JPS63200348A - 光磁気情報記録再生装置 - Google Patents

光磁気情報記録再生装置

Info

Publication number
JPS63200348A
JPS63200348A JP3077287A JP3077287A JPS63200348A JP S63200348 A JPS63200348 A JP S63200348A JP 3077287 A JP3077287 A JP 3077287A JP 3077287 A JP3077287 A JP 3077287A JP S63200348 A JPS63200348 A JP S63200348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
waveguide
mode
magneto
mode light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3077287A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Yokomori
横森 清
Tami Kihara
木原 民
Shigeyoshi Misawa
成嘉 三澤
Hiroyoshi Funato
広義 船戸
Yoshinobu Nakayama
義宣 中山
Shunsuke Fujita
俊介 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3077287A priority Critical patent/JPS63200348A/ja
Publication of JPS63200348A publication Critical patent/JPS63200348A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、記録媒体としての光磁気ディスクにレーザ光
を照射し、情報の再生又は記録を行なう光磁気情報記録
再生装置に関する。
従来技術 従来、この種の光磁気ディスクを用いた光磁気情報記録
再生装置における光ピツクアップは、一般に、第14図
のように構成されている。まず、情報の書込み記録の場
合には、半導体レーザ1から射出された発散光束がコリ
メートレンズ2によって平行なる集光光束とされた後、
ハーフミラ−3を通過し、対物レンズ4によって光磁気
ディスク5の情報記録面上に集光される。これにより、
情報記録面が局所的に高温化され、ここに、電磁石6に
よりバイアス磁界を印加すれば、その磁界の方向に情報
記録面内が磁化され、常温に戻すことにより記録が行な
われるようになっている。
一方、読取り再生の場合には、光磁気ディスク5の情報
記録面上に集光された光束が反射する際に、その偏光面
が微小角度回転する。そして、この反射光は、再び対物
レンズ4を通り、ハーフミラ−3で入射光と分離するよ
うに反射された後、λ/2板7を通過させることにより
偏光面を適当量旋回させる。そして、凸レンズ8及び凹
レンズ9を通して光束径を変換した上で、偏光ビームス
プリッタ10により透過光と反射光とに分離される。分
離された光束の一方である透過光束は、光検出器11に
受光され、その出力から差動アンプ12によるプッシュ
プル法の下にトラッキングエラー信号ΔTが取出される
。他方の反射光束は、シリンドリカルレンズ13を通し
て光検出器14により受光され、非点収差法に基づいて
フォーカスエラー信号ΔFが取出されるようになってい
る。
そして、最終的な記録読取り信号(RF倍信号は、両光
検出器11.14からの出力(光検出器11側は2分割
受光素子であり、加算増幅器15により和をとってなる
出力)を差動増幅器16により差動的に読取り、これに
よって得られた偏光回転情報を増幅して記録読取り信号
とするものである。
ところが、このような従来の光ピツクアップ装置では、
ハーフミラ−や偏光ビームスプリッタ10等のバルクの
光学部品を多く用いているため、装置全体で大型化し、
重量も大きくなっている。
このため、アクセス時間が長くなる一方で、生産コスト
も高くなり、経時変化が生じやすく機械的安定性も不十
分である。
このようなことから、例えば特開昭61−92439号
公報や、特開昭61−17870号公報に示されるもの
がある。前者は、基板上に対して光源と、光源からの光
を記録媒体上に集光させる格子状のコリメート素子及び
グレーティング型集光素子と、記録媒体からの反射光束
を分離する格子状のビームスブリット素子と、分離光を
光検出器に集光させる光束分離集光素子とをモノシリツ
クに形成したものである。後者は、記録媒体からの反射
光を入射光と分離させる光分割器を光軸に対して直交す
るように配置される回折格子から形成したものである。
しかし、前者の場合、光源である半導体レーザが直接先
導波路と結合しているため、先導波路への結合効率を高
くすることができず(3%前後)、光の利用効率が大幅
に低下してしまう。このため、情報記録面に充分なパワ
ーの光を到達させることができず、S/N比の良好なる
記録・再生を行なうことができない。特に、情報記録に
おいては、大きな記録パワーを要するため、この方式の
ものは殆ど実用性のないものである。又、光源である半
導体レーザからの発振波長が温度特性等に起因する所謂
