JPS60165982A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPS60165982A JPS60165982A JP2266284A JP2266284A JPS60165982A JP S60165982 A JPS60165982 A JP S60165982A JP 2266284 A JP2266284 A JP 2266284A JP 2266284 A JP2266284 A JP 2266284A JP S60165982 A JPS60165982 A JP S60165982A
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- trimmer
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Links
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は電気かみそり、殊に外刃とこの外刃内面に摺接
する内刃とからなる主力部と、櫛歯状の固定刃とこの固
定刃に摺接する櫛歯状のijJ動刃とからなるトリマー
刃部との2つの刃部を倫えている電気かみそりに関する
ものである。
する内刃とからなる主力部と、櫛歯状の固定刃とこの固
定刃に摺接する櫛歯状のijJ動刃とからなるトリマー
刃部との2つの刃部を倫えている電気かみそりに関する
ものである。
[背景技術1
このように2つの刃部を設けるにあたって、トリマー刃
部で荒剃りを行ない、これに連続して主力部で仕上げ剃
りを行なえるように、主力部にトリマー刃部を隣接させ
て設けたものかある。第七3図はこのように構成された
電気かみそりの従来例を示すものであり、図中21は網
状の外刃で内面には往復駆動される多数枚の内刃7レー
ドを有している内刃ブロックが摺接する。トリマー刃部
は外刃21が」二面に取り付けられている刃フレーム2
の前面に取り付けられる取イ」基板44と、取付基板4
4の上面に連結される基板43、この両者の間に配され
る固定刃41と可動刃40と押さえばね42とから構成
されたトリマーブロック4として設げられており、可動
刃40に設けた係合座45がトリマー駆動杆26と連結
されていてトリマー駆動杆26がらの入力で往復駆動さ
れるものである。
部で荒剃りを行ない、これに連続して主力部で仕上げ剃
りを行なえるように、主力部にトリマー刃部を隣接させ
て設けたものかある。第七3図はこのように構成された
電気かみそりの従来例を示すものであり、図中21は網
状の外刃で内面には往復駆動される多数枚の内刃7レー
ドを有している内刃ブロックが摺接する。トリマー刃部
は外刃21が」二面に取り付けられている刃フレーム2
の前面に取り付けられる取イ」基板44と、取付基板4
4の上面に連結される基板43、この両者の間に配され
る固定刃41と可動刃40と押さえばね42とから構成
されたトリマーブロック4として設げられており、可動
刃40に設けた係合座45がトリマー駆動杆26と連結
されていてトリマー駆動杆26がらの入力で往復駆動さ
れるものである。
このものにおいては固定刃41よりも刃の厚みを薄くし
た可動刃40を机側とすることで、固定刃41が机側に
ある場合よりも毛を短く切断することができるようにし
ているのであるが、このような配置したことにより、次
のような問題点があった。
た可動刃40を机側とすることで、固定刃41が机側に
ある場合よりも毛を短く切断することができるようにし
ているのであるが、このような配置したことにより、次
のような問題点があった。
すなわち、可動刃40とこれの上方に位置する基板43
との間には、可動力40の往復動を許すための隙間か必
要である。従って切断した毛くずがこの隙間に入りこん
でくることになる。また可動刃41の後方には毛くずが
外刃21の方へ行がないように後壁434を形成してお
くことが必要である。つまり上記隙間の後方は閉じられ
た空間となっているわけである。このために、可動刃4
0と基板43との間に侵入しrこ毛くずはその排出路が
ないために隙間の奥に溜まり、また水洗してもながなが
除去することができず、そのうち毛くずが増えるとつい
には可動刃40が毛ぐずのために動かなくなってしまう
という問題点があった。
との間には、可動力40の往復動を許すための隙間か必
要である。従って切断した毛くずがこの隙間に入りこん
でくることになる。また可動刃41の後方には毛くずが
外刃21の方へ行がないように後壁434を形成してお
くことが必要である。つまり上記隙間の後方は閉じられ
た空間となっているわけである。このために、可動刃4
0と基板43との間に侵入しrこ毛くずはその排出路が
ないために隙間の奥に溜まり、また水洗してもながなが
除去することができず、そのうち毛くずが増えるとつい
には可動刃40が毛ぐずのために動かなくなってしまう
という問題点があった。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは可動力と基板との間の隙間に入り込
んだ毛くずを容易に除去することができる電気かみそり
を提供するにあるつ[発明の開示] しかして本発明は前縁が櫛歯状とされた固定刃と、前縁
が櫛歯状とされて固定力に対して摺接駆動される可動刃
と、固定力に可動刃を押しく=1ける押さえばねとが取
イ」基板とこの数個基板に連結される基板との間に配さ
れたトリマーブロックを具備して、網状の外刃と往復駆
動されて外刃の内面に摺接する内刃とが配設された刀フ
レームの外壁面に取付基板が連結されてトリマーブロッ
クが配設された電気かみそりにおいて、固定刃及び可動
刃の後縁と、基板における上記外刃との境界部に位置す
る後壁との間に空間を形成するとともに、取イτ1基板
における基板が取り付けられる上面に前記空間と連通す
る排出口を形成し、この排出口と刃フレーム内部の毛く
ず溜まりとしての空間とを連通させる開口を刃フレーム
に設けたことに特徴を有するものであって、可動力と基
板との間の隙間の奥方空間から外刃が装着される刃フレ
ーム内部に至る毛くずの排除用の通路を形成したもので
あり、水洗時にこの通路を経て毛くずが排除されるよう
にしたものである。
目的とするところは可動力と基板との間の隙間に入り込
んだ毛くずを容易に除去することができる電気かみそり
を提供するにあるつ[発明の開示] しかして本発明は前縁が櫛歯状とされた固定刃と、前縁
