JPS63198746A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
- Publication number
- JPS63198746A JPS63198746A JP3209287A JP3209287A JPS63198746A JP S63198746 A JPS63198746 A JP S63198746A JP 3209287 A JP3209287 A JP 3209287A JP 3209287 A JP3209287 A JP 3209287A JP S63198746 A JPS63198746 A JP S63198746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- throttle valve
- main throttle
- shutter
- bypass passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(8業上の利用分野)
本発明は吸気通路に電気的に制御されるスロットル弁を
!iliえたエンジンの制御装置に関するものである。
!iliえたエンジンの制御装置に関するものである。
(従来技術)
従来、例えば特開昭56−14831公報にみられるよ
うに、吸気通路に設けたスロットル弁を、アクセルペダ
ルの操作量検出信号等を受ける制御部により、ステップ
モータ等を介して電気的に1IIJ allするように
したエンジンは知られている。
うに、吸気通路に設けたスロットル弁を、アクセルペダ
ルの操作量検出信号等を受ける制御部により、ステップ
モータ等を介して電気的に1IIJ allするように
したエンジンは知られている。
このように電気的にスロットル弁を制御した場合、要求
に応じたスロットル開度特性が畳られる等の利点がある
。
に応じたスロットル開度特性が畳られる等の利点がある
。
(発明が解決しようとする聞題点)
上記のようにスロットル弁を電気的に制御する場合、ス
ロットル弁の制御系に故障が生じる可能性があり、この
場合に制御不能となったス[1ツ1−ル弁は全開に戻さ
れることが要求される7、シかし、故障によってスロッ
トル弁が伯動しなくなると、この故障が修復されるまで
の走行性を確保する上で問題が生じる。
ロットル弁の制御系に故障が生じる可能性があり、この
場合に制御不能となったス[1ツ1−ル弁は全開に戻さ
れることが要求される7、シかし、故障によってスロッ
トル弁が伯動しなくなると、この故障が修復されるまで
の走行性を確保する上で問題が生じる。
そこで本発明は、先ず、電気的に制御されるスロットル
弁(主スロットル弁)の1lIl障に対する安全装置と
して、主スロットル弁をバイパスするバイパス通路を設
け、このバイパス通路に、アクセル操作部に機械的に1
枯された副スロットル弁と、通常時にバイパス通路を閉
じて主スロットル弁の故障時にIFil ft’ 1l
jJするシャッター弁とを設けることにより、主スロッ
トル弁の故障時にバイパス通路からエンジンに吸気を供
給して走行性を確保することを基本的目的とする。
弁(主スロットル弁)の1lIl障に対する安全装置と
して、主スロットル弁をバイパスするバイパス通路を設
け、このバイパス通路に、アクセル操作部に機械的に1
枯された副スロットル弁と、通常時にバイパス通路を閉
じて主スロットル弁の故障時にIFil ft’ 1l
jJするシャッター弁とを設けることにより、主スロッ
トル弁の故障時にバイパス通路からエンジンに吸気を供
給して走行性を確保することを基本的目的とする。
ただしこのJ:うな支仝装δを設ける場合に、主ス[1
ツトル弁の故障時に、少なくとも走行性を確保すること
ができる程度の吸気量調整機能が安全装置に要求される
一方、このような安全装置の作動はあくまで主スロット
ル弁の故障が修復されるまでの応急的なものであるので
、上記故障時にはこれを運転者に認識ざゼる必要がある
が、故障時にもエンジン出力が通常時と同程度であると
、運転者が故障を感知せずに運転し続ける可能性がある
という問題が生じる。また、このような故障時には走行
の安全性がエンジンの出力性能等よりも優先されるべき
である。
ツトル弁の故障時に、少なくとも走行性を確保すること
ができる程度の吸気量調整機能が安全装置に要求される
一方、このような安全装置の作動はあくまで主スロット
ル弁の故障が修復されるまでの応急的なものであるので
、上記故障時にはこれを運転者に認識ざゼる必要がある
が、故障時にもエンジン出力が通常時と同程度であると
、運転者が故障を感知せずに運転し続ける可能性がある
という問題が生じる。また、このような故障時には走行
の安全性がエンジンの出力性能等よりも優先されるべき
である。
そこで、さらに本発明は、このような問題に5着目し、
