JPS63194643A - X線撮影装置 - Google Patents
X線撮影装置Info
- Publication number
- JPS63194643A JPS63194643A JP62026291A JP2629187A JPS63194643A JP S63194643 A JPS63194643 A JP S63194643A JP 62026291 A JP62026291 A JP 62026291A JP 2629187 A JP2629187 A JP 2629187A JP S63194643 A JPS63194643 A JP S63194643A
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- Japan
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- bed
- actuator
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- movement
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 3
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、X線撮影送置において、特に寝台上の被検者
を迅速かつ円滑に所望の位置へ移動させ、タイミングの
良いX線撮影をするのに好適な寝台駆動用の制御装置に
係わるものである。
を迅速かつ円滑に所望の位置へ移動させ、タイミングの
良いX線撮影をするのに好適な寝台駆動用の制御装置に
係わるものである。
第2図はX線撮影装置の概要を正面図と側面図によって
示している。X線管2によって放射されたX線を、被検
者4を透過させ、映像系3によってテレビモニタ(図示
せず)上やX線写真(図示せず)として透過X線像にす
ることができる。また必要に応じて矢印A(以下、この
動きを起倒動と言う)、矢印B(以下、この動きを上下
動と言う)、矢印C(以下、この動きを左右動と言う)
のように寝台1を移動させることで被検者の姿勢と撮影
部位を設定することができる。この場合、効率良く、ま
たタイミングの良いX線撮影をするためには、いかに被
検者を速やかに所望の位置まで移動できるかが重要にな
る。また被検者には不快感を与えずに円滑に寝台を移動
させなければならない。
示している。X線管2によって放射されたX線を、被検
者4を透過させ、映像系3によってテレビモニタ(図示
せず)上やX線写真(図示せず)として透過X線像にす
ることができる。また必要に応じて矢印A(以下、この
動きを起倒動と言う)、矢印B(以下、この動きを上下
動と言う)、矢印C(以下、この動きを左右動と言う)
のように寝台1を移動させることで被検者の姿勢と撮影
部位を設定することができる。この場合、効率良く、ま
たタイミングの良いX線撮影をするためには、いかに被
検者を速やかに所望の位置まで移動できるかが重要にな
る。また被検者には不快感を与えずに円滑に寝台を移動
させなければならない。
以下1図を参照しながらこのようなX線撮影装置の寝台
を移動させるための起倒動、上下動、左右動の機構につ
いて説明する。
を移動させるための起倒動、上下動、左右動の機構につ
いて説明する。
第3図は寝台の移動機構のうち起倒動のための機構を示
している。寝台1はスライド可能に支持枠23に取り付
けられ、支持枠23は支点軸16を中心に回転可能に取
り付けられている。起倒動用アクチュエータ51が歯車
14を駆動すると、歯車14と噛み合いかつ支持枠23
に固定された歯車15が支点16を中心に回転する。歯
車15の回転によって支持枠23が回転し寝台1は矢印
Aのように起倒して寝台上の被検者を移動させる。
している。寝台1はスライド可能に支持枠23に取り付
けられ、支持枠23は支点軸16を中心に回転可能に取
り付けられている。起倒動用アクチュエータ51が歯車
14を駆動すると、歯車14と噛み合いかつ支持枠23
に固定された歯車15が支点16を中心に回転する。歯
車15の回転によって支持枠23が回転し寝台1は矢印
Aのように起倒して寝台上の被検者を移動させる。
第4図は、第2図における寝台1を上方から見たもので
、寝台1の上下動、左右動の機構を説明する図である。
、寝台1の上下動、左右動の機構を説明する図である。
キャリヤ26が、支持枠23上に車輪25で矢印C方向
へスライド可能に支持されている。支持枠に取り付けら
れた左右動用アクチュエータ53が、歯車21を回転さ
せるとキャリア26に固定されかつ歯車21に噛み合っ
ているラック22を矢印C方向へ動かし、キャリヤ26
上の寝台1を左右動させることができる。また寝台1は
、キャリヤ26上に固定されたレール24に対してスラ
