JPS6319782B2 - - Google Patents
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- JPS6319782B2 JPS6319782B2 JP7948479A JP7948479A JPS6319782B2 JP S6319782 B2 JPS6319782 B2 JP S6319782B2 JP 7948479 A JP7948479 A JP 7948479A JP 7948479 A JP7948479 A JP 7948479A JP S6319782 B2 JPS6319782 B2 JP S6319782B2
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- JP
- Japan
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- connecting plate
- movable vertical
- support shaft
- air conditioner
- wind direction
- Prior art date
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、空気調和の分野で利用される。
本発明は、空気調和機の風向変更装置に関し、
詳しくは空気調和機の調和空気吹出口で羽根を介
して行なわれる、所謂スイング式風向変更の装置
に関する。
詳しくは空気調和機の調和空気吹出口で羽根を介
して行なわれる、所謂スイング式風向変更の装置
に関する。
(ロ) 従来技術
従来のスイング式風向変更装置は、第3図に示
すように、固定羽根24と連結板30に配置され
た可動垂直羽根26とを具備しており、連結板3
0の往復動によりそこに配置された可動垂直羽根
26がスイングしてその羽根の向きが交互に変わ
る。しかし、羽根の向き角度は一定である。
すように、固定羽根24と連結板30に配置され
た可動垂直羽根26とを具備しており、連結板3
0の往復動によりそこに配置された可動垂直羽根
26がスイングしてその羽根の向きが交互に変わ
る。しかし、羽根の向き角度は一定である。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
このような従来装置において、暖房運転時に気
温及び気流の不均等によつて生ずるドラフト感を
防止するためにその風向変更装置の運転を止めて
使用することがある。その場合に、上記したよう
に可動垂直羽根26の向きは一定であるため、風
向き、吹出し幅が限定され、ワイドな吹出し(例
えば80〜90度)ができず、室内の温度分布が不均
一となる欠点が指摘されている。
温及び気流の不均等によつて生ずるドラフト感を
防止するためにその風向変更装置の運転を止めて
使用することがある。その場合に、上記したよう
に可動垂直羽根26の向きは一定であるため、風
向き、吹出し幅が限定され、ワイドな吹出し(例
えば80〜90度)ができず、室内の温度分布が不均
一となる欠点が指摘されている。
本発明の目的は、上記の不都合を解消するため
に風向変更装置の停止時に、つまり連結板の往復
動を止めたときに、可動垂直羽根を個別にまたは
グループ毎に手動により向き角度変更可能にした
風向変更機構が付加された空気調和機の風向変更
装置を提供することである。これにより、風向変
更装置の停止時における吹出角度の固定化が改善
される。
に風向変更装置の停止時に、つまり連結板の往復
動を止めたときに、可動垂直羽根を個別にまたは
グループ毎に手動により向き角度変更可能にした
風向変更機構が付加された空気調和機の風向変更
装置を提供することである。これにより、風向変
更装置の停止時における吹出角度の固定化が改善
される。
(ニ) 問題点を解決するための手段
前記した目的は、1つの連結板を介して配設さ
れた複数の可動垂直羽根と、連結板を水平に左右
方向へ往復動させる駆動装置とを吹出口に具備し
ている空気調和機の風向変更装置において、各可
動垂直羽根が支持軸を介して個別に空気風向角度
を変更可能に構成されることにより、達成でき
る。
れた複数の可動垂直羽根と、連結板を水平に左右
方向へ往復動させる駆動装置とを吹出口に具備し
ている空気調和機の風向変更装置において、各可
動垂直羽根が支持軸を介して個別に空気風向角度
を変更可能に構成されることにより、達成でき
