JPS6319800B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319800B2 JPS6319800B2 JP58194118A JP19411883A JPS6319800B2 JP S6319800 B2 JPS6319800 B2 JP S6319800B2 JP 58194118 A JP58194118 A JP 58194118A JP 19411883 A JP19411883 A JP 19411883A JP S6319800 B2 JPS6319800 B2 JP S6319800B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- section
- electric
- bus
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
- F41A19/58—Electric firing mechanisms
- F41A19/63—Electric firing mechanisms having means for contactless transmission of electric energy, e.g. by induction, by sparking gap
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良された電気発破方法及びこれに用
いる電気発破装置に関するものである。
いる電気発破装置に関するものである。
従来、複数の電気雷管を直列に接続して発破回
路の漏洩電流を防いて発破させ得る装置として、
第1図に示すようなもの(特公昭49−22608号公
報)が知られている。
路の漏洩電流を防いて発破させ得る装置として、
第1図に示すようなもの(特公昭49−22608号公
報)が知られている。
即ち、電源1により充電されるコンデンサ2、
およびトリガー回路3よりスイツチングされるシ
リコン制御整流器4から成る発振装置5によつ
て、パルス状の大電流をループ状の母線6に流
し、この母線6を一次回路とする複数のトランス
部7から二次巻線8によつて二次電流をとり出
し、この巻線8に接続された複数の電気雷管9に
パルス電流を送り電気雷管9を発火させる方法で
ある。なお図中10はトランスコアーを示す。
およびトリガー回路3よりスイツチングされるシ
リコン制御整流器4から成る発振装置5によつ
て、パルス状の大電流をループ状の母線6に流
し、この母線6を一次回路とする複数のトランス
部7から二次巻線8によつて二次電流をとり出
し、この巻線8に接続された複数の電気雷管9に
パルス電流を送り電気雷管9を発火させる方法で
ある。なお図中10はトランスコアーを示す。
しかしながら、この方法では、トランスとして
扱う周波数が数百Hzとなるため、トランスコアー
の寸法が大きくなり、運搬や装填時の取扱いが困
難であるという問題が生じた。
扱う周波数が数百Hzとなるため、トランスコアー
の寸法が大きくなり、運搬や装填時の取扱いが困
難であるという問題が生じた。
また、トランスコアーに母線を通す作業におい
て、電気雷管を多数必要とする場合には、トラン
スコアーも多数必要となり、トランスコアーの部
分が配線作業中に母線に絡まるケースが多くな
り、これを防止するためには母線を引張りながら
トランスコアーに母線を通して行くのが実際的で
ある。しかしながら母線を引張ると電気雷管の脚
線まで引張られ、電気雷管に思わぬシヨツクを与
える恐れなどがあり、保安上好ましくなかつた。
て、電気雷管を多数必要とする場合には、トラン
スコアーも多数必要となり、トランスコアーの部
分が配線作業中に母線に絡まるケースが多くな
り、これを防止するためには母線を引張りながら
トランスコアーに母線を通して行くのが実際的で
ある。しかしながら母線を引張ると電気雷管の脚
線まで引張られ、電気雷管に思わぬシヨツクを与
える恐れなどがあり、保安上好ましくなかつた。
さらに、このようなループ状の母線の場合、こ
のインピーダンス(Z)は次式で表わされる。
のインピーダンス(Z)は次式で表わされる。
Z=2πf・4πbN2(log8b/a−2)10-7
(式中、fは周波数、bはループの径、Nはルー
プの巻数、aは線の直径を示す)。第2図にaと
bの関係を示した。
プの巻数、aは線の直径を示す)。第2図にaと
bの関係を示した。
従つてループ状の母線は、その配線の張廻し条
件によつてループの形状が変わり、その都度母線
のインダクタンス(前記式中の4πbN2(log8b/a− 2)10-7で示される)が大きく変化し、また例え
ば海水中等での発破のように周囲の環境によつて
も変化することから、発振装置の周波数をこれら
の変化に応じて変える必要があり、安定した使用
が困難であるという問題もあつた。
件によつてループの形状が変わり、その都度母線
のインダクタンス(前記式中の4πbN2(log8b/a− 2)10-7で示される)が大きく変化し、また例え
ば海水中等での発破のように周囲の環境によつて
