JPH01296041A - 空気調和機の風向調節装置 - Google Patents

空気調和機の風向調節装置

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JPH01296041A
JPH01296041A JP12322688A JP12322688A JPH01296041A JP H01296041 A JPH01296041 A JP H01296041A JP 12322688 A JP12322688 A JP 12322688A JP 12322688 A JP12322688 A JP 12322688A JP H01296041 A JPH01296041 A JP H01296041A
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JP
Japan
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wind direction
air conditioner
plate
adjustment device
plates
Prior art date
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Pending
Application number
JP12322688A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Kubo
久保 博彰
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は空気調和機の風向調節装置に関し、さらに詳
しく言えば、モータ等の駆動手段にて風向板を往復的に
回転させるようにした空気調和機の風向調節装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
一般に、室内ユニットの空気吹出し開口部には複数の風
向板が回転可能に設けられているが、これをモータによ
り自動的に往復動させて冷風もしくは温風の吹出し方向
を変化させるに際して、従来では特定の風向板をビニオ
ン、ラック等の連結手段にてモータ側に連結するととも
に、第4図に示す如くその全部の風向板1・・・をレバ
ー(図示しない)にて連結して同時に同じ方向に動かす
ようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって、この従来例では手動にて風向板の角度を調
節することができず、例えば僅かな調節をしようとする
場合でも−々モータをオンオフしなければならないとい
う欠点があった。また、風向を調節するにしてもいわば
空気吹出し開口部全体を所定方向に傾けるのに等しく、
その吹出し幅までも変化させることはできない、すなわ
ち、吹出し空気の幅をスポット状に狭めたり、あるいは
吹出し空気の幅をより広げて所謂ワイド送風を行うこと
はできない。
もっとも、これを実現するには第4図に示す如く、複数
の風向板1・・・を例えば2群LL、IRに分けて、そ
れらを互いに向い合う方向もしくは離反する方向に動か
せばよいのであるが、これには各群につきそれぞれ駆動
源としてのモータを必要とするため、大幅なコストアッ
プは避けられないとされていた。
この発明は上記従来の事情に鑑みなされたちので、その
主たる目的は、1台のモータにて各風向板群を同方向も
しくは逆方向に回転させることができるとともに、その
回転範囲を手動にて調節し得るようにした空気調和機の
風向調節装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成するため、この発明にお′いては、
室内ユニットの空気吹出しHa部に複数の風向板を回転
可能に設け、該風向板をモータ等の駆動手段にて往復的
に回転させる空気調和機の風向調節装置において、上記
複数の風向板を少なくとも2群に分けてその各群の風向
板を連結手段にて同期的に回転するように作動的に連結
するとともに、その各群における所定の風向板の各回転
軸にフリクション機構を介して旋回アームをそれぞれ取
付け、上記駆動手段にて往復的に摺動されるスライド板
側にその摺動に伴って上記各旋回アームを回転させる係
合手段を形成するとともに、上記旋回アームの回転範囲
を上記手動による回転範囲よりも小さくしている。
〔作   用〕
上記構成において、各旋回アームを互いに反対方向とな
るように取付けることにより、スライド板の摺動に伴っ
て各風向板群は互いに反対方向に回転され、ワイド送風
もしくはスポット送風状態となる。また、上記のように
フリクション機構が設けられているため、各風向板群を
