JPS63194277A - 2色化複写方法 - Google Patents
2色化複写方法Info
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- JPS63194277A JPS63194277A JP62027584A JP2758487A JPS63194277A JP S63194277 A JPS63194277 A JP S63194277A JP 62027584 A JP62027584 A JP 62027584A JP 2758487 A JP2758487 A JP 2758487A JP S63194277 A JPS63194277 A JP S63194277A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は2色化複写方法に関する。
(従来技術)
黒色画像を有する単色の原稿の所望の画像部分を有形の
A色で、他の画像部分を黒色で複写する2色化複写方法
は、原稿上の所望の画像部分をデジタイザーで長方形に
指定し、静電潜像の対応部分をLEDアレイにより消去
して黒色のトナーで可視化し、ついで、もう一度静電潜
像を形成したのち指定領域外の潜像部分を消去し、A色
のトナーで可視化し、各色町視像を転写紙上で合成する
方法が知られている(特開昭59−67591号公報)
。
A色で、他の画像部分を黒色で複写する2色化複写方法
は、原稿上の所望の画像部分をデジタイザーで長方形に
指定し、静電潜像の対応部分をLEDアレイにより消去
して黒色のトナーで可視化し、ついで、もう一度静電潜
像を形成したのち指定領域外の潜像部分を消去し、A色
のトナーで可視化し、各色町視像を転写紙上で合成する
方法が知られている(特開昭59−67591号公報)
。
しかし、この方法はその゛実施に高価な装置を必要とし
、又、A色で複写しようとする画像領域の正確な指定が
困難であること、2色化複写画像における各色画像の境
界部分で2〜3ミリの帯状部分が複写されないこと等の
問題がある。
、又、A色で複写しようとする画像領域の正確な指定が
困難であること、2色化複写画像における各色画像の境
界部分で2〜3ミリの帯状部分が複写されないこと等の
問題がある。
また、単色の原稿の所望の部分を赤色蛍光ベンで塗りつ
ぶしたのち特殊な2色複写を行う方法も知られているが
(特開昭57−35870号公報)、赤色蛍光ペンで塗
りつぶすことで原稿が汚されてしまうと言う問題がある
。
ぶしたのち特殊な2色複写を行う方法も知られているが
(特開昭57−35870号公報)、赤色蛍光ペンで塗
りつぶすことで原稿が汚されてしまうと言う問題がある
。
(目 的)
本発明は上述の如き事情に鑑みてなされたものであって
、その目的とする所は、原稿そのものを汚すことなく、
かつ、容易に、単色の原稿を2色化複写しうる、新規な
2色化複写方法の提供にある。
、その目的とする所は、原稿そのものを汚すことなく、
かつ、容易に、単色の原稿を2色化複写しうる、新規な
2色化複写方法の提供にある。
(構 成)
以下、本発明を説明する。
本発明の2色化複写方法は、白地に黒色画像を有する単
色の原稿の所望の画像部分を有形のA色で、他の画像部
分を黒色で複写する方法である。
色の原稿の所望の画像部分を有形のA色で、他の画像部
分を黒色で複写する方法である。
この方法は、以下の如くに行われる。先ず、単色の原稿
を、黒色のトナーで白色転写紙上にネガ・ポジ反転単色
複写してネガティヴ単色コピーとし、次に、A色で複写
すべき画像部分を上記ネガテイヴ単色コピー上で、透明
なA色のインクで塗すつぶすか、もしくは透明なA色の
フィルムで覆って、ネガティヴ単色コピーを第2原稿と
する。
を、黒色のトナーで白色転写紙上にネガ・ポジ反転単色
複写してネガティヴ単色コピーとし、次に、A色で複写
すべき画像部分を上記ネガテイヴ単色コピー上で、透明
なA色のインクで塗すつぶすか、もしくは透明なA色の
フィルムで覆って、ネガティヴ単色コピーを第2原稿と
する。
