JPS63199931A - 減速クラツチ機構 - Google Patents
減速クラツチ機構Info
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- JPS63199931A JPS63199931A JP62031267A JP3126787A JPS63199931A JP S63199931 A JPS63199931 A JP S63199931A JP 62031267 A JP62031267 A JP 62031267A JP 3126787 A JP3126787 A JP 3126787A JP S63199931 A JPS63199931 A JP S63199931A
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- Japan
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- output shaft
- locking means
- body frame
- main body
- reducer
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/0081—Program-controlled manipulators with leader teach-in means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J17/00—Joints
- B25J17/02—Wrist joints
- B25J17/0241—One-dimensional joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/102—Gears specially adapted therefor, e.g. reduction gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/06—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、動力を伝達するときの減速とクラッチ機能を
併せもつ機構に関し、特に、ダイレクト教示型のロボッ
トの駆動系において有用である。
併せもつ機構に関し、特に、ダイレクト教示型のロボッ
トの駆動系において有用である。
発明の背景
高減速比の減速機を使用するロボットをグイレクト教示
する場合、減速機を介して駆動源であるサーボモータの
出力軸が回されるため、オペレータがロボットのアーム
を操作する時の操作力は、非常に大きなものとなる。
する場合、減速機を介して駆動源であるサーボモータの
出力軸が回されるため、オペレータがロボットのアーム
を操作する時の操作力は、非常に大きなものとなる。
そこで従来は、ダイレクト教示型のロボットの駆動系の
構成として、例えば第6図に示すものが知られている。
構成として、例えば第6図に示すものが知られている。
つまり、モータの回転制御用の検出器2を有するサーボ
モータ3の出力軸と減速機4の入力軸とが連結され、こ
の減速機4の出力軸とアーム1の駆動力伝達機構とがク
ラッチ5を介して接続されている。
モータ3の出力軸と減速機4の入力軸とが連結され、こ
の減速機4の出力軸とアーム1の駆動力伝達機構とがク
ラッチ5を介して接続されている。
更に、上記アーム1の駆動力伝達機構には、教示専用の
検出器6が直結されている。
検出器6が直結されている。
従って、ダイレクト教示時には、クラフチ5によってア
ームlと減速機4とが切り離され、軽動化されたアーム
1をオペレータが操作することによって得られるアーム
lに関する教示位置が、検出器6によって位置情報に変
換され、図示せぬ制御装置に入力される。
ームlと減速機4とが切り離され、軽動化されたアーム
1をオペレータが操作することによって得られるアーム
lに関する教示位置が、検出器6によって位置情報に変
換され、図示せぬ制御装置に入力される。
他方、ロボットのプレイバンク時には、クラッチ5によ
ってアーム1と減速機4とが接続され、上記制御装置に
よって所定の減速比及び駆動トルクでアーム1が駆動制
御される。
ってアーム1と減速機4とが接続され、上記制御装置に
よって所定の減速比及び駆動トルクでアーム1が駆動制
御される。
ところが、上記構成による駆動系においては、モータの
回転制御用と教示専用との2台の検出器が必要とされる
ため、構造が複雑になると共にコスト高になるという問
題点がある。
回転制御用と教示専用との2台の検出器が必要とされる
ため、構造が複雑になると共にコスト高になるという問
題点がある。
発明の目的
本発明は、上記事情に鑑みて創案されたものであり、例
えば、ダイレクト教示型のロボットの駆動系に用いた場
合、ダイレクト教示時には大きな操作力を必要とせず、
また、モータに接続された検出器を用いることにより教
示専用の検出器が省略された、構造が簡単で且つ安価な
駆動系を構成することのできる減速クラッチ機構の提供
を目的とするものである。
