JPS63194877A - 抵抗シーム溶接機 - Google Patents
抵抗シーム溶接機Info
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- JPS63194877A JPS63194877A JP63025870A JP2587088A JPS63194877A JP S63194877 A JPS63194877 A JP S63194877A JP 63025870 A JP63025870 A JP 63025870A JP 2587088 A JP2587088 A JP 2587088A JP S63194877 A JPS63194877 A JP S63194877A
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- B23K1/14—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for soldering seams
- B23K1/16—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for soldering seams longitudinal seams, e.g. of shells
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- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
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- B23K11/062—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams for welding longitudinal seams of tubes
- B23K11/063—Lap welding
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特にカン本体を縦シーム溶接するためのシー
ム溶接機であって、溶接変圧器と、給電線及び帰線より
成る二次ループとを備えており、該二次ループが振り子
ローラヘッド有していて、該振り子ローラヘッド内で上
部の電極ローラを支持する振り子アームが回転可能に軸
受けされており、さらに、下部の電極ローラを支持する
ローアームと、溶接変圧器からローアームに通じる第1
の接触レールと、溶接変圧器からローアームに通じる第
2の接触レールとを備えている形式のものに関する。
ム溶接機であって、溶接変圧器と、給電線及び帰線より
成る二次ループとを備えており、該二次ループが振り子
ローラヘッド有していて、該振り子ローラヘッド内で上
部の電極ローラを支持する振り子アームが回転可能に軸
受けされており、さらに、下部の電極ローラを支持する
ローアームと、溶接変圧器からローアームに通じる第1
の接触レールと、溶接変圧器からローアームに通じる第
2の接触レールとを備えている形式のものに関する。
従来の技術
このような形式の抵抗シーム溶接機は公知である(19
65年、第6回シュトットガルト特別会議における抵抗
シーム溶接技術の講演、抵抗シーム溶接■、W、GIa
ge ″′抵抗シーム溶接における溶接′箇所から線
路網までのエネルギ供給″、溶接技術のためのドイツチ
ャー 7エアラーク〔DvS〕、1965、P、53−
69、特にP、57)。この公知のシーム溶接機におい
ては、二次回路における電流密度が高いために、インダ
クタンス及びオーム抵抗(非常に僅かであっても)が重
要になってくる。何故なら、大抵の場合マイクロオーム
でしか表せない非常に小さい値が、溶接電流とかけ合わ
される事によって高い作用損失及び無効電圧損失を生ぜ
しめるからである。溶接電流I2の大きさに決定的な影
響を与えるのは二次ループの幾何学的な形状である。二
次ループの幾何学的な形状は、二次ループのインダクタ
ンスを規定し、ひいてはオーム抵抗と共に二次インピー
ダンスZを規定する。二次インピーダンス2と溶at流
■、とを掛は合わせると前記電圧損失(△U=ZIz)
が得られる。この電圧損失は、溶接物に二次端子電圧か
らまだ残っている電圧部分が、せいぜい端子電圧の1/
4から1/6までの大きさである。この電圧損失を減少
させるために、公知の機械(aaOlP、57.58)
においては、最も重要な手段として次の点が挙げられて
いる。
65年、第6回シュトットガルト特別会議における抵抗
シーム溶接技術の講演、抵抗シーム溶接■、W、GIa
ge ″′抵抗シーム溶接における溶接′箇所から線
路網までのエネルギ供給″、溶接技術のためのドイツチ
ャー 7エアラーク〔DvS〕、1965、P、53−
69、特にP、57)。この公知のシーム溶接機におい
ては、二次回路における電流密度が高いために、インダ
クタンス及びオーム抵抗(非常に僅かであっても)が重
要になってくる。何故なら、大抵の場合マイクロオーム
でしか表せない非常に小さい値が、溶接電流とかけ合わ
される事によって高い作用損失及び無効電圧損失を生ぜ
しめるからである。溶接電流I2の大きさに決定的な影
響を与えるのは二次ループの幾何学的な形状である。二
次ループの幾何学的な形状は、二次ループのインダクタ
ンスを規定し、ひいてはオーム抵抗と共に二次インピー
ダンスZを規定する。二次インピーダンス2と溶at流
■、とを掛は合わせると前記電圧損失(△U=ZIz)
が得られる。この電圧損失は、溶接物に二次端子電圧か
らまだ残っている電圧部分が、せいぜい端子電圧の1/
4から1/6までの大きさである。この電圧損失を減少
させるために、公知の機械(aaOlP、57.58)
においては、最も重要な手段として次の点が挙げられて
いる。
1、二次ループを出来るだけ小さく維持する。
2、出来るだけ良好な導電性材料を使用する。
3、不動で清潔で十分に大きい接点を使用する事によっ
て二次接触抵抗を小さく維持する。
て二次接触抵抗を小さく維持する。
4、電流隘路を作らない。
5、電流変位に注意する。
6、二次磁場範囲においてできるだけ僅かな磁性材料を
使用する。
使用する。
7、部品及び装置における電流損失を避ける。
発明の解決しようとする課題
公知の抵抗シーム溶接機(aaO,第6図参照)におい
ては、例えば、上部のシームヘッドに別の給電線を設け
る事によってシーム溶接機の誘導抵抗が50%減少され
