JPS63199332A - 可変焦点カメラにおけるバリア駆動装置 - Google Patents
可変焦点カメラにおけるバリア駆動装置Info
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- JPS63199332A JPS63199332A JP62030687A JP3068787A JPS63199332A JP S63199332 A JPS63199332 A JP S63199332A JP 62030687 A JP62030687 A JP 62030687A JP 3068787 A JP3068787 A JP 3068787A JP S63199332 A JPS63199332 A JP S63199332A
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- Optics & Photonics (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Blocking Light For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野
本発明は、可変焦点カメラにおけるバリア駆動装置に関
し、より詳細には可変焦点カメラの撮影レンズバリアと
ファインダバリアと撮影レンズ鏡筒の進退とを複合的に
駆動することができるバリア駆動装置に関するものであ
る。
し、より詳細には可変焦点カメラの撮影レンズバリアと
ファインダバリアと撮影レンズ鏡筒の進退とを複合的に
駆動することができるバリア駆動装置に関するものであ
る。
(b) 従来技術
一般に、レンジファインダ式の可変焦点カメラは、レン
ズ交換式の一眼レフレックスカメラのように所望の焦点
距離を有する撮影レンズに自由に交換できないものの、
通常の撮影意図にはほぼ対応できると共に非常にコンパ
クトであるので携帯に便利であるため、近年、広く用い
られるようになってきている。
ズ交換式の一眼レフレックスカメラのように所望の焦点
距離を有する撮影レンズに自由に交換できないものの、
通常の撮影意図にはほぼ対応できると共に非常にコンパ
クトであるので携帯に便利であるため、近年、広く用い
られるようになってきている。
このような利魚を有する可変焦点カメラは、その撮影レ
ンズの焦点距離が、例えば広角焦点距離と望遠焦点距離
の2段、標準焦点距離と望遠焦点距離の2段等のように
段階的に変化されるようになっていたり、また、ズーム
レンズのように無段階で焦点距離が変化されるようにな
っており、そしてその観察像は撮影光路とは別個のファ
インダ光路を用いて形成するようになっている。
ンズの焦点距離が、例えば広角焦点距離と望遠焦点距離
の2段、標準焦点距離と望遠焦点距離の2段等のように
段階的に変化されるようになっていたり、また、ズーム
レンズのように無段階で焦点距離が変化されるようにな
っており、そしてその観察像は撮影光路とは別個のファ
インダ光路を用いて形成するようになっている。
上述のような撮影レンズが収納される撮影レンズ鏡筒は
、手動もしくは電動の撮影レンズ鏡筒駆動装置によって
、撮影レンズを第1の焦点距離側に変化させるときに後
方側に移動し、上記第1の焦点距離側と反対の方向の第
2の焦点距離側に変化させるときに前方に移動するよう
になっている。
、手動もしくは電動の撮影レンズ鏡筒駆動装置によって
、撮影レンズを第1の焦点距離側に変化させるときに後
方側に移動し、上記第1の焦点距離側と反対の方向の第
2の焦点距離側に変化させるときに前方に移動するよう
になっている。
尚、上述の第1の焦点距離側とは、一般的には短焦点距
離側であり、レンズ構成によっては長焦点距離側の場合
もある。また、上述の第2の焦点距離側とは、一般的に
は長焦点距離側であり、レンズ構成によっては短焦点距
離側の場合もある。
離側であり、レンズ構成によっては長焦点距離側の場合
もある。また、上述の第2の焦点距離側とは、一般的に
は長焦点距離側であり、レンズ構成によっては短焦点距
離側の場合もある。
ところで、この種の従来のカメラの中には撮影レンズの
前面に塵埃等の異物が付着したり手指の指紋が付着して
光学特性を劣化させてしまうことを防止するために、撮
影レンズの前面に撮影レンズバリアを設けると共に、撮
影時にはその前面を露呈する開位置に駆動し、非撮影時
(例えば携帯時)にはその前面を覆う閉位置に駆動する
ための手動もしくは電動の撮影レンズバリア駆動機構を
設けているものがある。
前面に塵埃等の異物が付着したり手指の指紋が付着して
光学特性を劣化させてしまうことを防止するために、撮
影レンズの前面に撮影レンズバリアを設けると共に、撮
影時にはその前面を露呈する開位置に駆動し、非撮影時
(例えば携帯時)にはその前面を覆う閉位置に駆動する
ための手動もしくは電動の撮影レンズバリア駆動機構を
設けているものがある。
さらに、可変焦点カメラにおけるものではないが、ファ
インダレンズ部においても上述の撮影レンズバリアと略
同様の目的でもってファインダバリアが設けられ、撮影
時にはその前面を露呈する開位置に駆動し、非撮影時(
例えば携帯時)にはその前面を覆う閉位置に駆動するた
めの手動もしくは電動のファインダバリア駆動機構を設
けているものがある。
インダレンズ部においても上述の撮影レンズバリアと略
同様の目的でもってファインダバリアが設けられ、撮影
時にはその前面を露呈する開位置に駆動し、非撮影時(
例えば携帯時)にはその前面を覆う閉位置に駆動するた
めの手動もしくは電動のファインダバリア駆動機構を設
けているものがある。
このような撮影レンズバリア駆動機構とファインダバリ
ア駆動機構とを設け、手動または電動モータでそれぞれ
を別個に駆動するように構成したとしても次に説明する
ような種々の不具合が生じる。
ア駆動機構とを設け、手動または電動モータでそれぞれ
を別個に駆動するように構成したとしても次に説明する
ような種々の不具合が生じる。
即ち、撮影レンズバリアが閉位置に駆動されファインダ
バリアが開位置に駆動されている場合には、撮影者がフ
ァインダを覗いて構図を決定することができるので、そ