えば、ダイレクト教示型のロボットの駆動系に用いた場
合、ダイレクト教示時には大きな操作力を必要とせず、
また、モータに接続された検出器を用いることにより教
示専用の検出器が省略された、構造が簡単で且つ安価な
駆動系を構成することのできる減速クラッチ機構の提供
を目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、モータの出力軸に連結
され、且つ同一軸芯上に設けられた入/出力軸の軸芯を
中心として回転可能に支持された本体フレームを有する
減速機と、上記減速機の本体フレームの回転を阻止する
ための第1の係止手段とを有するA塊りラツナ機構にお
いて、上記第10係止手段の非係止時に、この本体フレ
ームと減速機の出力軸とを係合させ、この減速機の出力
軸と上記モータの出力軸とを一体的に回転させるための
第2の係止手段と、上記第1の係止手段と第2の係止手
段とを交互に作動するための切替手段とを具備した点に
係る伝達クラッチ機構である。
段は、その要旨とするところが、モータの出力軸に連結
され、且つ同一軸芯上に設けられた入/出力軸の軸芯を
中心として回転可能に支持された本体フレームを有する
減速機と、上記減速機の本体フレームの回転を阻止する
ための第1の係止手段とを有するA塊りラツナ機構にお
いて、上記第10係止手段の非係止時に、この本体フレ
ームと減速機の出力軸とを係合させ、この減速機の出力
軸と上記モータの出力軸とを一体的に回転させるための
第2の係止手段と、上記第1の係止手段と第2の係止手
段とを交互に作動するための切替手段とを具備した点に
係る伝達クラッチ機構である。
尚、上記モータには、回転位置検出用の検出器を有する
サーボモータも含まれることは言うまでもない。
サーボモータも含まれることは言うまでもない。
発明の作用
第1の係止手段で減速機の本体フレームの回転・が阻止
され、上記本体フレームと減速機の出力軸とを係合させ
るための第2の係止手段が非係止の状態の時、減速機の
出力軸は、この減速機の入力軸に接続されたモータによ
って、所定の減速比及び出力トルクで回転される。
され、上記本体フレームと減速機の出力軸とを係合させ
るための第2の係止手段が非係止の状態の時、減速機の
出力軸は、この減速機の入力軸に接続されたモータによ
って、所定の減速比及び出力トルクで回転される。
他方、切替手段によって上記第1.第2の係止手段が交
互に作動し、第2の係止手段で減速機の本体フレームと
出力軸とが係合し、本体フレームに対する出力軸の回転
が阻止され、且つ第1の係止手段が非係止の状態の時、
減速機の本体フレームは回転可能となり、出力軸は、こ
の減速機の入力軸に接続されたモータによって、減速機
内部の減速機構を介さずに、モータの出力軸と一体的に
回転される。
互に作動し、第2の係止手段で減速機の本体フレームと
出力軸とが係合し、本体フレームに対する出力軸の回転
が阻止され、且つ第1の係止手段が非係止の状態の時、
減速機の本体フレームは回転可能となり、出力軸は、こ
の減速機の入力軸に接続されたモータによって、減速機
内部の減速機構を介さずに、モータの出力軸と一体的に
回転される。
従って、例えば、上記減速機の出力軸にロボ・7トのア
ームの駆動力伝達機構が接続されている場合、ロボット
のダイレクト教示時には、第1の係止手段を非係止の状
態とし、第2の係止手段を係止の状態する。
ームの駆動力伝達機構が接続されている場合、ロボット
のダイレクト教示時には、第1の係止手段を非係止の状
態とし、第2の係止手段を係止の状態する。
他方、プレイバック時には、第1の係止手段を係止の状
態とし、第2の係止手段を非係止の状態とする。
態とし、第2の係止手段を非係止の状態とする。
実方缶イクリ
以下添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例に
つき説明し、本発明の理解に供する。
つき説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下の実施例は、本発明を具体化した一例であって
、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
、本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに第1図は本発明の一実施例に係る減速クラッチ機
構の側断面図、第2図は上記減速クラッチ機構における
減速機の側断面図、第3図+a+、 (blは上記減速
クラッチ機構の第1及び第2の係止手段におけるクラッ
チ部の一例であって同図(alは斜視図、同図中)は同
図(alにおけるA−A ’矢視断面図、第4図は第3
図におけるクラッチ部の噛合関係を示す説明図、第5図
は本発明の他の実施例に係る減速クラッチ機構の側断面
図である。
構の側断面図、第2図は上記減速クラッチ機構における
減速機の側断面図、第3図+a+、 (blは上記減速
クラッチ機構の第1及び第2の係止手段におけるクラッ
チ部の一例であって同図(alは斜視図、同図中)は同
図(alにおけるA−A ’矢視断面図、第4図は第3
図におけるクラッチ部の噛合関係を示す説明図、第5図