ている。しかしながら抵抗溶接時に生じる、高い電流密
度の交流は、前述の様に電流変位(及びうず電流)に注
意することをも要求する。一方では、二次ループの良好
な幾何学的形状を得るために給電線と帰線とを出来るだ
け互いに近付けて配置しなければならず、他方では2つ
の導線の磁場が重なるために前記給電線と帰線との間隔
をできるだけ大きく選定しなければならない。この2つ
の相反する要求の間で、次第に大きくなる抵抗と次第に
小さくなるインダクタンスとの間に最適条件が存在する
所定の間隔が得られる。電流の給電線及び帰線を、2つ
の導線の磁場が互いに大きく作用し合わない程度に離し
て配置すれば、二次ループは大きくなり過ぎてしまう。
ては、例えば、上部のシームヘッドに別の給電線を設け
る事によってシーム溶接機の誘導抵抗が50%減少され
ている。しかしながら抵抗溶接時に生じる、高い電流密
度の交流は、前述の様に電流変位(及びうず電流)に注
意することをも要求する。一方では、二次ループの良好
な幾何学的形状を得るために給電線と帰線とを出来るだ
け互いに近付けて配置しなければならず、他方では2つ
の導線の磁場が重なるために前記給電線と帰線との間隔
をできるだけ大きく選定しなければならない。この2つ
の相反する要求の間で、次第に大きくなる抵抗と次第に
小さくなるインダクタンスとの間に最適条件が存在する
所定の間隔が得られる。電流の給電線及び帰線を、2つ
の導線の磁場が互いに大きく作用し合わない程度に離し
て配置すれば、二次ループは大きくなり過ぎてしまう。
まt;、給電線と帰線との間隔が小さいと、給電線と帰
線との磁場が重なることによって一方側の電流変位(近
接作用とも呼ばれる〕が生じる。
線との磁場が重なることによって一方側の電流変位(近
接作用とも呼ばれる〕が生じる。
また、このような抵抗シーム溶接機においては、二次ル
ープの一部では決してない、機械の導電部分が、うず電
流によって給電線及び帰線を取り囲む磁場を強く過熱す
る。溶接電流が、500Hzの通常の周波数を有してい
れば、うず電流による過熱は大さい範囲を占める。これ
によって、導電性の良い金属より成る部分は、短時間、
例えば1分間100″C以上になる。このような損失熱
はこの部分から導出しなければならず、これは、冷却問
題を生じせしめることになる。しかしながら、二次ルー
プの範囲には、例えば、カン本体を電極ローラのあいだ
の溶接箇所に搬送する、搬送づめの取り付けられたチェ
ーン等の冷却することのできない部材が存在する。従っ
て、このような問題がまず第1に生じないようにするた
めに、カン本体を縦シーム溶接するための公知の抵抗シ
ーム溶接機においては、第1の接触レールとローアーム
とが互いに次の程度大きく離して配置されている。つま
り前1F嬰紡署が芸1.イ4■Uれろことなく、しかも
、第1の接触レール及びローアームの磁場範囲内に存在
する機械部分の内部が効果的に冷却される程度に大きく
離して配置されている。しかしながらこれは、二次ルー
プをでさるたけ小さく維持しようとする要求を満たすこ
とが出来ないという欠点がある。
ープの一部では決してない、機械の導電部分が、うず電
流によって給電線及び帰線を取り囲む磁場を強く過熱す
る。溶接電流が、500Hzの通常の周波数を有してい
れば、うず電流による過熱は大さい範囲を占める。これ
によって、導電性の良い金属より成る部分は、短時間、
例えば1分間100″C以上になる。このような損失熱
はこの部分から導出しなければならず、これは、冷却問
題を生じせしめることになる。しかしながら、二次ルー
プの範囲には、例えば、カン本体を電極ローラのあいだ
の溶接箇所に搬送する、搬送づめの取り付けられたチェ
ーン等の冷却することのできない部材が存在する。従っ
て、このような問題がまず第1に生じないようにするた
めに、カン本体を縦シーム溶接するための公知の抵抗シ
ーム溶接機においては、第1の接触レールとローアーム
とが互いに次の程度大きく離して配置されている。つま
り前1F嬰紡署が芸1.イ4■Uれろことなく、しかも
、第1の接触レール及びローアームの磁場範囲内に存在
する機械部分の内部が効果的に冷却される程度に大きく
離して配置されている。しかしながらこれは、二次ルー
プをでさるたけ小さく維持しようとする要求を満たすこ
とが出来ないという欠点がある。
課題を解決するための手段
前記課題を解決した本発明の抵抗シーム溶接機によれば
、溶接変圧器と振り子ローラヘッドとの間で給電線及び
帰線が設けられている、二次ループの範囲が、同軸的な
線路として構成されている。
、溶接変圧器と振り子ローラヘッドとの間で給電線及び
帰線が設けられている、二次ループの範囲が、同軸的な
線路として構成されている。
作用及び効果
本発明による抵抗シーム溶接機は、給電線及び帰線が同
軸配置されていることによって、線路間隔の狭い非常に
小さい二次ループを有しており、さらに、この抵抗シー
ム溶接機においては、線路の同軸配置において磁場が主
に内部に存在し、外部には近くにおいてももはや存在し
ないという事実が利用されている。本発明による二次ル
ープの形状によって、二次回路のインピーダンスが減少
されただけではなく、二次ループの外部に存在する熱損
失も減少され、しかもこれによって、機械の操作性を複
雑にすることはない。カン本体を縦シーム溶接する際に
搬送づめ及びこれと類似のものが運動する範囲は、はぼ
磁場から外れているので、この搬送づめ等は不都合に過
熱されることはない。同様に二次ループを取り囲む回路
には非常に僅かな過熱しか生じない。この過熱は、同軸
線路の給電線及び帰線の配置が狭ければ狭い径小さい。
軸配置されていることによって、線路間隔の狭い非常に
小さい二次ループを有しており、さらに、この抵抗シー
ム溶接機においては、線路の同軸配置において磁場が主
に内部に存在し、外部には近くにおいてももはや存在し
ないという事実が利用されている。本発明による二次ル
ープの形状によって、二次回路のインピーダンスが減少
されただけではなく、二次ループの外部に存在する熱損
失も減少され、しかもこれによって、機械の操作性を複
雑にすることはない。カン本体を縦シーム溶接する際に
搬送づめ及びこれと類似のものが運動する範囲は、はぼ
磁場から外れているので、この搬送づめ等は不都合に過
熱されることはない。同様に二次ループを取り囲む回路
には非常に僅かな過熱しか生じない。この過熱は、同軸
線路の給電線及び帰線の配置が狭ければ狭い径小さい。
さらに、以下に詳しく述べられた実験に関連して次のこ
とが証明された。つまり、カン本体を縦シーム溶接する
