JPS6319892A - 半導体レ−ザ - Google Patents
半導体レ−ザInfo
- Publication number
- JPS6319892A JPS6319892A JP16363186A JP16363186A JPS6319892A JP S6319892 A JPS6319892 A JP S6319892A JP 16363186 A JP16363186 A JP 16363186A JP 16363186 A JP16363186 A JP 16363186A JP S6319892 A JPS6319892 A JP S6319892A
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- Japan
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- layer
- semiconductor laser
- electrode
- barrier layer
- solder
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体レーザの電極構造に係シ、特に、パッ
ケージへの実装に好適な電極構造に関する。
ケージへの実装に好適な電極構造に関する。
半導体レーザは、チップを放熱体に低歪で接合する必要
があり1通常は一方の電極を放熱体にソルダ付けし、他
方の成極にワイヤボンディング全行ってパッケージVC
実装している。
があり1通常は一方の電極を放熱体にソルダ付けし、他
方の成極にワイヤボンディング全行ってパッケージVC
実装している。
このため、従来の電極においては1例えば、特開昭55
−39696号公報に記載されているように、ソルダに
接する電極に対しては、ソルダ濡れが良く、かつ、ソル
ダに対するバリヤ性を有する電極構造が採られ、他方、
ワイヤボンディングを行う電極に対しては、ワイヤボン
ダビリディ(ワイヤボンドの容易さ)を主体とした設計
がなされていた。
−39696号公報に記載されているように、ソルダに
接する電極に対しては、ソルダ濡れが良く、かつ、ソル
ダに対するバリヤ性を有する電極構造が採られ、他方、
ワイヤボンディングを行う電極に対しては、ワイヤボン
ダビリディ(ワイヤボンドの容易さ)を主体とした設計
がなされていた。
一万、素子の給電極性(例えば、パンケージのキャンの
給電時の■、eの極性)を簡便に変更するKは、チップ
の取付面の方向を逆転すnば良いことが知られていた。
給電時の■、eの極性)を簡便に変更するKは、チップ
の取付面の方向を逆転すnば良いことが知られていた。
上記、従来技術に2いては、チップを逆転して実装でき
るまでの考慮になさnでいなかった。
るまでの考慮になさnでいなかった。
本発明の目的に、P電極・Nt極いずへの側でも放熱体
に接合してパンケージに実装することができる、すなわ
ち、チップを逆転しても実装できる半導体レーザの電極
を提供することにある。
に接合してパンケージに実装することができる、すなわ
ち、チップを逆転しても実装できる半導体レーザの電極
を提供することにある。
上記の目的に、基板半導体の構成金属の外方への拡散を
阻止し、かつ、ソルダの内部への拡散を防止するバリヤ
層を、P−N両電極に設けることに:)達成することが
できる。
阻止し、かつ、ソルダの内部への拡散を防止するバリヤ
層を、P−N両電極に設けることに:)達成することが
できる。
次に、本発明の基本構成を第1図を用いて説明する。今
、GaASZGaAtAS系の半導体レーザを例てとる
と、まず、P型層1上にオーム性接触を得るための電極
層2を形成し、ついで、拡散バリヤノー3を設ける。さ
らにその上に、リードワイヤ11tポンデイングするた
めの金属層4を形成する。
、GaASZGaAtAS系の半導体レーザを例てとる
と、まず、P型層1上にオーム性接触を得るための電極
層2を形成し、ついで、拡散バリヤノー3を設ける。さ
らにその上に、リードワイヤ11tポンデイングするた
めの金属層4を形成する。
N型層5に対しても・きく同様であり、オーミック電極
層6.拡散バリヤ層7.ワイヤボンディング用金属層8
′t−形成する。
層6.拡散バリヤ層7.ワイヤボンディング用金属層8
′t−形成する。
拡散バリヤ層3,7(グ、基体半導体を構成する金属(
GaやASZど)がワイヤボンディング用金属層4,8
vI−まで外方拡散し、ワイヤボンダビリティが損われ
るの?防止するとともに、ソルダ9全用いてチップと放
熱体10にグイボンディングした場合に、チップの実装
中や動作中にソルダが半導体基体中に拡散・侵入するこ
とKよシ素子が劣化するのを防止している。
GaやASZど)がワイヤボンディング用金属層4,8
vI−まで外方拡散し、ワイヤボンダビリティが損われ
るの?防止するとともに、ソルダ9全用いてチップと放
