JPS6319982A - ビデオプリンタの階調制御方式 - Google Patents
ビデオプリンタの階調制御方式Info
- Publication number
- JPS6319982A JPS6319982A JP61164227A JP16422786A JPS6319982A JP S6319982 A JPS6319982 A JP S6319982A JP 61164227 A JP61164227 A JP 61164227A JP 16422786 A JP16422786 A JP 16422786A JP S6319982 A JPS6319982 A JP S6319982A
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- JP
- Japan
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- signal
- data
- gradation
- video
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
n階調のビデオ信号を記憶再生し、所定の感熱紙に印字
するビデオプリンタにおいて、信号続出段の出力側にデ
ィザ信号発生器と、比較論理回路とを具備し、演算した
結果を信号の最下位ビットとして使用することにより、
2n階調を表示できるようにしたビデオプリンタの階調
制御方式である。
するビデオプリンタにおいて、信号続出段の出力側にデ
ィザ信号発生器と、比較論理回路とを具備し、演算した
結果を信号の最下位ビットとして使用することにより、
2n階調を表示できるようにしたビデオプリンタの階調
制御方式である。
[産業上の利用分野コ
本発明は感熱紙を使用するビデオプリンタに信号を印字
記録するとき、従来装置の階調を2倍に向上させる制御
方式に関する。
記録するとき、従来装置の階調を2倍に向上させる制御
方式に関する。
感熱式ビデオプリンタにおいて、従来は16階階調度の
データを印字記録していたが、疑似輪郭の発生すること
があって、階調を2倍に向上させて高品質に記録するこ
とが要望されている。
データを印字記録していたが、疑似輪郭の発生すること
があって、階調を2倍に向上させて高品質に記録するこ
とが要望されている。
[従来の技術]
TV放送などのビデオ信号を一旦記憶装置に記憶して、
その内容をハードコピーすることが研究された。そのと
き、加熱すると発色するような有機化合物を塗布または
含浸させた自己発色型感熱記録紙(怒熱昔通紙)を使用
した感熱記録式プリンタが実現されている。
その内容をハードコピーすることが研究された。そのと
き、加熱すると発色するような有機化合物を塗布または
含浸させた自己発色型感熱記録紙(怒熱昔通紙)を使用
した感熱記録式プリンタが実現されている。
このとき、記録画像の階調は従来16程度まで\である
。感熱普通紙により記録しておくことは階調表現として
「にじむ」ことがあり、更に保存性も良くなかった。
。感熱普通紙により記録しておくことは階調表現として
「にじむ」ことがあり、更に保存性も良くなかった。
そのため感熱合成紙が研究されている。これは感熱記録
紙の表面上にポリエチレンを=−ティングしたもので、
階調再現性が感熱9通紙の場合よりも良好で、保存性も
良い。
紙の表面上にポリエチレンを=−ティングしたもので、
階調再現性が感熱9通紙の場合よりも良好で、保存性も
良い。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の感熱式ビデオプリンタの動作回路をそのまま使用
してビデオ信号を記録・再生するとき、従来回路が16
階調のものであると、感熱合成紙を使用するとき、疑似
輪郭の発生することがあった。それは人の顔を記録する
ときなど、丁度、等高線の状態に縞が入る現象である。
してビデオ信号を記録・再生するとき、従来回路が16
階調のものであると、感熱合成紙を使用するとき、疑似
輪郭の発生することがあった。それは人の顔を記録する
ときなど、丁度、等高線の状態に縞が入る現象である。
合成紙の研究が進んだとき、従来のプリンタはそのまま
では回路的に使用できない欠点があった。
では回路的に使用できない欠点があった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、従来のビデオプリ
ンタを回路的に改善し、2n階調まで良好に記録できる
ようにしたプリンタの階調制御方式を提供することにあ
る。
ンタを回路的に改善し、2n階調まで良好に記録できる
ようにしたプリンタの階調制御方式を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、■はビデオ信号入力端子、2はビデオ信号入力回
