JPS6319449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319449B2 JPS6319449B2 JP59217205A JP21720584A JPS6319449B2 JP S6319449 B2 JPS6319449 B2 JP S6319449B2 JP 59217205 A JP59217205 A JP 59217205A JP 21720584 A JP21720584 A JP 21720584A JP S6319449 B2 JPS6319449 B2 JP S6319449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- glass
- bending
- assembly
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
- C03B23/0305—Press-bending accelerated by applying mechanical forces, e.g. inertia, weights or local forces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/035—Re-forming glass sheets by bending using a gas cushion or by changing gas pressure, e.g. by applying vacuum or blowing for supporting the glass while bending
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/035—Re-forming glass sheets by bending using a gas cushion or by changing gas pressure, e.g. by applying vacuum or blowing for supporting the glass while bending
- C03B23/0352—Re-forming glass sheets by bending using a gas cushion or by changing gas pressure, e.g. by applying vacuum or blowing for supporting the glass while bending by suction or blowing out for providing the deformation force to bend the glass sheet
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス状を曲げて焼戻しするための
装置に関する。
装置に関する。
曲げられて焼戻しされたガラスは、良好な耐破
損抵抗を与え、並びに車輌の設計を補完する美的
に人の胸に訴える形状を与えるため、車輌の側面
窓と後部窓に広く用いられている。曲げと焼戻し
を行なうために、板ガラスを約1200゜〜1300〓
(649゜〜704℃)の変形温度に加熱しなければなら
ない。そして次に、ガラスを焼戻すため空気のス
プレーにより急冷される前に所要の形状に曲げな
ければならない。焼戻しは、ガラスの機械的強度
と破損抵抗を著しく増大させ、ガラスが破損した
ときは、焼戻しされないガラスの場合には大きく
てに鋭い裂片となるが、焼戻しされた場合には小
さくて比較的に鈍い片に破損する。
損抵抗を与え、並びに車輌の設計を補完する美的
に人の胸に訴える形状を与えるため、車輌の側面
窓と後部窓に広く用いられている。曲げと焼戻し
を行なうために、板ガラスを約1200゜〜1300〓
(649゜〜704℃)の変形温度に加熱しなければなら
ない。そして次に、ガラスを焼戻すため空気のス
プレーにより急冷される前に所要の形状に曲げな
ければならない。焼戻しは、ガラスの機械的強度
と破損抵抗を著しく増大させ、ガラスが破損した
ときは、焼戻しされないガラスの場合には大きく
てに鋭い裂片となるが、焼戻しされた場合には小
さくて比較的に鈍い片に破損する。
ガラスを曲げて焼戻しする1つの方法は、整形
された表面を有するプレス曲げ機械を用いてこの
表面の間で加熱されたガラスをクランプして整形
し、その後で焼入れユニツトにより空気冷却して
焼戻しすることである。米国特許第3454389号、
第3476542号、第3488178号、第3600150号、及び
第3951634号は、板ガラスをプレス曲げして焼戻
しする装置を開示している。
された表面を有するプレス曲げ機械を用いてこの
表面の間で加熱されたガラスをクランプして整形
し、その後で焼入れユニツトにより空気冷却して
焼戻しすることである。米国特許第3454389号、
第3476542号、第3488178号、第3600150号、及び
第3951634号は、板ガラスをプレス曲げして焼戻
しする装置を開示している。
板ガラスは、また、平坦なガラス板を可動部分
を有する曲げ鋳型上に支持している間にこのガラ
ス板を加熱することにより曲げられて焼戻しされ
る。加熱中ガラスが軟化する前に、鋳型の可動部
分が、ガラス板の平面性に順応するように配向さ
れる。ガラス板に焼戻しを与える急冷の前にガラ
ス板を曲げるために、ガラス板が加熱されて軟化
すると、型の可動部分が、ガラス板と型可動部分
とに作用する重力の作用で相互に動く。薄いガラ
ス即ち1/8インチ(3.175mm)のオーダのガラス
は、この装置で曲げることはできない。何故なら
ば、薄いガラスは、曲りすぎる程軟化するまで型
可動部分の枢軸旋回を発動させるのに十分な重量
をもたないためである。米国特許第3269822号、
第3278287号、第3307930号及び第3365285号は、
この形式の曲げ焼戻し装置を開示している。
を有する曲げ鋳型上に支持している間にこのガラ
ス板を加熱することにより曲げられて焼戻しされ
る。加熱中ガラスが軟化する前に、鋳型の可動部
分が、ガラス板の平面性に順応するように配向さ
れる。ガラス板に焼戻しを与える急冷の前にガラ
ス板を曲げるために、ガラス板が加熱されて軟化
すると、型の可動部分が、ガラス板と型可動部分
とに作用する重力の作用で相互に動く。薄いガラ
ス即ち1/8インチ(3.175mm)のオーダのガラス
は、この装置で曲げることはできない。何故なら
