JPS63198748A - エンジン回転速度制御方法 - Google Patents
エンジン回転速度制御方法Info
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- JPS63198748A JPS63198748A JP22698987A JP22698987A JPS63198748A JP S63198748 A JPS63198748 A JP S63198748A JP 22698987 A JP22698987 A JP 22698987A JP 22698987 A JP22698987 A JP 22698987A JP S63198748 A JPS63198748 A JP S63198748A
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Landscapes
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンがアイドル状態にある場合の回転速
度制御方法において、空調機等の負荷変動による回転速
度の落ち込み防止及びアイドル回転速度の変動防止を図
ったエンジン回転速度制御方法に関する。
度制御方法において、空調機等の負荷変動による回転速
度の落ち込み防止及びアイドル回転速度の変動防止を図
ったエンジン回転速度制御方法に関する。
従来より、アイドル時のエンジン回転速度制御方法につ
いては、エンジンの吸入空気量(混合気量を含む)又は
混合気の度合(空燃比)を操作して負荷変動時の落ち込
みを防止したり、アイドル回転速度変動を防止する制御
方式が種々提案されている。
いては、エンジンの吸入空気量(混合気量を含む)又は
混合気の度合(空燃比)を操作して負荷変動時の落ち込
みを防止したり、アイドル回転速度変動を防止する制御
方式が種々提案されている。
この従来の方式では、吸気系、燃料系の応答遅れが支配
的である為、エンジン回転速度の落ち込みや変動の発生
を検出して吸気量、燃料量又は混合気量の追加を行って
も、追加した量がエンジン回転速度の落ち込みや変動に
対して有効に作用するトルクを発生するのは各種追加量
がない場合によって決まる回転速度まで一旦低下した後
であって、特に急変時に対して効果が小さかった。また
制御量が過ぎた場合には例えば空燃比フィードバック制
御と干渉し拡散系になり、空燃比が乱れてハンチングが
発生する等の問題が生ずることがあった。
的である為、エンジン回転速度の落ち込みや変動の発生
を検出して吸気量、燃料量又は混合気量の追加を行って
も、追加した量がエンジン回転速度の落ち込みや変動に
対して有効に作用するトルクを発生するのは各種追加量
がない場合によって決まる回転速度まで一旦低下した後
であって、特に急変時に対して効果が小さかった。また
制御量が過ぎた場合には例えば空燃比フィードバック制
御と干渉し拡散系になり、空燃比が乱れてハンチングが
発生する等の問題が生ずることがあった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、アイドル
時にエンジンへの混合気量を調整してエンジン回転速度
を所望の値に制御する系において、エンジンの回転速度
の低下、上昇を検出して、エンジンアイドル時のトルク
発生に対する応答遅れの少ない点火時期を、回転速度の
低下、上昇度合に応じて補正すると共に、回転速度が低
下側にある時にはその上昇側にある時よりも点火時期補
正量を大きくして非対称とすることにより、エンジンス
トールを防止し、エンジン回転速度変化時の応答性を格
段に向トさせて、エンジン回転速度の落ら込みや変動の
発生を大幅に少なくできるエンジン回転速度制御方法を
提供することを目的とする。
時にエンジンへの混合気量を調整してエンジン回転速度
を所望の値に制御する系において、エンジンの回転速度
の低下、上昇を検出して、エンジンアイドル時のトルク
発生に対する応答遅れの少ない点火時期を、回転速度の
低下、上昇度合に応じて補正すると共に、回転速度が低
下側にある時にはその上昇側にある時よりも点火時期補
正量を大きくして非対称とすることにより、エンジンス
トールを防止し、エンジン回転速度変化時の応答性を格
段に向トさせて、エンジン回転速度の落ら込みや変動の
発生を大幅に少なくできるエンジン回転速度制御方法を
提供することを目的とする。
以下本発明になる制御方法を行う装置の一実施例につい
て説明する。この実施例では電子制御式燃料噴射機構を
備え、またスロワI・ル弁をバイパスする空気通路を設
けその空気流量を制御する機構を備えたエンジン制御装
置に対して本発明方法を適用したものを示しである。も
ちろん、本発明はこれ以外にも気化器を備えたり、ある
いはバイパス用空気通路を備えないアイドル調整装置(
例えばスロットル弁開度を調整するものなど)に対して
も同様に適用できる。
て説明する。この実施例では電子制御式燃料噴射機構を
備え、またスロワI・ル弁をバイパスする空気通路を設
けその空気流量を制御する機構を備えたエンジン制御装
置に対して本発明方法を適用したものを示しである。も
ちろん、本発明はこれ以外にも気化器を備えたり、ある
いはバイパス用空気通路を備えないアイドル調整装置(
例えばスロットル弁開度を調整するものなど)に対して
も同様に適用できる。
以下、図面に示す一実施例について説明する。
この実施例はエンジンアイドル時にバイパス用空気通路
の空気流量制御と点火時期制御とを併用して、エンジン
回転速度を制御するようにしたものである。
の空気流量制御と点火時期制御とを併用して、エンジン
回転速度を制御するようにしたものである。
第1図において、エンジン10は、自動車を駆動する公
知の4サイクル火花点火式エンジンで、エアクリーナ1
1、エアフロメータ12、吸気管13、吸気分岐管14
を経て土の空気を吸入し、(以下余白) 明細書の浄i(内容に変更なし) 燃料、例えばガソリンは吸気分岐管14に設けられた複
数の電磁式燃料噴射弁15から噴射供給される。
知の4サイクル火花点火式エンジンで、エアクリーナ1
1、エアフロメータ12、吸気管13、吸気分岐管14
