JPH0328654A - 冷媒加熱器を備えた空気調和機の制御装置 - Google Patents
冷媒加熱器を備えた空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0328654A JPH0328654A JP1163045A JP16304589A JPH0328654A JP H0328654 A JPH0328654 A JP H0328654A JP 1163045 A JP1163045 A JP 1163045A JP 16304589 A JP16304589 A JP 16304589A JP H0328654 A JPH0328654 A JP H0328654A
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- Japan
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- refrigerant heater
- compressor
- relay
- outdoor
- turned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、低外気温時に暖房能力を向上させる冷媒加熱
器を具備した空気調和機の制御装置に関するもので、特
に冷媒加熱器の運転指示と監視と室内へのフィードバッ
クとの組み合セ制御を特徴とする. 従来の技術 従来、冷媒加熱機を備えた空気調和機の制御内容は、暖
房の圧縮機ONと同時に冷媒加熱器を運転させ暖房能力
を得る制御であり、特に燃料等を使用する機器であるた
め消費者への配慮から燃焼状態を室内へ表示させる事が
一般的であった.また、冷媒加熱器の異常時に、燃料弁
を遮断させ、かつ冷凍サイクルの保護の面からも圧縮機
を即0FFさせる事で安全面の配慮も施されていた.そ
の制御についての従来例を、第4図のシーケンス回路図
を以て説明する.1は室内空気調和機に具備された室内
制御部、2は室外空気調和機に具備された室外制御部、
3は冷媒加熱器4をO N/OFFさせるための冷媒加
熱器運転リレー、5は四方弁、6は冷媒加熱器の状態を
出力する燃焼信号リレー、8は室外ファン、9は圧縮機
、IOは室内制iTj部lに設けられた圧縮機用リレー
、11は同じく室内制御部lに設けられた暖房用リレー
、l3はiit源、l4は室外ファン8と圧縮機9をO
N/OFFさせるための室外圧縮機リレー16の室外圧
縮機用リレーコイル、l5は室外圧縮機用リレーコイル
l4の励磁をOFFさせるための室外圧縮機OFF用リ
レー、l7は燃焼信号リレー6の状態を表示するための
ネオンランプである.以上の構成からその制御について
説明する.暖房用リレー1lと圧縮機用リレーlOがO
Nすると室外制御部2に通電され只ちに冷媒加熱器運転
リレー3がONL冷媒加熱H4が運転を開始する.同時
に室外制iI1部2から室外圧縮機OFF用リレーl5
を閉接点側に指示することから室外圧縮機用リレーコイ
ルl4は励磁され室外圧縮機用リレー16がONして室
外ファン8と圧縮機9が運転を開始する.更に冷媒加熱
器4が運転を開始すると、その燃焼状態を室外制御部2
が常時監視しているため燃焼信号リレー6がONL室内
空気調和機に設けられたネオンランブl7が点灯する制
御であった.また異常時においては室外圧縮機OFF用
リレー15を開接点側に指示する事で室外圧縮機用リレ
ーコイル14が無通電となり室外圧縮機用リレー16が
OFFLて室外ファン8と圧縮機9が停止となる.更に
異常時においては室外制IB部2の監視により只ちに冷
媒加熱機運転リレー3がOFFL冷媒加熱器4が停止す
る.同時に燃焼信号リレー6がOFFL室内空気調和機
に設けられたネオンランブ17が消灯する制御であった
. 発明が解決しようとする課題 上記の様な従来制13′lは、室外ファンと圧縮機をO
N/O F Fさせるリレーが2種類存在する.つま
り、第1のリレーは、室内側に設けられた室温の状態に
より制御している.また第2のリレーは、室外側に設け
られ冷媒加熱器の異常時に強制的にOFFさせる制御と
している事である.従って同時目的のリレーが室外に存
在するためコストアンプの課題を有していた.また、こ
のリレーは、圧縮機用の大型リレーが必要であるため、
室外の制御部のスペースが大きくなる等の課題も有して
いた. 本発明は、以上の点に鑑みて室外側に設けられ冷媒加熱
器の異常時に燃焼信号リレーを一定周期のON/OFF
動作とすることで室内の発光素子を点滅させると共に、
この点滅信号を室内制御部で判断させ室内側の圧縮機用