モードホップ現象によって変動すると、その影響を直接
的に受ける。この結果、情報記録面への収束光が情報ト
ラック列から外れて正確な情報の記録・再生を行なうこ
とができないという問題がある。
更に、後者の場合でも、記録情報面からの反射光が回折
格子により、光検出器に向かって回折されているので、
光源である半導体レーザの発振波長がモードホップ現象
によって変動すると、それに伴い回折角が変動する。よ
って、光検出器上の収束光の位置に変動が生じ、安定し
た情報の記録・再生が困難となる。
目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、光ピツ
クアップの小型・軽量化を図り、システムの小型化及び
高速アクセス化を達成させることができ、更には素子の
集積化による組付は調整の容易化、機械的安定性の向上
化等をも図ることができる光磁気情報記録再生装置を得
ることを目的とする。
構成 本発明は、上記目的を達成するため、光磁気情報を記録
する光磁気ディスクと、レーザ光源と、このレーザ光源
からのレーザ光を前記光磁気ディスクに対して収束させ
る収束光学系と、前記光磁気ディスクからの反射光を入
射光と分離させる分離手段と、導波路層を形成した導波
路基板と、前記反射光をTEモード光とTMモード光と
して前記導波路層内に回折伝搬させるグレーティングカ
プラと、前記導波路基板に装架又は形成されて前記導波
路層内を伝搬されるTEモード光とTMモード光とを分
離するモード光分離手段と、前記導波路基板に装架又は
形成されてこのモード光分離手段により分離されたTE
モード光とTMモード光との各々の出力を受光検出する
光検出素子とを備えたことを特徴とするものである。
以下、本発明の第一の実施例を第1図ないし第3図に基
づいて説明する。まず、第2図に示すように、裏面に記
録又は消去時のバイアス磁界印加用の電磁石21を備え
た光磁気ディスク22が設けられ、この光磁気ディスク
22の表面側には半導体レーザ23が離間した状態で対
向配置されている。これらの半導体レーザ23と光磁気
ディスク22との間には、半導体レーザ23側から順に
、コリメートレンズ24、導波路基板25及び収束光学
系を構成する対物レンズ26が各々所定の間隔をもって
光軸上に配設されている。
ここに、光軸に直交する導波路基板25は、Si等の材
料により形成された不透明基板27上に、バッファ層2
8を介して導波路層29を真空蒸着法、スパッタリング
法、或いはCVD法などにより積層形成したものである
。バッファ層28は通常はSin、膜として透明に形成
される。導波路層29は、前記バッフZ層28の屈折率
よりも高い屈折率の透明膜であり、材料としては高屈折
率ガラス(例えば、コーニング7059等)の他、Nb
、○8、Ta2O,、S i、N4. S i N○な
どの各種透明物質や、ポリマー等の有機物が用いられる
。更には、高屈折率化のためにイオン交換、不純物拡散
なとの処理を施すようにしてもよい。又、前記不透明基
板27には前記半導体レーザ23・光磁気ディスク22
間の光通路を確保するための平行ビーム通過用の開口部
27aが形成されている。
しかして、前記導波路基板25の前記導波路層29上に
はグレーティングカプラ(回折格子)30が前記対物レ
ンズ26に対面する位置に位置させて装架されている。
このグレーティングカプラ30は等間隔直線状の格子を
有する表面レリーフ型又は体積位相型のグレーティング
であり、前記光磁気ディスク22からの反射光を前記導
波路層29内に回折・結合させて伝搬させるためのちの
である。ここに、本実施例ではこのグレーティングカプ
ラ30を光磁気ディスク22からの反射光を入射光から
分離させる分離手段としての機能をも持つものである。
又、前記導波路層29の上面側には、前記グレーティン
グカプラ30に隣接させて2連の導波路レンズ31が装
架されている。この導波路レンズ31は、第1図に示す
ようにグレーティングカプラ30側に対面する入射側が
球面状ないしは非球面状の湾曲形状に形成され、反対側
の出射面が平面状に形成され、光束の分割機能と集光機
能とを同時になす構造とされている。この導波路レンズ
31は、前記導波路層29より大きい屈折率を有するT
 i O,等の材質によるものをこの導波路層29上に
フォトリソ法により堆積させて形成し、又はレンズパタ
ーン状に不純物拡散やイオン交換或いはプロトン交換等
によりレンズ部のみを高屈折率化させて形成するように
してもよい。
更に、導波路基板2Sの末端部(第1図中の右端部)側
には、前記導波路レンズ31により2分割状態に指向さ
れた各光束を受光検出する光検出素子32が装架されて
いる。この光検出素子32は、記録読取り信号検出用の
一方の光検出素子をなすとともに、本実施例ではトラッ
キングエラー信号及びフォーカスエラー信号検出用とし
ても用いるため、4つの受光素子(ピン゛・フォトダイ
オード)32a〜32dにより構成されている。より詳
細には、受光素子32a〜32dは2組のものが平面的
に所定間隔離間させて配置されており、各組は、2つの
受光素子32a、32bが導波路レンズ31からの一方
の光束を両者間に受光し得る位置に併設され、他の2つ
の受光素子32c。
32dが導波路レンズ31からの他方の光束を両者間に
受光し得る位置に併設されている。このような受光素子
32a〜32dは、例えば第2図に示すような状態に不
透明基板27内にアモルファシリコンa−3i等の光電
変換材料を拡散させることによって形成され、それらの
受光出力は、導波路基板25端部のアルミニウム電極3
3から外部に取り出されるように形成されている。
ここで、前記グレーティングカプラ30により導波路層
29内に回折される光磁気ディスク2からの反射光は、
導波路N29に平行な電界成分(第1図においては紙面
に平行な上下方向成分)を持つTEモード(Trans
verse Electric Mode)光と、導波
路層29に垂直な電界成分(第1図においては紙面に垂
直な表裏方向成分)を持つTMモード(Transve
rse Magnetic Mode)光との2種類の
モード光が共存した状態で導波路層29内を伝搬するこ
とになる。つまり、導波路レンズ31により2分割され
た各々の伝搬光束もTEモード光とTMモード光とが共
存したものとなる。
しかして、このような導波路レンズ31と前記各受光素
子32a〜32dとの間の各々の光束の伝搬通路に位置
させて前記導波路層29上にはモード光分離手段となる
TE−7Mモードスプリッタ34a、34bが装架され
ている。これらのTE−7Mモードスプリッタ34a、
34bは例えば表面レリーフ型又は体積位相型のグレー
ティングが用いられている。又、これらのTE−7Mモ
ードスプリッタ34a、34bはTEモード光に対して
ブラッグ反射条件を満足するように設計されたものであ
り、導波路M29中を伝搬するTEモード光は透過させ
、TMモード光は反射させる・ことになる。これらのT
E−7Mモードスプリッタ34a、34bの反射面は略
45°程度に設定され、両TE−TMモードスプリッタ
34a、34bにより反射されるTMモード光を受光し
得る中間位置には他方の光検出素子35が装架されてい
る。この光検出素子35は1個のビン・フォトダイオー
ド等の受光素子からなるものであり、やはりアモルファ
スシリコン等の光電変換材料により形成される。又、前
述した受光素子32a〜32d側はTE−7Mモードス
プリッタ34a、34bを透過したTEモード光を受光
することになる。
つまり、コリメートレンズ24と対物レンズ26との間
に位置して導波路層29を備えた導波路基Fi25上に
は、グレーティングカプラ30、導波路レンズ31、光
検出素子32,35、TE−TMモードスプリッタ34
等が装架されているものである。このような導波路基板
25は、例えば次のように製造される。まず、Siによ
る不透明基板27上にバッファ層28用の5i02を熱
酸化により成長させ、光検出素子32.35を形成すべ
き部分のSiO,をリソグラフィ法により除去する。そ
して、SiO□を除去した不透明基板27上部分に拡散
又はイオン注入法によって光検出素子32.35を形成
する。この後、これらのバッファ層28用に例えばコー
ニング7059などの高屈折率ガラスをスパッタリング
して導波路層29を形成する。更に、CVD法によりs
i。
N4を堆積させ、このSi、N、膜をリソグラフィ法に
より所望のパターン化を行ない、導波路層29上にグレ
ーティングカプラ3o、導波路レンズ31、TE−TM
モードスプリッタ34a、34bを同時に形成する。一
方、不透明基板27の裏面側については、開口部27a
を形成するため、上述の如く熱酸化により不透明基板2
7上に形成されたSiO2の一部をリソグラフィ法によ
り除去し、KOH,IPA、H!Oの混合液による異方
性エツチング或い4:!HF、HNO,,H,O,CH
,C0OH混合液による等方性エツチングにより、Si
n、の除去された不透明基板27部分を裏面側からエツ
チングし、S i O,膜(バッファ層28)に到達し
たらエツチングを止める。このようにして、第1図ない
しは第2図に示すような導波路基板25が製造される。
このような構成において、半導体レーザ23がら射出さ
れた5H&光束は、コリメートレンズ24により平行光
束とされた後、導波路基板25における不透明基板27
の開口部27a、グレーティングカプラ30を透過し、
対物レンズ26により光磁気ディスク22の情報記録面
に収束入射する。
このような入射光は光磁做ディスク22の情報記録面で
反射される際に、所謂カー効果又はファラデー効果によ
り、記録情報(磁化方向)に応じて偏光面が微小角度回
転する。
ここで、光磁気ディスク22に入射する光の偏光方向を
第1図中に示すようにグレーティングカプラ3oの格子
方向に対してo=45°だけ傾けて設定しておく。この
結果、光磁気ディスク22に入射した光はその情報記録
部分の磁化方向に応じて、十〇a又は−〇にだけ偏光面
が回転した状態で反射する。つまり、光磁気ディスク2
2がら反射されてグレーティングカプラ3oに入射する
反射光の偏光方向としては、偏光方向アで示すようにグ
レーティングカプラ30の格子方向に対して(45°−
1−OK)だけ傾いた偏光面を持つ光と、偏光方向イで
示すように(45°−OK)だけ逆方向に傾いた偏光面
を持つ光との2種類が存在することになる。そして、何
れの偏光方向ア、イを持つ光であっても、グレーティン
グカプラ30によって回折されて導波路層29内に結合
し伝搬する状態は、TEモード光とTMモード光との共
存したものであるが、グレーティングカプラ3oに対す
る偏光方向アの場合と偏光方向イの場合とではTEモー
ド光とTMモード光との強さが異なる状態となる。即ち
、+θにだけ回転して偏光方向がアで示すように格子方
向に対する角度が当初の45°より大きくなってグレー
ティングカプラ30による回折効率が低下する場合には
、当初の45°の場合に対してTEモード光側は低下す
るがTMモード光側は増大される。逆に一部にだけ回転
して偏光方向がイで示すように格子方向に対する角度が
当初の45°より小さくなってグレーティングカプラ3
0による回折効率が増加する場合には、強度関係も逆に
TEモード光側は当初よりも増大し、TMモード光側が
低下する。この結果、導波路層29内を伝搬する光をT
Eモード光成分とTMモード光成分とに分離してその大
小を比較し、比較結果の正負(即ち、偏光方向の検出)
により情報が「1」であるか「O」であるかが判ること
になる。
このため、本実施例においては、導波路レンズ31より
後段にTE−TMモードスプリッタ34a、34bを装
架し、導波路層29内を伝搬される光をTEモード光成
分とTMモード光成分とに分離する。そして、TE−T
Mモードスプリッタ34a、34bにより反射されたT
Mモード光の出力は光検出素子35によって受光検出す
る。この出力をeとする。一方、TE−TMモードスプ
リッタ34a、34bを透過したTEモード光の出力は
受光素子32a〜32dにより各々分担して受光検出す
る。これらの出力をa −dとする。
そして、加算増幅器36,37.38によって(a+b
)、(c十d)、更には(a+b+c+d)なるTEモ
ード光全全体出力を得る。そして、差動増幅器39によ
り読取り記録信号RFとして、RF=e−(a十り+c
+d) を得る。つまり、当初の偏光方向(θ=45°)の場合
のRFの値をRF=Oなるように回路定数を設定してお
けば、偏光方向アの時にはRF)O。
偏光方向イの時にはRF<Oとなるので、RF倍信号正
負により光磁気ディスク22における読取り情報面での
磁化方向、即ち情報が「1」か「o」かを読取ることが
できる。
なお、グレーティングカプラ30によって回折されて導
波路層29内を伝搬する光、即ちTEモード光とTMモ
ード光との成分には各々基本モード(0次モード)から
高次モード(1次モード以上)まで導波し得るが、グレ
ーティングカプラ30やTE−TMモードスプリッタ3
4a、34bの設計の容易性やカップリング効率を向上
させるためには基本モード光のみを導波させるようにす
るのがよい。このためには、導波路層29の厚さを適当
なる厚さに制御し、TEゆモード光、TM。
モード光の2つのモードのみが伝搬・存在し得る導波路
層29とすればよい。
又、光の往路において、グレーティングカプラ30によ
り導波路層29内に回折される光束があっても、TEモ
ード光、TMモード光の双方が同じ光強度にて回折され
るので、差動増幅器39における減算処理で相殺されR
F=0となり、影響はない。即ち、往路の光は情報変調
されていない直流的なものであるため、信号取出し時点
でキャンセルされてしまうからである。
次に、フォーカスサーボ制御に供するフォーカスエラー
信号ΔFの本実施例方式による検出について第1図及び
第3図を参照して説明する。各受光素子32a〜32d
の出力a −dに基づき、フォーカスエラー信号ΔFは ΔF= (a十d)−(b十c) −(a−b)   (c  d) により求められる。40〜42はこれらの減算処理用の
差動増幅器である。まず、第1図に示すように基準位置
にある合焦状態の時には導波路レンズ31により集光さ
れた2つの光束は一方では受光素子32a、32bの中
間位置、他方では受光素子32c、32dの中間位置に
各々指向される。
従って、a=b、c=dであるので、ΔF=Oとなる。
しかるに、光磁気ディスク22が光ピツクアップ側(対
物レンズ26側)に近づく方向に変動した時には、第3
図(a)に示すように光束が外側方向にずれ、a)b、
cくdとなり、ΔF>0が算出される。逆に、光磁気デ
ィスク22が光ピツクアップ側から遠ざかる方向に変動
した場合には、第3図(b)に示すように光束が内側方
向にずれ、a(b、c)dとなり、ΔF<Oが算出され
る。従って、フォーカスエラー信号ΔFの正負により、
焦点誤差方向が判明するので、常に、ΔF=Oとなるよ
うな対物レンズ26をアクチュエータ(図示せず)によ
り光軸方向に変位させることにより、オートフォーカス
制御がなされる。この場合、対物レンズ26のみならず
、導波路基板25や半導体レーザ23を含む全体を作動
させるように制御してもよい。
一方、トラッキングサーボ制御に供するトラッキングエ
ラー信号底Tは、光磁気ディスク22のトラックが第1
図中左右方向であるとすると、導波路レンズ31により
2分割された2光東の差、即ち ΔT= (a十b)−(c十d) により求められる。このため、前記加算増幅器36.3
7の出力差を演算する差動増幅器43が設けられている
。この結果、対物レンズ26による集光ビームがトラッ
ク上に正常に位置する時には導波路レンズ31による2
光束の強度が等しくてΔT=Oとなる。しかし、対物レ
ンズ26による集光ビームがトラック上からずれると、
そのずれ方向に応じてΔT<O又はΔT)Oとなる。従
って、トラッキングエラー信号ΔTの正負により、トラ
ックずれ方向が判明するので、常に、ΔT=0となるよ
うな対物レンズ26をアクチュエータ(図示せず)によ
りトラックに直交する水平方向に変位させることにより
、オートトラッキング制御がなされる。この場合にも、
フォーカス制御の場合と同様に、対物レンズ26のみな
らず、導波路基板25や半導体レーザ23を含む全体を
作動させるように制御してもよい。
このように、本実施例によれば、従来のハーフミラ−3
、レンズ8,9、偏光ビームスプリッタ10等のバルク
の光学部品に代えて、グレーティングカプラ30、導波
路レンズ31、TE−TMモードスプリッタ34a、3
4b、更には光検出素子32.35を装架してなり、導
波路層2つを有する導波路基板25を設ければよいので
、光磁気ディスク用光ピツクアップとして小型・軽量化
させることができる。この際、導波路基板25に対する
フォトリソグラフィ技術を主体とした技術によって装架
物を装架ないしは形成することにより集積・一体化して
構造的に簡単化し、組付け・調整の簡略化をも図ること
ができ、機械的安定性に優れたものとなる。この結果、
光磁気メモリシステムとして小型化・アクセスの高速化
・高安定化を図ることができる。
ところで、本実施例の場合、光磁気ディスク22からの
反射光が導波路基板25に対して垂直に入射しており、
この状態でグレーティングカプラ30により導波路層2
9内に回折される。ここに、第2図に示すようにグレー
ティングカプラ30の格子形状が対称形状の場合、グレ
ーティングカプラ3oにより導波路層29内に回折・結
合される導波光は、導波路レンズ31側(右側)だけで
なく、反対の左側方向にも回折されその導波路層29内
を伝搬し得ることになる。つまり、偏光方向検出系やフ
ォーカス・トラッキング検出系に関与しない無駄な導波
光となる。そこで、光磁気ディスク22からの反射光を
検出系側に対して有効に回折・導波させるには、例えば
第4図に示すように導波路基板25を光磁気ディスク2
2に対して斜め状態(即ち、光軸に直交しない斜め状態
)に配置させればよい。このような配置により、格子形
状自体が対称であるグレーティングカプラ30が非対称
形状の場合と同様に機能し、光磁気ディスク22からの
反射光を主に導波路レンズ31等の方向に回折・結合さ
せることになるからである。
又、第5図に示すように導波路基板25自体は光磁気デ
ィスク22に対して平行状態で配置させるが、光磁気デ
ィスク22からの垂直な反射光を検出系側へのみ回折・
結合させるようにブレーズ化したグレーティングカプラ
44、即ち格子形状が左右非対称のものを用いるように
してもよい。
つづいて、本発明の第二の実施例を第6図及び第7図に
より説明する。第1図ないし第5図で示した部分と同一
部分又は相当する部分は同一符号を用いて示す。前記実
施例では従来のハーフミラ−3〜検出系の全てを導波路
基板25で代えたものであり、グレーティングカプラ3
0に反射光を入射光から分離させる機能をも持たせたが
、本実施例では、コリメートレンズ24・対物レンズ2
6間には分離手段となるビームスプリッタ45を設け、
その反射面45aにより反射された光を導波路基板25
に装架したグレーティングカプラ30に導くようにした
ものである。
即ち、半導体レーザ23からのレーザ光はコリメートレ
ンズ24により平行光束とされてビームスプリッタ45
を透過し、対物レンズ26により光磁気ディスク22の
情報記録面上に集光される。
この光磁気ディスク22からの反射光は再び対物レンズ
26を通りビームスプリッタ45に入射するが、偏光状
態が変わっているので反射面45aにより反射され、入
射光と分離される。そして、反射面45aによって導波
路基板25上のグレーティングカプラ30に導かれ、こ
のグレーティングカプラ30によって導波路層29内に
回折・結合されて伝搬し、前記実施例の場合と同様に信
号検出等に供される。この導波路基板25における処理
は同様である。
本実施例によれば、ビームスプリッタ45を用いている
ので、導波路基板25が例えば光軸に平行な状態、即ち
入射光及び反射光の何れもが不透明基板27を貫通しな
い状態で配置されるので。
前記実施例の場合のように不透明基板27に開口部27
aを形成する必要がない。よって、導波路基板25全体
の製造プロセスがより簡略化される。
なお、導波路基板25自体は第6図に示すような略垂直
状態(光軸平行状態)に限らず、検出系側への回折効率
を向上させるために、第4図で説明した原理による傾斜
配設としてもよく、或いは垂直配置のままとし第5図で
説明したようなグレーティングカプラのブレーズ化処理
等を施してもよい。
ところで、本実施例の場合、前記実施例に比べればビー
ムスプリッタ45を付加している分だけ小型化等の点で
は若干不利といえるものの、ビームスプリッタ45を用
いて反射光を分離しているので、極めて小さい偏光回転
角θKを増大させ得る効果があり、信号読取り品質の劣
化を減少させることができる。即ち、読取り信号RF(
偏光検出)のS/N比の向上を図ることができる。これ
は、ビームスプリッタ45の反射面45aにおけるP偏
光とS偏光の反射率を適宜変えることにより行なわれる
。例えば、反射面45aにおいてP偏光の透過率を大き
くして反射率を小さくする一方、S偏光の透過率は小さ
くして反射率を大きくしておき、半導体レーザ23から
P偏光波を射出させるようにする。そして、第7図は、
再生時のビームスプリッタ45による偏光回転角θにの
増大効果を示すものである。今、P波とS波のエネルギ
ー反射率を各々RP+ R8とし、かつ、Rp<RSと
すると、図示の如く反射する際の偏光回転角θには、P
波成分の反射率が50%程度に小さくなっていることに
より、実質的に3倍された状態となる。このようなビー
ムスプリッタ45による場合には、反射光量も減少する
ため、信号品質自体の改善とはならないが、信号品質の
劣化を減少させ得る。
更に、本発明の第三の実施例を第8図ないし第10図に
より説明する。前述した実施例では、1つの導波路基板
25を用いて、信号読取り用の偏光検出だけでなく、ト
ラッキング及びフォーカス系の検出をも行なうようにし
たが、本実施例では、信号読取り用の偏光検出のみを導
波路基板25を用いて行ない、トラッキング及びフォー
カス用のサーボ検出系46は別個の公知の光学系方式で
行なわせるようにしたものである。このようなサーボ検
出系46単独の構成は比較的簡単であり、第14図に示
した従来例方式では偏光検出部自体が比較的大きい点を
考えると、本実施例のように偏光検出系のみを導波路基
板25により集積化構成するだけでも、光ピツクアップ
としての小型化への貢献は大きい。
ここで、偏光検出専用とした本実施例の導波路基板25
の構成を第9図及び第10図により説明する。まず、本
実施例ではビームスプリッタ45を介して入射される光
磁気ディスク22からの反射光を受けるグレーティング
カプラ3oを導波路基板25の略中央位置に形成する。
これは、左右対称なグレーティング形状のグレーティン
グカプラ30を用いた場合、導波路層29中への回折・
結合による伝搬を左右(第8図では上下)均等な強度で
行なうことを積極的に利用するためである。
開口部27aはこのグレーテイングカプラ3o対応位置
に形成され、ビームスプリッタ45がらの反射光がサー
ボ検出系46に向けて透過するように構成されている。
そして、前記導波路層29上においては、グレーティン
グカプラ3oを中心に左右対称的に導波路レンズ47 
a、 47 bが装架され、これらの導波路レンズ47
a、47bにより集光される位置には光検出素子48a
、48bが装架されている。49 a、 49 bはこ
れらの光検出素子48a、48bの検出出力を外部に引
出すための電極部である。そして、導波路レンズ47a
と光検出素子48aとの間の導波路層29上にはモード
光分離手段となる異方性結晶膜5oが装架され、導波路
レンズ47bと光検出素子48bとの間の導波路層29
上にはモード光分離手段となる金属膜51が装架されて
いる。即ち、TE−TMモードフィルタ構成として、第
9図及び第10図の右側では異方性結晶装架型として構
成され、左側では金属装架型として構成されている。
ここに、導波路層29伝搬されるTMモード光に対する
異方性結晶膜50の屈折率をn□、  TEモード光に
対する屈折率をnE、導波路層29自体の屈折率をnp
とすれば、異方性結晶膜50の屈折率はno<nF<n
Eなる関係を満足するように設定されている。
このような構成において、光磁気ディスク22から反射
され、更にビームスプリッタ45により反射された反射
光はグレーティングカプラ30により導波路層29内に
回折・結合される。この際、グレーティングカプラ30
を中心に左右2分割された状態で導波路層29を伝搬す
ることになるが、その光の成分はTEモード光とTMモ
ード光とが共存したものである。ここで、導波路レンズ
47a側に導波した光は、異方性結晶膜50部分を通る
ことになる。この際、この異方性結晶膜5oはno<n
p<nEなる間係のものであるので、伝搬する光の内、
TEモード光は放射モード状態として減衰させるので、
TMモード光のみが伝搬して光検出素子48aにより受
光検出される。一方、導波路レンズ47b側に導波した
光は、金属膜51部分を通ることになる。この金属膜5
1の存在により、TMモード光は大きく減衰するが、T
Eモード光は殆ど減衰せずに伝搬する。このため、TM
モード光が殆ど零となり、TEモード光のみが光受光素
子48bにより受光検出される。つまり、光検出素子4
8aはTMモード光のみの受光用として作用し、光検出
素子48bはTEモード光のみの受光用として作用する
。これらの光検出素子48a、48bによる検出出力を
各々A、  Bとすると、読取り記録信号RFは RF=A−B であり、第1図の場合のように偏光方向アの光に対して
はTMモード光側の方が太きくA>BであるのでRF)
Oとなり、逆に偏光方向イの光に対してはTEモード光
側の方が太きくA<BであるのでRF(Oとなる。よっ
て、前述の場合と同様に磁化方向に応じたTMモード光
とTEモード光との大小、即ち光検出素子48a、48
bの出力の差動出力RFの正負により、情報「1」 「
o」の読取りができる。
なお、第9図及び第10図において、金属膜51部分を
異方性結晶膜で置き換えるようにしてもよい。但し、こ
の場合の異方性結晶膜は異方性結晶膜50とは逆の屈折
率関係、即ち、n□:>np)nHなる関係を満足する
ように設定する必要がある。
又1本実施例ではグレーティングカプラ30を導波路基
板25の略中央に配置させ、回折導波光を左右に振り分
けたが、例えば第4図や第5図の片側回折伝搬方式を取
る場合には、第11図や第12図に示すような構成とす
ることもできる。
まず、第11図においては、グレーティングカプラ30
により光磁気ディスク22側からの反射光を片側の導波
