JPS63198580A - 多チヤンネルインバ−タ装置 - Google Patents
多チヤンネルインバ−タ装置Info
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- JPS63198580A JPS63198580A JP62028088A JP2808887A JPS63198580A JP S63198580 A JPS63198580 A JP S63198580A JP 62028088 A JP62028088 A JP 62028088A JP 2808887 A JP2808887 A JP 2808887A JP S63198580 A JPS63198580 A JP S63198580A
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- switching
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- channel
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は多チャンネルインバータ装置にかかわり、特に
、直流電源1.直流増幅ならびに交流増幅の各機能を複
合化で具備する多チャンネルインバータ装置に関する。
、直流電源1.直流増幅ならびに交流増幅の各機能を複
合化で具備する多チャンネルインバータ装置に関する。
従来の多チャンネルの二次出力を得るスイッチング装置
としては、特開昭54−140153号公報に記載のも
のがある。これは、多チャンネルの直流出力電圧をそれ
ぞれ安定化するものである。
としては、特開昭54−140153号公報に記載のも
のがある。これは、多チャンネルの直流出力電圧をそれ
ぞれ安定化するものである。
上記従来技術は、出力が直流出力のみであって、直流出
力の代りに交流を出力させる点について配慮がされてお
らず、電源回路の用途が直流出力電源に限定されている
という問題があった。
力の代りに交流を出力させる点について配慮がされてお
らず、電源回路の用途が直流出力電源に限定されている
という問題があった。
本発明の一つの目的は、多チャンネルの二次出力を交流
化し、電力効率の良い交流電力増幅装置を提供すること
にある。
化し、電力効率の良い交流電力増幅装置を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、多チャンネルの二次出力を得るス
イッチング装置において、従来の直流出力機能に上記交
流出力機能を加えて機能を複合化し、1台の装置のなか
に直流電源、直流増幅および交流増幅等の機能を併せも
つ多チャンネル機能の装置を提供することにある。
イッチング装置において、従来の直流出力機能に上記交
流出力機能を加えて機能を複合化し、1台の装置のなか
に直流電源、直流増幅および交流増幅等の機能を併せも
つ多チャンネル機能の装置を提供することにある。
上記目的のうち、出力の交流化については、スイッチン
グ電源の出力の極性を交流入力信号の極性に応じて切換
えることにより、達成される。
グ電源の出力の極性を交流入力信号の極性に応じて切換
えることにより、達成される。
また、多チャンネル化については、各チャンネルそれぞ
れの入力信号を時分割でサンプリングし、その値に応じ
て各チャンネルを駆動することにより、達成される。
れの入力信号を時分割でサンプリングし、その値に応じ
て各チャンネルを駆動することにより、達成される。
まず、出力の交流化の点について、上記手段の作用を説
明する。
明する。
第9図は公知のフライバック形スイッチング電源回路を
示したものである。−次スイッチ2aのオン期間中に一
次電源1からトランス3に入力されたエネルギーは、−
次スイッチ2aのオフ期間中にダイオード4を介して出
力される。なお、5は平滑用のコンデンサ、6は負荷で
ある。この回路では、負荷6端子間の出力電圧の大きさ
は一次スイッチ2aのオン時間幅を変えて制御できるが
、その極性まで変えることはできない、すなわち、この