は本発明の他の実施例に係る減速クラッチ機構の側断面
図である。
この実施例に係る減速クラッチ機構Bでは、第1図及び
第2図に示す如く、同一軸芯7上に入/出力軸8.9を
有し、噛合い且つ回転する複数の歯車10− 、 10
h 、 10c 、 10−を介して減速される減
速機C(第2図参照)の上記入力軸8に、図示せぬ回転
位置検出用の検出器を有するサーボモータ11の出力軸
11.が連結されており、このサーボモータ11はモー
タハウジング12に固定されている。
第2図に示す如く、同一軸芯7上に入/出力軸8.9を
有し、噛合い且つ回転する複数の歯車10− 、 10
h 、 10c 、 10−を介して減速される減
速機C(第2図参照)の上記入力軸8に、図示せぬ回転
位置検出用の検出器を有するサーボモータ11の出力軸
11.が連結されており、このサーボモータ11はモー
タハウジング12に固定されている。
上記減速機Cの本体フレーム13の外周面には、円筒形
状のハウジング14が装着されており、このハウジング
14は、上記軸芯7を中心に回転可能となるように、軸
受け15.15を介してクラッチハウジング16で支持
されている。
状のハウジング14が装着されており、このハウジング
14は、上記軸芯7を中心に回転可能となるように、軸
受け15.15を介してクラッチハウジング16で支持
されている。
上記ハウジング14の軸芯7方向の両側面には、ラック
17.18(第3111(a)、 fbl参照)が刻設
されており、上記一方のラック17と噛合可能なラック
19が刻設された円板状のディスク20の外周面には、
軸芯7方向にスプライン21が刻設されている。そして
、このスプライン21と噛合し、上記ディスク20を軸
芯7方向に摺動案内するためのスプライン22が内周面
に刻設されたスプラインリング23が、前記クラッチハ
ウジング16に固定されている。
17.18(第3111(a)、 fbl参照)が刻設
されており、上記一方のラック17と噛合可能なラック
19が刻設された円板状のディスク20の外周面には、
軸芯7方向にスプライン21が刻設されている。そして
、このスプライン21と噛合し、上記ディスク20を軸
芯7方向に摺動案内するためのスプライン22が内周面
に刻設されたスプラインリング23が、前記クラッチハ
ウジング16に固定されている。
上記他方のランク18と噛合可能なラック24が刻設さ
れた円筒形状のラックプレート25の内周面には、軸芯
7方向にスプライン26が刻設されており、このスプラ
イン2Gと噛合し、上記ラックプレート25を軸芯7方
向に摺動案内するためのスプライン27が外周面に刻設
されたスプラインリング28が、前記減速機Cの出力軸
9の外周縁部に固着されている。
れた円筒形状のラックプレート25の内周面には、軸芯
7方向にスプライン26が刻設されており、このスプラ
イン2Gと噛合し、上記ラックプレート25を軸芯7方
向に摺動案内するためのスプライン27が外周面に刻設
されたスプラインリング28が、前記減速機Cの出力軸
9の外周縁部に固着されている。
そして、上記ラックプレート25を軸受29を介して回
転可能に支持する円板状のディスク30が、前記クラッ
チハウジング16で軸芯7方向へ摺動可能に支持された
複数のコネクティングロッド31によって、前記ディス
ク20と一体的に連結されている。
転可能に支持する円板状のディスク30が、前記クラッ
チハウジング16で軸芯7方向へ摺動可能に支持された
複数のコネクティングロッド31によって、前記ディス
ク20と一体的に連結されている。
この場合、上記ハウジング14のラック17゜ラック1
9.ディスク20.スプライン21.22、スプライン
リング23等で前記減速機Cの本体フレーム13の回転
を阻止するための第1の係止手11Dが構成され、上記
ハウジング14のラック18.ラック24.ラックプレ
ート25.スプライン26.27.スプラインリング2
8等で上記第1の係止手段りの非係止時に、減速11c
の本体フレーム13と出力軸9とを係合させるための第
2の係止手段Eが構成され、クラッチ機構が実現されて
いる。
9.ディスク20.スプライン21.22、スプライン
リング23等で前記減速機Cの本体フレーム13の回転
を阻止するための第1の係止手11Dが構成され、上記
ハウジング14のラック18.ラック24.ラックプレ
ート25.スプライン26.27.スプラインリング2
8等で上記第1の係止手段りの非係止時に、減速11c
の本体フレーム13と出力軸9とを係合させるための第
2の係止手段Eが構成され、クラッチ機構が実現されて
いる。
そして、上記クラッチtlllIfIが、第1.第2の
係止手段り、 Hの作動時、減速tJ31cの本体フレ
ーム13及び出力軸9に対して1回転中の予め定められ
た所定箇所でのみ噛合可能となるように、第3図(al
、 (blに示す如く、上記ハウジング14のラック1
7.18の接合面の軸芯7から偏心した位置に、ビン3
2.32が植設されており、上記ラック17,18と噛
合可能なディスク20のラック19、ラックプレート2
5のラック24の各接合面には、上記ビン32.32を