そして、少なくともA、B両色光に感度を有する光導電
層と少なくともB色光に感度を有する光導電層を積層し
て有する複合的な感光体と、黒色およびA色のトナーを
もちいる順次方式の2色複写プロセスを、上記第2M稿
に対して行って、黒色およびA色の2色化複写画像を得
る。
層と少なくともB色光に感度を有する光導電層を積層し
て有する複合的な感光体と、黒色およびA色のトナーを
もちいる順次方式の2色複写プロセスを、上記第2M稿
に対して行って、黒色およびA色の2色化複写画像を得
る。
このように、本発明の方法では、本来の原稿から第2原
稿が作成され、この第2原稿に対して順次方式の2色、
複写プロセスが行われる。複合的な感光体と2色のトナ
ーを用いる順次方式の2色複写プロセスは、すでに種々
の方法が知られており、これらを適宜利用することがで
きる。
稿が作成され、この第2原稿に対して順次方式の2色、
複写プロセスが行われる。複合的な感光体と2色のトナ
ーを用いる順次方式の2色複写プロセスは、すでに種々
の方法が知られており、これらを適宜利用することがで
きる。
以下、図面を参照しながら具体的に説明する。
説明の具体性のために、有形色Aを赤色、Bを緑色とす
る。
る。
第1図において符号Oは単色の原稿をしめす。
原稿Oは白地に黒色画像OA、 OBを有するが、この
うち画像部分OAを赤色で、画像部分OBを黒色で複写
することにより2色化複写画像を得るものとする。
うち画像部分OAを赤色で、画像部分OBを黒色で複写
することにより2色化複写画像を得るものとする。
この場合の手順は、先ず原稿Oを黒色のトナーを用いて
白色転写紙上にネガ・ポジ反転単色複写し、黒色のネガ
ティヴ単色コピーCP(第1図(II))とする。つい
で、赤色で複写すべき画像部分OAに対応する、白色複
写画像OARを含む領域Rを、第1図(III)に示す
ように、赤色のインクで塗りつぶすか、あるいは、この
部分を透明な赤色フィルムで覆って、第2原稿01とす
る。
白色転写紙上にネガ・ポジ反転単色複写し、黒色のネガ
ティヴ単色コピーCP(第1図(II))とする。つい
で、赤色で複写すべき画像部分OAに対応する、白色複
写画像OARを含む領域Rを、第1図(III)に示す
ように、赤色のインクで塗りつぶすか、あるいは、この
部分を透明な赤色フィルムで覆って、第2原稿01とす
る。
そして、この第2原稿01にたいして、順次方式の2色
複写プロセスを行って所望の2色比複写cP1を得る(
第1図(m)。
複写プロセスを行って所望の2色比複写cP1を得る(
第1図(m)。
(実施例)
第2図は、本発明を実施するための装置の1例を要部の
み説明図的に略示している0図中、符号10は複合的な
感光体を示す。感光体IOはドラム状に形成されて、矢
印方向に回転可能である。感光体10は、第5図に示す
ように、導電性の基体10B(アルミニウムのドラム)
の周面上に光導電層L、中間層M、光導電層Uを積層し
てなり、以下の如くに作製されている。即ち、アルミニ
ウムのドラム ム上に、Teを110x含有する5e−Te合金を厚さ
60ビに真空蒸着して光導電層りとし、その上にフェノ
ール樹脂をディピング法で厚さ0.5〜1.5陸にオー
バーコートして中間MMとし、さらにチアピリリウム塩
とポリカーボネートの共晶体および1〜リフ工ニルメタ
ン誘導体から構成される共晶OPCをディピング法で厚
さ22ヒにオーバーコートして光導電層Uとした。光導
電層り、Uはそれぞれ第4図の曲線4−1.4−2の如
き分光感度をもつ。光導電層りの感度はパンクロマチッ
クであるが光導電層Uが赤色光を吸収し、透過させない
ため感光体における光導電層りは実質的に赤色光に感度
を持たない、結局、光導電層りは緑色光(B色)と青色
光に感度を有し、光導電層Uは緑色光(B色)と赤色光
(A色)の双方に対して感度を有する。
み説明図的に略示している0図中、符号10は複合的な
感光体を示す。感光体IOはドラム状に形成されて、矢
印方向に回転可能である。感光体10は、第5図に示す
ように、導電性の基体10B(アルミニウムのドラム)