が櫛歯状とされて固定力に対して摺接駆動される可動刃
と、固定力に可動刃を押しく=1ける押さえばねとが取
イ」基板とこの数個基板に連結される基板との間に配さ
れたトリマーブロックを具備して、網状の外刃と往復駆
動されて外刃の内面に摺接する内刃とが配設された刀フ
レームの外壁面に取付基板が連結されてトリマーブロッ
クが配設された電気かみそりにおいて、固定刃及び可動
刃の後縁と、基板における上記外刃との境界部に位置す
る後壁との間に空間を形成するとともに、取イτ1基板
における基板が取り付けられる上面に前記空間と連通す
る排出口を形成し、この排出口と刃フレーム内部の毛く
ず溜まりとしての空間とを連通させる開口を刃フレーム
に設けたことに特徴を有するものであって、可動力と基
板との間の隙間の奥方空間から外刃が装着される刃フレ
ーム内部に至る毛くずの排除用の通路を形成したもので
あり、水洗時にこの通路を経て毛くずが排除されるよう
にしたものである。
以下本発明を図示の実施例の基づいて詳述する。
ここで示す電気かみそりは、防水処理が施されているい
わゆる往復式のものであって、外観的には本体ハウシン
グ1とこの本体ハウジング1の下部に収りイτ1けられ
た電池カバー3、本体ハウジング1の」二部に取すイ」
けられた刃フレーム2とから構成されており、本体ハウ
ジング1の前面に設けられている凹面部にはスイッチハ
ンドル7が上下に摺動自在に配されている。そして本体
ハウジング1の樵幅が天外くなっている上部を除く部分
及び電池カバー3の両者は、上下に連続する外面形状で
共に水平断面が楕円形とされており、本体ハウジング1
の」二部に連続する外面形状とされている刃7レーム2
の上面には金属製の薄板状の外刃2Iが取り付けられて
おり、刃フレーム2の前面上部にはトリマーブロック4
が装着されている。
わゆる往復式のものであって、外観的には本体ハウシン
グ1とこの本体ハウジング1の下部に収りイτ1けられ
た電池カバー3、本体ハウジング1の」二部に取すイ」
けられた刃フレーム2とから構成されており、本体ハウ
ジング1の前面に設けられている凹面部にはスイッチハ
ンドル7が上下に摺動自在に配されている。そして本体
ハウジング1の樵幅が天外くなっている上部を除く部分
及び電池カバー3の両者は、上下に連続する外面形状で
共に水平断面が楕円形とされており、本体ハウジング1
の」二部に連続する外面形状とされている刃7レーム2
の上面には金属製の薄板状の外刃2Iが取り付けられて
おり、刃フレーム2の前面上部にはトリマーブロック4
が装着されている。
本体ハウシ゛ング1は上下に開1コする筒状とされた合
成樹脂成形品であって、横幅が広くされている上部内面
の四隅には各々ねじ受けボスが設けられており、中央部
前面には凹所12が形成され、下部はやや細くされた筒
部18となっている。上記凹所12はその上端が本体ハ
ウシング1の中央を貫通する内部空間とは別に上方に開
口しており、左右両側には夫々縦リブ(図示せず)が、
中央下部には二重の矩形リブ14で囲まれた窓15か開
口している。
成樹脂成形品であって、横幅が広くされている上部内面
の四隅には各々ねじ受けボスが設けられており、中央部
前面には凹所12が形成され、下部はやや細くされた筒
部18となっている。上記凹所12はその上端が本体ハ
ウシング1の中央を貫通する内部空間とは別に上方に開
口しており、左右両側には夫々縦リブ(図示せず)が、
中央下部には二重の矩形リブ14で囲まれた窓15か開
口している。
この窓15内には、三叉状に形成され且つ両側片が接触
片とされている接触ぼね91の基端が窓15の口縁に固
定されることで配設され、また二重の矩形リブ14間に
局部が取り付けられるスイッチパツキン38によって窓
15が閉しられている。表面に滑り止めが設けられてい
るスイッチハンドル7は、ハンドル基板70を介して本
体ハウジング1に取すイ′:1けられるものであって、
水平断面が円弧状となっているハンドル基板70はその
両側端内面の上下に突設されている係止突起を前記各縦
リブの外面に係止することで本体ハウジング1に凹所1
2の前面を覆うように固定され、水平断面が円弧状のス
イッチハンドル7はハンドル基板7oに対して上下に摺
動自在に取り(=1けられているものである。そしてハ
ンドル基板70で前面が閉じられた凹所12における両
縦リブと矩形リブ14とで囲まれる空間には、」1下に
摺動自在であり且つ凹所12の前記上端開口を通して本
体ハ・ンジング1の上部内に上端を突出させるスライダ
ー71が配されており、ハンドル基板70に設けられて
いる縦長孔を通してスイッチハンドルb 7のピン(図
示せず)がスライダー71に連結されている。スイッチ
ハンドル7とともにスライダー71も上下し、またこの
時スライダー71の弾性を有している両側片下端のクリ
ック突部が前記縦り7の内側面下部に設けられている上
下2段のクリック突部を来り越えることで、スイッチハ
ンドル7の上下動に対して都合3段の位置決めを行なう
ものである。ハンドル基板70の中央に設けられている
縦長孔74はスイッチハンドルアの内面中央から突出す
るピン72の挿通用であり、このピン72はスイッチハ
ンドル7の上動繰作に伴ない、11i記接触ばね91に
おける」二部が能力へ突出するように屈曲された中央片
をスイッチパツキン38を介して押圧駆動して接触ばね
91の両側接触片を後方へとたわませる。
片とされている接触ぼね91の基端が窓15の口縁に固
定されることで配設され、また二重の矩形リブ14間に
局部が取り付けられるスイッチパツキン38によって窓
15が閉しられている。表面に滑り止めが設けられてい
るスイッチハンドル7は、ハンドル基板70を介して本
体ハウジング1に取すイ′:1けられるものであって、
水平断面が円弧状となっているハンドル基板70はその
両側端内面の上下に突設されている係止突起を前記各縦
リブの外面に係止することで本体ハウジング1に凹所1
2の前面を覆うように固定され、水平断面が円弧状のス
イッチハンドル7はハンドル基板7oに対して上下に摺
動自在に取り(=1けられているものである。そしてハ
ンドル基板70で前面が閉じられた凹所12における両
縦リブと矩形リブ14とで囲まれる空間には、」1下に
摺動自在であり且つ凹所12の前記上端開口を通して本
体ハ・ンジング1の上部内に上端を突出させるスライダ
ー71が配されており、ハンドル基板70に設けられて