ための公知の抵抗シーム溶接機に対して本発明によれば
二次ループ内の電圧損失が、約7〜7 、8 V /
mから2.6−2゜9 V / mに、つまり50%以
上減少された。
とが証明された。つまり、カン本体を縦シーム溶接する
ための公知の抵抗シーム溶接機に対して本発明によれば
二次ループ内の電圧損失が、約7〜7 、8 V /
mから2.6−2゜9 V / mに、つまり50%以
上減少された。
請求項2から4までに記載された本発明によれば、二次
ループの特に問題のある箇所において、第1の接触レー
ルとこの接触レール内で可動な振り子アームとが同軸配
置されていることによって、電圧損失が著しく減少され
た。導線を介して第1の接触レールから振り子ローラヘ
ッドに、360°に互って延びる電流伝達によって、一
方では第1の接触レールと振り子ローラヘッドとの間の
閉じられた同軸配置が保証されるだけでなく、水銀を介
して振り子ローラヘッドから振り子アームへ電流が伝達
されることによって、振り子ローラヘッドに一方側で又
は点状に電流伝達が行われるのに対して、この振り子ロ
ーラヘッドの耐用年数は著しく高められる。何故ならば
、水銀と振り子アームとの間の温度集中は、一方側の電
流伝達によって避けられるからである。この水銀と振り
子アームとの間の箇所における熱集中は、水銀が、これ
を取り囲む銅と結合(融合)して、これによって電流伝
達が劣化されるという欠点をも有している請求項5に記
載された本発明によれば、互いに近くに配置された第1
若しくは第2の接触レールとして、完全に偏平な2つの
導線が使用されている。このような形式で二次ループの
範囲に非常に僅かな熱損失しか生じないので、溶接変圧
器を操作範囲から離して配置することができ、従って溶
接変圧器は、カン本体及びこれと類似のものの搬送作業
、及びその縦シーム溶接を妨げる事はない。
ループの特に問題のある箇所において、第1の接触レー
ルとこの接触レール内で可動な振り子アームとが同軸配
置されていることによって、電圧損失が著しく減少され
た。導線を介して第1の接触レールから振り子ローラヘ
ッドに、360°に互って延びる電流伝達によって、一
方では第1の接触レールと振り子ローラヘッドとの間の
閉じられた同軸配置が保証されるだけでなく、水銀を介
して振り子ローラヘッドから振り子アームへ電流が伝達
されることによって、振り子ローラヘッドに一方側で又
は点状に電流伝達が行われるのに対して、この振り子ロ
ーラヘッドの耐用年数は著しく高められる。何故ならば
、水銀と振り子アームとの間の温度集中は、一方側の電
流伝達によって避けられるからである。この水銀と振り
子アームとの間の箇所における熱集中は、水銀が、これ
を取り囲む銅と結合(融合)して、これによって電流伝
達が劣化されるという欠点をも有している請求項5に記
載された本発明によれば、互いに近くに配置された第1
若しくは第2の接触レールとして、完全に偏平な2つの
導線が使用されている。このような形式で二次ループの
範囲に非常に僅かな熱損失しか生じないので、溶接変圧
器を操作範囲から離して配置することができ、従って溶
接変圧器は、カン本体及びこれと類似のものの搬送作業
、及びその縦シーム溶接を妨げる事はない。
請求項6から10に記載された本発明によれば、第1の
二次ループを多数の縦レールに分割したことによって、
第1の二次ループとローアーム26とを同軸線路の形式
に従って互いに狭い間隔で配置することができる。これ
によって、小さい二次ループ間隔及び小さい線路間隔の
要求を満たすだけでなく、対抗導線に向けられた面をで
きるだけ大きくするという要求も満たすことが出来る。
二次ループを多数の縦レールに分割したことによって、
第1の二次ループとローアーム26とを同軸線路の形式
に従って互いに狭い間隔で配置することができる。これ
によって、小さい二次ループ間隔及び小さい線路間隔の
要求を満たすだけでなく、対抗導線に向けられた面をで
きるだけ大きくするという要求も満たすことが出来る。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は、カン本体4を溶接するための抵抗シーム溶接
機2の全体が示されている。成形しようとするカン本体
4のt;めの縁部は、曲げ及び延ばしステーション6を
通って案内され、同様に図示されていないガイド部材に
よって円筒形に成形され、2字状のレール(図示せ、ず
)によって、成形しようとする縦シームの箇所で重ねら
れ、この状態で、コンベヤチェーン(図示せず)によっ
て上部の電極ローラ8と下部の電極ローラ10との間に
案内される。これはすべて、例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第2559671号明細書により公知であり
、従って詳しく述べない。この抵抗シーム溶接機は、必
要に応じて水平方向に移動可能である操作盤12によっ
て制御される。
機2の全体が示されている。成形しようとするカン本体
4のt;めの縁部は、曲げ及び延ばしステーション6を
通って案内され、同様に図示されていないガイド部材に
よって円筒形に成形され、2字状のレール(図示せ、ず
)によって、成形しようとする縦シームの箇所で重ねら
れ、この状態で、コンベヤチェーン(図示せず)によっ
て上部の電極ローラ8と下部の電極ローラ10との間に
案内される。これはすべて、例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第2559671号明細書により公知であり
、従って詳しく述べない。この抵抗シーム溶接機は、必
要に応じて水平方向に移動可能である操作盤12によっ
て制御される。
第2図は、第1図に示した抵抗シーム溶接機2の詳細を
示しており、その溶接変圧器14は給電線及び帰線より
成る二次ループ16を備えている。給電線、つまり上部
の電極ローラ8に通じる導線は、第1の接触レール18
と、振り子ローラヘッド20と、振り子アーム24とか
ら成っている。前記振り子ローラヘッド20は、これに
隣接する、第1の接触レール18とフレキシブルな導線
22によって(詳細は後述する形式で)電気的に接続さ
れている。前記振り子アーム24は、一端部が振り子ロ
ーラヘッド20で回転可能に軸受けされていて、他端部
で上部の電極ローラ8を支持している。帰線、つまり下
部電極ローラ10から溶接変圧器I4へ戻し案内される
導線は、一端部で下部の電極ローラ10を支持し、他端
部で、溶接変圧器に通じる第2の接触レール28に接続