リレーを強制OFFさせる事により、前記課題を解消す
るものである.!lBを解決するための手段 本発明は、上記従来の課題を解消するために、冷媒加熱
器を備えた空気調和機本体に、室内側制御部と室外側制
御部とを設け、前記室内側制御部に圧縮機制御手段と、
暖房運転手段と、前記冷媒加熱器の運転検出手段と、発
光手段と、II断手段とを設け、前記室外側制御部には
冷媒加熱器運転手段と、四方弁と、圧縮機及び室外ファ
ン検出手段と、冷媒加熱機運転伝達手段とを備えた制御
装置としたものである. 作用 本発明は上記した横戒によって、暖房運転時の冷媒加熱
器の異常時に、冷媒加熱器運転伝達手段からのパルス信
号で、室内制ITJ部に設けられた冷媒加熱器の運転検
出手段が発光手段を点滅させ、同時に判断手段により圧
縮機を強制OFFとするため、室内側に設けられた単品
の圧縮機用リレーだけで、充分に安全性が保たれ、従っ
てコストダウンが可能となる. 実施例 以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する.第1図は本実施例に於けるシーケンス回路図で
ある.尚、従来例と同番号のものについては同一構成で
あり説明を省略する.同図に於いて、7は圧縮機検出用
フオトカブラで室内側に設けられた圧縮機検出用リレー
10の動作を検出して室外制御部2に入力される.12
は燃焼18号検出用フォトカブラで室外側に設けられた
燃焼信号リレー6の動作を検出して室内制御部lに人力
される.第2図は燃焼信号検出用フォトカプラl2が受
ける室外からの信号を伝達する電子回路で、室内制御部
1の内部に設けられている.同図に於いて、l8は発光
ダイオード、l9は発光ダイオード18のt流制限用抵
抗、20は充放電用抵抗、2lはコンデンサ、22はC
PU,10aは圧縮機用りLノ−コイル、23は圧縮機
用リレーコイル10aを駆動させるインバータ素子であ
る.以上の第l図と第2図の構成からその制′4nにつ
いて説明する.[1房用リレー11と圧縮機用リレー1
0がONすると室外制御部2に通電され只ちに冷媒加熱
器運転リレー3がONL冷媒加熱器4が運転を開始する
.同時に、室外ファン8と圧縮機9が運転を開始する.
更に冷媒加熱器4が運転を開始すると、その燃焼状態を
室外制御部2が常時監視しているため燃焼信号リレー6
がONL室内空気調和機に設けられた燃焼信号検出用フ
ォトカブラ12が通電され、同時に発光ダイオード1B
が点灯し、CI)tJ22には口・5電圧が入力される
.また、暖房用リレー11がON状態で、圧縮機用リレ
ー10がOFFすると、室外ファン8と圧縮機9が運転
を停止する.同時に圧縮機検出用フォトカブラ7が無通
電となり、その信号が室外制?n部2に入力され只ちに
冷媒加熱器運転リレー3がOFFL冷媒加熱器4が運転
を停止する.同時に燃焼信号リレー6がO F F L
.室内空気調和機に設けられた燃焼信号検出用フォトカ
プラ12が無通電になり、同時に発光ダイオード18が
消灯し、CPU22にはハイ電圧が入力される.また冷
媒加熱器4の異常時に於いては室外制御部2からの指示
により只ちに冷媒加熱器運転リレー3がOFFL冷媒加
熱器4が運転を停止する.同特に燃焼信号リレー6を一
定Iiil期のON/′OFF動作とすることで室内空
気調和機の燃焼信号検出用フォトカブラl2が同様に一
定周期のON/OFF動作で通電されるため、発光ダイ
オード】8が点滅を行なう、この点滅信号を充放電用抵
抗20とコンデン4) 21によりCPU22への人力
電圧を一定範囲内にし、一定時間(t1)経過したらC
PU22を判断させ室内側の圧縮機用リレーlOを強g
lOFFさせる.従って、室外ファン8と圧縮機9が停
止となる. 第3図は上記制御内容を現わすタイミングチャートであ
る. 以上のように本実施例によれば、簡単な制御内容とil
1戒により、室内側の圧縮機用リレー単品で、通常の圧
縮機OFF信号と、冷媒加熱器の異常時による圧縮機O
FF信号とを共用化する事ができるためコストダウンが
可能になる. 発明の効果 L記実施例より明らかなように本発明は、室外側に設け
られた冷媒加熱器の異常時に、燃焼{ε号リレーを一定
周期のON/OFF動作とすることで室内の発光素子を
点滅させると共に、この点滅信号を室内制御部で判断さ
せ室内側の圧縮機用リレーを強制OFFさせる事ができ
るため、圧縮機制禍リレーを複数必要としていたものが
1個で制御が実現できる事からコストダウンに大きく貢
献できるものである.また、異常時に室内の発光素子を
同時に点滅させるため、使用者へのアピール性も大きく
、サービス性の向上が図れる等の種々の効果が期待でき
る.