いる縦長孔を通してスイッチハンドルb 7のピン(図
示せず)がスライダー71に連結されている。スイッチ
ハンドル7とともにスライダー71も上下し、またこの
時スライダー71の弾性を有している両側片下端のクリ
ック突部が前記縦り7の内側面下部に設けられている上
下2段のクリック突部を来り越えることで、スイッチハ
ンドル7の上下動に対して都合3段の位置決めを行なう
ものである。ハンドル基板70の中央に設けられている
縦長孔74はスイッチハンドルアの内面中央から突出す
るピン72の挿通用であり、このピン72はスイッチハ
ンドル7の上動繰作に伴ない、11i記接触ばね91に
おける」二部が能力へ突出するように屈曲された中央片
をスイッチパツキン38を介して押圧駆動して接触ばね
91の両側接触片を後方へとたわませる。
電池カバー3は上面のみが開口する右底簡扶であって、
内面の向後壁には」1下に長い縦り731が一体に設け
られており、本体ハウシング1下部の#J部18に被せ
た時、筒部18のi1j後而の縦溝部に上下両端を係止
して収り伺けた連結はね81の中央部の突起が第6図に
示すように縦り731における切欠32に係合すること
で本体ハウジング1に連結され、またこの時節部18の
上端部に嵌めたOリンク37によって本体ハウジング1
と電池カバー3との接続部における防水処理がなされる
。電源としての2本の乾電池96は、本体ハウジング1
の尚部18内に1ζカから収納されるものであり、互い
に平行とされた両転電池96は電池カバー3の底面に配
された通電ばh95により直列接続される。
内面の向後壁には」1下に長い縦り731が一体に設け
られており、本体ハウシング1下部の#J部18に被せ
た時、筒部18のi1j後而の縦溝部に上下両端を係止
して収り伺けた連結はね81の中央部の突起が第6図に
示すように縦り731における切欠32に係合すること
で本体ハウジング1に連結され、またこの時節部18の
上端部に嵌めたOリンク37によって本体ハウジング1
と電池カバー3との接続部における防水処理がなされる
。電源としての2本の乾電池96は、本体ハウジング1
の尚部18内に1ζカから収納されるものであり、互い
に平行とされた両転電池96は電池カバー3の底面に配
された通電ばh95により直列接続される。
モータ9は本本ハウジング1内に直接配されるのではな
く、モータ基台5及びこのモータ基台5と連結される取
付台6あるいは駆動子10などとともに構成される駆動
ブロックとして本体ハウジング1の上部内に収納される
。合成樹脂成形品であるモータ基台5はその中央部から
下部にかけての内部空間に背面開口がらモータ9が納め
られるものであり、モータ9の出力軸に取着したバラン
サー(11きの偏心軸99をモータ基台5における」二
部に位置させる。
く、モータ基台5及びこのモータ基台5と連結される取
付台6あるいは駆動子10などとともに構成される駆動
ブロックとして本体ハウジング1の上部内に収納される
。合成樹脂成形品であるモータ基台5はその中央部から
下部にかけての内部空間に背面開口がらモータ9が納め
られるものであり、モータ9の出力軸に取着したバラン
サー(11きの偏心軸99をモータ基台5における」二
部に位置させる。
収刊台6も合成樹脂成形品であって、上面が中央の丸孔
を除いて閉しられ且つ下面が開口した筒型をしており、
また上記丸孔と下面開lコとをっなく内部空間とは別に
下方へと貫通してフランジ69下面で開口するねし挿通
孔が上面四隅に設けられており、中央部前面には両側及
び下方が囲みリブ67で囲まれた凹面部が形成され、下
部にはやや細くなったスカート部65を有している。凹
面部は、後述するスライドレバー20が配される空間で
あって、内部空間とは別に」1方に開1」シている。史
に上部片側には刃フレーム2の内面に係合するフックを
41iiえて外(1111方へとばねイ;[勢された開
閉釦86が取1)イf1けられている。
を除いて閉しられ且つ下面が開口した筒型をしており、
また上記丸孔と下面開lコとをっなく内部空間とは別に
下方へと貫通してフランジ69下面で開口するねし挿通
孔が上面四隅に設けられており、中央部前面には両側及
び下方が囲みリブ67で囲まれた凹面部が形成され、下
部にはやや細くなったスカート部65を有している。凹
面部は、後述するスライドレバー20が配される空間で
あって、内部空間とは別に」1方に開1」シている。史
に上部片側には刃フレーム2の内面に係合するフックを
41iiえて外(1111方へとばねイ;[勢された開
閉釦86が取1)イf1けられている。
前記モータ基台5とこの取イτ]台6とは、モータ基台
5の上部に数例台6を被せてモータ基台5−に部を取会
1台6のスカート部65に係合させることによって連結
されるのであるが、モータ基台5の上部と取(=1台G
と【こより四方が聞まA尤た空t1il tこは駆動子
10か配設される。この駆動子10は正面形状がitU
字型の本体100の両側から各々板はね101を」一方
へ延設するとともに、中央から」二端面が開に」シた節
軸102を立設し、更に本体100の一方の側片の内面
からアーム104を突設したものであって、合成(h(
脂の成形品として構成されてお1)、根はね101は左
右方向に容易にたわむものの1iij後にはたわむこと
がなく、逆にアーム]04は1);j後方向にたわみや
すいものとされている。そしてこの駆動子10は、各板
ばね101の上端の固定片1031こ形成されている収
イ(1孔109をモータ基台5の左右上端に結合する位
置決めされ、また固定片103がモータ基台5と取付台
6とにより上下から挟持されることによって吊下状態で
固定されているものである。駆動子10とモータ9に収
り伺けられた前記)くランサー付き偏心軸99との連結
は、アーム104におり1て行なわれる。アーム104
は平面形状がE字型をなすものであって、前後に位置す
る両側片が本体100の側片に一本につながり、中央片
の先端部に偏心軸99が接続される。偏心軸99の公転
運動を受けた駆動子10は、上記たわみ特性により、左
右方向の往復運動を行なう。
5の上部に数例台6を被せてモータ基台5−に部を取会
1台6のスカート部65に係合させることによって連結
されるのであるが、モータ基台5の上部と取(=1台G
と【こより四方が聞まA尤た空t1il tこは駆動子
10か配設される。この駆動子10は正面形状がitU
字型の本体100の両側から各々板はね101を」一方