ば、薄いガラスは、曲りすぎる程軟化するまで型
可動部分の枢軸旋回を発動させるのに十分な重量
をもたないためである。米国特許第3269822号、
第3278287号、第3307930号及び第3365285号は、
この形式の曲げ焼戻し装置を開示している。
ガラス板の曲げと焼戻しの前にガラス板を加熱
することは、ガラス板が炉を通して運ばれるとき
流体支持床上でも行なわれた。支持床に沿うガラ
スの移動のために運動量を与える可動フレームと
ガラスの縁とを重力が係合させるように、通常は
支持床を水平に関して僅かに傾斜させてある。ガ
ラスが加熱されるときの運搬中に、支持床とガラ
スの対向して面する表面との間に接触はない。こ
の接触のないことにより、ガラスが変形温度に達
するとき、ガラスの柔かい表面を傷つけたり引つ
かくことが防止される。然しながら、通常は、曲
げられた状態でガラスを焼戻す冷却準備としての
加熱の後曲げている間に、ガラスとの機械的接触
がある。米国特許第3497340号、第3607187号及び
第3607200号は、流体支持床をもつこの形式のガ
ラス曲げ焼戻し装置を開示している。
することは、ガラス板が炉を通して運ばれるとき
流体支持床上でも行なわれた。支持床に沿うガラ
スの移動のために運動量を与える可動フレームと
ガラスの縁とを重力が係合させるように、通常は
支持床を水平に関して僅かに傾斜させてある。ガ
ラスが加熱されるときの運搬中に、支持床とガラ
スの対向して面する表面との間に接触はない。こ
の接触のないことにより、ガラスが変形温度に達
するとき、ガラスの柔かい表面を傷つけたり引つ
かくことが防止される。然しながら、通常は、曲
げられた状態でガラスを焼戻す冷却準備としての
加熱の後曲げている間に、ガラスとの機械的接触
がある。米国特許第3497340号、第3607187号及び
第3607200号は、流体支持床をもつこの形式のガ
ラス曲げ焼戻し装置を開示している。
加熱されたガラス板の真空成形が、米国特許第
3778244号に開示されており、この場合、板ガラ
スは、まずローラ炉床コンベヤに沿つて運搬され
る間に加熱される。加熱の後、下方に面する彎曲
した表面をもつリフタが、ガラスを整形するため
この表面の周りに真空を適用させる。リフタの彎
曲した表面に対向して整形した後、真空を終了さ
せてガラス板を鋳型上へ落下させて、ガラス板を
鋳型から除去する待機している作業員へ運搬す
る。鋳型の彎曲した表面へのガラスの他の真空成
形も開示されている。
3778244号に開示されており、この場合、板ガラ
スは、まずローラ炉床コンベヤに沿つて運搬され
る間に加熱される。加熱の後、下方に面する彎曲
した表面をもつリフタが、ガラスを整形するため
この表面の周りに真空を適用させる。リフタの彎
曲した表面に対向して整形した後、真空を終了さ
せてガラス板を鋳型上へ落下させて、ガラス板を
鋳型から除去する待機している作業員へ運搬す
る。鋳型の彎曲した表面へのガラスの他の真空成
形も開示されている。
板ガラスの他の曲げ焼戻し装置が、米国特許第
2223124号、第2348887号、第2646647号、及び第
2085520号により開示されている。
2223124号、第2348887号、第2646647号、及び第
2085520号により開示されている。
米国特許第4305746号は、最終的な曲げの前に
熱で軟化したガラス板を予備的に曲げるため、輪
郭づけられたコンベヤロールと組合せて、整形リ
ングの外郭線内に取付けられた複数の整形パツド
を含むガラス板曲げ装置を開示している。
熱で軟化したガラス板を予備的に曲げるため、輪
郭づけられたコンベヤロールと組合せて、整形リ
ングの外郭線内に取付けられた複数の整形パツド
を含むガラス板曲げ装置を開示している。
米国特許第4312661号は、ガラス板に複雑な形
状を与えるための枢軸のような端部を有する関節
式プレス部材を含むガラス板曲げ装置を開示して
いる。この端部は、ラツクとピニオン組立体に作
動的に結合された流体駆動シリンダにより一致し
て枢軸旋回させられ、ラツクとピニオンの組立体
は、同時に等しい枢軸旋回運動を行なうように両
方の端部に結合されている。
状を与えるための枢軸のような端部を有する関節
式プレス部材を含むガラス板曲げ装置を開示して
いる。この端部は、ラツクとピニオン組立体に作
動的に結合された流体駆動シリンダにより一致し
て枢軸旋回させられ、ラツクとピニオンの組立体
は、同時に等しい枢軸旋回運動を行なうように両
方の端部に結合されている。
本発明の目的は、コンベヤ上でほぼ水平に移送
される加熱されたガラス板を曲げるための改良さ
れた装置を提供することである。このガラス曲げ
装置は、ガラスを焼戻すための、ガラスを冷却す
る前に、加熱されたガラス板を曲げるために使用
するのに特に適合しうるが、次に焼鈍されるガラ
スを曲げるためにも利用することができる。
される加熱されたガラス板を曲げるための改良さ
れた装置を提供することである。このガラス曲げ
装置は、ガラスを焼戻すための、ガラスを冷却す
る前に、加熱されたガラス板を曲げるために使用
するのに特に適合しうるが、次に焼鈍されるガラ
スを曲げるためにも利用することができる。
本発明のもう1つの目的は、ガラスが曲げられ
る形状の正確な制御を与えながら、比較的に高い
生産速度で薄い即ち1/8インチ(3.175mm)のオー
ダの厚さのガラス板を曲げることのできる改良さ
れた装置を提供することである。
る形状の正確な制御を与えながら、比較的に高い
生産速度で薄い即ち1/8インチ(3.175mm)のオー
ダの厚さのガラス板を曲げることのできる改良さ
れた装置を提供することである。
本発明のなおもう1つの目的は、曲げステーシ
ヨンにおいてコンベヤ上でほぼ水平に移送された
加熱されたガラス板を曲げるための装置であつ
て、コンベヤからガラス板を受入れるための弯曲
した表面をもつホルダを有するホルダ組立体を含
み、曲げ部材が、ホルダに関して移動するように
ホルダ組立体に取付けられ、ホルダにより受入れ
らた加熱されたガラス板と係合してそのガラス板
をホルダ表面の弯曲した形状に曲げるようになつ
ている、曲げ装置を提供することである。
ヨンにおいてコンベヤ上でほぼ水平に移送された
加熱されたガラス板を曲げるための装置であつ
て、コンベヤからガラス板を受入れるための弯曲
した表面をもつホルダを有するホルダ組立体を含
み、曲げ部材が、ホルダに関して移動するように
ホルダ組立体に取付けられ、ホルダにより受入れ
らた加熱されたガラス板と係合してそのガラス板