を経て土の空気を吸入し、(以下余白) 明細書の浄i(内容に変更なし) 燃料、例えばガソリンは吸気分岐管14に設けられた複
数の電磁式燃料噴射弁15から噴射供給される。
エンジン10の主吸入空気量は、図示しないアクセルペ
ダルにより任意に操作されるスロットル弁16によって
調整され、一方燃料噴射量は、マイクtココンピュータ
20によって調整される。マイクLJコンピュータ20
は、ディストリビュータ24内に配設された回転速度セ
ンサをなす電磁ビシクア・ン・ブ21ご検出される回転
速度と、エアフロメータ12によって測定される吸入空
気量とを基本パラメータとして燃料噴射量を決定する公
知のもので、他にエンジン冷却水温を検出する暖機セン
サ22等からの信号を入力しCおり、これによって燃料
噴11′量の増減を行う。また、スロットルスイッチ1
7はスロットル弁16の全閉またはほぼ全閉すよび全開
牙検出するものである。
ダルにより任意に操作されるスロットル弁16によって
調整され、一方燃料噴射量は、マイクtココンピュータ
20によって調整される。マイクLJコンピュータ20
は、ディストリビュータ24内に配設された回転速度セ
ンサをなす電磁ビシクア・ン・ブ21ご検出される回転
速度と、エアフロメータ12によって測定される吸入空
気量とを基本パラメータとして燃料噴射量を決定する公
知のもので、他にエンジン冷却水温を検出する暖機セン
サ22等からの信号を入力しCおり、これによって燃料
噴11′量の増減を行う。また、スロットルスイッチ1
7はスロットル弁16の全閉またはほぼ全閉すよび全開
牙検出するものである。
空気導管18.19は、スロットル弁■6をハーイバス
するよ5に設し」られ5、側導管18.19の間には空
気制御弁30が設りられている。また、導管1日の一端
は、スロットル弁16とエアフロメータ12の間に設け
られた空気導入口に接続され、導管19の一端は、スロ
ットル弁16の下流部に設けられた空気導出口に接続さ
れている。
するよ5に設し」られ5、側導管18.19の間には空
気制御弁30が設りられている。また、導管1日の一端
は、スロットル弁16とエアフロメータ12の間に設け
られた空気導入口に接続され、導管19の一端は、スロ
ットル弁16の下流部に設けられた空気導出口に接続さ
れている。
空気制御弁30は、この場合ダイヤフラム弐制御弁であ
って、ハウジング31.32間に1が挟設されたダイヤ
フラム33の揺動を、シャフト34に固定された弁体3
5に伝達し弁座36を開閉する形式のものである。ダイ
ヤフラム33は、ダイヤフラム室37.大気圧室38間
の圧力差によって変位し、また圧縮コイルばね39によ
り付勢され、弁体35の開弁力が付与されている。
って、ハウジング31.32間に1が挟設されたダイヤ
フラム33の揺動を、シャフト34に固定された弁体3
5に伝達し弁座36を開閉する形式のものである。ダイ
ヤフラム33は、ダイヤフラム室37.大気圧室38間
の圧力差によって変位し、また圧縮コイルばね39によ
り付勢され、弁体35の開弁力が付与されている。
弁体35は、基本的にはニードル弁であって、弁座36
と形成する流通面積をダイヤフラム33の変位、すなわ
ち室37の圧力に応じて連続的に変化させ、入口バイブ
41から出口バイブ42へ流れる空気量を調整する。ま
た、弁体35は、通常のニードル弁とは逆に配設されて
おり、比較的弱い圧縮コイルスプリング43により閉弁
力が付与されている。
と形成する流通面積をダイヤフラム33の変位、すなわ
ち室37の圧力に応じて連続的に変化させ、入口バイブ
41から出口バイブ42へ流れる空気量を調整する。ま
た、弁体35は、通常のニードル弁とは逆に配設されて
おり、比較的弱い圧縮コイルスプリング43により閉弁
力が付与されている。
なお、弁体35は、通常のニードル弁とは逆に配設され
ており、室37の圧力が高くなる(大気圧に近づく)と
開弁じ、室37の圧力が低くなる(真空に近づく)と閉
弁する。また、第1図に示す全開位置で弁体35のリフ
ト量(変位量)がOであるとすると、図中上方へのリフ
ト量りに対して空気量Qが指数関数的に変化するよう構
成されている。
ており、室37の圧力が高くなる(大気圧に近づく)と
開弁じ、室37の圧力が低くなる(真空に近づく)と閉
弁する。また、第1図に示す全開位置で弁体35のリフ
ト量(変位量)がOであるとすると、図中上方へのリフ
ト量りに対して空気量Qが指数関数的に変化するよう構
成されている。
ハウジング32には、保持プレート44が固定されてお
り、この保持プレート44及び底部の支持孔45により
シャフト34が案内されている。
り、この保持プレート44及び底部の支持孔45により
シャフト34が案内されている。
また、保持プレート44には小孔46が形成されており
、この小孔46を介して大気圧室3日内に大気を導入さ
せている。
、この小孔46を介して大気圧室3日内に大気を導入さ
せている。
ダイヤフラム室37は、大気圧を導くため管47を介し
てスロットル弁16より上流のボート48に接続されて
おり、負圧を導くため管49及び絞り50を介してスロ
ットル弁16下流の吸気分岐管14に接続されている。
てスロットル弁16より上流のボート48に接続されて
おり、負圧を導くため管49及び絞り50を介してスロ
ットル弁16下流の吸気分岐管14に接続されている。
管47の途中には、この管47を開閉し、ダイヤフラム
室37の圧力を制御するオン、オフ型電磁弁51が設け
られている。
室37の圧力を制御するオン、オフ型電磁弁51が設け
られている。
電磁弁51は、マイクロコンピュータ20に接続されて
おり、これによって電磁コイル52の励磁が制御される
。なお、この空気制御弁30の構造としてその他にもリ
ニア電磁制御式の弁を用いたり、あるいはステップモー
フ制御による弁、等を用いて構成することもある。
おり、これによって電磁コイル52の励磁が制御される
。なお、この空気制御弁30の構造としてその他にもリ
ニア電磁制御式の弁を用いたり、あるいはステップモー
フ制御による弁、等を用いて構成することもある。
マイクロコンピュータ20は、電磁ピックアップ21.
