JPS63196399A - 化学分析スライドの連続打抜き方法 - Google Patents
化学分析スライドの連続打抜き方法Info
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- JPS63196399A JPS63196399A JP2923387A JP2923387A JPS63196399A JP S63196399 A JPS63196399 A JP S63196399A JP 2923387 A JP2923387 A JP 2923387A JP 2923387 A JP2923387 A JP 2923387A JP S63196399 A JPS63196399 A JP S63196399A
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- chemical analysis
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は液体試料を化学的に分析測定する化学分析スラ
イドの製造方法に関するものである。
イドの製造方法に関するものである。
(従来の技術)
近年、体液等の試料液の小滴を点着供給するだけで該試
料液中に含まれているグルコース、ビリルビン、尿素、
窒素等の化学成分または有形成分を定量分析することの
できるドライタイプの化学分析スライドが開発され(特
公昭53−21677号、特開昭55−164356号
等)実用化されている。このような化学分析スライドを
用いて試料液中の化学成分等の分析を行なうには、少母
の試料液を化学分析スライドの化学分析フィルム上に計
a付着させた後、これをインキュベータ(恒温機)内で
所定時間恒温保持(インキュベーション)して呈色反応
(色素生成反応)させ、このとき試料成分と化学分析フ
ィルムの試薬層に含まれる試薬との組み合わせにより予
め選定された波長を含む測定用照射光をこの化学分析ス
ライドに照射してその反射光学濃度を測定するもので、
これにより、上記化学成分等の定量的な分析を行なう。
料液中に含まれているグルコース、ビリルビン、尿素、
窒素等の化学成分または有形成分を定量分析することの
できるドライタイプの化学分析スライドが開発され(特
公昭53−21677号、特開昭55−164356号
等)実用化されている。このような化学分析スライドを
用いて試料液中の化学成分等の分析を行なうには、少母
の試料液を化学分析スライドの化学分析フィルム上に計
a付着させた後、これをインキュベータ(恒温機)内で
所定時間恒温保持(インキュベーション)して呈色反応
(色素生成反応)させ、このとき試料成分と化学分析フ
ィルムの試薬層に含まれる試薬との組み合わせにより予
め選定された波長を含む測定用照射光をこの化学分析ス
ライドに照射してその反射光学濃度を測定するもので、
これにより、上記化学成分等の定量的な分析を行なう。
この化学分析スライド5は、例えば第13図に示すよう
に、化学分析フィルムにおける呈色反応による11度を
測定するための透孔1aが穿番ノられた長方形状のプラ
スチック製シートからなるマウントベース1と、化学分
析フィルムを充填するスペースを確保するための上記透
孔1aより大きな保持孔2aが穿けられた長方形状のプ
ラスチック製シートからなるマウントフレーム2と、体
液等の液体試料を点着するための点着孔3aが穿けられ
た長方形状のプラスチック製シートからなるマウントカ
バー3と、上記保持孔2a内に保持される化学分析フィ
ルム4とから構成され、保持孔2a内に化学分析フィル
ム4を入れた状態でマウントフレーム2をマウントベー
ス1とマウントカバー3とにより上下から挾持し貼り合
わされて作られる。
に、化学分析フィルムにおける呈色反応による11度を
測定するための透孔1aが穿番ノられた長方形状のプラ
スチック製シートからなるマウントベース1と、化学分
析フィルムを充填するスペースを確保するための上記透
孔1aより大きな保持孔2aが穿けられた長方形状のプ
ラスチック製シートからなるマウントフレーム2と、体
液等の液体試料を点着するための点着孔3aが穿けられ
た長方形状のプラスチック製シートからなるマウントカ
バー3と、上記保持孔2a内に保持される化学分析フィ
ルム4とから構成され、保持孔2a内に化学分析フィル
ム4を入れた状態でマウントフレーム2をマウントベー
ス1とマウントカバー3とにより上下から挾持し貼り合
わされて作られる。
上記のような化学分析スライドを1枚ずつ作っていたの
では生産効率が良くないので、この化学分析スライドを
連続的に製造する方法も考えられており、この連続製造
方法としては、ロール状に巻かれた複数のプラスチック
製帯状長尺シートを使用し、各ロールから供給されて送
られてくる各シートにそれぞれ透孔ta、保持孔2a、
点着孔3aを順次穿孔し、保持孔2a内に化学分析フィ
ルム4を保持させながらこの帯状のシートを上下に貼り
合わせた後、これを所定の形状に打ち抜いて化学分析フ
ィルムを間に挟持した上述の構造の化学分析スライドを
連続的に製造する方法が一般的であった。
では生産効率が良くないので、この化学分析スライドを
連続的に製造する方法も考えられており、この連続製造
方法としては、ロール状に巻かれた複数のプラスチック
製帯状長尺シートを使用し、各ロールから供給されて送
られてくる各シートにそれぞれ透孔ta、保持孔2a、
点着孔3aを順次穿孔し、保持孔2a内に化学分析フィ
ルム4を保持させながらこの帯状のシートを上下に貼り
合わせた後、これを所定の形状に打ち抜いて化学分析フ
ィルムを間に挟持した上述の構造の化学分析スライドを
連続的に製造する方法が一般的であった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のようにして化学分析ステ。イドを連袂的に製造ス
る場合、帯状のシートから各化学分析スライドを打抜く
にはプレスを用いて行なわれるのであるが、このプレス
による打抜きには大きな打抜き力が作用し、打抜かれた
化学分析スライドがプレスの下方に排出されるときにこ
の打抜き力によってプレスの下方に飛散した状態になっ
て排出される。このため、打抜き後の化学分析スライド
を揃えてまとめるのに工数がかかり、打抜き後の化学分
析スライドの取扱いが不便であるという問題がある。ま
た、プレスによる打抜きは、打抜きの効率向上等の観点
から、帯状のシートから複数個の化学分析スライドを同
時に打抜くことが多いのであるが、この場合には、複数
個の化学分析スライドに不良品が混じっていた場合にこ
の不良品の打抜きのみを行なわせず、他の良品の打抜き
は行なわせるようにするのが難しく、打抜き後の不良品
の選別作業が必要となるという問題がある。
る場合、帯状のシートから各化学分析スライドを打抜く
にはプレスを用いて行なわれるのであるが、このプレス
による打抜きには大きな打抜き力が作用し、打抜かれた
化学分析スライドがプレスの下方に排出されるときにこ
の打抜き力によってプレスの下方に飛散した状態になっ
て排出される。このため、打抜き後の化学分析スライド
を揃えてまとめるのに工数がかかり、打抜き後の化学分
析スライドの取扱いが不便であるという問題がある。ま
た、プレスによる打抜きは、打抜きの効率向上等の観点
から、帯状のシートから複数個の化学分析スライドを同
時に打抜くことが多いのであるが、この場合には、複数
個の化学分析スライドに不良品が混じっていた場合にこ
の不良品の打抜きのみを行なわせず、他の良品の打抜き
は行なわせるようにするのが難しく、打抜き後の不良品
の選別作業が必要となるという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記のような従来での化学分析スライドの打