嵌入し、1回転中の噛合を1箇所にのみ限定するための
ビン穴33.33が刻設されている。
係止手段り、 Hの作動時、減速tJ31cの本体フレ
ーム13及び出力軸9に対して1回転中の予め定められ
た所定箇所でのみ噛合可能となるように、第3図(al
、 (blに示す如く、上記ハウジング14のラック1
7.18の接合面の軸芯7から偏心した位置に、ビン3
2.32が植設されており、上記ラック17,18と噛
合可能なディスク20のラック19、ラックプレート2
5のラック24の各接合面には、上記ビン32.32を
嵌入し、1回転中の噛合を1箇所にのみ限定するための
ビン穴33.33が刻設されている。
尚、この場合、上記ビン32及びビン穴33に代わって
、キー及びキー溝の嵌合により上記機能を具現化するこ
とも可能である。
、キー及びキー溝の嵌合により上記機能を具現化するこ
とも可能である。
また、上記第1.第2の係止手段り、Eの関係は、第4
図に示すごとく、ランク17と19若しくはラック18
と24の各噛合高さhよりも噛合時に対向する他のラッ
クの歯先間寸法Xの方が小さいため、後述の切替手段で
上記第1の切替手段りと第2の切替手段Eとが交互に切
り替えられる際のディスク20及びラックプレート25
の摺動中に、ハウジング14のラック17.18がラッ
ク19と24とから完全にはずれて位置ずれが生ずると
いうことはない。
図に示すごとく、ランク17と19若しくはラック18
と24の各噛合高さhよりも噛合時に対向する他のラッ
クの歯先間寸法Xの方が小さいため、後述の切替手段で
上記第1の切替手段りと第2の切替手段Eとが交互に切
り替えられる際のディスク20及びラックプレート25
の摺動中に、ハウジング14のラック17.18がラッ
ク19と24とから完全にはずれて位置ずれが生ずると
いうことはない。
前記ディスク20の測面には、バネ34によって常時矢
印35方向(第1の係止手段りのハウジング14のラッ
ク17とディスク20のラック19とが噛合し、減速t
1acの本体フレーム13の回転を阻止する方向)に弾
性付勢されるピストン37が固着されており、このピス
トン37の一端部の外周面371が、前記クラッチハウ
ジング16に固着され、ピストン37を軸芯7方向へ摺
動案内するシリンダチューブ38の内周面に摺接されて
いる。
印35方向(第1の係止手段りのハウジング14のラッ
ク17とディスク20のラック19とが噛合し、減速t
1acの本体フレーム13の回転を阻止する方向)に弾
性付勢されるピストン37が固着されており、このピス
トン37の一端部の外周面371が、前記クラッチハウ
ジング16に固着され、ピストン37を軸芯7方向へ摺
動案内するシリンダチューブ38の内周面に摺接されて
いる。
そして、上記シリンダチューブ38の側壁であってこの
シリンダチューブ38とピストン37の一端部とで形成
されるシリンダ部381に連通ずる箇所には、エアー供
給口39が穿設され、このエアー供給口39からエアー
を供給することにより、ピストン37はバネ34の弾性
付勢力に抗して矢印36方向へ摺動駆動されるため、上
記第1の係止手段りは非係止の状態となり、他方、第2
の係止手段Eのハウジング14のラック1日とラックプ
レート25のランク24とが噛合し、減速機Cの本体フ
レーム13と出力軸9とが係合状態となる。
シリンダチューブ38とピストン37の一端部とで形成
されるシリンダ部381に連通ずる箇所には、エアー供
給口39が穿設され、このエアー供給口39からエアー
を供給することにより、ピストン37はバネ34の弾性
付勢力に抗して矢印36方向へ摺動駆動されるため、上
記第1の係止手段りは非係止の状態となり、他方、第2
の係止手段Eのハウジング14のラック1日とラックプ
レート25のランク24とが噛合し、減速機Cの本体フ
レーム13と出力軸9とが係合状態となる。
この場合、上記バネ34.ピストン37.シリンダチュ
ーブ38等で上記第10係止手段りと第2の係止手段E
とを交互に作動するための切替手段Fが構成されている
。
ーブ38等で上記第10係止手段りと第2の係止手段E
とを交互に作動するための切替手段Fが構成されている
。
上記したようにして減速クラッチ機構Bは構成されてい
る。
る。
次に、上記減速クラッチteatlBの動作について、
第1図に基づいて説明する。
第1図に基づいて説明する。
まず、第1図では、バネ34で矢印35方向へ弾性付勢
されるピストン37の作用によって第1の係止手段りの
ハウジング14のう7り17とディスク20のラック1
9とが噛合し、減速機Cの本体フレーム13の回転が阻
止され、他方、第2の係止手段Eのハウジング14のラ
ンク18とランクプレート25のラック24とが離間し
、減速機Cの出力軸9が回転可能の状態にあ′る。
されるピストン37の作用によって第1の係止手段りの
ハウジング14のう7り17とディスク20のラック1
9とが噛合し、減速機Cの本体フレーム13の回転が阻
止され、他方、第2の係止手段Eのハウジング14のラ
ンク18とランクプレート25のラック24とが離間し
、減速機Cの出力軸9が回転可能の状態にあ′る。