イド可能に支持されている。キャリヤ26上に固定され
た上下動用アクチュエータ52の回転軸上にプーリ17
を取付け、キャリヤ26上に回転可能に取り付けられた
プーリ18と前記プーリ17の間にチェーン19が掛は
回されている。チェーン19と寝台1は連結具20によ
って連結されている。上下動用アクチュエータ52が回
転するとプーリ17,18が回転し、これに掛は回され
たチェーン19が回転し、連結具20によって寝台1を
矢印Bの方向に移動させる。
へスライド可能に支持されている。支持枠に取り付けら
れた左右動用アクチュエータ53が、歯車21を回転さ
せるとキャリア26に固定されかつ歯車21に噛み合っ
ているラック22を矢印C方向へ動かし、キャリヤ26
上の寝台1を左右動させることができる。また寝台1は
、キャリヤ26上に固定されたレール24に対してスラ
イド可能に支持されている。キャリヤ26上に固定され
た上下動用アクチュエータ52の回転軸上にプーリ17
を取付け、キャリヤ26上に回転可能に取り付けられた
プーリ18と前記プーリ17の間にチェーン19が掛は
回されている。チェーン19と寝台1は連結具20によ
って連結されている。上下動用アクチュエータ52が回
転するとプーリ17,18が回転し、これに掛は回され
たチェーン19が回転し、連結具20によって寝台1を
矢印Bの方向に移動させる。
次に、以上で説明したような寝台の移動機構を駆動する
従来のアクチュエータの制御装置と、その問題点につい
て図を用いて詳述する。
従来のアクチュエータの制御装置と、その問題点につい
て図を用いて詳述する。
第7図は、寝台の移動機構を駆動する従来のアクチュエ
ータの制御装置を示している。5は起倒動、上下動また
は左右動用のアクチュエータ(ここではDCモータ)、
6は寝台の移動を操作するための操作手段(ここでは操
作レバー)、8.9はアクチュエータ5の駆動用の直流
電源、10は操作レバー6の操作によって切り換えるこ
との可能なスイッチである。
ータの制御装置を示している。5は起倒動、上下動また
は左右動用のアクチュエータ(ここではDCモータ)、
6は寝台の移動を操作するための操作手段(ここでは操
作レバー)、8.9はアクチュエータ5の駆動用の直流
電源、10は操作レバー6の操作によって切り換えるこ
との可能なスイッチである。
ここで例えば、前述の寝台1の移動機構の一つを駆動す
るために、第7図において同図のように操作レバー6を
左を倒すと、直流電源9からスイッチ10を介してDC
モータ5へ正方向に電流が流れ、DCモータは正転し寝
台の移動機構を駆動する。
るために、第7図において同図のように操作レバー6を
左を倒すと、直流電源9からスイッチ10を介してDC
モータ5へ正方向に電流が流れ、DCモータは正転し寝
台の移動機構を駆動する。
寝台1を停止させるには、レバー6を中立にし、DCモ
ータ5への通電を断つ。
ータ5への通電を断つ。
また操作レバー6を右に倒すと直流電源8からスイッチ
10を介してDCモータ5に逆方向に電流が流れDCモ
ータは逆転し、寝台の移動機構を前述とは逆方向に駆動
する。
10を介してDCモータ5に逆方向に電流が流れDCモ
ータは逆転し、寝台の移動機構を前述とは逆方向に駆動
する。
以上のような従来の制御装置では、DCモータを停止さ
せる時に、操作レバー6を中立にし通電を断ってから、
実際に寝台が停止するまでに、寝台の移動機構がもって
いる運動エネルギーを、寝台の移動機構にはたらく摩擦
で消費しなければならない、そのためには、ある程度の
時間が必要で、操作レバーを中立位置に動かしてから寝
台が停止するまでには必ず遅れを生じる。このため操作
者は、この遅れを見込んで実際に寝台を停止させたい位
置より手前で操作レバーを中立位置に戻し、寝台が停止
する位置を補正しようとする。しかし起倒角度や被検者
の位置などによって、寝台の移動機構の慣性や重心、摩
擦力などが異なり、正確で迅速な寝台の位置決めができ
ない。このような問題を解消するためにアクチュエータ
や寝台の移動機構にブレーキを設けて、積極的に寝台の
移動を制動させることもできるが、素早く停止させるた
めに急激に制動をかけると、寝台の移動機構に衝撃力が
はたらき、寝台上の被検者に著しい不快感を与えるとい
う相矛盾した問題を引き起こしてしまう。従来からこれ
らの点について改善が求められていた6 〔発明の目的〕 本発明は上記のような要望に鑑みてなされたもので、操
作手段に加える操作量に対応した速度で寝台を駆動し、
被検者を迅速かつ円滑に所望の位置に移動してタイミン
グの良いX線撮影をすることが可能なX線撮影装置を提
供することを目的としている。
せる時に、操作レバー6を中立にし通電を断ってから、
実際に寝台が停止するまでに、寝台の移動機構がもって
いる運動エネルギーを、寝台の移動機構にはたらく摩擦
で消費しなければならない、そのためには、ある程度の
