JPS6319934A - 多重伝送装置 - Google Patents
多重伝送装置Info
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- JPS6319934A JPS6319934A JP61164340A JP16434086A JPS6319934A JP S6319934 A JPS6319934 A JP S6319934A JP 61164340 A JP61164340 A JP 61164340A JP 16434086 A JP16434086 A JP 16434086A JP S6319934 A JPS6319934 A JP S6319934A
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- signal
- circuit
- address
- stations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は1次局(親局)と複数個の2次局(子局)を2
芯線でマルチドロップ式に接続して電源重畳方式により
時分割多重伝送を行う多重伝送装置に関するものである
。
芯線でマルチドロップ式に接続して電源重畳方式により
時分割多重伝送を行う多重伝送装置に関するものである
。
本発明による多重伝送装置は、1次局に伝送線を介して
多数の2次局とエンド局をマルチドロップ式に接続して
1次局より電源を供給しており、1次局はリクエスト信
号に応じて順次各2次局とエンド局にアドレス信号を送
出するようにしている。2次局とエンド局は夫々固有の
時定数回路を有し夫々異なるタイミングに1次局に対し
てリクエスト信号を送出すると共にその後得られるアド
レス信号を自己のアドレスとして記憶し、以後そのアド
レスに基づいてデータ伝送を行い、エンド局は同様にし
てアドレスを受信すればエンド信号を出力してデータ伝
送を行うようにしたものである。このような構成により
各2次局とエンド局についてアドレスを自動的に設定す
ることができ、2次局を容易に設置することが可能とな
る。
多数の2次局とエンド局をマルチドロップ式に接続して
1次局より電源を供給しており、1次局はリクエスト信
号に応じて順次各2次局とエンド局にアドレス信号を送
出するようにしている。2次局とエンド局は夫々固有の
時定数回路を有し夫々異なるタイミングに1次局に対し
てリクエスト信号を送出すると共にその後得られるアド
レス信号を自己のアドレスとして記憶し、以後そのアド
レスに基づいてデータ伝送を行い、エンド局は同様にし
てアドレスを受信すればエンド信号を出力してデータ伝
送を行うようにしたものである。このような構成により
各2次局とエンド局についてアドレスを自動的に設定す
ることができ、2次局を容易に設置することが可能とな
る。
(従来技術)
一般に2芯専用線で1次局と複数個の2次局とを接続し
てデータ伝送システムを構成する多重伝送装置にあって
は、共通のバス上の任意の点に2次局を接続するマルチ
ドロップ方式が取られることが多く、この場合には2次
局に夫々固有のアドレスを設定する必要がある。このよ
うなアドレス設定は通常各2次局に設けられたDIPス
イッチ等によって設定される。
てデータ伝送システムを構成する多重伝送装置にあって
は、共通のバス上の任意の点に2次局を接続するマルチ
ドロップ方式が取られることが多く、この場合には2次
局に夫々固有のアドレスを設定する必要がある。このよ
うなアドレス設定は通常各2次局に設けられたDIPス
イッチ等によって設定される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに2次局を極めて小型化する必要がある場合には
、DIPスイッチによって小型化が制約されるという問
題点がある。更に多数の2次局を一時に設置する場合に
はアドレスの設定は比較的容易であるが、多重伝送装置
のシステム構成後に2次局数を増減する場合にはアドレ
スが連続しないこととなったり、又同じアドレスに誤っ
て複数の2次局を設定する可能性があり、伝送誤りが生
じるという問題点があった。又最後端の2次局にエンド
局を接続した多重伝送装置も知られているが、エンド局
自体にもDIPスイッチ等でアドレス設定を行う必要が
あり、小型化が困難で構成が複雑になるという問題点が
あった。
、DIPスイッチによって小型化が制約されるという問
題点がある。更に多数の2次局を一時に設置する場合に
はアドレスの設定は比較的容易であるが、多重伝送装置
のシステム構成後に2次局数を増減する場合にはアドレ
スが連続しないこととなったり、又同じアドレスに誤っ
て複数の2次局を設定する可能性があり、伝送誤りが生
じるという問題点があった。又最後端の2次局にエンド
局を接続した多重伝送装置も知られているが、エンド局
自体にもDIPスイッチ等でアドレス設定を行う必要が
あり、小型化が困難で構成が複雑になるという問題点が
あった。
本発明はこのような従来の多重伝送装置の問題点に鑑み
てなされたものであって、設置時に各2次局にスイッチ
等によりアドレスを設定する必要がな(、容易にアドレ
スを設定することを技術的課題とする。
てなされたものであって、設置時に各2次局にスイッチ
等によりアドレスを設定する必要がな(、容易にアドレ
スを設定することを技術的課題とする。
(構成)
本発明は1次局と複数個の2次局及びエンド局が伝送線