抜きにおいて問題となった打抜き後の化学分析スライド
の取扱いの不便さや、不良品の選別の不便さという問題
に鑑み、化学分析スライドを揃えて打抜き取出すことが
でき、且つ不良品は良品と分けて取出すことができるよ
うにして上記問題の解決を図らんとするものであり、こ
のための手段として本発明の打抜き方法は以下のように
構成される。
抜きにおいて問題となった打抜き後の化学分析スライド
の取扱いの不便さや、不良品の選別の不便さという問題
に鑑み、化学分析スライドを揃えて打抜き取出すことが
でき、且つ不良品は良品と分けて取出すことができるよ
うにして上記問題の解決を図らんとするものであり、こ
のための手段として本発明の打抜き方法は以下のように
構成される。
すなわち、この打抜き方法は、上下に重なるようにして
複数の帯状プラスチック製シートを長手方向に送り、こ
のシートの間に所定間隔で複数の化学分析フィルムを順
次挟持せしめた後、この化学分析フィルムの各々を囲む
部分において上記シートを上下に貼り合わせて帯状シー
トを作り、次いで上下に貼り合わされて送られてくる上
記帯状シートから上記化学分析フィルムの各々をその周
辺部とともに打ち抜き、これによって上記帯状シートの
間に上記化学分析フィルムを挟持してなる化学分析スラ
イドを連続的に製造する方法において、上記帯状シート
からの各化学分析スライドの打抜きに際して、打抜きプ
レスにより打抜かれた化学分析スライドを打抜きプレス
の戻りと同時にこの戻り方向に押し戻し、この化学分析
スライドを帯状シート残存部の打抜き孔内に押込んで帯
状シート残存部によって保持させ、このようにし゛て打
抜き後の化学分析スライドを保持した帯状シートを搬送
し、次いで取出し手段によって化学分析スライドを帯状
シート残存部から押出して取出すようになっている。な
お、この取出し手段によるシート残存部からの化学分析
スライドの取出しに際して良品と不良品とを分けて別々
に帯状シート残存部から押出し、不良品の選別を9行な
うようにするのが好ましい。
複数の帯状プラスチック製シートを長手方向に送り、こ
のシートの間に所定間隔で複数の化学分析フィルムを順
次挟持せしめた後、この化学分析フィルムの各々を囲む
部分において上記シートを上下に貼り合わせて帯状シー
トを作り、次いで上下に貼り合わされて送られてくる上
記帯状シートから上記化学分析フィルムの各々をその周
辺部とともに打ち抜き、これによって上記帯状シートの
間に上記化学分析フィルムを挟持してなる化学分析スラ
イドを連続的に製造する方法において、上記帯状シート
からの各化学分析スライドの打抜きに際して、打抜きプ
レスにより打抜かれた化学分析スライドを打抜きプレス
の戻りと同時にこの戻り方向に押し戻し、この化学分析
スライドを帯状シート残存部の打抜き孔内に押込んで帯
状シート残存部によって保持させ、このようにし゛て打
抜き後の化学分析スライドを保持した帯状シートを搬送
し、次いで取出し手段によって化学分析スライドを帯状
シート残存部から押出して取出すようになっている。な
お、この取出し手段によるシート残存部からの化学分析
スライドの取出しに際して良品と不良品とを分けて別々
に帯状シート残存部から押出し、不良品の選別を9行な
うようにするのが好ましい。
(作用)
上記@!造方法を用いると、長手方向に送られるプラス
チックシートの間に順次化学分析フィルムが挟持された
後、このシートが貼り合わされて複数の化学分析スライ
ドが一体に繋がった帯状シートが1qられ、この帯状シ
ートから各化学分析スライドを打ら抜くことによって化
学分析スライドの連続的な製造がなされるのであるが、
この場合での化学分析スライドの打抜きに際して、°ブ
レス打抜きされた各化学分析スライドはそのまま打抜き
方向と逆方向に押し戻され、帯状シート残存部の打抜き
孔内に押込まれて帯状シートに保持され、このまま帯状
シートとともに搬送された後、後工程において取出し手
段により各化学分析スライドの取出しが行なわれる。こ
こで、取出し手段による化学分析スライドの取外しは一
旦打抜いた化学分析スライドを外すだけなので取外しに
要する力は極く小さくてよく、取出し手段の構造は簡単
で旦つ小型のものとすることができ、さらに化学分析ス
ライドを揃えて取出すのが容易であり、また複数個の化
学分析スライドのうち良品と不良品とを別々に取出すよ
うにするのも容易である。
チックシートの間に順次化学分析フィルムが挟持された
後、このシートが貼り合わされて複数の化学分析スライ
ドが一体に繋がった帯状シートが1qられ、この帯状シ
ートから各化学分析スライドを打ら抜くことによって化
学分析スライドの連続的な製造がなされるのであるが、
この場合での化学分析スライドの打抜きに際して、°ブ
レス打抜きされた各化学分析スライドはそのまま打抜き
方向と逆方向に押し戻され、帯状シート残存部の打抜き
孔内に押込まれて帯状シートに保持され、このまま帯状
シートとともに搬送された後、後工程において取出し手
段により各化学分析スライドの取出しが行なわれる。こ
こで、取出し手段による化学分析スライドの取外しは一
旦打抜いた化学分析スライドを外すだけなので取外しに
要する力は極く小さくてよく、取出し手段の構造は簡単
で旦つ小型のものとすることができ、さらに化学分析ス
ライドを揃えて取出すのが容易であり、また複数個の化
学分析スライドのうち良品と不良品とを別々に取出すよ
うにするのも容易である。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の好ましい実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明の打抜き方法を有した製造方法により化
学分析スライドの連続的な製造を行なう工程を模式的に
示す斜視図である。11.12.13は、それぞれマウ
ントベース、マウントフレームおよびマウントカバーを
形成するための帯状の長尺プラスチック製シートであり
、ロール状に巻かれるなどして供給される。このため、
マウントベースを形成するための第1プラスチツク製シ
ート11には、複数の透孔1aが、マウントフレームを
形成するための第2プラスチツク製シート12には複数
の保持孔2aが、マウントカバーを形成するための第3
プラスチツク製シート13には複数の点着孔3aがそれ
ぞれ形成されており、これらの複数の孔を囲む図中2点
鎖線で示される部分がそれぞれ貼り合わせの後打ち抜か
れて化学分析スライドが形成される。これらプラスチッ
ク製シート11,12.13は送りビン方式等の手段に
より搬送路上を一定間隔で間欠搬送される。この場合に
おいて、各シート11.12.13はそれぞれ4枚1組
ととなったマウント部材が帯状に繋がって形成されてお
り、各組と組との間には、両端から中央側に向かって幅
方向に延びた一対のスリット11a、12a、13aお
よび中央部において幅方向に延びたスリット11a、1
2a、13aからなるスリット群が形成されている。す
なわち、各スリット群間に4枚の化学分析スライドを一
体に右するようになっており、このスリット群により搬
送中における各組の間の位置ずれを許容し、シート11
,12.13の伸びを吸収し、蛇行を防止するようにな
っている。なお、各スリット群の近傍には図示のように
両端近傍に位置する一対の位置決め孔11b、12b、
13bが形成されるとともに、中央部には送り孔11c
、 12c、 13cが形成されている。なお、化学分
析フィルム4はロール状に巻かれた所定幅の長尺帯状フ
ィルム14を所定長さに切断して得られる。
学分析スライドの連続的な製造を行なう工程を模式的に
示す斜視図である。11.12.13は、それぞれマウ
ントベース、マウントフレームおよびマウントカバーを
形成するための帯状の長尺プラスチック製シートであり
、ロール状に巻かれるなどして供給される。このため、