主スロットル弁の制御系に故障が生じたときに、安全に
走行することができる状態を確保し、しかも、運転者に
故障を即座に認識させることができるエンジンのa11
11装置を提供するものである。
主スロットル弁の制御系に故障が生じたときに、安全に
走行することができる状態を確保し、しかも、運転者に
故障を即座に認識させることができるエンジンのa11
11装置を提供するものである。
(発明の構成)
本発明は、吸気通路に設けられて電気的に制御される主
スロットル弁と、この主スロットル弁をバイパスするバ
イパス通路に設けられてアクヒル操竹部に機械的に連結
された副スロットル弁と、上記バイパス通路に設けられ
て通常時にバイパス通路を開じるシャッター弁と、上記
主ス[1ツトル弁の制御系の故障時に1記シヤツター弁
を開くシt・ツタ−弁制御手段と、この制御手段により
シャッター弁が聞かれるときに、エンジン出力を通常時
の主スロットル弁のυ制御によるエンジン出力にり低下
させるように吸気量を規制する規制手段とを備えたもの
である。
スロットル弁と、この主スロットル弁をバイパスするバ
イパス通路に設けられてアクヒル操竹部に機械的に連結
された副スロットル弁と、上記バイパス通路に設けられ
て通常時にバイパス通路を開じるシャッター弁と、上記
主ス[1ツトル弁の制御系の故障時に1記シヤツター弁
を開くシt・ツタ−弁制御手段と、この制御手段により
シャッター弁が聞かれるときに、エンジン出力を通常時
の主スロットル弁のυ制御によるエンジン出力にり低下
させるように吸気量を規制する規制手段とを備えたもの
である。
この構成により、主スロットル弁の制御系の故障時には
バイパス通路を通して走行性を確保することができる程
度の吸気がエンジンに供給され、かつ、このような状態
がエンジン出力の変化によって運転者に認識されること
となる。
バイパス通路を通して走行性を確保することができる程
度の吸気がエンジンに供給され、かつ、このような状態
がエンジン出力の変化によって運転者に認識されること
となる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示し、この図において、エ
ンジン1のシリンダ内のピストン2の上方には燃焼室3
が形成され、この燃焼室3に吸気ボート4および排気ボ
ート5が開口し、これら吸気ボート4およびIR気ボー
ト5は、吸気弁6およびり1気弁7によってそれぞれ所
定のタイミングで1ftl 111されるようになって
いる。そして、上記吸気ボー+−4および排気ボート5
は吸気通路8および排気通路9にそれぞれ連通している
。
ンジン1のシリンダ内のピストン2の上方には燃焼室3
が形成され、この燃焼室3に吸気ボート4および排気ボ
ート5が開口し、これら吸気ボート4およびIR気ボー
ト5は、吸気弁6およびり1気弁7によってそれぞれ所
定のタイミングで1ftl 111されるようになって
いる。そして、上記吸気ボー+−4および排気ボート5
は吸気通路8および排気通路9にそれぞれ連通している
。
上記吸気通路8には、吸気量を調整する主スロットル弁
10が設置Jられるとともに、吸気ボート4の近傍に燃
料噴射弁11が装備されている。上記1ス[1ツトル弁
10は、マイクロコンピュータ薄を用いた制御ユニット
12により、ステップモータ13を介して電気的に制御
されている。
10が設置Jられるとともに、吸気ボート4の近傍に燃
料噴射弁11が装備されている。上記1ス[1ツトル弁
10は、マイクロコンピュータ薄を用いた制御ユニット
12により、ステップモータ13を介して電気的に制御
されている。
また、上記主スロットル弁10の制御系が故障したとき
の安全vt置として、故障時にステップモータ13への
通電を停止するW1横と罪過¥tiILIに主スロット
ル弁10を全開位置に付勢するリターンスプリング(図
示せず)が設けられるとともに、主スロットル弁10を
バイパスしてその1流側と下流側の吸気通路8を連通ず
るバイパス通路14が形成され、このバイパス通路14
に、アクセルペダル15にケーブル16等を介して接続
された副スロットル弁17と、アクチュエータ19によ
り駆動されてバイパス通路14を聞関するシャッター弁
18とが設けられている。上記アクブユ1−タ19は、
図に示す実施例ではダイ)フッラム装置により形成され
、このアクチュエータ19の室19aに負圧が導入され
ているときはシャッター弁18をrllし、大気が導入
されたときはシャッター弁18を開くようになっている
。上記アクブユ工−り19の室19aに【よ、Ω圧側電
磁弁20 J5よび人気側電磁弁21が配設された通路
22を介し、主スロツ1−ル弁10下流の吸気通路8内
の負圧と大気とが選択的に導入されるようになっている
。そして、上記各電磁弁20.21が制御ユニット12