熱体10にグイボンディングした場合に、チップの実装
中や動作中にソルダが半導体基体中に拡散・侵入するこ
とKよシ素子が劣化するのを防止している。
上記のバルヤ層に、ソルダに対して適度の濡れ性がある
ことが必要であり1例えば、 Pt、 Pdなどが好
適な材料である。通常、バリヤ層はP側・N側とも同一
材質で形成することができる。しかし、オーミック゛成
極層の材質の相異によシ、各6異なる材質を用いてバリ
ヤ層を形成する必要がらる場合もある。
ことが必要であり1例えば、 Pt、 Pdなどが好
適な材料である。通常、バリヤ層はP側・N側とも同一
材質で形成することができる。しかし、オーミック゛成
極層の材質の相異によシ、各6異なる材質を用いてバリ
ヤ層を形成する必要がらる場合もある。
ワイヤボ/ディ/グ用金属層4. 8v′i、通常。
数100人の薄いAuで形成する4 しがし、リードワ
イヤの材質とバリヤ層の材質との組合せによっては、ワ
イヤボンディング用金属層4,8を省略できる場合もあ
る。
イヤの材質とバリヤ層の材質との組合せによっては、ワ
イヤボンディング用金属層4,8を省略できる場合もあ
る。
以下1本発明の実施列を第2図によシ説明する。
GaAS/GaAjAs系牛導体レーザの基体結晶に。
n4GaAS基板26上に液相エピタキシャル法ヲ用い
て形成したn型GaAtAs クラッド層25゜活性
層24.P型層 a A tA s クラッド422.
n型層 a A Sキャンプ7d 21とで構成されて
いる。
て形成したn型GaAtAs クラッド層25゜活性
層24.P型層 a A tA s クラッド422.
n型層 a A Sキャンプ7d 21とで構成されて
いる。
まず予め、n型QaAsキャップ層21を突抜け。
P型GaA7AS クラッド層12に達する選択P型拡
散/* 23を形成する。
散/* 23を形成する。
次に、上記の拡故層23がある半導体表面にP型電極層
を設ける。まず、Moを約1000人の厚さに真空蒸着
してP型オーミック電極層27′(i−形成する。つい
で、pt(約300OA )を連続蒸着して拡散バリヤ
層28を形成し、最後にAu(約500人)を連続蒸着
してボンディング用金属層を設ける。
を設ける。まず、Moを約1000人の厚さに真空蒸着
してP型オーミック電極層27′(i−形成する。つい
で、pt(約300OA )を連続蒸着して拡散バリヤ
層28を形成し、最後にAu(約500人)を連続蒸着
してボンディング用金属層を設ける。
同様に、n盤GaAs基板26側にはt AuGe−p
t −A Llからなる3ノ一構造オーミツク電極層
30(総合膜厚約200OA )を真空蒸着する。つい
で、拡散バリヤ層28となるptt約3000人連続蒸
着し、最後に、Auを約500A連続蒸着してボンディ
ング用金属層を形成した。
t −A Llからなる3ノ一構造オーミツク電極層
30(総合膜厚約200OA )を真空蒸着する。つい
で、拡散バリヤ層28となるptt約3000人連続蒸
着し、最後に、Auを約500A連続蒸着してボンディ
ング用金属層を形成した。
上記の電極構造は、Pb/Snソルダ?用いた実装に好
適である。1だ、ソルダとしてInを用いた場合には+
M o 27層にもソルダバリヤ性があるので、P型
電極層のPtバリヤ層28を省略することができる。
適である。1だ、ソルダとしてInを用いた場合には+
M o 27層にもソルダバリヤ性があるので、P型
電極層のPtバリヤ層28を省略することができる。
同様に、工nソルダを用いる場合には、n型成極ノーの
Ptバリヤ層28の代シにMoを用いてバリヤ層を構成
してもよい。
Ptバリヤ層28の代シにMoを用いてバリヤ層を構成
してもよい。
本発明によnば、基板半導体の構成金属を拡散を防止し
、かつソルダの拡散を防止するバリヤ層をP−N両電砥
に設けることによシ半導体レーザチップの故熱体への接
合方向をいずれの向きとしてもパンケージへの実装が可
能になる。このため。
、かつソルダの拡散を防止するバリヤ層をP−N両電砥
に設けることによシ半導体レーザチップの故熱体への接
合方向をいずれの向きとしてもパンケージへの実装が可
能になる。このため。
パッケージの給電億性が反対となる型式の製品を製作す
る場会でも、チップの電極構造を1町ら変更する必要が
ないので、生産工程が簡素化さn、生産性が同上する。
る場会でも、チップの電極構造を1町ら変更する必要が
ないので、生産工程が簡素化さn、生産性が同上する。
以上の説明でに、GaAs/GaAAAs系半導体レー
ザを例としたが、化合物半導体、荷に■−v族化甘物せ
導体?用いた種々のデバイスに本発明が広く適用できる
ことは言うまでもない。
ザを例としたが、化合物半導体、荷に■−v族化甘物せ
導体?用いた種々のデバイスに本発明が広く適用できる
ことは言うまでもない。
また、バリヤ層を溝底する材質としては、Pt。