でマルチドロップ式に接続された多重伝送装置であって
、第1〜4図に示すように、1次局は、各2次局及びエ
ンド局に対して伝送線を介して電力供給を行う電源回路
と、2次局からのリクエスト信号を受信するリクエスト
信号受信回路と、リクエスト信号の受信毎に各2次局及
びエンド局に対する固有のアドレス信号を順次送出する
アドレス信号送出手段と、エンド信号を受信しデータ送
受信を開始させるエンド信号受信回路と、各2次局に対
するアドレス信号送出後に当該2次局とのデータ伝送を
行うデータ伝送手段と、を有し、各2次局は、夫々固有
の時定数回路を有し、伝送線より与えられる電源電圧に
基づいて夫々の時定数回路の相異なるタイミングでスタ
ート信号を発生してリセットを解除するリセット回路と
、リセット解除後にリクエスト信号を送出するリクエス
ト信号送信回路と、リクエスト信号送信後アドレス信号
を受信して保持するアドレス信号保持手段と、当該2次
局に対するアドレス受信後に1次局とのデータ伝送を行
うデータ伝送手段と、を有し、エンド局は、各2次局よ
り最も遅い時定数回路を有し、伝送線より与えられる電
源電圧に基づいて該時定数回路のタイミングでスタート
信号を発生してリセットを解除するリセット回路と、リ
クエスト信号送信後アドレス設定を受信して保持するア
ドレス信号保持手段と、エンド局に対するアドレス信号
受信後に1次局に対するエンド信号を送出するエンド信
号送信回路と、を具備することを特徴とするものである
。
でマルチドロップ式に接続された多重伝送装置であって
、第1〜4図に示すように、1次局は、各2次局及びエ
ンド局に対して伝送線を介して電力供給を行う電源回路
と、2次局からのリクエスト信号を受信するリクエスト
信号受信回路と、リクエスト信号の受信毎に各2次局及
びエンド局に対する固有のアドレス信号を順次送出する
アドレス信号送出手段と、エンド信号を受信しデータ送
受信を開始させるエンド信号受信回路と、各2次局に対
するアドレス信号送出後に当該2次局とのデータ伝送を
行うデータ伝送手段と、を有し、各2次局は、夫々固有
の時定数回路を有し、伝送線より与えられる電源電圧に
基づいて夫々の時定数回路の相異なるタイミングでスタ
ート信号を発生してリセットを解除するリセット回路と
、リセット解除後にリクエスト信号を送出するリクエス
ト信号送信回路と、リクエスト信号送信後アドレス信号
を受信して保持するアドレス信号保持手段と、当該2次
局に対するアドレス受信後に1次局とのデータ伝送を行
うデータ伝送手段と、を有し、エンド局は、各2次局よ
り最も遅い時定数回路を有し、伝送線より与えられる電
源電圧に基づいて該時定数回路のタイミングでスタート
信号を発生してリセットを解除するリセット回路と、リ
クエスト信号送信後アドレス設定を受信して保持するア
ドレス信号保持手段と、エンド局に対するアドレス信号
受信後に1次局に対するエンド信号を送出するエンド信
号送信回路と、を具備することを特徴とするものである
。
(作用)
このような特徴を有する本発明によれば、各2次局とエ
ンド局は固有の時定数を持った時定数回路が接続されて
おり電源投入時には夫々異なる時定数でリセットが解除
され各2次局よりリクエスト信号が与えられる。従って
1次局はそれに対応してアドレスを送出し各2次局とエ
ンド局にアドレスを設定するようにしている。そしてエ
ンド局よりエンド信号が与えられればアドレスの設定を
終了し、以後各2次局との間で設定したアドレスに基づ
いてデータ伝送を行っている。
ンド局は固有の時定数を持った時定数回路が接続されて
おり電源投入時には夫々異なる時定数でリセットが解除
され各2次局よりリクエスト信号が与えられる。従って
1次局はそれに対応してアドレスを送出し各2次局とエ
ンド局にアドレスを設定するようにしている。そしてエ
ンド局よりエンド信号が与えられればアドレスの設定を
終了し、以後各2次局との間で設定したアドレスに基づ
いてデータ伝送を行っている。
(効果)
このため本発明によれば、各2次局及びエンド局に対し
てDIPスイッチ等を用いてアドレス設定を行う必要が
なくなる。従って2次局及びエンド局を小型化すること
ができ2次局の設置時の作業性を向上させることができ
る。又2次局を伝送線上に増設する場合にも他の2次局
と異なった時定数を有する時定数回路を接続するだけで
自動的にアドレスを設定することが可能となり、増設が
極めて容易となる。
てDIPスイッチ等を用いてアドレス設定を行う必要が
なくなる。従って2次局及びエンド局を小型化すること
ができ2次局の設置時の作業性を向上させることができ
る。又2次局を伝送線上に増設する場合にも他の2次局
と異なった時定数を有する時定数回路を接続するだけで
自動的にアドレスを設定することが可能となり、増設が
極めて容易となる。
第1図は本発明による多重伝送装置の一実施例を示す概
略ブロック図である。本図において1次局1の入出力端
子1−oが2芯の伝送線に接続され、この伝送線に複数
の2次局2〜5とエンド局6とが任意の点でマルチドロ
ップ式に接続されている。
略ブロック図である。本図において1次局1の入出力端
子1−oが2芯の伝送線に接続され、この伝送線に複数
の2次局2〜5とエンド局6とが任意の点でマルチドロ
ップ式に接続されている。
1次局lは各2次局2〜5とエンド局6に伝送線7を介
して電源を供給すると共にアドレス信号。
して電源を供給すると共にアドレス信号。
データ信号を電源に重畳させて送出し、各2次局は電源
