JPS6319509A - 連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置 - Google Patents
連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置Info
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- JPS6319509A JPS6319509A JP16514986A JP16514986A JPS6319509A JP S6319509 A JPS6319509 A JP S6319509A JP 16514986 A JP16514986 A JP 16514986A JP 16514986 A JP16514986 A JP 16514986A JP S6319509 A JPS6319509 A JP S6319509A
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置に関す
る。
る。
連続#PJ造機の相対する艮辺鋳型およびロール間に形
成される鋳片パスラインの位置とキャビティの偏りが許
容範囲を越えると鋳片品質に悪影響を与え、鋳片に内部
割れ、横割れ、中心偏析等の欠陥が生じると共にパスラ
イン内のロールに通常時よりも大きな負荷がかかってロ
ール折損、軸受損傷等の事故を誘発し、操業停止に至ら
しめることがある。これらの事態を防止するため、#P
1片パスラインの位置とキャビティは精密な精度によっ
て管理する必要がある。
成される鋳片パスラインの位置とキャビティの偏りが許
容範囲を越えると鋳片品質に悪影響を与え、鋳片に内部
割れ、横割れ、中心偏析等の欠陥が生じると共にパスラ
イン内のロールに通常時よりも大きな負荷がかかってロ
ール折損、軸受損傷等の事故を誘発し、操業停止に至ら
しめることがある。これらの事態を防止するため、#P
1片パスラインの位置とキャビティは精密な精度によっ
て管理する必要がある。
従来、鋳片パスラインの位置とキャビティの測定は、例
えば特開昭54−1235.54−1236号公報等に
開示されている如く、操業中にはダミバーヘッドの牽引
具に取付けられた測定器によってダミバー装入時に測定
しているが、操業を休止しての修理時あるいは操業ライ
ンから外れた場所における整備時には作業員が狭いパス
ラインに入って測定するため、体の自由がきかず疲労が
大きく、不完全な要素が多く、従って測定精度も低い、
従来の技術手段は安全衛生、測定精度、所要時間等の面
で問題が多い。
えば特開昭54−1235.54−1236号公報等に
開示されている如く、操業中にはダミバーヘッドの牽引
具に取付けられた測定器によってダミバー装入時に測定
しているが、操業を休止しての修理時あるいは操業ライ
ンから外れた場所における整備時には作業員が狭いパス
ラインに入って測定するため、体の自由がきかず疲労が
大きく、不完全な要素が多く、従って測定精度も低い、
従来の技術手段は安全衛生、測定精度、所要時間等の面
で問題が多い。
そのため、これらを解決するものとして特開昭49−1
05726.54−108660号公報にその技術手段
が開示されている。
05726.54−108660号公報にその技術手段
が開示されている。
これは、連鋳機の湾曲部に沿う形状、すなわち、湾曲部
の基準となる曲率半径を有する形状を備えたいわゆる基
準ゲージと、この基準ゲージに設けられた連鋳機の湾曲
部を形成するロールと接し、曲率半径からの距離を測定
する測定器を具備するもので、基準ゲージに沿って測定
器を移動させることにより、鋳片パスラインの位置と、
キャビティ測定が行えるようにしたものである。
の基準となる曲率半径を有する形状を備えたいわゆる基
準ゲージと、この基準ゲージに設けられた連鋳機の湾曲
部を形成するロールと接し、曲率半径からの距離を測定
する測定器を具備するもので、基準ゲージに沿って測定
器を移動させることにより、鋳片パスラインの位置と、
キャビティ測定が行えるようにしたものである。
第11図、第12図および第13図はこれらの装置例を
示す、なお、第12図は第11図のD−D矢視図である
。31は基準ゲージ、39は測定器を示す、測定器39
を搭載した基板40は、前述したように基準ゲージ31
上を移動するもので、第11図、第12図の例では、基