へ延設するとともに、中央から」二端面が開に」シた節
軸102を立設し、更に本体100の一方の側片の内面
からアーム104を突設したものであって、合成(h(
脂の成形品として構成されてお1)、根はね101は左
右方向に容易にたわむものの1iij後にはたわむこと
がなく、逆にアーム]04は1);j後方向にたわみや
すいものとされている。そしてこの駆動子10は、各板
ばね101の上端の固定片1031こ形成されている収
イ(1孔109をモータ基台5の左右上端に結合する位
置決めされ、また固定片103がモータ基台5と取付台
6とにより上下から挟持されることによって吊下状態で
固定されているものである。駆動子10とモータ9に収
り伺けられた前記)くランサー付き偏心軸99との連結
は、アーム104におり1て行なわれる。アーム104
は平面形状がE字型をなすものであって、前後に位置す
る両側片が本体100の側片に一本につながり、中央片
の先端部に偏心軸99が接続される。偏心軸99の公転
運動を受けた駆動子10は、上記たわみ特性により、左
右方向の往復運動を行なう。
このように取り111けられた駆動子10は、取イ:1
台6の上面の丸孔を通じて筒軸102を取(=1台6の
上方へと突出させる。筒袖102と丸孔との間の空間は
、内周部が筒袖102の基部周囲に接するとともに、外
周部が押さえ板34によって取付台6上面の丸孔用i3
1%に押さえイτ[けられるグイア7ラム状パ・ンキン
3Sで閉しられる。押さえ板34はその四隅に挿通され
且っ取(;1台6も貫通して本来ハウジ゛ング1にねし
込まれる取(;Iねしく図示せず)により、モータ基台
5及びこれと連結されている取付台6の本体ハウジング
1への固定と同時に取(=1台()上面に固着されるも
のである。つまりはモータ基台5と取付台6及びこれら
に取り伺けられたモータ9や駆動子10等々の部品は、
1つのブロックとして組み立てられtこ後、本本ハウジ
ング)に取1) (=1けられるわけである。またこの
本体ハウジング1への取り付けに際して取付台6下部の
スカート部65が本体ハウジング1の上部内に嵌まり込
んでパツキン36によりこの嵌合部が防水処理される。
台6の上面の丸孔を通じて筒軸102を取(=1台6の
上方へと突出させる。筒袖102と丸孔との間の空間は
、内周部が筒袖102の基部周囲に接するとともに、外
周部が押さえ板34によって取付台6上面の丸孔用i3
1%に押さえイτ[けられるグイア7ラム状パ・ンキン
3Sで閉しられる。押さえ板34はその四隅に挿通され
且っ取(;1台6も貫通して本来ハウジ゛ング1にねし
込まれる取(;Iねしく図示せず)により、モータ基台
5及びこれと連結されている取付台6の本体ハウジング
1への固定と同時に取(=1台()上面に固着されるも
のである。つまりはモータ基台5と取付台6及びこれら
に取り伺けられたモータ9や駆動子10等々の部品は、
1つのブロックとして組み立てられtこ後、本本ハウジ
ング)に取1) (=1けられるわけである。またこの
本体ハウジング1への取り付けに際して取付台6下部の
スカート部65が本体ハウジング1の上部内に嵌まり込
んでパツキン36によりこの嵌合部が防水処理される。
本体ハウソング1内におけるモータ9や乾電池96等の
電気部品の配設空間は、その上方間1」かパツキン35
及びパツキン36で、前面の窓15がスイッチパンキン
38で、下方開口か電池カバー3及びQリング37によ
って夫々閉しられて密閉されているわけである。尚、ス
ライダー71及びスライドレバー20はこの密閉空間外
に位置する。
電気部品の配設空間は、その上方間1」かパツキン35
及びパツキン36で、前面の窓15がスイッチパンキン
38で、下方開口か電池カバー3及びQリング37によ
って夫々閉しられて密閉されているわけである。尚、ス
ライダー71及びスライドレバー20はこの密閉空間外
に位置する。
さて刃フレーム2は、その前面に凹所25が形成される
とともに背部に寄ったところで上方に開口しているもの
であり、前後の内壁には複数個の係市突起28が欠設さ
れ、凹所25の底面ともなる傾斜した11j部壁にはそ
の中央下部にここを貫通する開1」26が、また両側下
部にもここを貫通する開口260が形成されている。こ
の刀フレーム2の上面に配される網状の屈曲自在な外刃
21は、補強板210か取1) (=1けられている両
端に形成された係止孔211か」二記係止突起28に係
止されることで刃フレーム2に取り刊けられている。こ
の外刃21の内面に摺接する内刃ブレードが上面に多数
平行に設けられている内刃フロック22は、前記駆動子
10の筒軸10’2の−にFils lこ軸24を中心
として左右への1頃とか自在となるように取り(=1け
られており、押し」二げばね23て゛」ニガ・\とI、
I勢されている。本1本ハウジングlと刀フレーム2と
の連結は、刃フレーム2の片側内面に取りイτjけられ
る軸84とこの軸84が上端部に挿通される蝶番片83
及び本体ハウジング1と取(;1台6における片側内部
との間の空間に配されて蝶番バ゛83を着脱自在に係止
する止めばね82によって、また前述の開閉釦86にお
けるフンクによつ′ζなされており、軸S4に取り(−
1けたねじりコイルばね85で軸84を中心に回転して
開く方向に1;1勢されている。開閉釦S6を押し込め
ば、7ンクか刀フレーム2からはずれてねじりコイルは
ね85によるイ・j勢で刃フレーム2か開くものである
。また蝶番片83を止めばね82から抜くことにより、
刀フレーム2を本体ハウジング1から取り外すこともで
たるようになっているものである。
とともに背部に寄ったところで上方に開口しているもの
であり、前後の内壁には複数個の係市突起28が欠設さ
れ、凹所25の底面ともなる傾斜した11j部壁にはそ
の中央下部にここを貫通する開1」26が、また両側下
部にもここを貫通する開口260が形成されている。こ
の刀フレーム2の上面に配される網状の屈曲自在な外刃
21は、補強板210か取1) (=1けられている両
端に形成された係止孔211か」二記係止突起28に係
止されることで刃フレーム2に取り刊けられている。こ
の外刃21の内面に摺接する内刃ブレードが上面に多数
平行に設けられている内刃フロック22は、前記駆動子
10の筒軸10’2の−にFils lこ軸24を中心
として左右への1頃とか自在となるように取り(=1け
られており、押し」二げばね23て゛」ニガ・\とI、
I勢されている。本1本ハウジングlと刀フレーム2と