る。
また、複数の分割連結板と、分割連結板に配置
された支持軸と機体本体部に回動可能に取り付け
られた支持軸とを有し、各分割連結板毎に配設さ
れた複数の可動垂直羽根と、各分割連結板を隔離
又は重合して接続し、その隔離又は重合の態様に
より所属する可動垂直羽根の方向を変更できるよ
うにした接続手段と、前記複数の分割連結板を水
平に左右方向へ往復動させる駆動装置とを吹出口
に具備して、分割連結板毎にその所属する可動垂
直羽根の方向を変更させることにより、達成でき
る。
された支持軸と機体本体部に回動可能に取り付け
られた支持軸とを有し、各分割連結板毎に配設さ
れた複数の可動垂直羽根と、各分割連結板を隔離
又は重合して接続し、その隔離又は重合の態様に
より所属する可動垂直羽根の方向を変更できるよ
うにした接続手段と、前記複数の分割連結板を水
平に左右方向へ往復動させる駆動装置とを吹出口
に具備して、分割連結板毎にその所属する可動垂
直羽根の方向を変更させることにより、達成でき
る。
(ホ) 作 用
従来では、可動垂直羽根が連結板を介して往復
動すれば、各可動垂直羽根は互いに平行になつて
向きが変わり、その往復動を止めた場合は、各可
動垂直羽根の向き方向は一定のままである。
動すれば、各可動垂直羽根は互いに平行になつて
向きが変わり、その往復動を止めた場合は、各可
動垂直羽根の向き方向は一定のままである。
これに対して、本発明では、連結板の往復動を
止めた場合に、複数の可動垂直羽根について個別
に手動によりそれぞれ向きを変えたり、またグル
ープ毎に向きを手動で変えたりして、調和空気の
吹出し角度を自由に変更でき、全体としてワイド
な風向き角度が得られ、或いは一定方向に吹出し
空気を集中させるなどの調節が可能となる。
止めた場合に、複数の可動垂直羽根について個別
に手動によりそれぞれ向きを変えたり、またグル
ープ毎に向きを手動で変えたりして、調和空気の
吹出し角度を自由に変更でき、全体としてワイド
な風向き角度が得られ、或いは一定方向に吹出し
空気を集中させるなどの調節が可能となる。
(ヘ) 実施例
本発明の好適な実施例は、図面に基づいて説明
される。
される。
第1図は、上方に吹出グリル20と下方に吸込
グリル40を有する空気調和機10の全体斜視図
であり、第2図は、前記吹出グリル20部分の縦
断面略示図である。
グリル40を有する空気調和機10の全体斜視図
であり、第2図は、前記吹出グリル20部分の縦
断面略示図である。
この第2図において、22はプレナム室であ
り、調和空気は矢印のようにプレナム室22を通
り水平羽根25、直立した可動羽根26、直立し
た固定羽根24を通り室内に吹出される。
り、調和空気は矢印のようにプレナム室22を通
り水平羽根25、直立した可動羽根26、直立し
た固定羽根24を通り室内に吹出される。
第3図に連結板30が詳しく図示され、矢印の
ように往復動する。その駆動装置Aは、モータ3
5と、その出力軸37と、これを偏心位置に固着
したカム円板36と、連結板30の一端に設けた
長孔状のカム溝38とからなり、モータ35の駆
動によりカム円板36がカム溝38内を往復動す
るとき、連結板30が矢印のように往復動するよ
う構成される。なお12、14は吹出グリル20
の側板、26′は可動垂直羽根26に配置された
支持軸部、26″は可動垂直羽根26のもう1つ
の回動可能に取り付けられた支持軸部である。
ように往復動する。その駆動装置Aは、モータ3
5と、その出力軸37と、これを偏心位置に固着
したカム円板36と、連結板30の一端に設けた
長孔状のカム溝38とからなり、モータ35の駆
動によりカム円板36がカム溝38内を往復動す
るとき、連結板30が矢印のように往復動するよ
う構成される。なお12、14は吹出グリル20
の側板、26′は可動垂直羽根26に配置された
支持軸部、26″は可動垂直羽根26のもう1つ
の回動可能に取り付けられた支持軸部である。
固定羽根24は吹出グリル20の機体本体部に
支持されている。
支持されている。
本発明の1実施例によれば、可動垂直羽根26
は第4〜6図に示すように、各支持軸27をその
下端に有し、この支持軸は連結板30にアーム2
9を介して設けられた六角形の軸受部32aに嵌
合可能である。なお、この支持軸27と軸受32
aは、第3図において支持軸26″が位置すると
ころに配置される。
は第4〜6図に示すように、各支持軸27をその
下端に有し、この支持軸は連結板30にアーム2