のままシャツタレリーズを行なった場合、未露光撮影と
なり、フィルムが無駄に消費されると共に場合によって
は貴重なシャッタチャンスを逸するという不都合が生じ
る。
バリアが開位置に駆動されている場合には、撮影者がフ
ァインダを覗いて構図を決定することができるので、そ
のままシャツタレリーズを行なった場合、未露光撮影と
なり、フィルムが無駄に消費されると共に場合によって
は貴重なシャッタチャンスを逸するという不都合が生じ
る。
一方、このような未露光撮影を防ぐために1例えばレリ
ーズロック機構を付設すればよいと考えられるが、この
ように構成した場合には、構成が複雑化するという問題
が生じる他、上述したように構図を決定していざレリー
ズをしようとすると。
ーズロック機構を付設すればよいと考えられるが、この
ように構成した場合には、構成が複雑化するという問題
が生じる他、上述したように構図を決定していざレリー
ズをしようとすると。
きレリーズロックがかかり撮影レンズバリアが閉じてい
ることに気付き該撮影レンズバリアを開けて再び構図を
決定した後シャツタレリーズを行なうようになり、やは
り貴重なシャッタチャンスを逸するという問題を残して
しまう。
ることに気付き該撮影レンズバリアを開けて再び構図を
決定した後シャツタレリーズを行なうようになり、やは
り貴重なシャッタチャンスを逸するという問題を残して
しまう。
また、逆に撮影レンズバリアが開位置にあり、アアイン
ダが閉位置にある場合には、撮影できる状態にあるにも
拘らず、ファインダで被写体を観察することができず、
撮影するためにファインダバリアを開位置に駆動してい
る間に、シャッタチャンスを逸する虞れがあり、いずれ
にしても操作性、速写性の上で大きな問題がある。
ダが閉位置にある場合には、撮影できる状態にあるにも
拘らず、ファインダで被写体を観察することができず、
撮影するためにファインダバリアを開位置に駆動してい
る間に、シャッタチャンスを逸する虞れがあり、いずれ
にしても操作性、速写性の上で大きな問題がある。
一方、可変焦点レンズは、一般に長焦点距離側へ設定さ
れているときは、レンズ鏡筒がカメラの前面部から大き
く突出しており、携帯性が悪いため、不使用時にはカメ
ラ本体にレンズ鏡筒の一部が繰込んだ状態(いわゆる沈
胴状態)になるように構成されたものがあるが、このよ
うに構成されたカメラにファインダバリアと撮影レンズ
バリアを共に組込んだカメラは、未だに提案されておら
ず、両バリアを組込もうとしても両バリアと光軸方向に
大きく進退する可変焦点レンズ鏡筒との連係が厄介であ
り何の支障もなく実現することは至極困難である。
れているときは、レンズ鏡筒がカメラの前面部から大き
く突出しており、携帯性が悪いため、不使用時にはカメ
ラ本体にレンズ鏡筒の一部が繰込んだ状態(いわゆる沈
胴状態)になるように構成されたものがあるが、このよ
うに構成されたカメラにファインダバリアと撮影レンズ
バリアを共に組込んだカメラは、未だに提案されておら
ず、両バリアを組込もうとしても両バリアと光軸方向に
大きく進退する可変焦点レンズ鏡筒との連係が厄介であ
り何の支障もなく実現することは至極困難である。
(c) 目的
本発明は、上述の事情に鑑みなされたものでその目的は
、簡素な構成で、非撮影時に可変焦点カメラの撮影レン
ズバリアとファインダバリアの両方を閉位置に設定でき
ると共に撮影レンズ鏡筒を繰込んだ状態にでき、一方撮
影時には上記両バリアを開位置に設定でき、頗る操作性
とコンパクト性に優れた可変焦点カメラにおけるバリア
駆動装置を提供することにある。
、簡素な構成で、非撮影時に可変焦点カメラの撮影レン
ズバリアとファインダバリアの両方を閉位置に設定でき
ると共に撮影レンズ鏡筒を繰込んだ状態にでき、一方撮
影時には上記両バリアを開位置に設定でき、頗る操作性
とコンパクト性に優れた可変焦点カメラにおけるバリア
駆動装置を提供することにある。
(d) 構成
本発明は、上記の目的を達成させるために、焦点距離を
変化できる撮影レンズを有し、この撮影レンズが第1の
焦点距離側に変化されたとき後方に移動し第2の焦点距
離側に変化されたとき前方に移動する撮影レンズ鏡筒と
、上記撮影レンズを露呈する開位置と覆う閉位置とに移
動可能な撮影レンズバリアと、ファインダレンズ部を露
呈する開位置と覆う閉位置とに移動可能なファインダバ
リアとを有する可変焦点カメラにおいて、上記ファイン
ダバリアの位置を検出するファインダバリア位置検出手
段と、このファインダバリア位置検出手段から閉位置を
示す信号が出力されるとレリーズ動作を阻止し開位置を
示す信号が出力されるとレリーズ動作を許容するレリー
ズ制御手段と、上記ファインダバリアに連動して所定方
向に摺動し得るようにカメラ本体に取付けられると共に
光軸方向に傾斜するカム面を有するカム部材と、上記撮
影レンズが第1の焦点距離側にあるとき上記ファインダ
バリアを閉位置側に移動させる動作に伴って上記撮影レ
ンズバリアを閉位置に移動させ上記ファインダバリアを
開位置側に移動させる動作に伴って上記撮影レンズバリ
アを開位置側に移動させる第1の駆動手段と、上記ファ
インダバリア位置検出手段から閉位置を示す信号を受け
た時、上記撮影レンズ鏡筒を後退させると共に少なくと
も上記撮影レンズが第2の焦点距離側にあるとき上記カ
ム部材のカム面と協働して上記撮影レンズバリアを閉位
置側に移動させる第2の駆動手段とを具備することを特
徴とするものである。
変化できる撮影レンズを有し、この撮影レンズが第1の
焦点距離側に変化されたとき後方に移動し第2の焦点距
離側に変化されたとき前方に移動する撮影レンズ鏡筒と
、上記撮影レンズを露呈する開位置と覆う閉位置とに移
動可能な撮影レンズバリアと、ファインダレンズ部を露
呈する開位置と覆う閉位置とに移動可能なファインダバ
リアとを有する可変焦点カメラにおいて、上記ファイン
ダバリアの位置を検出するファインダバリア位置検出手
段と、このファインダバリア位置検出手段から閉位置を
示す信号が出力されるとレリーズ動作を阻止し開位置を
示す信号が出力されるとレリーズ動作を許容するレリー
ズ制御手段と、上記ファインダバリアに連動して所定方