も変化することから、発振装置の周波数をこれら
の変化に応じて変える必要があり、安定した使用
が困難であるという問題もあつた。
本発明はこれら問題点を解消するために、高周
発電流を用い、この高周波電流を特定の母線回路
に流し、かつ特定のトランスを用いることによつ
て、発振周波数が配線条件等に殆ど影響されず、
装置も小型であり、取扱いが容易で作業性に優れ
た電気発破方法及びこれに用いる電気発破装置を
提供することを目的とするものである。
発電流を用い、この高周波電流を特定の母線回路
に流し、かつ特定のトランスを用いることによつ
て、発振周波数が配線条件等に殆ど影響されず、
装置も小型であり、取扱いが容易で作業性に優れ
た電気発破方法及びこれに用いる電気発破装置を
提供することを目的とするものである。
本発明はパルス的な高周波電流を定インピーダ
ンスに構成された母線に流し、トランスコアーの
カツト部を通して母線に挿入したトランスにより
電磁的に結合された複数の電気雷管に高周波電流
を給電し、複数の電気雷管を発火させる電気発破
方法にある。
ンスに構成された母線に流し、トランスコアーの
カツト部を通して母線に挿入したトランスにより
電磁的に結合された複数の電気雷管に高周波電流
を給電し、複数の電気雷管を発火させる電気発破
方法にある。
ここに、定インピーダンスに構成された母線と
は、インピーダンス(Z0)が、次式 Z0=276log102D/d (式中、Dは2本の線間の距離、dは線の直径を
示す)において、一定になるようにD及びdを一
定にした母線である。具体的には例えば、往復し
て平行に並んだ2本の線から成る母線(以下、単
に平行線と言う)、同じく撚り合わせた2本の線
から成る母線(以下、単に撚線と言う)などがあ
る。
は、インピーダンス(Z0)が、次式 Z0=276log102D/d (式中、Dは2本の線間の距離、dは線の直径を
示す)において、一定になるようにD及びdを一
定にした母線である。具体的には例えば、往復し
て平行に並んだ2本の線から成る母線(以下、単
に平行線と言う)、同じく撚り合わせた2本の線
から成る母線(以下、単に撚線と言う)などがあ
る。
さらに本発明は、前記電気発破方法に用いるた
めの電気発破装置を提供するものであり、この装
置は電力パルスを発生させる電力パルス発生部、
この電力パルスをパルス的な高周波に変換する高
周波変換部、この高周波変換部に接続され上記に
定義したような定インピーダンスに構成された母
線、この母線の必要個所に挿入することができる
カツト部を有し、この母線に電磁的に結合できる
トランスコアーから成るトランス部、及びこのト
ランス部の二次回路を構成するループを有する複
数の電気雷管部とから成る。
めの電気発破装置を提供するものであり、この装
置は電力パルスを発生させる電力パルス発生部、
この電力パルスをパルス的な高周波に変換する高
周波変換部、この高周波変換部に接続され上記に
定義したような定インピーダンスに構成された母
線、この母線の必要個所に挿入することができる
カツト部を有し、この母線に電磁的に結合できる
トランスコアーから成るトランス部、及びこのト
ランス部の二次回路を構成するループを有する複
数の電気雷管部とから成る。
以下、本発明を図面により具体的に説明する。
第3図は本発明の電気発破装置の一例の回路構
成図であり、第4図は第3図のトランス部及び電
気雷管部を示す拡大図である。
成図であり、第4図は第3図のトランス部及び電
気雷管部を示す拡大図である。
第3図において本発明の電気発破装置は、電力
パルス発生部11、高周波変換部12、定インピ
ーダンスに構成された母線13、トランス部14
及び電気雷管部15から構成する。
パルス発生部11、高周波変換部12、定インピ
ーダンスに構成された母線13、トランス部14
及び電気雷管部15から構成する。
電力パルス発生部11は、乾電池等を電源とし
たDC/DCコンバータ16、充放電コンデンサ1
7、切替スイツチ18から成り、DC/DCコンバ
ータ16により充放電コンデンサ17を充電し、
切替スイツチ18の操作により充電後、端子19
から電力パルスを出力する。第5図は本発明にお
ける電力パルス発生部11からの出力波形図であ
り、縦軸は振幅、横軸は時間を示す。この電力パ
ルスは端子20から高周波変換部12に入力され
る。
たDC/DCコンバータ16、充放電コンデンサ1
7、切替スイツチ18から成り、DC/DCコンバ
ータ16により充放電コンデンサ17を充電し、
切替スイツチ18の操作により充電後、端子19
から電力パルスを出力する。第5図は本発明にお
ける電力パルス発生部11からの出力波形図であ
り、縦軸は振幅、横軸は時間を示す。この電力パ
ルスは端子20から高周波変換部12に入力され
る。
高周波変換部12は同調コイル21及び22、
同調コンデンサ23、トランジスタ24、バイア
ス用抵抗25及び26、及びバイアスコンデンサ
27から成り通常の発振回路を構成している。端
子20から入力された電力パルスは、この回路で
高周波電力に変換されて第6図に示すような波形
で端子28から出力される。この場合の周波数