マウントベースを形成するための第1プラスチツク製シ
ート11には、複数の透孔1aが、マウントフレームを
形成するための第2プラスチツク製シート12には複数
の保持孔2aが、マウントカバーを形成するための第3
プラスチツク製シート13には複数の点着孔3aがそれ
ぞれ形成されており、これらの複数の孔を囲む図中2点
鎖線で示される部分がそれぞれ貼り合わせの後打ち抜か
れて化学分析スライドが形成される。これらプラスチッ
ク製シート11,12.13は送りビン方式等の手段に
より搬送路上を一定間隔で間欠搬送される。この場合に
おいて、各シート11.12.13はそれぞれ4枚1組
ととなったマウント部材が帯状に繋がって形成されてお
り、各組と組との間には、両端から中央側に向かって幅
方向に延びた一対のスリット11a、12a、13aお
よび中央部において幅方向に延びたスリット11a、1
2a、13aからなるスリット群が形成されている。す
なわち、各スリット群間に4枚の化学分析スライドを一
体に右するようになっており、このスリット群により搬
送中における各組の間の位置ずれを許容し、シート11
,12.13の伸びを吸収し、蛇行を防止するようにな
っている。なお、各スリット群の近傍には図示のように
両端近傍に位置する一対の位置決め孔11b、12b、
13bが形成されるとともに、中央部には送り孔11c
、 12c、 13cが形成されている。なお、化学分
析フィルム4はロール状に巻かれた所定幅の長尺帯状フ
ィルム14を所定長さに切断して得られる。
上記のシー)−11,12,13および帯状フィルム1
4を用いて化学分析スライドを連続製造する方法につい
て説明する。まず、第1シート11の上に第2シート1
2を重ねて搬送路上を搬送し、第1シート11の透孔1
aと第2シート12の保持孔2hとを位置合わせして両
シート 11,12を上下に貼り合わせる。このとき、
送り孔11c、12cに送りピンを挿入しこの送りピン
によって各粗角に両シート 11.12の上下位2合わ
せをおこなわ♂るとともに送りピンを搬送方向に移動さ
せることによって両シート 11.12を重ねた状態で
搬送する。そして、上記貼り合わせを行なわせる場合に
は、位置決め孔11b、12bに位置決めピンを挿入し
、この位置決めピンにより両シート 11.12の正確
な上下位置合わせを各粗角に行なわせた後、両シート
11.12を接着材による接着、超音波溶着等により貼
り合わける。この貼り合わせにより化学分析フィルム4
を充填するスペース(第2シート12に形成された保持
孔2a を有する長尺シートが形成される。
4を用いて化学分析スライドを連続製造する方法につい
て説明する。まず、第1シート11の上に第2シート1
2を重ねて搬送路上を搬送し、第1シート11の透孔1
aと第2シート12の保持孔2hとを位置合わせして両
シート 11,12を上下に貼り合わせる。このとき、
送り孔11c、12cに送りピンを挿入しこの送りピン
によって各粗角に両シート 11.12の上下位2合わ
せをおこなわ♂るとともに送りピンを搬送方向に移動さ
せることによって両シート 11.12を重ねた状態で
搬送する。そして、上記貼り合わせを行なわせる場合に
は、位置決め孔11b、12bに位置決めピンを挿入し
、この位置決めピンにより両シート 11.12の正確
な上下位置合わせを各粗角に行なわせた後、両シート
11.12を接着材による接着、超音波溶着等により貼
り合わける。この貼り合わせにより化学分析フィルム4
を充填するスペース(第2シート12に形成された保持
孔2a を有する長尺シートが形成される。
このようにして貼り合わされたシートは搬送路上を上記
送りピンによりさらに搬送され、ロール状に巻かれた帯
状フィルム14を所定の大きさに切断して得られた化学
分析フィルム4がピックアンドプレイス等の手段によっ
て、上記スペース(保持孔2a 内に充填される。こ
の後、この上に第3シート13が重ねられて搬送され、
この第3シート13がさらに接着、超音波よう肴等によ
り貼り合わされ、間に化学分析フィルムを充填した少数
の化学分析スライドを有する帯状シート15が作られる
。
送りピンによりさらに搬送され、ロール状に巻かれた帯
状フィルム14を所定の大きさに切断して得られた化学
分析フィルム4がピックアンドプレイス等の手段によっ
て、上記スペース(保持孔2a 内に充填される。こ
の後、この上に第3シート13が重ねられて搬送され、
この第3シート13がさらに接着、超音波よう肴等によ
り貼り合わされ、間に化学分析フィルムを充填した少数
の化学分析スライドを有する帯状シート15が作られる
。
この帯状シート15は、図中2点鎖線で示した線に沿っ
て打ち抜かれ、複数の化学分析スライド5が連続的に製
造される。なお、上記第3シート13の貼り合わせ、化
学分析スライド5の打抜きに際しても位置決め孔11b
、12b、13bに位置決めピンが挿入されて正確な位
置決めが行なわれる。この場合、各スリット群がこの帯
状シートの伸び、蛇行を吸収し、これによって位置決め
ピンによる位置合わせが正確に行なわれ、8孔1a、2
a、3aの上下位置に位置ずれが生じたり、上記打ち抜
き後の化学分析スライドに反りが生じたりすることが防
止されるようになっている。なお、上記スリット群や、
位置決め孔、送り孔等が形成された上記化学分析スライ
ド5の打抜ぎ侵に残される残存部6は、適当な長さに切
断された後、廃却される。
て打ち抜かれ、複数の化学分析スライド5が連続的に製
造される。なお、上記第3シート13の貼り合わせ、化
学分析スライド5の打抜きに際しても位置決め孔11b
、12b、13bに位置決めピンが挿入されて正確な位
置決めが行なわれる。この場合、各スリット群がこの帯
状シートの伸び、蛇行を吸収し、これによって位置決め
ピンによる位置合わせが正確に行なわれ、8孔1a、2
a、3aの上下位置に位置ずれが生じたり、上記打ち抜
き後の化学分析スライドに反りが生じたりすることが防
止されるようになっている。なお、上記スリット群や、
位置決め孔、送り孔等が形成された上記化学分析スライ
ド5の打抜ぎ侵に残される残存部6は、適当な長さに切
断された後、廃却される。
概略上記のような工程を経て前記各シート11,12.
13が貼り合わされて化学分析スライドが連袂的に製造
されるのであるが、この製造のための装置を第2図およ
び第3図に基づいて説明する。なお、第2図および第3
図は上記化学分析スライドの連続製造を行なうための装
置の正面図および平面図である。
13が貼り合わされて化学分析スライドが連袂的に製造
されるのであるが、この製造のための装置を第2図およ
び第3図に基づいて説明する。なお、第2図および第3
図は上記化学分析スライドの連続製造を行なうための装
置の正面図および平面図である。
このvAWlは、図中左から右に向かって第1〜第3シ
ート11,12.13を搬送する第1搬送路25を有し
ており、この搬送路25上に第1〜第3シート11,1
2.13を供給するための第1〜第3シー1〜11.1
2.13が巻き取られた第1〜第3リール21,22.
23が、図示の如く左から順に搬送路25の上方に配設
されている。第2リール22と第3リール23との間に
は第1超音波溶肴器51が配されており、このため、第
1リール21から第1搬送路25上に送り出された第1
シート11の上に第2リール22から送り出された第2
シート12が重ねられた後、第1搬送路25上を搬送さ
れて第1超音波溶着器51の下方に位置すると、両シー
ト 11.12は前記各スリット群間における各粗角に
超音波溶着されて貼り合わされる。
ート11,12.13を搬送する第1搬送路25を有し
ており、この搬送路25上に第1〜第3シート11,1
2.13を供給するための第1〜第3シー1〜11.1
2.13が巻き取られた第1〜第3リール21,22.