の連結は、刃フレーム2の片側内面に取りイτjけられ
る軸84とこの軸84が上端部に挿通される蝶番片83
及び本体ハウジング1と取(;1台6における片側内部
との間の空間に配されて蝶番バ゛83を着脱自在に係止
する止めばね82によって、また前述の開閉釦86にお
けるフンクによつ′ζなされており、軸S4に取り(−
1けたねじりコイルばね85で軸84を中心に回転して
開く方向に1;1勢されている。開閉釦S6を押し込め
ば、7ンクか刀フレーム2からはずれてねじりコイルは
ね85によるイ・j勢で刃フレーム2か開くものである
。また蝶番片83を止めばね82から抜くことにより、
刀フレーム2を本体ハウジング1から取り外すこともで
たるようになっているものである。
次に刃フレーム2前面の凹所25に配されるトリマーフ
ロック4及びこのトリマーフロック4 uこおける可動
刃40の駆動数構について説明する。まずトリマーブロ
ック4から説明すると1、−れは前縁及び後縁が下方に
屈曲されて前縁に1h山状のメj先が設けられ両側に−
1−下に貫通するガイド孔401か設けられている可動
力40と、111j縁及び後縁力一二ノノに屈曲されて
前縁に櫛歯状の刃先が設けられているとともに中央に透
孔410が、両側端に透孔41Nか設けられている固定
力41と、可動刃40を固定刃41の上面に押し刊ける
押さえばね42、これらをその下面に収すイτjける基
板43及び以上の部祠が」二面に配される収(1基板4
4とから構成されている。基板4:(とで用すマー刀部
のフレームを構成する取(=1基板44は1111面が
ややへこんだ垂下片と垂下片上部から後方へと延びた」
二部片とからなるものであって、両側端からは後方に数
例フンク442が延設され、垂下月下面からは突条44
4が突出し、更に上面中火に」二部片を上下に貫通する
逃げ孔440が、上面両側に同しく」二部片を上下に貫
通する排出口447とこの抽出口447に連続する連結
溝443が夫々形成されたものである。そして基板43
の両側端より垂下された一月の連結7ンク431を取ト
]基板44の上部側端の上記各連結溝443に係合さぜ
るとともに、基板43から垂下されている2本のガイド
ポス432先端を押さえはね42と■]動刃40及び固
定力41を通して取(:1基板44上面に差し込んで基
板43と取付基板44とを連結することにより、これら
l」動刃40と固定力41及び押さえばね42が基板4
3下面と収f=1基板44」二面との間に組み付けられ
るものであり、この時下面に下方に開口する係合片45
が熱がしめで固着されているijJ動力40は、その左
イj方向に艮いガイド孔401を係合させているガイド
ボス4;)2により左右方向の往復動のガイドがなされ
、また係合片45が固定力41中央の透孔410を通じ
て収伺基扱・14の上面中央の逃げ孔440内に位置す
る。また固定刃41はガイドボス432と嵌合すること
で位置決めされるとともにガイドボス432の近傍で押
しく′:Iけ固定される。更に押さえはね42は、基板
43の後部下面から垂下されている位置決め突起434
か後部中央の位置決め孔421に嵌め込まれることと同
しく基板43の下面から突設された突起433か左右両
端の1ii71kに当接することで位置決めかなされ、
また数個基板44の上面後端より突設した突起441と
基板43の下面との間で後端部か挟持されて保持される
。
ロック4及びこのトリマーフロック4 uこおける可動
刃40の駆動数構について説明する。まずトリマーブロ
ック4から説明すると1、−れは前縁及び後縁が下方に
屈曲されて前縁に1h山状のメj先が設けられ両側に−
1−下に貫通するガイド孔401か設けられている可動
力40と、111j縁及び後縁力一二ノノに屈曲されて
前縁に櫛歯状の刃先が設けられているとともに中央に透
孔410が、両側端に透孔41Nか設けられている固定
力41と、可動刃40を固定刃41の上面に押し刊ける
押さえばね42、これらをその下面に収すイτjける基
板43及び以上の部祠が」二面に配される収(1基板4
4とから構成されている。基板4:(とで用すマー刀部
のフレームを構成する取(=1基板44は1111面が
ややへこんだ垂下片と垂下片上部から後方へと延びた」
二部片とからなるものであって、両側端からは後方に数
例フンク442が延設され、垂下月下面からは突条44
4が突出し、更に上面中火に」二部片を上下に貫通する
逃げ孔440が、上面両側に同しく」二部片を上下に貫
通する排出口447とこの抽出口447に連続する連結
溝443が夫々形成されたものである。そして基板43
の両側端より垂下された一月の連結7ンク431を取ト
]基板44の上部側端の上記各連結溝443に係合さぜ
るとともに、基板43から垂下されている2本のガイド
ポス432先端を押さえはね42と■]動刃40及び固
定力41を通して取(:1基板44上面に差し込んで基
板43と取付基板44とを連結することにより、これら
l」動刃40と固定力41及び押さえばね42が基板4
3下面と収f=1基板44」二面との間に組み付けられ
るものであり、この時下面に下方に開口する係合片45
が熱がしめで固着されているijJ動力40は、その左
イj方向に艮いガイド孔401を係合させているガイド
ボス4;)2により左右方向の往復動のガイドがなされ
、また係合片45が固定力41中央の透孔410を通じ
て収伺基扱・14の上面中央の逃げ孔440内に位置す
る。また固定刃41はガイドボス432と嵌合すること
で位置決めされるとともにガイドボス432の近傍で押
しく′:Iけ固定される。更に押さえはね42は、基板
43の後部下面から垂下されている位置決め突起434
か後部中央の位置決め孔421に嵌め込まれることと同
しく基板43の下面から突設された突起433か左右両
端の1ii71kに当接することで位置決めかなされ、
また数個基板44の上面後端より突設した突起441と
基板43の下面との間で後端部か挟持されて保持される
。
以上のようにフロック化されている1リマ−70ンク4
の刃フレーム2への収す付けは、収イτj基板44下面
の上記突条444を刀フレーム2の111j而四所25
の下面に形成された溝29に差し込み、両側の取(”I
’ 7 yり442を凹所25両側端の係止凹部27に
係止することによって行なわれ、トリマー70ツクl[
の清掃時などのために刀フレーム2がらトリマー70ン
ク4を簡単に取り外すことができるようにされている。
の刃フレーム2への収す付けは、収イτj基板44下面
の上記突条444を刀フレーム2の111j而四所25
の下面に形成された溝29に差し込み、両側の取(”I
’ 7 yり442を凹所25両側端の係止凹部27に
係止することによって行なわれ、トリマー70ツクl[
の清掃時などのために刀フレーム2がらトリマー70ン
ク4を簡単に取り外すことができるようにされている。
そしてこのように取り伺けられた1リマーブロソク4に
おける可動刃40及び固定刃41は、湾曲した外刃21
の上端部に近接した位置に置かれるとともにその刃先を
前方斜め下方に向ける。このように刃先方向が冗められ
ていることで1リマ−70ンク4の前後の厚みが曹くな
り、トリマーフロック4を含む刃フレーム2の前後の厚
みか薄くなっているものである。またW板43の+ii
j縁は傾斜1f11とされており、固定刃41とこの固
定刃41の」−面に押さえばね42のばね圧で接触する
可動力40との1iij縁の刃先と基板43の前縁とか
一直線にAI−ふようにされている。
おける可動刃40及び固定刃41は、湾曲した外刃21
の上端部に近接した位置に置かれるとともにその刃先を
前方斜め下方に向ける。このように刃先方向が冗められ
ていることで1リマ−70ンク4の前後の厚みが曹くな
り、トリマーフロック4を含む刃フレーム2の前後の厚
みか薄くなっているものである。またW板43の+ii
j縁は傾斜1f11とされており、固定刃41とこの固
定刃41の」−面に押さえばね42のばね圧で接触する
可動力40との1iij縁の刃先と基板43の前縁とか
一直線にAI−ふようにされている。
トリマー70ンク4の可動刃40を往復動させる駆動(
fi Ji’tjは、前記回転運動を往復運動に変換す
る駆動子10、この駆動子10に取り付けられる継手4
9並び1こ1リマ−70ツク4の数個基板44の垂下片
背面に収り(・1けられるトリマー駆動杆46で構成さ
れている。取付基板44の垂下片の背面中央から後方へ
と突設された軸445によって」二下方向中央部が支持
されることで収刊基板44の垂ド片t?面に配設された
トリマー駆動杆46は、その上端1こ111」記係合座
45と係合する球状突起47を、下端に1ζ方に開口す
るとともにトリマーブロック4を刀′7レーム2に装着
した時に刃フレーム2のil」部門1125下部の開口
26に臨む位置にくる受け溝48を有するものであり、
駆動子10の動トを継手49を什し′ζ受けて揺動する
ことによって可動刃41を往復動させるものである。継
手49は駆動子10の筒軸102の両側面から突出する
軸105に軸孔490を嵌めることによって」1下に回
動自在となるように駆動子10に取り(・1けられたも
のであり、1iij 4iには刀フレーム2の前記開口
26及び外力21の一端の切欠212内においてトリマ
ー駆動4[46の受け?i17.4 Sに係合自在とな
る軸部491を有し、また軸孔490よりも後方に延び
たφii性を有している各側片の内面に突部492を(
;iiiえていて、この突部492は継手49の回動に
什なって、駆動子10の筒軸”102の後方やや下方の
位置において両側力に突出する一対の突起106を乗り
越え、継手49の回動にクリックを与えるようにされて
いる。
fi Ji’tjは、前記回転運動を往復運動に変換す
る駆動子10、この駆動子10に取り付けられる継手4
9並び1こ1リマ−70ツク4の数個基板44の垂下片
背面に収り(・1けられるトリマー駆動杆46で構成さ
れている。取付基板44の垂下片の背面中央から後方へ
と突設された軸445によって」二下方向中央部が支持
されることで収刊基板44の垂ド片t?面に配設された
トリマー駆動杆46は、その上端1こ111」記係合座
45と係合する球状突起47を、下端に1ζ方に開口す
るとともにトリマーブロック4を刀′7レーム2に装着
した時に刃フレーム2のil」部門1125下部の開口
26に臨む位置にくる受け溝48を有するものであり、
駆動子10の動トを継手49を什し′ζ受けて揺動する
ことによって可動刃41を往復動させるものである。継
手49は駆動子10の筒軸102の両側面から突出する
軸105に軸孔490を嵌めることによって」1下に回
動自在となるように駆動子10に取り(・1けられたも
のであり、1iij 4iには刀フレーム2の前記開口
26及び外力21の一端の切欠212内においてトリマ
ー駆動4[46の受け?i17.4 Sに係合自在とな
る軸部491を有し、また軸孔490よりも後方に延び
たφii性を有している各側片の内面に突部492を(
;iiiえていて、この突部492は継手49の回動に
什なって、駆動子10の筒軸”102の後方やや下方の
位置において両側力に突出する一対の突起106を乗り
越え、継手49の回動にクリックを与えるようにされて
いる。
継手49の左右方向を軸としての上下の回動は、スイッ
チハンドル7によるスイッチ繰作に連動して行なわれる
。スイッチハンドル7と継手49とを連動させるのは前
述のスライダー71とスライドレバー20である。取1
寸台6の前面に上下動自在に配されるとともに上端を取
付台6の上面に突出させるスライドレバー20は、スイ
ッチハンドル7の上動操作に伴なって上動するスライダ
ー71によ1)押し上げられるものであり、その後方に
やや屈曲した上部に前後に貫通する係合窓201が、下
部にも同しく前後に貫通する開口202が形成されてい
て、開]コ202内に配されて上端を取付台6の7ラン
フ69下面に、下端を開口202の下縁に当接させてい
る復帰ばね205によって下方へとばね刊勢されておす
、」二部の係合窓201に継手49の軸部491が挿通
されている。
チハンドル7によるスイッチ繰作に連動して行なわれる
。スイッチハンドル7と継手49とを連動させるのは前
述のスライダー71とスライドレバー20である。取1
寸台6の前面に上下動自在に配されるとともに上端を取
付台6の上面に突出させるスライドレバー20は、スイ
ッチハンドル7の上動操作に伴なって上動するスライダ
ー71によ1)押し上げられるものであり、その後方に
やや屈曲した上部に前後に貫通する係合窓201が、下
部にも同しく前後に貫通する開口202が形成されてい
て、開]コ202内に配されて上端を取付台6の7ラン
フ69下面に、下端を開口202の下縁に当接させてい
る復帰ばね205によって下方へとばね刊勢されておす
、」二部の係合窓201に継手49の軸部491が挿通
されている。
しかしてスイッチハンドル7を上動させればスライダー
71を介してスライドレバー20も」1動し、スライド
レバー20が継手49の軸部491を押し」二げてトリ
マー駆動杆46の受け溝48に軸部491が係合するま
で継手49を回動させることから、駆動子10の動きを
トリマーブロック4の可動力40に伝達できる状態とな
るわけであるが、ここで前述のようにスイッチハンドル
7の」二下動に対して+7えられた都合3段のクリック
のうち、最下段の位置ではスライダー71の上端とスラ
イドレバー20の下端との間には間隙がおいていて、ス
イッチハンドル7を中段まで押し上げてピン72により
接触ばね9]をたわませてモータ9と乾電池96との間
の回路を閉しることでモータ9に通電した状態でも、ス
ライドレバー20はスライダー71により押し上げられ
ることなく復帰ばね205による付勢で下がった位置に
あり、モータ9の回転を駆動子10を介して受けて内刃
ブロック22が往復駆動されるものの継手49がトリマ
ー駆動杆46と係合しておらないことから、トリマーブ
ロック4の可動刃40は駆動されない。
71を介してスライドレバー20も」1動し、スライド
レバー20が継手49の軸部491を押し」二げてトリ
マー駆動杆46の受け溝48に軸部491が係合するま
で継手49を回動させることから、駆動子10の動きを
トリマーブロック4の可動力40に伝達できる状態とな
るわけであるが、ここで前述のようにスイッチハンドル
7の」二下動に対して+7えられた都合3段のクリック
のうち、最下段の位置ではスライダー71の上端とスラ
イドレバー20の下端との間には間隙がおいていて、ス
イッチハンドル7を中段まで押し上げてピン72により
接触ばね9]をたわませてモータ9と乾電池96との間
の回路を閉しることでモータ9に通電した状態でも、ス
ライドレバー20はスライダー71により押し上げられ
ることなく復帰ばね205による付勢で下がった位置に
あり、モータ9の回転を駆動子10を介して受けて内刃
ブロック22が往復駆動されるものの継手49がトリマ
ー駆動杆46と係合しておらないことから、トリマーブ
ロック4の可動刃40は駆動されない。
しかし第2図に示すようにスイッチハンドル7を最」二
段主で押し上ければ、この時にはモータ!3への通電が
継続されると同時にスイッチハンドル7と一体に」1動
するスライダー71がスライドレバー20を押し」二げ
てスライドレバー20の係合窓201に軸部491を挿
通させている継手49を回動させ、軸部491をトリマ
ー駆動杆46の受け溝48に係合させることから、駆動
子10の動作が継手49を介してトリマー駆動杆46に
与えられ、そして球状突起47をiiJ’動刃40に固
着した係合座45に係合させているトリマー駆動杆46
の揺動で可動刃40が往復駆動されるものである。また
このように継手49を回動させた際、継手49の突部4
92か駆動子10の突起106を乗り越えて最終的には
継手46が自らトリマー駆動杆46との係合位置へと向
かおうとする。このために継手49はその軸部491を
トリマー駆動杆46に係合させた状態においてはトリマ
ー駆動杆46との係合状!古を自己保持するものである
。
段主で押し上ければ、この時にはモータ!3への通電が
継続されると同時にスイッチハンドル7と一体に」1動
するスライダー71がスライドレバー20を押し」二げ
てスライドレバー20の係合窓201に軸部491を挿
通させている継手49を回動させ、軸部491をトリマ
ー駆動杆46の受け溝48に係合させることから、駆動
子10の動作が継手49を介してトリマー駆動杆46に
与えられ、そして球状突起47をiiJ’動刃40に固
着した係合座45に係合させているトリマー駆動杆46
の揺動で可動刃40が往復駆動されるものである。また
このように継手49を回動させた際、継手49の突部4
92か駆動子10の突起106を乗り越えて最終的には
継手46が自らトリマー駆動杆46との係合位置へと向
かおうとする。このために継手49はその軸部491を
トリマー駆動杆46に係合させた状態においてはトリマ
ー駆動杆46との係合状!古を自己保持するものである
。
こうして可動刃40か駆動されるトリマーブロック・1
を使用することで毛剃りを行なう際、固定力41ノ、シ
IF’1−1111i1+−K14Qn111に>Ji
m;Mi42Fr’A−y嬶>4+t−7f&Q上に位
置していることから、可動力40の刃先がJJ板43に
邪魔されることなく肌に密着するものであり、毛を短く
剃ることかで外で外刃21と内刃70ツク22の内刃と
による仕−Lげ剃りを行なう際に、外力21における小
さな導入孔に誘い込める長さにすることができるもので
あって、剃り残しをなくすことができるものである。
を使用することで毛剃りを行なう際、固定力41ノ、シ
IF’1−1111i1+−K14Qn111に>Ji
m;Mi42Fr’A−y嬶>4+t−7f&Q上に位
置していることから、可動力40の刃先がJJ板43に
邪魔されることなく肌に密着するものであり、毛を短く
剃ることかで外で外刃21と内刃70ツク22の内刃と
による仕−Lげ剃りを行なう際に、外力21における小
さな導入孔に誘い込める長さにすることができるもので
あって、剃り残しをなくすことができるものである。
一力、可動刃40と基板43との間の隙間からトリマー
ブロック4の内部に侵入した毛くずは、基板43下面と
可動刃40上面との間を通って後方へと送られ、ここに
溜まる、二とになるわ(士で゛あるが、可動力40及び
固定力41の後縁は、これらの後方に位置する基板43
の後壁436との間に空間〕\を生しさせるものとされ
ており、そしてこの空間ノ\は第6図及び第7図から明
らかなように固定力41の透孔411と前記取fτ1基
板44に設けられた七1出D 447とを通して、また
排出口447のみを通して取イ声1基板44の上部片の
下方空間Bと連通し、更には刀フレーム2の前面凹所2
5における開[:1260を通して111j記パンキン
35の上方の毛くず溜まりとしての空間Cに連通してい
るものである。従って、水洗して毛くずを洗い流すにあ
たって、可動刃40と固足刃41とか突出する部分から
トリマーブロック4内に水流を導けば、上記空間Aに溜
まっていた毛くずがこの水流とともに排出口447を経
て空間Bを通り、更に刀゛7レーム2の開口260を通
じて毛くず溜まりとしての空間Cに排出されるものであ
り、またこの空間Cにまで至った毛くずは、刃フレーム
2を木本ハウジング1に対して開くことによって水洗除
去で終るものである。
ブロック4の内部に侵入した毛くずは、基板43下面と
可動刃40上面との間を通って後方へと送られ、ここに
溜まる、二とになるわ(士で゛あるが、可動力40及び
固定力41の後縁は、これらの後方に位置する基板43
の後壁436との間に空間〕\を生しさせるものとされ
ており、そしてこの空間ノ\は第6図及び第7図から明
らかなように固定力41の透孔411と前記取fτ1基
板44に設けられた七1出D 447とを通して、また
排出口447のみを通して取イ声1基板44の上部片の
下方空間Bと連通し、更には刀フレーム2の前面凹所2
5における開[:1260を通して111j記パンキン
35の上方の毛くず溜まりとしての空間Cに連通してい
るものである。従って、水洗して毛くずを洗い流すにあ
たって、可動刃40と固足刃41とか突出する部分から
トリマーブロック4内に水流を導けば、上記空間Aに溜
まっていた毛くずがこの水流とともに排出口447を経
て空間Bを通り、更に刀゛7レーム2の開口260を通
じて毛くず溜まりとしての空間Cに排出されるものであ
り、またこの空間Cにまで至った毛くずは、刃フレーム
2を木本ハウジング1に対して開くことによって水洗除
去で終るものである。
スイノナハンドル7を引き下げると、スライドレバー2
0は復帰ばね205の力によって下方へと移動し、軸部
491を下げる方向に継手49を回動させることから、
継手49とトリマー駆動杆46との係合か解除され、元
の状態に復帰する。
0は復帰ばね205の力によって下方へと移動し、軸部
491を下げる方向に継手49を回動させることから、
継手49とトリマー駆動杆46との係合か解除され、元
の状態に復帰する。
1発明の効果1
以」二のように本発明においては可動刃と基板との間の
隙間から内部に侵入した毛(ずを刃フレーム内に排出す
るための通路を有しているものであり、水洗時にこの通
路を通して毛くずを容易に排出することができるもので
あって、清潔に保つことができるとともに、溜まった毛
くずか原因となる可動刃の動作不良を招くことがなくな
るものである。
隙間から内部に侵入した毛(ずを刃フレーム内に排出す
るための通路を有しているものであり、水洗時にこの通
路を通して毛くずを容易に排出することができるもので
あって、清潔に保つことができるとともに、溜まった毛
くずか原因となる可動刃の動作不良を招くことがなくな
るものである。
第1図は本発明−実施例の斜視図、第2図は同上の縦断
面図、第3図及び第4図は同」二の分解斜視図、第5図
は第:3図中のX−X線断面図、第(′)図は同上の横
断面図、第7図は第3図中の)′−Y線断面図、第8図
は従来例の縦断面図であって、1は木本ハウジング、2
は環フレーム、4は一トリマーブロック、40は可動刃
、43は基板、44は数例基板、260は開口、447
は排出l]、46はトリマー駆動杆、445は軸を示す
。 代理人 弁理士 石 1)艮 ヒ 第7図 第8し?1
面図、第3図及び第4図は同」二の分解斜視図、第5図
は第:3図中のX−X線断面図、第(′)図は同上の横
断面図、第7図は第3図中の)′−Y線断面図、第8図
は従来例の縦断面図であって、1は木本ハウジング、2
は環フレーム、4は一トリマーブロック、40は可動刃
、43は基板、44は数例基板、260は開口、447
は排出l]、46はトリマー駆動杆、445は軸を示す
。 代理人 弁理士 石 1)艮 ヒ 第7図 第8し?1
Claims (1)
- (1)前縁が櫛歯状とされた固定刃と、前縁が櫛歯状と
されて固定刃に対して摺接駆動される可動刃と、固定刃
に可動刃を押し付ける押さえばねとが数個基板とこの取
イτ1基板に連結される基板との間に配されたトリマー
フロックを具(1iii して、網状の外刃と往復駆動
されて外刃の内面に摺接する内刃とか配設された刃フレ
ームの外壁面に取イー1基板が連結されてトリマーフロ
ックが配設された電気かみそりにおいて、固定刃及び可
動力の後縁と、基板における一1二記外刃との境界部に
位置する後壁との間に空間を形成するとともに、数例基
板における基板が収り(;lけられる上面に前記空間と
連通するlト出口を形成し、この排出口と刃フレーム内
部の毛くず溜ま1)としての空間とを連通させる開口を
刀フレームに設けて成ることを特徴とする電気がみそり
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266284A JPS60165982A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266284A JPS60165982A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165982A true JPS60165982A (ja) | 1985-08-29 |
| JPS6324392B2 JPS6324392B2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=12089055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266284A Granted JPS60165982A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165982A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447988U (ja) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | ||
| JPH03108890U (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-08 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP2266284A patent/JPS60165982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324392B2 (ja) | 1988-05-20 |
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