路29に回折・結合させ、TEモード光とTMモード光
とを伝搬させる。そして、1つの導波路レンズ47によ
り集光させるが、その途中にモード光分離手段としての
TE−TMモードスプリッタ52を装架しておき、TE
モード光とTMモード光とに分離する。そして、TMモ
ード光は光検出素子48aで受光させ、TEモード光は
光検出素子48bで受光させるようにしたものである。
一方、第12図においては、導波路レンズ47以後の導
波路層29の途中にハーフミラ−53を装架して2つの
導波経路に分離し、一方の導波経路には異方性結晶膜5
0と光検出素子48aとの対を装架し、他方の導波経路
には金属膜51と光検出素子48bとの対を装架し、T
Mモード光とTEモード光とを分離検出するようにした
ものである。ここに、ハーフミラ−53の機能を持つも
のとしては、グレーティング、高屈折率ストライプの装
架又は1本グループ等がある。
更に、発明の第四の実施例を第13図により説明する。
本実施例は、半導体レーザ23及び光磁気ディスク22
以外、即ちコリメートレンズ24及び対物レンズ26を
も導波路基板25に一体的に装架したものである。本実
施例では、これらのレンズ24.26は何れもマイクロ
フレネルレンズとして構成されている。これにより、光
ピツクアップ光学系をより薄型・軽量化することができ
る。
なお、これらの実施例において、例えばTE−TMモー
ドスプリッタ34a、34b、52としてはブラッグ型
グレーティングとして示したが、この他、例えばグルー
プでもよい。又、グレーティングカプラ30として、そ
の格子形状が直線格子形状のもので説明したが、例えば
曲面格子形状のものとして集光機能をも持たせるように
してもよい。又、導波路レンズ31.47としても装架
型の平面レンズとして説明したが、導波型(マイクロ)
フレネルレンズや導波型グレーティングレンズ等であっ
てもよい。
又、導波路基板25のベースとしては、勿論、ガラス基
板、光学結晶基板等の透明基板でもよいが、本実施例で
は不透明基板27を用いているので、材料選定により、
軽量化、低廉化、加工性の向上を図り、耐久性、集積性
をも良好ならしめることができる。特に、本実施例のよ
うに不透明基板27としてSi基板を用いているので、
ガラス等の透明基板に比べ、軽量にして加工性、耐久性
を向上させることができる。又、高性能な光検出素子3
2.35等、更には増幅回路等を集積させることができ
、光ピツクアップの特徴(高速アクセス化など)をより
引出させることができる。なお、ベース基板としてガラ
ス基板などの透明基板を用いる場合には、一体化すべき
光検出素子としてのアモルファスシリコンなどの光電変
換素子を積層形成してもよく、又は導波路層端面を研磨
してフォトディテクタ装着させるようにすればよい。
又、導波路層29、導波路レンズ、グレーティングカプ
ラ等の機能素子層の材料としても、例示したものに限定
されるものではく、適宜材料が選択される。
効果 本発明は、上述したように、導波路層を有し、グレーテ
ィングカプラ、モード光分離手段及びTEモード光とT
Mモード光とを各々受光検出する光検出素子を装架又は
形成した導波路基板を設けたので、光ピツクアップとし
て小型・軽量化を図ることができ、高速アクセス化を実
現し得るとともに、製造的にもフォトリソグラフィ法等
を主体として生産性がよく低コスト化を図り、かつ、組
付け・調整の容易化及び機械的安定性の向上を図ること
ができる等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の第一°の実施例を示すも
ので、第1図は概略平面図、第2図は概略縦断側面図、
第3図(a)(b)は光検出動作を説明するための概略
平面図、第4図は変形例を示す概略縦断側面図、第5図
は異なる変形例を示す概略縦断側面図、第6図及び第7
図は本発明の第二の実施例を示すもので、第6図は概略
縦断側面図、第7図はビームスプリッタによるθに増大
効果を説明するベクトル図、第8図ないし第10図は本
発明の第三の実施例を示すもので、第8図は原理的側面
図、第9図は概略平面図、第10図は概略縦断側面図、
第11図は変形例を示す概略平面図、第12図は異なる
変形例を示す概略平面図、第13図は本発明の第四の実
施例を示す概略縦断側面図、第14図は従来例を示す概
略側面図である。 22・・・光磁気ディスク、23・・・半導体レーザ(
レーザ光源)、25・・・導波路基板、26・・・対物
レンズ(収束光学系)、29・・・導波路層、30・・
・グレーティングカプラ(前分離手段)、32・・・光
検出素子、34 a、  34 b・TE−TMモード
スプリッタ(モード光分離手段)、35・・・光検出素
子、44・・・グレーティングカプラ(前分離手段)、
45・・・ビームスプリッタ(分離手段)、48a。 48b・・・光検出素子、50・・・異方性結晶膜(モ
ード光分離手段)、51・・・金属膜(モード光分離手
段)、52・・・TE−TMモードスプリッタ(モード
光分離手段) 出 願 人   株式会社  リ コ −、57図 S軸 J) 、10図 、% 、IJ 図 自 、Z JZ図 J3刀3図 手続補正書(帥 昭和62年 3月19日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光磁気情報を記録する光磁気ディスクと、レーザ光源と