の周面上に光導電層L、中間層M、光導電層Uを積層し
てなり、以下の如くに作製されている。即ち、アルミニ
ウムのドラム ム上に、Teを110x含有する5e−Te合金を厚さ
60ビに真空蒸着して光導電層りとし、その上にフェノ
ール樹脂をディピング法で厚さ0.5〜1.5陸にオー
バーコートして中間MMとし、さらにチアピリリウム塩
とポリカーボネートの共晶体および1〜リフ工ニルメタ
ン誘導体から構成される共晶OPCをディピング法で厚
さ22ヒにオーバーコートして光導電層Uとした。光導
電層り、Uはそれぞれ第4図の曲線4−1.4−2の如
き分光感度をもつ。光導電層りの感度はパンクロマチッ
クであるが光導電層Uが赤色光を吸収し、透過させない
ため感光体における光導電層りは実質的に赤色光に感度
を持たない、結局、光導電層りは緑色光(B色)と青色
光に感度を有し、光導電層Uは緑色光(B色)と赤色光
(A色)の双方に対して感度を有する。
なお、中間層Mはキャリアトラップ用である。また、光
導電層Uは正負両極性に帯電可能である。
導電層Uは正負両極性に帯電可能である。
さて、2色化複写を行うには、第2図において感光体1
0を回転させつつランプ付きチャージャー12により、
+ 5.5KVの放電電圧で感光体を+700■に帯電
する。このとき、ランプは発光せず、帯電は暗中にて行
われる。
0を回転させつつランプ付きチャージャー12により、
+ 5.5KVの放電電圧で感光体を+700■に帯電
する。このとき、ランプは発光せず、帯電は暗中にて行
われる。
この状態を第3図(I)に示す。帯電により光導電層り
、Uを介して電気2重層が形成され、光導電層り、Uが
充電された如き状態となる。従って帯電電位は光導電層
り、Uの充電電位として現れる。続いて、単色の原稿O
(第1図(r))の光像による画像露光を行うと、光導
電層LyHの充電状態は露光部において解消し、静電潜
像が形成される(第3図(II)) 。
、Uを介して電気2重層が形成され、光導電層り、Uが
充電された如き状態となる。従って帯電電位は光導電層
り、Uの充電電位として現れる。続いて、単色の原稿O
(第1図(r))の光像による画像露光を行うと、光導
電層LyHの充電状態は露光部において解消し、静電潜
像が形成される(第3図(II)) 。
このようにして得られた潜像を現像装置16によって+
700■の現像バイアス電圧で黒色のトナーTBを用い
て反転現像すると第3図(III)に示す様に、黒色の
トナーTBによるネガティブの可視像が得られるので、
これを白色の転写紙に転写する。即ち、第2図に示すよ
うに白色の転写紙SOをカセット19から配紙ローラー
20により配出し、レジストローラー24にて転写部へ
送り込み、転写分離器26によす黒色可視像の転写と、
転写紙の感光体からの分離とを行い、定着装置28にて
可視像を定着して、装置外へ排出する。このようにして
原稿0から黒色のネガティヴ単色コピーCP(第1図(
II))が得られる。なお、このとき転写紙SOが搬送
される搬送路22を第1搬送路と呼ぶ0以上が、単色原
稿Oに対するネガ・ポジ反転単色複写である。
700■の現像バイアス電圧で黒色のトナーTBを用い
て反転現像すると第3図(III)に示す様に、黒色の
トナーTBによるネガティブの可視像が得られるので、
これを白色の転写紙に転写する。即ち、第2図に示すよ
うに白色の転写紙SOをカセット19から配紙ローラー
20により配出し、レジストローラー24にて転写部へ
送り込み、転写分離器26によす黒色可視像の転写と、
転写紙の感光体からの分離とを行い、定着装置28にて
可視像を定着して、装置外へ排出する。このようにして
原稿0から黒色のネガティヴ単色コピーCP(第1図(
II))が得られる。なお、このとき転写紙SOが搬送
される搬送路22を第1搬送路と呼ぶ0以上が、単色原
稿Oに対するネガ・ポジ反転単色複写である。
このようにして得られた単色コピーCPにおいて赤色複
写すべき画像部分を透明な赤色のインクで塗りつぶすこ
とにより、第2原稿01が得られる。