路、3はA/D変換回路(例えば4ビツト用)、4は同
期分離回路、5はメモリ制御回路、6はビデオ記憶装置
(ビデオ・ランダムメモリVRAM)、7はクロック発
生回路、8はマイクロプロセッサ(MPU) 、9は印
字ヘッドへの出カバソファ、10はビデオ信号出力端子
、即ちプリンタへの信号端子を示す。以上を接続構成し
て、n階調のビデオ信号をビデオ記憶装置6に一旦記憶
させ、それを再び再生して図示しない怒熱祇に記録する
ときのビデオプリンタの階調制御方式において、本発明
は下記の構成としたことを特徴とする。即ち11はディ
ザ信号発注器、12は比較論理回路を具備し、V RA
M 6の出力と、ディザ信号発生器11の出力とを比
較論理回路12において演算し、マイクロプロセッサ8
の制御により前記演算出力をVRAM6の出力の最下位
ビットとして挿入し、印字用出力とする。
いて、■はビデオ信号入力端子、2はビデオ信号入力回
路、3はA/D変換回路(例えば4ビツト用)、4は同
期分離回路、5はメモリ制御回路、6はビデオ記憶装置
(ビデオ・ランダムメモリVRAM)、7はクロック発
生回路、8はマイクロプロセッサ(MPU) 、9は印
字ヘッドへの出カバソファ、10はビデオ信号出力端子
、即ちプリンタへの信号端子を示す。以上を接続構成し
て、n階調のビデオ信号をビデオ記憶装置6に一旦記憶
させ、それを再び再生して図示しない怒熱祇に記録する
ときのビデオプリンタの階調制御方式において、本発明
は下記の構成としたことを特徴とする。即ち11はディ
ザ信号発注器、12は比較論理回路を具備し、V RA
M 6の出力と、ディザ信号発生器11の出力とを比
較論理回路12において演算し、マイクロプロセッサ8
の制御により前記演算出力をVRAM6の出力の最下位
ビットとして挿入し、印字用出力とする。
[作用]
ビデオプリンタにより感熱記録するときは、ビデオ信号
が端子lから入力し、入力回路2において増幅・整形フ
ィルタ・クランプなどの処理がされ、同期信号を除いた
データがA/D変換回路3においてディジタルデータに
変換される。この動作にはクロック発生回路7の出力を
使用する。4ビツトデータとして第2図Aのように変換
された場合、各単位データについて階調レベルを見ると
第2図Bのようになる。これらデータをメモリ制御回路
5の制御により、VRAM6に一旦格納する。クロック
発生回路7のクロックを使用してディザ信号発生器11
から“1”0”の繰り返し信号を発生させる。そして比
較論理回路12において、前記格納したデータ列を続出
したもの、或いはそれを一部処理したデータ列と、ディ
ザ信号との比較演算を行う。演算結果をマイクロプロセ
ッサ8の処理で出力バッファ9に送り、VRAM6から
読出したデータのLSBに挿入することにより例えば第
2図Cのようなデータ列を得る。第2図りは信号データ
列による階調レベルを示す図である。このようにして入
力ビデオ信号をA/D変換したとき、例えば4ビツト構
成で16階調となった信号は、最下位ビットが挿入され
て5ビ・ノド・32階調の信号となる。その信号を端子
10から得て図示しないプリンタにより印字する。
が端子lから入力し、入力回路2において増幅・整形フ
ィルタ・クランプなどの処理がされ、同期信号を除いた
データがA/D変換回路3においてディジタルデータに
変換される。この動作にはクロック発生回路7の出力を
使用する。4ビツトデータとして第2図Aのように変換
された場合、各単位データについて階調レベルを見ると
第2図Bのようになる。これらデータをメモリ制御回路
5の制御により、VRAM6に一旦格納する。クロック
発生回路7のクロックを使用してディザ信号発生器11
から“1”0”の繰り返し信号を発生させる。そして比
較論理回路12において、前記格納したデータ列を続出
したもの、或いはそれを一部処理したデータ列と、ディ
ザ信号との比較演算を行う。演算結果をマイクロプロセ
ッサ8の処理で出力バッファ9に送り、VRAM6から
読出したデータのLSBに挿入することにより例えば第
2図Cのようなデータ列を得る。第2図りは信号データ
列による階調レベルを示す図である。このようにして入
力ビデオ信号をA/D変換したとき、例えば4ビツト構
成で16階調となった信号は、最下位ビットが挿入され
て5ビ・ノド・32階調の信号となる。その信号を端子
10から得て図示しないプリンタにより印字する。
一般にディジタル信号の最下位ビットに挿入することで
、n階調の信号が2n階調の信号を得ることができる。
、n階調の信号が2n階調の信号を得ることができる。
このとき実験の結果、疑似輪郭のない画像の得られるこ
とが判った。
とが判った。
〔実施例コ
第1図に示すA/D変換器3が4ビツト構成であるとき
、第2図Aに示すデータとなり、その最下位(LSB)
ビット列が例えば であるとき、隣り合うビットについて比較論理回路12
において、まず排他的論理和演算を行ってを得る。
、第2図Aに示すデータとなり、その最下位(LSB)
ビット列が例えば であるとき、隣り合うビットについて比較論理回路12
において、まず排他的論理和演算を行ってを得る。
次にディザ信号発生器からの
という信号と、前記ビット列とを比較論理回路12にお
ける論理積演算回路で演算し、 を得て、これを新規なLSBビットとしてA/D変換器
ビット列に挿入する。
ける論理積演算回路で演算し、 を得て、これを新規なLSBビットとしてA/D変換器
ビット列に挿入する。
比較論理回路12において当初にEXOR回路を使用す
ることと、ディザ信号とのAND演算を行うことは、そ
れぞれ本発明の実施例の一つであって、これら回路以外
の他の論理回路を使用することも可能である。
ることと、ディザ信号とのAND演算を行うことは、そ
れぞれ本発明の実施例の一つであって、これら回路以外
の他の論理回路を使用することも可能である。
[発明の効果]
このようにして本発明によると、比較論理回路を使用し
て得た1ビツトデータを従来データに挿入す・−二いう
簡易な構成で、2倍階調のデータ列を容易に得ることが
できる。感熱合成紙を使用してビデオ信号を印字したと
き、画像に疑イ以輪郭が発生しないことが確かめられた
。
て得た1ビツトデータを従来データに挿入す・−二いう
簡易な構成で、2倍階調のデータ列を容易に得ることが
できる。感熱合成紙を使用してビデオ信号を印字したと
き、画像に疑イ以輪郭が発生しないことが確かめられた
。
第1図は本発明の原理構成を示す図、
第2図は第1図の動作説明用の図である。
1−・−ビデオ信号入力端子
2・−ビデオ信号入力端子
3・−・A/D変換回路
5−・−メモリ制御回路
6−・VRAM
8−M P U
9・−・出力バッファ
10・−・ビデオプリンタ信号端子
11−ディザ信号発生器
12−・・比較論理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n階調のビデオ信号をビデオ記憶装置(6)に一旦記憶
させ、それを再び再生して感熱紙に記録するときのビデ
オプリンタの階調制御方式において、ディザ信号発生器
(11)と、信号の比較論理回路(12)とを具備し、 ビデオ信号読出出力と、前記ディザ信号発生器(11)
出力とを前記比較論理回路(12)において比較し、 その結果出力を前記ビデオ信号の最下位ビットとして挿
入し、ビデオプリンタに印加して2n階調のビデオ信号
を印字すること を特徴とするビデオプリンタの階調制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164227A JPS6319982A (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | ビデオプリンタの階調制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164227A JPS6319982A (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | ビデオプリンタの階調制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319982A true JPS6319982A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15789084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164227A Pending JPS6319982A (ja) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | ビデオプリンタの階調制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005516260A (ja) * | 2002-01-25 | 2005-06-02 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | コンタリングを除去する方法およびシステム |
-
1986
- 1986-07-12 JP JP61164227A patent/JPS6319982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005516260A (ja) * | 2002-01-25 | 2005-06-02 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | コンタリングを除去する方法およびシステム |
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