JPS63199562A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPS63199562A JPS63199562A JP62031191A JP3119187A JPS63199562A JP S63199562 A JPS63199562 A JP S63199562A JP 62031191 A JP62031191 A JP 62031191A JP 3119187 A JP3119187 A JP 3119187A JP S63199562 A JPS63199562 A JP S63199562A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- communication
- communication terminal
- operator
- channel
- Prior art date
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- Granted
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、少なくとも1つの回線を複数の通信装置が利
用する通信システムに使用される通信端末装置に関する
ものである。
用する通信システムに使用される通信端末装置に関する
ものである。
[従来技術]
従来、この種の通信システムとして、例えばfsDN
(Integrated S e r −vicas
Digital Network)のシステ
ムが知られている。このl5DN回線は1つの回線が2
つのデータチャネル(Bチャネル)と1つの制御チャネ
ル(Dチャネル)からなる3つの通信チャネルを有し、
この回線に最高8つまでの端末が接続される。そして通
信チャネルが空いていると各端末からの通信要求に応じ
て通信することが出来る。
(Integrated S e r −vicas
Digital Network)のシステ
ムが知られている。このl5DN回線は1つの回線が2
つのデータチャネル(Bチャネル)と1つの制御チャネ
ル(Dチャネル)からなる3つの通信チャネルを有し、
この回線に最高8つまでの端末が接続される。そして通
信チャネルが空いていると各端末からの通信要求に応じ
て通信することが出来る。
[発明が解決しようとしている問題点]このl5DNシ
ステムの様に少ない回線を複数の端末が利用する場合、
1つの端末が通信をしようとしても回線が使用中のとき
は通信出来ない。
ステムの様に少ない回線を複数の端末が利用する場合、
1つの端末が通信をしようとしても回線が使用中のとき
は通信出来ない。
この時通信可能かどうかは実際その都度通信要求を行っ
てみない・とわからないという問題があった。
てみない・とわからないという問題があった。
[問題点を解決する為の手段及び作用]本発明では、通
信要求があったことを条件に報知手段が回線が使用可能
になると使用可能であることを報知するので、オペレー
タは容易に通信要求可能なタイミングを知ることが出来
る。
信要求があったことを条件に報知手段が回線が使用可能
になると使用可能であることを報知するので、オペレー
タは容易に通信要求可能なタイミングを知ることが出来
る。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。尚本実施例ではl5DNシステムに接続するデジタル
電話機を例に説明する。
。尚本実施例ではl5DNシステムに接続するデジタル
電話機を例に説明する。
第1図〜第4図は本実施例を示した図であり、第1図は
本実施例の通信端末装置がI SDN網に接続された接
続図である。1はネットワークターミネイションである
ところの網終端装置、2は1の網終端装置と複数の端末
装置とを接続するバス回線、3はl5DN交換機と1の
網終端装置を接続する加入者回線、4,8,10.11
は一般デイジタル電話、5.9はディジタルファクシミ
リ装置、6はテレテックス装置、7は本実施例によると
ころのディジタル電話機である。第2図は本実施例のデ
ィジタル電話機の外観図である。第2図において、21
はディジタル電話機本体、22はハンドセット、23は
電話番号等を入力するキーボタンである。第3図は本実
施例の構成を示すブロック図である。第3図において、
31はディジタル電話機本体、32は中央処理装置、3
3はEPROM、34はRAM、35はI10コントロ
ーラ、36はコーデイク、37は通信チップ、38はキ
ーボタン、39はハンドセット、40はl5DN回線で
ある。
本実施例の通信端末装置がI SDN網に接続された接
続図である。1はネットワークターミネイションである
ところの網終端装置、2は1の網終端装置と複数の端末
装置とを接続するバス回線、3はl5DN交換機と1の
網終端装置を接続する加入者回線、4,8,10.11
は一般デイジタル電話、5.9はディジタルファクシミ
リ装置、6はテレテックス装置、7は本実施例によると
ころのディジタル電話機である。第2図は本実施例のデ
ィジタル電話機の外観図である。第2図において、21
はディジタル電話機本体、22はハンドセット、23は
電話番号等を入力するキーボタンである。第3図は本実
施例の構成を示すブロック図である。第3図において、
31はディジタル電話機本体、32は中央処理装置、3
3はEPROM、34はRAM、35はI10コントロ
ーラ、36はコーデイク、37は通信チップ、38はキ
ーボタン、39はハンドセット、40はl5DN回線で
ある。
次に上記実施例の動作について説明する。
第4図は上記実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。この実施例ではDチャンネル1木とBチャンネル2
木の28+Dのl5DN回線とする。まず第4図51で
全てのBチャンネルが使用中で発呼出来ない場合、S2
でオペレータがB−CH空き通知登録を端末装置から行
う。実施例ではB−CH空き通知機能登録を特番゛99
”をダイヤルする。オペレータによってB−CH空き通
知機能を登録された装置は、S3においてDチャンネル
信号のシーケンスをモニターして81チヤンネルが空き
になっているか判定するS4では同じ方法で82チヤン
ネルが使用空きになっているか判定するS3及びS4で
Bチャンネルが空いている状態が確認された時点で85
においてリンギングを鳴らし発呼側オペレータを呼び出
す。次に56において発呼側オペレータがオフフッタに
より応答するのを確認する。S6でオペレータの応答を
確認できたらS7でダイヤルトーンを鳴らし、オペレー
タに発呼しても良いことを通知し、オペレータが発呼動
作を行う。次に58において通常の通話動作に入る。
る。この実施例ではDチャンネル1木とBチャンネル2
木の28+Dのl5DN回線とする。まず第4図51で
全てのBチャンネルが使用中で発呼出来ない場合、S2
でオペレータがB−CH空き通知登録を端末装置から行
う。実施例ではB−CH空き通知機能登録を特番゛99
”をダイヤルする。オペレータによってB−CH空き通