従って、減速機Cの出力軸9は、この減速機Cの入力軸
8(第2図参照)に接続されたサーボモータ11によっ
て、所定の減速比(予め設定された減速機Cの減速比)
及び出力トルクで回転駆動される。
8(第2図参照)に接続されたサーボモータ11によっ
て、所定の減速比(予め設定された減速機Cの減速比)
及び出力トルクで回転駆動される。
次に、エアー供給口39からシリンダ部38゜にエアー
が供給され、矢印3,6方向へ摺動駆動される切替手段
Fのピストン37の作用によって、第1の係止手1fi
Dのハウジング14のラック17とディスク20のラッ
ク19とが離間し、減速機Cの本体フレーム13が回転
可能の状態となり、他方、第2の係止手段Eのハウジン
グ14のラック1Bとラックプレート250ラツク24
とが噛合し、減速icの出力軸9の上記本体フレーム1
3に対する回転が阻止された時、減速機Cの本体フレー
ム13が上記サーボモータ11によって回転されるため
、上記減速機Cの出力軸9は、減速機C内部の減速機構
を介さずにサーボモータ11の出力軸11.と一体的に
回転駆動される。
が供給され、矢印3,6方向へ摺動駆動される切替手段
Fのピストン37の作用によって、第1の係止手1fi
Dのハウジング14のラック17とディスク20のラッ
ク19とが離間し、減速機Cの本体フレーム13が回転
可能の状態となり、他方、第2の係止手段Eのハウジン
グ14のラック1Bとラックプレート250ラツク24
とが噛合し、減速icの出力軸9の上記本体フレーム1
3に対する回転が阻止された時、減速機Cの本体フレー
ム13が上記サーボモータ11によって回転されるため
、上記減速機Cの出力軸9は、減速機C内部の減速機構
を介さずにサーボモータ11の出力軸11.と一体的に
回転駆動される。
従って、例えば、上記減速機Cの出力軸9に図示せぬダ
イレクト教示型のロボットのアームの駆動力伝達機構を
接続した場合、ロボットのダイレクト教示時には第1の
係止手1i1Dを非係止の状態とし、第2の係止手段E
を係止の状態とする。
イレクト教示型のロボットのアームの駆動力伝達機構を
接続した場合、ロボットのダイレクト教示時には第1の
係止手1i1Dを非係止の状態とし、第2の係止手段E
を係止の状態とする。
その結果、サーボモータ11の出力軸11mが減速機C
の減速機構を介さずにこの減速@Cの出力軸9との減速
比を1対lとして回されるため、オペレータは非常に小
さな操作力でアームを操作することができる。また、こ
の時のアームに関する教示位置は、上記サーボモータ1
10図示せぬ回転位置検出用の検出器によって位置情報
に変換され、図示せぬ制御装置に入力される。
の減速機構を介さずにこの減速@Cの出力軸9との減速
比を1対lとして回されるため、オペレータは非常に小
さな操作力でアームを操作することができる。また、こ
の時のアームに関する教示位置は、上記サーボモータ1
10図示せぬ回転位置検出用の検出器によって位置情報
に変換され、図示せぬ制御装置に入力される。
他方、プレイバック時には、第1の係止手段りを係止の
状態とし、第2の係止手段Eを非係止の状態とする。そ
の結果、上記アームは、上記制御装置及び回転位置検出
用の検出器によって所定の減速比と駆動トルクとで駆動
制御される。つまりに通用することにより、ダイレクト
教示時及びプレイバック時に共通の検出器を使用するこ
とができる。
状態とし、第2の係止手段Eを非係止の状態とする。そ
の結果、上記アームは、上記制御装置及び回転位置検出
用の検出器によって所定の減速比と駆動トルクとで駆動
制御される。つまりに通用することにより、ダイレクト
教示時及びプレイバック時に共通の検出器を使用するこ
とができる。
また、上記第1.第2の係止手段り、Eの作動時には、
前述した如く、減速機Cの本体フレーム13及び出力軸
9に対する1回転中の噛合位置が1箇所にのみ限定され
、ラック17と19若しくはランク18と24の各噛合
高さhよりも噛合時開 に対向する他のラックの歯先寸法Xの方が小さく構成さ
れているため、教示時の位置データとプレイバンク時の
位置データとの相関関係を機械的に整合させることがで
き、更に、ディスク20及びランクプレート25の摺動
中に、ハウジング14のラック17.18がラック19
と24とから完全にはずれて位置ずれが生ずるというこ
とはない。
前述した如く、減速機Cの本体フレーム13及び出力軸
9に対する1回転中の噛合位置が1箇所にのみ限定され
、ラック17と19若しくはランク18と24の各噛合
高さhよりも噛合時開 に対向する他のラックの歯先寸法Xの方が小さく構成さ
れているため、教示時の位置データとプレイバンク時の
位置データとの相関関係を機械的に整合させることがで
き、更に、ディスク20及びランクプレート25の摺動
中に、ハウジング14のラック17.18がラック19
と24とから完全にはずれて位置ずれが生ずるというこ
とはない。
尚、上記実施例では、第1.第2の係止手段り、Eは共
通の切替手段Fによって駆動されているが、上記第1.
第2の係止手段り、 Eそれぞれに独立した切替手段を
設は得ることは言うまでもない。
通の切替手段Fによって駆動されているが、上記第1.
