JPS63196516A - 新規な医薬組成物及びその製法 - Google Patents
新規な医薬組成物及びその製法Info
- Publication number
- JPS63196516A JPS63196516A JP2490587A JP2490587A JPS63196516A JP S63196516 A JPS63196516 A JP S63196516A JP 2490587 A JP2490587 A JP 2490587A JP 2490587 A JP2490587 A JP 2490587A JP S63196516 A JPS63196516 A JP S63196516A
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- JP
- Japan
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- acid
- lozenge
- citric acid
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- sorbitol
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明はソルビトール基剤に、麻酔剤として効果的な量
の式(1) (式中、Rは2〜8個の炭素原子を有するアルキルであ
る)で表わされる化合物の医薬として適当な酸付加塩の
添加の前にまたは同時にロゼンジ剤の約0.1〜1.0
約重量%の量でり°エン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒
石酸、乳酸、アジピン酸及び燐酸からなる群から選択さ
れた医薬として適当な酸または約o、oos〜約0.0
1−の量の塩酸を添加したものからなり、かつ核酸の量
は核酸付加塩を安定化しかつ望ましくないソルビトール
の結晶化を避けるのに充分である麻酔剤ロゼンジ剤に関
係するもので6る口 従来の技術 この分野ではアルコキシ基が2〜8個の炭素原子を有す
る3−ピペリジノ−p−アルコ中りプロビオフエノン類
の酸付加塩を硬質キャンディ基剤と混合することにより
麻酔剤ロゼンジ剤を製造することか知られている(米国
特許第4.139.627号明細11)。この特許によ
れば、特定の量のクエン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒
石酸、乳酸、アジピン酸及び燐酸からなる群から選択さ
れた医薬として適当な酸が麻酔剤として効果的な量の活
性剤の添加の前にまたは同時に硬質キャンディ基剤に添
加される。この酸は3−ピペリジノ−p−アルコキシグ
ロビオフエノン塩を溶解硬質キャンディ基剤と混合する
とき起きる分解を防ぐ目的で添加される。
の式(1) (式中、Rは2〜8個の炭素原子を有するアルキルであ
る)で表わされる化合物の医薬として適当な酸付加塩の
添加の前にまたは同時にロゼンジ剤の約0.1〜1.0
約重量%の量でり°エン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒
石酸、乳酸、アジピン酸及び燐酸からなる群から選択さ
れた医薬として適当な酸または約o、oos〜約0.0
1−の量の塩酸を添加したものからなり、かつ核酸の量
は核酸付加塩を安定化しかつ望ましくないソルビトール
の結晶化を避けるのに充分である麻酔剤ロゼンジ剤に関
係するもので6る口 従来の技術 この分野ではアルコキシ基が2〜8個の炭素原子を有す
る3−ピペリジノ−p−アルコ中りプロビオフエノン類
の酸付加塩を硬質キャンディ基剤と混合することにより
麻酔剤ロゼンジ剤を製造することか知られている(米国
特許第4.139.627号明細11)。この特許によ
れば、特定の量のクエン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒
石酸、乳酸、アジピン酸及び燐酸からなる群から選択さ
れた医薬として適当な酸が麻酔剤として効果的な量の活
性剤の添加の前にまたは同時に硬質キャンディ基剤に添
加される。この酸は3−ピペリジノ−p−アルコキシグ
ロビオフエノン塩を溶解硬質キャンディ基剤と混合する
とき起きる分解を防ぐ目的で添加される。
この分野ではまた0、5〜5%の販、好ましくはクエン
酸を、結晶化を防ぐことにより、ソルビトールを安定化
させる目的で添加することにより安定化するととも知ら
れている。
酸を、結晶化を防ぐことにより、ソルビトールを安定化
させる目的で添加することにより安定化するととも知ら
れている。
発明が解決しようとする問題
本発明において、米国特許第3.738.845号明細
書中に記載されたことは逆に、クエン酸のような酸が添
加されたときでさえ、ソルビトールは結晶化することが