器を具備した空気調和機の制御装置に関するもので、特
に冷媒加熱器の運転指示と監視と室内へのフィードバッ
クとの組み合セ制御を特徴とする. 従来の技術 従来、冷媒加熱機を備えた空気調和機の制御内容は、暖
房の圧縮機ONと同時に冷媒加熱器を運転させ暖房能力
を得る制御であり、特に燃料等を使用する機器であるた
め消費者への配慮から燃焼状態を室内へ表示させる事が
一般的であった.また、冷媒加熱器の異常時に、燃料弁
を遮断させ、かつ冷凍サイクルの保護の面からも圧縮機
を即0FFさせる事で安全面の配慮も施されていた.そ
の制御についての従来例を、第4図のシーケンス回路図
を以て説明する.1は室内空気調和機に具備された室内
制御部、2は室外空気調和機に具備された室外制御部、
3は冷媒加熱器4をO N/OFFさせるための冷媒加
熱器運転リレー、5は四方弁、6は冷媒加熱器の状態を
出力する燃焼信号リレー、8は室外ファン、9は圧縮機
、IOは室内制iTj部lに設けられた圧縮機用リレー
、11は同じく室内制御部lに設けられた暖房用リレー
、l3はiit源、l4は室外ファン8と圧縮機9をO
N/OFFさせるための室外圧縮機リレー16の室外圧
縮機用リレーコイル、l5は室外圧縮機用リレーコイル
l4の励磁をOFFさせるための室外圧縮機OFF用リ
レー、l7は燃焼信号リレー6の状態を表示するための
ネオンランプである.以上の構成からその制御について
説明する.暖房用リレー1lと圧縮機用リレーlOがO
Nすると室外制御部2に通電され只ちに冷媒加熱器運転
リレー3がONL冷媒加熱H4が運転を開始する.同時
に室外制iI1部2から室外圧縮機OFF用リレーl5
を閉接点側に指示することから室外圧縮機用リレーコイ
ルl4は励磁され室外圧縮機用リレー16がONして室
外ファン8と圧縮機9が運転を開始する.更に冷媒加熱
器4が運転を開始すると、その燃焼状態を室外制御部2
が常時監視しているため燃焼信号リレー6がONL室内
空気調和機に設けられたネオンランブl7が点灯する制
御であった.また異常時においては室外圧縮機OFF用
リレー15を開接点側に指示する事で室外圧縮機用リレ
ーコイル14が無通電となり室外圧縮機用リレー16が
OFFLて室外ファン8と圧縮機9が停止となる.更に
異常時においては室外制IB部2の監視により只ちに冷
媒加熱機運転リレー3がOFFL冷媒加熱器4が停止す
る.同時に燃焼信号リレー6がOFFL室内空気調和機
に設けられたネオンランブ17が消灯する制御であった
. 発明が解決しようとする課題 上記の様な従来制13′lは、室外ファンと圧縮機をO
N/O F Fさせるリレーが2種類存在する.つま
り、第1のリレーは、室内側に設けられた室温の状態に
より制御している.また第2のリレーは、室外側に設け
られ冷媒加熱器の異常時に強制的にOFFさせる制御と
している事である.従って同時目的のリレーが室外に存
在するためコストアンプの課題を有していた.また、こ
のリレーは、圧縮機用の大型リレーが必要であるため、
室外の制御部のスペースが大きくなる等の課題も有して
いた. 本発明は、以上の点に鑑みて室外側に設けられ冷媒加熱
器の異常時に燃焼信号リレーを一定周期のON/OFF
動作とすることで室内の発光素子を点滅させると共に、
この点滅信号を室内制御部で判断させ室内側の圧縮機用
リレーを強制OFFさせる事により、前記課題を解消す
るものである.!lBを解決するための手段 本発明は、上記従来の課題を解消するために、冷媒加熱
器を備えた空気調和機本体に、室内側制御部と室外側制
御部とを設け、前記室内側制御部に圧縮機制御手段と、
暖房運転手段と、前記冷媒加熱器の運転検出手段と、発
光手段と、II断手段とを設け、前記室外側制御部には
冷媒加熱器運転手段と、四方弁と、圧縮機及び室外ファ
ン検出手段と、冷媒加熱機運転伝達手段とを備えた制御
装置としたものである. 作用 本発明は上記した横戒によって、暖房運転時の冷媒加熱
器の異常時に、冷媒加熱器運転伝達手段からのパルス信
号で、室内制ITJ部に設けられた冷媒加熱器の運転検
出手段が発光手段を点滅させ、同時に判断手段により圧
縮機を強制OFFとするため、室内側に設けられた単品
の圧縮機用リレーだけで、充分に安全性が保たれ、従っ