9を介して設けられた六角形の軸受部32aに嵌
合可能である。なお、この支持軸27と軸受32
aは、第3図において支持軸26″が位置すると
ころに配置される。
軸受32aの腔部周壁が半径方向に切裂かれ、
これにより弾性を付与し、各羽根26はその軸を
中心にして6つの方向に弾発的に切換え可能で任
意にそれぞれ回動調節可能となつている。
これにより弾性を付与し、各羽根26はその軸を
中心にして6つの方向に弾発的に切換え可能で任
意にそれぞれ回動調節可能となつている。
連結板30は左右水平に駆動されることにより
可動垂直羽根26は向きをかえるが、設定される
向き角度は一定である。そこで、連結板30の往
復動を止めて、可動垂直羽根26の個々について
任意に支持軸27により向きを変えることがで
き、吹出空気はこれらの可動垂直羽根26の羽根
方向に沿つて室内に吹出される。
可動垂直羽根26は向きをかえるが、設定される
向き角度は一定である。そこで、連結板30の往
復動を止めて、可動垂直羽根26の個々について
任意に支持軸27により向きを変えることがで
き、吹出空気はこれらの可動垂直羽根26の羽根
方向に沿つて室内に吹出される。
第7図に示される別の実施例によれば、可動垂
直羽根26はその一方の支持軸28により軸回り
回転自在に支持され、他方の支持軸27′はとく
にプラスチツクなどの弾性部材で構成され、連結
板30に形成された円弧状案内溝32b内で変位
挾着されることにより、各可動垂直羽根26の角
度変更が可能となる。
直羽根26はその一方の支持軸28により軸回り
回転自在に支持され、他方の支持軸27′はとく
にプラスチツクなどの弾性部材で構成され、連結
板30に形成された円弧状案内溝32b内で変位
挾着されることにより、各可動垂直羽根26の角
度変更が可能となる。
本発明の他の実施例が第8〜第11図に示され
ている。
ている。
連結板30が3部分30a,30b,30cに
分割され、各分割連結板30a,30b,30c
は接続手段としての継手31により長手方向に接
続される。この場合、分割連結板毎にその所属す
る可動垂直羽根26の向きを一様に変えることが
でき、その風向き態様も手動により、第7図及び
第8図に示すように任意に調節できる。
分割され、各分割連結板30a,30b,30c
は接続手段としての継手31により長手方向に接
続される。この場合、分割連結板毎にその所属す
る可動垂直羽根26の向きを一様に変えることが
でき、その風向き態様も手動により、第7図及び
第8図に示すように任意に調節できる。
第8図のA′部を拡大して示したものが第10
図、第11図で、継手31は長孔34を有し、そ
の一端が一方の分割連結板30aに鋲着される一
方、前記長孔34が、他方の分割連結板30bの
端部に配設されたばね巻着係止部33を貫通する
ものである。そして、ばねに抗して継手31と他
方の分割連結板30bとを互いに分離し、前記他
方の分割連結板30bを、継手31及び分割連結
板30bに設けた鋸刃状係合部を介して左右に移
動させて分割連結板30a,30b間の距離を調
節し、これにより可動垂直羽根の向き角度を変更
調節する。
図、第11図で、継手31は長孔34を有し、そ
の一端が一方の分割連結板30aに鋲着される一
方、前記長孔34が、他方の分割連結板30bの
端部に配設されたばね巻着係止部33を貫通する
ものである。そして、ばねに抗して継手31と他
方の分割連結板30bとを互いに分離し、前記他
方の分割連結板30bを、継手31及び分割連結
板30bに設けた鋸刃状係合部を介して左右に移
動させて分割連結板30a,30b間の距離を調
節し、これにより可動垂直羽根の向き角度を変更
調節する。
本発明のさらに別の実施例が第12〜第17図
に示されている。
に示されている。
第12図、第14図、第15図に示すように、
一方の分割連結板30dに形設した二股状案内溝
32cのいづれかの分岐部に、他方の分割連結板
30eに付設された係止部33を挿通係着させ
て、分割連結板30d,30e相互を接続する。
このようにして、第13図に示すように、各分割
連結板30d,30eに係合された可動垂直羽根
26の個々の吹出角度範囲が設定される。
一方の分割連結板30dに形設した二股状案内溝
32cのいづれかの分岐部に、他方の分割連結板
30eに付設された係止部33を挿通係着させ
て、分割連結板30d,30e相互を接続する。
このようにして、第13図に示すように、各分割