スイッチング電源は、一方接性の脈流信号の増幅回路と
しては利用できるが、交流増幅器としては利用できなか
った。
示したものである。−次スイッチ2aのオン期間中に一
次電源1からトランス3に入力されたエネルギーは、−
次スイッチ2aのオフ期間中にダイオード4を介して出
力される。なお、5は平滑用のコンデンサ、6は負荷で
ある。この回路では、負荷6端子間の出力電圧の大きさ
は一次スイッチ2aのオン時間幅を変えて制御できるが
、その極性まで変えることはできない、すなわち、この
スイッチング電源は、一方接性の脈流信号の増幅回路と
しては利用できるが、交流増幅器としては利用できなか
った。
第4図は、このような難点を解消した本発明の原理回路
の一つである。第4図は、第9図と比べて、トランス3
の二次側回路がプッシュプル形になり、ダイオードの代
りにスイッチ7a、8aが用いられている点が異なって
いる。−次スイッチ2aとスイッチ7aおよび8aとは
互いに同時に導通しないように制御される。フライバッ
ク形の動作原理からみて、−次スイッチ2aがオンのと
き流れる一次電流11は、矢印の向きに流れる。また、
−次スイッチ2aがオフの期間中にスイッチ7aが閉じ
ると、二次電流12は図示の矢印の向きに流れる。また
、スイッチ7aの代りにスイッチ8aが閉じると、二次
電流i、が図示の矢印の向きに流れる。スイッチ7aと
88とは同時にオンとならないように制御される。従っ
て、−次スイッチ2aのオフ期間中に、スイッチ7aの
みが導通すると、負荷6には図示の極性の電圧が印加さ
れ、またスイッチ8aのみが導通すると1図示とは逆の
極性の電圧が印加されることになる。負荷の端子電圧の
大きさは一次スイッチ2aのオン時間幅によって制御で
きるので、スイッチ7aと88とを使い分けることによ
り、負荷端子にはほぼ任意の大きさの正・負の直流、同
脈流および交流の電圧を発生することができ、前述した
従来のスイッチング電源の難点を解消することができる
。
の一つである。第4図は、第9図と比べて、トランス3
の二次側回路がプッシュプル形になり、ダイオードの代
りにスイッチ7a、8aが用いられている点が異なって
いる。−次スイッチ2aとスイッチ7aおよび8aとは
互いに同時に導通しないように制御される。フライバッ
ク形の動作原理からみて、−次スイッチ2aがオンのと
き流れる一次電流11は、矢印の向きに流れる。また、
−次スイッチ2aがオフの期間中にスイッチ7aが閉じ
ると、二次電流12は図示の矢印の向きに流れる。また
、スイッチ7aの代りにスイッチ8aが閉じると、二次
電流i、が図示の矢印の向きに流れる。スイッチ7aと
88とは同時にオンとならないように制御される。従っ
て、−次スイッチ2aのオフ期間中に、スイッチ7aの
みが導通すると、負荷6には図示の極性の電圧が印加さ
れ、またスイッチ8aのみが導通すると1図示とは逆の
極性の電圧が印加されることになる。負荷の端子電圧の
大きさは一次スイッチ2aのオン時間幅によって制御で
きるので、スイッチ7aと88とを使い分けることによ
り、負荷端子にはほぼ任意の大きさの正・負の直流、同
脈流および交流の電圧を発生することができ、前述した
従来のスイッチング電源の難点を解消することができる
。
第5図は第4図の動作を説明する動作波形図である。負
荷の端子電圧9が正極性の期間は1図示のように二次電
流12が流れ、負極性の期間は、同様に二次電流i、が
流れる。二次電流xzt l)を供給するため、−次ス
イッチ2は二次電流12ji□の大きさに比例した時間
幅で閉じられる。スイッチ7および8は、それぞれ二次
電流lit i3に対応して図示のように導通する。
荷の端子電圧9が正極性の期間は1図示のように二次電
流12が流れ、負極性の期間は、同様に二次電流i、が
流れる。二次電流xzt l)を供給するため、−次ス
イッチ2は二次電流12ji□の大きさに比例した時間
幅で閉じられる。スイッチ7および8は、それぞれ二次
電流lit i3に対応して図示のように導通する。
第1図は、第4図に示した本発明による電源回路を多チ
