JPS63196101A - 誘電体同軸共振器 - Google Patents
誘電体同軸共振器Info
- Publication number
- JPS63196101A JPS63196101A JP62029063A JP2906387A JPS63196101A JP S63196101 A JPS63196101 A JP S63196101A JP 62029063 A JP62029063 A JP 62029063A JP 2906387 A JP2906387 A JP 2906387A JP S63196101 A JPS63196101 A JP S63196101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- resonator
- conductor portion
- dielectric
- coaxial resonator
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波、主に0.3〜3G)4zの通信情報
機器に用いられるフィルタや発振器の誘電体同軸共振器
に関するものである。
機器に用いられるフィルタや発振器の誘電体同軸共振器
に関するものである。
従来の技術
従来の共振周波数を可変させる誘電体同軸共振器は、第
5図に示すように、スプリング端子17と誘電体ロータ
18、μλλ同軸共振器(以下、共振器本体という)2
4及びシャフト27から成っており、シャフト27は、
共振器本体24の終端側の一方の端面26から貫通孔を
貫通し、共振器本体24の開放側端面23上に誘電体ロ
ータ18をスプリング端子17とシャフト27の絞め部
26とで回転可能に絞めている。誘電体ロータ18は、
ロータ表電極19と、第6図に示すようにロータ表電極
19にロータ貫通孔2oを通して導通しているロータ裏
電極30を有し、ロータ裏電極30は、第6図の共振器
本体24の開放側端面23上の内周電極21に圧接接続
されている。また、シャフト27は、ドライバー溝28
を有している。
5図に示すように、スプリング端子17と誘電体ロータ
18、μλλ同軸共振器(以下、共振器本体という)2
4及びシャフト27から成っており、シャフト27は、
共振器本体24の終端側の一方の端面26から貫通孔を
貫通し、共振器本体24の開放側端面23上に誘電体ロ
ータ18をスプリング端子17とシャフト27の絞め部
26とで回転可能に絞めている。誘電体ロータ18は、
ロータ表電極19と、第6図に示すようにロータ表電極
19にロータ貫通孔2oを通して導通しているロータ裏
電極30を有し、ロータ裏電極30は、第6図の共振器
本体24の開放側端面23上の内周電極21に圧接接続
されている。また、シャフト27は、ドライバー溝28
を有している。
シャフト27を回転させることで誘電体ロータ19が回
転し、ロータ表電極19と外周電極22間に可変容量を
形成している。ロータ表電極19は、開放端の内周電極
21と電気的に導通していることから、内周電極21と
、外周電極22間の容量変化となり、共振器本体24の
共振周波数を変化させていた。
転し、ロータ表電極19と外周電極22間に可変容量を
形成している。ロータ表電極19は、開放端の内周電極
21と電気的に導通していることから、内周電極21と
、外周電極22間の容量変化となり、共振器本体24の
共振周波数を変化させていた。
発明が解決しようとする問題点
従来の共振周波数の可変可能な誘電体同軸共振器では、
誘電体ロータ18のロータ裏電極30と、共振器本体2
4の内周電極21の接触している面積が、誘電体ロータ
18の外径及び共振器本体24の外径に比べて小さいた
め誘電体ロータ18の回転性に対して不安定であった。
誘電体ロータ18のロータ裏電極30と、共振器本体2
4の内周電極21の接触している面積が、誘電体ロータ
18の外径及び共振器本体24の外径に比べて小さいた
め誘電体ロータ18の回転性に対して不安定であった。
また、ロータ裏電極30と内周電極21は、誘電体ロー
タ18の回転によって電極同志摩耗して削シとられるた
め、寿命が短いという問題があった。
タ18の回転によって電極同志摩耗して削シとられるた
め、寿命が短いという問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記の問題点を解決するために、中心部に軸
方向の貫通孔を有する筒状の誘電体の外周面、内周面及
び一方の端面に互いに接続された導体部を設けてにλ型
同軸共振器を構成し、この1/4λ型同軸共振器の端面
導体部に導体部が設けられていない非導体部を設け、か
つ前記員λ型同軸共振器の端面導体部に金属からなるロ
ータを回転可能に圧接したものである。
方向の貫通孔を有する筒状の誘電体の外周面、内周面及
び一方の端面に互いに接続された導体部を設けてにλ型
同軸共振器を構成し、この1/4λ型同軸共振器の端面
導体部に導体部が設けられていない非導体部を設け、か
つ前記員λ型同軸共振器の端面導体部に金属からなるロ
ータを回転可能に圧接したものである。
作用
本発明によれば、ロータと共振器本体の接する部分が従
来のものに比べて広くとれる構成となる。
来のものに比べて広くとれる構成となる。
このため、ロータの回転はスムースになる。また、接す
る面積が広いことや、ロータが金属からなることで、従
来に比べて、電極の摩耗は少なくなシ、ロータの耐回転
性に優れたものとなる。
る面積が広いことや、ロータが金属からなることで、従
来に比べて、電極の摩耗は少なくなシ、ロータの耐回転
性に優れたものとなる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
図において、1は共振器本体で、中心部に軸方向の貫通
孔2を有する筒状の誘電体3の外周面。
孔2を有する筒状の誘電体3の外周面。
内周面及び一方の端面に、互いに接続された外周面導体
部4.内周面導体部6及び端面導体部6を設けることに
よ多構成されている。また、この共振器本体1の開放側
端面には内周電極7が設けられている。
部4.内周面導体部6及び端面導体部6を設けることに
よ多構成されている。また、この共振器本体1の開放側
端面には内周電極7が設けられている。
8は金属からなるスプリング端子、9は一端にロータ1
0を有し、他端に前記スプリング端子8に絞められる絞
め部分11を有する金属からなるシャフトで、このシャ
フト9は共振器本体1の端面導体部6側よシ貫通孔2に
挿入され、開放側端面に突出した絞め部分11がスプリ
ング端子8に鮫められることにより共振器本体1に取付
けられている。また、これによシロータ10は共振器本
体1の端面導体部6に圧接されている。
0を有し、他端に前記スプリング端子8に絞められる絞
め部分11を有する金属からなるシャフトで、このシャ
フト9は共振器本体1の端面導体部6側よシ貫通孔2に