されたローアーム26より成っている。溶接変圧器14
とローアーム26との間に存在する二次ループの範囲に
は、第一の接触レール18と第二の接触レール28とが
平行な線路(いわゆる二重線路)として設けられていて
、第2図に示されているように方形横断面を有している
。二次ループのその他の部分には給電線及び帰線がほぼ
同軸的な導管として設けられている。これについては、
後で詳しく述べられている。
示しており、その溶接変圧器14は給電線及び帰線より
成る二次ループ16を備えている。給電線、つまり上部
の電極ローラ8に通じる導線は、第1の接触レール18
と、振り子ローラヘッド20と、振り子アーム24とか
ら成っている。前記振り子ローラヘッド20は、これに
隣接する、第1の接触レール18とフレキシブルな導線
22によって(詳細は後述する形式で)電気的に接続さ
れている。前記振り子アーム24は、一端部が振り子ロ
ーラヘッド20で回転可能に軸受けされていて、他端部
で上部の電極ローラ8を支持している。帰線、つまり下
部電極ローラ10から溶接変圧器I4へ戻し案内される
導線は、一端部で下部の電極ローラ10を支持し、他端
部で、溶接変圧器に通じる第2の接触レール28に接続
されたローアーム26より成っている。溶接変圧器14
とローアーム26との間に存在する二次ループの範囲に
は、第一の接触レール18と第二の接触レール28とが
平行な線路(いわゆる二重線路)として設けられていて
、第2図に示されているように方形横断面を有している
。二次ループのその他の部分には給電線及び帰線がほぼ
同軸的な導管として設けられている。これについては、
後で詳しく述べられている。
第3図は、振り子ローラヘッド20と、この振り子ロー
ラヘッド20に導線22によって接続された、第1の接
触レール18の部分18cと、特に振り子ローラヘッド
20の振り子軸受け28(第2図では見易くするために
省かれている)とが示されている。冒頭で述べた形式の
従来の抵抗シーム溶接機は、上部の電極ローラを支持す
るヘッドが非常に重く、したがって特に縦シームの始端
部における溶接箇所が非均−になって不都合であった。
ラヘッド20に導線22によって接続された、第1の接
触レール18の部分18cと、特に振り子ローラヘッド
20の振り子軸受け28(第2図では見易くするために
省かれている)とが示されている。冒頭で述べた形式の
従来の抵抗シーム溶接機は、上部の電極ローラを支持す
るヘッドが非常に重く、したがって特に縦シームの始端
部における溶接箇所が非均−になって不都合であった。
このような欠点を避けるためにカウンターポイズド バ
ランス(counterpoised balance
)の原理に従って構成された振り子ローラヘッドが使用
される。この振り子ローラヘッドにおいては、振り子軸
受け28が全重量を支持し、上部の電極ローラ8は事実
上重さを加えずに下部の電極ローラ10 −上に乗
っている。所定の押圧力を調節するためにばね30(第
1図参照)が上から上部の電極ローラの軸32を押し付
けている。軸32は旋回可能に軸受けされたU字形部材
34の端部に固定されており、このU字形部材34は上
部の電極ローラ8を鉛直方向で及び溶接方向で案内して
いる。振り子アーム24は中空軸として構成されている
(第4図参照)。この中空軸は一端部で電極ローラ8の
ための支持7ランジ33を有していて、他端部でころ軸
受36によって振り子ローラヘッド20に回転可能に軸
受けされている。この振り子アーム24の他端部にはり
ングギャ38が固定されていて、このリングギヤ38及
び上部の電極ローラ8を介してチェーン40が回転せし
められる。
ランス(counterpoised balance
)の原理に従って構成された振り子ローラヘッドが使用
される。この振り子ローラヘッドにおいては、振り子軸
受け28が全重量を支持し、上部の電極ローラ8は事実
上重さを加えずに下部の電極ローラ10 −上に乗
っている。所定の押圧力を調節するためにばね30(第
1図参照)が上から上部の電極ローラの軸32を押し付
けている。軸32は旋回可能に軸受けされたU字形部材
34の端部に固定されており、このU字形部材34は上
部の電極ローラ8を鉛直方向で及び溶接方向で案内して
いる。振り子アーム24は中空軸として構成されている
(第4図参照)。この中空軸は一端部で電極ローラ8の
ための支持7ランジ33を有していて、他端部でころ軸
受36によって振り子ローラヘッド20に回転可能に軸
受けされている。この振り子アーム24の他端部にはり
ングギャ38が固定されていて、このリングギヤ38及
び上部の電極ローラ8を介してチェーン40が回転せし
められる。
第3図によればさらに、上部の電極ローラ8を介して、
方形横断面を有するフラットワイヤ電極42が案内され
ている。このフラットワイヤ電極43は左側から下部の
電極ローラ10に案内され、さらに補助ローラ48を介
して右上方に案内され、ついで再び下側で左方向に案内
されている。このフラットワイヤ電極は、溶接物の金属
(ブリキ板から成るカン本体を溶接する場合、錫)との
接続部に侵入することによって電極ローラが汚されるの
を避けるために役立つ。これは前記ドイツ連邦共和国特
許出願公開第2559671号明細書及び、ドイツ連邦
共和国特許出願第3516397号明細書により公知で
あり、したがって詳細な説明は省く。
方形横断面を有するフラットワイヤ電極42が案内され
ている。このフラットワイヤ電極43は左側から下部の
電極ローラ10に案内され、さらに補助ローラ48を介
して右上方に案内され、ついで再び下側で左方向に案内
されている。このフラットワイヤ電極は、溶接物の金属
(ブリキ板から成るカン本体を溶接する場合、錫)との
接続部に侵入することによって電極ローラが汚されるの
を避けるために役立つ。これは前記ドイツ連邦共和国特
許出願公開第2559671号明細書及び、ドイツ連邦
共和国特許出願第3516397号明細書により公知で
あり、したがって詳細な説明は省く。
振り子ローラヘッド20は、2つの半部、つまり第4図
の右側に示された、振り子アーム24を軸受けするため
のころ軸受:36を有する半部20bと、2つのシール
リング44の間で環状室46を有する半部20bとから
成っている。前記環状室46は流動状の水銀で満たされ
ており、この水銀は振り子ローラヘッド20から振り子
アーム24へ電流を伝達するのに役立つ。第3図及び第
4図(第2図のA−A線に沿った断面図)によれば、振
り子ローラヘッド20に隣接する第1の接触レール18