第2の係止手段り、 Eそれぞれに独立した切替手段を
設は得ることは言うまでもない。
また、上記構成による減速クラッチ機構Bでは、エアー
を供給することにより、第1.第2の係止手段り、Eの
切り替えを行い、減速機Cの出力軸9の回転数と共に駆
動トルクも変化されるため、リモートティーチング時に
減速比を1対lとし、駆動トルクを減少させた状態でア
ームを駆動することにより、このアームが誤ってオペレ
ータや周辺機器に衝突した場合における損傷をできるだ
け小さく押さえることができる。
を供給することにより、第1.第2の係止手段り、Eの
切り替えを行い、減速機Cの出力軸9の回転数と共に駆
動トルクも変化されるため、リモートティーチング時に
減速比を1対lとし、駆動トルクを減少させた状態でア
ームを駆動することにより、このアームが誤ってオペレ
ータや周辺機器に衝突した場合における損傷をできるだ
け小さく押さえることができる。
次に、本発明の他の実施例である減速クラッチ機構Gに
ついて、上記減速クラッチ機構Bとの相違点のみ第5図
に基づいて説明する。
ついて、上記減速クラッチ機構Bとの相違点のみ第5図
に基づいて説明する。
この減速クラッチ機構Gでは、同図に示す如く、減速機
Cの本体フレーム13が、この減速viCの出力軸9に
対して所定ストローク(後述の第1の係止手段りと第2
の係止手段Eとの切替に必要とされるストローク)だけ
軸芯7方向へ摺動可能に構成されており、上記本体フレ
ーム13の外周面に装着された円筒形状のハウジング1
4が、ディスク20に固定された円筒形状の支持部材4
4の内周面に装着された複数のカムフォロア41で回転
自在に支持されている。尚、上記ディスク20は、クラ
ッチハウジング16に固着されたピン45によって軸芯
7方向へ摺動可能に支持されている。
Cの本体フレーム13が、この減速viCの出力軸9に
対して所定ストローク(後述の第1の係止手段りと第2
の係止手段Eとの切替に必要とされるストローク)だけ
軸芯7方向へ摺動可能に構成されており、上記本体フレ
ーム13の外周面に装着された円筒形状のハウジング1
4が、ディスク20に固定された円筒形状の支持部材4
4の内周面に装着された複数のカムフォロア41で回転
自在に支持されている。尚、上記ディスク20は、クラ
ッチハウジング16に固着されたピン45によって軸芯
7方向へ摺動可能に支持されている。
更に、上記ハウジング14の外周面に刻設された溝部4
3には上記支持部材44の内周面に装着された複数のカ
ムフォロア42が嵌入されており、このカムフォロア4
2の移動により上記ハウジング14が軸芯7方向へ摺動
駆動される。
3には上記支持部材44の内周面に装着された複数のカ
ムフォロア42が嵌入されており、このカムフォロア4
2の移動により上記ハウジング14が軸芯7方向へ摺動
駆動される。
上記ハウジング14の一端部の側面にはラック17が刻
設されており、このラック17と噛合可能なラック19
の刻設された本体フレーム係止板46が、クラッチハウ
ジング16に固定されている。更に、上記ハウジング1
4の一端部の側面に取り付けられた出力軸係止板47に
はラック18が刻設されており、このラック18と噛合
可能なランク24の刻設されたラックプレート25が、
前記減速機Cの出力軸9に固定されている。
設されており、このラック17と噛合可能なラック19
の刻設された本体フレーム係止板46が、クラッチハウ
ジング16に固定されている。更に、上記ハウジング1
4の一端部の側面に取り付けられた出力軸係止板47に
はラック18が刻設されており、このラック18と噛合
可能なランク24の刻設されたラックプレート25が、
前記減速機Cの出力軸9に固定されている。
この場合、上記ハウジング14のラック17. ラック
19.本体フレーム係止板46等で前記減速機Cの本体
フレーム13の回転を阻止するための第1の係止手段り
が構成され、上記ハウジング14に取り付けられた出力
軸係止板47のラック18、ラック24.ランクプレー
ト25等で上記第1の係止手段りの非係止時に、減速機
Cの本体フレーム13と出力軸9とを係合させるための
第2の係止手段Eが構成されている。
19.本体フレーム係止板46等で前記減速機Cの本体
フレーム13の回転を阻止するための第1の係止手段り
が構成され、上記ハウジング14に取り付けられた出力
軸係止板47のラック18、ラック24.ランクプレー
ト25等で上記第1の係止手段りの非係止時に、減速機
Cの本体フレーム13と出力軸9とを係合させるための
第2の係止手段Eが構成されている。
上記したように構成される減速クラッチ機構Gにおいて
は、前記減速クラッチ機構Bの場合と同様、第5図に示
す第1の係止手段りによる減速機Cの本体フレーム13
の回転阻止の状態から、エアー供給口39からシリンダ
部38.にエアーが供給されることにより、矢印36方
向へ摺動駆動される切替手段Fのピストン37の作用に
よって、上記第1の係止手段りが非係止の状態となり、
他方、第2の係止手段Eが係止の状態となり、出力軸9
の本体フレーム13に対する回転が阻止される。
は、前記減速クラッチ機構Bの場合と同様、第5図に示
す第1の係止手段りによる減速機Cの本体フレーム13
の回転阻止の状態から、エアー供給口39からシリンダ
部38.にエアーが供給されることにより、矢印36方
向へ摺動駆動される切替手段Fのピストン37の作用に
よって、上記第1の係止手段りが非係止の状態となり、
他方、第2の係止手段Eが係止の状態となり、出力軸9
の本体フレーム13に対する回転が阻止される。
従って、上記構成による減速クラッチ機構Gにおいても
前記減速クラッチ機構Bの場合と同様の機能及び効果を
奏することができるのである。
前記減速クラッチ機構Bの場合と同様の機能及び効果を
奏することができるのである。
発明の効果
本発明は、上記したように、モータの出力軸に連結され
、且つ同一軸芯上に設けられた入/出力軸の軸芯を中心
として回転可能に支持された本体フレームを有する減速