pdの他に、用いるソルダの材質によっては。
ivf oやW、’ra、Hfなども使用可能であり、
さらに、こnらの複合膜や、高融点金属のシリサイドも
使用可能である。
さらに、こnらの複合膜や、高融点金属のシリサイドも
使用可能である。
第1図は1本発明の基本概念を示す電極構造の縦断面図
、第2図は本発明の実施例の電極構造を示す縦断面図で
ある。
、第2図は本発明の実施例の電極構造を示す縦断面図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オーム性接触を得るために設けた電極層の上に拡散
バリヤ層、さらに最上層にボンディング用金属層を形成
してP・N両電極を構成したことを特徴とする半導体レ
ーザ。 2、前記拡散バリヤ層の材質が、Pt、Pd、Mo、W
、Ta、Hf、またはこれら複合膜、あるいは高融点金
属のシリサイドのいずれか一つ、または上記の組合せで
構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の半導体レーザ。 3、前記P型電極のオーミック電極層をMoで、また、
前記N型電極のオーミック電極層を AuGe−Pt−Auで形成し、かつ、両電極の前記バ
リヤ層をPtまたはPdで形成し、前記最上層のボンデ
ィング用金属をAuで形成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の半導体レーザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16363186A JP2633833B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 半導体レーザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16363186A JP2633833B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 半導体レーザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319892A true JPS6319892A (ja) | 1988-01-27 |
| JP2633833B2 JP2633833B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=15777602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16363186A Expired - Lifetime JP2633833B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 半導体レーザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633833B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472688A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-03-06 | Toshiba Corp | 半導体発光装置 |
| US5790577A (en) * | 1995-10-05 | 1998-08-04 | Nippondenso Co., Ltd. | High output semiconductor laser element having robust electrode structure |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP16363186A patent/JP2633833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472688A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-03-06 | Toshiba Corp | 半導体発光装置 |
| US5790577A (en) * | 1995-10-05 | 1998-08-04 | Nippondenso Co., Ltd. | High output semiconductor laser element having robust electrode structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2633833B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
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