JPS63199571A - 符号化装置 - Google Patents

符号化装置

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JPS63199571A
JPS63199571A JP62031727A JP3172787A JPS63199571A JP S63199571 A JPS63199571 A JP S63199571A JP 62031727 A JP62031727 A JP 62031727A JP 3172787 A JP3172787 A JP 3172787A JP S63199571 A JPS63199571 A JP S63199571A
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Yasuhiro Yamazaki
泰弘 山崎
Toshiaki Endo
俊明 遠藤
Hisaharu Kato
久晴 加藤
Hiroshi Kusao
草尾 寛
Akira Hirasawa
平澤 晶
Yasukazu Nishino
西野 寧一
Hiroshi Miki
三木 博
Shoji Asaba
浅羽 章二
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
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Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Kokusai Denshin Denwa KK
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は第1段階で間引いた画像を符号化し、第2段階
以降で順次その間を補う画像を符号化していく階層的符
号化における符号・復号化装量に関するものである。
イ先来の技術 ファクシミリ通信の多様化に伴い、会話型の画像通信や
画像データベースの検索などを行うために、ファクシミ
リ端末をディスプレイ端末とillみ合わせて利用する
ことが考えられている。画像の上から下へ走査線に従っ
て逐次符号化するMR方式等の従来の符号化方式に対し
て、このような会話型の画像通信に適した符号化方式と
して階層的に符号化処理を行う方式が提案されている。
階層的符号化方式による復号処理では、早い段階で大ま
かな画像が表示され順次解像度を上げつつ最終画像を得
ることができるので、会話型の画像通信や画像データベ
ースの検索などに適することになる。順次再生符号化方
式(特開昭60−127875号公報)はその一つであ
る。
順次再生符号化方式は以下の手順で符号化を行う。
(1)  横(主走査)方向にΔX=2n(n=整数)
画素毎に、縦(副走査)方向にΔY=2”(n=整数)
ラインIffに抽出した画素を連結してランレングス符
号化を行う。
(2)次に、該符号化された近隣する4つの画素で矩形
に囲まれた中心に位置する画素を、この4つの画素を参
照画素として参照画素の黒画素の個数に応じて5状態に
分類し、各状態に対応した画素を連結してランレングス
符号化を行う。
(3)次に、該符号化された近隣する4つの画素で菱形
に囲まれた中心に位置する画素を、この4つの画素を参
照画素として参照画素の黒画素の個数に応じて5状態に
分類し、各状態に対応した画素を連結してランレングス
符号化を行う。
(4) (2)、(3)の符号化を画素の全ての符号化
が終えるまで繰り返し行う。
第5図はΔX=ΔY=4の場合の順次再生符号化方式に
おける符号化順序の概念を示す図であり、まず◎印の画
素を符号化する(上記の(1))。
次に、O印の画素を、既に符号化された◎印の画素のう
ち○印の画素を矩形に囲む最近傍の4つを参照画素とし
、参照画素の状態(黒画素の個数)別に符号化する(上
記の(2))。次に、△印の画素を、既に符号化された
◎印および○印の画素のうちΔ印の画素を菱形に囲む最
近傍の4つを参照画素とし、参照画素の状態(黒画素の
個数〉別に符号化する(上記の(3))。次に、X印の
画素を、既に符号化された◎印、○印およびΔ印の画素
のうちX印の画素を矩形に囲む最近傍の4つを参照画素
とし、参照画素の状態(黒画素の個数)別に符号化する
。(上記のc2))。最後に、・印の画素を、既に符号
化された◎印、○印、△印およびX印の画素のうち・印
の画素を菱形に囲む最近傍の4つを参照画素とし、参照
画素の状態(黒画素の個数)別に符号化する。(上記の
(3))。
以上はΔX=ΔY=4の場合であるが他のΔX、ΔYに
ついても同様である。またΔX≠ΔYの時は一方向の参
照画素の間隔が2となった時点でその方向の距離を固定
し、他方についてのみ参照画素の距離が2となるまで(
2)、(3)の処理を行う。
また、順次再生符号化方式における復号化は、符号化の
(1)、(2)、(3)と同様の手順に従い参照画素の
状態(黒画素の個数)別に復号化を行う。
発明が解決しようとする問題点 階層的符号化方式ではデータ圧縮率の向上を目的として
参照画素の状態別に符号化を行うものがある。例えば先
に述べた順次再生符号化方式では、4つの参照画素の黒
画素の個数により5つの状態に分けて各状態別に符号化
を行う。順次再生符号化方式において、1つの状態を1
つの階層とした場合の階層構造を第4図に示す。これは
第1階層(レベル1)のΔXおよびΔYが8の場合であ
り、また同図において状aiは4つの参照画素のうち黒
画素がi個である状態を意味している。
このような階層構造を持つ符号化方式においては、次の
ような問題が生じる。すなわち、先に述べた順次再生符
号化方式のように処理を参照画素の状態別に行う場合各
状態で同じ符号・復号化画素および参照画素を重複して
アクセスすることになり、符号・復号化画素、参照画素
のアクセスの点で無駄が生じるという問題である。順次
再生符号化方式を例にとると、第4図の第2階層〜第6
階層は全て等しい符号・復号化画素および参照画素(Δ
X−ΔY=8で正方形)を用いており、同じ符号・復号
化画素、参照画素を各階層で重複してアクセスしている
。同様のことが第7〜11階層、第12〜第16階層、
第17〜第21WJ層、第22〜第26階層、第27〜
第28階層のそれぞれにおいても生じる。このため符号
・復号化画素および参照画素のアクセスにオーバヘッド
が生じ、全体の処理速度の低下を招くことになる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、符号・復号
化処理における符号・復号化画素および参照画素のアク
セス回数をより少(することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、符号・復号化でそ
れぞれ1以上複数個の状態の画素の処理を一括して行う
ものである。
作  用 本発明は上記した手段により、参照画素の等しい複数状
態の処理に対しては、符号・復号化画素および参照画素
のアクセスを各状態で共通化することができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例における符号・復号化装置を
示すブロック図である。同図の装置は、先に説明した階
層的符号化方式の−っである順次再生符号化方式を対象
として構成したものである。
第1図の装置では、1の画像メモリとして主走査方向に
サンプリングした画素のアクセスが可能なメモリ装置(
例えば、特開昭60−3039号公報。
特開昭60−81661号公報に記載のもの)を利用す
る。第2図はこのようなメモリ装置における画素のアク
セスについて説明する図である。同図(a)はメモリリ
ードの場合であり、図に示すごとく画像メモリの内容は
縮小して読み出される。同図(b)はメモリライトの場
合であり、図に示すごと(データは画像メモリに拡散さ
れて書き込まれる。この際、画像メモリのX印の位置に
はデータは書き込まれず元の値が保存される。
このようなメモリ装置を画像メモリ1に用いることによ
り、順次再生符号化方式におけるサンプリング間隔ΔX
に該当する画素のみについて処理を行うことが可能であ
る。以下、第1図の装置の動作について説明を行う。
まず、第1図の装置の符号化時の動作について説明する
。画像メモリ1からは符号化画素およびそれに対応する
参照画素が読み出され、それぞれ符号化画素シフトレジ
スタ3および参照画素シフトレジスタ2にセットされる
。データが各シフトレジスタにセットされると、タイミ
ング制御部28は各シフトレジスタのシフトを開始する
。符号化画素シフトレジスタ3から出力された符号化画
素は、8〜12の各状態の符号化部に送られる。
一方、参照画素シフトレジスタ2から出力された参照画
素は5の参照ii!if索状態判定部において参照画素
の状態、すなわち4個の参照画素のうちの黒画素の個数
が判定され、参照画素の状態を示すコードをデマルチプ
レクサ6に出力する。デマルチプレクサ6は、参照画素
状態判定部Sからの状態を示すコードに従い、その状態
に応じた符号化部を選択して、該当する符号化部にタイ
ミング制御部28からの符号化画素取り込みクロックを
出力する。例えば、符号化画素シフトレジスタ3から出
力された符号化画素が状態0である場合は、デマルチプ
レクサ6の制御により状態O符号化部8のみに符号化画
素が取り込まれ符号化が行われる。
これらの処理は符号化画素のビット単位にシーケンシャ
ルに行われていく。デマルチプレクサ6は符号化画素の
各ビット単位にその状態に応じた符号化部8〜12を選
択して符号化画素を入力させてい(ことになる。このよ
うにして、各状態の符号化部8〜12において独立に生
成されたコードデータは、それぞれ23〜27の各状態
に対応したコードバッファに蓄請される。画面の右下ま
で処理が終了した時点で、各状態のコードバッファ23
〜27に蓄積されたコードデータを基に、rIi層的な
符号体系を構成することになる。
以上述べた処理により、参照画素が同一である5つの状
態(状態O〜状態4)に対して、−同の符号化画素およ
び参照画素アクセスで全状態の符号化を行うことができ
る。
次に、第1図の装置の復号化時の動作について説明する
まず、同一の参照画素における5つの状態全てを復号す
る場合について述べる。各状態におけるコードデータは
コードバッファ23〜27に格納される。各状態の復号
化部13〜17は、それぞれ独立して対応する状態のコ
ードバッファよりコードデータを読み出して復号化を行
い、各状態の復号化画素をバッファ18〜22に出力し
茶請する。またこれと並行して画像メモリ1からは参照
画素が読み出され、参照画素シフトレジスタ2にセット
される。参照画素がシフトレジスタ2にセットされると
、タイミング制御部28は参照画素シフトレジスタ2、
復号化画素シフトレジスタ4およびマスクパターンシフ
トレジスタ30のシフトを開始する。符号化時と同様、
参照画素シフトレジスタ2から出力された参照画素は参
照画素状態判定部5においてその状、態が同定され、状
態を示すコードを出力する。状態を示すコードは、マル
チプレクサ7およびゲート29に出力される。マルチプ
レクサ7は、参照画素状態判定部5からの状態を示すコ
ードに従って参照画素の状態に対応するバッファを選択
し、バッファの内容を復号化画素シフトレジスタ4に出
力する。例えば、参照画素が状態0であればバッファ1
8の復号化画素を復号化画素シフトレジスタ4に出力す
る。なお、バッファ18〜22はFIFO(ファストイ
ン・ファストアウトメモリ)等により構成されており、
その内容を1ビツトシフトアウトすると次のビットが出
力に現われるようになっている。
符号化と同様これらの処理は復号化画素のビット単位に
シーケンシャルに行われていき、マルチプレクサ7は参
照画素の状態に応じてバッファ18〜22を選択して復
号化画素を読み出し復号化画素シフトレジスタ4へ出力
していく。復号化シフトレジスタ4に復号化画素が所定
量蓄積された時点で、復号化画素シフトレジスタ4の内
容が画像メモリ1に書き込まれる。この際、画像メモリ
1へは必要なビットのみが書き込まれ、不要なビットは
マスクされる。このビット単位のマスクを制御するため
のマスクパタンを生成するのがマスクバタンシフトレジ
スタ30である。マスクバタンシフトレジスタ30は、
画像メモリ1に書きこむべきビットに対応するメモリチ
ップのみライトイネイブル信号をアクティブとすること
により、ビット単位のマスク/ノンマスクの制御を行っ
ている。
これは、例えば5つの状態のうち1つの状態のみを復号
する際には、他の4つの状態のビットについては画像メ
モリへの書き込み時にマスクする必要があるために行う
制御である。今の場合5つの状態全ての復号を行ってい
るので、復号化画素シフトレジスタ4の内容は全て画像
メモリ1へ書き込むため、マスクバタンシフトレジスタ
30の各ビットは全てアクティブを示す。従ってゲート
29は、マスクバタンシフトレジスタ30に対して常に
アクティブの信号を出力する。ゲート29の制御は31
の状態制御信号によって行われる。状態制御信号31は
どの一状態の復号を行うかをゲート29に与えるもので
あり、今の場合5つの状態全てを復号することを示すコ
ードをゲート29に与えている。
このようにして画面の右下までの処理を行えば、参照画
素が同一である5つの状態(状態O〜状態4)の復号を
、−回の復号化画素および参照画素アクセスで行ったこ
とになる。
次に、同一の参照画素における5つの状態のうち、一部
の状態のみを復号する場合について述べる。基本的には
先に説明した5つの状態全てを復号する場合と同じであ
るので、異る点についてのみ説明する。
タイミング制御部28は状態制御信号31に従って、復
号化部13〜17のうち復号する状態に該当するものだ
けを動作させ、復号化画素を各バッファ18〜22に蓄
積する。マルチプレクサ7は、参照画素状態判定部5か
らの状態を示すコードにより状態に対応するバッファを
選択し、バッファの内容を復号化画素シフトレジスタ4
に出力する。この時復号する状態以外の復号化画素はバ
ッファに存在しないためdon’t careであり不
定値となる。
マスクバタンシフトレジスタ30は、復号化画素シフト
レジスタ4の内容を画像メモリ1に書き込む際に、復号
する状態以外のビット、すなわち前記のdon’t c
areであり不定値となる画素をマスクするマスクパタ
ンを生成する。第3図はこれを示す図であり、参照画素
が矩形の位置にありΔX=ΔY=2の時に状ao、1の
復号を行う場合である。同図(a)は画像メモリにおけ
る復号化画素の位置と参照画素を示している。図に示す
ように、各復号化位置における状態は対応する参照画素
の黒画素の数で与えられる。同図(b)および同図(C
)はそれぞれ第1図における復号化シフトレジスタ4お
よびマスクバタンシフトレジスタ30の内容を示してい
る。第2図で説明したようにサンプリングしたアクセス
により、復号化画素シフトレジスタ4およびマスクバタ
ンシフトレジスタ30のビットには画像メモリ1の1ビ
ツトおきのサンプリングに応じたデータがセットされて
いる。さて今の場合、状alto、1のみ復号を行って
いるので、(b)の復号化レジスタの状態2.3.4の
ビットはdon ’ tcare (不定値)であり、
従って(C)のマスクバタンシフトレジスタもこれに対
応するビット位置がノンアクティブとなっている。よっ
て復号化画素シフトレジスタ4の内容を画像メモリlに
書き込む際には、マスクバタンシフトレジスタ30の制
御により状態0.1の画素のみが画像メモリに書き込ま
れることになる。
第1図のマスクバタンシフトレジスタ30への入力はゲ
ート29により制御される。ゲート29は、復号を行う
状態を示す状態制御信号31と参照画素状態判定部5か
ら出力される参照画素の状態を示すコードとを比較し、
参照画素の状態が復号を行う状態と合致すればアクティ
ブ、合致しなければノンアクティブの信号をマスクバタ
ンシフトレジスタ30に出力する。このようにしてマス
クバタンシフトレジスタ30には、画像メモリ1に書き
込むべきビット位置のみアクティブであるマスクパタン
が生成される。
以上第1図の装置の符号化時および復号化時の動作を述
べてきたが、特別な場合として第4図における第1階層
の処理について説明する。順次再生符号化方式では第1
階層の処理だけは参照画素が存在しない。第1階層では
、ΔXおよびΔYで規定されるザンプリング画素をその
まま連結して符号・復号化を行う。第1図の装置で第1
階層の処理に対処するには、参照画素状態判定部5の出
力をある1つの状態に強制的に固定し、またゲート29
の出力を常にアクティブとすればよい。例えば参照画素
状態判定部5の出力を状態0に固定すれば、符号化時に
は全ての符号化画素は状態0符号化部8で符号化されコ
ードバッファ23に格納される。また復号化時にはコー
ドデータは状態Oコードデータは全て状態O復号化部1
3において復号化され、復号化画素はバッファ18を経
て復号化画素シフトレジスタ4に送られる。復号化画素
シフトレジスタ4の内容は全て有効であるが、一方マス
クバタンシフトレジスタ30の内容もゲート29の制御
により全てアクティブなので、復号化画素シフトレジス
タ4の内容は全て画像メモリ1に書き込むことができる
。このようにして順次再生符号化方式の第1階層の処理
を行うことができる。
また、例えば第2階層から第6階層までの処理をシーケ
ンシャルに行ったならば符号・復号化画素および参照画
素のアクセスは各階層において行われて計5回同−の符
号・復号化画素、参照画素をアクセスすることになる。
これを本発明による複数状態の一括処理で行ったならば
符号・復号化画素、参照画素のアクセスは1回で済み、
結局符号・復号化画素、参照画素のアクセス回数が11
5になったことになる。これは処理速度の向上に太き(
貢献する。
最後に、第1図における各状態の符号化部8〜12およ
び復号化部13〜I7の動作について説明する。本発明
においては、各状態の符号化部8〜12および復号化部
13〜17はそれぞれ時分割に動作さ、せることも並列
に動作させることも可能である。
例えば符号化時には、時分割動作の場合1つの状態の符
号化部が動作している間は他の状態の符号化部は停止し
ているのに対して、並列動作させた場合は各状態の符号
化部は同時に動作することが可能である。従って一つの
状態が連続しない限り、符号化部の処理は並列動作の方
が速くなる。
符号化部8〜12の処理速度が遅いと符号化画素シフト
レジスタ3から出力される符号化画素を処理しきれず、
符号化画素シフトレジスタ3のシフ゛ト動作を一旦停止
させる必要がある。これは符号化画素の処理速度の低下
を意味する。この点で符号化部8〜12の処理は高速で
あるのが好ましく、同一状態が連続する場合を除いて符
号化部8〜12の処理は並列動作が処理速度の点からは
有利である。復号化についても同様であり、復号化部1
3〜17は並列動作させるのが処理速度の点で有利であ
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、階層的符号化方式におい
て参照画素が共通である階層は全て一括して符号・復号
化処理を行うことができる。このため1回の符号・復号
化画素および参照画素のアクセスで参照画素が共通であ
る全ての階層の処理が行えることになる。したがって極
めて高速に処理できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における符号・復号化装置を
示すブロック図、第2図は画像メモリのサンプリングし
たアクセスを説明する図、第3図は復号時のマスクバタ
ンシフトレジスタのマスクバタンを説明する図、第4図
は順次再生符号化方式における階層構造の一例を示す図
、第5図は順次再生符号化方式における符号化順序の概
念を示す図である。 ■・・・・・・画像メモリ、2・・・・・・参照画素シ
フトレジスタ、3・・・・・・符号化画素シフトレジス
タ、4・・・・・・復号化画素シフトレジスタ、5・・
・・・・参照画素状態判定部、6・・・・・・デマルチ
プレクサ、7・・・・・・マルチプレクサ、8〜12・
・・・・・符号化部、13〜17・・・・・・復号化部
、18〜22・・・・・・バッファ、23〜27・・・
・・・コードバッファ、28・・・・・・タイミング制
御部、29・・・・・・ゲート、30・・・・・・マス
クバタンシフトレジスタ代理人の氏名 代理子 中尾敏
男 ほか1名第2図 ブンプソ′ノグ間彌=2の場合 ((L)  メ七ソワ一ド (−6)メモリライト X−ライトされないビット 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像の中からサンプリングした画素を、前記サンプリン
    グした画素に対して特定の位置にある前記画像からとっ
    た既知の参照画素の状態に基づき、前記参照画素の状態
    別に分類し、前記各状態に属する画素別に符号・復号化
    を行う階層的な符号・復号化方式において、前記参照画
    素の1以上複数個の状態の前記サンプリング画素の処理
    を一括して行うことにより前記サンプリング画素および
    前記参照画素のアクセスを前記各状態の処理で共通化す
    ることを特徴とする符号・復号化装置。
JP62031727A 1987-02-13 1987-02-13 符号化装置 Expired - Lifetime JP2506720B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP62031727A JP2506720B2 (ja) 1987-02-13 1987-02-13 符号化装置

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JP62031727A JP2506720B2 (ja) 1987-02-13 1987-02-13 符号化装置

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