向に摺動し得るようにカメラ本体に取付けられると共に
光軸方向に傾斜するカム面を有するカム部材と、上記撮
影レンズが第1の焦点距離側にあるとき上記ファインダ
バリアを閉位置側に移動させる動作に伴って上記撮影レ
ンズバリアを閉位置に移動させ上記ファインダバリアを
開位置側に移動させる動作に伴って上記撮影レンズバリ
アを開位置側に移動させる第1の駆動手段と、上記ファ
インダバリア位置検出手段から閉位置を示す信号を受け
た時、上記撮影レンズ鏡筒を後退させると共に少なくと
も上記撮影レンズが第2の焦点距離側にあるとき上記カ
ム部材のカム面と協働して上記撮影レンズバリアを閉位
置側に移動させる第2の駆動手段とを具備することを特
徴とするものである。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
本実施例は、撮影レンズを第1の焦点距離、即ち広角焦
点距離(以下、「ワイド」と略称する)と第2の焦点距
離、即ち望遠焦点距離(以下、「テレ」と略称する)の
2段に変化させることができ、且つワイド側に駆動され
たときに撮影レンズ鏡筒が後方に移動し、テレ側に駆動
されたときに撮影レンズ鏡筒が前方に移動する二点点カ
メラに、本発明に係るバリア駆動装置を適用したもので
ある。
点距離(以下、「ワイド」と略称する)と第2の焦点距
離、即ち望遠焦点距離(以下、「テレ」と略称する)の
2段に変化させることができ、且つワイド側に駆動され
たときに撮影レンズ鏡筒が後方に移動し、テレ側に駆動
されたときに撮影レンズ鏡筒が前方に移動する二点点カ
メラに、本発明に係るバリア駆動装置を適用したもので
ある。
第1図〜第4図は、いずれも本発明の一実施例の構成を
示すもので、このうち第1図は、ファインダバリアおよ
び撮影レンズバリアが共に閉じた状態(非撮影状態また
は携帯状態)を示す斜視図、第2図は、上記両バリアが
開き撮影レンズがワイド位置に設定されている状態を示
す斜視図、第3図は、同じく上記両バリアが開き、撮影
レンズがテレ位置に設定されている状態を示す斜視図、
第4図は、撮影レンズがテレ位置にあるときファインダ
バリアを閉じた後、撮影レンズバリアが閉じていく途中
の状態を示す斜視図である。
示すもので、このうち第1図は、ファインダバリアおよ
び撮影レンズバリアが共に閉じた状態(非撮影状態また
は携帯状態)を示す斜視図、第2図は、上記両バリアが
開き撮影レンズがワイド位置に設定されている状態を示
す斜視図、第3図は、同じく上記両バリアが開き、撮影
レンズがテレ位置に設定されている状態を示す斜視図、
第4図は、撮影レンズがテレ位置にあるときファインダ
バリアを閉じた後、撮影レンズバリアが閉じていく途中
の状態を示す斜視図である。
同図において、ファインダバリア1は、ファインダレン
ズ部(この実施例では接眼レンズ)2の後方に同ファイ
ンダレンズ部2を露呈する開位置と覆う閉位置とにその
ファインダ光軸に直交する方向に手動もしくは電動によ
り移動可能なる状態でカメラ本体に支持されている。
ズ部(この実施例では接眼レンズ)2の後方に同ファイ
ンダレンズ部2を露呈する開位置と覆う閉位置とにその
ファインダ光軸に直交する方向に手動もしくは電動によ
り移動可能なる状態でカメラ本体に支持されている。
このファインダバリア1は、光遮光部材で長方形の板状
に形成され、その長辺の上部にはクリックはね3の先端
で押圧して上記開位置にそのファインダバリア1を半固
定的に保持するための第1のクリック溝1aが形成され
ていると共に上記閉位置にファインダバリア1を同様に
保持するための第2のクリック溝1bが形成されている
。また、このファインダバリア1の前方側の板面中央に
は、垂直に延出している丸棒状の駆動軸4が形成されて
いる。この駆動軸4は、カメラ本体に図示省略の支軸を
もって支持孔5cが回動自在に支持された被駆動レバー
5の一腕に形成されたフォーク部5aに挟みこまれてい
て、被駆動レバー5の他腕の駆動部5bはカム部材6の
上面に係合または係合可能な状態に配設されている。こ
のカム部材6は、カメラ本体に固定された2本のガイド
捧10゜11のそれぞれにガイド長孔6c 、6dが係
合することによって上下方向に移動可能に支持されてい
て、また、同カム部材6の後方側の側部に延出されたば
ね保持部6aに掛けられている引張りばね7によって同
カム部材6に常時上方向の付勢力が与えられている。さ
らに、このカム部材6には、光軸方向に対し傾斜する傾
斜カム面6bが形成されている。また、このカム部材6
の他面には、導電性を有する板ばねで形成されるブラシ
8が固定さお、さらに、上記カム部材6が上方(ファイ
ンダバリア1の開位置)に移動されたときに上記ブラシ
8に接続される第1の接点パターン9aと上記カム部材
6が下方に移動されたときに上記ブラシ8に接続される
第2の接点パターン9bと共通の接点パターン9Cとが
膜形成された接点板9が上記ブラシ8に対向するように
してカメラ本体に固定されている。
に形成され、その長辺の上部にはクリックはね3の先端
で押圧して上記開位置にそのファインダバリア1を半固
定的に保持するための第1のクリック溝1aが形成され
ていると共に上記閉位置にファインダバリア1を同様に
保持するための第2のクリック溝1bが形成されている
。また、このファインダバリア1の前方側の板面中央に
は、垂直に延出している丸棒状の駆動軸4が形成されて
いる。この駆動軸4は、カメラ本体に図示省略の支軸を
もって支持孔5cが回動自在に支持された被駆動レバー
5の一腕に形成されたフォーク部5aに挟みこまれてい
て、被駆動レバー5の他腕の駆動部5bはカム部材6の
上面に係合または係合可能な状態に配設されている。こ
のカム部材6は、カメラ本体に固定された2本のガイド
捧10゜11のそれぞれにガイド長孔6c 、6dが係
合することによって上下方向に移動可能に支持されてい
て、また、同カム部材6の後方側の側部に延出されたば
ね保持部6aに掛けられている引張りばね7によって同
カム部材6に常時上方向の付勢力が与えられている。さ
らに、このカム部材6には、光軸方向に対し傾斜する傾
斜カム面6bが形成されている。また、このカム部材6