手動にて任意の角度にも調節することができる。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を第1図ないし第3図を参照し
ながら詳細に説明する。
この風向調節装置は、室内ユニットの空気吹出し開口部
10内に回転可能に取付けられる複数の風向板11・・
・を備えている。この場合、風向板11・・・は空気吹
出し開口部10の中央から2つの群に分けられ、図示左
側の風向板11L・・・はリンクレバー12aにより、
また、図示右側の風向板11R・・・はリンクレバー1
2bにより互いに連結されてそれぞれ先に説明の風向板
群IL、IRを構成するものとして説明する。
各風向板11は空気吹出し開口部10を形成する1対の
側壁10a、10b間に回転可能に取付けられるのであ
るが、この実施例によると、一方の側壁10a側には風
向板11の一端に形成されている回転軸13を受入れる
軸受孔14aが穿設されており、他方の側壁IQb側に
は風向板11の他端に形成されているボス15の軸受孔
14bが穿設されている。また、各風向板11の上端縁
にはリンクレバー12a、12bを取付けるための切欠
きs16が形成されており、その立上がり辺16aには
同レバー12a、12bの嵌合溝17に嵌合する嵌合突
起18が設けられている。
なお、各風向板群LL、IRの内、空気吹出し開口部1
0の中央部側に配置される2つの風向板11L。
11Rの各回転軸13.13には旋回アーム19L、1
9Rが互いに反対方向に延在するように、この実施例で
は一方の旋回アーム19Lが上向きに、他方の旋回アー
ム19Rが下向きとなるようにそれぞれ取付けられる。
この場合、各旋回アーム19L、19Rはその基部側に
おいて回転軸13と係合するように形成された円筒軸2
0を有し、同円筒軸20はコイルバネ21により風向板
側に押し付けられるようにしてネジ22により風向板の
回転軸13にネジ止めされる。
このコイルバネ21のバネ力にて円筒軸20と回転軸1
3のフランジ部13aとの間に所定のフリクションを発
生させている。
一方の側壁10aの裏面側には、スライド板25が設け
られている。このスライド板25には、側壁10aに突
設されている1対のガイドボス26.26と協働して同
スライド板25を水平方向に摺動可能とするガイドスリ
ット27が形成されている。なお、このスライド板25
はネジ28によりガイドボス26.26から脱落しない
ように保持される。
このスライド板25には、その摺動に伴って各旋回アー
ム19L、19Rを互いに反対方向に回転させる係合手
段30L、30Rが設けられている。この実施例におい
て、一方の係合手段30Lはそれと対向する旋回アーム
19Lに突設されている係合ピン24と係合する長孔3
1を有している。同様に、他方の係合手段30Rもそれ
と対向する旋回アーム19Rに突設されている係合ピン
24と係合する長孔32を備えている。
スライド板25はその一端に取付けられている連結板3
3を介してモータ34の回転アーム35に連結されてい
る。
上記した構成において、モータ34の回転に伴ってスラ
イド板25が矢印A方向に摺動すると、旋回アーム19
Rは第1図時計方向に回転し、−右旋回アーム19Lは
同図反時計方向に回転する。これにより、風向板群LL
、IRは第2図(a)に示されているように互いに向か
い合う方向に回転され、スポット状の送風状態が得られ
る。他方、スライド板25が矢印B方向に摺動すると、
上記とは反対に旋回アーム19Rは同図反時計方向に回
転し、旋回アーム19Lは同図時計方向に回転すること
になる。したがって、風向板群IL、IRは第2図(b
)に示されているように互いに離反する方向に回転され
、ワイドな送風状態が得られる。
上記のようにして1台のモータ34により各風向板群L
L、IRを互いに異なる方向に回転させることができる
のであるが、またこの発明によれば。
各旋回アーム19L、19Rは風向板11L、IIRの
回転軸13.13に対し所定のフリクションをもって半
固定状態で嵌合されているため、各風向板群LL。
IRを手動にて任意の角度に設定することができるとと
もに、その回転範囲自体を所定の方向に振り向けること
ができるようになされている。
すなわち、第3図に示されているように、風向板11の
手動による回転範囲をAとし、モータ34により回転さ
れる旋回アーム19の円筒軸20の回転範囲をBとする
と、この発明においては、A>Bとなるようにモータ側
の回転範囲が規制されている。
なお、回転範囲Aとは風向板11を回転させて行く場合
、リンクレバー12が切欠溝16の底部に当接し、同風
向板11がそれ以上IQ1転し得なくなる両端間の角度
範囲のことである。
ここで、例えばAが120度、Bが60度であり。
それらの中央二等分線をCとして説明すると、円筒軸2
0が折返し位置の81もしくはB2の位置にあるとき、
風向板11をその位置に合わせることにより、同風向板