機と、上記減速機の本体フレームの回転を阻止するため
の第1の係止手段とを有するメ速ワラッ+機構において
、上記第1の係止手段の非係止時に、この本体フレーム
と減速機の出力軸とを係合させ、この減速機の出力軸と
上記モータの出力軸とを一体的に回転させるための第2
の係止手段と、上記第1の係止手段と第2の係止手段と
を交互に作動するための切替手段とを具備したことを特
徴とする減速クラッチ機構であるから、例えば、ダイレ
クト教示型ロボットの駆動系に用いた場合、ダイレクト
教示時には大きな操作力を必要とせず、また、モータに
接続されたこのモータの回転位5!検出用の検出器を用
いることにより、教示専用の検出器が省略された、構造
が簡単で且つ安価な駆動系を構成することのできる減速
クラッチ機構の提供が可能となるのである。
、且つ同一軸芯上に設けられた入/出力軸の軸芯を中心
として回転可能に支持された本体フレームを有する減速
機と、上記減速機の本体フレームの回転を阻止するため
の第1の係止手段とを有するメ速ワラッ+機構において
、上記第1の係止手段の非係止時に、この本体フレーム
と減速機の出力軸とを係合させ、この減速機の出力軸と
上記モータの出力軸とを一体的に回転させるための第2
の係止手段と、上記第1の係止手段と第2の係止手段と
を交互に作動するための切替手段とを具備したことを特
徴とする減速クラッチ機構であるから、例えば、ダイレ
クト教示型ロボットの駆動系に用いた場合、ダイレクト
教示時には大きな操作力を必要とせず、また、モータに
接続されたこのモータの回転位5!検出用の検出器を用
いることにより、教示専用の検出器が省略された、構造
が簡単で且つ安価な駆動系を構成することのできる減速
クラッチ機構の提供が可能となるのである。
第1図は本発明の一実施例に係る減速クラッチ機構の側
断面図、第2図は上記減速クラッチ機構における減速機
の側断面図、第3図(al、 (b)は上記減速クラッ
チ機構の第1及び第2の係止手段におけるクラッチ部の
一例であって同図talは斜視図。 間図山)は同図+alにおけるA−A ’矢視断面図、
第4図は第3図におけるクラッチ部の噛合関係を示す説
明図、第5図は本発明の他の実施例に係る減速クラッチ
機構の側断面図、第6図は従来のダイレクト教示型ロボ
ットの駆動系の構成を表す概念図である。 (符号の説明) 7・・・軸芯 8・・・入力軸9・・・
出力軸 10、 、 1 (h、 、 10C,10j・・・
歯車11・・・サーボモータ 11、・・・出力軸 12・・・モータハウジング 13・・・本体フレーム 14・・・ハウジング1
5・・・軸受 16・・・クラッチハウジング 17.18.19・・・ラック 20・・・ディスク 21.22・・・スプライン 23・・・スプラインリング 24・・・ラック 25・・・ラックプレー
ト26.2T・・・スプライン 28・・・スプラインリング 29・・・軸受 30・・・ディスク31・
・・コネクティングロッド 32・・・ピン 33・・・ピン穴34・・
・バネ 35.36・・・矢印37・・・ピ
ストン 38・・・シリンダチューブ 39・・・エアー供給口 37.・・・外周面381
・・・シリンダ部 41.42・・・カムフォロア 43・・・1部 44・・・支持部材45・
・・ピン 46・・・本体フレーム係止板 47・・・出力軸係止板 B、G・・・減速クラッチ機構 C・・・減速機 D・・・第1の係止手段
E・・・第2の係止手段 F・・・切替手段。
断面図、第2図は上記減速クラッチ機構における減速機
の側断面図、第3図(al、 (b)は上記減速クラッ
チ機構の第1及び第2の係止手段におけるクラッチ部の
一例であって同図talは斜視図。 間図山)は同図+alにおけるA−A ’矢視断面図、
第4図は第3図におけるクラッチ部の噛合関係を示す説
明図、第5図は本発明の他の実施例に係る減速クラッチ
機構の側断面図、第6図は従来のダイレクト教示型ロボ
ットの駆動系の構成を表す概念図である。 (符号の説明) 7・・・軸芯 8・・・入力軸9・・・
出力軸 10、 、 1 (h、 、 10C,10j・・・
歯車11・・・サーボモータ 11、・・・出力軸 12・・・モータハウジング 13・・・本体フレーム 14・・・ハウジング1
5・・・軸受 16・・・クラッチハウジング 17.18.19・・・ラック 20・・・ディスク 21.22・・・スプライン 23・・・スプラインリング 24・・・ラック 25・・・ラックプレー
ト26.2T・・・スプライン 28・・・スプラインリング 29・・・軸受 30・・・ディスク31・
・・コネクティングロッド 32・・・ピン 33・・・ピン穴34・・
・バネ 35.36・・・矢印37・・・ピ
ストン 38・・・シリンダチューブ 39・・・エアー供給口 37.・・・外周面381
・・・シリンダ部 41.42・・・カムフォロア 43・・・1部 44・・・支持部材45・
・・ピン 46・・・本体フレーム係止板 47・・・出力軸係止板 B、G・・・減速クラッチ機構 C・・・減速機 D・・・第1の係止手段
E・・・第2の係止手段 F・・・切替手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータの出力軸に連結され、且つ同一軸芯上に設け
られた入/出力軸の軸芯を中心として回転可能に支持さ
れた本体フレームを有する減速機と、 上記減速機の本体フレームの回転を阻止するための第1
の係止手段とを有する減速クラッチ機構において、 上記第1の係止手段の非係止時に、この本体フレームと
減速機の出力軸とを係合させ、この減速機の出力軸と上
記モータの出力軸とを一体的に回転させるための第2の
係止手段と、 上記第1の係止手段と第2の係止手段とを交互に作動す
るための切替手段とを具備したことを特徴とする減速ク
ラッチ機構。 2、上記減速クラッチ機構がダイレクト教示型ロボット
のアームの駆動力伝達機構に接続されてなる特許請求の
範囲第1項記載の減速クラッチ機構。 3、上記モータにダイレクト教示時とプレイバック時と