の他面には、導電性を有する板ばねで形成されるブラシ
8が固定さお、さらに、上記カム部材6が上方(ファイ
ンダバリア1の開位置)に移動されたときに上記ブラシ
8に接続される第1の接点パターン9aと上記カム部材
6が下方に移動されたときに上記ブラシ8に接続される
第2の接点パターン9bと共通の接点パターン9Cとが
膜形成された接点板9が上記ブラシ8に対向するように
してカメラ本体に固定されている。
一方、撮影レンズ鏡筒100が設けられ、この撮影レン
ズ鏡筒100には、焦点距離をワイドとテレの2段階に
変化できる撮影レンズ101を有し、この撮影レンズ鏡
筒100は、上記撮影レンズ101が手動もしくは電動
でワイド側に変化されたときに後方に移動(繰込み)さ
れ、テレ側に変化されたときに前方に移動(繰出)され
るように構成され、撮影レンズ101がワイド側に完全
に繰込まれたときに作動する鏡筒位置検出スイッチ(図
示せず)が設けられている。
ズ鏡筒100には、焦点距離をワイドとテレの2段階に
変化できる撮影レンズ101を有し、この撮影レンズ鏡
筒100は、上記撮影レンズ101が手動もしくは電動
でワイド側に変化されたときに後方に移動(繰込み)さ
れ、テレ側に変化されたときに前方に移動(繰出)され
るように構成され、撮影レンズ101がワイド側に完全
に繰込まれたときに作動する鏡筒位置検出スイッチ(図
示せず)が設けられている。
このような撮影レンズ鏡筒100には、その光軸方向に
沿って駆動レバー20の軸が回動可能に支持され、この
駆動レバー20の二腕に上記傾斜カム面6bによって押
動され、もしくは同傾斜カム面6bに圧接するように係
合する第1の当接部1l− 20aが設けられている。また5駆動レバー20の他腕
には、撮影レンズ鏡筒100の前面部に支軸23によっ
て回動可能に取り付けられた第1のレバー21の一腕に
形成された当接部21aに係合する第2の当接部20b
が形成されている。
沿って駆動レバー20の軸が回動可能に支持され、この
駆動レバー20の二腕に上記傾斜カム面6bによって押
動され、もしくは同傾斜カム面6bに圧接するように係
合する第1の当接部1l− 20aが設けられている。また5駆動レバー20の他腕
には、撮影レンズ鏡筒100の前面部に支軸23によっ
て回動可能に取り付けられた第1のレバー21の一腕に
形成された当接部21aに係合する第2の当接部20b
が形成されている。
この第1のレバー21の他腕に形成されたばね保持部2
1bには、引張りばね24の一端が掛けられていて、そ
の他端は上述の支軸23に回動自在に支持されている第
2のレバー22のばね保持部22cに掛けられている。
1bには、引張りばね24の一端が掛けられていて、そ
の他端は上述の支軸23に回動自在に支持されている第
2のレバー22のばね保持部22cに掛けられている。
この第2のレバー22の一腕の先端部には、後述する被
駆動ピン25cを押動する駆動部22aが形成され、こ
の第2のレバー22の他腕にも、後述する被駆動ピン2
7bを押動する駆動部22dが形成されている。また、
第2のレバー22の一腕の中間には、上記第1のレバー
21の一腕の側部と当接しその回動を規制する被駆動ピ
ン22bが植設されている。
駆動ピン25cを押動する駆動部22aが形成され、こ
の第2のレバー22の他腕にも、後述する被駆動ピン2
7bを押動する駆動部22dが形成されている。また、
第2のレバー22の一腕の中間には、上記第1のレバー
21の一腕の側部と当接しその回動を規制する被駆動ピ
ン22bが植設されている。
従って、上述の第1のレバー21と第2のレバー22の
間には、引張りばね24によって第1のレバー21を支
軸23を中心とする時計回りの付勢力が作用していると
共に第1のレバー21から見れば第2のレバー22に支
軸23を中心とする反時計回りの付勢力が作用している
ことになる。
間には、引張りばね24によって第1のレバー21を支
軸23を中心とする時計回りの付勢力が作用していると
共に第1のレバー21から見れば第2のレバー22に支
軸23を中心とする反時計回りの付勢力が作用している
ことになる。
一方、撮影レンズ鏡筒100の前面部には、1枚の円板
を2枚に分割してなるような半円板状の第1のレンズバ
リア25、第2のレンズバリア27で構成される撮影レ
ンズバリアが配設されている。この撮影レンズバリアは
、上記撮影レンズ101を露呈する開位置と覆う閉位置
とに移動可能に取付けられている。即ち、第]、のレン
ズバリア25は、その基部が支持孔25aに挿通された
図示省略の支軸によって撮影レンズ鏡筒100に回動自
在に支持され、また、第2のレンズバリア27もその基
部が支持孔27aに挿通された図示省略の支軸によって
撮影レンズ鏡筒lOOに回動自在に支持されている。
を2枚に分割してなるような半円板状の第1のレンズバ
リア25、第2のレンズバリア27で構成される撮影レ
ンズバリアが配設されている。この撮影レンズバリアは
、上記撮影レンズ101を露呈する開位置と覆う閉位置
とに移動可能に取付けられている。即ち、第]、のレン
ズバリア25は、その基部が支持孔25aに挿通された
図示省略の支軸によって撮影レンズ鏡筒100に回動自
在に支持され、また、第2のレンズバリア27もその基
部が支持孔27aに挿通された図示省略の支軸によって
撮影レンズ鏡筒lOOに回動自在に支持されている。
そして、上記第1のレンズバリア25の基部寄りには、
ばね保持部25bが形成され、このばね保持部25bに
引張りばね26が掛けられ、第1のレンズバリア25に
支持孔25aを中心とする反時計方向、即ち開方向の付
勢力が与えられている。また第1のレンズバリア25に
は、被駆動ピン25cが後方に延出して固定され、同被
駆動ピン25cは上述の第2のレバー22の駆動部22
aによって閉方向に押動されるようになっている。
ばね保持部25bが形成され、このばね保持部25bに
引張りばね26が掛けられ、第1のレンズバリア25に
支持孔25aを中心とする反時計方向、即ち開方向の付
勢力が与えられている。また第1のレンズバリア25に
は、被駆動ピン25cが後方に延出して固定され、同被
駆動ピン25cは上述の第2のレバー22の駆動部22
aによって閉方向に押動されるようになっている。
さらに、上記第2のレンズバリア27の支持孔27aの
近傍には引張りばね28が掛けられ、同第2のレンズバ
リア27に支持孔27aを中心とする反時計方向、即ち
開方向の付勢力が与えられている。また、この第2のレ
ンズバリア27には、被駆動ピン27bが後方に延出し
て固着され、この被駆動ピン27bは上述の第2のレバ
ー22の駆動部22dによって閉方向に押動されるよう
になっている。
近傍には引張りばね28が掛けられ、同第2のレンズバ
リア27に支持孔27aを中心とする反時計方向、即ち
開方向の付勢力が与えられている。また、この第2のレ
ンズバリア27には、被駆動ピン27bが後方に延出し
て固着され、この被駆動ピン27bは上述の第2のレバ
ー22の駆動部22dによって閉方向に押動されるよう
になっている。
従って、例えば駆動レバー20の第2の当接部20bに
よって第1のレバー21の当接部21aが反時計回りの
力を印加されていない状態のときは、引張ばね26およ
び28の復元力により第1および第2のレンズバリア2
5および27がそれぞれ支持孔25aおよび27aを中
心として反時計回りに回動し、これに伴って被駆動ピン
25cおよび27bを介して第2のレバー22が時計方
向に回動され、さらにこの回動により引張りばね24を
介して第1のレバー21は、時計回りに回動されること
になる。つまり、撮影レンズバリアは、撮影レンズ10
1を露呈する開位置の状態に設定されることになる。
よって第1のレバー21の当接部21aが反時計回りの
力を印加されていない状態のときは、引張ばね26およ
び28の復元力により第1および第2のレンズバリア2
5および27がそれぞれ支持孔25aおよび27aを中
心として反時計回りに回動し、これに伴って被駆動ピン
25cおよび27bを介して第2のレバー22が時計方
向に回動され、さらにこの回動により引張りばね24を
介して第1のレバー21は、時計回りに回動されること
になる。つまり、撮影レンズバリアは、撮影レンズ10
1を露呈する開位置の状態に設定されることになる。
次に、以上のように各部が構成された本実施例に係る可
変焦点カメラにおけるバリア駆動装置における動作を説
明する。
変焦点カメラにおけるバリア駆動装置における動作を説
明する。
第1図に示すように、ファインダバリア1、第1のレン
ズバリア25、第2のレンズバリア27のそれぞれが閉
位置にある状態で、且つ撮影レンズ鏡筒100がワイド
位置にある場合、換言すれば非撮影状態(携帯時)にお
いて、ファインダバリア1を手動もしくは電動で右方(
各図において)に移動させる仁、第2図に示すようにフ
ァインダバリア1は、クリックばね3で第1のクリック
溝1aが係止された半固定状態になる。
ズバリア25、第2のレンズバリア27のそれぞれが閉
位置にある状態で、且つ撮影レンズ鏡筒100がワイド
位置にある場合、換言すれば非撮影状態(携帯時)にお
いて、ファインダバリア1を手動もしくは電動で右方(
各図において)に移動させる仁、第2図に示すようにフ
ァインダバリア1は、クリックばね3で第1のクリック
溝1aが係止された半固定状態になる。
このとき、駆動軸4によってフォーク部5aが駆動され
るので被駆動レバー5が時計方向に回動し、カム部材6
に対する拘束を解くため、これに連れてカム部材6が引
張りばね7および26,28のばね力によって上方に移
動される。即ち、カム部材6は、移動の初期には、第1
図に示すようにカム部材6に掛けられた引張りばね7の
ばね力と、第1および第2のレンズバリア25および2
7→被駆動ピン25cおよび27b→第2のレバー22
→引張りばね24→第1のレバー21→駆動レバー20
の第2の当接部20b→同第1の当接部20a→傾斜力
ム面6b、なる径路を介して伝達される引張りばね26
および28のばね力を受けて上方に移動せしめられる。
るので被駆動レバー5が時計方向に回動し、カム部材6
に対する拘束を解くため、これに連れてカム部材6が引
張りばね7および26,28のばね力によって上方に移
動される。即ち、カム部材6は、移動の初期には、第1
図に示すようにカム部材6に掛けられた引張りばね7の
ばね力と、第1および第2のレンズバリア25および2
7→被駆動ピン25cおよび27b→第2のレバー22
→引張りばね24→第1のレバー21→駆動レバー20
の第2の当接部20b→同第1の当接部20a→傾斜力
ム面6b、なる径路を介して伝達される引張りばね26
および28のばね力を受けて上方に移動せしめられる。
また、カム部材6は、その上方への移動の終期には、引
張りばね7によって生ゼしぬられているばね力のみによ
って移動せしめられ、この移動動作はガイド長孔6c
、6dのそれぞれの下部がガイド棒10,11に当接し
て位置規制されるまで続く。
張りばね7によって生ゼしぬられているばね力のみによ
って移動せしめられ、この移動動作はガイド長孔6c
、6dのそれぞれの下部がガイド棒10,11に当接し
て位置規制されるまで続く。
従って、上述したように引張りばね26および28によ
って第1および第2のレンズバリア25および27から
なる撮影レンズバリアは、支持孔25aおよび27aを
中心としてそれぞれ反時計に回動される結果、第2図に
示すように撮影レンズ101を露呈する開位置状態とな
る。これによって、ワイド状態での撮影準備がなされた
ことに ・なる。
って第1および第2のレンズバリア25および27から
なる撮影レンズバリアは、支持孔25aおよび27aを
中心としてそれぞれ反時計に回動される結果、第2図に
示すように撮影レンズ101を露呈する開位置状態とな
る。これによって、ワイド状態での撮影準備がなされた
ことに ・なる。
尚、このときには、カム部材6の上方への移動に連れて
ファインダバリア位置検出手段の一部を構成するブラシ
8が、それまで共通の接点パターン9cと第2の接点パ
ターン9bとを橋絡していたちのが、共通の接点パター
ン9Cと第1の接点パターン9aとを橋絡する。すると
、このファインダバリア位置検出手段からファインダバ
リア1の開位置を示す信号が図示しないシステムコント
ローラ回路等に供給されファインダバリア1 (これに