23が、図示の如く左から順に搬送路25の上方に配設
されている。第2リール22と第3リール23との間に
は第1超音波溶肴器51が配されており、このため、第
1リール21から第1搬送路25上に送り出された第1
シート11の上に第2リール22から送り出された第2
シート12が重ねられた後、第1搬送路25上を搬送さ
れて第1超音波溶着器51の下方に位置すると、両シー
ト 11.12は前記各スリット群間における各粗角に
超音波溶着されて貼り合わされる。
この後、第2シート12の保持孔2aに化学分析フィル
ム4が充填されるのであるが、このフィルム4の充填は
、各粗角に4枚のフィルムが同時に充填されて行なわれ
るものであり、これについて第4図を併用して説明する
。化学分析フィルムは帯状のシート14の状態で第4リ
ール31に巻き取られており、この第4リール31から
送り出されるシート14はまず試料検査器32により検
査される。この検査はフィルムの製造時における検査に
より予めチェックマークが付された不良部分を検出する
ものであり、これによりフィルムの不良(NG)箇所を
検知することができる。そして、カッタ33によりこの
帯状フィルム14が所定長さに切断されて所定の大きさ
の化学分析フィルム4が作られ、る。
ム4が充填されるのであるが、このフィルム4の充填は
、各粗角に4枚のフィルムが同時に充填されて行なわれ
るものであり、これについて第4図を併用して説明する
。化学分析フィルムは帯状のシート14の状態で第4リ
ール31に巻き取られており、この第4リール31から
送り出されるシート14はまず試料検査器32により検
査される。この検査はフィルムの製造時における検査に
より予めチェックマークが付された不良部分を検出する
ものであり、これによりフィルムの不良(NG)箇所を
検知することができる。そして、カッタ33によりこの
帯状フィルム14が所定長さに切断されて所定の大きさ
の化学分析フィルム4が作られ、る。
この化学分析フィルム4は高速トランス77手段35に
よってパレット搬送部40のバレン+41上に載せられ
、このパレット41により搬送されるのであるが、この
搬送を第4図に基づいて説明する。
よってパレット搬送部40のバレン+41上に載せられ
、このパレット41により搬送されるのであるが、この
搬送を第4図に基づいて説明する。
高速トランスファ手段35は軸35aを中心に90゛の
往復回動が可能な4本のアーム36〜39を有しており
、各アーム36〜39の先端には吸盤が段番プられてい
る。このため、図において八位置にある化学分析フィル
ム4はアーム36の吸盤に吸着されるとともにこのアー
ム36の反時計方向に向かう90°の回動によりC位置
に運ばれる。同時にC位置にあったフィルム4はアーム
37の回動によりD位置にあるパレット41の凹部41
a内に載置され、D位置にあったアーム38およびC位
置にあったアーム39はそれぞれC位置およびA位置に
移動される。この後、高速トランスファ手段35は上記
と逆に時計方向に90゛回初され、八位置に供給されて
きたフィルム4は今度はへ位置に移動された7−ム39
の吸盤に吸着されてC位置に運ばれ、C位置のフィルム
4はC位置に移動されたアーム38によりD位置にある
パレット41の凹部41a内に載置される。
往復回動が可能な4本のアーム36〜39を有しており
、各アーム36〜39の先端には吸盤が段番プられてい
る。このため、図において八位置にある化学分析フィル
ム4はアーム36の吸盤に吸着されるとともにこのアー
ム36の反時計方向に向かう90°の回動によりC位置
に運ばれる。同時にC位置にあったフィルム4はアーム
37の回動によりD位置にあるパレット41の凹部41
a内に載置され、D位置にあったアーム38およびC位
置にあったアーム39はそれぞれC位置およびA位置に
移動される。この後、高速トランスファ手段35は上記
と逆に時計方向に90゛回初され、八位置に供給されて
きたフィルム4は今度はへ位置に移動された7−ム39
の吸盤に吸着されてC位置に運ばれ、C位置のフィルム
4はC位置に移動されたアーム38によりD位置にある
パレット41の凹部41a内に載置される。
このとき同時に、アーム36および37は元のAおよび
C位置に移動される。上記のように高速トランスファ手
段35の往復回動により、所定の大きさに切断されてA
位置に送られてくる化学分析フィルム4はパレット41
の凹部41a内に順次載置される。
C位置に移動される。上記のように高速トランスファ手
段35の往復回動により、所定の大きさに切断されてA
位置に送られてくる化学分析フィルム4はパレット41
の凹部41a内に順次載置される。
なお、上記高速トランスファ手段35の回動時に、上記
試料検査器32により検出された不良部を含むフィルム
は除去されてパレット41には送られないようになって
いる。一方、パレット搬送部40は、長方形状のループ
を形成するパレット搬送路42を有し、このパレット搬
送路42に設けられ駆動モータ44a〜44dにより駆
動されるコンベヤ上に複数のパレット41が載置され、
これらパレット41はパレット搬送路42上を図中時計
回りに搬送される。
試料検査器32により検出された不良部を含むフィルム
は除去されてパレット41には送られないようになって
いる。一方、パレット搬送部40は、長方形状のループ
を形成するパレット搬送路42を有し、このパレット搬
送路42に設けられ駆動モータ44a〜44dにより駆
動されるコンベヤ上に複数のパレット41が載置され、
これらパレット41はパレット搬送路42上を図中時計
回りに搬送される。
このため、上記のようにしてD位置においてパレット4
1の4か所の四部41a内に上記高速トランス77手段
35により各化学分析フィルム4が載置されると、この
パレット41は矢印で示すように搬送路42上を時計回
りに搬送され、ストッパ45aにより止められてE位置
に位置する。このE位置の上方には矢印Pで示すように
軸43aを中心に回動自在な試料トランスファアーム4
3の先端に取付けられた4つの吸盤が位置してd5す、
E位置にあるパレット41に載置された4つのフィルム
4は上記アーム43の吸盤43bに吸着される。このア
ーム43は軸43aを中心に図中破線で示す位置まで回
動して、先端の吸fi 43bは搬送路25上を搬送さ
れる第1および第2シート11.12の上に位置する。
1の4か所の四部41a内に上記高速トランス77手段
35により各化学分析フィルム4が載置されると、この
パレット41は矢印で示すように搬送路42上を時計回
りに搬送され、ストッパ45aにより止められてE位置
に位置する。このE位置の上方には矢印Pで示すように
軸43aを中心に回動自在な試料トランスファアーム4
3の先端に取付けられた4つの吸盤が位置してd5す、
E位置にあるパレット41に載置された4つのフィルム
4は上記アーム43の吸盤43bに吸着される。このア
ーム43は軸43aを中心に図中破線で示す位置まで回
動して、先端の吸fi 43bは搬送路25上を搬送さ
れる第1および第2シート11.12の上に位置する。
そして、アーム43が下動され吸盤43bに吸着されて
いた4枚のフィルム4は第2シート12の4か所の保持
孔2a内に充填される。なお、パレット41はパレット
搬送路42上を矢印方向に送られてE位置へ戻される。
いた4枚のフィルム4は第2シート12の4か所の保持
孔2a内に充填される。なお、パレット41はパレット
搬送路42上を矢印方向に送られてE位置へ戻される。
以上のようにして第1超音波溶着器51により貼り合わ
された第1および第2シート 11.12の各保持孔2
a内に化学分析フィルム4が充填されると、このシート
は第1搬送路25上をさらに搬送されて、第3リールに
巻き取られていた第3シート13が上記第1および第2
シート 11.12の上に重ねられる。
された第1および第2シート 11.12の各保持孔2
a内に化学分析フィルム4が充填されると、このシート
は第1搬送路25上をさらに搬送されて、第3リールに
巻き取られていた第3シート13が上記第1および第2
シート 11.12の上に重ねられる。
そして第1〜第3シート11,12.13が上下に重な
った状態で第2超音波WJ着器53の下方に位置すると
、この溶着器53により上記3枚のシート11.12.
