JPS6319652Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319652Y2 JPS6319652Y2 JP1982163368U JP16336882U JPS6319652Y2 JP S6319652 Y2 JPS6319652 Y2 JP S6319652Y2 JP 1982163368 U JP1982163368 U JP 1982163368U JP 16336882 U JP16336882 U JP 16336882U JP S6319652 Y2 JPS6319652 Y2 JP S6319652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- counter
- shift sleeve
- main
- lubricating oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車の副変速機に関し、更に詳しく
は副変速機内の潤滑油の過撹拌防止装置に関する
ものである。
は副変速機内の潤滑油の過撹拌防止装置に関する
ものである。
従来、この副変速機はトランスミツシヨンから
の動力を低速と高速の2段に切り換えるもので、
第4図に示すようにトランスミツシヨン側に連結
される第1ドライブシヤフトaとプロペラシヤフ
ト側へ連結される第2ドライブシヤフトbとが同
軸上にケーシングc内に配され、第1ドライブシ
ヤフトaに第1メインギヤdが設けられ、第2ド
ライブシヤフトbに第2メインギヤeが回転自在
に設けられ、その間にシフトスリーブfが第2ド
ライブシヤフトbにスプライン係合している。ま
た第1及び第2のドライブシヤフトa,bと平行
にカウンターシヤフトgがケーシングcに支承さ
れ、カウンターシヤフトgに前記第1メインギヤ
dと噛み合う第1カウンターギヤhが、前記第2
メインギヤeと噛み合う第2カウンターギヤiが
夫々設けられている。この第4図の副変速機にお
いて、低速段(LOW)の場合、シフトスリーブ
fを第2メインギヤeの爪jと係合させると、第
1ドライブシヤフトaからの回転は第1メインギ
ヤd、第1カウンターギヤh、カウンターシヤフ
トg、第2カウンターギヤiを介して第2メイン
ギヤーeに伝わり、さらにシフトスリーブfを介
して第2ドライブシヤフトbに伝達される。この
際ケーシングc内の下部の潤滑油kは、第1及び
第2カウンターギヤh,iの回転によりかき上げ
られてその上部の第1及び第2メインギヤd,l
その他必要箇所の潤滑に供せられる。
の動力を低速と高速の2段に切り換えるもので、
第4図に示すようにトランスミツシヨン側に連結
される第1ドライブシヤフトaとプロペラシヤフ
ト側へ連結される第2ドライブシヤフトbとが同
軸上にケーシングc内に配され、第1ドライブシ
ヤフトaに第1メインギヤdが設けられ、第2ド
ライブシヤフトbに第2メインギヤeが回転自在
に設けられ、その間にシフトスリーブfが第2ド
ライブシヤフトbにスプライン係合している。ま
た第1及び第2のドライブシヤフトa,bと平行
にカウンターシヤフトgがケーシングcに支承さ
れ、カウンターシヤフトgに前記第1メインギヤ
dと噛み合う第1カウンターギヤhが、前記第2
メインギヤeと噛み合う第2カウンターギヤiが
夫々設けられている。この第4図の副変速機にお
いて、低速段(LOW)の場合、シフトスリーブ
fを第2メインギヤeの爪jと係合させると、第
1ドライブシヤフトaからの回転は第1メインギ
ヤd、第1カウンターギヤh、カウンターシヤフ
トg、第2カウンターギヤiを介して第2メイン
ギヤーeに伝わり、さらにシフトスリーブfを介
して第2ドライブシヤフトbに伝達される。この
際ケーシングc内の下部の潤滑油kは、第1及び
第2カウンターギヤh,iの回転によりかき上げ
られてその上部の第1及び第2メインギヤd,l
その他必要箇所の潤滑に供せられる。
高速段(HIGH)の場合、シフトスリーブfは
第1メインギヤdの爪lと係合し、第1ドライブ
シヤフトaの回転は第1メインギヤdからシフト
スリーブfを介して直接第2ドライブシヤフトb
に伝達される。
第1メインギヤdの爪lと係合し、第1ドライブ
シヤフトaの回転は第1メインギヤdからシフト