ャンネル化した回路構成を示したものである。第1図で
は、第4図に示した出力回路が2系統に増加している。
ャンネル化した回路構成を示したものである。第1図で
は、第4図に示した出力回路が2系統に増加している。
一般的には必要なだけ出力回路を増加することができる
が、説明をわかりやすくするため、2系統の場合を例に
して説明する。
が、説明をわかりやすくするため、2系統の場合を例に
して説明する。
第1図の出力回路16と17は互いに独立であり、負荷
6と負荷11には異なった信号が出力される。このため
、出力回路16と17とを時分割で駆動する。
6と負荷11には異なった信号が出力される。このため
、出力回路16と17とを時分割で駆動する。
第3図はこの時分割駆動を説明する動作波形図である。
図中、9は負荷6の端子電圧、18は負荷11の端子電
圧で、それぞれに対応し図示の電流12〜i、が流れる
。ここで、電流xzv xsと電流141 iSとが同
時に流れることはなく、互いに一次スイッチ2a (S
l)の1周期分だけずれている。
圧で、それぞれに対応し図示の電流12〜i、が流れる
。ここで、電流xzv xsと電流141 iSとが同
時に流れることはなく、互いに一次スイッチ2a (S
l)の1周期分だけずれている。
すなわち、電流129 x3.電流1411gとは時分
割されて出力される。スイッチ7a (S、)、8a(
S3)およびスイッチ12 (S、)、 13 (S、
)の動作は、既に第1図で述べたところと同様で、スイ
ッチ7a (S、)は電流12の、スイッチ8a (S
、)はi、の、またスイッチ12 (S、)はi4の、
スイッチ13 (S、)はi、の、それぞれの流通期間
のみ導通する。
割されて出力される。スイッチ7a (S、)、8a(
S3)およびスイッチ12 (S、)、 13 (S、
)の動作は、既に第1図で述べたところと同様で、スイ
ッチ7a (S、)は電流12の、スイッチ8a (S
、)はi、の、またスイッチ12 (S、)はi4の、
スイッチ13 (S、)はi、の、それぞれの流通期間
のみ導通する。
第2図は第1図の変形回路で、トランス3の二次巻線を
負荷6と負荷11とで兼用したもので、その動作原理は
第3図の場合と同様である。すなわち、負荷6に給電す
るサイクルではスイッチ14(S6)が閉じ、スイッチ
15 (S、)は開いており、逆に負荷11に給電する
場合は、スイッチ15(S7)が閉じ、スイッチ14(
S、)が開放となる。
負荷6と負荷11とで兼用したもので、その動作原理は
第3図の場合と同様である。すなわち、負荷6に給電す
るサイクルではスイッチ14(S6)が閉じ、スイッチ
15 (S、)は開いており、逆に負荷11に給電する
場合は、スイッチ15(S7)が閉じ、スイッチ14(
S、)が開放となる。
第6図は入力側をプッシュプルにした場合である。入力
は、−次スイッチ2a−1と28−2とを間欠的に交互
に閉じることにより、トランス3の一次巻線にとり込ま
れ、−次スイッチ2a−1と2a−2とが同時に開放し
ている期間に二次側のスイッチ7(Sl)または12
(S、)が閉じて負荷6または負荷11に給電する。−
次回路には、−次スイッチ2a−1または2a−2の閉
路により1図示の向きに111またはitzの電流が流
れる。−次スイッチ2a−1および2a−2の開放後、
例えば二次側のスイッチ7a (S、)を閉じると、−
次電流i□1に対応して二次電流121が、またxi!
に対応してi。
は、−次スイッチ2a−1と28−2とを間欠的に交互
に閉じることにより、トランス3の一次巻線にとり込ま
れ、−次スイッチ2a−1と2a−2とが同時に開放し
ている期間に二次側のスイッチ7(Sl)または12
(S、)が閉じて負荷6または負荷11に給電する。−
次回路には、−次スイッチ2a−1または2a−2の閉
路により1図示の向きに111またはitzの電流が流
れる。−次スイッチ2a−1および2a−2の開放後、
例えば二次側のスイッチ7a (S、)を閉じると、−
次電流i□1に対応して二次電流121が、またxi!