時間が必要で、操作レバーを中立位置に動かしてから寝
台が停止するまでには必ず遅れを生じる。このため操作
者は、この遅れを見込んで実際に寝台を停止させたい位
置より手前で操作レバーを中立位置に戻し、寝台が停止
する位置を補正しようとする。しかし起倒角度や被検者
の位置などによって、寝台の移動機構の慣性や重心、摩
擦力などが異なり、正確で迅速な寝台の位置決めができ
ない。このような問題を解消するためにアクチュエータ
や寝台の移動機構にブレーキを設けて、積極的に寝台の
移動を制動させることもできるが、素早く停止させるた
めに急激に制動をかけると、寝台の移動機構に衝撃力が
はたらき、寝台上の被検者に著しい不快感を与えるとい
う相矛盾した問題を引き起こしてしまう。従来からこれ
らの点について改善が求められていた6 〔発明の目的〕 本発明は上記のような要望に鑑みてなされたもので、操
作手段に加える操作量に対応した速度で寝台を駆動し、
被検者を迅速かつ円滑に所望の位置に移動してタイミン
グの良いX線撮影をすることが可能なX線撮影装置を提
供することを目的としている。
本発明は、アクチュエータによって駆動可能な寝台と、
その移動機構をもつX線撮影装置において操作手段に加
える操作量に従って速度指令を発生する操作手段と、こ
の速度指令に基づいて前記アクチュエータを制御する制
御装置を設けることによって、操作者が操作手段に加え
る操作量に対応した速度で寝台を駆動制御し、寝台上の
被検者を迅速かつ円滑に所望の位置に移動することがで
きるようにしたものである。
その移動機構をもつX線撮影装置において操作手段に加
える操作量に従って速度指令を発生する操作手段と、こ
の速度指令に基づいて前記アクチュエータを制御する制
御装置を設けることによって、操作者が操作手段に加え
る操作量に対応した速度で寝台を駆動制御し、寝台上の
被検者を迅速かつ円滑に所望の位置に移動することがで
きるようにしたものである。
第1図は、本発明の一実施例を示している。6は操作手
段である操作レバー、11は操作レバー6の操作量(こ
こでは操作角度)に比例した電圧を出力するための可変
抵抗器、31.32は可変抵抗器11に電流を供給し、
後述する速度指令を生成するための直流電源、5は寝台
の起倒動、上下動、または左右動の移動機構を駆動する
アクチュエータ(ここではDCモータ)、13はDCモ
ータ5の回転速度を検出し電圧に変換する速度検出手段
のタコジェネレータ、7は前記可変抵抗器11の出力電
圧と、タコジェネレータ13の出方を比較演算するため
の比較演算手段、12は比較演算手段7の出力を増幅し
、DCモータ5へ電力を供給する増幅器である。
段である操作レバー、11は操作レバー6の操作量(こ
こでは操作角度)に比例した電圧を出力するための可変
抵抗器、31.32は可変抵抗器11に電流を供給し、
後述する速度指令を生成するための直流電源、5は寝台
の起倒動、上下動、または左右動の移動機構を駆動する
アクチュエータ(ここではDCモータ)、13はDCモ
ータ5の回転速度を検出し電圧に変換する速度検出手段
のタコジェネレータ、7は前記可変抵抗器11の出力電
圧と、タコジェネレータ13の出方を比較演算するため
の比較演算手段、12は比較演算手段7の出力を増幅し
、DCモータ5へ電力を供給する増幅器である。
第3図、第4図で示した寝台を操作者が移動するために
、操作レバー6を第1図のように左に傾けると、操作レ
バー6の操作量、即ち角度に比例した電力が可変抵抗器
11がら、比較演算手段7に出力される。比較演算手段
7は可変抵抗器11の出力電圧からタコジェネレータ1
3の出方電圧を差引き、その差を増幅器12に出力する
。増幅器12を比較演算手段7の出力に応じて、DCモ
ー°夕5へ電力を供給する。DCモータ5は増幅器12
の出力に応じて回転し始め、前述の寝台の移動機構を駆
動する。タコジェネレータ13はDCモータ5の回転速
度に比例した電圧を出力するので、可変抵抗器11の出
力電圧からタコジェネレータ13の出力電圧を差し引き
増幅器12へ出力される電圧は、DCモータ5の回転速
度が大きくなると次第に減少し、可変抵抗器11の出力
電圧とタコジェネレータ13の出力電圧が等しくなった
時点で増幅器12はもはやDCモータ5へ電力を供給し
なくなり、DCモータ5の回転速度は、それ以上高くな
らない、結局、可変抵抗器11の出力電圧、即ち速度指
令に見合った速度でDCモータが回転し、寝台を移動さ
せることになる。
、操作レバー6を第1図のように左に傾けると、操作レ
バー6の操作量、即ち角度に比例した電力が可変抵抗器
11がら、比較演算手段7に出力される。比較演算手段
7は可変抵抗器11の出力電圧からタコジェネレータ1
3の出方電圧を差引き、その差を増幅器12に出力する
。増幅器12を比較演算手段7の出力に応じて、DCモ
ー°夕5へ電力を供給する。DCモータ5は増幅器12
の出力に応じて回転し始め、前述の寝台の移動機構を駆
動する。タコジェネレータ13はDCモータ5の回転速
度に比例した電圧を出力するので、可変抵抗器11の出
力電圧からタコジェネレータ13の出力電圧を差し引き
増幅器12へ出力される電圧は、DCモータ5の回転速
度が大きくなると次第に減少し、可変抵抗器11の出力
電圧とタコジェネレータ13の出力電圧が等しくなった
時点で増幅器12はもはやDCモータ5へ電力を供給し
なくなり、DCモータ5の回転速度は、それ以上高くな
らない、結局、可変抵抗器11の出力電圧、即ち速度指
令に見合った速度でDCモータが回転し、寝台を移動さ
せることになる。
従って操作者は、操作レバー6を操作することによって
自由な速度で寝台を移動させ、所望の位置付近まで寝台
を移動させ、その後適当な速度に減速し、速度を加減し
ながら寝台の位置決めを行なえるので被検者に不快感も
与えず速やかに寝台を移動させ、X@撮影を行なうこと
ができる。そのうえ、必要があれば高速度で寝台を移動
させることもでき、X線撮影装置の操作性を飛躍的に向
上させることが可能となる。
自由な速度で寝台を移動させ、所望の位置付近まで寝台
を移動させ、その後適当な速度に減速し、速度を加減し
ながら寝台の位置決めを行なえるので被検者に不快感も
与えず速やかに寝台を移動させ、X@撮影を行なうこと
ができる。そのうえ、必要があれば高速度で寝台を移動
させることもでき、X線撮影装置の操作性を飛躍的に向
上させることが可能となる。
第1図では、操作手段として操作レバーを、操作量とし
て操作レバーの角度に対応した電圧を可変抵抗器から出
力しているが、第S図のように操作レバーによって正転
用、逆転用に少なくとも3段以上の切り換えができるス
イッチを設けて速度指令を得ても良い、なお第5図で3
0は抵抗器、31はスイッチである。
て操作レバーの角度に対応した電圧を可変抵抗器から出
力しているが、第S図のように操作レバーによって正転
用、逆転用に少なくとも3段以上の切り換えができるス
イッチを設けて速度指令を得ても良い、なお第5図で3
0は抵抗器、31はスイッチである。
また、第6図のように、圧力センサ27,28と、差動
増幅器29を用いて操作手段に加えるカを検出し、この
圧力センサの出力電圧を速度指令としても良い。
増幅器29を用いて操作手段に加えるカを検出し、この
圧力センサの出力電圧を速度指令としても良い。
以上述べたように本発明によれば、操作者が操作手段に
加える操作量に対応した速度で寝台を駆動できるので、
操作者の意図に忠実に寝台を動がし、自由に被検煮の位
置決めをし、タイミングの良いX線撮影をすることがで
きる。
加える操作量に対応した速度で寝台を駆動できるので、
操作者の意図に忠実に寝台を動がし、自由に被検煮の位
置決めをし、タイミングの良いX線撮影をすることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図はX線撮影
装置の概要を示す図、第3図は寝台の起倒動の機構を説
明する図、第4図は寝台の上下動と左右動の機構を説明
する図、第5図、第6図はそれぞれ本発明の他の実施例
を示す図、第7図は従来のアクチュエータの制御装置を
示す図である。 1・・・寝台、2・・・X線管、3・・・映像系、4・
・・被検者、5.51,52,53・・・アクチュエー
タ(DCモータ)、6・・・操作レバー、7・・・比較
演算手段、8゜9・・・アクチュエータ駆動用の直流電
源、10゜31・・・スイッチ、11・・・可変抵抗器
、12・・・増幅器、13・・・タコジェネレータ、2
7,28・・・圧力センサ、29・・・差動増幅器、3
0・・・抵抗器、31゜32・・・速度指令生成用の直
流電源。 Cつ N 〜
茅3 口 茅4−目 茅、5″目 $2目 2デ
装置の概要を示す図、第3図は寝台の起倒動の機構を説
明する図、第4図は寝台の上下動と左右動の機構を説明
する図、第5図、第6図はそれぞれ本発明の他の実施例
を示す図、第7図は従来のアクチュエータの制御装置を
示す図である。 1・・・寝台、2・・・X線管、3・・・映像系、4・
・・被検者、5.51,52,53・・・アクチュエー
タ(DCモータ)、6・・・操作レバー、7・・・比較
演算手段、8゜9・・・アクチュエータ駆動用の直流電
源、10゜31・・・スイッチ、11・・・可変抵抗器
、12・・・増幅器、13・・・タコジェネレータ、2
7,28・・・圧力センサ、29・・・差動増幅器、3
0・・・抵抗器、31゜32・・・速度指令生成用の直
流電源。 Cつ N 〜
茅3 口 茅4−目 茅、5″目 $2目 2デ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、寝台と、寝台の移動機構と、寝台の移動機構を駆動
するアクチュエータと、X線管と、X線管から放射され
寝台上の被検者を透過したX線により所望の画像を得る
映像系と、前記寝台の移動量を操作する操作手段と、こ
の操作手段の出力に従つて前記アクチュエータを駆動す
るアクチュエータの制御装置とを有すX線撮影装置にお
いて、前記寝台の操作手段に加える操作量に対応した速
度で寝台を駆動する寝台の制御装置を具備していること
を特徴とするX線撮影装置。 2、前記制御装置は、前記アクチュエータの回転速度を
検出する速度検出手段と、前記操作手段の出力、即ち速
度指令と前記速度検出手段によつて検出した速度とを比
較演算する比較演算手段と、この比較演算手段の出力に
従つて前記アクチュエータに電力を供給する増幅器とを
具えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のX
線撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026291A JP2566399B2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | X線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62026291A JP2566399B2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | X線撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194643A true JPS63194643A (ja) | 1988-08-11 |
| JP2566399B2 JP2566399B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12189202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62026291A Expired - Lifetime JP2566399B2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 | X線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566399B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH105211A (ja) * | 1996-04-01 | 1998-01-13 | Siemens Ag | コンピュータ断層撮影装置とレントゲン装置を備えたレントゲン診断装置 |
| JP2013198676A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Takara Belmont Co Ltd | 医療用スライドテーブル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233273U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-09 | ||
| JPS6211435A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | 株式会社 日立メデイコ | X線透視撮影台制御装置 |
-
1987
- 1987-02-09 JP JP62026291A patent/JP2566399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233273U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-09 | ||
| JPS6211435A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | 株式会社 日立メデイコ | X線透視撮影台制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH105211A (ja) * | 1996-04-01 | 1998-01-13 | Siemens Ag | コンピュータ断層撮影装置とレントゲン装置を備えたレントゲン診断装置 |
| JP2013198676A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Takara Belmont Co Ltd | 医療用スライドテーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566399B2 (ja) | 1996-12-25 |
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