に共用される回転位置検出用の検出器が接続されてなる
特許請求の範囲第2項記載の減速クラッチ機構。 4、上記第1の係止手段及び第2の係止手段が一体的に
連結され、それぞれ減速機の本体フレーム及び減速機の
出力軸に対して1回転中の所定箇所で噛合可能に構成さ
れてなる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載
の減速クラッチ機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62031267A JPH0756298B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 減速クラツチ機構 |
| US07/150,045 US4846017A (en) | 1987-02-13 | 1988-01-29 | Speed reduction clutch mechanism |
| NO880607A NO880607L (no) | 1987-02-13 | 1988-02-11 | Koblingsmekanisme med hastighetsreduksjon. |
| KR1019880001385A KR910003775B1 (ko) | 1987-02-13 | 1988-02-13 | 감속 클러치 기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62031267A JPH0756298B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 減速クラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199931A true JPS63199931A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH0756298B2 JPH0756298B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12326562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62031267A Expired - Fee Related JPH0756298B2 (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 減速クラツチ機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4846017A (ja) |
| JP (1) | JPH0756298B2 (ja) |
| KR (1) | KR910003775B1 (ja) |
| NO (1) | NO880607L (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102615652B (zh) * | 2012-04-13 | 2014-06-04 | 中国科学院合肥物质科学研究院 | 基于双电磁离合器的二自由度机器人关节 |
| CN107175684A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-09-19 | 深圳诺欧博智能科技有限公司 | 一种舵机及机器人 |
| CN112356040A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-02-12 | 中信重工开诚智能装备有限公司 | 一种侦察机器人抗冲击保护离合装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2884812A (en) * | 1956-11-14 | 1959-05-05 | Reis Smil | Automatic speed changing transmission for rotary motion |
| US3971461A (en) * | 1974-08-28 | 1976-07-27 | Caterpillar Tractor Co. | Axially compact clutch and brake mechanism |
| US4567788A (en) * | 1982-05-20 | 1986-02-04 | Doug Nash Equipment And Engineering, Inc. | Overdrive transmission |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62031267A patent/JPH0756298B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-01-29 US US07/150,045 patent/US4846017A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-11 NO NO880607A patent/NO880607L/no unknown
- 1988-02-13 KR KR1019880001385A patent/KR910003775B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4846017A (en) | 1989-07-11 |
| NO880607D0 (no) | 1988-02-11 |
| KR880010262A (ko) | 1988-10-07 |
| KR910003775B1 (ko) | 1991-06-12 |
| NO880607L (no) | 1988-08-15 |
| JPH0756298B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |