、で施錠ロ
ッドの直線進路(57)に対して傾けられる、上記特許
請求の範囲第1項に記載のクレモンボルトあるいはクレ
モンボルト錠。 3、本締めボルト(8)と本体機構(9)のもう一方の
作動部材(27)との間にある連結部材(59)は、上
記安全装置(37)を施錠ロッドと、本体機構(9)の
作動部材の1つ(28)とに連結する連結部材(38)
の空行程(40)に等しい少なくとも1つの空行程(7
9、80)を有しており、この連結部材(59)は本体
機構(9)の作動部材(27)によって駆動されて本締
めボルト(8)を駆動する中間スライダー(60)を有
しており、上記空行程(79、80)は上記中間スライ
ダー(69)と本締めボルト(8)との間に設けられて
いる、上記特許請求の範囲第1項に記載のクレモンボル
トあるいはクレモンボルト錠。 4、上記中間スライダー(60)と本締めボルト(8)
との間の連結部材(59)は突起(67)を有しており
、この突起(67)は、一方では、ケース(2)に設け
られた真直なスロット(68)に、またもう一方では、
中間スライダー(69)に穿設されたスロット(66)
に係合された本締めボルト(8)と一体であって、上記
スロット(66)は、突起(67)と協動して本締めボ
ルト(8)を水平移動させる傾斜路(69)と、真直な
円筒端部(72、73)とを有しており、これら真直な
円筒端部は向きが反対でありかつそれらの長さ(76、
77)が、クレモンボルトあるいはクレモンボルト錠(
1)が開位置にある時には突起(67)の厚さ(78)
と、空行程(40)に相当する空行程(80)との合計
に等しく、またクレモンボルトあるいはクレモンボルト
錠(1)が閉位置にある時には空行程(40)に相当す
る空行程(79)に等しくなり、上記円筒端部(72、
73)は傾斜路(69)の各端(70、71)にそれぞ
れ開口しており、それらの中心軸線(74、75)が互
いにまた施錠ロッドの直線進路(57)に並行になって
いる、上記特許請求の範囲第3項に記載のクレモンボル
トあるいはクレモンボルト錠。 5、上記中間スライダー(60)が突起(64)を有し
ており、この突起は、上記空動行程(79)において突
起(67)が移動する際に、ケースと一体の軸(21)
を中心として枢動して掛金(7)に作用する取外し可能
なアングル(20)の尾部(65)と協動する、上記特
許請求の範囲第3項に記載のクレモンボルトあるいはク
レモンボルト錠。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8511423A FR2585395B1 (fr) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | Cremone ou cremone-serrure pourvue d'un dispositif de securite contre l'effraction |
| FR8511423 | 1985-07-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319383A true JPS6319383A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=9321655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171921A Pending JPS6319383A (ja) | 1985-07-24 | 1986-07-23 | クレモンボルトあるいはクレモンボルト錠 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0213051B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6319383A (ja) |
| AT (1) | ATE36575T1 (ja) |
| CA (1) | CA1282972C (ja) |
| DE (1) | DE3660555D1 (ja) |
| FR (1) | FR2585395B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120171A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Osaka Gas Co Ltd | 列車型管内走行装置の過屈曲防止装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68902680T2 (de) * | 1988-04-26 | 1993-04-08 | Ferco Int Usine Ferrures | Treibstangenverschluss fuer tueren, fenster o.dgl. |
| FR2630488B1 (fr) * | 1988-04-26 | 1990-07-06 | Ferco Int Usine Ferrures | Cremone-serrure pour porte, fenetre ou analogue |
| DE19523617C2 (de) * | 1995-07-03 | 1998-07-30 | Gsg Baubeschlaege Gmbh Elsterw | Treibstangenschloß |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR789747A (fr) * | 1934-08-04 | 1935-11-05 | Crémone |
-
1985
- 1985-07-24 FR FR8511423A patent/FR2585395B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-07-02 EP EP86440055A patent/EP0213051B1/fr not_active Expired
- 1986-07-02 DE DE8686440055T patent/DE3660555D1/de not_active Expired
- 1986-07-02 AT AT86440055T patent/ATE36575T1/de active
- 1986-07-23 JP JP61171921A patent/JPS6319383A/ja active Pending
- 1986-07-23 CA CA000514476A patent/CA1282972C/fr not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120171A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Osaka Gas Co Ltd | 列車型管内走行装置の過屈曲防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3660555D1 (en) | 1988-09-22 |
| ATE36575T1 (de) | 1988-09-15 |
| FR2585395A1 (fr) | 1987-01-30 |
| CA1282972C (fr) | 1991-04-16 |
| EP0213051A1 (fr) | 1987-03-04 |
| FR2585395B1 (fr) | 1987-09-18 |
| EP0213051B1 (fr) | 1988-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4974886A (en) | Motor-vehicle door latch with antitheft override | |
| US4389061A (en) | Mortise lock with improved deadlock release mechanism | |
| US5634677A (en) | Power-locking motor-vehicle door latch | |
| US4518180A (en) | Automobile power door latch | |
| EP0848779B1 (en) | Clutch mechanism for door lock system | |
| US6416088B1 (en) | Power-operated motor-vehicle door latch with antitheft | |
| US4978154A (en) | Power-actuated motor-vehicle door latch with antitheft feature | |
| US5419597A (en) | Power-actuated motor-vehicle door latch with antitheft override | |
| US4579376A (en) | Fail-secure and fail-safe door lock mechanism | |
| US6286347B1 (en) | Clutch mechanism with moveable injector retainer wall for door lock system | |
| US4676083A (en) | Locking mechanism with actuator | |
| US5473922A (en) | Motorized electronic lock | |
| US5265920A (en) | Drive rod lock | |
| US5066054A (en) | Motor-vehicle door latch with antitheft feature | |
| US6526790B2 (en) | Closing device | |
| JPH0353132B2 (ja) | ||
| JPH0726816A (ja) | ドアロック装置 | |
| JPS61500675A (ja) | ラッチ錠機構 | |
| US5020343A (en) | Lockset having improved actuator | |
| US5651568A (en) | Privacy snib mechanism | |
| CA2895850A1 (en) | Latch mechanism for an exit device | |
| CA1267544A (en) | Dead bolt locking system | |
| JPS6319383A (ja) | クレモンボルトあるいはクレモンボルト錠 | |
| US5214946A (en) | Multi-controlled security lock | |
| JP2004100401A (ja) | 錠前のラッチ用ストッパー機構 |