に対応してi。
が、それぞれ矢印の向きに流れる。二次電流i。
によって負荷6の端子には負電圧が、また121によっ
て正電圧が発生するので、−次電流xziti2□の大
きさを一次スイッチ2a−1,2a−2のオン時間の長
さによって制御すれば、任意の正、負の出力電圧が得ら
れる。
て正電圧が発生するので、−次電流xziti2□の大
きさを一次スイッチ2a−1,2a−2のオン時間の長
さによって制御すれば、任意の正、負の出力電圧が得ら
れる。
以上の説明は、すべてフライバック形スイッチング電源
回路に本発明を適用した場合であるが、本発明はフライ
バック形以外のスイッチング電源回路形式にも適用する
ことができる。その−例として、第10図に示す従来の
フォワード形スイッチング電源回路に本発明を適用した
場合につき説明する。なお、フォワード形は、第9図に
示したフライバック形と比較すると明らかなごとく、ト
ランス3の巻線の極性が変り、さらにトランス二次巻線
と負荷との間にダイオード18とインダクタンス20が
挿入される点が異なる。このほか、フォワード形にはト
ランスの励磁電流の還流回路が設けられるのが一般的で
あるが、本発明とは直接関係がないので、図示は省略し
た。第7図は、第10図の回路に本発明を適用した回路
例である。
回路に本発明を適用した場合であるが、本発明はフライ
バック形以外のスイッチング電源回路形式にも適用する
ことができる。その−例として、第10図に示す従来の
フォワード形スイッチング電源回路に本発明を適用した
場合につき説明する。なお、フォワード形は、第9図に
示したフライバック形と比較すると明らかなごとく、ト
ランス3の巻線の極性が変り、さらにトランス二次巻線
と負荷との間にダイオード18とインダクタンス20が
挿入される点が異なる。このほか、フォワード形にはト
ランスの励磁電流の還流回路が設けられるのが一般的で
あるが、本発明とは直接関係がないので、図示は省略し
た。第7図は、第10図の回路に本発明を適用した回路
例である。
第7図において、−次スイッチ2aが閉じると、二次回
路には図示の電流1よとi3とが流れようとする。この
とき、スイッチ7a (S、)が閉じていれば、電流1
2はインダクタンス20を介して抵抗負荷6に給電する
。また、スイッチ8a (S、)が閉じているときは、
同様に電流i、が流れる。電流12またはi、の大きさ
を一次スイッチ2aのオン時間によって変化させれば、
負荷端子には正・負の任意の電圧が得られる。
路には図示の電流1よとi3とが流れようとする。この
とき、スイッチ7a (S、)が閉じていれば、電流1
2はインダクタンス20を介して抵抗負荷6に給電する
。また、スイッチ8a (S、)が閉じているときは、
同様に電流i、が流れる。電流12またはi、の大きさ
を一次スイッチ2aのオン時間によって変化させれば、
負荷端子には正・負の任意の電圧が得られる。
以上、数例について原理的な説明をしたように。
従来のスイッチング電源回路に本発明を適用すると正負
両極性の出力が得られる。すなわち、スイッチング電源
の本質的な電力効率の良さを兼ね備えた交流の電力増幅
器が得られる。さらに、出力を多チャンネル化し、その
それぞれを時分割駆動すれば、高能率の多チャンネル電
力増幅装置を得ることができる。
両極性の出力が得られる。すなわち、スイッチング電源
の本質的な電力効率の良さを兼ね備えた交流の電力増幅
器が得られる。さらに、出力を多チャンネル化し、その
それぞれを時分割駆動すれば、高能率の多チャンネル電
力増幅装置を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を第8図により説明する0本実
施例では、トランス3の二次側に3種類の出力回路が設
けられている。このうち、出力チャンネル麩は、負荷2
4と25とに安定な直流電圧を供給する。出力チャンネ
ルUは、負荷26に入力信号38の大きさに比例した脈
流電圧を供給する。また、出力チャンネル田は、負荷6
に交流電圧を供給する。トランス3の一次側回路は自励
式の発振回路を形成している。すなわち、電源スィッチ
27が閉じると、スイッチングトランジスタ(以下、ス
イッチ素子と記す)2のペースは抵抗28を介して一次
電源1から供電されるので、スイッチ素子2は導通し始
め、スイッチ素子2駆動用の巻線3−2端に電圧が誘起
される。この電圧は抵抗29を介してスイッチ素子2の
ベースに伝わり、スイッチ素子2を加速的に導通に向か
わしめてオンの状態にする。その後、スイッチ素子2の
コレクタ電流、すなわちトランス3の一次電流は、−次
巻線3−1のインダクタンス値に制約されて時間ととも