は、同調コイル22及び母線13のインダクタン
スと同調コンデンサ23とのキヤパシタンスによ
つて決まる周波数で共振するが、おおむねその周
波数は100KHz〜1KHzが適当である。
同調コンデンサ23、トランジスタ24、バイア
ス用抵抗25及び26、及びバイアスコンデンサ
27から成り通常の発振回路を構成している。端
子20から入力された電力パルスは、この回路で
高周波電力に変換されて第6図に示すような波形
で端子28から出力される。この場合の周波数
は、同調コイル22及び母線13のインダクタン
スと同調コンデンサ23とのキヤパシタンスによ
つて決まる周波数で共振するが、おおむねその周
波数は100KHz〜1KHzが適当である。
次いで高周波変換部12から出た高周波電流は
母線回路を構成する定インピーダンスの母線13
(この実施例では撚線)に流れる。
母線回路を構成する定インピーダンスの母線13
(この実施例では撚線)に流れる。
次いで母線の必要個所に電磁的に結合された複
数のトランス部14を介して、二次回路を構成す
る複数の電気雷管部15のループ30に二次電流
が流れ、雷管31を発火させる。
数のトランス部14を介して、二次回路を構成す
る複数の電気雷管部15のループ30に二次電流
が流れ、雷管31を発火させる。
トランス部14は、トランスコアー29にカツ
ト32を形成し、このカツト部32から母線13
を構成する2本の撚線のうち1本をトランスコア
ー29に通す。また電気雷管部15のループ30
も同様にカツト部32を通してトランスコアー2
9に挿入する。
ト32を形成し、このカツト部32から母線13
を構成する2本の撚線のうち1本をトランスコア
ー29に通す。また電気雷管部15のループ30
も同様にカツト部32を通してトランスコアー2
9に挿入する。
なお、使用する周波数が低い場合には、母線1
3の片線及び電気雷管のループ30をトランスコ
アー29のカツト部32に装着した後、カツト部
32をコアー片で閉じた方が効果的である。
3の片線及び電気雷管のループ30をトランスコ
アー29のカツト部32に装着した後、カツト部
32をコアー片で閉じた方が効果的である。
次に、第3図に示した電気発破装置の具体例に
ついて説明する。
ついて説明する。
電力パルス発生部11は、充放電コンデンサ1
7として400μFのものを用い、端子19の電圧パ
ルスが350Vになるように設定した。また高周波
変換部12は、同調コイル21及び22としてそ
れぞれ45μH及び5μHのものを、同調コンデンサ
23として0.047μFのものを、トランジスタ24
としてパワートランジスタを、バイアス用抵抗2
5及び26としてそれぞれKΩ及び50Ωのもの
を、バイアスコンデンサ27として1μFのものを
用い、端子28の電圧パルスが900Vになるよう
に設定した。
7として400μFのものを用い、端子19の電圧パ
ルスが350Vになるように設定した。また高周波
変換部12は、同調コイル21及び22としてそ
れぞれ45μH及び5μHのものを、同調コンデンサ
23として0.047μFのものを、トランジスタ24
としてパワートランジスタを、バイアス用抵抗2
5及び26としてそれぞれKΩ及び50Ωのもの
を、バイアスコンデンサ27として1μFのものを
用い、端子28の電圧パルスが900Vになるよう
に設定した。
母線13は、発破母線とその先に接続した補助
母線とをもつて構成し、発破母線としては500V
のゴム絶縁電線で、断面積が1.25mm2/本、長さ
100m、直流抵抗2.4Ωのものを用い、補助母線と
しては断面積が0.28mm2/本、長さ50m、直流抵抗
5.7Ωの撚線(ピツチ約50mm)のものを用いた。
また、トランスコアー29は、第3図および第4
図に示した丸形の代わりにフエライト製の四角形
状(20mm×15mm×10mm)のものを40個用い、各ト
ランスコアー29にそのカツト部32から5個の
電気雷管のループをまとめて装着し、次いで補助
母線の適宜の箇所においてその補助母線の一本を
装着した後、カツト部32をコアー片で閉じて、
40個のトランスコアー29とその各々に5個ずつ
合計200個の電気雷管を装着した発破回路を構成
した。なお、各電気雷管は通常の瞬発電気雷管を
用い、それに脚線長1.5mで端末部に直径約100mm
(線径0.45mm)のループ30を接続したもので、
最小発火エネルギーは3〜4ミリジユールであ
り、脚線及びループとも裸線部が全くないように
絶縁被覆されたものである。
母線とをもつて構成し、発破母線としては500V
のゴム絶縁電線で、断面積が1.25mm2/本、長さ
100m、直流抵抗2.4Ωのものを用い、補助母線と
しては断面積が0.28mm2/本、長さ50m、直流抵抗
5.7Ωの撚線(ピツチ約50mm)のものを用いた。
また、トランスコアー29は、第3図および第4
図に示した丸形の代わりにフエライト製の四角形
状(20mm×15mm×10mm)のものを40個用い、各ト
ランスコアー29にそのカツト部32から5個の
電気雷管のループをまとめて装着し、次いで補助
母線の適宜の箇所においてその補助母線の一本を
装着した後、カツト部32をコアー片で閉じて、
40個のトランスコアー29とその各々に5個ずつ
合計200個の電気雷管を装着した発破回路を構成
した。なお、各電気雷管は通常の瞬発電気雷管を
用い、それに脚線長1.5mで端末部に直径約100mm
(線径0.45mm)のループ30を接続したもので、
最小発火エネルギーは3〜4ミリジユールであ
り、脚線及びループとも裸線部が全くないように
絶縁被覆されたものである。
上記の回路構成において、電力パルス発生部1
1を作動させて高周波変換部12を経て母線13
に通電したところ、200個の電気雷管は完全に起
爆した。
1を作動させて高周波変換部12を経て母線13
に通電したところ、200個の電気雷管は完全に起
爆した。
以上説明したような構成を有する本発明は次に
示す特長をもつ。
示す特長をもつ。
本発明における母線13は、第1図に示した従
来法の母線6のようにループを形成せずに、平行
線または撚線から構成され、インピーダンスが一
定(すなわち定インピーダンス)であり、かつ低
インピーダンスであるため、従来法のような配線
条件(ループの大小)によりインダクタンスが大
きく変化するようなことがなく、また周波数によ
り影響を受けることもできないので安定した発破
を行うことができる。
来法の母線6のようにループを形成せずに、平行
線または撚線から構成され、インピーダンスが一
定(すなわち定インピーダンス)であり、かつ低
インピーダンスであるため、従来法のような配線
条件(ループの大小)によりインダクタンスが大
きく変化するようなことがなく、また周波数によ
り影響を受けることもできないので安定した発破
を行うことができる。
また、本発明におけるトランスコアー29はカ
ツト部32を備えるため、母線13をトランス部
14に通す作業が簡単であり、確実に配線作業を
行うことができ、保安上からも安全性を高めるこ
とができる。
ツト部32を備えるため、母線13をトランス部
14に通す作業が簡単であり、確実に配線作業を
行うことができ、保安上からも安全性を高めるこ
とができる。
また従来法の場合にはアンテナ効果によつて電
波障害を発生し電波法上の制限を受ける場合があ
つたのに対して、本発明においては電波の漏洩が
殆ど生じないので、この面からも有用である。
波障害を発生し電波法上の制限を受ける場合があ
つたのに対して、本発明においては電波の漏洩が
殆ど生じないので、この面からも有用である。
第1図は従来の電気発破装置を示す説明図、第
2図はループの径と線の直径を示す説明図、第3
図は本発明の電気発破装置の一例の回路構成図、
第4図は第3図のトランス部及び電気雷管部を示
す拡大図、第5図は本発明における電力パルス発
生部からの出力波形図、第6図は本発明における
高周波変換部から出力される高周波電流の波形図
である。 1…電源、2…コンデンサ、3…トリガー回
路、4…シリコン制御整流器、5…発振装置、6
…母線、7…トランス部、8…二次巻線、9…電
気雷管、10…トランスコアー、11…電力パル
ス発生部、12…高周波変換部、13…母線、1
4…トランス部、15…電気雷管部、16…
DC/DCコンバータ、17…充放電コンデンサ、、
18…切替スイツチ、19,20,28…端子、
21,22…同調コイル、23…同調コンデン
サ、24…トランジスタ、25,26…バイアス
用抵抗、27…バイアスコンデンサ、29…トラ
ンスコアー、30…ループ、31…雷管、32…
カツト部。
2図はループの径と線の直径を示す説明図、第3
図は本発明の電気発破装置の一例の回路構成図、
第4図は第3図のトランス部及び電気雷管部を示
す拡大図、第5図は本発明における電力パルス発
生部からの出力波形図、第6図は本発明における
高周波変換部から出力される高周波電流の波形図
である。 1…電源、2…コンデンサ、3…トリガー回
路、4…シリコン制御整流器、5…発振装置、6
…母線、7…トランス部、8…二次巻線、9…電
気雷管、10…トランスコアー、11…電力パル
ス発生部、12…高周波変換部、13…母線、1
4…トランス部、15…電気雷管部、16…
DC/DCコンバータ、17…充放電コンデンサ、、
18…切替スイツチ、19,20,28…端子、
21,22…同調コイル、23…同調コンデン
サ、24…トランジスタ、25,26…バイアス
用抵抗、27…バイアスコンデンサ、29…トラ
ンスコアー、30…ループ、31…雷管、32…
カツト部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電力パルス発生部と、該電力パルス発生部に
接続された高周波変換部と、定インピーダンスに
構成された母線と、該母線に電気的に結合するこ
とのできるカツト部を有するトランスコアーから
成る複数のトランス部とを有する電気発破装置に
より、トランス部の二次回路を構成するループを
有する複数の電気雷管を電気発破させるに当り、 該高周波変換部から出力されたパルス的な高周
波電流を該母線に流し、 該トランスコアーの該カツト部を通して該母線
に挿入した該トランス部により電磁的に結合され
た複数の該電気雷管に該高周波電流を給電し、 これにより複数の該電気雷管を発火させること
を特徴とする電気発破方法。 2 電力パルス発生部と、該電力パルス発生部に
接続され電力パルスをパルス的な高周波に変換す
る高周波変換部と、該高周波変換部に接続され定
インピーダンスに構成された母線と、該母線の必
要個所に挿入するカツト部を有し該母線に電磁的
に結合することのできるトランスコアーから成る
複数のトランス部と、該トランス部の二次回路を
構成するループを有する複数の電気雷管部とから
成ることを特徴とする電気発破装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194118A JPS6086400A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電気発破方法及び電気発破装置 |
| US06/656,891 US4601243A (en) | 1983-10-19 | 1984-10-02 | Method and apparatus for electrically detonating blasting primers |
| ZA847815A ZA847815B (en) | 1983-10-19 | 1984-10-04 | Method and apparatus for blasting electrically detonating primers |
| AU34033/84A AU549524B2 (en) | 1983-10-19 | 1984-10-09 | Induction blasting of detonating primers |
| DE8484306973T DE3470600D1 (en) | 1983-10-19 | 1984-10-12 | Method and apparatus for blasting electrically detonating primers |
| CA000465305A CA1218736A (en) | 1983-10-19 | 1984-10-12 | Method and apparatus for blasting electrically detonating primers |
| EP84306973A EP0157982B1 (en) | 1983-10-19 | 1984-10-12 | Method and apparatus for blasting electrically detonating primers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194118A JPS6086400A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電気発破方法及び電気発破装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086400A JPS6086400A (ja) | 1985-05-15 |
| JPS6319800B2 true JPS6319800B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=16319213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194118A Granted JPS6086400A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電気発破方法及び電気発破装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601243A (ja) |
| EP (1) | EP0157982B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6086400A (ja) |
| AU (1) | AU549524B2 (ja) |
| CA (1) | CA1218736A (ja) |
| DE (1) | DE3470600D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA847815B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0692879B2 (ja) * | 1985-06-10 | 1994-11-16 | 旭化成工業株式会社 | 発破器 |
| JP2525765B2 (ja) * | 1985-12-26 | 1996-08-21 | 旭化成工業株式会社 | 電気発破装置 |
| JPS62200199A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | 日本油脂株式会社 | 電磁誘導式電気発破方法およびそれに用いるコ−ドレス雷管 |
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