写すべき画像部分を透明な赤色のインクで塗りつぶすこ
とにより、第2原稿01が得られる。
なお、この間に、可視像転写後の感光体10は、クリー
ナー30でクリーニングされる。
ナー30でクリーニングされる。
そこで、次には、第2原稿01を用いて順次方式の2色
複写プロセスを行う。即ち、感光体10を第2図で矢印
方向へ回転させつつランプ付きチャージャー12で赤色
光を感光体に均一照射しながら、+7. OKVの放電
電圧で光導電層りを÷2000Vに充電しく第3図(I
V)) 、さらに、チャージャー14により、−4,9
KVの放電電圧で帯電を暗中にて行い、第3図(V)に
示すように光導電層り、Uを逆向きに充電させる。この
とき光導電層り、Uの充電電位は、それぞれ+800V
、−800Vであり感光体表面電位はO■となる。
複写プロセスを行う。即ち、感光体10を第2図で矢印
方向へ回転させつつランプ付きチャージャー12で赤色
光を感光体に均一照射しながら、+7. OKVの放電
電圧で光導電層りを÷2000Vに充電しく第3図(I
V)) 、さらに、チャージャー14により、−4,9
KVの放電電圧で帯電を暗中にて行い、第3図(V)に
示すように光導電層り、Uを逆向きに充電させる。この
とき光導電層り、Uの充電電位は、それぞれ+800V
、−800Vであり感光体表面電位はO■となる。
続いて、第2原稿01の光像の照射による画像露光を行
う。
う。
第7図は第2原稿を01を原稿ガラスCL上に載置した
状態を説明図的に示している。符号OAR,OBRは原
稿O(第1図)における黒色画像OA、 OBにネガテ
ィブに対応する白色の複写画像を示し、符号筒 IRは、赤色複写画像OARを含む画像部分を塗りっぷ
した赤色のインクを示す。インク【Rは第6図に示す如
き分光透過率を持つ。
状態を説明図的に示している。符号OAR,OBRは原
稿O(第1図)における黒色画像OA、 OBにネガテ
ィブに対応する白色の複写画像を示し、符号筒 IRは、赤色複写画像OARを含む画像部分を塗りっぷ
した赤色のインクを示す。インク【Rは第6図に示す如
き分光透過率を持つ。
従って、第2原稿01に白色光Wを照射すると第7図に
示すように、白色複写画像OBR部からは白色光W、白
色複写画像OARを覆うインクrRの部分からは赤色光
LRが反射するが、黒色の地肌部BLおよび地肌部BL
とインクIRの重なり合った部分では、黒色のトナー丁
Bによる地肌画像BLが光をほぼ吸収する。
示すように、白色複写画像OBR部からは白色光W、白
色複写画像OARを覆うインクrRの部分からは赤色光
LRが反射するが、黒色の地肌部BLおよび地肌部BL
とインクIRの重なり合った部分では、黒色のトナー丁
Bによる地肌画像BLが光をほぼ吸収する。
この画像露光により、第3図(Vl)に示すように第2
原稿の白色複写画像OBR部に対応する部位では、充電
状態は光導電層り、Uともに解消し感光体表面電位は、
この部位で略Ovとなる。即ち、白色光Wのうち赤色、
緑色成分が光導電層Uを、緑色、青色成分が光導電層り
を、それぞれ導電体化し、各層の充電状態を解消させる
。また、赤色のインクIRに覆われた複写画像0^Rに
対応する部位では赤色光により光導電層Uのみの充電状
態が解消して感光体表面電位は、この部位で略+600
vとなる。また、黒色地肌画像部BLに対応する部位の
感光体表面電位は、当初の0■を保つ。
原稿の白色複写画像OBR部に対応する部位では、充電
状態は光導電層り、Uともに解消し感光体表面電位は、
この部位で略Ovとなる。即ち、白色光Wのうち赤色、
緑色成分が光導電層Uを、緑色、青色成分が光導電層り
を、それぞれ導電体化し、各層の充電状態を解消させる
。また、赤色のインクIRに覆われた複写画像0^Rに
対応する部位では赤色光により光導電層Uのみの充電状
態が解消して感光体表面電位は、この部位で略+600
vとなる。また、黒色地肌画像部BLに対応する部位の
感光体表面電位は、当初の0■を保つ。
そこで、このようにして感光体10に形成された静電潜
