JPS63197844A - 空気調和機の運転制御装置 - Google Patents

空気調和機の運転制御装置

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JPS63197844A
JPS63197844A JP62029150A JP2915087A JPS63197844A JP S63197844 A JPS63197844 A JP S63197844A JP 62029150 A JP62029150 A JP 62029150A JP 2915087 A JP2915087 A JP 2915087A JP S63197844 A JPS63197844 A JP S63197844A
Authority
JP
Japan
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compressor
unit side
indoor
outdoor
outdoor unit
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Pending
Application number
JP62029150A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Nakamura
勉 中村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気熱源式ヒートポンプエアコンで暖房運転
を行う場合、冷媒加熱器が失火、未着火で停止したとき
、圧縮機を停止させる空気調和■の運転制御装置に関す
るものである。
従来の技術 第4図および第5図に従来より試みられている構成を示
す。第4図および第5図は冷暖房兼用形の空気調和機の
室内外の概略電気系統図を示し、本発明に関係する箇所
についてのみ説明する。
第4図において、50は室内側に配置された圧縮機開閉
用接点、51は案外側に配置された圧縮機開閉用接点、
52は圧縮機であり、室外機制御部53にて失火および
未着火検出後、操作接点54を開き、これにより圧縮機
開閉用接点51の操作コイル55への操作電圧を解除し
、圧縮機52を停止させている。
56は商用電源である。
また、第5図において、室外側に設【ノられる圧縮機開
閉用接点51としてB接点を使用し、室外機制御部53
にて失火および未着火検出後、圧縮機開閉用接点51を
ONにして圧縮機52への電力供給を断っている。
発明が解決しようとする問題点 まず最初に、失火および未着火時、圧縮様を停止させる
必要性について第3図面の簡単な説明する。第3図にお
いて、57は室内機、58は室外n1Aは室内[57の
室内熱交換器、Bは冷媒配管である。C9Dは圧力スイ
ッチ、Eは四方弁、F、G。
Hは逆止弁、1.Jはアキュムレータ、K、Lは2方弁
て、冷媒配管Bに設けられている。Mは圧縮機52の過
負荷、1!電器、Oは室外!XM58の室外熱交換器、
Pは冷媒配管Bに設けられたキセピラリチュープ、R,
Sはガス電磁弁、王は冷媒加熱器、■は風圧スイッチ、
Wはガス管である。また、第3図中の実線は暖房運転時
の冷媒の流れを、破線は冷房運転時の冷媒の流れを示す
上記構成の冷媒サイクルで゛、暖房運転時冷媒を加熱す
るために、熱源部外品周辺に冷媒配管Bを配し、冷媒を
暖めて熱交換さlるよう構成した冷媒加熱器Tが、ガス
欠、酸欠などの理由で停止した場合、冷媒加熱による蒸
発作用が止まり、熱交換が行なわれなくなる。一方前記
冷媒加熱器Tを経て循環してきた冷媒液が圧縮機52に
吸入され、液ハンマを起こして圧縮機52のスI命が短
くなるとともに、圧縮機52の破損につながる故障が発
生しやすくなる。これを防出するため、失火および未着
火時、圧縮1152を停止させることが必要である。
たとえば、第4図に示される装置では、圧縮機開閉用接
点51の操作コイル55へ供給される商用電源56の電
源変動すなわち、圧縮機52が起動した際の過大な起v
J電流によってライン電圧が電圧降下を起し、操作コイ
ル55の両端電圧が低下し、開閉用接点51がチセタリ
ングを起しやすい。
また、第5図に示される装置では、圧a機σU閉用接点
51としてB接点を使用しているが、大電流を制御する
場合の開閉器として使用する場合は、接点寿命の点でイ
8頼性に乏しい。
本発明は上記問題点を解決するもので、室外機側の圧縮
機開閉用接点を削除できる空気調和機の運転制御I芸装
を提供することを目的とするものである。
問題点を解決°りるための手段 上記問題点を解決ザるために本発明は、室内機より室外
機へ商用電源を供給する電力線へ、室外機側に配置され
た冷媒加熱器失火時などに、失火状態の信号を送出させ
るために、前記電力線に接続された双方向性スイッチ素
子を冷媒加熱器の燃焼状態に応じて駆動し、この電力線
に送出された失火イを号から室内i側の電流−電圧変換
手段を介して得た直流電圧により、冷媒加熱器の失火状
態を検知し、室内掘側に配置きれた圧m’o I:i開
閉用接点をOFFさUて室外1側の圧縮機を停止f:さ
せるように構成したものである。
作用 上記構成により、室外機側の圧縮機開閉用接点を削除で
き、従来例で示されるような接点のヂャタリングはなく
なり、また圧縮機を開閉16人電力制御用の開閉器の必
要性もなくなり、経済的にも優れたものとなる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は木光明の一実施例を示ザ雷気系統図である。第
1図に43いて、1は室内n、2(よ商用電源入切スイ
ッチ、3は室内機1を制御ケる室内機制御部で、この室
内群制御部3は商用電源入明スイッチ2を介して商用電
源4に接続されている。
5は室内ファン変速用nnr’!’、器、6は室内ファ
ンモータで、これら・b商用電源入切スイッチ2を介し
て商用電源4に直列に接続されている。7は室内フ7・
ン起動用コンデンサである。8は圧縮機開閉用接点、9
は冷房・暖房モード切換用開閉器接点で、それぞれ商用
電源入切スイッチ2を介して商用電源4に並列に接続さ
れている。10は室外b1側の冷媒加熱器の燃焼状態を
検出するために用いられる整流器で、電流R11限抵抗
11を介して冷房・暖房モード切換用開閉器接点9に接
続され、これらはホ1〜カプラー12、抵抗およびコン
デンサからなる積分回路とともに電流−電圧変換手段を
構成している。14は積分回路13の出力電圧と燃焼状
態を示1基準電圧を比較する第1の比較器、15は積分
回路13の出力電圧と燃焼停止あるいは失火状態を示す
基準電圧を比較する第2の比較器で、ともにその出力は
室外機制御部3に入力される。16は室温検出用サーミ
スタ、17は操作入力部で、それぞれ室外機制御部3に
接続されている。
21は室外機で、室外ファン[−タ22と圧縮F3M2
3はそれぞれ電力線31を介して室内番須1の圧縮機開
閉用接点8に接続される。24は室外)Iン起乃用コン
デンサである。25は冷暖房の冷凍サイクルのI、Q換
えを行う四方弁で、電力FA32を介して室内機1の冷
房・暖房モード切換用開閉器接点9に接続されている。
26は室外fi 1を制御づる室外1本制御部で、電力
線32を通して給電される。27は冷奴加熱器(図示せ
ず)の燃焼状態を検出する燃焼検知器、28は同じく冷
媒加熱器の本体に取付cノられた冷媒温度検出サーミス
タで、それぞれ室外機制御部26に接続されでいる。2
9は室外機制御部26に接続されたパルストランスで、
その2次側に接続された双方向性スイッヂング束子30
は電力133を介して室内機1の整流器10に接続され
ている。34は電力!l!331〜33と極性の異なる
電圧が印加される電力線である。
第2図は要部の波形を示し、(a)は商用電源4の電圧
波形、(b)は冷媒加熱器(図示せず)において正常に
燃焼が継続しているときに、室外機制御部26よりパル
ストランス29を介して双方向性スイッチ束子30を駆
動したときの曲屈双方向性スイッチ素子30の主電流波
形、(C)は冷媒加熱器本体に取付けられた冷媒温度検
出サーミスタ28の検出mtαを用いて冷媒加熱器本体
の温度TRを防止するために冷媒加熱器の燃焼を停止さ
せたときに、室外機制御部26よりパルストランス2つ
を介して、商用電源4の半波のみを通づように双方向性
スイッヂ素子30を駆動したときの前記双方向性スイッ
ヂ素子30の主電流波形、(d)は冷媒加熱器の失火あ
るいは炎立ち切れなどにJ、り冷媒加熱器が燃焼停止し
ていることを燃焼検知器27が検出したときの双方向性
スイッチ素子30の主電流波形をそれぞれ示す。第2図
のように、冷媒加熱器が燃焼停止しているときは双方向
性スイッチ素子30は非導通となるよう制御される。
上記した動作は、第1図に示ザ冷房・暖房モード切換用
開閉器接点9がOj(シている暖房運転で発生し、電流
制限抵抗11、整流器10、双方向性スイッチ素子30
から成る検知回路に第2図(b)〜(d)に示す電流を
流すことにより、ホトカブラ−12の出力を積分回路1
3を通して得た直流電圧が端子18に現われる。したが
って、第2図に示すような冷媒加熱器の燃焼状態によっ
て111られ、端子18に誘起される直流電圧は、 正常燃焼時、第2図fb)・・・[1(V)燃焼停止時
、第2図(C)・・・[2(V)失火時、  第2図(
d)・・・[3(ν)である。たとえば、上記[El、
E2 、ElにJ3いては、El>E2 >Elの大小
関係にあるとヅる。1第2の比較器15が上記E1〜1
三3の電圧にJ、り冷媒加熱器の失火時を検出覆るため
には、第2の比較z;15の失火検知の基準1仕として
E2 >失火検知の基準電圧>Ex の電圧が採用される。第2の比較器1!)にて検出され
た冷媒加熱器の失火状態は窄内鹿制御部3に入力され、
新たに、室内□制御部31り圧縮機開閉用接点8をOF
Fさじ、燃焼表示器1つを点滅させるようffIIJ 
tillされる。
また、第1の比較器14が1−記[1〜E3の電圧によ
り冷媒加熱器の燃焼状態をモニターづるためには、第1
の比較器14の燃焼検知の基準電圧として El>燃焼検知の基準電圧〉[2 の電圧が採用される。第1の比較器14にて検出された
冷媒加熱器の燃焼している状態は室内機制御部3に入力
され、新たに、室内機制御部3より燃焼表示器19を点
灯覆るよう制御される。
発明の効果 以上本発明によれば、室外機に配置される冷媒加熱器の
燃焼状態を検知し、室内□と室外機を接続覆る電力線に
11う記冷媒加熱器の燃焼状態信号、たとえば燃焼の信
号や燃焼停止、失火の化号を送出し、室内機側で前記室
外機より前記電力線へ送出された燃焼および失火信qを
検知し、失火(、I;号を検知したときは、室内機側に
配置される圧縮機開閉用接点を0[「させて、圧縮機を
停止させるよう制御されるので、室外機側の圧II6機
開閉用接点を削除できるため、従来例に示されるような
接点のチャタリングなどがなくなり、また、圧縮機を間
開する大電力制御用の開閉器をなくすことができ、続演
性に優れる。また、室外機の燃焼状態、覆なわち燃焼時
および失火時のモニターを同一構成で室内橢側で行うこ
とができるなどの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示ず空気調和群の運転制御
S置の電気系統図、第2図は第1図の要部の波形図、第
3図は空気調和機の動作を説明する概略構成図、第4図
および第5図は従来の空気調和機の概#i電気系統図で
ある。 1・−・室内機、3・・・室内機1−制御部、6・・・
室内ファンモータ、8・・・圧縮機開閉用接点、9・・
・冷房・暖房モード切換用開閉器接点、10・・・整流
器、11・・・電流制限抵抗、12・・・ホトカプラー
、13・・・積分回路、14・・・第1の比較器、15
・・・第2の比較器、19・・・燃焼表示器、21・・
・室外機、22・・・室外ファンモータ、23・・・圧
縮別、25・・・四方弁、26・・・室外機制御部、2
7・・・燃焼検出器、29・・・パルストランス、30
・・・双方向性スイッチング素子。 r]X、?、’ 2図 、ハ  □ 第4図 り 第夕図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、室外機側に少なくとも圧縮機、室外ファン、四方弁
    、減圧機構、室外熱交換器および冷媒を加熱する冷媒加
    熱器を配置し、室内機側に少なくとも室内熱交換器、室
    内ファンを配置し、それぞれ接続してヒートポンプ冷凍
    サイクルを構成した空気調和機であって前記室内機と室
    外機を、室内機側より室外機側の圧縮機、室外ファンへ
    電力を供給する第1の電力線と、室内機側より冷房・暖
    房モード切換用開閉器接点を介して室外機側の四方弁、
    室外機制御部へ電力を供給する第2の電力線と、さらに
    室内機側の前記冷房・暖房モード切換用開閉器接点より
    電流−電圧変換手段を介して室外機側の双方向性スイッ
    チ素子に電力を供給する第3の電力線と、前記第1、第
    2、第3の電力線に印加する電圧と極性の異なる電圧を
    印加する第4の電力線で接続し、前記第3の電力線に室
    外機に配置された前記冷媒加熱器の燃焼状態を示す燃焼
    信号を送出するために、前記室外機側の双方向性スイッ
    チ素子を前記室外機制御部を介して冷媒加熱器の燃焼状
    態に応じて駆動する手段と、前記室外機側より送出され
    る前記冷媒加熱器燃焼信号から前記室内機側の電流−電
    圧変換手段を介して得た直流電圧により、前記室外機側
    の冷媒加熱器の燃焼状態を検知する室内機側の第1の比
    較器および冷媒加熱器の失火状態を検知する室内機側の
    第2の比較器を備え、前記第2の比較器出力の失火信号
    で圧縮機を停止させるように構成した空気調和機の運転
    制御装置。
JP62029150A 1987-02-09 1987-02-09 空気調和機の運転制御装置 Pending JPS63197844A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0328654A (ja) * 1989-06-26 1991-02-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 冷媒加熱器を備えた空気調和機の制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0328654A (ja) * 1989-06-26 1991-02-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 冷媒加熱器を備えた空気調和機の制御装置

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