13が保持孔2a内にフィルム4を充填したままこの保
持孔2aの周囲において溶着されて貼り合わされ、各ス
リット群の間にそれぞれ4枚分の化学分析スライドを一
体に有して1組となるとともに、この各組がスリット群
を介して帯状に連続して繋がったシート15が得られる
。
った状態で第2超音波WJ着器53の下方に位置すると
、この溶着器53により上記3枚のシート11.12.
13が保持孔2a内にフィルム4を充填したままこの保
持孔2aの周囲において溶着されて貼り合わされ、各ス
リット群の間にそれぞれ4枚分の化学分析スライドを一
体に有して1組となるとともに、この各組がスリット群
を介して帯状に連続して繋がったシート15が得られる
。
このシートはさらに第1搬送路25上を第2図において
右方に送られ、フィルム高さ検査器70の下方に位置せ
しめられる。フィルム高さ検査器70は上記一体となっ
て繋がった化学分析スライドの各粗角にその高さを検査
するもので、これにより゛保持孔2a内への各化学分析
フィルム4の充填が正確に行なわれているかをチェック
する。例えば、保持孔2a内にフィルム4がずれて充填
され、フィルム4の一部が保持孔2aの外にはみ出した
状態のまま上記第2超音波溶着器53による貼り合わせ
が行なわれた場合には、このはみ出したフィルム4の厚
さ分たりこの上に重ねて貼り合わされる第3シート13
が上方に盛り上がった状態となる。このため、この盛り
上がりの有無を上記フィルム高さ検査器70により検査
して、化学分析フィルム4の保持孔2a内への充填が正
しく行なわれたか否かを検査するようになっている。
右方に送られ、フィルム高さ検査器70の下方に位置せ
しめられる。フィルム高さ検査器70は上記一体となっ
て繋がった化学分析スライドの各粗角にその高さを検査
するもので、これにより゛保持孔2a内への各化学分析
フィルム4の充填が正確に行なわれているかをチェック
する。例えば、保持孔2a内にフィルム4がずれて充填
され、フィルム4の一部が保持孔2aの外にはみ出した
状態のまま上記第2超音波溶着器53による貼り合わせ
が行なわれた場合には、このはみ出したフィルム4の厚
さ分たりこの上に重ねて貼り合わされる第3シート13
が上方に盛り上がった状態となる。このため、この盛り
上がりの有無を上記フィルム高さ検査器70により検査
して、化学分析フィルム4の保持孔2a内への充填が正
しく行なわれたか否かを検査するようになっている。
上記検査がなされると、次いで、上記シートはフィルム
充填検査器55の下方に搬送される。このフィルム充填
検査器55は光センサなどにより1.F記シートの透孔
1a、保持孔2aおよび点着孔3aを介して上下に光が
通過するか否かを検査して、保持孔2a内に化学分析フ
ィルム4が充填されているか否かを検査するものである
。すなわち、何らかの不具合により保持孔2a内にフィ
ルム4が充填されなかった場合等には、上記孔1a、2
a、3aを光がそのまま通過するので、この通過を検出
することによリフィルム4が充填されていないことを検
知することができる。
充填検査器55の下方に搬送される。このフィルム充填
検査器55は光センサなどにより1.F記シートの透孔
1a、保持孔2aおよび点着孔3aを介して上下に光が
通過するか否かを検査して、保持孔2a内に化学分析フ
ィルム4が充填されているか否かを検査するものである
。すなわち、何らかの不具合により保持孔2a内にフィ
ルム4が充填されなかった場合等には、上記孔1a、2
a、3aを光がそのまま通過するので、この通過を検出
することによリフィルム4が充填されていないことを検
知することができる。
このようにしてフィルム4の充填の検査が行なわれると
、このシート4は打抜きブレス80のある位置にまで搬
送される。この打抜きブレス80は、第1図における2
点鎖線に沿って上記貼り合゛わされた帯状シート15を
各粗角に打抜きを行なってそれぞれ4枚ずつの化学分析
スライドを打抜くものであるが、この打抜きを行なう場
合に一旦打抜いた化学分析スライドを打抜き方向と逆の
方向に押し戻して帯状シート15の残存部6に押し込み
、この残存部6に化学分析スライド5を保持させるブツ
シュバック方式を採用しており、この打抜きブレス80
について第5図から第7図を用いて説明する。
、このシート4は打抜きブレス80のある位置にまで搬
送される。この打抜きブレス80は、第1図における2
点鎖線に沿って上記貼り合゛わされた帯状シート15を
各粗角に打抜きを行なってそれぞれ4枚ずつの化学分析
スライドを打抜くものであるが、この打抜きを行なう場
合に一旦打抜いた化学分析スライドを打抜き方向と逆の
方向に押し戻して帯状シート15の残存部6に押し込み
、この残存部6に化学分析スライド5を保持させるブツ
シュバック方式を採用しており、この打抜きブレス80
について第5図から第7図を用いて説明する。
第5図の正面図および第6図の側面図から分かるように
、この打抜きブレス80は、固定台81と、第1および
第2リンク82.83と、プレス刃を有したプレス体8
4と、このプレス体84に対向して固定台81に固設さ
れた受は台85とを有し、プレス体84は受は台85に
対向して上下に移動自在であり、このプレス体84は第
2リンク83の下端にビン83aを介して枢着され、三
角形状の第2リンク82の第1頂部はビン82aを介し
て上記第1リンク83の上端に枢着され、第2頂部はビ
ン82bを介して固定台85に枢着され、第3頂部には
ビン82cを介して固定台81の貴通孔81aを通って
上下に延びて配された連結ロッド88の上端が枢着され
ている。この連結ロッド88の下端は、左端がビン87
cを介して下固定台89に枢着された揺動アーム87の
右端に、ビン87aを介して枢着されている。この揺動
アーム87の中間部にはカムフォロア87bが取付けら
れており、このカムフォロア87bは、軸86aを中心
に回転する正面カム86のカム溝86bに嵌合している
。
、この打抜きブレス80は、固定台81と、第1および
第2リンク82.83と、プレス刃を有したプレス体8
4と、このプレス体84に対向して固定台81に固設さ
れた受は台85とを有し、プレス体84は受は台85に
対向して上下に移動自在であり、このプレス体84は第
2リンク83の下端にビン83aを介して枢着され、三
角形状の第2リンク82の第1頂部はビン82aを介し
て上記第1リンク83の上端に枢着され、第2頂部はビ
ン82bを介して固定台85に枢着され、第3頂部には
ビン82cを介して固定台81の貴通孔81aを通って
上下に延びて配された連結ロッド88の上端が枢着され
ている。この連結ロッド88の下端は、左端がビン87
cを介して下固定台89に枢着された揺動アーム87の
右端に、ビン87aを介して枢着されている。この揺動
アーム87の中間部にはカムフォロア87bが取付けら
れており、このカムフォロア87bは、軸86aを中心
に回転する正面カム86のカム溝86bに嵌合している
。
このカム溝86bは回転軸86aに対して偏心しており
、このため正面カム86の回転に応じてカムフォロア8
7bはカム溝86bの偏心量に対応する分だけ上乍勤さ
れる。これにより、揺動アーム89は左端のビン87C
を中心に上下に揺動され、この揺動に応じて連結ロッド
88が上下に往復動する。この連結ロッド88の往復動
により、第1リンク82および第2リンク83を介して
プレス体84が上下動され、プレス体84と受は台85
との間に位置せしめられる帯状シート15から所定形状
の化学分析スライド5の打抜きが行なわれる。
、このため正面カム86の回転に応じてカムフォロア8
7bはカム溝86bの偏心量に対応する分だけ上乍勤さ
れる。これにより、揺動アーム89は左端のビン87C
を中心に上下に揺動され、この揺動に応じて連結ロッド
88が上下に往復動する。この連結ロッド88の往復動
により、第1リンク82および第2リンク83を介して
プレス体84が上下動され、プレス体84と受は台85
との間に位置せしめられる帯状シート15から所定形状
の化学分析スライド5の打抜きが行なわれる。
これらプレス体84および受は台85を矢印■−■に沿
って断面して示すのが第7図であり、この図から分かる
ように、プレス体84はシート15から複数の化学分析
スライド5(本例では4個の化学分析スライド)を同時
に打抜くための下方に突出した複数のプレス刃84aを
有している。受は台85は、上記プレス体84の下動に
応じてプレス刃84aをそれぞれ嵌入させる複数のブレ
ス孔85aを有し、このプレス刃84aのプレス孔り5
a内への嵌入により、プレス体84と受は台85との間
に配された帯状シート15から化学分析スライド5の打
抜きがなされる。
って断面して示すのが第7図であり、この図から分かる
ように、プレス体84はシート15から複数の化学分析
スライド5(本例では4個の化学分析スライド)を同時
に打抜くための下方に突出した複数のプレス刃84aを
有している。受は台85は、上記プレス体84の下動に
応じてプレス刃84aをそれぞれ嵌入させる複数のブレ
ス孔85aを有し、このプレス刃84aのプレス孔り5
a内への嵌入により、プレス体84と受は台85との間
に配された帯状シート15から化学分析スライド5の打
抜きがなされる。
なお、上記ブレス孔り5a内には、打抜かれた化学分析
スライド5を下から受は止める受は板85bがバネ8S
cによって上方に付勢されて配されている。
スライド5を下から受は止める受は板85bがバネ8S
cによって上方に付勢されて配されている。
またプレス体84には打抜き後の残存シート6を下方に
固定する為の押さえ板がバネ87によって下方に付勢さ
れて配されている。この打抜きを行なった状態を示すの
が第7図であり、このようにプレス刃84aによって打
抜かれた化学分析スライド5は受は板85bによって受
は止められてプレス孔り5a内に保持されており、シー
ト15の残存部6は押さえ板86と受は台85との間に
残される。このようにプレス刃84aがプレス孔85a
に嵌入されて打抜きがなされると、プレス刃84aは上
動されるのであるが、このとき受は板85bはバネ85
0によって上方に付勢されているので、プレス刃84a
の上動とともに受は板85bに押されて打抜かれた化学
分析スライド5も押し上げられてこれが押さえ板によっ
て受は板8&に固定されたシートの残存部6の打抜き孔
内に押込まれ、残存部6により打抜かれた化学分析スラ
イド5が保持される。このため、打抜きプレス80によ
って化学分析スライド5の打抜きがなされても、この化
学分析スライド5は帯状シート15の残存部6に戻され
て保持されたまま第1搬送路25上を右方に搬送され、
製品取出し手段90の下方に位置せしめられる。
固定する為の押さえ板がバネ87によって下方に付勢さ
れて配されている。この打抜きを行なった状態を示すの
が第7図であり、このようにプレス刃84aによって打
抜かれた化学分析スライド5は受は板85bによって受
は止められてプレス孔り5a内に保持されており、シー
ト15の残存部6は押さえ板86と受は台85との間に
残される。このようにプレス刃84aがプレス孔85a
に嵌入されて打抜きがなされると、プレス刃84aは上
動されるのであるが、このとき受は板85bはバネ85
0によって上方に付勢されているので、プレス刃84a
の上動とともに受は板85bに押されて打抜かれた化学
分析スライド5も押し上げられてこれが押さえ板によっ
て受は板8&に固定されたシートの残存部6の打抜き孔
内に押込まれ、残存部6により打抜かれた化学分析スラ
イド5が保持される。このため、打抜きプレス80によ
って化学分析スライド5の打抜きがなされても、この化
学分析スライド5は帯状シート15の残存部6に戻され
て保持されたまま第1搬送路25上を右方に搬送され、
製品取出し手段90の下方に位置せしめられる。
この製品取出し手段90を詳細に示すのが第8図および
第9図であり、さらに第8図の矢印X−Xに沿った断面
を第10図に示す。この製品取出し手段90は、打抜き
プレス80によって打抜かれるとともに残存部6に押込
まれて挾持された化学分析スライド5を残存部6から取
出す手段であり、搬送されてくる帯状シート15の残存
部6から不良スライド5′を排除する不良品排出手段9
2と、不良スライド5′が排出された後、残存部に保持
されている良品スライド5を第2搬送路27上に押出し
排出させる良品排出ブツシャ98とからなる。不良品排
出手段92および良品排出ブツシャ98はともにラムシ
リンダ91aにより上下動自在となったラムプレート9
1に取付けられている。
第9図であり、さらに第8図の矢印X−Xに沿った断面
を第10図に示す。この製品取出し手段90は、打抜き
プレス80によって打抜かれるとともに残存部6に押込
まれて挾持された化学分析スライド5を残存部6から取
出す手段であり、搬送されてくる帯状シート15の残存
部6から不良スライド5′を排除する不良品排出手段9
2と、不良スライド5′が排出された後、残存部に保持
されている良品スライド5を第2搬送路27上に押出し
排出させる良品排出ブツシャ98とからなる。不良品排
出手段92および良品排出ブツシャ98はともにラムシ
リンダ91aにより上下動自在となったラムプレート9
1に取付けられている。
不良品排出手段92は第10図にその詳細構造が示され
ているように、この手段92の下方に搬送されてきたシ
ート槙の各組ごとの4枚の化学分析スライド5に対応す
る位置に配設された上下に摺動可能で且つバネ97によ
り上方に付勢された4本の摺動ロッド96と、ラムプレ
ート92に固設された支持部材95の支軸95aに回動
自在に支持された4個のレバー94と、各レバー94に
対応して配された4個の不良品排出用シリンダ93とか
らなる。上記各レバー94の一端はバネ97により上動
された摺動ロッド96の上端96aに当接するとともに
、他端が不良品用シリンダ93のシリンダロッド93a
と当接して配されており、不良品用シリンダ93により
シリンダロッド93aが上動されるとレバー94を介し
て摺動ロッド96が下動されこの摺動ロッド96の下端
に固定された不良品排出ブツシャ96bが下動されるよ
うになっている。また、良品排出ブツシャ98は、上記
不良品排出手段92により不良スライド5′が排出され
たのちのシート15から良品スライド5を取出すための
4本のブツシャであり、ラムプレート91の下面に下方
に突出して取付けられている。
ているように、この手段92の下方に搬送されてきたシ
ート槙の各組ごとの4枚の化学分析スライド5に対応す
る位置に配設された上下に摺動可能で且つバネ97によ
り上方に付勢された4本の摺動ロッド96と、ラムプレ
ート92に固設された支持部材95の支軸95aに回動
自在に支持された4個のレバー94と、各レバー94に
対応して配された4個の不良品排出用シリンダ93とか
らなる。上記各レバー94の一端はバネ97により上動
された摺動ロッド96の上端96aに当接するとともに
、他端が不良品用シリンダ93のシリンダロッド93a
と当接して配されており、不良品用シリンダ93により
シリンダロッド93aが上動されるとレバー94を介し
て摺動ロッド96が下動されこの摺動ロッド96の下端
に固定された不良品排出ブツシャ96bが下動されるよ
うになっている。また、良品排出ブツシャ98は、上記
不良品排出手段92により不良スライド5′が排出され
たのちのシート15から良品スライド5を取出すための
4本のブツシャであり、ラムプレート91の下面に下方
に突出して取付けられている。
上記構造の製品取出し手段90の作動について説明する
。まず、帯状のシート15が不良品排出手段92の下方
に搬送されてくると、この位置において、シート15の
搬送が止められ位置決めピンが位置決め孔内に挿入され
て位置決めがなされた後、ラムプレート91がラムシリ
ンダ91aの駆動により下動される。不良品排出手段9
2の不良品排出ブツシャ96bは不良品用シリンダ93
が非作動の場合にはその下方への突出量が小さく、ラム
プレート91が下動されても不良品排出ブツシャ96b
が残存部6に保持された化学分析スライド5に当接する
ことがなく、この化学分析スライド5は残存部5に保持
されたまま残される。逆に、不良品用シリンダ93が作
