JPS63198220A - ロ−タリエンコ−ダの固定スリツト板取付構造 - Google Patents

ロ−タリエンコ−ダの固定スリツト板取付構造

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JPS63198220A
JPS63198220A JP2829487A JP2829487A JPS63198220A JP S63198220 A JPS63198220 A JP S63198220A JP 2829487 A JP2829487 A JP 2829487A JP 2829487 A JP2829487 A JP 2829487A JP S63198220 A JPS63198220 A JP S63198220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed slit
slit plate
rotary encoder
mounting structure
bearing body
Prior art date
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Pending
Application number
JP2829487A
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English (en)
Inventor
関 重夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、ロータリエンコーダの固定スリット板取付構
造に関し、特に、後工程を必要とすることなく、固定ス
リット板を所定位置に位置決め固定するための新規な改
良に関するものである。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種のロータリエンコーダとし
ては、種々の構成が提案され、採用されているが、その
中で代表的な構成について述べると、ここでは文献等を
示していないが、第4図にて示す構成を挙げることがで
きる。
すなわち、第3図において、基台1に軸受2を介して回
転自在に設けられた回転軸3の上端には、多数の回転ス
リット(図示せず)を有する回転円板4が一体状に設け
られ、この回転円板4の一面側には、この回転円板4に
極めて接近した状態で受光体5が、図示しない固定手段
を介して配設されている。
さらに、この回転円板4の他面側には、発光ダイオード
からなる発光体6が設けられており、前記発光体6から
発射された光は、複数の固定スリット(図示せず)を有
する固定スリット板7及び前記回転円板4を介して、前
記受光体5に到達する。
さらに、前記発光体6を支持する回路基板8は、・ケー
シング9に保持されていると共に、この回路基板8上に
は、各種信号を処理するためのIC回路10が設けられ
、このIC回路10に接続された接続線11がブツシュ
12を介して外部に導出されている。
従来のロータリエンコーダは、前述したように構成され
ており、以下に、その動作について説明する。
発光体6から発射された光は、回転円板40回回転スリ
ットび固定スリット板7の固定スリット(図示せず)を
経て、受光体5に入光し、回転スリット及び固定スリッ
トを透過する光の光量の大小を検出することによって、
回転軸3の回転に対応したパルス信号を得ることができ
る。
C1発明が解決しようとする問題点 従来のロータリエンコーダは、以上のように構成されて
いたため、次のような問題点が存在していた。
(1)  固定スリット板を取付けるための固定スリッ
ト板ホルダは、位置決め用の案内手段を何ら有すること
なく基台上に取付けられていたため、回転スリットとの
位置決めは、全体の一次組立を終了した後の後工程にお
いて調整が行われていた。
(21シかしながら、後工程における位置決め作業は、
極めて複雑なものであり、熟練者により行なわれるもの
であって、生産性の向上を計ることが極めて困難であっ
た。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、後工程を必要とすることなく、固定ス
リット板を所定位置に位置決め固定するためのロータリ
エンコーダの固定スリット板取付構造を提供することを
目的とする。
d1問題点を解決するための手段 本発明によるロークリエンコーダの固定スリット板取付
構造は、基台に設けられたベアリング体と、前記ベアリ
ング体に回転自在に設けられた回転軸と、前記回転軸の
端部に設けられ多数の回転スリットを有する回転円板と
、前記基台上に設けられ固定スリット板を有する固定ス
リット板ホルダとを備え、前記固定スリット板ホルダは
前記ベアリング体の外径を案内として設けられている構
成である。
00作 用 本発明によるロークリエンコーダの固定スリット板取付
構造においては、固定スリット板ホルダがベアリング体
の外径を案内として設けられているため、何らの後工程
を必要とすることなく、固定スリット板の所定位置への
位置決め装置を達成することができ、回転円板の回転ス
リットと固定スリット板の固定スリットとの整列を簡単
に且つ確実に行うことができる。
f、実施例 以下、図面と共に本発明によるロータリエンコーダの固
定スリット板取付構造の好適な実施例について詳細に説
明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同−符号を付して
説明する。
第1図から第3図は、本発明によるロータリエンコーダ
の固定スリット板取付構造を示すものであり、図におい
て符号1で示されるものは、ボールベアリング構成等か
らなるベアリング体2を有するベアリングハウスとして
の基台であり、このベアリング体2には、その端部に回
転円板4を一体状に備えた回転軸3が回転自在に設けら
れている。
前記回転円板4には、第3図にて示すように、多数の回
転スリット4aが形成されている。
Aif記ベアリング体2の上部は、前記基台1の上[+
1aから突出して設けられており、このベアリング体2
の外径に形成された外周面2a(ベアリング体の外輪に
相当する)が一部露出して形成されている。
前記基台1上には、第2図で示すごとき固定スリット板
ホルダ、13が設けられ、この固定スリット板ホルダ1
3の段部13a士には、第3図で示すごとき固定スリッ
ト7aを有する固定スリット板7が設けられている。
前記固定スリット板ホルダ13は、その内面側において
、互いに異なる高さ位置関係で、円弧状に形成された第
1位置決め壁13b及び第2位置決め壁13cとを有し
ており、この第1位置決め壁13bは前記ベアリング体
2の外周面2aと当接し、前記第2位置決め壁13cは
前記固定スリット板4と当接している。
前記第1及び第2位置決め壁13b及び13cは間怠加
工によって、前もって加工されていると共に、固定スリ
ット板7の各固定スリット7a及びその外周面7bとは
、間怠加工によって形成されている。
従って、前記各位置決め壁15b及び13c、前記外周
面7b及び固定スリット7aは、全て間怠加工となり、
組立てる場合には、まず、固定スリット板7の外周面7
bを固定スリット板ホルダ16の第2位置決め壁13c
に当接して段部13a上に保持し、次に、前述のように
構成された固定スリット板ホルダ13を基台1上と7ン に載置した後、第1位置決め壁15bをベアリング体2
の外周面2aに当接した状態で、固定スリット板7は所
定位置に位置決めされる。
又、第1図の構成では、発光体6及び受光体5は図示さ
れていないが、実際には、第3図で示すように配設され
ており、受光体5は前記固定スリット板ホルダ13の段
部13a下に設けられ、発光体6は前記回転円板4の上
方位置に配設されている。
又、本実施例においては、ベアリング体2の一部を基台
1の上面1aから突出させた場合に・ついて説明したが
、例えば、ベアリング体2と基台1とを面一状に構成し
、このベアリング体2の外径である外周面2aを案内と
して、固定゛スリット板ホルダ16を基台1上に位置決
め固定した場合も、前述と同様の作用効果が得られる。
g1発明の効果 本発明によるロータリエンコーダの固定スリット板取付
構造は、以上のように構成されているため、次のような
効果を得ることができる。
(1)  固定スリット板ホルダがベアリング体の外径
を案内として基台上に設けられるため、何らの後加工を
必要とすることなく、固定スリットと回転スリットとの
位置合せが確実に得られる。
(2)  前述の効果により、エンコーダの組立に要し
ていた人手による軸合せ調整作業を大巾に省略すること
ができ、組立工数の逓減、並びに、組立コストを大巾に
低下させることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図は、本発明によるロータリエンコーダ
の固定スリット板取付構造を示すためのもので、第1図
は断面図、第2図は第1図の要部の拡大斜視図、第3図
は要部の分解斜視図、第4図は従来のロータリエンコー
ダを示す□ 断面図である。 −1は基台、2はベアリング体、2aは外周面、3は回
転軸、4は回転円板、4aは回転スリツト、7は固定ス
リット板、7aは固定スリット、7bは外周面、13は
固定スリット板ホルダ、13bは第1位置決め壁、13
cは第2位置決め壁である。 第1図 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基台(1)に設けられたベアリング体(2)と、
    前記ベアリング体(2)に回転自在に設けられた回転軸
    (3)と、前記回転軸(3)の端部に設けられ多数の回
    転スリット(4a)を有する回転円板(4)と、前記基
    台(1)上に設けられ固定スリット板(7)を有する固
    定スリット板ホルダ(13)とを備え、前記固定スリッ
    ト板ホルダ(13)は前記ベアリング体(2)の外径を
    案内として設けられていることを特徴とするロータリエ
    ンコーダの固定スリット板取付構造。
  2. (2)前記ベアリング体(2)は、前記基台(1)の上
    面(1a)から突出して設けられ、前記固定スリット板
    ホルダ(13)は、前記ベアリング体(2)の外周面(
    2a)と当接していることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のロータリエンコーダの固定スリット板取付
    構造。
  3. (3)前記固定スリット板ホルダ(13)に形成され前
    記ベアリング体(2)の外周面(2a)と当接する第1
    位置決め壁(13b)と、前記固定スリット板ホルダ(
    13)に形成され前記固定スリット板(7)を保持する
    第2位置決め壁(13c)とは、同芯加工により形成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載のロータリエンコーダの固定スリット板取付構
    造。
  4. (4)前記固定スリット板(7)の固定スリット(7a
    )と外周面(7b)とは、同芯加工により形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のロータ
    リエンコーダの固定スリット板取付構造。
JP2829487A 1987-02-12 1987-02-12 ロ−タリエンコ−ダの固定スリツト板取付構造 Pending JPS63198220A (ja)

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JP2829487A JPS63198220A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 ロ−タリエンコ−ダの固定スリツト板取付構造

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JPS63198220A true JPS63198220A (ja) 1988-08-16

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