挿入され、開放側端面に突出した絞め部分11がスプリ
ング端子8に鮫められることにより共振器本体1に取付
けられている。また、これによシロータ10は共振器本
体1の端面導体部6に圧接されている。
第2図は共振器本体1をロータ配置側から見た図であシ
、端面導体部6には導体部が設けられていない円弧状の
非導体部6aが設けられている。
、端面導体部6には導体部が設けられていない円弧状の
非導体部6aが設けられている。
また、第3図は、誘電体同軸共振器をロータ側より見た
図で、12は調整用のドライバー溝である。
図で、12は調整用のドライバー溝である。
このような構成において、シャフト9を回転することで
、ロータ1oが回転し、非導体部6ILが、ロータ10
によって短絡される。短絡される部分の面積に比例して
共振周波数は変化する。
、ロータ1oが回転し、非導体部6ILが、ロータ10
によって短絡される。短絡される部分の面積に比例して
共振周波数は変化する。
本実施例では、シャフトを金属のものとしたがロータと
シャフトを別のものにすることで、シャフトは、金属以
外のものでも対応できる。
シャフトを別のものにすることで、シャフトは、金属以
外のものでも対応できる。
第4図は、本発明の共振器の等何回路を示す図である。
13は共振器の容量成分、14は同インダクタンス成分
、16はロータ10の回転によって得られる可変インダ
クタンス成分である。
、16はロータ10の回転によって得られる可変インダ
クタンス成分である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ロータの耐回転性が向上
するとともに、なめらかな回転が得られ、共振周波数の
微調が容易になる。また、部品点数が少なくなると同時
に、従来例での誘電体コータの分だけ共振器長は短くで
きる。このことによって、安価で小型に対応することが
できる。
するとともに、なめらかな回転が得られ、共振周波数の
微調が容易になる。また、部品点数が少なくなると同時
に、従来例での誘電体コータの分だけ共振器長は短くで
きる。このことによって、安価で小型に対応することが
できる。
第1図は本発明の一実施例による誘電体同軸共振器を示
す分解斜視図、第2図は同共振器において、共振器本体
をロータ側よシ見た斜視図、第3図は同共振器のロータ
の回転部分を示す平面図、第4図は同共振器の等価回路
図、7第6図は従来の誘電体同軸共振器の分解斜視図、
第6図は同共振器のロータ部分の斜視図である。 1・・・・・・共振器本体、2・・・・・・貫通孔、3
・・・・・・誘電体、4・・・・・・外周面導体部、5
・・・・・・内周面導体部、6・・・・・・端面導体部
、6a・・・・・・非導体部、10・・・・・ロータ。 第3図 第4図 第5図 2; 第6で i/
す分解斜視図、第2図は同共振器において、共振器本体
をロータ側よシ見た斜視図、第3図は同共振器のロータ
の回転部分を示す平面図、第4図は同共振器の等価回路
図、7第6図は従来の誘電体同軸共振器の分解斜視図、
第6図は同共振器のロータ部分の斜視図である。 1・・・・・・共振器本体、2・・・・・・貫通孔、3
・・・・・・誘電体、4・・・・・・外周面導体部、5
・・・・・・内周面導体部、6・・・・・・端面導体部
、6a・・・・・・非導体部、10・・・・・ロータ。 第3図 第4図 第5図 2; 第6で i/
Claims (1)
- 中心部に軸方向の貫通孔を有する筒状の誘電体の外周
面、内周面及び一方の端面に互いに接続された導体部を
設けてにλ型同軸共振器を構成し、この1/4λ型同軸
共振器の端面導体部に導体部が設けられていない非導体
部を設け、かつ前記1/4λ型同軸共振器の端面導体部
に金属からなるロータを回転可能に圧接した誘電体同軸
共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029063A JPH07120889B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 誘電体同軸共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029063A JPH07120889B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 誘電体同軸共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196101A true JPS63196101A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH07120889B2 JPH07120889B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12265906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62029063A Expired - Lifetime JPH07120889B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 誘電体同軸共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120889B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204602A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体同軸共振器の共振周波数調整方法 |
| JPS5994408U (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-27 | 松下電器産業株式会社 | 誘電体同軸共振器 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62029063A patent/JPH07120889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204602A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体同軸共振器の共振周波数調整方法 |
| JPS5994408U (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-27 | 松下電器産業株式会社 | 誘電体同軸共振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120889B2 (ja) | 1995-12-20 |
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