てコストダウンが可能となる. 実施例 以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する.第1図は本実施例に於けるシーケンス回路図で
ある.尚、従来例と同番号のものについては同一構成で
あり説明を省略する.同図に於いて、7は圧縮機検出用
フオトカブラで室内側に設けられた圧縮機検出用リレー
10の動作を検出して室外制御部2に入力される.12
は燃焼18号検出用フォトカブラで室外側に設けられた
燃焼信号リレー6の動作を検出して室内制御部lに人力
される.第2図は燃焼信号検出用フォトカプラl2が受
ける室外からの信号を伝達する電子回路で、室内制御部
1の内部に設けられている.同図に於いて、l8は発光
ダイオード、l9は発光ダイオード18のt流制限用抵
抗、20は充放電用抵抗、2lはコンデンサ、22はC
PU,10aは圧縮機用りLノ−コイル、23は圧縮機
用リレーコイル10aを駆動させるインバータ素子であ
る.以上の第l図と第2図の構成からその制′4nにつ
いて説明する.[1房用リレー11と圧縮機用リレー1
0がONすると室外制御部2に通電され只ちに冷媒加熱
器運転リレー3がONL冷媒加熱器4が運転を開始する
.同時に、室外ファン8と圧縮機9が運転を開始する.
更に冷媒加熱器4が運転を開始すると、その燃焼状態を
室外制御部2が常時監視しているため燃焼信号リレー6
がONL室内空気調和機に設けられた燃焼信号検出用フ
ォトカブラ12が通電され、同時に発光ダイオード1B
が点灯し、CI)tJ22には口・5電圧が入力される
.また、暖房用リレー11がON状態で、圧縮機用リレ
ー10がOFFすると、室外ファン8と圧縮機9が運転
を停止する.同時に圧縮機検出用フォトカブラ7が無通
電となり、その信号が室外制?n部2に入力され只ちに
冷媒加熱器運転リレー3がOFFL冷媒加熱器4が運転
を停止する.同時に燃焼信号リレー6がO F F L
.室内空気調和機に設けられた燃焼信号検出用フォトカ
プラ12が無通電になり、同時に発光ダイオード18が
消灯し、CPU22にはハイ電圧が入力される.また冷
媒加熱器4の異常時に於いては室外制御部2からの指示
により只ちに冷媒加熱器運転リレー3がOFFL冷媒加
熱器4が運転を停止する.同特に燃焼信号リレー6を一
定Iiil期のON/′OFF動作とすることで室内空
気調和機の燃焼信号検出用フォトカブラl2が同様に一
定周期のON/OFF動作で通電されるため、発光ダイ
オード】8が点滅を行なう、この点滅信号を充放電用抵
抗20とコンデン4) 21によりCPU22への人力
電圧を一定範囲内にし、一定時間(t1)経過したらC
PU22を判断させ室内側の圧縮機用リレーlOを強g
lOFFさせる.従って、室外ファン8と圧縮機9が停
止となる. 第3図は上記制御内容を現わすタイミングチャートであ
る. 以上のように本実施例によれば、簡単な制御内容とil
1戒により、室内側の圧縮機用リレー単品で、通常の圧
縮機OFF信号と、冷媒加熱器の異常時による圧縮機O
FF信号とを共用化する事ができるためコストダウンが
可能になる. 発明の効果 L記実施例より明らかなように本発明は、室外側に設け
られた冷媒加熱器の異常時に、燃焼{ε号リレーを一定
周期のON/OFF動作とすることで室内の発光素子を
点滅させると共に、この点滅信号を室内制御部で判断さ
せ室内側の圧縮機用リレーを強制OFFさせる事ができ
るため、圧縮機制禍リレーを複数必要としていたものが
1個で制御が実現できる事からコストダウンに大きく貢
献できるものである.また、異常時に室内の発光素子を
同時に点滅させるため、使用者へのアピール性も大きく
、サービス性の向上が図れる等の種々の効果が期待でき
る.
第l図は本発明の一実施例における制御装置のシーケン
ス回路図、第2図は同制9n装置の一実施例を示す電子
回路図、第3図は同制御装置の動作を示すタイミングチ
ャート、第4図は従来例における制御装置のシーケンス
回路図である。
ス回路図、第2図は同制9n装置の一実施例を示す電子
回路図、第3図は同制御装置の動作を示すタイミングチ
ャート、第4図は従来例における制御装置のシーケンス
回路図である。
Claims (1)
- 冷媒加熱器を室外側の冷凍サイクル中に備えた空気調和