連結板30d,30eに係合された可動垂直羽根
26の個々の吹出角度範囲が設定される。
また、第16図、第17図に示した分割連結板
30d,30eの接続例は、一方の分割連結板3
0dに形設した二股状案内溝32cに、他方の分
割連結板30eに付設された係止部33′を挿通
係着させたものである点で前述の実施例(第12
図、第14図、第15図)と共通するものである
が、前記係止部33′がプラスチツクなどの弾性
部材で形成されている点に特徴を有する。
30d,30eの接続例は、一方の分割連結板3
0dに形設した二股状案内溝32cに、他方の分
割連結板30eに付設された係止部33′を挿通
係着させたものである点で前述の実施例(第12
図、第14図、第15図)と共通するものである
が、前記係止部33′がプラスチツクなどの弾性
部材で形成されている点に特徴を有する。
(ト) 効 果
本発明は以上の如く構成され、連結板30の往
復動を止めて、可動垂直羽根26の個々或いは部
分部分について羽根と羽根との相対向き角度を手
動により変更でき、この変更に応じて調和空気の
吹出し方向も変更される。
復動を止めて、可動垂直羽根26の個々或いは部
分部分について羽根と羽根との相対向き角度を手
動により変更でき、この変更に応じて調和空気の
吹出し方向も変更される。
また、同様に分割連結板全体の往復動を止め
て、分割連結板の隔離又は重合の態様によりその
所属する可動垂直羽根(つまりグループ別)の向
きが変わり、風量疎密又は吹出し角度範囲が変更
調節される。このことは、第7〜第10図及び第
14〜第17図から明らかである。
て、分割連結板の隔離又は重合の態様によりその
所属する可動垂直羽根(つまりグループ別)の向
きが変わり、風量疎密又は吹出し角度範囲が変更
調節される。このことは、第7〜第10図及び第
14〜第17図から明らかである。
従つて、空気調和機の据付前あるいは一たん据
付後においても室内負荷に応じて任意吹出角度範
囲、任意吹出方向、吹出風量疎密(集中)などが
要求に応じ自由に選択でき、快適な空気調和が可
能となる。
付後においても室内負荷に応じて任意吹出角度範
囲、任意吹出方向、吹出風量疎密(集中)などが
要求に応じ自由に選択でき、快適な空気調和が可
能となる。
第1図は空気調和機の全体図、第2図は風向変
更装置の概略図、第3図はその水平断面概略図、
第4図は本発明による可動垂直羽根の要部正面
図、第5図はその側面図、第6図はその斜視図、
第7図は本発明による連結板と可動垂直羽根との
組合わせ平面図と正面図、第8図は本発明による
連結板の要部平面図、第9図は本発明の作用効果
例示図、第10図は第8図のA′部拡大図、第1
1図はその正面図、第12図は本発明による他の
連結板要部の平面図、第13図は本発明の他の作
用効果例示図、第14図は本発明による別の連結
板と可動垂直羽根との組合わせ平面図、第15図
はその正面図、第16図はさらに別の第14図と
第15図同様図、第17図は本発明による可動垂
直羽根の向き角度変更態様例示図である。 20は吹出グリル、24は固定羽根、26は可
動羽根、27はその支持軸、30,30a,30
b,30c,30d,30e、は連結板、32a
は軸受、Aは連結板30を左右往復動させる駆動
装置である。
更装置の概略図、第3図はその水平断面概略図、
第4図は本発明による可動垂直羽根の要部正面
図、第5図はその側面図、第6図はその斜視図、
第7図は本発明による連結板と可動垂直羽根との
組合わせ平面図と正面図、第8図は本発明による
連結板の要部平面図、第9図は本発明の作用効果
例示図、第10図は第8図のA′部拡大図、第1
1図はその正面図、第12図は本発明による他の
連結板要部の平面図、第13図は本発明の他の作
用効果例示図、第14図は本発明による別の連結
板と可動垂直羽根との組合わせ平面図、第15図
はその正面図、第16図はさらに別の第14図と
第15図同様図、第17図は本発明による可動垂
直羽根の向き角度変更態様例示図である。 20は吹出グリル、24は固定羽根、26は可
動羽根、27はその支持軸、30,30a,30
b,30c,30d,30e、は連結板、32a
は軸受、Aは連結板30を左右往復動させる駆動
装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つの連結板30を介して配設された複数の
可動垂直羽根26と、連結板30を水平に左右方
向へ往復動させる駆動装置Aとを吹出口に具備し