が与えられれば夫々異なるタイミングでリクエスト信号
を1次局に送出し、1次局1との間で伝送線7を介して
データ伝送を行うものである。
が与えられれば夫々異なるタイミングでリクエスト信号
を1次局に送出し、1次局1との間で伝送線7を介して
データ伝送を行うものである。
(1次局の構成)
1次局1は第2図にその構成を示すように、1次局1と
各2次局2〜5.工ンド局6に電力を供給する電源回路
11を有しており、電源回路11の電圧出力が直流成分
を通過させるブロックフィルタ12及び入出力端子1−
oを介して伝送線7に与えられる。又電源回路11の電
源出力はリセット回路13にも与えられる。リセット回
路13は抵抗R1,放電スピードアップ用のダイオード
D1、コンデンサC1の充放電回路とその中点に接続さ
れたシュミットトリガ回路13aを有し、電源を投入し
て所定時間後にスタート信号をカウンタ14とアドレス
設定フラグ15に与えるものである。又入出力端子1−
0には回線インターフェース16を介してリクエスト信
号受信回路17.エンド信号受信回路18が接続され、
又アドレス信号送信回路19とデータ信号送受信回路2
0とが接続されている。リクエスト信号受信回路17は
各2次局及びエンド局からのリクエスト信号を受信し、
アドレス信号送信回路19に送信開始の信号を与えるも
のである。アドレス信号送信回路19はカウンタ14の
計数値に対応するアドレスを回線インターフェース16
を介して順次送出すると共に、送出後カウンタ14をイ
ンクリメントするものである。カウンタ14及びアドレ
ス信号送信回路19は各2次局及びエンド局に対する固
有のアドレス信号を送出するアドレス信号送出手段を構
成している。アドレス信号送信回路19は送信終了毎に
動作スタート信号をデータ信号送受信回路20に与えて
いる。エンド信号受信回路18はエンド信号が受信され
ればカウンタ14及びアドレス設定フラグ15をリセッ
トすると共に1スキャン完了体号を外部に出力するもの
である。データ信号送受信回路20はアドレス設定フラ
グ15が立てられていなければ、回線インターフェース
16を介してアドレスに対応する2次局との間でデータ
信号の送受信を行うと共に、送受信が完了すれば完了信
号をアドレス信号送信回路19に与えるものである。デ
ータ信号送受信回路20は各2次局とのデータ伝送を行
うデータ伝送手段を構成している。
各2次局2〜5.工ンド局6に電力を供給する電源回路
11を有しており、電源回路11の電圧出力が直流成分
を通過させるブロックフィルタ12及び入出力端子1−
oを介して伝送線7に与えられる。又電源回路11の電
源出力はリセット回路13にも与えられる。リセット回
路13は抵抗R1,放電スピードアップ用のダイオード
D1、コンデンサC1の充放電回路とその中点に接続さ
れたシュミットトリガ回路13aを有し、電源を投入し
て所定時間後にスタート信号をカウンタ14とアドレス
設定フラグ15に与えるものである。又入出力端子1−
0には回線インターフェース16を介してリクエスト信
号受信回路17.エンド信号受信回路18が接続され、
又アドレス信号送信回路19とデータ信号送受信回路2
0とが接続されている。リクエスト信号受信回路17は
各2次局及びエンド局からのリクエスト信号を受信し、
アドレス信号送信回路19に送信開始の信号を与えるも
のである。アドレス信号送信回路19はカウンタ14の
計数値に対応するアドレスを回線インターフェース16
を介して順次送出すると共に、送出後カウンタ14をイ
ンクリメントするものである。カウンタ14及びアドレ
ス信号送信回路19は各2次局及びエンド局に対する固
有のアドレス信号を送出するアドレス信号送出手段を構
成している。アドレス信号送信回路19は送信終了毎に
動作スタート信号をデータ信号送受信回路20に与えて
いる。エンド信号受信回路18はエンド信号が受信され
ればカウンタ14及びアドレス設定フラグ15をリセッ
トすると共に1スキャン完了体号を外部に出力するもの
である。データ信号送受信回路20はアドレス設定フラ
グ15が立てられていなければ、回線インターフェース
16を介してアドレスに対応する2次局との間でデータ
信号の送受信を行うと共に、送受信が完了すれば完了信
号をアドレス信号送信回路19に与えるものである。デ
ータ信号送受信回路20は各2次局とのデータ伝送を行
うデータ伝送手段を構成している。
(2次局の構成)
第3図は2次局2の構成を示すブロック図である。2次
局2は伝送線7に回線インターフェース21とブロック
フィルタ22が接続されている。
局2は伝送線7に回線インターフェース21とブロック
フィルタ22が接続されている。
ブロックフィルタ22は伝送線7上に送出される直流成
分のみを電源回路23に与えるものである。
分のみを電源回路23に与えるものである。
電源回路23は電圧を安定化して2次局の各部に電圧を
供給すると共に電圧出力をリセット回路24に与える。
供給すると共に電圧出力をリセット回路24に与える。
リセット回路24は前述した1次局1のリセット回路と
同様に抵抗R2とコンデンサC2,ダイオードD2から
成る時定数回路及びシュミットトリガ回路24aを有し
ている。時定数回路は例えば抵抗R2をプラグインで着
脱自在に構成し、コンデンサC2の容量をコンデンサC
1と同一とすればその抵抗値R2はR’lよりも十分大
きいものを選択する。リセット回路24は電源投入後所
定の時定数でシュミットトリガ回路24aよりスタート