をホルダ表面の弯曲した形状に曲げるようになつ
ている、曲げ装置を提供することである。
本発明の上述の目的と他の目的を達成する際
は、本発明は、ガラス板をほぼ水平に運ぶための
コンベヤを含むガラス板曲げステーシヨンと、加
熱されたガラス板をコンベヤから受入れるための
弯曲した表面を有するホルダを含むホルダ組立体
とを包含する。曲げ部材は、ホルダに関して動く
ようにホルダ組立体に装着され、ホルダにより受
入れられた加熱されたガラス板と係合してホルダ
表面の弯曲した形状にガラス板を曲げるようにな
つている。
は、本発明は、ガラス板をほぼ水平に運ぶための
コンベヤを含むガラス板曲げステーシヨンと、加
熱されたガラス板をコンベヤから受入れるための
弯曲した表面を有するホルダを含むホルダ組立体
とを包含する。曲げ部材は、ホルダに関して動く
ようにホルダ組立体に装着され、ホルダにより受
入れられた加熱されたガラス板と係合してホルダ
表面の弯曲した形状にガラス板を曲げるようにな
つている。
曲げ部材は、重力の影響下でホルダ表面の方へ
上方へ枢軸旋回運動するように取付けられるのが
好ましい。曲げ部材は、ホルダの弯曲した表面の
上方に配置された貯蔵位置と、曲げ部材が加熱さ
れたガラス板と係合する作業位置との間を動く。
上方へ枢軸旋回運動するように取付けられるのが
好ましい。曲げ部材は、ホルダの弯曲した表面の
上方に配置された貯蔵位置と、曲げ部材が加熱さ
れたガラス板と係合する作業位置との間を動く。
また、好ましく、曲げ部材は、ホルダ組立体と
独立にホルダ組立体に関して動くように装着され
たフレーム組立体に取付けられる。少とくとも1
つの釣合い部材が、フレーム組立体に取付けら
れ、第1軸線の周りに枢軸旋回するようにホルダ
組立体に枢着されている。曲げ部材は、釣合い部
材と共に動くように該釣合い部材に装着されてい
る。釣合い部材は、第1軸線の周りに枢軸旋回
し、フレーム組立体とホルダ組立体との間の相対
的運動に基き、曲げ部材を弯曲表面より上方の位
置から弯曲表面より下方の位置へ動かす。
独立にホルダ組立体に関して動くように装着され
たフレーム組立体に取付けられる。少とくとも1
つの釣合い部材が、フレーム組立体に取付けら
れ、第1軸線の周りに枢軸旋回するようにホルダ
組立体に枢着されている。曲げ部材は、釣合い部
材と共に動くように該釣合い部材に装着されてい
る。釣合い部材は、第1軸線の周りに枢軸旋回
し、フレーム組立体とホルダ組立体との間の相対
的運動に基き、曲げ部材を弯曲表面より上方の位
置から弯曲表面より下方の位置へ動かす。
ガラス板がホルダの下方に弯曲した面でホルダ
により保持されるとき、曲げ部材により一層大き
い曲げ力を加えることができるという点で、この
曲げ部材は、ガラス板の深い曲げを容易にする。
より高い曲げ力を使用しうるので、曲げ温度を低
下させることができ、それによつて曲げ工程中に
生じる捩れがより小さくなる。
により保持されるとき、曲げ部材により一層大き
い曲げ力を加えることができるという点で、この
曲げ部材は、ガラス板の深い曲げを容易にする。
より高い曲げ力を使用しうるので、曲げ温度を低
下させることができ、それによつて曲げ工程中に
生じる捩れがより小さくなる。
曲げ部材とホルダ組立体との相対位置の精度を
危くすることなく、保守の目的で、炉の環境の外
側で曲げ部材をホルダ組立体に関して整列させる
ことができる。
危くすることなく、保守の目的で、炉の環境の外
側で曲げ部材をホルダ組立体に関して整列させる
ことができる。
この曲げ部材の使用の結果として、曲げステー
シヨンでの空気の流れが減少し、それによつて曲
げステーシヨンに浸入する比較的に冷い空気の効
果を最少にする。この浸入は、時機尚早にガラス
板を冷却させる。
シヨンでの空気の流れが減少し、それによつて曲
げステーシヨンに浸入する比較的に冷い空気の効
果を最少にする。この浸入は、時機尚早にガラス
板を冷却させる。
ガラスのラインより上方に曲げ部材を支持する
ことにより、コンベヤ又はそのロールを、曲げ部
材に順応するように修正する必要がない。
ことにより、コンベヤ又はそのロールを、曲げ部
材に順応するように修正する必要がない。
真空ホルダが、コンベヤロールに隣接してガラ
ス板曲げステーシヨンに位置決めされている。真
空ホルダは、下方に面する弯曲した表面を有し、
狭い開口部が該表面の上に離間させてある。加熱
されたガラス板をコンベヤから受入れてこのガラ
ス板をコンベヤより上に支持すめため、この狭い
開口部の中に真空を引き入れる。上方へ吹かれた
気体が、ホルダを通して引き入れられた真空と協
働してガラス板をコンベヤから持上げて離し、ホ
ルダの弯曲した表面と係合させる。持上げられた
ガラス板の変形を防ぐため、ホルダに引かれた真
空をピツクアツプの後減少させうるように真空度
が制御される。持上げられたガラス板を下方へホ
ルダから離れて鋳型リング上へ吹くために、僅か
な圧力の気体をホルダへ供給することもできる。
ス板曲げステーシヨンに位置決めされている。真
空ホルダは、下方に面する弯曲した表面を有し、
狭い開口部が該表面の上に離間させてある。加熱
されたガラス板をコンベヤから受入れてこのガラ
ス板をコンベヤより上に支持すめため、この狭い
開口部の中に真空を引き入れる。上方へ吹かれた
気体が、ホルダを通して引き入れられた真空と協
働してガラス板をコンベヤから持上げて離し、ホ
ルダの弯曲した表面と係合させる。持上げられた
ガラス板の変形を防ぐため、ホルダに引かれた真
空をピツクアツプの後減少させうるように真空度
が制御される。持上げられたガラス板を下方へホ
ルダから離れて鋳型リング上へ吹くために、僅か
な圧力の気体をホルダへ供給することもできる。
ホルダによるガラス板の最初のピツクアツプ時
に、ガラス板の最初の部分が、ホルダの弯曲した
形に部分的に成形される。ガラス板の第2の部分
は、上方へ吹かれる気体により下方へ垂れること
を防止される。曲げ部材は、ガラス板の第2部分
を鋳造された表面の弯曲した形状に曲げる。ガラ
ス板を鋳型リング上で引き続き曲げることによ
り、ガラス板を所望の曲率に成形することが可能
であり、この曲率は、弯曲したホルダの曲率と同
じでもよく又大きくてもよい。
に、ガラス板の最初の部分が、ホルダの弯曲した
形に部分的に成形される。ガラス板の第2の部分
は、上方へ吹かれる気体により下方へ垂れること
を防止される。曲げ部材は、ガラス板の第2部分
を鋳造された表面の弯曲した形状に曲げる。ガラ
ス板を鋳型リング上で引き続き曲げることによ
り、ガラス板を所望の曲率に成形することが可能