機本体に、室内側制御部と室外側制御部を設け、前記室
内側制御部に圧縮機制御手段と、暖房運転手段と、前記
冷媒加熱器の運転検出手段と、発光手段と、判断手段と
を設け、前記室外側制御部には冷媒加熱器運転手段と、
四方弁と、圧縮機および室外ファン検出手段と、冷媒加
熱器運転伝達手段とを設けて構成し、暖房運転の時、前
記圧縮機OFF条件ならば、前記室外制御部内の冷媒加
熱器運転をOFFさせ、前記冷媒加熱器運転伝達手段に
より、前記室内制御部の冷媒加熱器の運転検出手段が発
光手段をOFFさせ、前記圧縮機ON条件ならば、前記
冷媒加熱器をONさせ、前記冷媒加熱器運転伝達手段に
より、前記室内制御部の前記冷媒加熱器の運転検出手段
が前記発光手段をONさせ、さらに前記冷媒加熱器の異
常時においては、前記冷媒加熱器運転伝達手段からのパ
ルス信号で、前記室内制御部の冷媒加熱器の運転検出手
段が発光手段を点滅させ、同時に判断手段により圧縮機
を強制OFFとする冷媒加熱器を備えた空気調和機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163045A JPH0328654A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 冷媒加熱器を備えた空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163045A JPH0328654A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 冷媒加熱器を備えた空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328654A true JPH0328654A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15766135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163045A Pending JPH0328654A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 冷媒加熱器を備えた空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328654A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913932B2 (ja) * | 1979-12-21 | 1984-04-02 | ワイケイケイ株式会社 | 押出し用ビレットにガス抜き溝を形成する装置 |
| JPS63163045A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-07-06 | ピエゾ・エレクトリツク・プロダクツ・インコーポレーテツド | 粘弾性遅延作動器 |
| JPS63197844A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の運転制御装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1163045A patent/JPH0328654A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913932B2 (ja) * | 1979-12-21 | 1984-04-02 | ワイケイケイ株式会社 | 押出し用ビレットにガス抜き溝を形成する装置 |
| JPS63163045A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-07-06 | ピエゾ・エレクトリツク・プロダクツ・インコーポレーテツド | 粘弾性遅延作動器 |
| JPS63197844A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の運転制御装置 |
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