信号を与えるものである。さて回線インターフェース2
1にはデータ信号送受信回路25とアドレス信号受信回
路26とが接続されている。アドレス信号受信回路26
は回線インターフェース21を介して与えられるアドレ
ス信号をアドレスバッファ27及び比較器28に伝える
ものである。アドレス信号受信回路26及びアドレスバ
ッファ27はアドレス信号を受信して保持するアドレス
信号保持手段を構成している。前述したリセット回路2
4のスタート信号はリクエスト信号送信回路29に与え
られる。リクエスト信号送信回路29は伝送線7を介し
て1次局にリクエスト信号を与えると共に、アドレス信
号受信回路26とアドレスバッファ27に動作許可信号
を与えている。比較器28はアドレス信号受信回路26
によって受信されたアドレスとアドレスバッファ27に
保持されているアドレスとを比較するものであり、それ
らのアドレスが一致すれば送受信を可能とする信号をデ
ータ信号送受信回路25に与える。データ信号送受信回
路25は2次局2と1次局1とのデータ伝送を行うもの
であって、外部から与えられる出力データを送信し受信
されたデータを外部に出力するものである。データ信号
送受信回路25はアドレス受信後に1次局とのデータ伝
送を行うデータ伝送手段を構成している。
同様に抵抗R2とコンデンサC2,ダイオードD2から
成る時定数回路及びシュミットトリガ回路24aを有し
ている。時定数回路は例えば抵抗R2をプラグインで着
脱自在に構成し、コンデンサC2の容量をコンデンサC
1と同一とすればその抵抗値R2はR’lよりも十分大
きいものを選択する。リセット回路24は電源投入後所
定の時定数でシュミットトリガ回路24aよりスタート
信号を与えるものである。さて回線インターフェース2
1にはデータ信号送受信回路25とアドレス信号受信回
路26とが接続されている。アドレス信号受信回路26
は回線インターフェース21を介して与えられるアドレ
ス信号をアドレスバッファ27及び比較器28に伝える
ものである。アドレス信号受信回路26及びアドレスバ
ッファ27はアドレス信号を受信して保持するアドレス
信号保持手段を構成している。前述したリセット回路2
4のスタート信号はリクエスト信号送信回路29に与え
られる。リクエスト信号送信回路29は伝送線7を介し
て1次局にリクエスト信号を与えると共に、アドレス信
号受信回路26とアドレスバッファ27に動作許可信号
を与えている。比較器28はアドレス信号受信回路26
によって受信されたアドレスとアドレスバッファ27に
保持されているアドレスとを比較するものであり、それ
らのアドレスが一致すれば送受信を可能とする信号をデ
ータ信号送受信回路25に与える。データ信号送受信回
路25は2次局2と1次局1とのデータ伝送を行うもの
であって、外部から与えられる出力データを送信し受信
されたデータを外部に出力するものである。データ信号
送受信回路25はアドレス受信後に1次局とのデータ伝
送を行うデータ伝送手段を構成している。
2次局3〜5は2次局2とほぼ同様の構成を有しており
、リセット回路に接続される時定数回路の時定数を夫々
異なるようにしている。例えば2次局2〜5は夫々その
リセット回路24にプラグイン式に接続された抵抗R2
〜R5を有するが、夫々その抵抗値が所定の間隔を持っ
て順次大きくなる抵抗値(即ちR1<R2<R3<R4
<R5)を有するものとする。
、リセット回路に接続される時定数回路の時定数を夫々
異なるようにしている。例えば2次局2〜5は夫々その
リセット回路24にプラグイン式に接続された抵抗R2
〜R5を有するが、夫々その抵抗値が所定の間隔を持っ
て順次大きくなる抵抗値(即ちR1<R2<R3<R4
<R5)を有するものとする。
(エンド局の構成)
第4図はエンド局6の構成を示すブロック図である。エ
ンド局6も2次局2〜5とほぼ同一の構成を有している
。即ち伝送線7に回線インターフェース31とブロック
フィルタ32が接続され、ブロックフィルタ32に電源
回路33及びリセット回路34が接続されている。リセ
ット回路34は他の2次局と同様の時定数回路を有し、
そのプラグイン抵抗R6は2次局5の抵抗R5より大き
い抵抗値を有するものとする。又回線インターフェース
31にはアドレス信号受信回路36が接続される。アド
レス信号受信回路36は同様にしてアドレスバッファ3
7と比較器38に受信したアドレス信号を与える。アド
レス信号受信回路36及びアドレスバッファ37はアド
レス信号を受信して保持するアドレス信号保持手段を構
成している。又リセット回路34はリクエスト信号送信
回路39にスタート信号を与える。リクエスト信号送信
回路39は伝送線7を介して1次局にリクエスト信号を
送出すると共に、アドレス信号受信回路36及びアドレ
スバッファ37に動作許可信号を与えている。比較器3
8は受信したアドレス信号とアドレスバッファ37のア
ドレスが一致した場合には、エンド信号送信回路35に
送信開始信号を与える。エンド信号送信回路35は伝送
線7を介して1次局にエンド信号を送出するものである
。
ンド局6も2次局2〜5とほぼ同一の構成を有している
。即ち伝送線7に回線インターフェース31とブロック
フィルタ32が接続され、ブロックフィルタ32に電源
回路33及びリセット回路34が接続されている。リセ
ット回路34は他の2次局と同様の時定数回路を有し、
そのプラグイン抵抗R6は2次局5の抵抗R5より大き
い抵抗値を有するものとする。又回線インターフェース