    、このレーザ光源からのレーザ光を前記光磁気ディスク
    に対して収束させる収束光学系と、前記光磁気ディスク
    からの反射光を入射光と分離させる分離手段と、導波路
    層を形成した導波路基板と、前記反射光をTEモード光
    とTMモード光として前記導波路層内に回折伝搬させる
    グレーティングカプラと、前記導波路基板に装架又は形
    成されて前記導波路層内を伝搬されるTEモード光とT
    Mモード光とを分離するモード光分離手段と、前記導波
    路基板に装架又は形成されてこのモード光分離手段によ
    り分離されたTEモード光とTMモード光との各々の出
    力を受光検出する光検出素子とを備えたことを特徴とす
    る光磁気情報記録再生装置。
JP3077287A 1987-02-13 1987-02-13 光磁気情報記録再生装置 Pending JPS63200348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3077287A JPS63200348A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 光磁気情報記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3077287A JPS63200348A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 光磁気情報記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63200348A true JPS63200348A (ja) 1988-08-18

Family

ID=12312971

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3077287A Pending JPS63200348A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 光磁気情報記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63200348A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03157841A (ja) * 1989-11-15 1991-07-05 Sharp Corp 光学ヘッド
JPH03172722A (ja) * 1989-11-16 1991-07-26 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 光波面の偏り状態の検出方法及び装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03157841A (ja) * 1989-11-15 1991-07-05 Sharp Corp 光学ヘッド
JPH03172722A (ja) * 1989-11-16 1991-07-26 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 光波面の偏り状態の検出方法及び装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4876680A (en) Monolithic optical pick-up using an optical waveguide
US5119355A (en) Optical information processing apparatus
US5621715A (en) Optical integrated circuit
JP3832243B2 (ja) 偏光性回折格子およびそれを用いた光磁気ヘッド
JP2644829B2 (ja) 光情報記録再生装置
JP3029541B2 (ja) 光ピックアップ装置
JPS63200348A (ja) 光磁気情報記録再生装置
JPS63164034A (ja) 光導波路型光ピツクアツプ
JPH07272311A (ja) 光集積回路及び光ピックアップ
JPS6371946A (ja) 光学的情報記録再生装置
JP2869318B2 (ja) 光ピックアップ装置
JPH07272310A (ja) 光集積回路及び光ピックアップ
JPS63183635A (ja) 光学的情報記録再生装置
JP3152456B2 (ja) 焦点誤差信号検出装置及び光情報記録再生装置並びに光磁気情報記録再生装置
JPH0963110A (ja) 光学ピックアップ
JPS63247939A (ja) 光学的情報記録再生装置
JPS63244333A (ja) 導波路形光ヘツド
JPH01298552A (ja) 光磁気情報記録再生装置
JPH0935352A (ja) 光学ピックアップ
JPH0963141A (ja) 光学ピックアップ
JP3393680B2 (ja) 光ピックアップ
JPH06150425A (ja) 光ピックアップ
JPH02216642A (ja) 集積化光磁気ピックアップ
JPH0191344A (ja) 光磁気記録媒体用ピックアップ
JPH05334758A (ja) 偏光検出素子