像を、第2図の現像装置18で、負帯電の赤色のトナー
TRで現像すると、第3図(VII)に示すようにトナ
ーTRによる赤色可視像が得られるので、これを前述し
たのと同様にして転写紙SOに転写し、定着したのち第
2図の第2搬送路32Bを介してストッカー33に送り
ストックする。そして、クリーナー30により感光体の
クリーニングを行ったのち、ランプ付きチャージヤニ1
2により、感光体を赤色光で均一照射しつつ+5.5K
Vの放電電圧で光導電層りを+700V 4::充電し
く第3図(IIX ) ) 、青色フィルターを用いて
第2原稿の光像による画像露光を行う。光導電層りは青
色、緑色光ともに感度を有するから、この画像露光によ
り、第3図(IX)に示すように、白色複写画像OBH
のみに対応するネガの静電潜像が形成される。そこで、
このネガの静電潜像を第2図の現像装置16により、正
帯電した黒色のトナーで反転現像(現像バイアス電圧+
700V)L、、第3図(X)に示すように黒色のトナ
ーTBによる可視像を得る。
像を、第2図の現像装置18で、負帯電の赤色のトナー
TRで現像すると、第3図(VII)に示すようにトナ
ーTRによる赤色可視像が得られるので、これを前述し
たのと同様にして転写紙SOに転写し、定着したのち第
2図の第2搬送路32Bを介してストッカー33に送り
ストックする。そして、クリーナー30により感光体の
クリーニングを行ったのち、ランプ付きチャージヤニ1
2により、感光体を赤色光で均一照射しつつ+5.5K
Vの放電電圧で光導電層りを+700V 4::充電し
く第3図(IIX ) ) 、青色フィルターを用いて
第2原稿の光像による画像露光を行う。光導電層りは青
色、緑色光ともに感度を有するから、この画像露光によ
り、第3図(IX)に示すように、白色複写画像OBH
のみに対応するネガの静電潜像が形成される。そこで、
このネガの静電潜像を第2図の現像装置16により、正
帯電した黒色のトナーで反転現像(現像バイアス電圧+
700V)L、、第3図(X)に示すように黒色のトナ
ーTBによる可視像を得る。
一方、第2図において、先の工程でストッカー33にス
トックされている、すでに赤色可視像を定着された転写
紙SOをローラー31で第2搬送路32Aへ送り出し、
同搬送路32Aによって転写部へ回帰的に搬送し、黒色
の可視像を赤色可視像と位置合わせして転写し、定着後
、排出すれば、所望の2色化複写画像を得ることができ
る。黒色可視像転写後の感光体10はクリーナー30に
よりクリーニングする。第3図(IV)ないしくVI)
に即して説明した工程における感光体表面電位の変遷を
第8図(I)に示す。また、第3図(IIX) 、 C
rX)の工程における感光体表面電位の変遷を第8図D
I)に示す。
トックされている、すでに赤色可視像を定着された転写
紙SOをローラー31で第2搬送路32Aへ送り出し、
同搬送路32Aによって転写部へ回帰的に搬送し、黒色
の可視像を赤色可視像と位置合わせして転写し、定着後
、排出すれば、所望の2色化複写画像を得ることができ
る。黒色可視像転写後の感光体10はクリーナー30に
よりクリーニングする。第3図(IV)ないしくVI)
に即して説明した工程における感光体表面電位の変遷を
第8図(I)に示す。また、第3図(IIX) 、 C
rX)の工程における感光体表面電位の変遷を第8図D
I)に示す。
上に、説明したように順次方式の2色複写プロセスは各
色トナーTR,TBで現像するべき静電潜像を時間的に
ずらして順次形成する2色複写方式である。
色トナーTR,TBで現像するべき静電潜像を時間的に
ずらして順次形成する2色複写方式である。
又、黒色可視像によるネガティヴ単色コピーCPの赤色
複写すべき画像部分に赤色の透明フィルムを重ねて第2
原稿としても良いことは、言うまでもない。実施例にお
いて黒色のトナーで反転現像するべき静電潜像の形成の
さいに用いた青色フィルターは、これを省略することも
できる。あるいは、黒色のトナーで現像されるべき静電
潜像を形成する際に、感光体の各光導電層を÷800.