に直線的に増大するが、やがてベース電流が不足の状態
に達し、ここでスイッチ素子2のコレクタ・エミッタ間
電圧が上昇し、この電圧上昇が巻線3−2と抵抗29を
介してスイッチ素子2のべ一入に伝わって、スイッチ素
子2を遮断する。この遮断期間中に、トランス3に蓄え
られたエネルギーは二次側回路に吐き出される。従って
、この期間に出力チャンネル21〜23のスイッチ素子
7,8゜32、33のうちのいずれかを閉じると、その
回路に上記エネルギーが入力されることになる。
施例では、トランス3の二次側に3種類の出力回路が設
けられている。このうち、出力チャンネル麩は、負荷2
4と25とに安定な直流電圧を供給する。出力チャンネ
ルUは、負荷26に入力信号38の大きさに比例した脈
流電圧を供給する。また、出力チャンネル田は、負荷6
に交流電圧を供給する。トランス3の一次側回路は自励
式の発振回路を形成している。すなわち、電源スィッチ
27が閉じると、スイッチングトランジスタ(以下、ス
イッチ素子と記す)2のペースは抵抗28を介して一次
電源1から供電されるので、スイッチ素子2は導通し始
め、スイッチ素子2駆動用の巻線3−2端に電圧が誘起
される。この電圧は抵抗29を介してスイッチ素子2の
ベースに伝わり、スイッチ素子2を加速的に導通に向か
わしめてオンの状態にする。その後、スイッチ素子2の
コレクタ電流、すなわちトランス3の一次電流は、−次
巻線3−1のインダクタンス値に制約されて時間ととも
に直線的に増大するが、やがてベース電流が不足の状態
に達し、ここでスイッチ素子2のコレクタ・エミッタ間
電圧が上昇し、この電圧上昇が巻線3−2と抵抗29を
介してスイッチ素子2のべ一入に伝わって、スイッチ素
子2を遮断する。この遮断期間中に、トランス3に蓄え
られたエネルギーは二次側回路に吐き出される。従って
、この期間に出力チャンネル21〜23のスイッチ素子
7,8゜32、33のうちのいずれかを閉じると、その
回路に上記エネルギーが入力されることになる。
上記エネルギーの量はトランス3の一次電流のピーク値
に比例し、このピーク値はスイッチ素子2のベース電流
に比例する。符号30はこのベース電流の制御回路で、
−火工次間結合回路31の出力によって制御される。−
火工次間結合回路31には。
に比例し、このピーク値はスイッチ素子2のベース電流
に比例する。符号30はこのベース電流の制御回路で、
−火工次間結合回路31の出力によって制御される。−
火工次間結合回路31には。
二次側各回路の誤差電圧が入力される。すなねち、符号
34.35.36−1はそれぞれ出力チャンネル■〜旦
の誤差増幅器で、各チャンネルの出力端(負荷6,25
,26端)電圧と、各チャンネルの入力電圧37.38
.39とのそれぞれの差電圧を増幅して出力するが、こ
れらの誤差増幅器出力のうちの1つが切換スイッチ40
〜42によって選択されて一火工次間結合回路31に入
力される。この誤差電圧の選択と対応して出力チャンネ
ルのうちの1つが導通する。符号47はこれら切換を行
う切換制御回路で、トランス3の巻線3−5の端電圧を
トリガーにして、上記切換動作を1サイクルごとに順送
りに行う・ スイッチ素子32.33は、トランス3の巻線3−5の
端電圧により駆動される。スイッチ素子43.44は、
この駆動電圧を遮断するためのスイッチである。
34.35.36−1はそれぞれ出力チャンネル■〜旦
の誤差増幅器で、各チャンネルの出力端(負荷6,25
,26端)電圧と、各チャンネルの入力電圧37.38
.39とのそれぞれの差電圧を増幅して出力するが、こ
れらの誤差増幅器出力のうちの1つが切換スイッチ40
〜42によって選択されて一火工次間結合回路31に入
力される。この誤差電圧の選択と対応して出力チャンネ
ルのうちの1つが導通する。符号47はこれら切換を行
う切換制御回路で、トランス3の巻線3−5の端電圧を
トリガーにして、上記切換動作を1サイクルごとに順送
りに行う・ スイッチ素子32.33は、トランス3の巻線3−5の
端電圧により駆動される。スイッチ素子43.44は、
この駆動電圧を遮断するためのスイッチである。
出力チャンネル旦のスイッチ素子7と8は、シュミット
回路46で駆動される。シュミット回路46の出力がプ
ラスのときスイッチ素子7が導通し。
回路46で駆動される。シュミット回路46の出力がプ
ラスのときスイッチ素子7が導通し。
マイナスのときスイッチ素子8が導通する。このシュミ
ット回路46は、誤差増幅器36−2の出力によって駆
動される。誤差増幅器36−2の出力が微小なときは、
同出力が雑音によって揺らぎ、その結果としてスイッチ
素子7と8とが不必要に交互に導通させる恐れがあるの