見出された0クエン酸または他の同様な好適な酸を添加
すると、ソルビトールは結晶を形成し、それは無定形物
質ではない。本発明において、クエン酸のような酸は酸
性媒体を保持し、かつロゼンジ剤を外観土兄にくくする
ような結晶のような望ましくない結晶を避けるが、該特
許が言及するようにソルビトール自体の結晶化を完全に
避けるのではないことが見出された。
書中に記載されたことは逆に、クエン酸のような酸が添
加されたときでさえ、ソルビトールは結晶化することが
見出された0クエン酸または他の同様な好適な酸を添加
すると、ソルビトールは結晶を形成し、それは無定形物
質ではない。本発明において、クエン酸のような酸は酸
性媒体を保持し、かつロゼンジ剤を外観土兄にくくする
ような結晶のような望ましくない結晶を避けるが、該特
許が言及するようにソルビトール自体の結晶化を完全に
避けるのではないことが見出された。
問題を解決するための手段
本発明は麻酔剤として効果的な量の上記式(1)で表わ
される3−ピペリジノ−p−アルコキシプロビオフエノ
ンの酸付加塩の添加の前Vctた社同時にソルビトール
基剤に約0.1〜約1.0″Ii量チのクエン酸、フマ
ール酸、リンゴ酸、酒石酸、乳酸、アジピン酸及び燐酸
からなる群から選択された医薬として適当な酸または約
o、oos〜約0.01%の塩酸を添加すると、塩を安
定化し、かっソルビ) −ルの望ましくない結晶化のみ
を防ぐが、ソルビトール自体の結晶化を完全には防止で
きないという知見に基ずく。得られた生成物は外観が良
くかつ麻酔剤を使用者まで運搬するのに効果的である透
明なソルビトール麻酔剤ロゼンジ剤である。
される3−ピペリジノ−p−アルコキシプロビオフエノ
ンの酸付加塩の添加の前Vctた社同時にソルビトール
基剤に約0.1〜約1.0″Ii量チのクエン酸、フマ
ール酸、リンゴ酸、酒石酸、乳酸、アジピン酸及び燐酸
からなる群から選択された医薬として適当な酸または約
o、oos〜約0.01%の塩酸を添加すると、塩を安
定化し、かっソルビ) −ルの望ましくない結晶化のみ
を防ぐが、ソルビトール自体の結晶化を完全には防止で
きないという知見に基ずく。得られた生成物は外観が良
くかつ麻酔剤を使用者まで運搬するのに効果的である透
明なソルビトール麻酔剤ロゼンジ剤である。
作用・効果
本発明による典型的な実施態様において、生成物は先ず
ソルビトール溶液から希釈剤(水)を蒸発させることに
より製造される。医薬として適当な酸、例えばクエン酸
は蒸煮の前にあるいは麻酔剤として効果的な量の3−ピ
ペリジノ−p−アルフキシグロピオフエノンの酸付加塩
の添加の前にまたはそれと同時に酸性化溶液として給線
される。
ソルビトール溶液から希釈剤(水)を蒸発させることに
より製造される。医薬として適当な酸、例えばクエン酸
は蒸煮の前にあるいは麻酔剤として効果的な量の3−ピ
ペリジノ−p−アルフキシグロピオフエノンの酸付加塩
の添加の前にまたはそれと同時に酸性化溶液として給線
される。
任意の望ましい風味剤及び/または着色剤が添加され、
全混合物は充分にブレンドされる。次いで。
全混合物は充分にブレンドされる。次いで。
混合物は適当な寸法の金型中に入れられ、冷却により硬
化されることにより硬實結晶性ンルビトールロゼンジ剤
が製造される。
化されることにより硬實結晶性ンルビトールロゼンジ剤
が製造される。
3−ピペリジノ−p−n−ブト中シプロビオフエノン、
すなわちジクロニン塩酸塩(dyeloninehyd
roehlorid・)が好ましい局所麻酔剤であるが
、本発明は3−ピペリジノ−p−n−オクチルオキシプ
ロピオフェノン、3−ピペリジノ−p−n−エトキシプ
ロビオフエノ/、3−ビペIJ シノーp−n−アモキ
シグロビオフエノン、3−ピペリシノーp−イソブトキ
シ−プロビオフェノン、3−ピペリジノ−p −5ee
−プトキシグロピオフエノン、3−ピペリジノ−p−n
−プロポキングロビオフエノン、3−ピペリジノ−p−
イソアモキシプロピオフエノン、3−ピペリジノ−p−
イングロポキングロビオフエノン、3−ピペリジノ−p
−n−へプテルオ中ジープロピオフェノン及び3−ピ
ペリジノ−p−n−へキシルオキシプロピオフェノンの
ようなこのクラスの他の化合物にとっても等しく有用で
ある。
すなわちジクロニン塩酸塩(dyeloninehyd
roehlorid・)が好ましい局所麻酔剤であるが
、本発明は3−ピペリジノ−p−n−オクチルオキシプ
ロピオフェノン、3−ピペリジノ−p−n−エトキシプ
ロビオフエノ/、3−ビペIJ シノーp−n−アモキ
シグロビオフエノン、3−ピペリシノーp−イソブトキ
シ−プロビオフェノン、3−ピペリジノ−p −5ee
−プトキシグロピオフエノン、3−ピペリジノ−p−n
−プロポキングロビオフエノン、3−ピペリジノ−p−
イソアモキシプロピオフエノン、3−ピペリジノ−p−
イングロポキングロビオフエノン、3−ピペリジノ−p
−n−へプテルオ中ジープロピオフェノン及び3−ピ
ペリジノ−p−n−へキシルオキシプロピオフェノンの
ようなこのクラスの他の化合物にとっても等しく有用で
ある。
同様に、塩酸塩がそれが容易に入手できるので好ましい
が、これらピペリジノ化合物の他の医薬として適当な塩
、例えば臭化水素酸、フマール酸、リンゴ酸、酒石酸、
乳酸、アジピン酸、燐酸、硫酸、メタンスルホン酸、ナ
フテンジスルホン酸等と共に形成されたものも同様に使
用できる◎得られたロゼンジ剤はその麻酔性質の結果と
して軽度の咽喉炎、軽度の口内刺激症、口内炎の疼痛及
び不快並びに歯根膜処置及び軽度の口内手術の後の疼痛
及び不快の緩和を提供する。
が、これらピペリジノ化合物の他の医薬として適当な塩
、例えば臭化水素酸、フマール酸、リンゴ酸、酒石酸、
乳酸、アジピン酸、燐酸、硫酸、メタンスルホン酸、ナ
フテンジスルホン酸等と共に形成されたものも同様に使
用できる◎得られたロゼンジ剤はその麻酔性質の結果と
して軽度の咽喉炎、軽度の口内刺激症、口内炎の疼痛及
び不快並びに歯根膜処置及び軽度の口内手術の後の疼痛
及び不快の緩和を提供する。
以下、実施例により更に詳しく本発明を例示するが、本
発明はこれらに限定されない。
発明はこれらに限定されない。
実施例1
ジクロニン回収
3チ月 103.2チ
12ケ月 99・4%
26ケ月 102.7 %
ソルビトールをクエン酸と共に蒸煮することにより水を
蒸発させた。次いで、ジクローンHCt及び残りの成分
を添加し、混合物を充分ブレンドし、次いで金型中に入
れることによ、す、ソルビトールロゼンジ剤を得た。
蒸発させた。次いで、ジクローンHCt及び残りの成分
を添加し、混合物を充分ブレンドし、次いで金型中に入
れることによ、す、ソルビトールロゼンジ剤を得た。
実施例2
ジクロニン回収
3チ月 116.0%
12チ月 105.6 %
26ケ月 一
実施例1に記載した方法に従って、上記処方のソルビト
ールロゼンジ剤を製造した。
ールロゼンジ剤を製造した。
ジクロニ/回収
3チ月 111.6%
12チ月 105.3チ
・′2626チ 一
実施例1に記載した方法に従って、上記処方のソルビト
ールロゼンジ剤を製造した。
ールロゼンジ剤を製造した。
実施例4
チ 呼
ジクロニン回収
3チ月 107.6%
12チ月 97.1 %
26ケ月 95.6 %
実施例1に記載した方法に従って、上記処方のソルビト
ールロゼンジ剤を製造した。
ールロゼンジ剤を製造した。
実施例5
% 岬
ジクロニン回収 96.7 ’A
2チ月 RT
実施例1に記載した方法に従って、上記処方のソルビト
ールロゼンジ剤を製造した。
ールロゼンジ剤を製造した。
実施例6
ジクロニン回収 101.7 T。
2チ月 RT
実施例1に記載した方法に従って、上記処方のソルビト
ールロゼンジ剤を製造した。
ールロゼンジ剤を製造した。
実施例7
ジクロニン回収 100.OS
2チ月RT
実施例1に記載した方法に従って、上記処方のソルビト
ールロゼンジ剤を製造した。
ールロゼンジ剤を製造した。
実施例8
− 雫
ジクロニン回収 98.3チ
2チ月 RT
実施例1に記載した方法に従い、上記処方のソルビトー
ルロゼンジ剤を製造した。
ルロゼンジ剤を製造した。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光
他1名
自i発手わlI:、搾1↑正截Y
昭和62年3月lO口
Claims (18)
- (1)麻酔剤として効果的な量の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは2〜8個の炭素原子を有するアルキルであ
る)で表わされる化合物の医薬として適当な酸付加塩、
及びロゼンジ剤の約0.1〜約1.0重量%のクエン酸
、フマール酸、リンゴ酸、酒石酸、乳酸、アジピン酸及
び燐酸からなる群から選択された医薬として適当な酸ま
たは約0.005〜約0.01%ソルビトール基剤中で
十分に混合された塩酸を含み、該酸の量は該酸付加塩を
安定化しかつソルビトールの望ましくない結晶化を避け
るのに充分なものであることを特徴とするロゼンジ剤。 - (2)酸はクエン酸である特許請求の範囲第(1)項記
載のロゼンジ剤。 - (3)0.4重量%のクエン酸を含有する特許請求の範
囲第(1)項記載のロゼンジ剤。 - (4)0.1重量%のクエン酸を含有する特許請求の範
囲第(1)項記載のロゼンジ剤。 - (5)0.3重量%のクエン酸を含有する特許請求の範
囲第(1)項記載のロゼンジ剤。 - (6)0.6重量%のクエン酸を含有する特許請求の範
囲第(1)項記載のロゼンジ剤。 - (7)1.0重量%のクエン酸を含有する特許請求の範
囲第(1)項記載のロゼンジ剤。 - (8)約0.005〜約0.01重量%の塩酸を含有す