−800Vに充電し、感光体表面電位を0とした状態で
、青色フィルターを用いて画像露光してもよい、このよ
うにすると、原稿0.2色原稿01の白色部に対応する
部位のみが負の潜像電位となり、黒色のトナーによる現
像を反転現像でなく、通常の現像で実現できる。
複写すべき画像部分に赤色の透明フィルムを重ねて第2
原稿としても良いことは、言うまでもない。実施例にお
いて黒色のトナーで反転現像するべき静電潜像の形成の
さいに用いた青色フィルターは、これを省略することも
できる。あるいは、黒色のトナーで現像されるべき静電
潜像を形成する際に、感光体の各光導電層を÷800.
−800Vに充電し、感光体表面電位を0とした状態で
、青色フィルターを用いて画像露光してもよい、このよ
うにすると、原稿0.2色原稿01の白色部に対応する
部位のみが負の潜像電位となり、黒色のトナーによる現
像を反転現像でなく、通常の現像で実現できる。
(効 果)
以上、本発明によれば新規な2色化複写方法を提供でき
る。この方法では原稿のネガティヴ単色コピーを用いて
第2原稿を作成するので原稿が、2色化複写の際に汚さ
れることがない、また、単色の黒色画像の任意の画像部
分を容易かつ確実に有形色で複写でき、しかも複写もれ
画像が発生しない。
る。この方法では原稿のネガティヴ単色コピーを用いて
第2原稿を作成するので原稿が、2色化複写の際に汚さ
れることがない、また、単色の黒色画像の任意の画像部
分を容易かつ確実に有形色で複写でき、しかも複写もれ
画像が発生しない。
また、順次方式の2色比複写プロセスは従来から知られ
た2色複写装置を適宜、変更利用して実施できる。なお
、第2図で、符号32Cは両面複写用の搬送路を示して
いる。
た2色複写装置を適宜、変更利用して実施できる。なお
、第2図で、符号32Cは両面複写用の搬送路を示して
いる。
第1図は1本発明の詳細な説明するための図、第2図は
、本発明を実施するための装置の1例を要部のみ略示す
る説明図、第3図は、第2図の装置による、実施例を説
明するための図、第4図、第5図は第2図の装置におけ
る感光体を説明するための図、第6図ないし第8図は上
記実施例を説明するための図である。 010.黒色画像を有する単色の原稿、 cp、 、
。 原稿Oのネガテイヴ単色コピー、01. 、 、第2原
稿、CPI 、 、 、 2色化複写 )N () ≦■■寸t う4 圀 ffF)(ハ) る7 口
、本発明を実施するための装置の1例を要部のみ略示す
る説明図、第3図は、第2図の装置による、実施例を説
明するための図、第4図、第5図は第2図の装置におけ
る感光体を説明するための図、第6図ないし第8図は上
記実施例を説明するための図である。 010.黒色画像を有する単色の原稿、 cp、 、
。 原稿Oのネガテイヴ単色コピー、01. 、 、第2原
稿、CPI 、 、 、 2色化複写 )N () ≦■■寸t う4 圀 ffF)(ハ) る7 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 黒色画像を有する単色の原稿の所望の画像部分を有形の
A色で、他の画像部分を黒色で複写する方法であって、 単色の原稿を、先ず黒色のトナーで白色転写紙にネガ・
ポジ反転単色複写してネガティヴ単色コピーとし、 A色で複写すべき画像部分を上記ネガティヴ単色コピー
上で、透明なA色のインクで塗りつぶし、もしくは透明
なA色のフィルムで覆って、ネガティヴ単色コピーを第
2原稿となし、 少なくともA、B両色光に感度を有する光導電層と少な
くともB色光に感度を有する光導電層を積層して有する
複合的な感光体と、黒色およびA色のトナーを用いる、
順次方式の2色複写プロセスを、上記第2原稿に対して
行って、黒色およびA色の2色化複写画像を得ることを
特徴とする、2色化複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62027584A JPS63194277A (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 2色化複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62027584A JPS63194277A (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 2色化複写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194277A true JPS63194277A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12225006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62027584A Pending JPS63194277A (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | 2色化複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194277A (ja) |
-
1987
- 1987-02-09 JP JP62027584A patent/JPS63194277A/ja active Pending
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