で、その駆動にシュミット回路46を用いており、シュ
ミット回路出力の不感帯がこの雑音の影響を除去する。
ット回路46は、誤差増幅器36−2の出力によって駆
動される。誤差増幅器36−2の出力が微小なときは、
同出力が雑音によって揺らぎ、その結果としてスイッチ
素子7と8とが不必要に交互に導通させる恐れがあるの
で、その駆動にシュミット回路46を用いており、シュ
ミット回路出力の不感帯がこの雑音の影響を除去する。
なお、各出力チャンネルの回路に挿入されたダイオード
は、上記した自動発振動作のうちで、スイッチ素子2の
オフからオンへの反転を自動的に行わせるためのもので
ある。すなわち、二次電流が零になると、これらのダイ
オードは遮断されるので、二次回路は自動的にオフにな
り、スイッチ素子2をオフからオンに反転せしめる。も
し、これらのダイオードがなければ、スイッチング素子
7、8.32.33等を適当な時点でオフに切換える制
御手段が必要になる。
は、上記した自動発振動作のうちで、スイッチ素子2の
オフからオンへの反転を自動的に行わせるためのもので
ある。すなわち、二次電流が零になると、これらのダイ
オードは遮断されるので、二次回路は自動的にオフにな
り、スイッチ素子2をオフからオンに反転せしめる。も
し、これらのダイオードがなければ、スイッチング素子
7、8.32.33等を適当な時点でオフに切換える制
御手段が必要になる。
以上述べた動作を要約すると、−次スイッチ素子2のオ
ン−オフ動作の1サイクルごとに、二次側出力チャンネ
ルのうちの1つが順次選択され、そのチャンネルの誤差
電圧により一次スイッチ素子2のオン時間の幅が制御さ
れるものである。
ン−オフ動作の1サイクルごとに、二次側出力チャンネ
ルのうちの1つが順次選択され、そのチャンネルの誤差
電圧により一次スイッチ素子2のオン時間の幅が制御さ
れるものである。
なお、第8図では、自励式フライバック形スイッチング
回路を対象とした本発明の実施例について説明したが、
自励、他励にかかわらず他のスイッチング回路において
も、上記した要約の内容を適用することにより、前記実
施例と同様の本発明の効果が得られることは明らかであ
る。
回路を対象とした本発明の実施例について説明したが、
自励、他励にかかわらず他のスイッチング回路において
も、上記した要約の内容を適用することにより、前記実
施例と同様の本発明の効果が得られることは明らかであ
る。
本発明によれば、多チャンネルの二次出力を得るスイッ
チング装置において、従来の直流出力のほか、交流、脈
流等の出力が得ら九るので、回路システム内の直流およ
び交流電力増幅回路を省略して、その機能を上記スイッ
チング装置にとり込んだ、経済的で電力効率が良く、か
つ小形で軽量な電力回路システムが得られる。
チング装置において、従来の直流出力のほか、交流、脈
流等の出力が得ら九るので、回路システム内の直流およ
び交流電力増幅回路を省略して、その機能を上記スイッ
チング装置にとり込んだ、経済的で電力効率が良く、か
つ小形で軽量な電力回路システムが得られる。
の動作波形図、第4図は本発明による交流出力化の原理
を示す回路図、第5図は第4図の動作波形図、第6図お
よび第7図は本発明により交流出力化した他の回路構成
を示す回路図、第8図は本発明による多チャンネルイン
バータ装置の一実施例を示す回路図、第9図および第1
0図は従来のスイッチング電源回路を示す回路図である
。 符号の説明 1・・・−次電源 2・・・スイッチングトランジスタ(スイッチ素子)3
・・・トランス 6,11・・・負荷7.8
・・・スイッチ素子 24〜26・・・負荷31・・
・1次2次間結合回路 32.33・・・スイッチ素子
34、35.36−1 、36−2・・・誤差増幅器4
3、44・・・スイッチ素子 46・・・シュミット
回路47・・・切換制御回路 代理人弁理士 中 村 純之助 卆1 図 才3 図 5OFF 24 図 才5r!lJ 十6図 十7μs
を示す回路図、第5図は第4図の動作波形図、第6図お
よび第7図は本発明により交流出力化した他の回路構成
を示す回路図、第8図は本発明による多チャンネルイン
バータ装置の一実施例を示す回路図、第9図および第1
0図は従来のスイッチング電源回路を示す回路図である
。 符号の説明 1・・・−次電源 2・・・スイッチングトランジスタ(スイッチ素子)3
・・・トランス 6,11・・・負荷7.8
・・・スイッチ素子 24〜26・・・負荷31・・
・1次2次間結合回路 32.33・・・スイッチ素子
34、35.36−1 、36−2・・・誤差増幅器4
3、44・・・スイッチ素子 46・・・シュミット