ている空気調和機の風向変更装置において、各可
動垂直羽根26が支持軸27又は27′を介して
個別に空気風向角度を変更可能に構成されている
ことを特徴とする、空気調和機の風向変更装置。 2 可動垂直羽根26の支持軸27がその軸受3
2a内において回動可能に支持されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の空気
調和機の風向変更装置。 3 連結板30が円状案内溝32bを有し、可動
垂直羽根26は2つの支持軸27′,28を有し、
その1つ28はピン軸構成により回動可動に支持
され、他の支持軸27′は弾性部材の端部を有し
て円弧状案内溝32b内を変位、係着可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
空気調和機の風向変更装置。 4 複数の分割連結板30a〜30eと、分割連
結板30a〜30eに配置された支持軸と機体本
体部に回動可能に取り付けられた支持軸とを有
し、各分割連結板30a〜30e毎に配設された
複数の可動垂直羽根26と、各分割連結板30a
〜30eを隔離又は重合して接続し、その隔離又
は重合の態様により所属する可動垂直羽根26の
方向を変更できるようにした接続手段と、前記複
数の分割連結板30a〜30eを水平に左右方向
へ往復動させる駆動装置Aとを吹出口に具備し
て、分割連結板30a〜30e毎にその所属する
可動垂直羽根26の方向が変更可能であることを
特徴とする、空気調和機の風向変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7948479A JPS563845A (en) | 1979-06-23 | 1979-06-23 | Air-direction changing device for air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7948479A JPS563845A (en) | 1979-06-23 | 1979-06-23 | Air-direction changing device for air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563845A JPS563845A (en) | 1981-01-16 |
| JPS6319782B2 true JPS6319782B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=13691162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7948479A Granted JPS563845A (en) | 1979-06-23 | 1979-06-23 | Air-direction changing device for air conditioner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS563845A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296041A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-29 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の風向調節装置 |
| KR100423978B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-03-22 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| JP5796313B2 (ja) * | 2011-03-17 | 2015-10-21 | 株式会社富士通ゼネラル | 風向変更装置及びそれを備えた空気調和機 |
-
1979
- 1979-06-23 JP JP7948479A patent/JPS563845A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563845A (en) | 1981-01-16 |
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