知機能を登録された装置は、S3においてDチャンネル
信号のシーケンスをモニターして81チヤンネルが空き
になっているか判定するS4では同じ方法で82チヤン
ネルが使用空きになっているか判定するS3及びS4で
Bチャンネルが空いている状態が確認された時点で85
においてリンギングを鳴らし発呼側オペレータを呼び出
す。次に56において発呼側オペレータがオフフッタに
より応答するのを確認する。S6でオペレータの応答を
確認できたらS7でダイヤルトーンを鳴らし、オペレー
タに発呼しても良いことを通知し、オペレータが発呼動
作を行う。次に58において通常の通話動作に入る。
前記実施例において、Bチャンネルが全て使用中の場合
、Bチャンネルが空いたことをオペレータに通知してい
たが、Bチャンネルが空いた時に装置が自動的に再発呼
し相手の回線がつながった時に自制(発呼側)オペレー
タに通知する方法でもよい。
、Bチャンネルが空いたことをオペレータに通知してい
たが、Bチャンネルが空いた時に装置が自動的に再発呼
し相手の回線がつながった時に自制(発呼側)オペレー
タに通知する方法でもよい。
以上説明したように、Bチャンネルが全て使用中の場合
、オペレータの要求によって装置がBチャンネルの使用
状態を監視し、Bチャンネルに空きがあフた場合オペレ
ータに通知するという機能を具備することにより、オペ
レータの操作を軽減し回線の効率を向上することが出来
る。
、オペレータの要求によって装置がBチャンネルの使用
状態を監視し、Bチャンネルに空きがあフた場合オペレ
ータに通知するという機能を具備することにより、オペ
レータの操作を軽減し回線の効率を向上することが出来
る。
[効 果]
以上の様に本発明によって回線を効率よく使用すること
が出来、しかもオペレータの操作を軽減することが出来
る。
が出来、しかもオペレータの操作を軽減することが出来
る。
第1図は本実施例の通信端末装置がl5DN網に接続さ
れた接続図、第2図は本実施例のディジタル電話機の外
観図である。第3図は本実施例の構成を示すブロック図
、第4図は本実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート図である。 1はディジタル電話機本体、2は中央処理装置、3はR
OM、4はRAM、5は入出力制御装置、6はコーデイ
ク、7は通信チップ、8はキーボタン、9はハンドセッ
ト、10はl5DNバス回線である。
れた接続図、第2図は本実施例のディジタル電話機の外
観図である。第3図は本実施例の構成を示すブロック図
、第4図は本実施例の動作を説明するためのフローチャ
ート図である。 1はディジタル電話機本体、2は中央処理装置、3はR
OM、4はRAM、5は入出力制御装置、6はコーデイ
ク、7は通信チップ、8はキーボタン、9はハンドセッ
ト、10はl5DNバス回線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも1つの回線を複数の通信端末装置が利用する
通信システムに使用される通信端末装置において、 回線の状態を検出する検出手段と、 通信要求の指示を行う指示手段と、 上記通信要求指示がなされたことを条件に上記回線が使
用可の状態になると使用可であることを報知する手段と
を有することを特徴とする通信端末装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62031191A JPH07110029B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 通信端末装置 |
| DE3856195T DE3856195T2 (de) | 1987-02-10 | 1988-02-03 | Kommunikationsgerät |
| DE88300894T DE3881724T2 (de) | 1987-02-10 | 1988-02-03 | Kommunikationssystem. |
| EP92201232A EP0500194B1 (en) | 1987-02-10 | 1988-02-03 | Communication apparatus |
| EP88300894A EP0282158B1 (en) | 1987-02-10 | 1988-02-03 | Communication system |
| US08/369,271 US5583930A (en) | 1987-02-10 | 1995-01-05 | Communication apparatus for responding to calls to a different apparatus on a network |
| US08/476,346 US5572580A (en) | 1987-02-10 | 1995-06-07 | Communication apparatus with improved sub-address recall |
| US08/476,027 US5648971A (en) | 1987-02-10 | 1995-06-07 | Communication apparatus providing improved information on the states of data channels |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62031191A JPH07110029B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 通信端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199562A true JPS63199562A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH07110029B2 JPH07110029B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12324538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62031191A Expired - Fee Related JPH07110029B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-13 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110029B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62031191A patent/JPH07110029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110029B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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