回路47・・・切換制御回路 代理人弁理士 中 村 純之助 卆1 図 才3 図 5OFF 24 図 才5r!lJ 十6図 十7μs
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一次直流電圧を一次スイッチング素子を介してトラ
ンスの一次巻線に印加し、該トランスの二次巻線から多
チャンネルの出力を得るようにした多チャンネルインバ
ータ装置において、該多チャンネル出力の各々を該二次
巻線からそれぞれ二次スイッチング素子を介して取り出
すようになし、前記一次スイッチング素子を該多チャン
ネル出力の各々に対し定められたスイッチング時間幅で
順次断続し、その各断続サイクル中に一次電源からトラ
ンスに入力された電力を、前記二次スイッチング素子に
より、対応する出力回路に順次出力させることを特徴と
する多チャンネルインバータ装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の多チャンネルインバ
ータ装置において、一次スイッチング素子の定められた
スイッチング時間幅の各々を、対応する多チャンネル出
力と、そのチャンネルの入力信号とを比較して得られる
差電圧を用いて、順次変調して定めることを特徴とする
多チャンネルインバータ装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の多チャ
ンネルインバータ装置において、一次側と同期してトラ
ンスの二次巻線電圧を同期整流して出力を得る二次側の
スイッチング回路を有するとともに、一次側または該二
次側のスイッチング回路に対してプッシュプルの回路を
構成する第2のスイッチング回路を具備し、該プッシュ
プル回路のうちのいずれか一方のスイッチング回路を制
御信号により選択するスイッチング切換回路を設けたこ
とを特徴とする多チャンネルインバータ装置。 4、特許請求の範囲第3項に記載の多チャンネルインバ
ータ装置において、インバータ装置の出力を入力信号と
比較する比較回路を設け、該比較回路の出力をスイッチ
ング切換回路の制御入力としたことを特徴とする多チャ
ンネルインバータ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028088A JPS63198580A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 多チヤンネルインバ−タ装置 |
| US07/153,209 US4847742A (en) | 1987-02-12 | 1988-02-08 | Multi-channel inverter circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028088A JPS63198580A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 多チヤンネルインバ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198580A true JPS63198580A (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12239027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62028088A Pending JPS63198580A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 多チヤンネルインバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2570894C2 (ru) * | 2010-12-02 | 2015-12-20 | Абб Текнолоджи Аг | Способ управления преобразователем |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP62028088A patent/JPS63198580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2570894C2 (ru) * | 2010-12-02 | 2015-12-20 | Абб Текнолоджи Аг | Способ управления преобразователем |
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