31にはアドレス信号受信回路36が接続される。アド
レス信号受信回路36は同様にしてアドレスバッファ3
7と比較器38に受信したアドレス信号を与える。アド
レス信号受信回路36及びアドレスバッファ37はアド
レス信号を受信して保持するアドレス信号保持手段を構
成している。又リセット回路34はリクエスト信号送信
回路39にスタート信号を与える。リクエスト信号送信
回路39は伝送線7を介して1次局にリクエスト信号を
送出すると共に、アドレス信号受信回路36及びアドレ
スバッファ37に動作許可信号を与えている。比較器3
8は受信したアドレス信号とアドレスバッファ37のア
ドレスが一致した場合には、エンド信号送信回路35に
送信開始信号を与える。エンド信号送信回路35は伝送
線7を介して1次局にエンド信号を送出するものである
。
(本実施例の動作)
次にフローチャート及びタイムチャートを参照しつつ本
実施例の動作について説明する。第5図は1次局1の動
作を示すフローチャート、第6゜7図は夫々2次局2〜
5及びエンド局6の動作を示すフローチャートであり、
第8図は電源投入後のアドレス設定動作を示すタイムチ
ャートである。
実施例の動作について説明する。第5図は1次局1の動
作を示すフローチャート、第6゜7図は夫々2次局2〜
5及びエンド局6の動作を示すフローチャートであり、
第8図は電源投入後のアドレス設定動作を示すタイムチ
ャートである。
まず時刻t0に電源を投入すると、1次局1はステップ
41に進んでリセット回路13よりスタート信号が伝え
られるのを待受ける。スタート信号によってリセットが
解除されるとステップ42に進んでカウンタ14の計数
値をクリアψる。そしてステップ43.44においてリ
クエスト信号又はエンド信号の受信を待受ける。。各2
次局2〜5及びエンド局6は夫々異なった抵抗値の抵抗
(R2−R6)が接続されているため、夫々のリセット
解除時間が異なっている。X源が投入されると1次局1
よりブロックフィルタ12及び伝送線7及び各2次局の
ブロックフィルタ22を介して電源回路23に電圧が供
給される。従って夫々異なったタイミングでリセット回
路24よりスタート信号がリクエスト信号送信回路29
に伝えられる。即ち第8図1b、、 (C)に示すよう
に電源投入後時刻む、に2次局2のスタート信号が立上
ると、それに基づいて2次局2より1次局1に第8図(
a)に示すようにリクエスト信号R1が送出される(ス
テップ61.62)。
41に進んでリセット回路13よりスタート信号が伝え
られるのを待受ける。スタート信号によってリセットが
解除されるとステップ42に進んでカウンタ14の計数
値をクリアψる。そしてステップ43.44においてリ
クエスト信号又はエンド信号の受信を待受ける。。各2
次局2〜5及びエンド局6は夫々異なった抵抗値の抵抗
(R2−R6)が接続されているため、夫々のリセット
解除時間が異なっている。X源が投入されると1次局1
よりブロックフィルタ12及び伝送線7及び各2次局の
ブロックフィルタ22を介して電源回路23に電圧が供
給される。従って夫々異なったタイミングでリセット回
路24よりスタート信号がリクエスト信号送信回路29
に伝えられる。即ち第8図1b、、 (C)に示すよう
に電源投入後時刻む、に2次局2のスタート信号が立上
ると、それに基づいて2次局2より1次局1に第8図(
a)に示すようにリクエスト信号R1が送出される(ス
テップ61.62)。
1次局1はリクエスト信号R1を受信するとステップ4
5に進んでアドレス信号送信回路19よりアドレス信号
A(0)を回線インターフェース16を介して送出し、
その後カウンタ14をインクリメントして(ステップ4
6)ステップ43に戻る。2次局2はこうして与えられ
たアドレス信号A(0)をアドレス信号受信回路26よ
り受信しアドレスバッファ27に保持しくステップ63
)、以後アドレス信号の受信を待受ける。
5に進んでアドレス信号送信回路19よりアドレス信号
A(0)を回線インターフェース16を介して送出し、
その後カウンタ14をインクリメントして(ステップ4
6)ステップ43に戻る。2次局2はこうして与えられ
たアドレス信号A(0)をアドレス信号受信回路26よ
り受信しアドレスバッファ27に保持しくステップ63
)、以後アドレス信号の受信を待受ける。
次いで時刻t2に第8図(al、 (d)、 (1りに
示すように2次局3のスタート信号が立上ると2次局3
よりリクエスト信号R2が送出される。1次局1はカウ
ンタ14の計数値に対応してアドレス信号A(1)を送
出する。2次局2はステップ64においてアドレス信号
A (11を受信するが、受信したアドレスが記憶して
いるアドレスA (01と一致しないのでステップ64
に戻うて同様の処理を繰り返す。一方2次局3はリクエ
スト信号R2の送信後アドレス信号A]1)を受信した
のでステップ62よりステップ63に進んでアドレスバ
ッファ27に与えられたアドレスA (11を記憶する
。こうして各2次局2〜5にアドレスA (01〜A
(31を設定する。又第8図(d+、 (fl。
示すように2次局3のスタート信号が立上ると2次局3
よりリクエスト信号R2が送出される。1次局1はカウ
ンタ14の計数値に対応してアドレス信号A(1)を送
出する。2次局2はステップ64においてアドレス信号
A (11を受信するが、受信したアドレスが記憶して
いるアドレスA (01と一致しないのでステップ64
に戻うて同様の処理を繰り返す。一方2次局3はリクエ
スト信号R2の送信後アドレス信号A]1)を受信した
のでステップ62よりステップ63に進んでアドレスバ
ッファ27に与えられたアドレスA (11を記憶する
。こうして各2次局2〜5にアドレスA (01〜A
(31を設定する。又第8図(d+、 (fl。
(glに示すように時刻t、に最も立上り時間が遅いエ
ンド局6のリセット回路34よりスタート信号が与えら
れると、エンド局6はステップ71よりステップ72に
進んでリクエスト信号R5を送出する。
ンド局6のリセット回路34よりスタート信号が与えら
れると、エンド局6はステップ71よりステップ72に
進んでリクエスト信号R5を送出する。
この場合にも1次局1はエンド局6に対するアドレスA
(4)を送出する。エンド局6はこのアドレスA(4)
をアドレスバッファ37に保持すると共に、第8図ta
>に示すようにエンド信号Eを送出する(ステップ73
.74)。1次局1はエンド信号Eを受信するとステッ
プ44からステップ47に進んでアドレス設定フラグ1
5をクリアしてアドレスの設定処理を終了する。
(4)を送出する。エンド局6はこのアドレスA(4)
をアドレスバッファ37に保持すると共に、第8図ta
>に示すようにエンド信号Eを送出する(ステップ73
.74)。1次局1はエンド信号Eを受信するとステッ
プ44からステップ47に進んでアドレス設定フラグ1
5をクリアしてアドレスの設定処理を終了する。
こうして各2次局2〜5とエンド局6にアドレ。
スを設定すると以後各2次局との間でデータ伝送を行う
。即ちデータ伝送の開始時にはまず1次局1はステップ
48においてカウンタ14をクリアし、アドレス信号A
(0)を送出してカウンタをインクリメントする(ス
テップ49.50)。最初は第9図に示すようにアドレ
スA (Q)が送出されるので2次局2のアドレスが指
定される。このアドレス信号は各2次局の回線インター
フェース21を介して全ての2次局2〜5及びエンド局
6に与えられる。
。即ちデータ伝送の開始時にはまず1次局1はステップ
48においてカウンタ14をクリアし、アドレス信号A
(0)を送出してカウンタをインクリメントする(ス
テップ49.50)。最初は第9図に示すようにアドレ
スA (Q)が送出されるので2次局2のアドレスが指
定される。このアドレス信号は各2次局の回線インター
フェース21を介して全ての2次局2〜5及びエンド局
6に与えられる。
各2次局2〜5とエンド局6はステップ64.65及び
ステップ75.76においてアドレス信号を受信すれば
、その受信アドレスが保持されているアドレスと一致す
るかどうかをチェックする。このアドレス信号A(0)
は2次局2のアドレスバッファ27に保持されているア
ドレス信号のみと一致する。
ステップ75.76においてアドレス信号を受信すれば
、その受信アドレスが保持されているアドレスと一致す
るかどうかをチェックする。このアドレス信号A(0)
は2次局2のアドレスバッファ27に保持されているア
ドレス信号のみと一致する。
従って2次局2ではルーチン66に進んでデータ信号の
送受信を行い、他の2次局及びエンド局はステップ64
及び75に戻って次のアドレス信号を待受ける。即ち第
9図に示すように2次局2のデータ信号送受信回路25
より1次局1に対するデータ信号D21を送出すると、
1次局1はステップ51゜52においてデータ信号又は
エンド信号を待受けており、データ信号を受信するとス
テップ51よりステップ53に進んで2次局2に対する
データ信号り、2を送出する。そしてステップ49に戻
ってカウンタ14をインクリメントし同様の処理を繰り
返す。
送受信を行い、他の2次局及びエンド局はステップ64
及び75に戻って次のアドレス信号を待受ける。即ち第
9図に示すように2次局2のデータ信号送受信回路25
より1次局1に対するデータ信号D21を送出すると、
1次局1はステップ51゜52においてデータ信号又は
エンド信号を待受けており、データ信号を受信するとス
テップ51よりステップ53に進んで2次局2に対する
データ信号り、2を送出する。そしてステップ49に戻
ってカウンタ14をインクリメントし同様の処理を繰り
返す。
こうすれば以後第9図に示すように各2次局2〜5に対
して順次アドレス信号を送出した後、夫々の2次局との
データ伝送を行うことができる。
して順次アドレス信号を送出した後、夫々の2次局との
データ伝送を行うことができる。
そしてエンド局6に対するアドレス信号A(4)を送出
すればエンド局6はそのアドレス信号を受信しくステッ
プ75)、受信アドレスがアドレスバッファ37のアド
レスA(4)と一致するためエンド信号送信回路35よ
りエンド信号Eを送信する(ステップ77) 、 1次
局1はこのエンド信号Eを受信するとステップ52より
ステップ47に進んでカウンタ14をリセットして以後
同様の処理を繰り返す。
すればエンド局6はそのアドレス信号を受信しくステッ
プ75)、受信アドレスがアドレスバッファ37のアド
レスA(4)と一致するためエンド信号送信回路35よ
りエンド信号Eを送信する(ステップ77) 、 1次
局1はこのエンド信号Eを受信するとステップ52より
ステップ47に進んでカウンタ14をリセットして以後
同様の処理を繰り返す。
こうすれば全ての2次局に対するデータ伝送の1サイク
ルの処理を終えた後再びデータ送受信を繰り返してデー
タ伝送を継続することができる。
ルの処理を終えた後再びデータ送受信を繰り返してデー
