JPS63200214A - 電圧安定化電源回路 - Google Patents
電圧安定化電源回路Info
- Publication number
- JPS63200214A JPS63200214A JP3069587A JP3069587A JPS63200214A JP S63200214 A JPS63200214 A JP S63200214A JP 3069587 A JP3069587 A JP 3069587A JP 3069587 A JP3069587 A JP 3069587A JP S63200214 A JPS63200214 A JP S63200214A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage stabilizing
- power supply
- voltage
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 6
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は小型機器、特に携帯無線機の電源等に用いられ
る電圧安定化電源回路に関するものである。
る電圧安定化電源回路に関するものである。
第4図は、従来の電圧安定化電源回路周辺のブロック構
成図である。同図において、1はバッテリー、3は電圧
安定化回路、5は負荷を表わしており、2および4はそ
れぞれ電圧安定化回路30入力端子および出力端子を表
わしている。この電圧安定化回路3は、IC化されてい
るものが多い。
成図である。同図において、1はバッテリー、3は電圧
安定化回路、5は負荷を表わしており、2および4はそ
れぞれ電圧安定化回路30入力端子および出力端子を表
わしている。この電圧安定化回路3は、IC化されてい
るものが多い。
この従来技術による電圧安定化電源回路の一般的特性は
、第5図に示されるようになる。同図で、横軸は負荷5
に流れる負荷電流、縦軸は電圧安定化回路3の出力電圧
を表わし、また1、は電圧安定化回路3の最大の電流容
量値、vOは電圧安定化回路30安定化された出力電圧
値を示している。
、第5図に示されるようになる。同図で、横軸は負荷5
に流れる負荷電流、縦軸は電圧安定化回路3の出力電圧
を表わし、また1、は電圧安定化回路3の最大の電流容
量値、vOは電圧安定化回路30安定化された出力電圧
値を示している。
電流容量値Ietでは、出力電圧は一定の値V。
K保持されるのが分る。
上述のような従来技術の電圧安定化電源回路は、携帯無
線機に使用した場合、その送信時と受信時とでは電源の
負荷電流が大幅に違うために問題を起こすことがある。
線機に使用した場合、その送信時と受信時とでは電源の
負荷電流が大幅に違うために問題を起こすことがある。
すなわち受信時の負荷電流を■璽、送信時の負荷電流を
工!とすると、第5図に示されるように負荷電流11が
平坦特性のほぼ中央部に設定されている場合、受信時に
は負荷電流■mが多少増減しても出力電圧値Voは常に
一定の値に維持されるが、送信時には負荷電流I!が電
流容量値!0を超てしまうことがあるために、電圧安定
化電源回路を複数個用いることによシ全体の電流容量を
大きくして対処していた。また−個の電圧安定化電源回
路を用いる場合は、送信時の負荷電流Itよシ十分大き
なI、を有する電流容量の大きい電圧安定化電源回路を
用いる必要があった。
工!とすると、第5図に示されるように負荷電流11が
平坦特性のほぼ中央部に設定されている場合、受信時に
は負荷電流■mが多少増減しても出力電圧値Voは常に
一定の値に維持されるが、送信時には負荷電流I!が電
流容量値!0を超てしまうことがあるために、電圧安定
化電源回路を複数個用いることによシ全体の電流容量を
大きくして対処していた。また−個の電圧安定化電源回
路を用いる場合は、送信時の負荷電流Itよシ十分大き
なI、を有する電流容量の大きい電圧安定化電源回路を
用いる必要があった。
このように従来の方法ではいづれの方法を用いても形状
は大きくな)、その上発熱対策を講じる必要が生じ、機
器の小型化に際して障害となっていた。
は大きくな)、その上発熱対策を講じる必要が生じ、機
器の小型化に際して障害となっていた。
、本発明による電圧安定化電源回路は、電圧安定化回路
の入力端子と出力端子との間をオン、オフ制御可能な開
閉手段を用いて抵抗で接続したものである。
の入力端子と出力端子との間をオン、オフ制御可能な開
閉手段を用いて抵抗で接続したものである。
電圧安定化電源回路の電流容量は、制御可能々開閉手段
を閉路状態とすることによシ、電源から抵抗に分流する
電流によシ捕われ、それ相当分増加する。
を閉路状態とすることによシ、電源から抵抗に分流する
電流によシ捕われ、それ相当分増加する。
〔実施例〕
本発明の電圧安定化電源回路を携帯無線機に適用した一
実施例を第1図に示す。なお、第4図と同一または相当
部分については同符号を用いて、その説明は省略する。
実施例を第1図に示す。なお、第4図と同一または相当
部分については同符号を用いて、その説明は省略する。
図において、開閉手段10はトランジスタ9と、このペ
ースバイアス用の抵抗7.8と、トランジスタ駆動用の
送信スイッチ6とから構成されている。この開閉手段1
0の中のトランジスタ9のエミッターコレクタ回路に、