スリーブfを介して直接第2ドライブシヤフトb
に伝達される。
しかしながら高速段の場合、第1メインギヤd
と噛み合う第1カウンターギヤhおよび他のギヤ
iも回転するため、潤滑油kの撹拌作用が過多と
なり、油温が上昇して潤滑油kの早期劣化の原因
となつてしまう問題がある。
と噛み合う第1カウンターギヤhおよび他のギヤ
iも回転するため、潤滑油kの撹拌作用が過多と
なり、油温が上昇して潤滑油kの早期劣化の原因
となつてしまう問題がある。
本考案の目的は副変速機が高速段の場合、ケー
シング内の潤滑油が過度に撹拌されないようにす
ることである。
シング内の潤滑油が過度に撹拌されないようにす
ることである。
本考案はカウンターギヤに別個にシフトスリー
ブを設け、高速段の場合第1カウンターギヤが回
転してもカウンターシヤフト及び第2カウンター
ギヤまで回転しないようにして潤滑油が過度に撹
拌されないようにしたものである。
ブを設け、高速段の場合第1カウンターギヤが回
転してもカウンターシヤフト及び第2カウンター
ギヤまで回転しないようにして潤滑油が過度に撹
拌されないようにしたものである。
以下本考案の一実施例を第1〜3図について説
明する。
明する。
図において、1はケーシングで、該ケーシング
1内の一方にトランスミツシヨン側(図示せず)
と連結される第1ドライブシヤフト2が軸受3,
4を介して支承される。第1ドライブシヤフト2
には一体に第1メインギヤ5が設けられる。ケー
シング1内の他方には第2ドライブシヤフト6が
前記第1ドライブシヤフト2と同軸上に配され
る。第2ドライブシヤフト6の一端は前記第1メ
インギヤ5に設けた軸受用穴7に軸受8を介して
支承され、他方はケーシング1に保持された軸受
9に支承される。第2ドライブシヤフト6には第
2メインギヤ10が回転自在に設けられる。第1
メインギヤ5と第2メインギヤ10間の第2ドラ
イブシヤフト6にはメインシフトスリーブ11が
スプライン係合しており、メインシフトスリーブ
11の軸方向の移動により第1メインギヤ5の爪
12とクラツチ係合したり、第2メインギヤ10
の爪13とクラツ係合する。
1内の一方にトランスミツシヨン側(図示せず)
と連結される第1ドライブシヤフト2が軸受3,
4を介して支承される。第1ドライブシヤフト2
には一体に第1メインギヤ5が設けられる。ケー
シング1内の他方には第2ドライブシヤフト6が
前記第1ドライブシヤフト2と同軸上に配され
る。第2ドライブシヤフト6の一端は前記第1メ
インギヤ5に設けた軸受用穴7に軸受8を介して
支承され、他方はケーシング1に保持された軸受
9に支承される。第2ドライブシヤフト6には第
2メインギヤ10が回転自在に設けられる。第1
メインギヤ5と第2メインギヤ10間の第2ドラ
イブシヤフト6にはメインシフトスリーブ11が
スプライン係合しており、メインシフトスリーブ
11の軸方向の移動により第1メインギヤ5の爪
12とクラツチ係合したり、第2メインギヤ10
の爪13とクラツ係合する。
14はケーシング1の下部に第1及び第2ドラ
イブシヤフト2,6と平行に設けたカウンターシ
ヤフトで、両端が夫々ケーシングに保持された軸
受15,16に支承される。カウンターシヤフト
14には、第1メインギヤ5と噛み合う第1カウ
ンターギヤ17が回転自在に設けられ、また第2
メインギヤ10と噛み合う第2カウンタギヤ18
が一体的に設けられる。
イブシヤフト2,6と平行に設けたカウンターシ
ヤフトで、両端が夫々ケーシングに保持された軸
受15,16に支承される。カウンターシヤフト
14には、第1メインギヤ5と噛み合う第1カウ
ンターギヤ17が回転自在に設けられ、また第2
メインギヤ10と噛み合う第2カウンタギヤ18
が一体的に設けられる。
第1カウンターギヤ17と第2カウンターギヤ
18間にはカウンターシフトスリーブ19がカウ
ンターシヤフト14とスプライン係合しており、
カウンターシフトスリーブ19の軸方向の移動に
より第1カウンターシヤフト17の爪20とクラ
ツチ係合する。
18間にはカウンターシフトスリーブ19がカウ
ンターシヤフト14とスプライン係合しており、
カウンターシフトスリーブ19の軸方向の移動に
より第1カウンターシヤフト17の爪20とクラ
ツチ係合する。
前記メインシフトスリーブ11とカウンターシ
フトスリーブ19には第2図に示すようにシフト
フオーク21,22が係合しており、各シフトフ
オーク21,22はケーシング1に摺動自在に設
けたシフトロツド23,24に取り付けられる。
シフトフオーク21,22のシフトロツド23,
24への取付基部25,26には第3図に示すよ
うに溝27,28が設けられ、該溝27,28に
アーム29の両端29a,29bが嵌合する。ア
ーム29の中央はケーシング1にピン30にて回
転可能に支持される。アーム29の両端29a,
29bは溝27,28と接する面が円弧状に形成
されており、アーム29の回転に応じて、この両
端29a,29bが溝27,28をすべり、シフ
トロツド23,24の直線運動で無理なくアーム
が回転するようになつている。
フトスリーブ19には第2図に示すようにシフト
フオーク21,22が係合しており、各シフトフ
オーク21,22はケーシング1に摺動自在に設
けたシフトロツド23,24に取り付けられる。
シフトフオーク21,22のシフトロツド23,
24への取付基部25,26には第3図に示すよ
うに溝27,28が設けられ、該溝27,28に
アーム29の両端29a,29bが嵌合する。ア
ーム29の中央はケーシング1にピン30にて回
転可能に支持される。アーム29の両端29a,
29bは溝27,28と接する面が円弧状に形成
されており、アーム29の回転に応じて、この両
端29a,29bが溝27,28をすべり、シフ
トロツド23,24の直線運動で無理なくアーム
が回転するようになつている。
31はケーシング1内の上部に設けた潤滑油用
傾斜樋で、第2図に示すように第1カウンターギ
ヤ17の回転方向に対して開口部32が向くよう
にし、かつ第1メインギヤ5から第2メインギヤ
10に行くに従つて下がるような傾斜とする。ま
た第2メインギヤ10の位置の樋31に穴33を
適宜数穿設する。
傾斜樋で、第2図に示すように第1カウンターギ
ヤ17の回転方向に対して開口部32が向くよう
にし、かつ第1メインギヤ5から第2メインギヤ
10に行くに従つて下がるような傾斜とする。ま
た第2メインギヤ10の位置の樋31に穴33を
適宜数穿設する。
以上の構成において低速段走行の場合、シフト
ロツド23を、メインシフトスリーブ11が第2
メインギヤ10とクラツチ係合するよう移動する
と、取付基部25に係合したアーム29も回動
し、他端の取付基部26を移動させ、シフトフオ
ーク22がカウンターシフトスリーブ19を第1
カウンターギヤ17とクラツチ係合するよう移動
する。この状態において、第1メインギヤ5の回
転が、第1カウンターギヤ17、カウンターシフ
トスリーブ19、カウンターシヤフト14、第2
カウンターギヤ18、第2メインギヤ10、メイ
ンシフトスリーブ11、第2ドライブシヤフト6
の順に回転が伝わる。
ロツド23を、メインシフトスリーブ11が第2
メインギヤ10とクラツチ係合するよう移動する
と、取付基部25に係合したアーム29も回動
し、他端の取付基部26を移動させ、シフトフオ
ーク22がカウンターシフトスリーブ19を第1
カウンターギヤ17とクラツチ係合するよう移動
する。この状態において、第1メインギヤ5の回
転が、第1カウンターギヤ17、カウンターシフ
トスリーブ19、カウンターシヤフト14、第2
カウンターギヤ18、第2メインギヤ10、メイ
ンシフトスリーブ11、第2ドライブシヤフト6
の順に回転が伝わる。
以上の低速段走行の場合、第1及び第2カウン
ターギヤ17,18が回転し、ケーシング1の下
部に満たした潤滑油34を適度に掻き上げて第1
メインギヤ5及び第2メインギヤ10その他に潤
滑油を供給する。また一部は樋31内にキヤツチ
され、穴33より第2メインギヤ10側へ落下
し、その周辺を潤滑する。なお、メインギヤ5,
10及びカウンターギヤ17,18は減速ギヤと
もいう。
ターギヤ17,18が回転し、ケーシング1の下
部に満たした潤滑油34を適度に掻き上げて第1
メインギヤ5及び第2メインギヤ10その他に潤
滑油を供給する。また一部は樋31内にキヤツチ
され、穴33より第2メインギヤ10側へ落下
し、その周辺を潤滑する。なお、メインギヤ5,
10及びカウンターギヤ17,18は減速ギヤと
もいう。
高速段走行の場合、前記シフトロツド23を上
述と逆の方向に移動させ、メインシフトスリーブ
11を第1メインギヤ5とクラツチ係合させる。
同時にカウンターシフトスリーブ19は第1カウ
ンターギヤ17との係合が外れた状態となる。
述と逆の方向に移動させ、メインシフトスリーブ
11を第1メインギヤ5とクラツチ係合させる。
同時にカウンターシフトスリーブ19は第1カウ
ンターギヤ17との係合が外れた状態となる。
この高速段走行の場合、第1メインギヤ5の回
転はメインシフトスリーブ11から直接第2ドラ
イブシヤフト6に伝達される。第1メインギヤ5
の回転と共に第1カウンターギヤ17も回転する
が、第1カウンターギヤ17はカウンターシヤフ
ト14に回転自在となつているのでカウンター側
は第1カウンターギヤ17のみが回転する。従つ
て第2カウンターギヤ18も共に回転する従来例
に較べて、潤滑油の撹拌は減少する。また第1カ
ウンターギヤ17の回転により潤滑油34が上方
に掻き上げられる。掻き上げられた潤滑油の一部
は第1メインギヤ5その他に供給されまた一部は
樋31に入り込み樋31を伝つて第2メインギヤ
10側へ流れ、穴33から第2メインギヤ10の
近傍へ落下する。
転はメインシフトスリーブ11から直接第2ドラ
イブシヤフト6に伝達される。第1メインギヤ5
の回転と共に第1カウンターギヤ17も回転する
が、第1カウンターギヤ17はカウンターシヤフ
ト14に回転自在となつているのでカウンター側
は第1カウンターギヤ17のみが回転する。従つ
て第2カウンターギヤ18も共に回転する従来例
に較べて、潤滑油の撹拌は減少する。また第1カ
ウンターギヤ17の回転により潤滑油34が上方
に掻き上げられる。掻き上げられた潤滑油の一部
は第1メインギヤ5その他に供給されまた一部は
樋31に入り込み樋31を伝つて第2メインギヤ
10側へ流れ、穴33から第2メインギヤ10の
近傍へ落下する。
以上の高速段走行の場合、第1カウンターギヤ
17のみが回転するため潤滑油34を過度に撹拌
することはなく、また掻き上げた潤滑油の一方を
樋を通じて第2メインギヤ10側へも供給できる
ので、第2カウンターギヤ18が潤滑油を掻き上
げない分、補なうことができる。
17のみが回転するため潤滑油34を過度に撹拌
することはなく、また掻き上げた潤滑油の一方を
樋を通じて第2メインギヤ10側へも供給できる
ので、第2カウンターギヤ18が潤滑油を掻き上
げない分、補なうことができる。
この考案は、以上のように、カウンターシヤフ
トに回転自在に設けた第1カウンターギヤがカウ
ンターシフトスリーブを介して、カウンターシヤ
フトに固定されているので、高速段走行の場合カ
ウンターシフトフリーブを移動して、第1カウン
ターギヤとの係合を解除すると、第1カウンター
ギヤが空転し、そのため、高速段走行時における
第2カウンターギヤによる過撹拌を防止すること
ができる。カウンターシフトスリーブとメインシ
フトスリーブが、中央部をピン止めされた回動自
在なアームを介して連動しているので、該アーム
を所定方向に移動することにより簡単に、しかも
確実に変速することができる。
トに回転自在に設けた第1カウンターギヤがカウ
ンターシフトスリーブを介して、カウンターシヤ
フトに固定されているので、高速段走行の場合カ
ウンターシフトフリーブを移動して、第1カウン
ターギヤとの係合を解除すると、第1カウンター
ギヤが空転し、そのため、高速段走行時における
第2カウンターギヤによる過撹拌を防止すること
ができる。カウンターシフトスリーブとメインシ
フトスリーブが、中央部をピン止めされた回動自
在なアームを介して連動しているので、該アーム
を所定方向に移動することにより簡単に、しかも
確実に変速することができる。
又ケーシング内の上部に潤滑油用傾斜樋を設け
たので、高速段走行時、第2カウンターギヤが回
転しなくても、第1カウンターギヤの回転により
掻き上げられた潤滑油が、樋に案内されながら第
2メインギヤ側へ落下するため、該側にも潤滑油
を十分供給できる。
たので、高速段走行時、第2カウンターギヤが回
転しなくても、第1カウンターギヤの回転により
掻き上げられた潤滑油が、樋に案内されながら第
2メインギヤ側へ落下するため、該側にも潤滑油
を十分供給できる。
そのため、副変速機を円滑に運転することがで
きる。
きる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面断面図、
第2図は第1図の−線矢視断面図でその要部
のみを示す図、第3図は第2図の−線矢視図
であつてシフト機構が低速段位置の状態を示す
図、第4図は副変速機の従来例を示す断面図であ
る。 1……ケーシング、2……第1ドライブギヤ、
5……第1メインギヤ、6……第2ドライブギ
ヤ、10……第2メインギヤ、11……メインシ
フトスリーブ、14……カウンターシヤフト、1
7……第1カウンターギヤ、18……第2カウン
ターギヤ。
第2図は第1図の−線矢視断面図でその要部
のみを示す図、第3図は第2図の−線矢視図
であつてシフト機構が低速段位置の状態を示す
図、第4図は副変速機の従来例を示す断面図であ
る。 1……ケーシング、2……第1ドライブギヤ、
5……第1メインギヤ、6……第2ドライブギ
ヤ、10……第2メインギヤ、11……メインシ
フトスリーブ、14……カウンターシヤフト、1
7……第1カウンターギヤ、18……第2カウン
ターギヤ。
Claims (1)
- ケーシング内に、第1ドライブシヤフトと第2
ドライブシヤフトを同軸上にメインシフトスリー
ブを介して着脱自在に結合し、前記両ドライブシ
ヤフトと平行にカウンターシヤフトを設け、前記
両ドライブシヤフトとカウンターシヤフトとの間
を減速ギヤを介して結合した副変速機において、
前記カウンターシヤフトに回転自在に設けた第1
カウンターギヤがカウンターシフトスリーブを介
してカウンターシヤフトに固定され、該カウンタ
ーシフトスリーブと、前記メインシフトスリーブ
が、中央部をピン止めされた回動自在なアームを
介して連動し、又ケーシング内の上部に潤滑油用
傾斜樋を設けたことを特徴とする副変速機の潤滑
油過撹拌防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16336882U JPS5967668U (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 副変速機の潤滑油過撹拌防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16336882U JPS5967668U (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 副変速機の潤滑油過撹拌防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967668U JPS5967668U (ja) | 1984-05-08 |
| JPS6319652Y2 true JPS6319652Y2 (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=30358484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16336882U Granted JPS5967668U (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 副変速機の潤滑油過撹拌防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967668U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572749Y2 (ja) * | 1976-06-29 | 1982-01-18 | ||
| JPS5670246U (ja) * | 1979-11-01 | 1981-06-10 |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP16336882U patent/JPS5967668U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967668U (ja) | 1984-05-08 |
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