タ伝送を継続することができる。
尚本実施例は4台の2次局を用いた多重伝送装置につい
て説明したが、更に多数の2次局を用いて同様のシステ
ムを構成することができることはいうまでもない。
て説明したが、更に多数の2次局を用いて同様のシステ
ムを構成することができることはいうまでもない。
又本実施例は各2次局とエンド局とに夫々異なる抵抗値
を有する抵抗を設定してその時定数回路の時定数を異な
らせるようにしているが、夫々異なる容量のコンデンサ
を各2次局に設置するようにしてもよく、又抵抗及びコ
ンデンサを組み合わせた時定数回路を夫々各2次局とエ
ンド局に設置するようにしてもよい。
を有する抵抗を設定してその時定数回路の時定数を異な
らせるようにしているが、夫々異なる容量のコンデンサ
を各2次局に設置するようにしてもよく、又抵抗及びコ
ンデンサを組み合わせた時定数回路を夫々各2次局とエ
ンド局に設置するようにしてもよい。
更に本実施例では各2次局と1次局とのデータ伝送を交
互に行う多重伝送装置について説明したが、各2次局が
受信又は送信の一方の機能を有する2次局である場合に
も本発明を適用することができることはいうまでもない
。
互に行う多重伝送装置について説明したが、各2次局が
受信又は送信の一方の機能を有する2次局である場合に
も本発明を適用することができることはいうまでもない
。
第1図は本発明による多重伝送装置の一実施例を示す概
略ブロック図、第2図は本実施例による多重伝送装置の
1次局の構成を示すブロック図、第3図は2次局の一実
施例の構成を示すブロック図、第4図はエンド局の一実
施例の構成を示すブロック図、第5図は1次局、第6図
は2次局、第7図はエンド局の夫々動作を示すフローチ
ャート、第8図は各2次局とエンド局に対してアドレス
を設定する際の初期動作時の各局のタイムチャート、第
9図は通常のデータ伝送動作時の各局のデータ伝送状態
を示すタイムチャートである。 1・−・・−1次局 2〜5・・−・・−2次局
6−・−・・・・エンド局 7・−・−・伝送線
11.23.33・・−−電源回路 12,22.3
2−・・・・−ブロックフィルタ 13,24.34
・−・−リセット回路14−−−一−・・カウンタ
15・−・・−アドレス設定フラグ 16.21.3
1−・−・−回線インターフェース 17−・・−リ
クエスト(言号受信回路 18・−−−−−・エンド
信号受信回路 19−・−・−アドレス信号送信回路
20.25.−・−・−データ信号送受信回路
26.36−・−・−アドレス信号受信回路27.37
・・・−・・−アドレスバッファ 28.38−・−
・・〜比較器 29 、 39−−−−−−−・リク
エスト信号送信回路 35・−・−・・・エンド信号
送信回路特許出願人 立石電機株式会社 第1図 第2図 丁ドレス デー7 第3図 第4図 第 5し!I 第6図 第7図
略ブロック図、第2図は本実施例による多重伝送装置の
1次局の構成を示すブロック図、第3図は2次局の一実
施例の構成を示すブロック図、第4図はエンド局の一実
施例の構成を示すブロック図、第5図は1次局、第6図
は2次局、第7図はエンド局の夫々動作を示すフローチ
ャート、第8図は各2次局とエンド局に対してアドレス
を設定する際の初期動作時の各局のタイムチャート、第
9図は通常のデータ伝送動作時の各局のデータ伝送状態
を示すタイムチャートである。 1・−・・−1次局 2〜5・・−・・−2次局
6−・−・・・・エンド局 7・−・−・伝送線
11.23.33・・−−電源回路 12,22.3
2−・・・・−ブロックフィルタ 13,24.34
・−・−リセット回路14−−−一−・・カウンタ
15・−・・−アドレス設定フラグ 16.21.3
1−・−・−回線インターフェース 17−・・−リ
クエスト(言号受信回路 18・−−−−−・エンド
信号受信回路 19−・−・−アドレス信号送信回路
20.25.−・−・−データ信号送受信回路
26.36−・−・−アドレス信号受信回路27.37
・・・−・・−アドレスバッファ 28.38−・−
・・〜比較器 29 、 39−−−−−−−・リク
エスト信号送信回路 35・−・−・・・エンド信号
送信回路特許出願人 立石電機株式会社 第1図 第2図 丁ドレス デー7 第3図 第4図 第 5し!I 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)1次局と複数個の2次局及びエンド局が伝送線で
マルチドロップ式に接続された多重伝送装置であって、 前記1次局は、 各2次局及びエンド局に対して伝送線を介して電力供給
を行う電源回路と、 2次局からのリクエスト信号を受信するリクエスト信号
受信回路と、 リクエスト信号の受信毎に前記各2次局及びエンド局に
対する固有のアドレス信号を順次送出するアドレス信号
送出手段と、 エンド信号を受信しデータ送受信を開始させるエンド信
号受信回路と、 前記各2次局に対するアドレス信号送出後に当該2次局
とのデータ伝送を行うデータ伝送手段と、を有し、 前記各2次局は、 夫々固有の時定数回路を有し、伝送線より与えられる電
源電圧に基づいて夫々の時定数回路の相異なるタイミン
グでスタート信号を発生してリセットを解除するリセッ
ト回路と、 リセット解除後にリクエスト信号を送出するリクエスト
信号送信回路と、 前記リクエスト信号送信後アドレス信号を受信して保持
するアドレス信号保持手段と、 当該2次局に対するアドレス受信後に1次局とのデータ
