JPS6319715B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319715B2 JPS6319715B2 JP7960582A JP7960582A JPS6319715B2 JP S6319715 B2 JPS6319715 B2 JP S6319715B2 JP 7960582 A JP7960582 A JP 7960582A JP 7960582 A JP7960582 A JP 7960582A JP S6319715 B2 JPS6319715 B2 JP S6319715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- pump
- diaphragm
- pressure
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/02—Stopping, starting, unloading or idling control
- F04B49/025—Stopping, starting, unloading or idling control by means of floats
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフロート式流量スイツチでポンプの始
動及び停止を行なう如くしたポンプの自動運転装
置に関し、詳しくは始動を圧力により変位するダ
イヤフラムにてフロートを押上げ、停止はフロー
トの自重にて行なう圧力検知兼用となるポンプの
自動運転装置に係わるものである。
動及び停止を行なう如くしたポンプの自動運転装
置に関し、詳しくは始動を圧力により変位するダ
イヤフラムにてフロートを押上げ、停止はフロー
トの自重にて行なう圧力検知兼用となるポンプの
自動運転装置に係わるものである。
従来、一般に用いられている水栓を絞つた場合
にも連続運転を可能とするポンプの自動運転装置
としては、水量を一定圧力で供給するために圧力
スイツチと流量スイツチを別々に設け、電気的に
並列に接続して低水圧のときは圧力スイツチでポ
ンプ運転を開始し、ポンプ運転により発生する水
流を流量スイツチが検知し、高圧力になつて圧力
スイツチがOFFしても流量スイツチのOFF設定
値までポンプ運転を続け、一定水圧にて水量を供
給する構成となつている。しかし、この場合は圧
力スイツチと流量スイツチを別々に設置せねばな
らず、構造的に複雑となり、コスト高にもつなが
るものとなつていた。
にも連続運転を可能とするポンプの自動運転装置
としては、水量を一定圧力で供給するために圧力
スイツチと流量スイツチを別々に設け、電気的に
並列に接続して低水圧のときは圧力スイツチでポ
ンプ運転を開始し、ポンプ運転により発生する水
流を流量スイツチが検知し、高圧力になつて圧力
スイツチがOFFしても流量スイツチのOFF設定
値までポンプ運転を続け、一定水圧にて水量を供
給する構成となつている。しかし、この場合は圧
力スイツチと流量スイツチを別々に設置せねばな
らず、構造的に複雑となり、コスト高にもつなが
るものとなつていた。
本発明は上記実情に鑑み、簡略構成のポンプの
自動運転装置を提供するものである。
自動運転装置を提供するものである。
即ち、本発明は流量スイツチ内に圧力により変
位するダイヤフラムを設け、一定圧力以下のとき
該ダイヤフラムの変位をレバーにて拡大して流量
スイツチ内のフロートを押上げリードスイツチを
作動させ、圧力が高くなつてダイヤフラムが逆に
変位してもフロートに影響を与えない構成となる
流量スイツチ型のポンプの自動運転装置としたも
のである。
位するダイヤフラムを設け、一定圧力以下のとき
該ダイヤフラムの変位をレバーにて拡大して流量
スイツチ内のフロートを押上げリードスイツチを
作動させ、圧力が高くなつてダイヤフラムが逆に
変位してもフロートに影響を与えない構成となる
流量スイツチ型のポンプの自動運転装置としたも
のである。
以下、本発明を実施例の図面について説明すれ
ば次の通りである。
ば次の通りである。
1は上部にリードスイツチ2を備えた流量スイ
ツチ本体で、該流量スイツチ本体1の中央上部に
配すフロート3をフロートガイド4をもつてリー
ドスイツチ2の真下に位置せしめ、該フロート3
の上面に設けたマグネツト5の近接にてリードス
イツチ2を作動する如くしてなる。6は流量スイ
ツチ本体1の流路の側部に設けた背部に一定圧力
設定用のスプリング7を配してなるダイヤフラム
で、該ダイヤフラム6の内側に突設したピボツト
8端を、基端を支えピン9をもつて流量スイツチ
本体1側に枢着した鉤型のレバー10の基方に接
触せしめ、該レバー10の先端押圧部10aを流
通孔部1aを経て前記フロート3の下面へ回動し
て臨む如くし、全体として自動運転装置11とし
てなる。この場合の電気回路を示せば、第3図の
如くリードスイツチ2が作動しているとリレーコ
イル12に通電してリレー13が動作し、ポンプ
14が運転される結線となつている。
ツチ本体で、該流量スイツチ本体1の中央上部に
配すフロート3をフロートガイド4をもつてリー
ドスイツチ2の真下に位置せしめ、該フロート3
の上面に設けたマグネツト5の近接にてリードス
イツチ2を作動する如くしてなる。6は流量スイ
ツチ本体1の流路の側部に設けた背部に一定圧力
設定用のスプリング7を配してなるダイヤフラム
で、該ダイヤフラム6の内側に突設したピボツト
8端を、基端を支えピン9をもつて流量スイツチ
本体1側に枢着した鉤型のレバー10の基方に接
触せしめ、該レバー10の先端押圧部10aを流
通孔部1aを経て前記フロート3の下面へ回動し
て臨む如くし、全体として自動運転装置11とし
てなる。この場合の電気回路を示せば、第3図の
如くリードスイツチ2が作動しているとリレーコ
イル12に通電してリレー13が動作し、ポンプ
14が運転される結線となつている。
いまこの作用を説明すれば、先ずポンプ14の
始動に当つては、第4図Aに示す様に水圧が設定
圧力よりも低下するとスプリング7の力でダイヤ
フラム6を変位させ、ダイヤフラム6に付属した
ピボツト8により該ダイヤフラム6の変位をレバ
ー10にて拡大して伝え、該レバー10が支えピ
ン9を支点として回動され、その先端押圧部10
aにてフロート3を押上げ、該フロート3に内蔵
のマグネツト5にてリードスイツチ2がONとな
りポンプ14が運転されるものである。
始動に当つては、第4図Aに示す様に水圧が設定
圧力よりも低下するとスプリング7の力でダイヤ
フラム6を変位させ、ダイヤフラム6に付属した
ピボツト8により該ダイヤフラム6の変位をレバ
ー10にて拡大して伝え、該レバー10が支えピ
ン9を支点として回動され、その先端押圧部10
aにてフロート3を押上げ、該フロート3に内蔵
のマグネツト5にてリードスイツチ2がONとな
りポンプ14が運転されるものである。
ここにおいて、水栓を絞ることによつて水圧が
高くなると前記ダイヤフラム6がスプリング7を
圧縮する方向(外方)に変位し、該ダイヤフラム
6に付属されたピボツト8はレバー10から離
れ、該レバー10は自重によつて垂下し先端押圧
部10aがフロート3より離反するが、この場合
のフロート3は高圧状となる水流自体の流れにて
押上げられたままの所謂浮き状態を保つため、該
フロート3のマグネツト5に作動しリードスイツ
チ2はON状態のままで、ポンプ14も運転し続
けるものである(第4図B参照)。
高くなると前記ダイヤフラム6がスプリング7を
圧縮する方向(外方)に変位し、該ダイヤフラム
6に付属されたピボツト8はレバー10から離
れ、該レバー10は自重によつて垂下し先端押圧
部10aがフロート3より離反するが、この場合
のフロート3は高圧状となる水流自体の流れにて
押上げられたままの所謂浮き状態を保つため、該
フロート3のマグネツト5に作動しリードスイツ
チ2はON状態のままで、ポンプ14も運転し続
けるものである(第4図B参照)。
更に水栓を絞つて、水の流れが設定流量以下と
なつた場合は、第4図Cに示す如くフロート3は
自重によりフロートガイド4に沿つて沈み、流通
孔部1aに着座すると共に、該フロート3にて作
動してなるリードスイツチ2はOFFとなりポン
プ14が停止する。
なつた場合は、第4図Cに示す如くフロート3は
自重によりフロートガイド4に沿つて沈み、流通
孔部1aに着座すると共に、該フロート3にて作
動してなるリードスイツチ2はOFFとなりポン
プ14が停止する。
次に、この状態で水圧が低下するとダイヤフラ
ム6がまた変位しレバー10を介しフロート3を
押上げるものとなり、前記第4図Aに示すポンプ
始動状態に戻るものである。
ム6がまた変位しレバー10を介しフロート3を
押上げるものとなり、前記第4図Aに示すポンプ
始動状態に戻るものである。
上述の様に本発明のポンプの自動運転装置は、
フロート式流量スイツチのフロートを、側部に配
す圧力により変位するダイヤフラムに従動のレバ
ーと水流の押上げ力にて動作させ、該フロートの
昇降に伴つて上部のリードスイツチをON、OFF
とする構成としたことにより、ポンプの始動、停
止を自動的に遂行し得るものである。しかも、こ
の場合のダイヤフラム部は流量スイツチ本体の流
路側部へ組込み形成したため、構造が簡略化され
ることは勿論のこと、本体全体もコンパクトとな
り、安価に提供し得るものとなる。又、このダイ
ヤフラムの変位を、レバーをもつてフロートへ拡
大伝達させる構成のため、該フロート及びダイヤ
フラム自体に誤動作、故障を招かず長期使用に対
処し得る等の効果を奏すものである。
フロート式流量スイツチのフロートを、側部に配
す圧力により変位するダイヤフラムに従動のレバ
ーと水流の押上げ力にて動作させ、該フロートの
昇降に伴つて上部のリードスイツチをON、OFF
とする構成としたことにより、ポンプの始動、停
止を自動的に遂行し得るものである。しかも、こ
の場合のダイヤフラム部は流量スイツチ本体の流
路側部へ組込み形成したため、構造が簡略化され
ることは勿論のこと、本体全体もコンパクトとな
り、安価に提供し得るものとなる。又、このダイ
ヤフラムの変位を、レバーをもつてフロートへ拡
大伝達させる構成のため、該フロート及びダイヤ
フラム自体に誤動作、故障を招かず長期使用に対
処し得る等の効果を奏すものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
要部縦断側面図、第2図は同正面図、第3図は電
気回路図、第4図A,B,Cは作動状態を示す説
明図である。 1……流量スイツチ本体、2……リードスイツ
チ、3……フロート、5……マグネツト、6……
ダイヤフラム、7……スプリング、10……レバ
ー、14……ポンプ。
要部縦断側面図、第2図は同正面図、第3図は電
気回路図、第4図A,B,Cは作動状態を示す説
明図である。 1……流量スイツチ本体、2……リードスイツ
チ、3……フロート、5……マグネツト、6……
ダイヤフラム、7……スプリング、10……レバ
ー、14……ポンプ。
Claims (1)
- 1 ポンプの運転を制御するリードスイツチを上
部に、該リードスイツチを作動するマグネツト付
きフロートを下部に配した流量スイツチ本体の側
部に、圧力により変位するダイヤフラムを設ける
と共に、該ダイヤフラムに従動するレバー端をフ
ロート下面に臨ませ、このフロートを一定圧力以
下でレバーをもつて押上げ、一定圧力以上で水流
にて押上げることを特徴としたポンプの自動運転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7960582A JPS58197483A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ポンプの自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7960582A JPS58197483A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ポンプの自動運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197483A JPS58197483A (ja) | 1983-11-17 |
| JPS6319715B2 true JPS6319715B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=13694642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7960582A Granted JPS58197483A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | ポンプの自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197483A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1286618B1 (it) * | 1996-05-03 | 1998-07-15 | Lapa Services S R L | Dispositivo per il comando dell'alimentazione di acqua (od altro liquido) mediante pompa e per la protezione della stessa in caso di |
| KR20010067985A (ko) * | 2001-04-12 | 2001-07-13 | 우택기 | 자동 펌프 |
| KR100764855B1 (ko) | 2006-05-18 | 2007-10-09 | 윌로펌프 주식회사 | 자동펌프 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP7960582A patent/JPS58197483A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58197483A (ja) | 1983-11-17 |
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