抵抗11が直列に接続され、この直列回路は電圧安定化
回路3と並列になるように入力端子2と出力端子4との
間に接続されている。
ースバイアス用の抵抗7.8と、トランジスタ駆動用の
送信スイッチ6とから構成されている。この開閉手段1
0の中のトランジスタ9のエミッターコレクタ回路に、
抵抗11が直列に接続され、この直列回路は電圧安定化
回路3と並列になるように入力端子2と出力端子4との
間に接続されている。
次に動作について説明すると、携帯無線機の受信時にお
いては、開閉手段10の送信スイッチ6はオフと々って
いるため、トランジスタ9はペース電流が流れないため
オフとなシ、電圧安定化回路3の入力端子2と出力端子
4との間は開路状態にある。この時の負荷5に流せる最
大電流は、電圧安定化回路3自体の電流容量値■・で決
g、その出力電圧、負荷電流間の特性は第5図のように
なる。電流容量値工・は、受信時の負荷電流Illに対
してまだ余裕のあるものとなっている。
いては、開閉手段10の送信スイッチ6はオフと々って
いるため、トランジスタ9はペース電流が流れないため
オフとなシ、電圧安定化回路3の入力端子2と出力端子
4との間は開路状態にある。この時の負荷5に流せる最
大電流は、電圧安定化回路3自体の電流容量値■・で決
g、その出力電圧、負荷電流間の特性は第5図のように
なる。電流容量値工・は、受信時の負荷電流Illに対
してまだ余裕のあるものとなっている。
一方、携帯無線機の送信時においては、開閉手段10の
送信スイッチ6はオンとなるため、トランジスタ90ペ
ースは抵抗7と抵抗8によシバイアスされ、ペース電流
が流れてトランジスタ9はオンとなる。そのため、電圧
安定化回路30入力端子2と出力端子4との間は、抵抗
11を介して閉路状態となる。この時の負荷5に流せる
最大電流は、バッテリー1から抵抗11.に分流する電
流Iと電圧安定化回路3自体の電流容量値!0との和(
I十1.)となシ、その出力電圧、負荷電流間の特性は
第3図に示すようになる。第3図において、横軸は負荷
電流、縦軸は電圧安定化電源回路の出力電圧を表わして
おシ、またV!は電圧安定化回路3の入力電圧値を表わ
している。同図に示されるように、出力電圧は負荷電流
がIから工十I@tでの間、voで安定化されている。
送信スイッチ6はオンとなるため、トランジスタ90ペ
ースは抵抗7と抵抗8によシバイアスされ、ペース電流
が流れてトランジスタ9はオンとなる。そのため、電圧
安定化回路30入力端子2と出力端子4との間は、抵抗
11を介して閉路状態となる。この時の負荷5に流せる
最大電流は、バッテリー1から抵抗11.に分流する電
流Iと電圧安定化回路3自体の電流容量値!0との和(
I十1.)となシ、その出力電圧、負荷電流間の特性は
第3図に示すようになる。第3図において、横軸は負荷
電流、縦軸は電圧安定化電源回路の出力電圧を表わして
おシ、またV!は電圧安定化回路3の入力電圧値を表わ
している。同図に示されるように、出力電圧は負荷電流
がIから工十I@tでの間、voで安定化されている。
送信時の負荷電流!テは、電圧安定化回路3の電流容量
値IOを超えても、その超過分は抵抗11に分流する電
流Iに相当する分で補われ、電源回路全体としての電流
容量は増大したことになる。
値IOを超えても、その超過分は抵抗11に分流する電
流Iに相当する分で補われ、電源回路全体としての電流
容量は増大したことになる。
したがって、送信時に負荷電流が増加し電圧安定化回路
3の電流容量を超える時があっても、抵抗11の値を適
切に選び、その入出力端子間に接続することによシ、そ
の電流容量の増加に対応することが可能となる。
3の電流容量を超える時があっても、抵抗11の値を適
切に選び、その入出力端子間に接続することによシ、そ
の電流容量の増加に対応することが可能となる。
また、第2図は複数個の抵抗と複数個の開閉手段を用い
た本発明に係る他の実施例を示すものである。図におい
て第1図と同一または相当部分については同符号を用い
て、その説明は省略する。
た本発明に係る他の実施例を示すものである。図におい
て第1図と同一または相当部分については同符号を用い
て、その説明は省略する。
第2図は、開閉手段10と抵抗11の直列回路のほかに
、さらに開閉手段12.14と抵抗13.15の各直列
回路を、電圧安定化回路3の入力端子2と出力端子4と
の間にそれぞれ並列に接続したものである。
、さらに開閉手段12.14と抵抗13.15の各直列
回路を、電圧安定化回路3の入力端子2と出力端子4と
の間にそれぞれ並列に接続したものである。
ところで、電圧安定化回路の入出力端子間を抵抗で接続
することにより、電源リップル等による電圧安定化作用
を損なうことが考えられるが、一般に携帯無線機等の小
型機器では、電源リップルのほとんどないバッテリーを
使用するため、これに関する問題はない。したがって、
特にバッテリーを電源として用いる装置において、電圧
安定化回路の数分を減らせる効果を有している。
することにより、電源リップル等による電圧安定化作用
を損なうことが考えられるが、一般に携帯無線機等の小
型機器では、電源リップルのほとんどないバッテリーを
使用するため、これに関する問題はない。したがって、
特にバッテリーを電源として用いる装置において、電圧
安定化回路の数分を減らせる効果を有している。
なお、以上の実施例は携帯無線機に適用したものについ