は、断面がU字形のU字形部材18’より成っている。
の右側に示された、振り子アーム24を軸受けするため
のころ軸受:36を有する半部20bと、2つのシール
リング44の間で環状室46を有する半部20bとから
成っている。前記環状室46は流動状の水銀で満たされ
ており、この水銀は振り子ローラヘッド20から振り子
アーム24へ電流を伝達するのに役立つ。第3図及び第
4図(第2図のA−A線に沿った断面図)によれば、振
り子ローラヘッド20に隣接する第1の接触レール18
は、断面がU字形のU字形部材18’より成っている。
このU字形部材18’は、その下側が長さの大部分にわ
たって、部分18’と同じ材料から成るプレート18“
によって閉じられている。第1の接触レール18のU字
形部材18c’と振り子ローラヘッド20とは、振り子
アーム24の全外周に亙って導線22によって導電接続
されている。従って振り子アームは、その全長に互って
第1の接触レールと振り子ローラヘッドとによって取り
囲まれている。上部の電極ローラ8だけがU字形部材1
8’から見えている。振り子アーム24が振り子軸受2
8aを中心にして運動すると、それに応じて導線22が
たわむので、振り子アームのこの運動は妨げられず、振
り子アームは第1の接触レール18の定置の部分18C
に対して自由に運動する。従って、一方では接触レール
18の部分18c及び振り子ローラヘッド20、他方で
は振り子アーム24は、互いに同軸的な導線のように配
置されている。この導線内で、上部の電極ローラ8に供
給される溶接電流が第4図の部分18cで右側に環状室
46内の水銀にまで達し、この水銀を介して振り子アー
ム24内に侵入し、この振り子アーム24内で上部の電
極ローラ8(第4図では図示していない)に向かって流
れる。つまりこの同軸的な導線配置で逆相電流が流れる
。
たって、部分18’と同じ材料から成るプレート18“
によって閉じられている。第1の接触レール18のU字
形部材18c’と振り子ローラヘッド20とは、振り子
アーム24の全外周に亙って導線22によって導電接続
されている。従って振り子アームは、その全長に互って
第1の接触レールと振り子ローラヘッドとによって取り
囲まれている。上部の電極ローラ8だけがU字形部材1
8’から見えている。振り子アーム24が振り子軸受2
8aを中心にして運動すると、それに応じて導線22が
たわむので、振り子アームのこの運動は妨げられず、振
り子アームは第1の接触レール18の定置の部分18C
に対して自由に運動する。従って、一方では接触レール
18の部分18c及び振り子ローラヘッド20、他方で
は振り子アーム24は、互いに同軸的な導線のように配
置されている。この導線内で、上部の電極ローラ8に供
給される溶接電流が第4図の部分18cで右側に環状室
46内の水銀にまで達し、この水銀を介して振り子アー
ム24内に侵入し、この振り子アーム24内で上部の電
極ローラ8(第4図では図示していない)に向かって流
れる。つまりこの同軸的な導線配置で逆相電流が流れる
。
ローアーム26と溶接変圧器14との間の範囲で、第1
及び第2の接触レール18若しくは28は、偏平で幅広
の横断面を有していて互いに隣接しあう幅の広い横断面
側が水平に配置されている。これらの接触レール18若
しくは28は、第2図の左側で直角上方に曲がっていて
溶接変圧器14内に鉛直方向で案内されている。この場
合、接触レールの、鉛直に配置された部分18″、28
“の互いの間隔は、この接触レールの、水平に配置され
た部分の互いの間隔と同じであるので、溶接変圧器14
とローアーム26との間ではどこでも、逆位相で溶接電
流が流れる接触レール18.28間で小さい間隔を保つ
という要求を満たす。
及び第2の接触レール18若しくは28は、偏平で幅広
の横断面を有していて互いに隣接しあう幅の広い横断面
側が水平に配置されている。これらの接触レール18若
しくは28は、第2図の左側で直角上方に曲がっていて
溶接変圧器14内に鉛直方向で案内されている。この場
合、接触レールの、鉛直に配置された部分18″、28
“の互いの間隔は、この接触レールの、水平に配置され
た部分の互いの間隔と同じであるので、溶接変圧器14
とローアーム26との間ではどこでも、逆位相で溶接電
流が流れる接触レール18.28間で小さい間隔を保つ
という要求を満たす。
ローアーム26は、第2図及び第3図では、上側及び下
側が切り取られた円形横断面を有している。第1の接触
レール18は、溶接変圧器14の下端部からまず水平左
側に延び、次いで右側鉛直下方に曲がっており、この場
合、この範囲における第2の接触レール28の延び方は
第1の接触レール18と同じであるが、鉛直方向に延び
る部分28′がローアーム26の縦軸線に対して平行で
あり、これに対して第1の接触レール18の鉛直に延び
る部分18′はローアームの縦軸線に対して直角方向に
延びている点だけが異なっている。ローアーム26の、
振り子アーム24方向に連続する範囲では、第1の接触
レール18が2つの縦レール18a、18bに分割され
ている。これら2つの縦レールは、ローアームを中心に
した同心同上でローアームかられずかな間隔を保って配
置されていて、下部の電極ローラ10の手前で再び第1
の接触レール18に集められている。この集められた部
分は、前述したように振り子アーム24を取り囲む部分
18Cに連続している。2つの縦レール、18a、18
bは、ローアーム26の鉛直な縦中心平面に関連して左
右対称に配置されている。第2図の実施例では、縦レー
ル18a、18bはローアーム26の上側の偏平部に対
して平行に配置されて、おり、縦レール18a、18b
の横断面形状は、第2図の円で囲ったB−B断面図で分
かるようにローアーム26に隣接する側でこのローアー
ム26の横断面形状と同じである。
側が切り取られた円形横断面を有している。第1の接触
レール18は、溶接変圧器14の下端部からまず水平左
側に延び、次いで右側鉛直下方に曲がっており、この場
合、この範囲における第2の接触レール28の延び方は
第1の接触レール18と同じであるが、鉛直方向に延び
る部分28′がローアーム26の縦軸線に対して平行で
あり、これに対して第1の接触レール18の鉛直に延び
る部分18′はローアームの縦軸線に対して直角方向に
延びている点だけが異なっている。ローアーム26の、
振り子アーム24方向に連続する範囲では、第1の接触
レール18が2つの縦レール18a、18bに分割され
ている。これら2つの縦レールは、ローアームを中心に
した同心同上でローアームかられずかな間隔を保って配
置されていて、下部の電極ローラ10の手前で再び第1
の接触レール18に集められている。この集められた部
分は、前述したように振り子アーム24を取り囲む部分
18Cに連続している。2つの縦レール、18a、18
bは、ローアーム26の鉛直な縦中心平面に関連して左
右対称に配置されている。第2図の実施例では、縦レー
ル18a、18bはローアーム26の上側の偏平部に対
して平行に配置されて、おり、縦レール18a、18b
の横断面形状は、第2図の円で囲ったB−B断面図で分
かるようにローアーム26に隣接する側でこのローアー
ム26の横断面形状と同じである。
ローアーム26に隣接する第1の接触レール18のため
には、種種異なる電圧損失を伴う多くの可能性がある。
には、種種異なる電圧損失を伴う多くの可能性がある。
これは第5図に示されている。この第5図右側にはそれ
ぞれの実施例で生じるメートル毎の電圧損失が示されて
いる。第5a図及び第5b図は、従来の抵抗シーム溶接
機において使用されていた公知の2つの配置が示されて
いる。この公知の配置配置形式においては第1の接触レ
ール18が、ローアーム26から比較的大きい間隔を有
しており、これによって7.8若しくは7 V / m
の電圧損失が生じる。第5c図は、本発明による配置と
同じであるが、縦レール18a、18bが、方形横断面
の代わりに正方形の横断面を有していて、ローアーム2
6の形に合致していない点が異なっている。この配置形
式によれば電圧損失は常にあらかじめ4.8V/mに著
しく減少される。第5b図の配置によれば、縦レール1
8a、18bは、ローアーム26の円形横断面の、90
゜で交差し合う2つの接線Tに対して平行に配置されて
おり、第5e図の配置によれば付加的にさらに第3の縦
レール18eが設けられている。この第3の縦レール1
8eは、ローアーム26の鉛直な縦中心平面B−B線内
に配置されており、これに対して2つの別の縦レール1
8a、18bは、第5d図に示されているように縦中心
平面に対して左右対称で、ローアーム26の円形横断面
の、互いに90°で交差し合う2つの接線に対17て平
行に配置されている。第5d図及び第5e図は、電圧損
失が2.9若しくは2.6 V/mに減少されることが
示されている。第2図に示された実施例によって、第5
d図の電圧損失と同じ電圧損失が得られる。
ぞれの実施例で生じるメートル毎の電圧損失が示されて
いる。第5a図及び第5b図は、従来の抵抗シーム溶接
機において使用されていた公知の2つの配置が示されて
いる。この公知の配置配置形式においては第1の接触レ
ール18が、ローアーム26から比較的大きい間隔を有
しており、これによって7.8若しくは7 V / m
の電圧損失が生じる。第5c図は、本発明による配置と
同じであるが、縦レール18a、18bが、方形横断面
の代わりに正方形の横断面を有していて、ローアーム2
6の形に合致していない点が異なっている。この配置形
式によれば電圧損失は常にあらかじめ4.8V/mに著
しく減少される。第5b図の配置によれば、縦レール1
8a、18bは、ローアーム26の円形横断面の、90
゜で交差し合う2つの接線Tに対して平行に配置されて
おり、第5e図の配置によれば付加的にさらに第3の縦
レール18eが設けられている。この第3の縦レール1
8eは、ローアーム26の鉛直な縦中心平面B−B線内
に配置されており、これに対して2つの別の縦レール1
8a、18bは、第5d図に示されているように縦中心
平面に対して左右対称で、ローアーム26の円形横断面
の、互いに90°で交差し合う2つの接線に対17て平
行に配置されている。第5d図及び第5e図は、電圧損
失が2.9若しくは2.6 V/mに減少されることが
示されている。第2図に示された実施例によって、第5
d図の電圧損失と同じ電圧損失が得られる。
第2図のB−B線に沿った断面図で示された、縦レール
18a、18b及びローアーム26の孔は、電極ローラ
8.10、補助ローラ48並びに振り子ローラヘッド2
0のための冷却水循環路(詳しく記載されていない)で
ある。
18a、18b及びローアーム26の孔は、電極ローラ
8.10、補助ローラ48並びに振り子ローラヘッド2
0のための冷却水循環路(詳しく記載されていない)で
ある。
第1図は、本発明による抵抗シーム溶接機の1実施例の
斜視図、第2図は、第1図に示した抵抗シーム溶接機の
、二次ループを備えた溶接変圧器の一部破断した斜視図
、第3図は、第2図に示した二次ループの一部の拡大し
た斜視図、第4図は、第2図に示した二次ループの一部
のA−A線に沿った断面図、第5図は、本発明によるロ
ーアーム及びこれに対して平行に配置された第1の、接
触レールの部分のいろいろな配置を示した概略的な断面
図である。 2・・・抵抗シーム溶接機、4・・・カン本体、6・・
・曲げ及び延ばしステーション、8.10・・・電極ロ
ーラ、12・・・操作盤、14・・・溶接変圧器、16
・・・二次ループ、18・・・接触レール、18a。 18 b ・・・縦レール、18 c一部分、18’、
18′・・・部分、18c′・・・U字形部分、18c
“・・・プレート、20・・・振り子ローラヘッド、2
0a、20b・・・半部、22・・・導線、24・・・
振り子アーム、26・・・ローアーム、28・・・接触
レール、28′・・・部分、30・・・ばね、32・・
・軸、33・・・支持フランジ、34・・・U字形部材
、36・・・ころ軸受、38・・・歯車リム、40・・
・チェーン、42.43・・・フラットワイヤ電極、4
4・・・シールリング、46・・・環状室、48・・・
補助口−ラOコ 〜 〜 8,10・電像ローラ 18 第1の接触ローラ 20・fmF)”Fo−5ヘツド 26 ローアーム
28・・第2の接触ローラ 18・・・第1の接触レール 26・・・ローアーム Fig、5 28・・第2の抜用し−ル手続補正
書(眩) 昭和63年3 月11日
斜視図、第2図は、第1図に示した抵抗シーム溶接機の
、二次ループを備えた溶接変圧器の一部破断した斜視図
、第3図は、第2図に示した二次ループの一部の拡大し
た斜視図、第4図は、第2図に示した二次ループの一部
のA−A線に沿った断面図、第5図は、本発明によるロ
ーアーム及びこれに対して平行に配置された第1の、接
触レールの部分のいろいろな配置を示した概略的な断面
図である。 2・・・抵抗シーム溶接機、4・・・カン本体、6・・
・曲げ及び延ばしステーション、8.10・・・電極ロ
ーラ、12・・・操作盤、14・・・溶接変圧器、16
・・・二次ループ、18・・・接触レール、18a。 18 b ・・・縦レール、18 c一部分、18’、
18′・・・部分、18c′・・・U字形部分、18c
“・・・プレート、20・・・振り子ローラヘッド、2
0a、20b・・・半部、22・・・導線、24・・・
振り子アーム、26・・・ローアーム、28・・・接触
レール、28′・・・部分、30・・・ばね、32・・
・軸、33・・・支持フランジ、34・・・U字形部材
、36・・・ころ軸受、38・・・歯車リム、40・・
・チェーン、42.43・・・フラットワイヤ電極、4
4・・・シールリング、46・・・環状室、48・・・
補助口−ラOコ 〜 〜 8,10・電像ローラ 18 第1の接触ローラ 20・fmF)”Fo−5ヘツド 26 ローアーム
28・・第2の接触ローラ 18・・・第1の接触レール 26・・・ローアーム Fig、5 28・・第2の抜用し−ル手続補正
書(眩) 昭和63年3 月11日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、抵抗シーム溶接機であって、溶接変圧器(14)と
、給電線及び帰線より成る二次ループ(16)とを備え
ており、該二次ループ(16)が振り子ローラヘッド(
20)を有していて、該振り子ローラヘッド(20)内
で上部の電極ローラ(8)を支持する振り子アーム(2
4)が回転可能に軸受けされており、さらに、下部の電
極ローラ(10)を支持するローアーム(26)と、溶
接変圧器(14)からローアーム(26)に通じる第1
の接触レール(18)と、溶接変圧器(14)からロー
アーム(26)に通じる第2の接触レール(28)とを
備えている形式のものにおいて、溶接変圧器(14)と
振り子ローラヘッド(20)との間で給電線及び帰線が
設けられている、二次ループ(16)の範囲が、同軸的
な線路として構成されている、抵抗シーム溶接機。 2、第1の接触レール(18)と振り子ローラヘッド(
20)とが振り子アーム(24)をその全長にわったっ
て取り囲んでいる、請求項2記載の抵抗シーム溶接機。 3、第1の接触レール(18)と振り子ローラヘッド(
20)とが、振り子アーム(24)を取り囲む全周にわ
たつて導線(22)によって導電接続されている、請求
項1又は2記載の抵抗シーム溶接機。 4、第1の接触レール(18)が、その全長で振り子ア
ーム(24)を取り囲む部分(18c)を有しており、
該部分(18)が、U字形脚の両端部が閉じられた横断
面形状を有している、請求項1から2までのいずれか1
項記載の抵抗シーム溶接機。 5、2つの接触レール(18、28)が、ローアーム(
26)と溶接変圧器(14)との間の範囲で、偏平で幅
広のかつ方形の横断面を有していて、互いに隣接しあう
幅広の横断面側が水平に配置され、次いで鉛直方向に溶
接変圧器(14)内に案内されており、接触レール(1
8、28)の、鉛直に配置された部分(18″、28″
)の互いに向き合う間隔が、接触レールの水平に配置さ
れた部分の互いの間隔と同じである、請求項1から4ま
でのいずれか1項記載の抵抗シーム溶接機。 6、ローアーム(26)が、円形で上側及び下側が切り
取られた横断面形状を有しており、第1の接触レール(
18)が、ローアーム(26)の範囲で多数の縦レール
(18a、18b)に分割されており、これらの縦レー
ルが、ローアーム(26)を中心にした同心円上でこの
ローアーム(26)から狭い間隔を保って配置されてい
て、下部の電極ローラ(10)の手前で再び接触レール
(18)に集められている、請求項1から5までのいず
れか1項記載の抵抗シーム溶接機。 7、第1の接触レール(18)が、少なくとも2つの縦
レール(18a、18b)に分割されていて、これらの
縦レールが、ローアーム(26)の鉛直な縦中心平面に
関連して左右対称に配置されている、請求項6記載の抵
抗シーム溶接機。 8、縦レール(18a、18b)が、ローアーム(26
)の、切り取られた一方の横断面偏平側に対して平行に
配置されている、請求項7記載の抵抗シーム溶接機。 9、縦レール(18a、18b)の横断面形状が、ロー
アーム(26)に隣接する側でこのローアームの横断面
形状に合わせられている、請求項8記載の抵抗シーム溶
接機。 10、縦レール(18a、18b)が、ローアーム(2
6)の円錐形横断面の、互いに90゜を成して交差し合
う2つの接線(T)に対して平行に配置されている、請
求項7記載の抵抗シーム溶接機。 11、第1の接触レール(18)が、3つの縦レール(
18a、18b、18c)に分割されており、これらの
縦レールのうちの1つが鉛直縦中心平面の中心に配置さ
れていて、残りの2つが、縦中心平面に対して左右対称
で、かつ、ローアーム(26)の円形横断面の、互いに
90゜を成す2つの接線(T)に対して平行に配置され
ている、請求項7記載の抵抗シーム溶接機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH446/87-6 | 1987-02-09 | ||
| CH446/87A CH671902A5 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194877A true JPS63194877A (ja) | 1988-08-12 |
| JPH0525595B2 JPH0525595B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=4187213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025870A Granted JPS63194877A (ja) | 1987-02-09 | 1988-02-08 | 抵抗シーム溶接機 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4803325A (ja) |
| EP (1) | EP0278098B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63194877A (ja) |
| KR (1) | KR910005356B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008612B (ja) |
| BR (1) | BR8800516A (ja) |
| CA (1) | CA1295377C (ja) |
| CH (1) | CH671902A5 (ja) |
| DE (2) | DE3710875A1 (ja) |
| DK (1) | DK60288A (ja) |
| ES (1) | ES2014460B3 (ja) |
| FI (1) | FI880550L (ja) |
| GR (1) | GR3000482T3 (ja) |
| NO (1) | NO880539L (ja) |
| SU (1) | SU1732810A3 (ja) |
| UA (1) | UA19163A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH680055A5 (ja) * | 1989-09-20 | 1992-06-15 | Elpatronic Ag | |
| CH680344A5 (ja) * | 1990-01-29 | 1992-08-14 | Elpatronic Ag | |
| CH682888A5 (de) * | 1991-03-08 | 1993-12-15 | Elpatronic Ag | Rollenkopf für eine Widerstandsnahtschweissmaschine. |
| DE4113118C1 (en) * | 1990-05-29 | 1992-02-20 | Elpatronic Ag | Pendulum roller head with reduced effect on current transfer - for resistance seam welding machines and includes shaft-type rotor carrying electrode roller, fixed in stator, etc. |
| TW320583B (ja) * | 1994-07-11 | 1997-11-21 | Elpatronic Ag | |
| DE59503065D1 (de) * | 1994-11-28 | 1998-09-10 | Elpatronic Ag | Verfahren zur Inbetriebnahme oder Umrüstung einer Zargenschweissmaschine sowie ein modulares Magazin zum Durchführen des Verfahrens |
| EP0714722A1 (de) | 1994-11-28 | 1996-06-05 | Elpatronic Ag | Führungsschiene, insbesondere eine Z-Schiene für eine Widerstandsschweissmaschine |
| DE59506584D1 (de) * | 1994-11-28 | 1999-09-16 | Elpatronic Ag | Verfahren zum Rollnahtschweissen sowie Rollenkopfhalterung an einer Widerstandsnahtschweissmaschine |
| DE59606011D1 (de) * | 1995-09-04 | 2000-11-23 | Elpatronic Ag Bergdietikon | Verfahren und Vorrichtung zum Rollnahtschweissen von Behältern |
| WO1997043075A1 (en) * | 1996-05-14 | 1997-11-20 | Newcor, Inc. | Low inertia bearing arrangement for weld wheel of seam welder |
| US6037558A (en) * | 1998-06-30 | 2000-03-14 | Newcor, Inc. | Integrated low inertia projection welding head and cylinder |
| US6974938B1 (en) * | 2000-03-08 | 2005-12-13 | Tibotec Bvba | Microscope having a stable autofocusing apparatus |
| US6460007B1 (en) * | 2000-03-20 | 2002-10-01 | Daimlerchrysler Corporation | Method and apparatus for determination of resistance spot welded flange width |
| CH704987A1 (de) * | 2011-05-19 | 2012-11-30 | Soudronic Ag | Schweissvorrichtung für das elektrische Rollnahtschweissen sowie Verfahren zum Rollnahtschweissen. |
| JP5802920B2 (ja) * | 2011-10-07 | 2015-11-04 | アキム株式会社 | 溶接装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1322479A (en) * | 1919-11-18 | Welding-machine | ||
| US1971217A (en) * | 1931-10-08 | 1934-08-21 | Fed Machine & Welder Company | Seam welding apparatus |
| DE2559671C2 (de) * | 1975-03-19 | 1982-08-12 | Opprecht, Paul, 8962 Bergdietikon, Aargau | Vorrichtung zum halb- oder vollautomatischen elektrischen Widerstands- Längsnaht-Quetschnahtschweißen von Dosenkörpern |
| CH597970A5 (ja) * | 1976-11-09 | 1978-04-14 | Fael Sa | |
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