動されて不良品排出ブツシャ96bが下動されると、ラ
ムプレート91が下動されたときに、この不良品排出ブ
ツシャ96bが残存部6に保持された化学分析スライド
5に当接してこの化学分析スライド5を残存部6から取
外す。このため、フィルム高さ検査器70およびフィル
ム充填検査器55により不良スライド5′が検出された
ときには、この不良スライド5′に対応する不良品排出
ブツシャ96bを下動させるように不良品用シリンダ9
3を作動させてラムプレート91の下動時相この不良ス
ライド5′を下方に押出して廃却箱29a内に廃却ずる
。こ、のようにして不良品の除去がなされた後、シート
15は良品排出ブツシャ98の下方に搬送される。この
良品排出ブツシャ98は第9図から分かるように、不良
品排出ブツシャ96bより下方に突出しており、ラムプ
レート91が下動されると残存部6に保持された化学分
析スライド5に必ず当接し、残存部6に保持された前化
学分析スライド5をその下方に位置する第2搬送路27
上に排出し、これら良品スライド5は第2搬送路27上
を後方に搬送される。なお、化学分析スライド5が取出
された後桟される残存部6はカッタ用シリンダ57aに
より駆動されるカッタ57により適当な長さに切断され
て廃却箱29b内に廃却される。
。まず、帯状のシート15が不良品排出手段92の下方
に搬送されてくると、この位置において、シート15の
搬送が止められ位置決めピンが位置決め孔内に挿入され
て位置決めがなされた後、ラムプレート91がラムシリ
ンダ91aの駆動により下動される。不良品排出手段9
2の不良品排出ブツシャ96bは不良品用シリンダ93
が非作動の場合にはその下方への突出量が小さく、ラム
プレート91が下動されても不良品排出ブツシャ96b
が残存部6に保持された化学分析スライド5に当接する
ことがなく、この化学分析スライド5は残存部5に保持
されたまま残される。逆に、不良品用シリンダ93が作
動されて不良品排出ブツシャ96bが下動されると、ラ
ムプレート91が下動されたときに、この不良品排出ブ
ツシャ96bが残存部6に保持された化学分析スライド
5に当接してこの化学分析スライド5を残存部6から取
外す。このため、フィルム高さ検査器70およびフィル
ム充填検査器55により不良スライド5′が検出された
ときには、この不良スライド5′に対応する不良品排出
ブツシャ96bを下動させるように不良品用シリンダ9
3を作動させてラムプレート91の下動時相この不良ス
ライド5′を下方に押出して廃却箱29a内に廃却ずる
。こ、のようにして不良品の除去がなされた後、シート
15は良品排出ブツシャ98の下方に搬送される。この
良品排出ブツシャ98は第9図から分かるように、不良
品排出ブツシャ96bより下方に突出しており、ラムプ
レート91が下動されると残存部6に保持された化学分
析スライド5に必ず当接し、残存部6に保持された前化
学分析スライド5をその下方に位置する第2搬送路27
上に排出し、これら良品スライド5は第2搬送路27上
を後方に搬送される。なお、化学分析スライド5が取出
された後桟される残存部6はカッタ用シリンダ57aに
より駆動されるカッタ57により適当な長さに切断され
て廃却箱29b内に廃却される。
ここで、上記第1搬送路25上での帯状シート15を送
りビンにより搬送する方法および所定位置での位置決め
とにより位置決めする方法について第11図および第1
2図を用いて説明する。第11図は第1搬送路25上に
載置された帯状シート15を送り方向に延びる垂直面に
沿って断面して示す図であり、第12図は、上記垂直面
に直角な垂直面に沿って断面して示す図である。この搬
送路の中央には前後に移動可能な送りビン支持体66a
が配設され、この支持体に所定間隔で送りビン66が固
設されている。このため、第1搬送路25に載置8れた
シート15の各送り孔15C(各送り孔11c、12c
、13cが重なって形成される孔)に送りビン66が挿
入され1、支持体66aとともに送りビン66が送り方
向に移動されると、シート15が搬送路25に沿って搬
送される。
りビンにより搬送する方法および所定位置での位置決め
とにより位置決めする方法について第11図および第1
2図を用いて説明する。第11図は第1搬送路25上に
載置された帯状シート15を送り方向に延びる垂直面に
沿って断面して示す図であり、第12図は、上記垂直面
に直角な垂直面に沿って断面して示す図である。この搬
送路の中央には前後に移動可能な送りビン支持体66a
が配設され、この支持体に所定間隔で送りビン66が固
設されている。このため、第1搬送路25に載置8れた
シート15の各送り孔15C(各送り孔11c、12c
、13cが重なって形成される孔)に送りビン66が挿
入され1、支持体66aとともに送りビン66が送り方
向に移動されると、シート15が搬送路25に沿って搬
送される。
超音波溶着器51.53等の装置により所定の作業がな
される位置には、上下動自在なロケータビン支持体67
aに支持された一対のロケータビン67が配されており
、上記送りビン支持体66aが下動されて送りビン6B
が送り孔15cから外されるとともに、ロケータビン支
持体67aが下動されてロケータビン67が位置決め孔
15b(各位置決め孔11b、12b、13bff!な
って形成される孔)に挿入されてシート15の位置決め
がなされた後、各作業がなされるようになっている。
される位置には、上下動自在なロケータビン支持体67
aに支持された一対のロケータビン67が配されており
、上記送りビン支持体66aが下動されて送りビン6B
が送り孔15cから外されるとともに、ロケータビン支
持体67aが下動されてロケータビン67が位置決め孔
15b(各位置決め孔11b、12b、13bff!な
って形成される孔)に挿入されてシート15の位置決め
がなされた後、各作業がなされるようになっている。
一方、第2搬送路27上を搬送される良品スライド5は
、第2搬送路27から第3Wi送路28上へ搬送され、
第3111送路28に設けられたインクジェットプリン
タ59によりその表面にロフト番号、日付等の所定のデ
ータが印刷された後、乾燥器61によってこの印財の乾
燥処理が行なわれ、1つずつ化学分析スライド5が搬送
アーム65により搬送第65゜65の上に移送され、こ
の搬送第65.65から集積ロボット67のアーム68
により集積パレット100の上に並べて集積される。
、第2搬送路27から第3Wi送路28上へ搬送され、
第3111送路28に設けられたインクジェットプリン
タ59によりその表面にロフト番号、日付等の所定のデ
ータが印刷された後、乾燥器61によってこの印財の乾
燥処理が行なわれ、1つずつ化学分析スライド5が搬送
アーム65により搬送第65゜65の上に移送され、こ
の搬送第65.65から集積ロボット67のアーム68
により集積パレット100の上に並べて集積される。
なお、上記装置の作動は装置前部に設けられた操作スイ
ッチ26を作動することによって行なわれる。
ッチ26を作動することによって行なわれる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、上下に重なるよ
うにして複数の帯状プラスチック製シートを長手方向に
送り、このシートの間に所定rKJ隔で複数の化学分析
フィルムを順次挟持せしめた侵、この化学分析フィルム
の各々を囲む部分において上記シートを上下に貼り合わ
せ、次いで上下に貼り合わされて送られてくる上記シー
トから上記化学分析フィルムの各々をその周辺部ととも
に打ち抜き、これによって上記シートの間に上記化学分
析フィルムを挾持してなる化学分析スライドを連続的に
製造することができるのであるが、この化学分析スライ
ドの打抜きを行なうに際して、本発明では、プレス打抜
きされた化学分析スライドはそのまま打抜き方向と逆方
向に押し戻され、シート残存部の打抜き孔内に押込まれ
てシートに保持され、このままシートとともに搬送され
た後、後工程において取出し手段により化学分析スライ
ドの取出しが行なわれるので、この取出し手段による化