によって制御されることにより、上記アクチュエータ1
9によるシャッター弁18の作動が制御され、とくに当
実施例では、゛電磁弁20゜21がデユーティ比υ11
111されることにより、シャッター弁18の開度が制
御されるようになっている。
の安全vt置として、故障時にステップモータ13への
通電を停止するW1横と罪過¥tiILIに主スロット
ル弁10を全開位置に付勢するリターンスプリング(図
示せず)が設けられるとともに、主スロットル弁10を
バイパスしてその1流側と下流側の吸気通路8を連通ず
るバイパス通路14が形成され、このバイパス通路14
に、アクセルペダル15にケーブル16等を介して接続
された副スロットル弁17と、アクチュエータ19によ
り駆動されてバイパス通路14を聞関するシャッター弁
18とが設けられている。上記アクブユ1−タ19は、
図に示す実施例ではダイ)フッラム装置により形成され
、このアクチュエータ19の室19aに負圧が導入され
ているときはシャッター弁18をrllし、大気が導入
されたときはシャッター弁18を開くようになっている
。上記アクブユ工−り19の室19aに【よ、Ω圧側電
磁弁20 J5よび人気側電磁弁21が配設された通路
22を介し、主スロツ1−ル弁10下流の吸気通路8内
の負圧と大気とが選択的に導入されるようになっている
。そして、上記各電磁弁20.21が制御ユニット12
によって制御されることにより、上記アクチュエータ1
9によるシャッター弁18の作動が制御され、とくに当
実施例では、゛電磁弁20゜21がデユーティ比υ11
111されることにより、シャッター弁18の開度が制
御されるようになっている。
上記制切1コニット12には、アクセルペダル15の操
作員を検出するアクセルセンサ23からの信号と、−1
ニス[1ツトル弁10の開度を検出する主スロツl〜ル
開度センリ24からのイn@と、シャッター弁18の全
111状態を検出するシャッター弁スイッヂ25からの
信号とが入力されている。さらに当実施例では、車両の
駆動輪4!r(図示せず)がスリップしているとぎに主
スロットル弁10の開度を変更してエンジン出力を調整
するトラクシコンコンI−ロールを行なうように、図外
のトラクションコントロールユニットから、トラクショ
ンコン1−ロール状態かどうかを示すトラクションコン
ト1]−ルイネーブル信号26、およびトラクションコ
ントロール用目標スロットル開度27も、上記制御ユニ
ット12に入力される。
作員を検出するアクセルセンサ23からの信号と、−1
ニス[1ツトル弁10の開度を検出する主スロツl〜ル
開度センリ24からのイn@と、シャッター弁18の全
111状態を検出するシャッター弁スイッヂ25からの
信号とが入力されている。さらに当実施例では、車両の
駆動輪4!r(図示せず)がスリップしているとぎに主
スロットル弁10の開度を変更してエンジン出力を調整
するトラクシコンコンI−ロールを行なうように、図外
のトラクションコントロールユニットから、トラクショ
ンコン1−ロール状態かどうかを示すトラクションコン
ト1]−ルイネーブル信号26、およびトラクションコ
ントロール用目標スロットル開度27も、上記制御ユニ
ット12に入力される。
第21iQは上記制御ユニット12に含まれる手段を機
能ブロック図で示しており、制御ユニット12には、主
スロットル弁10に対するfIIIllI系と、安全f
i置の上記シャッター弁18に対する制御系とが含まれ
ている。主スロットル弁10に対する制御系には、アク
セルセンサ23からの信号に応じて基本スロットル開度
(主スロットル弁10の基本的な目標開度)を演韓する
基本スロワ(・ル開度演算1段31と、トラクシコンコ
ントロールイネーブル信号27に応じて上記基本スロッ
トル開度もしくはトラクションコントロール用目標スロ
ットル開度を選定する開If選定手段32と、これらの
手段を経て得られる目標スロットルfi1度と主スロッ
トル間度セン+J25によって検出される実1m度との
比較に基づいて主スロットル弁10のi/制御値を決め
るスロットル弁制御1段33と、上記1、II 10
ffiに応じてステップモータ13を駆動するステップ
モータ駆動手段34とが設けられている。
能ブロック図で示しており、制御ユニット12には、主
スロットル弁10に対するfIIIllI系と、安全f
i置の上記シャッター弁18に対する制御系とが含まれ
ている。主スロットル弁10に対する制御系には、アク
セルセンサ23からの信号に応じて基本スロットル開度
(主スロットル弁10の基本的な目標開度)を演韓する
基本スロワ(・ル開度演算1段31と、トラクシコンコ
ントロールイネーブル信号27に応じて上記基本スロッ
トル開度もしくはトラクションコントロール用目標スロ
ットル開度を選定する開If選定手段32と、これらの