暖機センサ22.自動車のクーラー等空調機の空調スイ
ッチ23に接続されており、エンジン回転速度信号、冷
却水温信号、空δ1・1機のオン、オフ信号のオン、オ
フ信号が入力され、この他にもエンジン10のスタータ
信号S T A、 、自動変速機のニュートラルセーフ
ティ信号NSSが入力される。
暖機センサ22.自動車のクーラー等空調機の空調スイ
ッチ23に接続されており、エンジン回転速度信号、冷
却水温信号、空δ1・1機のオン、オフ信号のオン、オ
フ信号が入力され、この他にもエンジン10のスタータ
信号S T A、 、自動変速機のニュートラルセーフ
ティ信号NSSが入力される。
ここで、電磁ピックアップ21は、エンジン10のクラ
ンク軸と同期して回転するリングギヤ2L>と対向して
設けられており、エンジン回転速度に比例した周波数の
パルス信号(本実施例の場合、クランク角度30°毎に
発生する)を出力する。また暖機センサ22は、サーミ
スタ等の感温素子からなりエンジン塩を代表する例えば
冷却水温を検出する。また、ディストリビュータ24に
は、図示してないが各点火プラグ25に対して高電圧配
電を行う公知の構造を備えている。また、点火装置26
は、マイクロコンピュータ20より点火時期及び通電時
間を指示する信号を受けその信号に従って高電圧を発生
しめるものであり、−Cにイグナイタ(点火制御装置)
と点火コイルから構成されている。
ンク軸と同期して回転するリングギヤ2L>と対向して
設けられており、エンジン回転速度に比例した周波数の
パルス信号(本実施例の場合、クランク角度30°毎に
発生する)を出力する。また暖機センサ22は、サーミ
スタ等の感温素子からなりエンジン塩を代表する例えば
冷却水温を検出する。また、ディストリビュータ24に
は、図示してないが各点火プラグ25に対して高電圧配
電を行う公知の構造を備えている。また、点火装置26
は、マイクロコンピュータ20より点火時期及び通電時
間を指示する信号を受けその信号に従って高電圧を発生
しめるものであり、−Cにイグナイタ(点火制御装置)
と点火コイルから構成されている。
また、空調ス・イッチ23をオンすると電磁クラッチ2
7が接続状態となり、エンジン10の負荷として空調機
用コンプレッサ28が連結される。
7が接続状態となり、エンジン10の負荷として空調機
用コンプレッサ28が連結される。
また、車速計29は車輪回転に比例したパルス信号を発
生ずるものである。
生ずるものである。
次に第2図によるコンピュータ20について説明する。
マイクロプロセッサ(CPU)100は、所定のプログ
ラムにしたがって点火時期、燃料噴射量及びアイドル回
転の制御量を演算するもので、8.12あるいは16ビ
ツトの公知のものである。
ラムにしたがって点火時期、燃料噴射量及びアイドル回
転の制御量を演算するもので、8.12あるいは16ビ
ツトの公知のものである。
人力カウンタ]、 OIは、CPU100に回転速度N
を表すデータをc p u +、 o oに送るための
もので、電磁ピックアップ21からのパルス信号に基い
てクロックパルスをカウントしてデータを得る。また、
このカウンタ101はエンジン回転に同期して割り込み
制御部102に割り込み指令信号を送る。そして、割り
込み制御部102はこの信号を受けると、バス150を
通してCPU100に割り込み信号を出力する。
を表すデータをc p u +、 o oに送るための
もので、電磁ピックアップ21からのパルス信号に基い
てクロックパルスをカウントしてデータを得る。また、
このカウンタ101はエンジン回転に同期して割り込み
制御部102に割り込み指令信号を送る。そして、割り
込み制御部102はこの信号を受けると、バス150を
通してCPU100に割り込み信号を出力する。
入力ボート103は、各センサからの信号をハス150
を介してc p u i o oに伝達するためのもの
で、A/Dコンバーク、マルチプレクサなどからなり、
エアフロメータ12からの吸入空気量信号AFM、暖機
センサ22がらの冷却水温信号T I−(W、空言周ス
イッチ23からのエアコン信号Δ/C1図示しない自動
変速機のニュー1−ラルセーフティスインチからのニュ
ートラル信号NSS。
を介してc p u i o oに伝達するためのもの
で、A/Dコンバーク、マルチプレクサなどからなり、
エアフロメータ12からの吸入空気量信号AFM、暖機
センサ22がらの冷却水温信号T I−(W、空言周ス
イッチ23からのエアコン信号Δ/C1図示しない自動
変速機のニュー1−ラルセーフティスインチからのニュ
ートラル信号NSS。
車速計29からの車速信号SPD、エンジン始動スイッ
チからのスタータ信号STへなどが入力されている。
チからのスタータ信号STへなどが入力されている。
電源回路104,105は、車載バッチIJ 60の出
力電圧を定電圧化する回路で、電源回路104はエンジ
ンキースイッチ61を介してバッテリ60に接続され、
他方の電源回路105は直接バッテリ60に接続されて
いる。そして、電源回路105はランダムアクセスメモ
リ106に常時電圧を加え、電源回路104はメモリ1
06以外のユニッ1−にキースイッチ61がオンされる
と電圧を加える。
力電圧を定電圧化する回路で、電源回路104はエンジ
ンキースイッチ61を介してバッテリ60に接続され、
他方の電源回路105は直接バッテリ60に接続されて
いる。そして、電源回路105はランダムアクセスメモ
リ106に常時電圧を加え、電源回路104はメモリ1
06以外のユニッ1−にキースイッチ61がオンされる
と電圧を加える。
ランダムアクセスメモリ(RAM)106,107は、
CPU100がプログラムを実行する際に一時使用する
読み書き可能なメモリで、このうちのRAM106はキ
ースイッチ61をオフにして機関の運転を停止しても電
圧が印加されているため記憶内容が消失しない構成とな
っていて電源バックアップ型の不揮発性メモリを構成し
ている。
CPU100がプログラムを実行する際に一時使用する
読み書き可能なメモリで、このうちのRAM106はキ
ースイッチ61をオフにして機関の運転を停止しても電
圧が印加されているため記憶内容が消失しない構成とな
っていて電源バックアップ型の不揮発性メモリを構成し
ている。
リードオンリイメモリ (ROM)108は、プログラ
ムや各種の定数等を記憶しておくメモリで、CPU10
0はROM108からバス150を介してデータを読み
出す。
ムや各種の定数等を記憶しておくメモリで、CPU10
0はROM108からバス150を介してデータを読み
出す。
タイマー109は、クロックパルスを発生して経過時間
を測定する回路で、cpuiooにクロック信号を出力
したり、割り込み制御部102に時間割込み信号を出力
する。
を測定する回路で、cpuiooにクロック信号を出力
したり、割り込み制御部102に時間割込み信号を出力
する。
出力回路110は、ラッチ、ダウンカウンタ、パワート
ランジスタなどよりなり、CPU100で演算された燃
料噴射量を表すデータに基いて燃料噴射量に見合う時間
幅のパルス信号を作り、このパルス信号を燃料噴射弁1
5に印加する。
ランジスタなどよりなり、CPU100で演算された燃
料噴射量を表すデータに基いて燃料噴射量に見合う時間
幅のパルス信号を作り、このパルス信号を燃料噴射弁1
5に印加する。
出力回路112は、回路110と同様にラッチ、ダウン
カウンタ、パワートランジスタなどよりなり、CPUで
演算されたアイドル回転の制?ff1NjXを表すデー
タに基いて制御量に見合うデユーティ比のパルス信号を
作り、このパルス信号を電磁弁51のコイル52に印加
する。
カウンタ、パワートランジスタなどよりなり、CPUで
演算されたアイドル回転の制?ff1NjXを表すデー
タに基いて制御量に見合うデユーティ比のパルス信号を
作り、このパルス信号を電磁弁51のコイル52に印加
する。
出力回路113は、出力回ff6110と同様にラッチ
、ダウンカウンタ、パワートランジスタなどよりなり、
CPU100で演算された点火時間データに基づいて制
御量に見合う点火タイミング信号を作り、このタイミン
グ信号を点火装置26中のイグナイタ部に送る。
、ダウンカウンタ、パワートランジスタなどよりなり、
CPU100で演算された点火時間データに基づいて制
御量に見合う点火タイミング信号を作り、このタイミン
グ信号を点火装置26中のイグナイタ部に送る。
次に、上記構成による作動を説明する。本実施例ではC
P[Jlooには高速度処理が可能なものヲ用イテオリ
、CPU100はROM1.08に格納されたプログラ
ムに従って、第3図の如くメインルーチンにおいて点火
時期演算、燃料噴射量演算及びアイドル回転速度制御量
演算を実行するように構成しである。そして、特定のパ
ラメータとして例えばエンジン回転速度、車速、所定時
間タイマー等の演算処理については割り込みによって別
のサブルーチンにおいて実行するようにしである。もち
ろん、上記した各種演算をメインルーチンから分離し”
ζ機関パラメータの読込みなどをメインルーチンで行な
うようにし、各種演算は割り込み処理によってその都度
各演算ルーチンを実行させるように構成しても、本発明
方法を支障なく実現できる。
P[Jlooには高速度処理が可能なものヲ用イテオリ
、CPU100はROM1.08に格納されたプログラ
ムに従って、第3図の如くメインルーチンにおいて点火
時期演算、燃料噴射量演算及びアイドル回転速度制御量
演算を実行するように構成しである。そして、特定のパ
ラメータとして例えばエンジン回転速度、車速、所定時
間タイマー等の演算処理については割り込みによって別
のサブルーチンにおいて実行するようにしである。もち
ろん、上記した各種演算をメインルーチンから分離し”
ζ機関パラメータの読込みなどをメインルーチンで行な
うようにし、各種演算は割り込み処理によってその都度
各演算ルーチンを実行させるように構成しても、本発明
方法を支障なく実現できる。
さて、キルスイッチ610投入によりCP U to(
1が起動し、その後各演算ルートンを順番に実行するわ
けであるが、ここではまずアイドル回転速度制御量演算
ルーチンについて第4図を用いて説明する。まず、ステ
ップ200でスタートし、次のステップ201で制御に
必要な人力信号を読み込む。即ち、冷却水温信号T I
−[W 、エアコン信号A/C、トルコン信号NSS、
スタータ信号STA、第5図(a)で示す温度関数マツ
プF(t)、前回の出力制御ff1Di−1、不揮発性
メモリに記憶されている補正量Δ[]H1その時のエン
ジン回転速度Nなどを読み込む。ただし、スタータ信号
STAよりスタータがオンと判断された時は前回の制御
1Di−1が適正でないので、温度関数マツプF (t
)よりこれを演算して使用する。ステップ202では温
度関数マツプF (t)を用いて、水温の関数として基
準となる制御量の加減値Dm i n oを求める。
1が起動し、その後各演算ルートンを順番に実行するわ
けであるが、ここではまずアイドル回転速度制御量演算
ルーチンについて第4図を用いて説明する。まず、ステ
ップ200でスタートし、次のステップ201で制御に
必要な人力信号を読み込む。即ち、冷却水温信号T I
−[W 、エアコン信号A/C、トルコン信号NSS、
スタータ信号STA、第5図(a)で示す温度関数マツ
プF(t)、前回の出力制御ff1Di−1、不揮発性
メモリに記憶されている補正量Δ[]H1その時のエン
ジン回転速度Nなどを読み込む。ただし、スタータ信号
STAよりスタータがオンと判断された時は前回の制御
1Di−1が適正でないので、温度関数マツプF (t
)よりこれを演算して使用する。ステップ202では温
度関数マツプF (t)を用いて、水温の関数として基
準となる制御量の加減値Dm i n oを求める。
ステップ203では各種運転モードによりI]標回転速
度(NF)を演算する。例えば、エンジン冷却水温デー
タ、トルコン信号が二二−トラル(N)がドライブ(D
) レンジか、エアコン信号がオンかオフかなどによ
って、例えば第5図(b)に示すように各運転条件に応
じた目標回転速度を演算する。
度(NF)を演算する。例えば、エンジン冷却水温デー
タ、トルコン信号が二二−トラル(N)がドライブ(D
) レンジか、エアコン信号がオンかオフかなどによ
って、例えば第5図(b)に示すように各運転条件に応
じた目標回転速度を演算する。
次にステップ204に進むが、ここではステップ202
で読み込んだ不揮発性メモリに記憶されているアイドル
基準補正量Δ[)Hが正常な範囲内にあるかどうかを判
別する。すなわら、本実施例のようにキースイッチ61
を通さずにバッテリ60が直接接続されているような不
揮発性メモリ106に記憶されているΔD11の値が、
バッテリ端子をはずされたり、その他の事情で異常な値
になっていないかどうかを判別する。
で読み込んだ不揮発性メモリに記憶されているアイドル
基準補正量Δ[)Hが正常な範囲内にあるかどうかを判
別する。すなわら、本実施例のようにキースイッチ61
を通さずにバッテリ60が直接接続されているような不
揮発性メモリ106に記憶されているΔD11の値が、
バッテリ端子をはずされたり、その他の事情で異常な値
になっていないかどうかを判別する。
そして、ステップ204でΔN)Hが異常な値と判断す
ると、ステップ205に進み、ここでROM10Bに記
憶されている妥当な固定補正量ΔDIIOをΔN)II
に代入して初期設定をし、ステップ210に進む。ステ
ップ204でアイドル基準補正量Δ1)+1が正常な範
囲にあればステップ206に進む。
ると、ステップ205に進み、ここでROM10Bに記
憶されている妥当な固定補正量ΔDIIOをΔN)II
に代入して初期設定をし、ステップ210に進む。ステ
ップ204でアイドル基準補正量Δ1)+1が正常な範
囲にあればステップ206に進む。
ステップ206では運転条件がアイドルの安定した状態
であるかどうかを判別し、例えばエアコン信号、トルコ
ン信号が前回と変化していないこと、冷却水温が設定温
以上でエンジンの暖機が充分であること、前回のエンジ
ン回転速度(Ni −1)と今回のエンジン回転速度(
Ni)の偏差が設定値より小さいこと等を確認する。
であるかどうかを判別し、例えばエアコン信号、トルコ
ン信号が前回と変化していないこと、冷却水温が設定温
以上でエンジンの暖機が充分であること、前回のエンジ
ン回転速度(Ni −1)と今回のエンジン回転速度(
Ni)の偏差が設定値より小さいこと等を確認する。
そして上記の条件がすべて成立した時、エンジンが安定
なアイドル状態にあると判断し、ステップ207に進む
。上記の条件が成立しない時はステップ210に進む。
なアイドル状態にあると判断し、ステップ207に進む
。上記の条件が成立しない時はステップ210に進む。
ステップ207ではステップ206の安定条件がどのよ
うな運転条件(トルコン信号がNレンジかDレンジか、
エアコン信号がオンかオフか)で成立したかによって、
前回の制′411ffiDi−1を用いてトルコン信号
がNレンジでエアコン信号がオフの状態に対応する制’
t8WDビー1を演算する。
うな運転条件(トルコン信号がNレンジかDレンジか、
エアコン信号がオンかオフか)で成立したかによって、
前回の制′411ffiDi−1を用いてトルコン信号
がNレンジでエアコン信号がオフの状態に対応する制’
t8WDビー1を演算する。
ステップ20日ではステップ207で求めた制御量Di
−1をアイドル基準制御量[)reとし、ステップ20
2で求めた基準の制御下限値Drnin。
−1をアイドル基準制御量[)reとし、ステップ20
2で求めた基準の制御下限値Drnin。
との差が一定値ΔH1となるよう補正量Δ[)IIを補
正し、RAM106に記憶する。すなわち、ΔD’ −
DrD−Dm i n o−ΔN 1の演算を行なう。
正し、RAM106に記憶する。すなわち、ΔD’ −
DrD−Dm i n o−ΔN 1の演算を行なう。
ステップ210では、RAM106に記憶されている補
正量ΔpHを読み出し、この値を用いて基準運転条件(
トルコン信号がNレンジン、エアコン信号がオフ)の時
の制御量(デユーティ比)上限値Dmax、下限値Dm
inを演算する。すなわちDmin=Dmino十ΔD
’、Dmax−Dm i n+ΔH2の演算を行う。(
なお、ΔN2は一定値) 次にステップ211に進み、ここでは運転条件(トルコ
ン信号がNレンジかDレンジが、エアコン信号がオンか
オフか)に応じて制御量の上限値Dmax、下限値Dm
inを補正する。
正量ΔpHを読み出し、この値を用いて基準運転条件(
トルコン信号がNレンジン、エアコン信号がオフ)の時
の制御量(デユーティ比)上限値Dmax、下限値Dm
inを演算する。すなわちDmin=Dmino十ΔD
’、Dmax−Dm i n+ΔH2の演算を行う。(
なお、ΔN2は一定値) 次にステップ211に進み、ここでは運転条件(トルコ
ン信号がNレンジかDレンジが、エアコン信号がオンか
オフか)に応じて制御量の上限値Dmax、下限値Dm
inを補正する。
ステップ212ではステップ201で読み込んだエンジ
ン回転速度Nとステップ203で求めた目標回転速度N
Fとの偏差ΔN(ΔN=Ni−NF)を演算する。
ン回転速度Nとステップ203で求めた目標回転速度N
Fとの偏差ΔN(ΔN=Ni−NF)を演算する。
次にステップ213に進み、第5図(d)で示すような
偏差ΔNの絶対値に対する制御補正値へDマンプとΔN
の正・負とにより、ステップ201で読み込んだ前回の
制御1Di−1を補正し、制御ff1Dとする。すなわ
ちΔN>Oの時はDmDi−1−ΔD、ΔN≦00時は
D−Di−1+ΔNとする。
偏差ΔNの絶対値に対する制御補正値へDマンプとΔN
の正・負とにより、ステップ201で読み込んだ前回の
制御1Di−1を補正し、制御ff1Dとする。すなわ
ちΔN>Oの時はDmDi−1−ΔD、ΔN≦00時は
D−Di−1+ΔNとする。
次にステップ214に進み運転条件が変化した時(トル
コン信号又はエアコン信号が前回と今回で異なる時)、
運転条件の変化によるエンジン回転速度のオーバーシュ
ート又はアンダーシュートを少なくする目的で、ステッ
プ213で求めた制御量りを上記運転条件の変化に応じ
て、見込み補正する。
コン信号又はエアコン信号が前回と今回で異なる時)、
運転条件の変化によるエンジン回転速度のオーバーシュ
ート又はアンダーシュートを少なくする目的で、ステッ
プ213で求めた制御量りを上記運転条件の変化に応じ
て、見込み補正する。
ステップ215ではステップ214で求めた制御量りが
ステップ211で求めた制御量の、ト・下限値Dmax
とDminの範囲内にあるかどうかを判別し、範囲内に
あればステップ217に進む。
ステップ211で求めた制御量の、ト・下限値Dmax
とDminの範囲内にあるかどうかを判別し、範囲内に
あればステップ217に進む。
ステップ211で制御fiDが上限値Dmaxより大き
ければDmaxに、下限値Dm i nより小さければ
Dm i nに、制御11Dを設定する。
ければDmaxに、下限値Dm i nより小さければ
Dm i nに、制御11Dを設定する。
ステップ217で制?affiDをDi−1としてRA
M106に記憶させ、ステップ218で制御量りを出力
回路112に出力し、この演算ルーチンを終了する。
M106に記憶させ、ステップ218で制御量りを出力
回路112に出力し、この演算ルーチンを終了する。
ごのようにして、CPU100で演算されたデユーティ
比を示す制御量りは出力回路112に出力されてラッチ
しておき、CPU100からの出力タイミング指令に従
ってこの出力回路112にて所定のデユーティ比を持つ
パルス信号に変換され、電磁弁51に出力される。しか
して、エンジンのアイドル回転速度が目標回転速度にな
るように、スロットル弁16をバイパスする補助空気量
を制御する。
比を示す制御量りは出力回路112に出力されてラッチ
しておき、CPU100からの出力タイミング指令に従
ってこの出力回路112にて所定のデユーティ比を持つ
パルス信号に変換され、電磁弁51に出力される。しか
して、エンジンのアイドル回転速度が目標回転速度にな
るように、スロットル弁16をバイパスする補助空気量
を制御する。
このように補助空気量を制御した後、機関パラメータの
読込みルーチンにて吸気量(Q)や冷却水温等を入力ポ
ート103を通して読込み、その後再びアイドル時点火
時期補正演算ルーチンを実行することになる。
読込みルーチンにて吸気量(Q)や冷却水温等を入力ポ
ート103を通して読込み、その後再びアイドル時点火
時期補正演算ルーチンを実行することになる。
第6図はその演算ルーチンを示すもので、点火時期演算
はステップ300でスタートし、次のステップ301で
は、機関パラメータ読込みルーチン等において処理した
情報のうち、制御に必要な入力情報をRAMより読出す
。即ち、エンジン回転速度N、吸気量信号Q、冷却水温
信号THW、スタータ信号STA、車速信号SPD、エ
アコン信号A/C,及びスロットルスイッチ信号などを
続出す。ステップ302では基本進角θ8.。は、主と
して(Q/Ni、Ni)を関数とする基本進角マツプθ
、!E (θ/Nt、Ni)よりこれを演算して使用す
る。なお、本実施例の場合のエンジン回転速度信号Nは
30° (クランク角度CA)毎に発生し、Niはクラ
ンク角度120°間の平均回転速度である。また基本進
角マツプの技術は公知であり詳細説明は行わない。
はステップ300でスタートし、次のステップ301で
は、機関パラメータ読込みルーチン等において処理した
情報のうち、制御に必要な入力情報をRAMより読出す
。即ち、エンジン回転速度N、吸気量信号Q、冷却水温
信号THW、スタータ信号STA、車速信号SPD、エ
アコン信号A/C,及びスロットルスイッチ信号などを
続出す。ステップ302では基本進角θ8.。は、主と
して(Q/Ni、Ni)を関数とする基本進角マツプθ
、!E (θ/Nt、Ni)よりこれを演算して使用す
る。なお、本実施例の場合のエンジン回転速度信号Nは
30° (クランク角度CA)毎に発生し、Niはクラ
ンク角度120°間の平均回転速度である。また基本進
角マツプの技術は公知であり詳細説明は行わない。
ステップ303では各種機関パラメータに応じて点火進
角の補正演算を実行し進角補正量Qaを求める。例えば
暖機進角補正や固定進角補正が該当し、これらの補正量
は予め補正マツプに記憶されているものを読出して使用
するごとになる。
角の補正演算を実行し進角補正量Qaを求める。例えば
暖機進角補正や固定進角補正が該当し、これらの補正量
は予め補正マツプに記憶されているものを読出して使用
するごとになる。
そして、次のステップ304〜306ではアイドル時点
火時期制御をさらに実施すべき状態にあるか否かの判定
を行う。即ち、ステップ304では冷却水温が設定温度
以上でエンジンの暖機が充分であること、ステップ30
5ではスロットル弁16が全閉またはほぼ全閉でエンジ
ンがアイドル状態にあること、ステップ305では車速
か例えば2 knl / )lより小さくて車両か停止
またはほぼ停止の状態にあることの確認を行なう。
火時期制御をさらに実施すべき状態にあるか否かの判定
を行う。即ち、ステップ304では冷却水温が設定温度
以上でエンジンの暖機が充分であること、ステップ30
5ではスロットル弁16が全閉またはほぼ全閉でエンジ
ンがアイドル状態にあること、ステップ305では車速
か例えば2 knl / )lより小さくて車両か停止
またはほぼ停止の状態にあることの確認を行なう。
そして、上記条件のいずれか1つでも成立しないときは
ステップ307に進み、他方、上記の条件が全て成立し
たときはエンジンがアイドル状態にあると判断してステ
ップ310に進む。従ってエンジンがアイドル状態にな
いときにはステップ307において、アイドル時進角補
正量θ1.c=0とし、ステップ308では先に求めた
基本進角値θ、sE及び各種進角補正量θαとアイドル
特進角補正量θ1.c(この場合θ+5c=0)を加算
して進角値θを求める。この値θをステップ309にお
いて点火時期信号として出力回路113に出力しラッチ
する。そして、CPU100からの出力タイミング指令
に従って出力回路113の出力タイミングが制御され、
進角値θにて点火装置26を用いて点火が行なわれる。
ステップ307に進み、他方、上記の条件が全て成立し
たときはエンジンがアイドル状態にあると判断してステ
ップ310に進む。従ってエンジンがアイドル状態にな
いときにはステップ307において、アイドル時進角補
正量θ1.c=0とし、ステップ308では先に求めた
基本進角値θ、sE及び各種進角補正量θαとアイドル
特進角補正量θ1.c(この場合θ+5c=0)を加算
して進角値θを求める。この値θをステップ309にお
いて点火時期信号として出力回路113に出力しラッチ
する。そして、CPU100からの出力タイミング指令
に従って出力回路113の出力タイミングが制御され、
進角値θにて点火装置26を用いて点火が行なわれる。
他方、エンジンがアイドル状態にあるときにはステップ
306よりステップ310に進む。ステップ310では
、ステップ302で求めた最新のクランク角120@間
のエンジン回転速度Nの平均値N、を続出し、さらに第
4図に示すアイドル回転速度制御量演算ルーチンで求め
た最新の目標回転速度N、を読出す。そして両者の偏差
ΔN(ΔN=N、−Ni)を演算する。ステップ311
では、求めた偏差ΔNに応じて第7図の特性線■または
■に示す(ΔN)マツプからアイドル時進角補正量θr
scを求める。なお、第7図中の特性線■、■はいずれ
も、偏差(ΔN)が正(回転低下側)の時には負(回転
上昇側)の時よりも補正量θ18.が大きくなるよう非
対称に設定されており、これによって回転低下を応答性
良く防止できる。
306よりステップ310に進む。ステップ310では
、ステップ302で求めた最新のクランク角120@間
のエンジン回転速度Nの平均値N、を続出し、さらに第
4図に示すアイドル回転速度制御量演算ルーチンで求め
た最新の目標回転速度N、を読出す。そして両者の偏差
ΔN(ΔN=N、−Ni)を演算する。ステップ311
では、求めた偏差ΔNに応じて第7図の特性線■または
■に示す(ΔN)マツプからアイドル時進角補正量θr
scを求める。なお、第7図中の特性線■、■はいずれ
も、偏差(ΔN)が正(回転低下側)の時には負(回転
上昇側)の時よりも補正量θ18.が大きくなるよう非
対称に設定されており、これによって回転低下を応答性
良く防止できる。
さて、ステップ311でアイドル時進角補正量θI3c
が求まると、そのあとは前述と同様にステップ308で
進角値θ(θ=θll5E+θα+θ15c)の演算を
行い、ステップ309でその進角値θを点火時期信号と
して出力回路113に出力しう明細書の浄gi(内容に
変更な・シ) ツチすることになる。そして、CPU100からの出力
タイミング指令に従って所定のタイミングにて進角値θ
の点火動作が行なわれる。
が求まると、そのあとは前述と同様にステップ308で
進角値θ(θ=θll5E+θα+θ15c)の演算を
行い、ステップ309でその進角値θを点火時期信号と
して出力回路113に出力しう明細書の浄gi(内容に
変更な・シ) ツチすることになる。そして、CPU100からの出力
タイミング指令に従って所定のタイミングにて進角値θ
の点火動作が行なわれる。
前述した様にして、点火時期演算ルーチンが終了すると
、続いて燃料噴射量演算ルーチンが実行されることにな
るが、この演算ルーチンはエンジン回転速度Nと吸入空
気MQより基本噴射時間を求め、さらに冷却水温や吸気
温等の機関パラメータに応じて補正を行なう公知の方式
であり、特に詳細な説明は行なわない。
、続いて燃料噴射量演算ルーチンが実行されることにな
るが、この演算ルーチンはエンジン回転速度Nと吸入空
気MQより基本噴射時間を求め、さらに冷却水温や吸気
温等の機関パラメータに応じて補正を行なう公知の方式
であり、特に詳細な説明は行なわない。
以上述べた如く各演算ルーチンがメインルーチンにて高
速処理され、その演算値はCPUが定める所定のタイミ
ングにて各アクチュエータに出力され駆動される。これ
によってエンジンが所定のアイドル状態とみなされる状
態にあるときには、補助空気量と点火時期の両者が巧み
に操作されてエンジン回転速度が目標回転速度N、と一
敗するように調整される。従って、エンジン回転速度の
変動が激しい場合には点火時期の操作が速い応答性をも
って有効に作用し、その回転速度変動を効果的に抑える
ことができる。
速処理され、その演算値はCPUが定める所定のタイミ
ングにて各アクチュエータに出力され駆動される。これ
によってエンジンが所定のアイドル状態とみなされる状
態にあるときには、補助空気量と点火時期の両者が巧み
に操作されてエンジン回転速度が目標回転速度N、と一
敗するように調整される。従って、エンジン回転速度の
変動が激しい場合には点火時期の操作が速い応答性をも
って有効に作用し、その回転速度変動を効果的に抑える
ことができる。
第8図及び第9図は本発明方法を使用した場合の効果を
説明するための実験結果である。第8図は、アイドル安
定性の改善効果を示すもので、(A)図は補助空気量の
調整のみを行った場合のエンジン回転速度の変動状態を
示しており、(B)図は同一条件において補助空気量の
調整と進角補正(第7図中特性線■の(ΔN)マツプ使
用)を併用した場合のエンジン回転速度の変動状態及び
進角補正量θllIcを示している。この図から明らか
なように回転速度変動(偏差)ΔNはほぼ半分以下に抑
えられている。
説明するための実験結果である。第8図は、アイドル安
定性の改善効果を示すもので、(A)図は補助空気量の
調整のみを行った場合のエンジン回転速度の変動状態を
示しており、(B)図は同一条件において補助空気量の
調整と進角補正(第7図中特性線■の(ΔN)マツプ使
用)を併用した場合のエンジン回転速度の変動状態及び
進角補正量θllIcを示している。この図から明らか
なように回転速度変動(偏差)ΔNはほぼ半分以下に抑
えられている。
また、第9図はアイドル時の過渡応答性の改善効果を示
すもので、(A)図は補助空気量の調整のみを行った場
合にエンジン負荷変動(この場合パワーステアリング負
荷投入)時のエンジン回転速度の変動状態を示しており
、(B)図は同一条件において補助空気量の調整と進角
補正(第7図中特性線■の(ΔN)マツプ使用)を併用
した場合のエンジン回転速度の変動状態及び進角補正量
θISCを示している。この図から明らかなようにエン
ジン負荷投入時(あるし)は負荷開放時)の回転落込み
(あるいは回転上昇)はほぼ半分程度に抑えられている
ことが分かる。
すもので、(A)図は補助空気量の調整のみを行った場
合にエンジン負荷変動(この場合パワーステアリング負
荷投入)時のエンジン回転速度の変動状態を示しており
、(B)図は同一条件において補助空気量の調整と進角
補正(第7図中特性線■の(ΔN)マツプ使用)を併用
した場合のエンジン回転速度の変動状態及び進角補正量
θISCを示している。この図から明らかなようにエン
ジン負荷投入時(あるし)は負荷開放時)の回転落込み
(あるいは回転上昇)はほぼ半分程度に抑えられている
ことが分かる。
なお、上記実施例ではアイドル特進角補正の方法として
、目標回転速度N、と最新のエンジン回転速度Niとの
偏差ΔNを求めた(ΔN)マツプにより進角補正量θ0
5.を求めているが、第6図の演算ルーチン中ステップ
310,311に代えて部分(1)で示すステップ41
0.411を用い、また(ΔN)マツプとして第7図に
代えて第1O図のものを用いることにより構成してもよ
い。
、目標回転速度N、と最新のエンジン回転速度Niとの
偏差ΔNを求めた(ΔN)マツプにより進角補正量θ0
5.を求めているが、第6図の演算ルーチン中ステップ
310,311に代えて部分(1)で示すステップ41
0.411を用い、また(ΔN)マツプとして第7図に
代えて第1O図のものを用いることにより構成してもよ
い。
つまり、先の偏差ΔNの代わりに前回求めたエンジン回
転速度Ni−1と最新のエンジン回転速度Niとの偏差
(変化分)dN=Ni−1−Niを求め、この偏差dN
に応じて第10図に示す如き(dN)マツプを用いて進
角補正量θIscを求めるようにしたものである。この
方法を用いると、エンジン回転速度が急変したようなと
きに特に有効に働き、回転変動を効果的に抑えることが
できるようになる。
転速度Ni−1と最新のエンジン回転速度Niとの偏差
(変化分)dN=Ni−1−Niを求め、この偏差dN
に応じて第10図に示す如き(dN)マツプを用いて進
角補正量θIscを求めるようにしたものである。この
方法を用いると、エンジン回転速度が急変したようなと
きに特に有効に働き、回転変動を効果的に抑えることが
できるようになる。
なお、第10図中特性線◎は偏差dNが正負のいずれに
振れた場合にもアイドル時進角補正を行うようにした(
d N)マツプであり、他方、特性線■は偏差dNが正
に振れた場合のみアイドル特進角補正を行うようにした
マツプである。いずれの特性線◎、■についても、偏差
dNが正(回転低下側)の時は負(回転上昇側)時より
も補正量が大きくなるよう非対称に設定されている。
振れた場合にもアイドル時進角補正を行うようにした(
d N)マツプであり、他方、特性線■は偏差dNが正
に振れた場合のみアイドル特進角補正を行うようにした
マツプである。いずれの特性線◎、■についても、偏差
dNが正(回転低下側)の時は負(回転上昇側)時より
も補正量が大きくなるよう非対称に設定されている。
以上述べた如く本発明によれば、エンジンアイドル運転
時には、エンジンへの混合気量制御に加えて、エンジン
回転速度の低下、上昇度合に応じて点火時期を補正して
いるから、回転速度変化に対して応答性良く対応でき、
アイドル時の急な負荷変動(例えばパワーステアリング
の据え切り)に対しても回転の落ち込みを非常に小さく
することができるという優れた効果がある。そのうえ、
エンジンストールを生じがちな回転低下側では点火時期
補正量を大きくしているから、エンジンの回転変動に最
適な制御ができるという効果もある。
時には、エンジンへの混合気量制御に加えて、エンジン
回転速度の低下、上昇度合に応じて点火時期を補正して
いるから、回転速度変化に対して応答性良く対応でき、
アイドル時の急な負荷変動(例えばパワーステアリング
の据え切り)に対しても回転の落ち込みを非常に小さく
することができるという優れた効果がある。そのうえ、
エンジンストールを生じがちな回転低下側では点火時期
補正量を大きくしているから、エンジンの回転変動に最
適な制御ができるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図に示すコンピュータのブロック図、第3図はコン
ピュータの全体の流れを示すフローチャート、第4図及
び第5図はアイドル回転速度制′411!演算ルーチン
の説明に供するフローチャート及び特性図、第6図及び
第7図は点火時期演算ルーチンの説明に供するフローチ
ャート及び特性図、第8図及び第9図はアイドル回転速
度制御の一例を示す実験データ、第10図は点火時期演
算ルーチンの他の例の説明に供する特性図である。 10・・・エンジン、ia、19・・・空気導管、20
・・・マイクロコンピュータ、26・・・点火装置、3
0・・・空気制御弁。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図 第3図 第4図 (a)(b) (c) ((i)ΔN
(rpm+ 第7図 図面の性懲(内容に変更なし) ヱ」丘度11虱− (A) (B)第8図 理り変に跨d、主 第9図 dN(rpm) 第10図 手続補正書(ハ) 昭和63年 2月ノ5日
第1図に示すコンピュータのブロック図、第3図はコン
ピュータの全体の流れを示すフローチャート、第4図及
び第5図はアイドル回転速度制′411!演算ルーチン
の説明に供するフローチャート及び特性図、第6図及び
第7図は点火時期演算ルーチンの説明に供するフローチ
ャート及び特性図、第8図及び第9図はアイドル回転速
度制御の一例を示す実験データ、第10図は点火時期演
算ルーチンの他の例の説明に供する特性図である。 10・・・エンジン、ia、19・・・空気導管、20
・・・マイクロコンピュータ、26・・・点火装置、3
0・・・空気制御弁。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図 第3図 第4図 (a)(b) (c) ((i)ΔN
(rpm+ 第7図 図面の性懲(内容に変更なし) ヱ」丘度11虱− (A) (B)第8図 理り変に跨d、主 第9図 dN(rpm) 第10図 手続補正書(ハ) 昭和63年 2月ノ5日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンアイドル運転時に、エンジン回転速度を検出し
、 このエンジン回転速度がエンジン運転条件に応じて予め
設定した目標回転速度と一致するようにエンジンへの供
給混合気量を制御し、 このエンジン回転速度の低下、上昇度合に応じて点火時
期を補正すると共に、 この補正量をエンジン回転速度が低下側にある時にはそ
の上昇側にある時よりも大きくなるように非対称にする ことを特徴とするエンジン回転速度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22698987A JPS63198748A (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | エンジン回転速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22698987A JPS63198748A (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | エンジン回転速度制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55160977A Division JPS5783665A (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Control method of engine rotation speed |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198748A true JPS63198748A (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0316500B2 JPH0316500B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16853763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22698987A Granted JPS63198748A (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | エンジン回転速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992004541A1 (fr) * | 1990-08-31 | 1992-03-19 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif de commande de reglage de l'allumage pour moteur |
| JP2010174707A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の始動制御装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153042A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-19 | Toyota Motor Corp | Ignition timing limiting device for internal combustion engine |
| JPS5519981A (en) * | 1978-06-05 | 1980-02-13 | Brunswick Corp | Low speed limiter |
| JPS5535166A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-12 | Hitachi Ltd | Controlling idling speed of automobile engine |
| JPS5557641A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-28 | Nippon Denso Co Ltd | Control system for controlling operation of automotive engine |
| JPS5560639A (en) * | 1978-10-28 | 1980-05-07 | Bosch Gmbh Robert | Device for controlling operation characteristic quantity of internal combustion engine to optimum |
| JPS578349A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-16 | Hitachi Ltd | Control method of ignition timing in engine |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP22698987A patent/JPS63198748A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992004541A1 (fr) * | 1990-08-31 | 1992-03-19 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif de commande de reglage de l'allumage pour moteur |
| US5222470A (en) * | 1990-08-31 | 1993-06-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Ignition timing controlling system for engine |
| JP2010174707A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の始動制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316500B2 (ja) | 1991-03-05 |
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