応動する第1、第2の撮影レンズバリア25゜26)が
開位置にある旨の識別をすると共に図示省略のレリーズ
制御回路によってシャツタレリーズが許容されるように
なる。また、カム部材6が下方の位置に保持されている
ときには、ブラシ8が接点板9の共通の接点パターン9
cと第2の接点パターン9bとを橋絡しているので、閉
じ位置を示す信号が図示しないシステムコントローラ回
路等に供給され、少なくともファインダバリア1が閉位
置にある旨の識別をし、もし撮影レンズ101がワイド
側以外の位置にあるとき、図示省略のテレ/ワイド切換
駆動回路がその位置信号を受けて撮影レンズ101と共
に撮影レンズ鏡鏡100をワイド側に駆動すると共に図
示省略のレリーズ制御によってシャツタレリーズが禁止
(阻止)されるようになる。
ファインダバリア位置検出手段の一部を構成するブラシ
8が、それまで共通の接点パターン9cと第2の接点パ
ターン9bとを橋絡していたちのが、共通の接点パター
ン9Cと第1の接点パターン9aとを橋絡する。すると
、このファインダバリア位置検出手段からファインダバ
リア1の開位置を示す信号が図示しないシステムコント
ローラ回路等に供給されファインダバリア1 (これに
応動する第1、第2の撮影レンズバリア25゜26)が
開位置にある旨の識別をすると共に図示省略のレリーズ
制御回路によってシャツタレリーズが許容されるように
なる。また、カム部材6が下方の位置に保持されている
ときには、ブラシ8が接点板9の共通の接点パターン9
cと第2の接点パターン9bとを橋絡しているので、閉
じ位置を示す信号が図示しないシステムコントローラ回
路等に供給され、少なくともファインダバリア1が閉位
置にある旨の識別をし、もし撮影レンズ101がワイド
側以外の位置にあるとき、図示省略のテレ/ワイド切換
駆動回路がその位置信号を受けて撮影レンズ101と共
に撮影レンズ鏡鏡100をワイド側に駆動すると共に図
示省略のレリーズ制御によってシャツタレリーズが禁止
(阻止)されるようになる。
このように、第2図に示す状態においてワイド撮影をす
ることが可能となる。
ることが可能となる。
一方、ワイド撮影の状態からテレ撮影の状態に切換えを
するために、図示しないテレ/ワイド切換駆動回路に別
途設けられたテレスイッチをONしてテレ切換信号を印
加すると、電動モータが撮影レンズ101をテレ側に駆
動せしめ、これに連れて撮影レンズ鏡筒100が第3図
に示すように前方に移動(繰出)される。
するために、図示しないテレ/ワイド切換駆動回路に別
途設けられたテレスイッチをONしてテレ切換信号を印
加すると、電動モータが撮影レンズ101をテレ側に駆
動せしめ、これに連れて撮影レンズ鏡筒100が第3図
に示すように前方に移動(繰出)される。
すると、撮影レンズ鏡筒100の前面部に設けられてい
る第1および第2のレンズバリア25゜27と駆動レバ
ー20とこれに附随する部材が一体となって前方に移動
する。このとき駆動レバー20の第1の当接部20aが
傾斜カム面6bの前方に移動するが、両者はすでに当接
状態になっていないので第1および第2のレンズバリア
25および27の状態には変化が無く開位置が保たれて
いる。
る第1および第2のレンズバリア25゜27と駆動レバ
ー20とこれに附随する部材が一体となって前方に移動
する。このとき駆動レバー20の第1の当接部20aが
傾斜カム面6bの前方に移動するが、両者はすでに当接
状態になっていないので第1および第2のレンズバリア
25および27の状態には変化が無く開位置が保たれて
いる。
従って、所望のテレ撮影を行なうことが可能となるので
ある。
ある。
一方、所望のテレ撮影をしだ後ワイド撮影をしようとす
るときには、図示しないワイドスイッチをONL、てテ
レ/ワイド切換回路にワイド切換信号を印加することに
よって撮影レンズ101が電動モータによりワイド側に
切替わる。このとき駆動レバー20の第1の当接部20
aが後方側に移動するが、同第1の当接部20aと傾斜
カム面6bの両者は当接状態になっていないので、第1
および第2のレンズバリア25および27は開位置が保
たれており、撮影レンズ鏡筒100の状態とは無関係と
なっている。
るときには、図示しないワイドスイッチをONL、てテ
レ/ワイド切換回路にワイド切換信号を印加することに
よって撮影レンズ101が電動モータによりワイド側に
切替わる。このとき駆動レバー20の第1の当接部20
aが後方側に移動するが、同第1の当接部20aと傾斜
カム面6bの両者は当接状態になっていないので、第1
および第2のレンズバリア25および27は開位置が保
たれており、撮影レンズ鏡筒100の状態とは無関係と
なっている。
従って、撮影レンズ101が露呈された状態で所望のワ
イド撮影を行なうことが可能となるのである。
イド撮影を行なうことが可能となるのである。
次に、上述の第2図に示すワイド撮影状態から各バリア
1,25.27を閉じ位置、即ち非撮影状態にするため
にファインダバリア1を左方(図において)に移動させ
ると、駆動軸4によって被駆動レバー5が反時計方向に
回動され、こわに連れてカム部材6が駆動部5bで押し
下げられるので、同カム部材6の傾斜カム面6bによっ
て駆動レバー20の第1の当接部20aが押動され、同
駆動レバー20が時計方向に回動され、第2の当接部2
0bによって第1のレバー21が反時計方向に回動され
、引張りばね24によって第2のレバー22が反時計方
向に回動される。
1,25.27を閉じ位置、即ち非撮影状態にするため
にファインダバリア1を左方(図において)に移動させ
ると、駆動軸4によって被駆動レバー5が反時計方向に
回動され、こわに連れてカム部材6が駆動部5bで押し
下げられるので、同カム部材6の傾斜カム面6bによっ
て駆動レバー20の第1の当接部20aが押動され、同
駆動レバー20が時計方向に回動され、第2の当接部2
0bによって第1のレバー21が反時計方向に回動され
、引張りばね24によって第2のレバー22が反時計方
向に回動される。
よって、同第2のレバー22の駆動部22a。
22dのそれぞれにより被駆動ビン25c。
27bが押動され第1および第2のレンズバリア25.
27のそれぞれが引張りばね26,28の付勢力に抗し
て時計方向に回動され、撮影レンズ101が覆すれた閉
位置になる。
27のそれぞれが引張りばね26,28の付勢力に抗し
て時計方向に回動され、撮影レンズ101が覆すれた閉
位置になる。
一方、上述の第3図に示すテレ撮影状態から各バリア1
,25.27を閉じる閉じ位置状態、即ち非撮影状態に
するためにファインダバリア1を左方(図において)に
移動させると、上述説明と同様にしてカム部材6が駆動
部5bで押し下げられる。また、このときブラシ8は、
接点板9の共通の接点9cと第2の接点パターン9bと
を橋絡して閉じ信号をテレ/ワイド切換回路に印加し、
そして、図示しない鏡筒位置検出スイッチから撮影レン
ズ鏡wJ100の位置がワイド側でない旨、即ちテレ側
にある旨の信号を上記テレ/ワイド切換回路に印加する
ので、所望のタイミングでこれらの信号を受けたテレ/
ワイド切換回路は、撮影レンズ101をワイド側に駆動
すると共に同撮影レンズ鏡筒100を後方に駆動する。
,25.27を閉じる閉じ位置状態、即ち非撮影状態に
するためにファインダバリア1を左方(図において)に
移動させると、上述説明と同様にしてカム部材6が駆動
部5bで押し下げられる。また、このときブラシ8は、
接点板9の共通の接点9cと第2の接点パターン9bと
を橋絡して閉じ信号をテレ/ワイド切換回路に印加し、
そして、図示しない鏡筒位置検出スイッチから撮影レン
ズ鏡wJ100の位置がワイド側でない旨、即ちテレ側
にある旨の信号を上記テレ/ワイド切換回路に印加する
ので、所望のタイミングでこれらの信号を受けたテレ/
ワイド切換回路は、撮影レンズ101をワイド側に駆動
すると共に同撮影レンズ鏡筒100を後方に駆動する。
すると、第4図に示すように撮影レンズ鏡筒100が後
方側に駆動され、これに連れて駆動レバー20の第1の
当接部20aがカム部材6の傾斜カム面6bに当接され
る。そして、さらに撮影レンズ101(撮影レンズ鏡筒
100)のワイド側への駆動が進行すると、すでに下方
に位置規制されている傾斜カム面6bに沿って第1の当
接部20aが押し下げられるので結果的に駆動レバー2
0が時計方向に回動する。このような回動が生じること
により、上述の説明と同様にして第1および第2のレン
ズバリア25,27のそれぞれが引張りばね26および
28の付勢力に抗して時計方向に回動され、撮影レンズ
101が覆われた閉位置になるのである。
方側に駆動され、これに連れて駆動レバー20の第1の
当接部20aがカム部材6の傾斜カム面6bに当接され
る。そして、さらに撮影レンズ101(撮影レンズ鏡筒
100)のワイド側への駆動が進行すると、すでに下方
に位置規制されている傾斜カム面6bに沿って第1の当
接部20aが押し下げられるので結果的に駆動レバー2
0が時計方向に回動する。このような回動が生じること
により、上述の説明と同様にして第1および第2のレン
ズバリア25,27のそれぞれが引張りばね26および
28の付勢力に抗して時計方向に回動され、撮影レンズ
101が覆われた閉位置になるのである。
ここで、ファインダバリア1を図中左方向の閉位置側に
移動させる動作に伴って上記撮影レンズバリアである第
1のレンズバリア25と第2のレンズバリア27を閉位
置に移動させ、反対にファインダバリアを図中右方向の
開位置側に移動させる動作に伴って上記撮影レンズバリ
アを開位置側に移動させる機構部分を第1の駆動手段と
称することとする。この第1の駆動手段の駆動源として
は、手動でも電動モータでもよい。
移動させる動作に伴って上記撮影レンズバリアである第
1のレンズバリア25と第2のレンズバリア27を閉位
置に移動させ、反対にファインダバリアを図中右方向の
開位置側に移動させる動作に伴って上記撮影レンズバリ
アを開位置側に移動させる機構部分を第1の駆動手段と
称することとする。この第1の駆動手段の駆動源として
は、手動でも電動モータでもよい。
また、ファインダバリア位置検出手段から閉位置を示す
信号を受けた時、撮影レンズ鏡筒を後退させると共に少
なくとも上記撮影レンズ101がテレ側にあるときカム
部材6の傾斜カム面6bと協働して撮影レンズバリアを
閉位置側に移動させる機構部分を第2の駆動手段と称す
ることとする。
信号を受けた時、撮影レンズ鏡筒を後退させると共に少
なくとも上記撮影レンズ101がテレ側にあるときカム
部材6の傾斜カム面6bと協働して撮影レンズバリアを
閉位置側に移動させる機構部分を第2の駆動手段と称す
ることとする。
尚、本発明は、上述の実施例に限定されることなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施をすること
ができる。
の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施をすること
ができる。
例えば、上述の実施例における撮影レンズは、テレ時、
ワイド時のそれ□ぞれで撮影レンズ鏡筒の前面から突出
していないものであるが、テレ時に突出するようなレン
ズ構成であってもよい。また、上述のように撮影レンズ
の移動が短焦点側もしくは長焦点側のいずれで撮影レン
ズ鏡筒が前方に移動するものであってもよいことは勿論
である。
ワイド時のそれ□ぞれで撮影レンズ鏡筒の前面から突出
していないものであるが、テレ時に突出するようなレン
ズ構成であってもよい。また、上述のように撮影レンズ
の移動が短焦点側もしくは長焦点側のいずれで撮影レン
ズ鏡筒が前方に移動するものであってもよいことは勿論
である。
また、撮影レンズを露呈する開位置と撮影レンズを覆う
閉位置とに移動可能な撮影レンズバリアは、上述の実施
例では、2分割されて形成されているが一体に形成され
たものであってもよく、鎧戸形式で折畳まれるものや巻
込形式のものであってもよい。
閉位置とに移動可能な撮影レンズバリアは、上述の実施
例では、2分割されて形成されているが一体に形成され
たものであってもよく、鎧戸形式で折畳まれるものや巻
込形式のものであってもよい。
さらに、ファインダレンズ部を露呈する開位置と同ファ
インダレンズ部を覆う閉位置とに移動可能なファインダ
バリアは、上述の実施例のように接眼レンズの後方に配
置されるのみならず対物レンズの前方もしくは両者に配
置するようにしてもよい。
インダレンズ部を覆う閉位置とに移動可能なファインダ
バリアは、上述の実施例のように接眼レンズの後方に配
置されるのみならず対物レンズの前方もしくは両者に配
置するようにしてもよい。
また、上述の実施例では、二焦点カメラに本発明を適用
した場合について説明したが、ズームレンズまたはバリ
フォーカルレンズのように焦点距離が連続的に変化する
撮影レンズを備えたカメラにも実施することができる。
した場合について説明したが、ズームレンズまたはバリ
フォーカルレンズのように焦点距離が連続的に変化する
撮影レンズを備えたカメラにも実施することができる。
(e) 効果
以上詳述したように本発明に係る可変焦点カメラにおけ
るバリア駆動装置は、撮影に先立って、−24= ファインダバリアを開位置にするだけで撮影レンズバリ
アも併せて開位置状態となるから、ファインダの観察が
正規にできるときは撮影レンズバリアが必らず開かれて
おりファインダを観察しながら構図を決定して適時にシ
ャツタレリーズ動作を行なうことができ、貴重なシャッ
タチャンスを逸することが防止され、また従来のものに
比べて極めて操作性に優れている。
るバリア駆動装置は、撮影に先立って、−24= ファインダバリアを開位置にするだけで撮影レンズバリ
アも併せて開位置状態となるから、ファインダの観察が
正規にできるときは撮影レンズバリアが必らず開かれて
おりファインダを観察しながら構図を決定して適時にシ
ャツタレリーズ動作を行なうことができ、貴重なシャッ
タチャンスを逸することが防止され、また従来のものに
比べて極めて操作性に優れている。
また、本発明に係る可変焦点カメラによれば、撮影レン
ズがどの焦点距離位置に設定されている場合でも、ファ
インダバリアを閉位置に駆動して非撮影状態としても何
ら支障がなく、例えば、撮影レンズが第2の焦点距離側
にあり撮影レンズ鏡筒がカメラの前方に突出している状
態であっても、撮影レンズバリアを閉じ且つレンズ鏡筒
も後退(繰込)させるように構成したから、非撮影時に
おける外観寸法を小さくでき、従ってカメラケースへの
格納が容易で携帯性も向上され、しかも非撮影時にはフ
ァインダレンズ部および撮影レンズ部が覆われるように
構成したから、塵埃や指紋の付着を防止でき、外部衝撃
によるレンズ部の損傷を防止することができる。
ズがどの焦点距離位置に設定されている場合でも、ファ
インダバリアを閉位置に駆動して非撮影状態としても何
ら支障がなく、例えば、撮影レンズが第2の焦点距離側
にあり撮影レンズ鏡筒がカメラの前方に突出している状
態であっても、撮影レンズバリアを閉じ且つレンズ鏡筒
も後退(繰込)させるように構成したから、非撮影時に
おける外観寸法を小さくでき、従ってカメラケースへの
格納が容易で携帯性も向上され、しかも非撮影時にはフ
ァインダレンズ部および撮影レンズ部が覆われるように
構成したから、塵埃や指紋の付着を防止でき、外部衝撃
によるレンズ部の損傷を防止することができる。
第1図〜第4図は、いずれも本発明の一実施例の構成を
示すもので、このうち、第1図は、ファインダバリアお
よび撮影レンズバリアが共に閉じた状態(非撮影状態ま
たは携帯状態)を示す斜視図、第2図は、上記両バリア
が開き撮影レンズがワイド位置に設定されている状態を
示す斜視図、第3図は、同じく上記両バリアが開き、撮
影レンズがテレ位置に設定されている状態を示す斜視図
、第4図は、撮影レンズがテレ位置にあるときファイン
ダバリアを示した後、撮影レンズバリアが閉じていく途
中の状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ファインダバリア、 2・・・・・・ファインダレンズ部、 4・・・・・・駆動軸、 5・・・・・・被駆動
レバー、6・・・・・・カム部材、 6b・・・・
・・傾斜カム面、7.24,26.28・・・・・・引
張りばね、8・・・・・・ブラシ、 9・・・
・・・接点板、9a 、9b 、9c・・・・・・接点
パターン。 20・・・・・・駆動レバー、 20a・・・・・・第1の当接部、 20b・・・・・・第2の当接部、 21・・・・・・第1のレバー、 22・・・・・・第2のレバー、 228町・・駆動部、 22b・・・川波駆動ピン、
22d・・・・・・駆動部、 25・・・・・・第1のレンズバリア、25c・・・・
・・被駆動ピン、 27・・・・・・第2のレンズバリア、27b・・・・
・・被駆動ピン、 100・・・用撮影レンズ鏡筒、 101・・・・・・撮影レンズ。 第 2 図 第 3 図
示すもので、このうち、第1図は、ファインダバリアお
よび撮影レンズバリアが共に閉じた状態(非撮影状態ま
たは携帯状態)を示す斜視図、第2図は、上記両バリア
が開き撮影レンズがワイド位置に設定されている状態を
示す斜視図、第3図は、同じく上記両バリアが開き、撮
影レンズがテレ位置に設定されている状態を示す斜視図
、第4図は、撮影レンズがテレ位置にあるときファイン
ダバリアを示した後、撮影レンズバリアが閉じていく途
中の状態を示す斜視図である。 1・・・・・・ファインダバリア、 2・・・・・・ファインダレンズ部、 4・・・・・・駆動軸、 5・・・・・・被駆動
レバー、6・・・・・・カム部材、 6b・・・・
・・傾斜カム面、7.24,26.28・・・・・・引
張りばね、8・・・・・・ブラシ、 9・・・
・・・接点板、9a 、9b 、9c・・・・・・接点
パターン。 20・・・・・・駆動レバー、 20a・・・・・・第1の当接部、 20b・・・・・・第2の当接部、 21・・・・・・第1のレバー、 22・・・・・・第2のレバー、 228町・・駆動部、 22b・・・川波駆動ピン、
22d・・・・・・駆動部、 25・・・・・・第1のレンズバリア、25c・・・・
・・被駆動ピン、 27・・・・・・第2のレンズバリア、27b・・・・
・・被駆動ピン、 100・・・用撮影レンズ鏡筒、 101・・・・・・撮影レンズ。 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- (1)焦点距離を変化できる撮影レンズを有し、この撮
影レンズが第1の焦点距離側に変化されたとき後方に移
動し第2の焦点距離側に変化されたとき前方に移動する
撮影レンズ鏡筒と、上記撮影レンズを露呈する開位置と
覆う閉位置とに移動可能な撮影レンズバリアと、ファイ
ンダレンズ部を露呈する開位置と覆う閉位置とに移動可
能なファインダバリアとを有する可変焦点カメラにおい
て、上記ファインダバリアの位置を検出するファインダ
バリア位置検出手段と、このファインダバリア位置検出
手段から閉位置を示す信号が出力されるとレリーズ動作
を阻止し開位置を示す信号が出力されるとレリーズ動作
を許容するレリーズ制御手段と、上記ファインダバリア
に連動して所定方向に摺動し得るようにカメラ本体に取
付けられると共に光軸方向に対し傾斜するカム面を有す
るカム部材と、上記撮影レンズが第1の焦点距離側にあ
るとき上記ファインダバリアを閉位置側に移動させる動
作に伴って上記撮影レンズバリアを閉位置に移動させ、
上記ファインダバリアを開位置側に移動させる動作に伴
って上記撮影レンズバリアを開位置側に移動させる第1
の駆動手段と、上記ファインダバリア位置検出手段から
閉位置を示す信号を受けた時、上記撮影レンズ鏡筒を後
退させると共に少なくとも上記撮影レンズが第2の焦点
距離側にあるとき上記カム部材のカム面と協働して上記
撮影レンズバリアを閉位置側に移動させる第2の駆動手
段とを具備することを特徴とする可変焦点カメラにおけ
るバリア駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030687A JPS63199332A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 可変焦点カメラにおけるバリア駆動装置 |
| US07/155,501 US4847648A (en) | 1987-02-14 | 1988-02-12 | Varifocal camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030687A JPS63199332A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 可変焦点カメラにおけるバリア駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199332A true JPS63199332A (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=12310593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030687A Pending JPS63199332A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 可変焦点カメラにおけるバリア駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847648A (ja) |
| JP (1) | JPS63199332A (ja) |
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- 1987-02-14 JP JP62030687A patent/JPS63199332A/ja active Pending
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- 1988-02-12 US US07/155,501 patent/US4847648A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| US4847648A (en) | 1989-07-11 |
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