伝送を行うデータ伝送手段と、を有し、 前記エンド局は、 前記各2次局より最も遅い時定数回路を有し、伝送線よ
り与えられる電源電圧に基づいて該時定数回路のタイミ
ングでスタート信号を発生してリセットを解除するリセ
ット回路と、 前記リクエスト信号送信後アドレス信号を受信して保持
するアドレス信号保持手段と、 前記エンド局に対するアドレス信号受信後に1次局に対
するエンド信号を送出するエンド信号送信回路と、を具
備することを特徴とする多重伝送装置。 - (2)前記各2次局及びエンド局に設けられる時定数回
路は夫々異なる抵抗値を有する抵抗をあらかじめ取付け
て構成するものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の多重伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164340A JPS6319934A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 多重伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164340A JPS6319934A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 多重伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319934A true JPS6319934A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15791310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164340A Pending JPS6319934A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 多重伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319934A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681437B1 (en) | 1999-04-30 | 2004-01-27 | Ntt Advanced Technology Corporation | Cleaning tool for optical fiber connectors |
| US6842108B2 (en) | 2001-07-31 | 2005-01-11 | Denso Corporation | Power supply integrated circuit having communication function |
| US7689305B2 (en) | 2004-03-26 | 2010-03-30 | Harman International Industries, Incorporated | System for audio-related device communication |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164340A patent/JPS6319934A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681437B1 (en) | 1999-04-30 | 2004-01-27 | Ntt Advanced Technology Corporation | Cleaning tool for optical fiber connectors |
| US6842108B2 (en) | 2001-07-31 | 2005-01-11 | Denso Corporation | Power supply integrated circuit having communication function |
| US7689305B2 (en) | 2004-03-26 | 2010-03-30 | Harman International Industries, Incorporated | System for audio-related device communication |
| US7725826B2 (en) | 2004-03-26 | 2010-05-25 | Harman International Industries, Incorporated | Audio-related system node instantiation |
| US7742606B2 (en) | 2004-03-26 | 2010-06-22 | Harman International Industries, Incorporated | System for audio related equipment management |
| US8249071B2 (en) | 2004-03-26 | 2012-08-21 | Harman International Industries, Incorporated | Audio related system communication protocol |
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