手段を経て得られる目標スロットルfi1度と主スロッ
トル間度セン+J25によって検出される実1m度との
比較に基づいて主スロットル弁10のi/制御値を決め
るスロットル弁制御1段33と、上記1、II 10
ffiに応じてステップモータ13を駆動するステップ
モータ駆動手段34とが設けられている。
また、安全装置に対する制御系には、主スロットル弁1
0の目標開度と実聞疫との差等に基づいて主スロットル
弁制御系の攻障を判定する主スロットル系政障判定手段
35が設けられるとともに、この判定に応じてステップ
モータへの通電をOFFとするとともにシャッター弁3
6を作動させるべきかどうかを判定するシャッター弁作
動判定手段36と、シャッター弁18の駆動制御!Il
信号を電磁弁20.21に出力するシャッター弁駆動手
段37とを′41するシャッター弁制御手段38が設け
られ、さらに吸気量の規制手段として、シャッター弁開
度演算手段39が設けられている。上記ジャツウ−弁間
度演尊手段39は、主スロットル系の一々障に応じてシ
ャッター弁18が聞かれるときに、シャッター弁18に
よりバイパス通路17が)内1良に絞られて正常時より
吸気量が少なくなるように、シルツタ−弁18のrif
t I臭を演算している。
0の目標開度と実聞疫との差等に基づいて主スロットル
弁制御系の攻障を判定する主スロットル系政障判定手段
35が設けられるとともに、この判定に応じてステップ
モータへの通電をOFFとするとともにシャッター弁3
6を作動させるべきかどうかを判定するシャッター弁作
動判定手段36と、シャッター弁18の駆動制御!Il
信号を電磁弁20.21に出力するシャッター弁駆動手
段37とを′41するシャッター弁制御手段38が設け
られ、さらに吸気量の規制手段として、シャッター弁開
度演算手段39が設けられている。上記ジャツウ−弁間
度演尊手段39は、主スロットル系の一々障に応じてシ
ャッター弁18が聞かれるときに、シャッター弁18に
よりバイパス通路17が)内1良に絞られて正常時より
吸気量が少なくなるように、シルツタ−弁18のrif
t I臭を演算している。
第3図乃至第11図は上記υ1611ユニット12によ
る制御の具体例をフローチャー1・で示したちのであり
、第3図はメインルーチン、第4図乃至第9図は上記メ
インルーチンに含まれる各サブルーチン、第10図およ
び第11図は割込みルーチンである。
る制御の具体例をフローチャー1・で示したちのであり
、第3図はメインルーチン、第4図乃至第9図は上記メ
インルーチンに含まれる各サブルーチン、第10図およ
び第11図は割込みルーチンである。
第3図のメインルーチンでは、スタートすると、まず初
期化のサブルーチンRAを行なう。それから、各!A/
D変換のためのサブルーチンR[3、基本スロットル開
度算出のためのりブルーヂンRC1目標スロットル曲度
算出のためのサブルーチンRD、シャッター弁fl仙判
定のための勺ブルーチンREおよびシャッター弁開度演
算のためのり゛ブルーヂンRFを順次実行し、これらの
処即を繰返す。
期化のサブルーチンRAを行なう。それから、各!A/
D変換のためのサブルーチンR[3、基本スロットル開
度算出のためのりブルーヂンRC1目標スロットル曲度
算出のためのサブルーチンRD、シャッター弁fl仙判
定のための勺ブルーチンREおよびシャッター弁開度演
算のためのり゛ブルーヂンRFを順次実行し、これらの
処即を繰返す。
初期化のサブルーチンRAにおいては第4図のように、
制御ユニツ1−12の各ボートの入出力の設定(ステッ
プ5A1)と、各レジスタの初11 +aの設定(ステ
ップS△2)と、後述の割込みルーチンを行なわせる割
込み用タイマの設定(ステップSA3 )とを順次行な
う。
制御ユニツ1−12の各ボートの入出力の設定(ステッ
プ5A1)と、各レジスタの初11 +aの設定(ステ
ップS△2)と、後述の割込みルーチンを行なわせる割
込み用タイマの設定(ステップSA3 )とを順次行な
う。
A/D変換のためのサブルーチン[3においては第5図
のように、まずステップS[31でチャンネルC1−1
の値をOとする。それから、ステップS82でCHボー
トの入力値のA/D変換を行なうとともにステップ3B
3でチャンネルCI−1を1ずつ加算し、ステップSB
4で、チャンネルCI−1が1のときはアクセルペダル
操作fttAcPを、チャンネルC)−1が2のとぎは
主スロットル開度センサ25の出力に基づく実スロット
ル開度THRを、チャンネルC8が3のとぎはトラクシ
ョンコントロール用目標スロットル開度T T +−1
を、それぞれA/D変換した値でストアする。そしてス
テップ8135でチャンネルCI・1が3になったこと
が判定されるまでステップSB2からステップ885ま
での処理を繰返し、チャンネルCI−1が3になればリ
