JPS63200511A - 静止誘導機器用鉄心の製造方法 - Google Patents
静止誘導機器用鉄心の製造方法Info
- Publication number
- JPS63200511A JPS63200511A JP3244087A JP3244087A JPS63200511A JP S63200511 A JPS63200511 A JP S63200511A JP 3244087 A JP3244087 A JP 3244087A JP 3244087 A JP3244087 A JP 3244087A JP S63200511 A JPS63200511 A JP S63200511A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- manufacturing
- iron core
- stationary induction
- legs
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、静止誘導機器用鉄心の製造方法に関し、さ
らに詳しくいうと、鉄心素板を隅部で互いにオーバラッ
プさせてなる静止誘導機器用鉄心の製造方法に関するも
のである。
らに詳しくいうと、鉄心素板を隅部で互いにオーバラッ
プさせてなる静止誘導機器用鉄心の製造方法に関するも
のである。
第6図は従来の一般的な静止誘導機器である外鉄形質圧
器の一部断面側面図であシ、図において下部夕/り(1
)の上面周辺には下部タンク7ランジ(2)が形成され
ている。下部タンク(1)内にはコイル窓(4)のある
コイル(3)が上方に突出して配置されている。
器の一部断面側面図であシ、図において下部夕/り(1
)の上面周辺には下部タンク7ランジ(2)が形成され
ている。下部タンク(1)内にはコイル窓(4)のある
コイル(3)が上方に突出して配置されている。
コイル窓(4)の下部には断面逆T字状のタンク支え(
5)が下部タンクフランジ(2)の上面に支持されて配
置されている。コイル(3)を囲んで配設され鉄心素板
の積層された鉄心(7)の外周下面と下部タンクフラン
ジ(2)との間にはスペーサ(6)が介在している。
5)が下部タンクフランジ(2)の上面に支持されて配
置されている。コイル(3)を囲んで配設され鉄心素板
の積層された鉄心(7)の外周下面と下部タンクフラン
ジ(2)との間にはスペーサ(6)が介在している。
次に、上記のように構成された外鉄形質圧器の組立手順
を簡単に説明する。最初に下部タンク(11にコイル(
3)を立てる。次に、断面が逆T字状のタンク支え(5
)をその長さ方向の両端が下部タンクフランジ(2)に
乗るようにコイル窓(4)の下部に配置し、コイル(3
)の外周に位置した下部タンクフランジ(2)の上には
スペーサ(6)を配置する。
を簡単に説明する。最初に下部タンク(11にコイル(
3)を立てる。次に、断面が逆T字状のタンク支え(5
)をその長さ方向の両端が下部タンクフランジ(2)に
乗るようにコイル窓(4)の下部に配置し、コイル(3
)の外周に位置した下部タンクフランジ(2)の上には
スペーサ(6)を配置する。
その後、タンク支え(5)およびスペーサ(6)の上に
鉄心(7)を配設する。
鉄心(7)を配設する。
鉄心(7)は、#!7図のように、一部がコイル窓(4
)内に位置したレッグ(7A)とレッグ(7A)間を接
続するヨーク(7B)とからなってお9、実線および破
線で示した鉄心素板を交互に第6図中の一点鎖線の位置
まで積層する。この積層は鉄心素板一枚ずつ行なわれる
。
)内に位置したレッグ(7A)とレッグ(7A)間を接
続するヨーク(7B)とからなってお9、実線および破
線で示した鉄心素板を交互に第6図中の一点鎖線の位置
まで積層する。この積層は鉄心素板一枚ずつ行なわれる
。
以上のような従来の静止誘導機器では、鉄心(7)は鉄
心素板一枚ずつ積層して形成されるため、所定の積高さ
の鉄心(7)を得るには多くの作業時間を要するといっ
た問題点があった。また、一枚ずつの鉄心素板の積層の
都度位置決めを必要とするので、鉄心(7)がすれ易い
といった問題点もあった。
心素板一枚ずつ積層して形成されるため、所定の積高さ
の鉄心(7)を得るには多くの作業時間を要するといっ
た問題点があった。また、一枚ずつの鉄心素板の積層の
都度位置決めを必要とするので、鉄心(7)がすれ易い
といった問題点もあった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、短時間で鉄心が形成され、しかもずれのない静止
誘導機器用鉄心の製造方法を得ることを目的とする。
ので、短時間で鉄心が形成され、しかもずれのない静止
誘導機器用鉄心の製造方法を得ることを目的とする。
この発明に係る静止誘導機器用鉄心の製造方法は、前も
ってラップ寸法だけずらして鉄心素板を積層したブロッ
ク状のレッグを複数個形成し、このレッグの一部をコイ
ル窓に配置し、その後レッグの両端面に鉄心素板を差し
込んでヨークを形成し口の字状の鉄心を製造するもので
ある。
ってラップ寸法だけずらして鉄心素板を積層したブロッ
ク状のレッグを複数個形成し、このレッグの一部をコイ
ル窓に配置し、その後レッグの両端面に鉄心素板を差し
込んでヨークを形成し口の字状の鉄心を製造するもので
ある。
この発明においては、あらかじめブロック状のレッグを
形成したので、鉄心を製造する時間が大幅に短縮できる
とともに、鉄心全体の位置ずれもなくなる。
形成したので、鉄心を製造する時間が大幅に短縮できる
とともに、鉄心全体の位置ずれもなくなる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例である外鉄形
変圧器を示す図であシ、第6図および第7図と同一また
は相当部分は同一符号を付し、その説明は省略する。
変圧器を示す図であシ、第6図および第7図と同一また
は相当部分は同一符号を付し、その説明は省略する。
外鉄形変圧器の構成は前述の従来のものと同様であシ、
またその組立手順は下部夕/り7う/ジ(2)上にスペ
ーサ(6)を配置するまでは従来の方法と同様である。
またその組立手順は下部夕/り7う/ジ(2)上にスペ
ーサ(6)を配置するまでは従来の方法と同様である。
その後は鉄心素板を第3図、第4図に示すように一枚ず
つラップ寸法づらして積層して所定の高さのブロック状
のレッグ(7A)を四個形成し、とのレッグ(7A)の
うち二個はコイル窓(4)の下方のタンク支え(5)上
に載置し、他の二個のレッグ(7人)はスペーサ(6)
上に載置する。次に、レッグ(7人)の凹凸状の両端面
に鉄心素板を第2図の矢印方向に沿って第2図の一点鎖
線で示すように差し込み、ヨーク(7B)を形成して、
コイル(3)の周シには口の字状の鉄心(7)が製造さ
れる。
つラップ寸法づらして積層して所定の高さのブロック状
のレッグ(7A)を四個形成し、とのレッグ(7A)の
うち二個はコイル窓(4)の下方のタンク支え(5)上
に載置し、他の二個のレッグ(7人)はスペーサ(6)
上に載置する。次に、レッグ(7人)の凹凸状の両端面
に鉄心素板を第2図の矢印方向に沿って第2図の一点鎖
線で示すように差し込み、ヨーク(7B)を形成して、
コイル(3)の周シには口の字状の鉄心(7)が製造さ
れる。
なお、鉄心素板を第5図に示すように二枚毎またはそれ
以上にラップ寸法をずらして積層してもよい。また、上
記実施例ではタンク支え(5)およびスペーサ(6)の
上にレッグ(7人)を配置したが、レッグ(7人)の下
部にタンク支え(5)およびスペーサ(6)をセットし
ておき、この状態でこれらのレッグ(7A)を下部タン
クフランジ(2)上に配置してもよい。さらに、上記実
施例では静止誘導機器として単相変圧器について説明し
たが、この発明は三相変圧器でも適用できるし、また内
鉄形変圧器にも適用できる。
以上にラップ寸法をずらして積層してもよい。また、上
記実施例ではタンク支え(5)およびスペーサ(6)の
上にレッグ(7人)を配置したが、レッグ(7人)の下
部にタンク支え(5)およびスペーサ(6)をセットし
ておき、この状態でこれらのレッグ(7A)を下部タン
クフランジ(2)上に配置してもよい。さらに、上記実
施例では静止誘導機器として単相変圧器について説明し
たが、この発明は三相変圧器でも適用できるし、また内
鉄形変圧器にも適用できる。
以上説明したように、この発明の静止誘導機器成し、そ
の後凹凸状のレッグの両端面に鉄心素板を差し込んでヨ
ークを形成してコイルの周シに口の字状の鉄心を製造し
たので、鉄心を製造する時間が大幅に短縮できるととも
に、鉄心全体の位置ずれがなくなるという効果がある。
の後凹凸状のレッグの両端面に鉄心素板を差し込んでヨ
ークを形成してコイルの周シに口の字状の鉄心を製造し
たので、鉄心を製造する時間が大幅に短縮できるととも
に、鉄心全体の位置ずれがなくなるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部断面側面図、第
2図は第1図のn−n線に沿う断面図、第3図は第1図
の要部平面図、第4図は第3図の側面図、第5図はこの
発明の他の実施例を示す要部側面図、第6図は従来の外
鉄形変圧器の一例を示す一部断面側面図、第7図は第6
図の■−■線に沿う断面図である。 (3)・・コイル、 (4)・・コイルIB、(7)
・・鉄心、(7A)・・レッグブロック、(7B)・・
ヨーク。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 昂1図 7 鉄1℃゛ 7A : L−/り7′0・ソ77B:ヨー7 九6図 手続補正書 昭和62年 8月21日
2図は第1図のn−n線に沿う断面図、第3図は第1図
の要部平面図、第4図は第3図の側面図、第5図はこの
発明の他の実施例を示す要部側面図、第6図は従来の外
鉄形変圧器の一例を示す一部断面側面図、第7図は第6
図の■−■線に沿う断面図である。 (3)・・コイル、 (4)・・コイルIB、(7)
・・鉄心、(7A)・・レッグブロック、(7B)・・
ヨーク。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 昂1図 7 鉄1℃゛ 7A : L−/り7′0・ソ77B:ヨー7 九6図 手続補正書 昭和62年 8月21日
Claims (1)
- 鉄心素板を隅部で互いにオーバラップさせてなる静止
誘導機器用鉄心において、前記鉄心素板を互いにラップ
寸法づらして積層し、両端面が凹凸状のレツグを複数個
形成する工程と、これらレツグのうち一部をコイル窓に
配置する工程と、前記レツグの両端面に鉄心素板を差し
込んでヨークを形成してロの字状の鉄心を製造する工程
とからなることを特徴とする静止誘導機器用鉄心の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244087A JPS63200511A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 静止誘導機器用鉄心の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244087A JPS63200511A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 静止誘導機器用鉄心の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200511A true JPS63200511A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12359021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244087A Pending JPS63200511A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 静止誘導機器用鉄心の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2606787A (en) * | 2021-05-19 | 2022-11-23 | Cirrus Logic Int Semiconductor Ltd | Integrated circuits with embedded layers |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3244087A patent/JPS63200511A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2606787A (en) * | 2021-05-19 | 2022-11-23 | Cirrus Logic Int Semiconductor Ltd | Integrated circuits with embedded layers |
| GB2606787B (en) * | 2021-05-19 | 2024-01-10 | Cirrus Logic Int Semiconductor Ltd | Integrated circuits with embedded layers |
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