る特許請求の範囲第(1)項記載のロゼンジ剤。 - (9)塩は塩酸塩である特許請求の範囲第(1)項記載
のロゼンジ剤。 - (10)Rはn−ブチルである特許請求の範囲第(1)
項記載のロゼンジ剤。 - (11)Rはn−プロピルである特許請求の範囲第(1
)項記載のロゼンジ剤。 - (12)Rはn−ブチルであり、そして塩は塩酸塩でで
ある特許請求の範囲第(1)項記載のロゼンジ剤。 - (13)Rはn−ブチルであり、塩は塩酸塩であり、そ
して酸はクエン酸である特許請求の範囲第(1)項記載
のロゼンジ剤。 - (14)ソルビトール溶液を加熱することによりそれか
ら水を蒸発させ、ロゼンジ剤の約0.1〜約1.0重量
%のクエン酸、フマール酸、リンゴ酸、酒石酸、乳酸、
アジピン酸及び燐酸からなる群から選択された医薬とし
て適当な酸または約0.005〜約0.01%の塩酸を
酸性化溶液として、蒸煮の前または麻酔剤として効果的
な量の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは2〜8個の炭素原子を有するアルキルであ
る)で表わされる化合物の医薬として適当な酸付加塩の
添加の前に添加し、尚該酸の量は酸付加塩を安定化しか
つソルビトールの望ましくない結晶化を避けるのに充分
なものであり、混合物をブレンドし、そして混合物を硬
化させることにより硬質結晶性ソルビトールロゼンジ剤
を形成させることを特徴とする局所麻酔剤ロゼンジ剤を
製造する方法。 - (15)酸はクエン酸である特許請求の範囲第(14)
項記載の方法。 - (16)約0.4%のクエン酸が添加される特許請求の
範囲第(14)項記載の方法。 - (17)約0.1%のクエン酸が添加される特許請求の
範囲第(14)項記載の方法。 - (18)約0.3%のクエン酸が添加される特許請求の
範囲第(14)項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2490587A JPS63196516A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 新規な医薬組成物及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2490587A JPS63196516A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 新規な医薬組成物及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196516A true JPS63196516A (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=12151191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2490587A Pending JPS63196516A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 新規な医薬組成物及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63196516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT407111B (de) * | 1998-12-22 | 2000-12-27 | Gergely Dr & Co | Zucker- und/oder zuckeralkoholhältiges matrixmaterial und verfahren zu seiner herstellung |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP2490587A patent/JPS63196516A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT407111B (de) * | 1998-12-22 | 2000-12-27 | Gergely Dr & Co | Zucker- und/oder zuckeralkoholhältiges matrixmaterial und verfahren zu seiner herstellung |
| US6541034B1 (en) | 1998-12-22 | 2003-04-01 | Gerhard Gergely | Matrix material containing sugars and/or sugar alcohols and process for its preparation |
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