であり、この曲率は、弯曲したホルダの曲率と同
じでもよく又大きくてもよい。
本発明の目的と特徴と利点は、好ましい実施態
様の以下の詳細な説明を添付図面と組合せて考察
するとき容易に明らかとなるであろう。
様の以下の詳細な説明を添付図面と組合せて考察
するとき容易に明らかとなるであろう。
第1図を参照して説明する。全体的に10で示
されているガラス曲げステーシヨンには、本発明
に従つて構成された装置が組込まれている。曲げ
ステーシヨン10は、板ガラスを中で加熱する炉
を有する。炉は、ハウジング部材14と16とを
含む全体を12で示す上方ハウジング部分を有す
るハウジングを含んでいる。上方ハウジング部分
12は、上方に開口するU字形下方ハウジング部
分(図示せず)と協働して加熱室を形成するため
部材14と16から下方へ延びる一対の側面部材
を有する。図示していないけれども、ハウジング
部材16は、T字形保持器と、板ガラスを加熱す
るため該保持器により固定された加熱器要素とを
有する。
されているガラス曲げステーシヨンには、本発明
に従つて構成された装置が組込まれている。曲げ
ステーシヨン10は、板ガラスを中で加熱する炉
を有する。炉は、ハウジング部材14と16とを
含む全体を12で示す上方ハウジング部分を有す
るハウジングを含んでいる。上方ハウジング部分
12は、上方に開口するU字形下方ハウジング部
分(図示せず)と協働して加熱室を形成するため
部材14と16から下方へ延びる一対の側面部材
を有する。図示していないけれども、ハウジング
部材16は、T字形保持器と、板ガラスを加熱す
るため該保持器により固定された加熱器要素とを
有する。
炉は、全体を20で示すローラ型炉床コンベヤ
を含んでいる。コンベヤ20のローラ即ちロール
22は、炉の加熱室内でガラスGの板を加熱する
ためガラスGの板を水平の向きに移送する。
を含んでいる。コンベヤ20のローラ即ちロール
22は、炉の加熱室内でガラスGの板を加熱する
ためガラスGの板を水平の向きに移送する。
ステーシヨン10は、全体を24で示すホルダ
組立体を含み、ホルダ組立体24は、下方に凸形
の下方弯曲表面24をもつホルダ26を有する。
米国特許第4204854号(その開示を引用により本
明細書に組入れることにする)に示されているよ
うに、表面28内の開口部はホルダ組立体24の
プレナムと連通し、全体を30で示す真空発生装
置によりこのプレナムの中へ真空を引き入れるこ
とができる。本発明が関係する形式の真空発生装
置は、米国特許第4222763号に示される。垂直ロ
ツド39が、ホルダ組立体に関して加熱室内の固
定位置に真空発生装置30を支持している。垂直
ロツド39が、部材14と16を通して延びる孔
41の中に受入れられている。孔41は、保守の
目的で真空発生装置を下方に垂直移動させること
を可能とする。
組立体を含み、ホルダ組立体24は、下方に凸形
の下方弯曲表面24をもつホルダ26を有する。
米国特許第4204854号(その開示を引用により本
明細書に組入れることにする)に示されているよ
うに、表面28内の開口部はホルダ組立体24の
プレナムと連通し、全体を30で示す真空発生装
置によりこのプレナムの中へ真空を引き入れるこ
とができる。本発明が関係する形式の真空発生装
置は、米国特許第4222763号に示される。垂直ロ
ツド39が、ホルダ組立体に関して加熱室内の固
定位置に真空発生装置30を支持している。垂直
ロツド39が、部材14と16を通して延びる孔
41の中に受入れられている。孔41は、保守の
目的で真空発生装置を下方に垂直移動させること
を可能とする。
アクチユエータが、ホルダ組立体を垂直上下移
動するように装着しているが、垂直ロツド32を
有し、この垂直ロツド32は、簡単のために第3
図〜第10図には省略してある。ホルダ26の対
向側に取付けられブラケツト36に垂直ロツド3
2を取付けるため、止めナツト34に垂直ロツド
32の下端をねじ込んである。上方部分12に形
成された孔は、ロツド32の中間部分を受入れ、
米国特許第4282026号に示すようにロツド32の
垂直移動を可能としている。米国特許第4282026
号の全開示を、引用により本明細書に組み入れる
ことにする。
動するように装着しているが、垂直ロツド32を
有し、この垂直ロツド32は、簡単のために第3
図〜第10図には省略してある。ホルダ26の対
向側に取付けられブラケツト36に垂直ロツド3
2を取付けるため、止めナツト34に垂直ロツド
32の下端をねじ込んである。上方部分12に形
成された孔は、ロツド32の中間部分を受入れ、
米国特許第4282026号に示すようにロツド32の
垂直移動を可能としている。米国特許第4282026
号の全開示を、引用により本明細書に組み入れる
ことにする。
真空発生装置30は、一対の相対的に移動しう
るテレスコープ式のカラー部材38によりホルダ
26と連絡してホルダ26に結合されている。カ
ラー部材38の1つが、真空発生装置30の底部
に固着され、真空発生装置30がホルダ組立体2
4に関して固定されている。ホルダ26が真空発
生装置に関して垂直上方又は下方へ動くときホル
ダ26が真空発生装置30と連通状態にあること
を保証するために、他方のカラー部材38がホル
ダ26の頂部に固定されてホルダ26と共に動
く。
るテレスコープ式のカラー部材38によりホルダ
26と連絡してホルダ26に結合されている。カ
ラー部材38の1つが、真空発生装置30の底部
に固着され、真空発生装置30がホルダ組立体2
4に関して固定されている。ホルダ26が真空発
生装置に関して垂直上方又は下方へ動くときホル
ダ26が真空発生装置30と連通状態にあること
を保証するために、他方のカラー部材38がホル
ダ26の頂部に固定されてホルダ26と共に動
く。
ホルダ26を第3図に示す位置へ下降移動させ
ると、ホルダ表面28は、ホルダ26の下を移送
される加熱されたガラスGの板の中心部分に近接
して位置決めされる。コンベヤ20の真下の炉加
熱室内に取付けられた上昇ジエツト(図示せず)
に、加熱室内の加熱された空気のように正のゲー
ジ圧の気体が送風機により供給され、この気体が
ガラスを吹いてホルダ26の下側表面28と係合
させる。第4図に見るように、ホルダ26は、続
いて上方へ動かされ、上方へ吹かれた気体が、ガ
ラス板Gの中心部分に関してガラス板Gの端が落
下したり又は下方へ垂れ下がるのを防止する。上
方へ吹かれた気体は、ガラス板Gを保持器表面2
8の弯曲した形状の方へ上方へ押しやる。保持器
26内とその表面開口部内へ引き入れられた真空
は、上方へ吹かれた気体がガラス板を持上げるの
を助け且つガラス板Gを曲げることをも助ける。
ると、ホルダ表面28は、ホルダ26の下を移送
される加熱されたガラスGの板の中心部分に近接
して位置決めされる。コンベヤ20の真下の炉加
熱室内に取付けられた上昇ジエツト(図示せず)
に、加熱室内の加熱された空気のように正のゲー
ジ圧の気体が送風機により供給され、この気体が
ガラスを吹いてホルダ26の下側表面28と係合
させる。第4図に見るように、ホルダ26は、続
いて上方へ動かされ、上方へ吹かれた気体が、ガ
ラス板Gの中心部分に関してガラス板Gの端が落
下したり又は下方へ垂れ下がるのを防止する。上
方へ吹かれた気体は、ガラス板Gを保持器表面2
8の弯曲した形状の方へ上方へ押しやる。保持器
26内とその表面開口部内へ引き入れられた真空
は、上方へ吹かれた気体がガラス板を持上げるの
を助け且つガラス板Gを曲げることをも助ける。
本発明に従つて構成された装着は、ホルダ組立
体24と独立にホルダ組立体24に関して上方に
垂直移動するように装着されたU字形フレーム組
立体40を包含する。フレーム組立体40用のア
クチユエータは、一般に、前述のようにホルダ組
立体24を作動させるために用いられたような形
式のものである。
体24と独立にホルダ組立体24に関して上方に
垂直移動するように装着されたU字形フレーム組
立体40を包含する。フレーム組立体40用のア
クチユエータは、一般に、前述のようにホルダ組
立体24を作動させるために用いられたような形
式のものである。
フレーム組立体40のアクチユエータは、ハウ
ジング部材14,16の下でフレーム組立体40
と共に動くようにフレーム組立体40を支持する
垂直ロツド42を有する。部材14と16を通し
て延びる孔44は、ロツド42の中間部分を受入
れてロツド42の垂直移動を可能としている。
ジング部材14,16の下でフレーム組立体40
と共に動くようにフレーム組立体40を支持する
垂直ロツド42を有する。部材14と16を通し
て延びる孔44は、ロツド42の中間部分を受入
れてロツド42の垂直移動を可能としている。
フレーム組立体40は、第2図に示すようにフ
レーム組立体40の対向側に装着された一対のJ
字形ブラケツト部材46を有する。ブラケツト部
材46は、全体を48で示すプレス棒組立体を支
持している。組立体48は、第2図に最もよく示
されているように、一対の離間された取付板52
の間でボルト54で取付けられた曲げ部材50を
有する。曲げ部材は、ガラス板Gを傷つけるのを
防ぐための編製されたセラミツク繊維スリーブで
覆われたステンレス鋼製の棒を含むのが好まし
い。
レーム組立体40の対向側に装着された一対のJ
字形ブラケツト部材46を有する。ブラケツト部
材46は、全体を48で示すプレス棒組立体を支
持している。組立体48は、第2図に最もよく示
されているように、一対の離間された取付板52
の間でボルト54で取付けられた曲げ部材50を
有する。曲げ部材は、ガラス板Gを傷つけるのを
防ぐための編製されたセラミツク繊維スリーブで
覆われたステンレス鋼製の棒を含むのが好まし
い。
板52の各々は、プレス棒組立体48全体を重
力で下方へ押しやる釣合いおもり56に一体的に
結合されている。釣合いおもり56の各々は、枢
軸60の所で第1リンク組立体58に枢着されて
いる。第1リンク組立体58の各々は、T字形部
材62を含み、T字形部材62の頂部はJ字形ブ
ラケツト46により保持され、T字形部材62の
下方部分は、中間リンク64の一端内にねじ込ま
れて受入れられ、止めナツト66により中間リン
ク64に固定されている。リンク部材62と中間
リンク64との間の相対的回転により、リンク部
材62の有効長さが変化する。中間リンク64の
対向端は、下方リンク66内にその一端で受入れ
られて保持され、その対向端で枢軸60の所で釣
合いおもり56に枢着されている。
力で下方へ押しやる釣合いおもり56に一体的に
結合されている。釣合いおもり56の各々は、枢
軸60の所で第1リンク組立体58に枢着されて
いる。第1リンク組立体58の各々は、T字形部
材62を含み、T字形部材62の頂部はJ字形ブ
ラケツト46により保持され、T字形部材62の
下方部分は、中間リンク64の一端内にねじ込ま
れて受入れられ、止めナツト66により中間リン
ク64に固定されている。リンク部材62と中間
リンク64との間の相対的回転により、リンク部
材62の有効長さが変化する。中間リンク64の
対向端は、下方リンク66内にその一端で受入れ
られて保持され、その対向端で枢軸60の所で釣
合いおもり56に枢着されている。
釣合いおもり56の各々は、枢軸60と曲げ部
材50との間に配置された第2リンク組立体70
に枢軸73の所で枢軸結合されている。第2リン
ク組立体70の各々は、枢軸72の所でホルダ2
6に枢軸結合されている。ホルダ26の対向側に
取付けられた停止部材74は、フレーム組立体4
0とホルダ組立体24との間の相対移動のとき釣
合いおもり56の重量に基く第2リンク組立体7
0の下降移動を制限する。
材50との間に配置された第2リンク組立体70
に枢軸73の所で枢軸結合されている。第2リン
ク組立体70の各々は、枢軸72の所でホルダ2
6に枢軸結合されている。ホルダ26の対向側に
取付けられた停止部材74は、フレーム組立体4
0とホルダ組立体24との間の相対移動のとき釣
合いおもり56の重量に基く第2リンク組立体7
0の下降移動を制限する。
添付図面を参照して、本発明に従つて構成され
た装置の作用を説明する。
た装置の作用を説明する。
最初に、ホルダ組立体24は、第1図に示すよ
うにその最上方位置にあり、プレス棒組立体48
は、その上方位置即ち基本位置にある。第3図に
示すように、コンベヤ20のロール22から除去
されるべきガラス板Gが、ホルダ26の下を移動
した後、ホルダ組立体24とプレス棒組立体48
との両方が、ガラス板Gにすぐ隣接するピツクア
ツプ位置へ一致して移動する。空気圧を加えた
後、ホルダ組立体24はガラス板Gを持上げ、他
方、プレス棒組立体48は、第4図に示すように
ホルダ組立体24と一致して移動する。第5図に
示すように、次にフレーム組立体40は、ホルダ
組立体24に関して下方へ移動と、それによつて
第2リンク組立体70が停止部材74と係合する
まで各釣合いおもり56が枢軸72の周りに下方
へ回転することを可能とし、その点で曲げ部材5
0がガラス板Gの下に配置される。
うにその最上方位置にあり、プレス棒組立体48
は、その上方位置即ち基本位置にある。第3図に
示すように、コンベヤ20のロール22から除去
されるべきガラス板Gが、ホルダ26の下を移動
した後、ホルダ組立体24とプレス棒組立体48
との両方が、ガラス板Gにすぐ隣接するピツクア
ツプ位置へ一致して移動する。空気圧を加えた
後、ホルダ組立体24はガラス板Gを持上げ、他
方、プレス棒組立体48は、第4図に示すように
ホルダ組立体24と一致して移動する。第5図に
示すように、次にフレーム組立体40は、ホルダ
組立体24に関して下方へ移動と、それによつて
第2リンク組立体70が停止部材74と係合する
まで各釣合いおもり56が枢軸72の周りに下方
へ回転することを可能とし、その点で曲げ部材5
0がガラス板Gの下に配置される。
第6図に示すように、フレーム組立体40をホ
ルダ組立体24に関して更に下方へ移動させる
と、釣合いおもり56が枢軸73の周りに回転
し、曲げ部材50がガラス板Gの曲げられていな
い部分の所でガラス板Gと係合する。そこで上昇
空気を終了させることができる。
ルダ組立体24に関して更に下方へ移動させる
と、釣合いおもり56が枢軸73の周りに回転
し、曲げ部材50がガラス板Gの曲げられていな
い部分の所でガラス板Gと係合する。そこで上昇
空気を終了させることができる。
第7図に見るように、フレーム組立体40をホ
ルダ組立体24に関して更に下方へ移動させる
と、釣合いおもり56が枢軸73の周りに更に枢
軸旋回し、曲げ部材50により係合されたガラス
板Gの曲げられていない部分をホルダ26の下側
表面の対して押しやる。
ルダ組立体24に関して更に下方へ移動させる
と、釣合いおもり56が枢軸73の周りに更に枢
軸旋回し、曲げ部材50により係合されたガラス
板Gの曲げられていない部分をホルダ26の下側
表面の対して押しやる。
曲げ部材50をガラス板Gとの係合からその基
本位置へ戻すためには、フレーム組立体40が第
8図に示すようにその基本位置に達するまで、フ
レーム組立体40をホルダ組立体24に関して上
方へ動かすことにより、上述の段階が逆にされ
る。
本位置へ戻すためには、フレーム組立体40が第
8図に示すようにその基本位置に達するまで、フ
レーム組立体40をホルダ組立体24に関して上
方へ動かすことにより、上述の段階が逆にされ
る。
次に、弯曲した鋳型76が、第9図に示すよう
にホルダ26の下を動かされ、ホルダ26が鋳型
76の方へ下へ動かされ、ホルダ26の下側表面
28と鋳型76との間の距離を減少させる。その
後、部分的に曲げられたガラス板Gは、表面28
の所で引かれた真空の終了により下方へ落とされ
る。次に、自重により、ガラス板が鋳型リング7
6の形状にたるむ。従つて、ガラス板Gの端部
は、第10図の示すように、ガラス板Gの中心部
分の下方へのたるみにより上方へ有効に曲げられ
る。
にホルダ26の下を動かされ、ホルダ26が鋳型
76の方へ下へ動かされ、ホルダ26の下側表面
28と鋳型76との間の距離を減少させる。その
後、部分的に曲げられたガラス板Gは、表面28
の所で引かれた真空の終了により下方へ落とされ
る。次に、自重により、ガラス板が鋳型リング7
6の形状にたるむ。従つて、ガラス板Gの端部
は、第10図の示すように、ガラス板Gの中心部
分の下方へのたるみにより上方へ有効に曲げられ
る。
ガラス板が、ホルダ26によりその下方に弯曲
した面で保持されるとき、より高い曲げ力を曲げ
部材50により加えることができるので、曲げ部
材50はガラス板の深い曲げを容易にする。より
高い曲げ力を使用しうるので、曲げ温度を低下さ
せることができ、それによつて曲げ工程中に生ず
る捩れがより小さくなる。
した面で保持されるとき、より高い曲げ力を曲げ
部材50により加えることができるので、曲げ部
材50はガラス板の深い曲げを容易にする。より
高い曲げ力を使用しうるので、曲げ温度を低下さ
せることができ、それによつて曲げ工程中に生ず
る捩れがより小さくなる。
保守の目的で炉の環境の外側で、曲げ部材50
をホルダ組立体24に関して整列させることがで
き、その際両組立体の相対位置の精度を危くする
ことはない。
をホルダ組立体24に関して整列させることがで
き、その際両組立体の相対位置の精度を危くする
ことはない。
このような曲げ部材50の使用の結果として、
曲げステーシヨン10における空気の流れの減少
が生じ、それによつて曲げステーシヨン10に浸
入する比較的に冷たい空気の効果を最少にする。
この冷たい空気の浸入は、ガラス板を時期尚早に
冷却する。
曲げステーシヨン10における空気の流れの減少
が生じ、それによつて曲げステーシヨン10に浸
入する比較的に冷たい空気の効果を最少にする。
この冷たい空気の浸入は、ガラス板を時期尚早に
冷却する。
曲げ部材50をガラスのライン上に支持するこ
とにより、コンベヤ20又はそのロール22は、
曲げ部材50に順応するように修正される必要が
ない。
とにより、コンベヤ20又はそのロール22は、
曲げ部材50に順応するように修正される必要が
ない。
本発明を実施するための最良の形態を詳細に説
明したけれども、当業者は、特許請求の範囲の記
載により定義された本発明を実施するための種々
の別の設計と実施態様を認識するであろう。
明したけれども、当業者は、特許請求の範囲の記
載により定義された本発明を実施するための種々
の別の設計と実施態様を認識するであろう。
第1図は、本発明に従つて構成された曲げステ
ーシヨンに配置されたガラス曲げ装置の立面図
で、曲げ装置の組立体は、2つの位置で、一方は
実線で他方は仮想線で示してある。第2図は、第
1図の装置の端面図で、装置の曲げ部材を曲げ位
置で示してある。第3図は、ガラスピツクアツプ
位置にある装置の側面立面図である。第4図は、
装置の第3図に類似の図で、曲げ部材をその基本
位置に配置してある。第5図は、曲げ部材がガラ
ス板の底面より下に位置決めされている、第3図
に類似の図である。第6図は、曲げ部材がガラス
板の下側表面と係合している、第3図に類似の図
である。第7図は、曲げ部材が第2図に示す曲げ
位置にある、第3図に類似の図である。第8図
は、曲げ部材がその基本位置で示されている、第
3図に類似の図である。第9図は、鋳型リング
が、曲げられたガラス板を受取るため曲げステー
シヨン内に位置決めして示されている、第3図に
類似の図である。第10図は、加熱されたガラス
板が追加の曲げのため鋳型リング上で示されてい
る、第3図に類似の図である。 10……ガラス板曲げ装置(ステーシヨン)、
24……ホルダ組立体、26……ホルダ、40…
…フレーム組立体、58……第1リンク組立体、
56……釣合いおもり、50……曲げ部材、70
……第2リンク組立体、74……停止部材(停止
装置)。
ーシヨンに配置されたガラス曲げ装置の立面図
で、曲げ装置の組立体は、2つの位置で、一方は
実線で他方は仮想線で示してある。第2図は、第
1図の装置の端面図で、装置の曲げ部材を曲げ位
置で示してある。第3図は、ガラスピツクアツプ
位置にある装置の側面立面図である。第4図は、
装置の第3図に類似の図で、曲げ部材をその基本
位置に配置してある。第5図は、曲げ部材がガラ
ス板の底面より下に位置決めされている、第3図
に類似の図である。第6図は、曲げ部材がガラス
板の下側表面と係合している、第3図に類似の図
である。第7図は、曲げ部材が第2図に示す曲げ
位置にある、第3図に類似の図である。第8図
は、曲げ部材がその基本位置で示されている、第
3図に類似の図である。第9図は、鋳型リング
が、曲げられたガラス板を受取るため曲げステー
シヨン内に位置決めして示されている、第3図に
類似の図である。第10図は、加熱されたガラス
板が追加の曲げのため鋳型リング上で示されてい
る、第3図に類似の図である。 10……ガラス板曲げ装置(ステーシヨン)、
24……ホルダ組立体、26……ホルダ、40…
…フレーム組立体、58……第1リンク組立体、
56……釣合いおもり、50……曲げ部材、70
……第2リンク組立体、74……停止部材(停止
装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス板をほぼ水平に運ぶためのコンベヤ
と、加熱ガラス板をコンベヤから受け入れるため
の湾曲表面を備えたホルダを有するホルダ組立体
とを含むガラス板曲げ装置において、 重力の作用により前記コンベヤより上に位置す
る貯蔵位置から前記湾曲表面より下の位置まで枢
動し、しかる後ホルダの湾曲表面に向かつて上方
に枢動するように取り付けられた曲げ部材を含
み、前記曲げ部材は、コンベヤからホルダに受け
入れられた加熱ガラス板に係合して、加熱ガラス
板をホルダの湾曲表面形状に曲げるようになつて
いることを特徴とするガラス板曲げ装置。 2 ガラス板をほぼ水平に運ぶためのコンベヤ
と、加熱ガラス板をコンベヤから受け入れるため
の湾曲表面を備えたホルダを有するホルダ組立体
とを含むガラス板曲げ装置において、 前記ホルダ組立体に対して独立して運動するよ
うに取り付けられたフレーム組立体と、フレーム
組立体に取り付けられかつホルダ組立体に連結さ
れ、コンベヤより上に位置する貯蔵位置から湾曲
表面より下の位置まで運動し、しかる後上方に運
動する曲げ部材とを含み、前記曲げ部材は、コン
ベヤからホルダに受け入れられた加熱ガラス板に
係合して、加熱ガラス板をホルダの湾曲表面形状
に曲げるようになつていることを特徴とするガラ
ス板曲げ装置。 3 ガラス板をほぼ水平に運ぶためのコンベヤ
と、加熱ガラス板をコンベヤから受け入れるため
の湾曲表面を備えたホルダを有するホルダ組立体
とを含むガラス板曲げ装置において、 前記ホルダ組立体に対して独立して運動するよ
うに取り付けられたフレーム組立体と、前記フレ
ーム組立体に取り付けられ、かつ第1軸線を中心
として枢動するように前記ホルダ組立体に枢着さ
れた少なくとも1つの釣合い部材と、前記釣合い
部材とともに運動するように釣合い部材に取り付
けられた曲げ部材とを含み、前記曲げ部材は、ホ
ルダに受け入れられた加熱ガラス板に係合して、
加熱ガラス板をホルダの湾曲表面形状に曲げるよ
うになつており、前記釣合い部材は第1軸線を中
心として枢動し、前記曲げ部材を前記湾曲表面よ
り上の位置から前記湾曲表面より下の位置まで移
動させ、しかる後曲げ部材を上方に移動させて前
記フレーム組立体とホルダ組み立て体とが相対運
動するときに加熱ガラス板に係合させることを特
徴とするガラス板曲げ装置。 4 前記フレーム組立体に取り付けられ、かつ第
2軸線を中心として枢動するように前記釣合い部
材に枢着された第1リンクを有することを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載のガラス板曲げ
装置。 5 前記第1リンク組立体の長さ方向の長さは調
節できることを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載のガラス板曲げ装置。 6 第1軸線を中心として枢動するようにホルダ
組立体に連結され、かつ前記第1軸線と平行な第
3軸線を中心として枢動するように前記釣合い部
材に枢着された第2リンク組立体を有することを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のガラス
板曲げ装置。 7 前記ホルダ組立体に取り付けられ、第1軸線
を中心とする前記第2リンク組立体の枢動運動を
制限するための停止装置を有し、前記釣合い部材
は、曲げ部材を湾曲表面より下の位置に保持する
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
ガラス板曲げ装置。 8 前記第3軸線は第2軸線と曲げ部材との間に
配置され、前記停止手段は、フレーム組立体とホ
ルダ組立体とが相対運動するときに第2リンク組
立体の枢動運動を制限し、前記釣合い部材は、曲
げ部材を第3軸線を中心として加熱ガラス板に向
かつて枢動させることを特徴とする特許請求の範
囲第7項に記載のガラス板曲げ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/543,916 US4514208A (en) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | Apparatus for bending glass sheets |
| US543916 | 1983-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108329A JPS60108329A (ja) | 1985-06-13 |
| JPS6319449B2 true JPS6319449B2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=24170045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217205A Granted JPS60108329A (ja) | 1983-10-20 | 1984-10-16 | ガラス板を曲げるための装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4514208A (ja) |
| EP (1) | EP0139524B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60108329A (ja) |
| KR (1) | KR910003090B1 (ja) |
| AT (1) | ATE41407T1 (ja) |
| AU (1) | AU567370B2 (ja) |
| BR (1) | BR8405196A (ja) |
| CA (1) | CA1207533A (ja) |
| DE (1) | DE3477186D1 (ja) |
| ES (1) | ES536897A0 (ja) |
| FI (1) | FI77009C (ja) |
| IE (1) | IE56187B1 (ja) |
| NZ (1) | NZ209607A (ja) |
| ZA (1) | ZA847383B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3527558A1 (de) * | 1985-08-01 | 1987-02-05 | Ver Glaswerke Gmbh | Verfahren und vorrichtungen zum biegen einer glasscheibe |
| FR2599357B1 (fr) * | 1986-06-02 | 1988-07-29 | Saint Gobain Vitrage | Procede pour bomber des feuilles de verre avec un faible rayon de courbure |
| FR2601667B1 (fr) * | 1986-07-16 | 1988-09-16 | Saint Gobain Vitrage | Positionnement des plaques de verre en vue de leur bombage |
| FR2601668A1 (fr) * | 1986-07-16 | 1988-01-22 | Saint Gobain Vitrage | Perfectionnement au bombage de plaques de verre |
| JPS6345138A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-26 | Asahi Glass Co Ltd | ガラス板の曲げ加工方法 |
| JPS6414121A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Asahi Glass Co Ltd | Bend forming device for plate glass |
| FR2618138B1 (fr) * | 1987-07-15 | 1989-12-01 | Saint Gobain Vitrage | Bombage de plaques de verre |
| US4892574A (en) * | 1988-07-11 | 1990-01-09 | Vitro Flex, S.A. | Apparatus for the horizontal bending and tempering of glass sheets |
| FR2644775B1 (fr) * | 1989-03-22 | 1993-08-13 | Selas Sa | Installation pour incurver et tremper une feuille de verre |
| JP3139788B2 (ja) * | 1991-09-04 | 2001-03-05 | 日本板硝子株式会社 | 板ガラスの曲げ成形装置及び曲げ成形方法 |
| GB9304286D0 (en) * | 1993-03-03 | 1993-04-21 | Pilkington Glass Ltd | Bending apparatus |
| US7216511B2 (en) * | 2002-11-12 | 2007-05-15 | Hhh Tempering Systems, Inc. | Furnace apparatus and method for tempering low emissivity glass |
| US9433880B2 (en) | 2006-11-30 | 2016-09-06 | Palo Alto Research Center Incorporated | Particle separation and concentration system |
| US9452948B2 (en) * | 2014-02-06 | 2016-09-27 | Glasstech, Inc. | Three stage forming station and method for forming a hot glass sheet with transverse curvature |
| US9809485B2 (en) | 2015-11-02 | 2017-11-07 | Glasstech, Inc. | Lift device for a glass processing system |
| RU2714744C1 (ru) | 2017-01-30 | 2020-02-19 | Сэн-Гобэн Гласс Франс | Способ гибки стеклянного листа |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3116993A (en) * | 1959-02-04 | 1964-01-07 | Pittsburgh Plate Glass Co | Glass bending |
| US4229200A (en) * | 1979-06-01 | 1980-10-21 | Ppg Industries, Inc. | Drop forming glass sheets with auxiliary shaping means |
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