ターンして次のサブルーチンに移る。
のように、まずステップS[31でチャンネルC1−1
の値をOとする。それから、ステップS82でCHボー
トの入力値のA/D変換を行なうとともにステップ3B
3でチャンネルCI−1を1ずつ加算し、ステップSB
4で、チャンネルCI−1が1のときはアクセルペダル
操作fttAcPを、チャンネルC)−1が2のとぎは
主スロットル開度センサ25の出力に基づく実スロット
ル開度THRを、チャンネルC8が3のとぎはトラクシ
ョンコントロール用目標スロットル開度T T +−1
を、それぞれA/D変換した値でストアする。そしてス
テップ8135でチャンネルCI・1が3になったこと
が判定されるまでステップSB2からステップ885ま
での処理を繰返し、チャンネルCI−1が3になればリ
ターンして次のサブルーチンに移る。
基本スロットル開度算出のためのサブルーチンRCにお
いては第6図のように、ステップSC1でアクセルペダ
ル操作ff1AcPを読込み、ステップSC2で基本ス
ロットル開度T HOBを算出する。この場合、予め、
例えば図示のようなアクセル操作量ACPに応じた基本
スロラミール聞度T HOBの特性が制御ユニット12
内に記憶され、これに基づき、そのときのアクセル操f
’1lftにλ1応勺る基本スロットル開度−r HO
Bが演幹される。
いては第6図のように、ステップSC1でアクセルペダ
ル操作ff1AcPを読込み、ステップSC2で基本ス
ロットル開度T HOBを算出する。この場合、予め、
例えば図示のようなアクセル操作量ACPに応じた基本
スロラミール聞度T HOBの特性が制御ユニット12
内に記憶され、これに基づき、そのときのアクセル操f
’1lftにλ1応勺る基本スロットル開度−r HO
Bが演幹される。
目標スロワ1開度開度睦出のためのりブルーヂンRDに
おいては第7図のように、ステップSD1で1−ラクシ
ョンコン1〜ロールーイネーブル(iT号27を読込み
、ステップSD2で上記信′Iコ27に応じてI・ラク
ションコントロール中か否かを調べる。
おいては第7図のように、ステップSD1で1−ラクシ
ョンコン1〜ロールーイネーブル(iT号27を読込み
、ステップSD2で上記信′Iコ27に応じてI・ラク
ションコントロール中か否かを調べる。
そして、トラクションコントロール中でな(〕れば、ス
1ツブSD3で上記基本スロットル開度T I−10B
を目標スロットル間If T 1」OJとし、トラクシ
ョンコントロール中で・あれば、ステップSD4でトラ
クションコント【コール用の聞Iff ’r T Hを
lコ標スロットル開度T HOJとする。
1ツブSD3で上記基本スロットル開度T I−10B
を目標スロットル間If T 1」OJとし、トラクシ
ョンコントロール中で・あれば、ステップSD4でトラ
クションコント【コール用の聞Iff ’r T Hを
lコ標スロットル開度T HOJとする。
シャッター弁作動判定のためのサブルーチンREにおい
ては第8図のように、ステップSF+ 。
ては第8図のように、ステップSF+ 。
SF3で目標スロットル開度T 1−10 Jおよび実
スロットル開度T HRを入力し、ステップSE3で、
目標スロットル開度T HOJがOでないかどうかを調
べる。目標スロットル開度T HOJ lfi Oでな
ければ、目標スロットル開度T I−10Jと実スロッ
トル開度−r l−I 11との差の絶対値Δ「1」を
求め(ステップ5E4)、この値ΔT Hが故障判定基
準となる設定値より大きいか否かを調べる(ステップ5
E5)ことにより、主スロットル弁制御系の故障の有無
を判定する。そして、この判定結果がNOのとぎはシャ
ッター弁コントロールフラッグSVFをOとしくステッ
プSEe ) 、YESのときは、上記フラッグSVF
を1とする(ステップ5E7)とともに、主スロットル
弁10を閉じるようにステップモータ13への通電を停
止する(ステップSEa )。なお、ステップSE3で
の判定結果がNoのとぎはそのままリターンする。
スロットル開度T HRを入力し、ステップSE3で、
目標スロットル開度T HOJがOでないかどうかを調
べる。目標スロットル開度T HOJ lfi Oでな
ければ、目標スロットル開度T I−10Jと実スロッ
トル開度−r l−I 11との差の絶対値Δ「1」を
求め(ステップ5E4)、この値ΔT Hが故障判定基
準となる設定値より大きいか否かを調べる(ステップ5
E5)ことにより、主スロットル弁制御系の故障の有無
を判定する。そして、この判定結果がNOのとぎはシャ
ッター弁コントロールフラッグSVFをOとしくステッ
プSEe ) 、YESのときは、上記フラッグSVF
を1とする(ステップ5E7)とともに、主スロットル
弁10を閉じるようにステップモータ13への通電を停
止する(ステップSEa )。なお、ステップSE3で
の判定結果がNoのとぎはそのままリターンする。
シャッター弁開度演算のためのサブルーチンR1二にお
いては第9図のにうに、ステップSF1でシレッター弁
コントロールフラッグSVFの値を入力し、ステップS
F2で上記シャッター弁コント[]−ルフラッグSVF
が1か否かを調べる。その判定結果がNoのときはその
ままリターンする。
いては第9図のにうに、ステップSF1でシレッター弁
コントロールフラッグSVFの値を入力し、ステップS
F2で上記シャッター弁コント[]−ルフラッグSVF
が1か否かを調べる。その判定結果がNoのときはその
ままリターンする。
また、ステップSF2での判定結束がYESのときは、
ステップSF3で目標スロットル開度「ト(OJを入)
jし、ステップSF4で、「1標ス1」ツ1−ル聞1腹
THOJに応じて例えば図示のような対応関係でシトツ
タ−弁開度SVOをiXi+riする。この場合、バイ
パス通路14を通る吸気量が、上記1]標スロットル聞
度に応じた正常時の主スロットル弁10を通る吸気量に
比べて小さくなるように、予め上記の対応関係を設定し
ておき、このように対応関係を設定したテーブルからシ
ャッターか開度SvOを演咋する。次にステップSF5
で、上記シャッター弁開度SvOに応じて?h磁弁20
゜21をデユーティ比制御するため、シャッター弁開度
SVOのデ1−ティ′a換を行4Tう。この場合、デユ
ーティ比周明を下、シャッター弁開度の最大値に相当す
る定数をKとづると、デ11アイ信号の高、低の各時間
[h5丁Qをそれぞれ、Th= (SVO/K)T TΩ−T−Th と演nする。
ステップSF3で目標スロットル開度「ト(OJを入)
jし、ステップSF4で、「1標ス1」ツ1−ル聞1腹
THOJに応じて例えば図示のような対応関係でシトツ
タ−弁開度SVOをiXi+riする。この場合、バイ
パス通路14を通る吸気量が、上記1]標スロットル聞
度に応じた正常時の主スロットル弁10を通る吸気量に
比べて小さくなるように、予め上記の対応関係を設定し
ておき、このように対応関係を設定したテーブルからシ
ャッターか開度SvOを演咋する。次にステップSF5
で、上記シャッター弁開度SvOに応じて?h磁弁20
゜21をデユーティ比制御するため、シャッター弁開度
SVOのデ1−ティ′a換を行4Tう。この場合、デユ
ーティ比周明を下、シャッター弁開度の最大値に相当す
る定数をKとづると、デ11アイ信号の高、低の各時間
[h5丁Qをそれぞれ、Th= (SVO/K)T TΩ−T−Th と演nする。
第10図に示す割込みルーチンIR1は、上記ザブルー
チンRFでデユーティ変換により求めた時間Th、TQ
に基づき、シャッター弁18の駆動を行なうためのもの
であって、第1タイマおよび第2タイマによるタイマ割
込みで起動される。
チンRFでデユーティ変換により求めた時間Th、TQ
に基づき、シャッター弁18の駆動を行なうためのもの
であって、第1タイマおよび第2タイマによるタイマ割
込みで起動される。
このルーチンにおいては、ステップS1でシャッター弁
コンhロールノラッグSVFの値を入力し、ステップS
2で上記フラッグSVFが1か否かを調べる。そして、
ステップS2での判定結果がNOであれば負圧側電磁弁
20を開、人気側′rri磁弁21を閏に保持すること
によりシャッター弁18をm状態に保つ(ステップS3
)。またステップS2での判定結果がYESのときは
、各電磁弁20.21をそれぞれデユーティ比fi+1
111′rjる処理を行なう。この処理としては、ステ
ップS4で今回の割込みが第1タイマによるものが否か
を調べ、その判定結果がYESのときは、第1タイマフ
ラツグrF1が1となっていれば第1タイマへ時間TQ
を出力するとともに負圧側電磁弁20を開としてから第
1タイマフラツグTFIをOとし、第1タイマフラツグ
T F 1が0となっていれば第1タイマへ時間下りを
出力するとともに負圧側電磁弁20を111としてから
第1タイマフラツグTFIを1とする(ステップ$5〜
511)。またステップS4の判定結果がNo(第2タ
イマによるυ1込み)のときは、第2タイマフラツグT
F2が1となっていれば第2タイマへ[T−Tff ]
の時間を出力するとともに大気側電磁弁21をIMとし
てから第2タイマフラツグrF2をOとし、第2タイマ
フラツグT F 2が0となっていれば第2タイマへ[
T −T h]の時間を出力するとともに大気側iff
磁弁2]を閏としてから第2タイマフラツグ[F2を1
とする(ステップ812〜5va)。
コンhロールノラッグSVFの値を入力し、ステップS
2で上記フラッグSVFが1か否かを調べる。そして、
ステップS2での判定結果がNOであれば負圧側電磁弁
20を開、人気側′rri磁弁21を閏に保持すること
によりシャッター弁18をm状態に保つ(ステップS3
)。またステップS2での判定結果がYESのときは
、各電磁弁20.21をそれぞれデユーティ比fi+1
111′rjる処理を行なう。この処理としては、ステ
ップS4で今回の割込みが第1タイマによるものが否か
を調べ、その判定結果がYESのときは、第1タイマフ
ラツグrF1が1となっていれば第1タイマへ時間TQ
を出力するとともに負圧側電磁弁20を開としてから第
1タイマフラツグTFIをOとし、第1タイマフラツグ
T F 1が0となっていれば第1タイマへ時間下りを
出力するとともに負圧側電磁弁20を111としてから
第1タイマフラツグTFIを1とする(ステップ$5〜
511)。またステップS4の判定結果がNo(第2タ
イマによるυ1込み)のときは、第2タイマフラツグT
F2が1となっていれば第2タイマへ[T−Tff ]
の時間を出力するとともに大気側電磁弁21をIMとし
てから第2タイマフラツグrF2をOとし、第2タイマ
フラツグT F 2が0となっていれば第2タイマへ[
T −T h]の時間を出力するとともに大気側iff
磁弁2]を閏としてから第2タイマフラツグ[F2を1
とする(ステップ812〜5va)。
第11図に丞す割込みルーチンIR2は、主スロットル
弁駆動のための、bのであって、1mS毎に起動される
。このルーチンにおいては、ステップS21.S22で
目標スロットル開度”r HOFおよび実スロットル開
度T l−I Rをそれぞれ入力し、ステップS 23
で上記実スロットル開度T HRをステップモータ13
分ステップに相当する値THRMに変換する。そして、
ステップS24.825での上記値T HRMと目標ス
ロットル開1fiTHOJとの比較に基づぎ、上記値T
HRMが目標スロットル間麻゛「ト10Jと等しけばそ
のままリターンし、目標スロットル開度T I−10J
より大きければ主スロットル弁10を開方向に1ステッ
プ作動しくステップ528)、小さければスロットル弁
10を開方向に1ステップ作動する(ステップ527)
。
弁駆動のための、bのであって、1mS毎に起動される
。このルーチンにおいては、ステップS21.S22で
目標スロットル開度”r HOFおよび実スロットル開
度T l−I Rをそれぞれ入力し、ステップS 23
で上記実スロットル開度T HRをステップモータ13
分ステップに相当する値THRMに変換する。そして、
ステップS24.825での上記値T HRMと目標ス
ロットル開1fiTHOJとの比較に基づぎ、上記値T
HRMが目標スロットル間麻゛「ト10Jと等しけばそ
のままリターンし、目標スロットル開度T I−10J
より大きければ主スロットル弁10を開方向に1ステッ
プ作動しくステップ528)、小さければスロットル弁
10を開方向に1ステップ作動する(ステップ527)
。
以上のような制御装置によると、主スロットル弁10の
il、lI 部系が正常に作動している状態にあるとぎ
は、上記のサブルーチンRDt’の1]標スロットル1
ttl ri T HOJを粋出する処理と割込みルー
チンR12での処理とにより、主スロットル弁10の聞
疫が上記目標スロットル開度’r HOJとなるにうに
制御される。この場合に、シャッター弁18はm状態と
される。従って、上記主スロットル弁10を通してエン
ジン出力上の要求に応じた所要串の吸気がエンジンに供
給される。。
il、lI 部系が正常に作動している状態にあるとぎ
は、上記のサブルーチンRDt’の1]標スロットル1
ttl ri T HOJを粋出する処理と割込みルー
チンR12での処理とにより、主スロットル弁10の聞
疫が上記目標スロットル開度’r HOJとなるにうに
制御される。この場合に、シャッター弁18はm状態と
される。従って、上記主スロットル弁10を通してエン
ジン出力上の要求に応じた所要串の吸気がエンジンに供
給される。。
また、主スロットル弁10の制御系の1々障時には、シ
ャッター弁作動判定のためのサブルーチンREおよびシ
ャッター弁間度演専のためのサブルーチンRFでの処理
と割込みルーチンIR1での1″− 処1!I!ど喋り、主ス[1ツトル弁10は閏じられた
状態で、バイパス通路14のシャッター弁18が開作動
される。従って、上記シャッター弁18と副スロットル
弁17とを有するバイパス通路14を通して、エンジン
に吸気が供給される。
ャッター弁作動判定のためのサブルーチンREおよびシ
ャッター弁間度演専のためのサブルーチンRFでの処理
と割込みルーチンIR1での1″− 処1!I!ど喋り、主ス[1ツトル弁10は閏じられた
状態で、バイパス通路14のシャッター弁18が開作動
される。従って、上記シャッター弁18と副スロットル
弁17とを有するバイパス通路14を通して、エンジン
に吸気が供給される。
この場合、とくにサブルーチンRFのステップSF4.
8F5での演牌に阜づき、割込みルーチンIn+での処
理により、シャッター弁18のアクチュエータ19に対
する通路22に配設された電磁弁20.21が第12図
に示すような(ii号にデユーティ比制御され、シャッ
ター弁18のIMIffが調整される。これにより適度
にバイパス通路が!こさない範囲で、エンジン出力が正
常時よりも低下するJ、うに制御される。このようにエ
ンジン出力が低下すると、これが運転者に感知されると
ともに、トラクションコントロールができな(なること
によるスリップの発生等が防止され、走行の安全性が確
保される。
8F5での演牌に阜づき、割込みルーチンIn+での処
理により、シャッター弁18のアクチュエータ19に対
する通路22に配設された電磁弁20.21が第12図
に示すような(ii号にデユーティ比制御され、シャッ
ター弁18のIMIffが調整される。これにより適度
にバイパス通路が!こさない範囲で、エンジン出力が正
常時よりも低下するJ、うに制御される。このようにエ
ンジン出力が低下すると、これが運転者に感知されると
ともに、トラクションコントロールができな(なること
によるスリップの発生等が防止され、走行の安全性が確
保される。
なお、上記実施例では、主スロットル系の故障時に、デ
ユーティ比υIIXIによるシャッター弁18開度の調
整により吸気量を規制しているが、エスロツ1〜ル系故
111!iv1の吸気量の規制手段はこの例に限らず、
例えば予めバイパス通路14の通路面積を吸気通路8よ
りも適度に小さくしておくようにしてもよい。この場合
、Tri磁弁20.21は通常時にシャッター弁111
、主スロットル弁制御系の故障時にシャッター弁間とす
るようにオン、オフのみの制御となる。このほかにも本
発明の装置の具体的構造は、本発明の要旨を逸脱しない
艶聞で設旧変更して差支えない、。
ユーティ比υIIXIによるシャッター弁18開度の調
整により吸気量を規制しているが、エスロツ1〜ル系故
111!iv1の吸気量の規制手段はこの例に限らず、
例えば予めバイパス通路14の通路面積を吸気通路8よ
りも適度に小さくしておくようにしてもよい。この場合
、Tri磁弁20.21は通常時にシャッター弁111
、主スロットル弁制御系の故障時にシャッター弁間とす
るようにオン、オフのみの制御となる。このほかにも本
発明の装置の具体的構造は、本発明の要旨を逸脱しない
艶聞で設旧変更して差支えない、。
(発明の効果〉
以上のように本発明は、主スロットル弁をバイパスする
バイパス通路に、副スロットル弁と、主スロットル弁制
御系の故障時に開くシャッター弁とを設けるとともに、
主スロットル弁制御系の故障に応じてシャッター弁が聞
かれるときに、正常部よりはエンジン出力が低下するよ
うに吸気量を規制しているため、主スロットル弁制御系
の故障時に、走行性は確保しつつ、エンジン出力の低下
により運転名に清缶を与え、上記故障を運転省に即座に
認識させることができる。また、このようなエンジン出
力の低下により、十記故障峙に要求される走行の安全性
を^めることができるものである。
バイパス通路に、副スロットル弁と、主スロットル弁制
御系の故障時に開くシャッター弁とを設けるとともに、
主スロットル弁制御系の故障に応じてシャッター弁が聞
かれるときに、正常部よりはエンジン出力が低下するよ
うに吸気量を規制しているため、主スロットル弁制御系
の故障時に、走行性は確保しつつ、エンジン出力の低下
により運転名に清缶を与え、上記故障を運転省に即座に
認識させることができる。また、このようなエンジン出
力の低下により、十記故障峙に要求される走行の安全性
を^めることができるものである。
第1図は本発明の実施例を示す装置全体の概略図、第2
図は制御ユニットに含まれる各手段を示す機能ブロック
図、第3図乃〒第11図は制御のフローチャート、第1
2図はシャッター弁駆動系の電磁弁に対するデユーティ
比制御イを号を示す図である。 1・・・エンジン、8・・・吸気通路、10・・・主ス
ロットル弁、12・・・制御ユニット、14・・・バイ
パス通路、17・・・靜1スロットル弁、18・・・シ
ャッター弁、38・・・シャッター弁制御手段、3つ・
・・シャッター弁聞麿U粋手段(吸気量の規制手段)1
゜第 、 図 第 4 間第
6 図 第 7 図 第 8 図 第9図 第11図 12図 丁 −Tl
図は制御ユニットに含まれる各手段を示す機能ブロック
図、第3図乃〒第11図は制御のフローチャート、第1
2図はシャッター弁駆動系の電磁弁に対するデユーティ
比制御イを号を示す図である。 1・・・エンジン、8・・・吸気通路、10・・・主ス
ロットル弁、12・・・制御ユニット、14・・・バイ
パス通路、17・・・靜1スロットル弁、18・・・シ
ャッター弁、38・・・シャッター弁制御手段、3つ・
・・シャッター弁聞麿U粋手段(吸気量の規制手段)1
゜第 、 図 第 4 間第
6 図 第 7 図 第 8 図 第9図 第11図 12図 丁 −Tl
Claims (1)
- 1、吸気通路に設けられて電気的に制御される主スロッ
トル弁と、この主スロットル弁をバイパスするバイパス
通路に設けられてアクセル操作部に機械的に連結された
副スロットル弁と、上記バイパス通路に設けられて通常
時にバイパス通路を閉じるシャッター弁と、上記主スロ
ットル弁の制御系の故障時に上記シャッター弁を開くシ
ャッター弁制御手段と、この制御手段によりシャッター
弁が開かれるときに、エンジン出力を通常時の主スロッ
トル弁の制御によるエンジン出力より低下させるように
吸気量を規制する規制手段とを備えたことを特徴とする
エンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209287A JPS63198746A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209287A JPS63198746A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198746A true JPS63198746A (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12349239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209287A Pending JPS63198746A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5366424A (en) * | 1992-04-28 | 1994-11-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power train control system for internal combustion engine of motor vehicle |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3209287A patent/JPS63198746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5366424A (en) * | 1992-04-28 | 1994-11-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power train control system for internal combustion engine of motor vehicle |
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