11は60度の範囲、すなわち中心線Cを境にしてその
左右に30度ずつ首を振ることになる0次に1円筒軸2
0が折返し位置のB1にあるとき、風向板11を図示実
線のように、中心線Cに合わせると同風向板11は中心
線Cと手動による右側の最大回転角位置A2との間にお
いて往復的に回転することになる。これとは反対に、円
筒軸20が折返し位置の82にあるとき、風向板11を
中心線C上に合わせると、同風向板11は中心線Cと手
動による左側の最大回転角位[A1との間において往復
的に回転することになる。したがって、室内ユニットの
据付位置を正面から見たとき、その左側が壁であるとき
には前者のようにCとA2との間で首を振らせればよく
、他方、右側が壁である場合には、後者のようにCとA
1との間で首を振らせるようにすればよい。
なお、上記実施例では複数の風向板を2群に分けてその
各々を異なる方向に回転させるようにしているが、この
発明はこれに限定されるものではない。
〔効   果〕
以上説明したように、この発明によれば、1台のモータ
により各風向板を同方向もしくは反対方向に回転させる
ことが可能となる。また、その風向範囲自体を手動にて
所望とする方向に振り向けることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による一実施例を示した分解斜視図、
第2図(is)e (b)はこの発明による送風状態を
説明するための説明図、第3r14は風向板を手動調節
する際の説明図、第4図は従来の送風状層を説明するた
めの説明図である。 図中、IL、IRは風向板群、10は空気吹出し開口部
、10a、10bは側壁、11は風向板、12a。 tzbはリンクレバー、13は回転軸、14は軸受孔、
19L、19Rは旋回アーム、20は円筒軸、21はコ
イルバネ、24は係合ピン、25はスライド板、28は
ネジ、30L、30Rは係合手段、31.32は長孔、
34はモータである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)室内ユニットの空気吹出し開口部に複数の風向板
    を回転可能に設け、該風向板をモータ等の駆動手段にて
    往復的に回転させる空気調和機の風向調節装置において
    、 上記複数の風向板を少なくとも2群に分けてその各群の
    風向板を連結手段にて同期的に回転するように作動的に
    連結するとともに、その各群における所定の風向板の各
    回転軸にフリクシヨン機構を介して旋回アームをそれぞ
    れ取付け、上記駆動手段にて往復的に摺動されるスライ
    ド板側にその摺動に伴って上記各旋回アームを回転させ
    る係合手段を形成するとともに、上記旋回アームの回転
    範囲を上記風向板の手動による回転範囲よりも小さくし
    てなることを特徴とする空気調和機の風向調節装置。
  2. (2)上記旋回アームは互いに反対方向に延びている請
    求項1記載の空気調和機の風向調節装置。(3)上記各
    旋回アームには係合ピンが突設されており、上記係合手
    段はその係合ピンと嵌合する長孔を備えている請求項1
    記載の空気調和機の風向調節装置。
JP12322688A 1988-05-20 1988-05-20 空気調和機の風向調節装置 Pending JPH01296041A (ja)

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JP12322688A JPH01296041A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 空気調和機の風向調節装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011033338A (ja) * 2010-11-15 2011-02-17 Daikin Industries Ltd 空気清浄機

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS563845A (en) * 1979-06-23 1981-01-16 Daikin Ind Ltd Air-direction changing device for air conditioner
JPS6117321B2 (ja) * 1980-11-28 1986-05-07 Murata Manufacturing Co
JPS61268942A (ja) * 1985-05-22 1986-11-28 Nippon Denso Co Ltd 空気調和装置の吹出グリル偏向機構

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