学分析スライドの取外しは一旦打抜いた化学分析スライ
ドを外すだけであり取外しに要する力は極く小さくてよ
(、取出し手段の構造が簡単且つ小型になり、化学分析
スライドを揃えて取出すのが容易であり、化学分析スラ
イドのうち良品と不良品とを区別して取出すのも容易で
ある。すなねり、本発明においてはブツシュバック方式
を用いて化学分析スライド打抜きを行なっているので、
打抜きと取出しとを別に行なわせることができ、化学分
析スライドの取扱いが容易になり、不良品の除去も簡単
に行なわせることができる。
うにして複数の帯状プラスチック製シートを長手方向に
送り、このシートの間に所定rKJ隔で複数の化学分析
フィルムを順次挟持せしめた侵、この化学分析フィルム
の各々を囲む部分において上記シートを上下に貼り合わ
せ、次いで上下に貼り合わされて送られてくる上記シー
トから上記化学分析フィルムの各々をその周辺部ととも
に打ち抜き、これによって上記シートの間に上記化学分
析フィルムを挾持してなる化学分析スライドを連続的に
製造することができるのであるが、この化学分析スライ
ドの打抜きを行なうに際して、本発明では、プレス打抜
きされた化学分析スライドはそのまま打抜き方向と逆方
向に押し戻され、シート残存部の打抜き孔内に押込まれ
てシートに保持され、このままシートとともに搬送され
た後、後工程において取出し手段により化学分析スライ
ドの取出しが行なわれるので、この取出し手段による化
学分析スライドの取外しは一旦打抜いた化学分析スライ
ドを外すだけであり取外しに要する力は極く小さくてよ
(、取出し手段の構造が簡単且つ小型になり、化学分析
スライドを揃えて取出すのが容易であり、化学分析スラ
イドのうち良品と不良品とを区別して取出すのも容易で
ある。すなねり、本発明においてはブツシュバック方式
を用いて化学分析スライド打抜きを行なっているので、
打抜きと取出しとを別に行なわせることができ、化学分
析スライドの取扱いが容易になり、不良品の除去も簡単
に行なわせることができる。
第1図は本発明の方法により行なわれる化学分析スライ
ドの製造工程を模式的に示す斜視図、第2図および第3
図は上記WJIJ造方法に用いられる化学分析スライド
の製造装置を示す正面図および平面図、 第4図は上記製造装置における高速トランスファ手段お
よびパレット搬送部を詳細に示す平面図、第5図および
第6図は上記装置における打抜きプレスの構造を示す正
面図および側面図、第7図は第6図における矢印■−■
に沿った断面図、 第8図および第9図は製品取出し手段を示す正面図およ
び平面図、 第10図は第8図の製品取出し手段を矢印X−Xに沿っ
て断面して示す断面図、 第11図および第12図は第1搬送路に載置された帯状
シートを第1搬送路とともに示す断面図、第13図は上
記製造方法によって作られる化学分析スライドを示すf
ll同図ある。 1・・・マウントベース 2・・・マウントフレーム
3・・・マウントカバー 4・・・化学分析フィルム
11.12.13・・・プラスチック製シート15・・
・帯状シート 21,22,23.31・・・リ
ール35・・・高速トランス77手段 40・・・パレット搬送部 51.53・・・超音波
溶着器55・・・フィルム充填検査器 51・・・カッ
タ59・・・インクジェットプリンタ 70・・・フィルム高さ検査器 80・・・打抜きプレ
ス82.83・・・リンク 84・・・プレス体
85・・・受は台 86・・・正面カム90
・・・製品取出し手段 92・・・不良品排出手段9
8・・・良晶耕出プッシャ 第7図 85c 85c 第6図 第月図 66a □ 25 bbG 2づ 第+3 V!、1
ドの製造工程を模式的に示す斜視図、第2図および第3
図は上記WJIJ造方法に用いられる化学分析スライド
の製造装置を示す正面図および平面図、 第4図は上記製造装置における高速トランスファ手段お
よびパレット搬送部を詳細に示す平面図、第5図および
第6図は上記装置における打抜きプレスの構造を示す正
面図および側面図、第7図は第6図における矢印■−■
に沿った断面図、 第8図および第9図は製品取出し手段を示す正面図およ
び平面図、 第10図は第8図の製品取出し手段を矢印X−Xに沿っ
て断面して示す断面図、 第11図および第12図は第1搬送路に載置された帯状
シートを第1搬送路とともに示す断面図、第13図は上
記製造方法によって作られる化学分析スライドを示すf
ll同図ある。 1・・・マウントベース 2・・・マウントフレーム
3・・・マウントカバー 4・・・化学分析フィルム
11.12.13・・・プラスチック製シート15・・
・帯状シート 21,22,23.31・・・リ
ール35・・・高速トランス77手段 40・・・パレット搬送部 51.53・・・超音波
溶着器55・・・フィルム充填検査器 51・・・カッ
タ59・・・インクジェットプリンタ 70・・・フィルム高さ検査器 80・・・打抜きプレ
ス82.83・・・リンク 84・・・プレス体
85・・・受は台 86・・・正面カム90
・・・製品取出し手段 92・・・不良品排出手段9
8・・・良晶耕出プッシャ 第7図 85c 85c 第6図 第月図 66a □ 25 bbG 2づ 第+3 V!、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上下に重なつて長手方向に送られる複数の帯状プラ
スチック製シートの間に、所定間隔で複数の化学分析フ
ィルムを挾持せしめて貼り合わせてなる帯状シートから
上記化学分析フィルムの各々を囲む部分を打ち抜き、上
記プラスチック製シートの間に上記化学分析フィルムを
挾持してなる化学分析スライドを連続的に製造する化学
分析スライドの連続製造方法において、 上記帯状シートから上記化学分析スライドの打抜きを行
なうに際し、上記帯状シートから打抜きプレスにより打
抜かれた化学分析スライドを、打抜きプレスの戻りに応
じてこの戻り方向に押し戻して、打抜き後の上記帯状シ
ートの残存部の打抜き孔内に押し込み、上記帯状シート
に保持させるようになつており、この後、打抜き後の化
学分析スライドを保持した上記帯状シートを搬送し、取
出し手段によって、上記化学分析スライドを上記帯状シ
ートの残存部から押出して取出すようにしたことを特徴
とする化学分析スライドの連続打抜き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2923387A JPS63196399A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 化学分析スライドの連続打抜き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2923387A JPS63196399A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 化学分析スライドの連続打抜き方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196399A true JPS63196399A (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12270511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2923387A Pending JPS63196399A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 化学分析スライドの連続打抜き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63196399A (ja) |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP2923387A patent/JPS63196399A/ja active Pending
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