て説明したが、この他にもコードレス電話等にも適用す
ることが出来る。
て説明したが、この他にもコードレス電話等にも適用す
ることが出来る。
以上の説明により明らかなように本発明によれば、電圧
安定化回路の入出力端子間に開閉手段を用いて抵抗を接
することによシ、負荷電流が電圧安定化回路自体の電流
容量を超える場合においても、1台の電圧安定化回路で
全負荷電流の範囲で安定した出力電圧を得ることが可能
であシ、装置の小型化を図ることも出来る。抵抗を複数
個使用した場合には、開閉手段を用いてそれらを選択的
に接続することKよシ、よシ現況に即した電流容量を得
ることが出来る。
安定化回路の入出力端子間に開閉手段を用いて抵抗を接
することによシ、負荷電流が電圧安定化回路自体の電流
容量を超える場合においても、1台の電圧安定化回路で
全負荷電流の範囲で安定した出力電圧を得ることが可能
であシ、装置の小型化を図ることも出来る。抵抗を複数
個使用した場合には、開閉手段を用いてそれらを選択的
に接続することKよシ、よシ現況に即した電流容量を得
ることが出来る。
また、本発明による電圧安定化電源回路を携帯無線機に
適用した場合、携帯無線機の受信時における低い負荷電
流に合わせた態様の電源回路でも、送信時における高い
負荷電流に対処することができ、装置を小さくすること
が出来る。
適用した場合、携帯無線機の受信時における低い負荷電
流に合わせた態様の電源回路でも、送信時における高い
負荷電流に対処することができ、装置を小さくすること
が出来る。
第1図は本発明に係る電圧安定化電源回路の一実施例を
示すブロック構成図、I2図は他の実施例を示すブロッ
ク構成図、第3図は第1図における携帯無線機の送信時
において、電圧安定化回路3の出力電圧と負荷電流との
間の特性を表わすグラフ、第4図は従来技術による電圧
安定化電源回路周辺を示すブロック構成図、第5図は第
4図の電圧安定化電源回路3の出力電圧と負荷電流との
間の特性を表わすグラフである。 1・・・・バッテリー、3・・−・電圧安定化回路、5
・・・−負荷、6・・・・送信スイッチ、?、8.11
,13,15・・・・抵抗、9・・・・トランジスタ、
10,12.14@・・・開閉手段。
示すブロック構成図、I2図は他の実施例を示すブロッ
ク構成図、第3図は第1図における携帯無線機の送信時
において、電圧安定化回路3の出力電圧と負荷電流との
間の特性を表わすグラフ、第4図は従来技術による電圧
安定化電源回路周辺を示すブロック構成図、第5図は第
4図の電圧安定化電源回路3の出力電圧と負荷電流との
間の特性を表わすグラフである。 1・・・・バッテリー、3・・−・電圧安定化回路、5
・・・−負荷、6・・・・送信スイッチ、?、8.11
,13,15・・・・抵抗、9・・・・トランジスタ、
10,12.14@・・・開閉手段。
Claims (1)
- 電圧安定化回路の入力端子と出力端子の間にオン、オフ
制御可能な開閉手段と抵抗とを直列に設けた電圧安定化
電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069587A JPS63200214A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 電圧安定化電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3069587A JPS63200214A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 電圧安定化電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200214A true JPS63200214A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12310807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069587A Pending JPS63200214A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 電圧安定化電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350220U (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-16 | ||
| JPH0390316U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-13 |
-
1987
- 1987-02-14 JP JP3069587A patent/JPS63200214A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350220U (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-16 | ||
| JPH0390316U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-13 |
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