板40にローラ41.42.43を設けて移動可とした
もので、44,45.46はローラ軸を示す、また第1
3図においては、基準ゲージ31に測定器39の走行レ
ール47を設け、該走行レール47内をコロ48及び移
動用駆動源としてギア式の駆動装置49を備えており、
50はラックを示す。
示す、なお、第12図は第11図のD−D矢視図である
。31は基準ゲージ、39は測定器を示す、測定器39
を搭載した基板40は、前述したように基準ゲージ31
上を移動するもので、第11図、第12図の例では、基
板40にローラ41.42.43を設けて移動可とした
もので、44,45.46はローラ軸を示す、また第1
3図においては、基準ゲージ31に測定器39の走行レ
ール47を設け、該走行レール47内をコロ48及び移
動用駆動源としてギア式の駆動装置49を備えており、
50はラックを示す。
従って、第11図〜第13図・に示す装置においては基
準ゲージを鋳片のパスライン内に固設し。
準ゲージを鋳片のパスライン内に固設し。
ついで測定器を移動させることにより、ロール位置の測
定が実現されることになる。
定が実現されることになる。
しかしながら従来技術の装置にあっては以下に述べるよ
うな問題点がある。測定器の走行はローラあるいはコロ
等の基準ゲージに接する案内車輪によって行い、案内車
輪は、片面から弾性体により押圧し、案内車輪と湾曲型
ゲージ走行面との隙間を極力少なくするように配慮され
ているが1弾性体の適正な弾性力の選択が難しい。
うな問題点がある。測定器の走行はローラあるいはコロ
等の基準ゲージに接する案内車輪によって行い、案内車
輪は、片面から弾性体により押圧し、案内車輪と湾曲型
ゲージ走行面との隙間を極力少なくするように配慮され
ているが1弾性体の適正な弾性力の選択が難しい。
すなわち、弾性体の弾性力が強すざると走行が困難とな
り、弱すざると隙間が生じやすい、また、適正な弾性力
に調整して走行させている場合・でも、小さな異物を走
行面にかみ込んだ場合、□あるいは弾性力より大きな異
常な力が弾性体によって押圧している方向と反対方向に
働いた場合等には、弾性体が押圧している方向と2反対
方向に移動しながら走行する。その移動した量が、直接
測定誤差としてあられれてくる。
り、弱すざると隙間が生じやすい、また、適正な弾性力
に調整して走行させている場合・でも、小さな異物を走
行面にかみ込んだ場合、□あるいは弾性力より大きな異
常な力が弾性体によって押圧している方向と反対方向に
働いた場合等には、弾性体が押圧している方向と2反対
方向に移動しながら走行する。その移動した量が、直接
測定誤差としてあられれてくる。
このように案内車輪を湾曲型ゲージの上下面及び側面に
接触して走行させる手段は、走行する際の走行精度、軽
快さおよび構造の複雑さに問題がある。
接触して走行させる手段は、走行する際の走行精度、軽
快さおよび構造の複雑さに問題がある。
本発明の目的は、前述の従来技術の問題点を解決し、鋳
片パスラインの位置とキャビティを自動測定する際に湾
曲型ゲージに沿って正確に軽快に走行し、高精度の測定
結果を得る連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置を提供
するものである。
片パスラインの位置とキャビティを自動測定する際に湾
曲型ゲージに沿って正確に軽快に走行し、高精度の測定
結果を得る連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置を提供
するものである。
本発明は上述の問題点を解決するもので、連続鋳造機の
鋳片通路内に、鋳片パスライン曲率半径と同一形状の基
準ゲージを設け、基準ゲージ上に設けたレール上に測定
器を走行させて鋳片のパスラインを測定する鋳片パスラ
イン測定装置に適用され、次の技術手段を採った。すな
わち、■パスラインの両側端部にそれぞれ配設され、パ
スラインの基準となるガイド部およびレール部を一体に
構成した一対の基準ゲージ部と、■基準ゲージ部の各レ
ール部上を精密に滑動して走行するスライドユニット部
と、 ■各スライドユニブト部のそれぞれに、連続鋳造機のパ
スライン上下のロールにそれぞれ対向して配設された距
ra測定器 から鋳片パスライン測定装置を構成した。
鋳片通路内に、鋳片パスライン曲率半径と同一形状の基
準ゲージを設け、基準ゲージ上に設けたレール上に測定
器を走行させて鋳片のパスラインを測定する鋳片パスラ
イン測定装置に適用され、次の技術手段を採った。すな
わち、■パスラインの両側端部にそれぞれ配設され、パ
スラインの基準となるガイド部およびレール部を一体に
構成した一対の基準ゲージ部と、■基準ゲージ部の各レ
ール部上を精密に滑動して走行するスライドユニット部
と、 ■各スライドユニブト部のそれぞれに、連続鋳造機のパ
スライン上下のロールにそれぞれ対向して配設された距
ra測定器 から鋳片パスライン測定装置を構成した。
本発明に使用したスライドユニット部は、直線運動軸受
を用いた高精度の直線走行袋りで、予圧を与えた鋼球が
基準ゲージ部の各レール部の両側面に加工された溝に沿
ってスムーズに回転することにより各レール上を移動す
るもので走行精度が良く軽快である。従って、本スライ
ドユニット部にパスライン検出部を搭載することにより
、連続N造機の相対する長辺鋳型間およびロール間に形
成される鋳片パスラインの位置とキャビティを高精度に
測定することが出来る。
を用いた高精度の直線走行袋りで、予圧を与えた鋼球が
基準ゲージ部の各レール部の両側面に加工された溝に沿
ってスムーズに回転することにより各レール上を移動す
るもので走行精度が良く軽快である。従って、本スライ
ドユニット部にパスライン検出部を搭載することにより
、連続N造機の相対する長辺鋳型間およびロール間に形
成される鋳片パスラインの位置とキャビティを高精度に
測定することが出来る。
さらに本発明装置では、パスライン検出部を搭載したス
ライドユニット部をパスライン両側端部に設けであるた
め、同時に、ロール両端におけるパスライン測定が可能
となり、測定時間を大幅に短縮することができる。
ライドユニット部をパスライン両側端部に設けであるた
め、同時に、ロール両端におけるパスライン測定が可能
となり、測定時間を大幅に短縮することができる。
また従来技術の案内車輪を湾曲型ゲージの上下面及び側
面に接触して走行させる手段のように、複雑な構造では
なく、簡単になる。
面に接触して走行させる手段のように、複雑な構造では
なく、簡単になる。
本発明を図面により詳細に説明する。第1図および第2
図はオフライン時に適用した本発明の鋳片パスライン測
定装置の一実施例を示し、第1図は側面、第2図は正面
の説明図である。
図はオフライン時に適用した本発明の鋳片パスライン測
定装置の一実施例を示し、第1図は側面、第2図は正面
の説明図である。
第1図において、連続鋳造機の鋳型5ならびにPI型型
置直下ロールユニット8は操業ラインで使用した後、オ
フラインで使用後の点検または入替を行うが、この時に
必ず鋳片パスラインの位置とキャビティを調整する。こ
の場合、鋳片厚みサイズへの対応は、サイズ毎に鋳型5
およびロールユニット8を入れ替えることにより行って
いる。
置直下ロールユニット8は操業ラインで使用した後、オ
フラインで使用後の点検または入替を行うが、この時に
必ず鋳片パスラインの位置とキャビティを調整する。こ
の場合、鋳片厚みサイズへの対応は、サイズ毎に鋳型5
およびロールユニット8を入れ替えることにより行って
いる。
pI型型置直下以外ロールユニット8は、操業ラインで
使用した後、オフラインで整備するが、この時に必ず鋳
片パスラインの位置とキャビティを:A整する。また、
オフラインで整備したロール群を操業ラインに取付ける
際にも隣接する両側のロールユニット8との鋳片パスラ
インの位置を調整する。この場合、鋳片厚みサイズへの
対応は、連鋳機湾曲部の曲率半径の大きい第10−ル群
6を固定し、曲率半径の小さい第20−ル群7を移動す
ることにより行う。
使用した後、オフラインで整備するが、この時に必ず鋳
片パスラインの位置とキャビティを:A整する。また、
オフラインで整備したロール群を操業ラインに取付ける
際にも隣接する両側のロールユニット8との鋳片パスラ
インの位置を調整する。この場合、鋳片厚みサイズへの
対応は、連鋳機湾曲部の曲率半径の大きい第10−ル群
6を固定し、曲率半径の小さい第20−ル群7を移動す
ることにより行う。
基準ゲージ部60を構成しているガイド部1とレール部
2は、第10−ル群6と第20−ル群7間に挿入され、
下端を固定金具11に保持され、上端は支持棒10にて
支持、固設されるもので、レール部2を走行する測定器
30は、ワイヤ12にて吊下げ、上昇、下降が可能とな
っている。
2は、第10−ル群6と第20−ル群7間に挿入され、
下端を固定金具11に保持され、上端は支持棒10にて
支持、固設されるもので、レール部2を走行する測定器
30は、ワイヤ12にて吊下げ、上昇、下降が可能とな
っている。
第2図に示すようにこの基準ゲージ部60はパスライン
両側端部に設けられ、従って、測定器30もそれぞれに
設けられるのでロールの幅方向2箇所の測定を同時に行
うことができる。
両側端部に設けられ、従って、測定器30もそれぞれに
設けられるのでロールの幅方向2箇所の測定を同時に行
うことができる。
基準ゲージ部60中、ガイド部1は、第3図に点線で示
す断面構造を持つものでレール部2の取付座13を一端
に有し、他端に補強材14を設けた湾曲したガイド材か
ら構成されており、上端、下端にはフランジ15を設け
て、組立てられているもので、61は組立用ボルト孔を
示す、第4図は基準ゲージ部60の下端構造を示すもの
で固定金具11と係合する凹面を有する形状とした下端
部16とフランジ15を介して一体化されており、17
は保合部の補強金具を示し、図中19は後述するレール
部2の位置決め、並びに固定具を示し、18はストッパ
であり、測定器30はこの位置で停止させられる。
す断面構造を持つものでレール部2の取付座13を一端
に有し、他端に補強材14を設けた湾曲したガイド材か
ら構成されており、上端、下端にはフランジ15を設け
て、組立てられているもので、61は組立用ボルト孔を
示す、第4図は基準ゲージ部60の下端構造を示すもの
で固定金具11と係合する凹面を有する形状とした下端
部16とフランジ15を介して一体化されており、17
は保合部の補強金具を示し、図中19は後述するレール
部2の位置決め、並びに固定具を示し、18はストッパ
であり、測定器30はこの位置で停止させられる。
:tS4図の取付座13とレールRB2との結合および
レール部2とスライドユニット部3の結合状態の詳細を
第5図および第6図(基準ゲージ部60とスライドユニ
ット部3の結合部の断面図)に示す、レール部2には所
定間隔にネジ孔21が設けられており、レール部2の外
面と直角な両側面には、両側面を挟持して回転移動する
鋼球移動用の溝22が設けられている。レール部2は、
長期間使用しても変形しない耐摩耗性を有した材料を選
定し、熱処理を実施すると共に、回部な限り軽量な構成
とする。
レール部2とスライドユニット部3の結合状態の詳細を
第5図および第6図(基準ゲージ部60とスライドユニ
ット部3の結合部の断面図)に示す、レール部2には所
定間隔にネジ孔21が設けられており、レール部2の外
面と直角な両側面には、両側面を挟持して回転移動する
鋼球移動用の溝22が設けられている。レール部2は、
長期間使用しても変形しない耐摩耗性を有した材料を選
定し、熱処理を実施すると共に、回部な限り軽量な構成
とする。
第6図に示すように、レール部2は取付座13の基準面
23に押しつけ、幅方向の精度出しを行い、この位置で
ネジ20で固定する。また第4図に示すように、基準面
23と反対側に固定A19を適当間隔に取付は支持させ
る。このようにして取付けたレール部2上にスライドユ
ニット部3をスライドさせるもので、このスライドユニ
ット部3に測定器のベース部材4をネジ51で固定する
。スライドユニット部3は、第7図に示すようにその構
成部品である鋼球33を介してレール部2に隙間なく取
付けられ、レール部2に沿って、軽快に正確に移動する
。
23に押しつけ、幅方向の精度出しを行い、この位置で
ネジ20で固定する。また第4図に示すように、基準面
23と反対側に固定A19を適当間隔に取付は支持させ
る。このようにして取付けたレール部2上にスライドユ
ニット部3をスライドさせるもので、このスライドユニ
ット部3に測定器のベース部材4をネジ51で固定する
。スライドユニット部3は、第7図に示すようにその構
成部品である鋼球33を介してレール部2に隙間なく取
付けられ、レール部2に沿って、軽快に正確に移動する
。
スライドユニット部3もレール部2と同様、長期間使用
しても′変形しない耐摩耗性の材料を選定し、熱処理し
たものを使用する。
しても′変形しない耐摩耗性の材料を選定し、熱処理し
たものを使用する。
スライドユニット部3は、ケーシング32、鋼球33.
鋼球保持バンド34、ベアリングプレート35、シール
36.予圧調整ネジ37.グリスニップル38等から構
成される。予圧調整ネジ37を操作することでベアリン
グプレート35を押圧する圧力を替え、鋼球33の溝2
2に接する圧力を変化させるようになっている。
鋼球保持バンド34、ベアリングプレート35、シール
36.予圧調整ネジ37.グリスニップル38等から構
成される。予圧調整ネジ37を操作することでベアリン
グプレート35を押圧する圧力を替え、鋼球33の溝2
2に接する圧力を変化させるようになっている。
レール部2の溝22を回転移動していく鋼球33にはグ
リスニップル38により定期的にグリスを充填すること
によりスムーズにレール部z上を移動させることができ
る。
リスニップル38により定期的にグリスを充填すること
によりスムーズにレール部z上を移動させることができ
る。
また、スライドユニット部3にはレール部2と接する両
端面にシール36な設け、レール部2表面の異物を除去
しながらレール部2上を移動させることが望ましい、ベ
ース部材4はスライドユニット部3に固定し、スライド
ユニット部3と共にレール部2に沿って移動する。測定
器30は第8図〜第1θ図に示すように、ベース部材4
に検出部9を取付けることにより、鋳型5.ロールユニ
ット8の第10−ル群6と第20−ル群7によって構成
される鋳片パスラインの位置とキャビティを測定する。
端面にシール36な設け、レール部2表面の異物を除去
しながらレール部2上を移動させることが望ましい、ベ
ース部材4はスライドユニット部3に固定し、スライド
ユニット部3と共にレール部2に沿って移動する。測定
器30は第8図〜第1θ図に示すように、ベース部材4
に検出部9を取付けることにより、鋳型5.ロールユニ
ット8の第10−ル群6と第20−ル群7によって構成
される鋳片パスラインの位置とキャビティを測定する。
オフラインでの測定においては、第1図に示すように、
ガイド部1の上下を支持棒10ならびに固定金具11で
所定の位置に固定することにより、測定の基準となるレ
ール部2の曲率半径の大きい外面が所定の基準位置にセ
ットされる。セットされたレール部2に沿って検出部9
を移動することにより鋳片パスラインの位置とキャビテ
ィを測定する。
ガイド部1の上下を支持棒10ならびに固定金具11で
所定の位置に固定することにより、測定の基準となるレ
ール部2の曲率半径の大きい外面が所定の基準位置にセ
ットされる。セットされたレール部2に沿って検出部9
を移動することにより鋳片パスラインの位置とキャビテ
ィを測定する。
第9図は第8図のB−B矢視図を示すもので。
レー□ル部2を移動するスライドユニット部3に固定さ
れたベース部材4には直角に且つガイド部lに平行に測
定器の取付用基板24がベース部材4に一体化して取付
けられている。この取付用基板24にロールと当接して
距離を測定する検出部9が固設される。
れたベース部材4には直角に且つガイド部lに平行に測
定器の取付用基板24がベース部材4に一体化して取付
けられている。この取付用基板24にロールと当接して
距離を測定する検出部9が固設される。
との検出部材9は、第8図に示すように第10−ル群と
第20−ル群それぞれに対応する検出部9を備えており
、検出部9はロール群と接触する接触ローラ25と、接
触ローラ25を先端に備えるスライド可能な軸26と、
該軸2Bの後端に接続される差動トランスからなる距離
センサ27とから構成される。
第20−ル群それぞれに対応する検出部9を備えており
、検出部9はロール群と接触する接触ローラ25と、接
触ローラ25を先端に備えるスライド可能な軸26と、
該軸2Bの後端に接続される差動トランスからなる距離
センサ27とから構成される。
第8図においては、まず上位の検出、部9が第10−ル
群側のロールと当接、距離を測定し、続いて上昇する場
合は、下位の検出部9がと記第10−ル群6側のロール
と対向する第20−ル群7に当接し距離を測定すること
により、ロ、−ル間隔、ロール位置を知ることができる
。。
群側のロールと当接、距離を測定し、続いて上昇する場
合は、下位の検出部9がと記第10−ル群6側のロール
と対向する第20−ル群7に当接し距離を測定すること
により、ロ、−ル間隔、ロール位置を知ることができる
。。
また、第8図、第10図(第8図のC−C矢視図)の2
8は、ワイヤ12との接続金具を示し。
8は、ワイヤ12との接続金具を示し。
第8図の29は基板24の固定用のロック具を示す、こ
のロック具29は、第3図に点線で示す溝P内に上端が
装着され、ナツト等で固定されて、この状態で基準ゲー
ジとともに移動させられる。
のロック具29は、第3図に点線で示す溝P内に上端が
装着され、ナツト等で固定されて、この状態で基準ゲー
ジとともに移動させられる。
なお、距離センサ27からの検出信号は有線方式、無線
方式いずれでもよく、有線方式の場合は、検出信号は中
継ボックス、ケーブルリールを経て信号処理装置に入力
され、パスラインの位置、キャビティが計算され、さら
にデジタルディスプレイ、デジタルプリンタ等に入力さ
れ、ロール群の各ロールの基準面からの位置が出力され
るようにして、異常を知るようにすれば良い(図示して
いない)。
方式いずれでもよく、有線方式の場合は、検出信号は中
継ボックス、ケーブルリールを経て信号処理装置に入力
され、パスラインの位置、キャビティが計算され、さら
にデジタルディスプレイ、デジタルプリンタ等に入力さ
れ、ロール群の各ロールの基準面からの位置が出力され
るようにして、異常を知るようにすれば良い(図示して
いない)。
無線方式の場合は、送信器を基板24に搭載し、機外に
設けた受信器を経由して信号処理装置に入力するように
して、他は有線方式の場合と同一構成で行うことができ
る。
設けた受信器を経由して信号処理装置に入力するように
して、他は有線方式の場合と同一構成で行うことができ
る。
・次に上記の如き構成を有する装りによる検出手段につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、測定しようとする連続鋳造機の鋳片厚みのサイズ
に対応して、各接触ローラ25の間隔を調整する必要が
ある。これは上下位この各検出部9の取付位置を調整す
ることで行う。
に対応して、各接触ローラ25の間隔を調整する必要が
ある。これは上下位この各検出部9の取付位置を調整す
ることで行う。
次に第10−ル群6、第20−ル群7間の鋳片パスライ
ンに基準ゲージ部60(ガイド部1とレール部2)を挿
入し、支持棒10と、固定金物11で固定する。第1図
は整備工場における測定の状態を示している。ベース部
材4を下降、あるいは上昇させることにより、検出部9
の接触ローラ25は、M型5およびロール群6.7と接
触しながら移動し、基準ゲージ部60からの距離を検出
する。検出信号は前述のように信号処理を行うことによ
って距離が算出されるので、鋳片パスラインの位置とキ
ャビティは同時に精度良く検出できることになる。
ンに基準ゲージ部60(ガイド部1とレール部2)を挿
入し、支持棒10と、固定金物11で固定する。第1図
は整備工場における測定の状態を示している。ベース部
材4を下降、あるいは上昇させることにより、検出部9
の接触ローラ25は、M型5およびロール群6.7と接
触しながら移動し、基準ゲージ部60からの距離を検出
する。検出信号は前述のように信号処理を行うことによ
って距離が算出されるので、鋳片パスラインの位置とキ
ャビティは同時に精度良く検出できることになる。
なお本発明装置においては基準ゲージ部60中ガイド部
1よりレール部2の方を曲率半径が大きくなるよう構成
したが、この反対に構成してもよい。
1よりレール部2の方を曲率半径が大きくなるよう構成
したが、この反対に構成してもよい。
本発明の連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置は次の優
れた効果を奏する。
れた効果を奏する。
(1)測定精度が向上すると共に、測定データの信頼性
が向上した(精度±0.1 m m→±0.05mm)
。
が向上した(精度±0.1 m m→±0.05mm)
。
(2)軽快にスムーズに検出部が移動できるようになっ
た。
た。
(3)パスライン検出部を搭載したスライドユニット部
をパスライン両側端部に設けであるため、同時に、ロー
ル両端におけるパスライン測定が可能となり、測定時間
を大幅に短縮することができる。
をパスライン両側端部に設けであるため、同時に、ロー
ル両端におけるパスライン測定が可能となり、測定時間
を大幅に短縮することができる。
(4)走行装置の構造が従来装置のように複雑ではなく
簡単になった。
簡単になった。
第1図は本発明の一実施例の側面の説明図、第2図は第
1図の正面の説明図、第3図は第1図のA−A矢視図、
第4図は第1図の基準ゲージ部の下部の説明図、第5図
はレール部とスライドユニット部の側面の説明図、第6
図は基準ゲージ部とスライドユニット部の結合部の断面
図、第7図はスライドユニット部の斜視図、第8図は測
定器の説明図、第9図は第8図のB−B矢視図、第1θ
図は第8図のc−c矢視図、第11図。 第12図(第11図のD−D矢視図)および第13図は
従来例の説明図である。 1・・・ガイド部 2・・・レール部3・・・ス
ライドユニット部 4・・・ベース部材5・・・鋳型
6・・・第10−ル群7・・・第20−ル群
8・・・ロールユニット9・・・検出部
10・・・支持棒11・・・固定金具 12・・・
ワイヤ13・・・取付座 14・・・補強材15
・・・フランジ 16・・・下端部17・・・補強
金具 18・・・ストッパ19・・・位置決め固定
具 20・・・ネジ21・・・ネジ孔 22・・
・溝23・・・基準面 24・・・取付基板25
・・・接触ローラ 26・・・軸27・・・距離セン
サ 28・・・接続金具29・・・ロック具 3
0・・・測定器31・・・基準ゲージ 32・・・ケ
ーシング33・・・鋼球 34・・・鋼球保持
バンド35・・・ベアリングプレート 36・・・シー
ル37・・・予圧調整ネジ 38・・・グリスニップル
39・・・測定器 40・・・基板41.42.
43・・・ローラ 44.45.46・・・ローラ軸 47・・・走行レール 48・・・コロ49・・・駆
動装置 50・・・ラック51・・・ネジ
60・・・基準ゲージ部61・・・ボルト孔 P・・・溝
1図の正面の説明図、第3図は第1図のA−A矢視図、
第4図は第1図の基準ゲージ部の下部の説明図、第5図
はレール部とスライドユニット部の側面の説明図、第6
図は基準ゲージ部とスライドユニット部の結合部の断面
図、第7図はスライドユニット部の斜視図、第8図は測
定器の説明図、第9図は第8図のB−B矢視図、第1θ
図は第8図のc−c矢視図、第11図。 第12図(第11図のD−D矢視図)および第13図は
従来例の説明図である。 1・・・ガイド部 2・・・レール部3・・・ス
ライドユニット部 4・・・ベース部材5・・・鋳型
6・・・第10−ル群7・・・第20−ル群
8・・・ロールユニット9・・・検出部
10・・・支持棒11・・・固定金具 12・・・
ワイヤ13・・・取付座 14・・・補強材15
・・・フランジ 16・・・下端部17・・・補強
金具 18・・・ストッパ19・・・位置決め固定
具 20・・・ネジ21・・・ネジ孔 22・・
・溝23・・・基準面 24・・・取付基板25
・・・接触ローラ 26・・・軸27・・・距離セン
サ 28・・・接続金具29・・・ロック具 3
0・・・測定器31・・・基準ゲージ 32・・・ケ
ーシング33・・・鋼球 34・・・鋼球保持
バンド35・・・ベアリングプレート 36・・・シー
ル37・・・予圧調整ネジ 38・・・グリスニップル
39・・・測定器 40・・・基板41.42.
43・・・ローラ 44.45.46・・・ローラ軸 47・・・走行レール 48・・・コロ49・・・駆
動装置 50・・・ラック51・・・ネジ
60・・・基準ゲージ部61・・・ボルト孔 P・・・溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続鋳造機の鋳片通路内に、該鋳片パスライン曲率
半径と同一形状の基準ゲージを設 け、該基準ゲージ上に設けたレール上に測定器を走行さ
せて鋳片のパスラインを測定する鋳片パスライン測定装
置において、 鋳片パスラインの両側端部にそれぞれ配設 され、前記パスラインの基準となるガイド部およびレー
ル部を一体に構成した一対の基準ゲージ部と、該基準ゲ
ージ部の各レール部上を精密に滑動して走行するスライ
ドユニット部と、該各スライドユニット部のそれぞれに
連続鋳造機のパスライン上下のロールにそれぞれ対向し
て配設された距離測定器とからなることを特徴とする連
続鋳造機の鋳片パスライン測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16514986A JPS6319509A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16514986A JPS6319509A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319509A true JPS6319509A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15806811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16514986A Pending JPS6319509A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319509A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105726A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-07 | ||
| JPS5522636B2 (ja) * | 1975-12-22 | 1980-06-18 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP16514986A patent/JPS6319509A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105726A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-07 | ||
| JPS5522636B2 (ja) * | 1975-12-22 | 1980-06-18 |
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