JPS63200548A - 電子部品のベ−ス放熱構造 - Google Patents
電子部品のベ−ス放熱構造Info
- Publication number
- JPS63200548A JPS63200548A JP62033630A JP3363087A JPS63200548A JP S63200548 A JPS63200548 A JP S63200548A JP 62033630 A JP62033630 A JP 62033630A JP 3363087 A JP3363087 A JP 3363087A JP S63200548 A JPS63200548 A JP S63200548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat dissipation
- electronic component
- base
- printed wiring
- synthetic resin
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明はプリント配線板への発熱電子部品の実装構造で
、放熱ベースを介して実装することにより、電子部品の
全周囲から放熱させて空冷することが出来、冷却効率を
高め、従来の電子部品のキ十ツブ部に取り付けた放熱フ
ィンを省略可能とし、これによる部品の小形化、高密度
実装化を図ったものである。
、放熱ベースを介して実装することにより、電子部品の
全周囲から放熱させて空冷することが出来、冷却効率を
高め、従来の電子部品のキ十ツブ部に取り付けた放熱フ
ィンを省略可能とし、これによる部品の小形化、高密度
実装化を図ったものである。
本発明は電子装置でのプリント配線板実装に係り、発熱
部品の冷却効率を高め、小形化を図り実装密度を向上さ
せる、電子部品のベース放熱構造に関す。
部品の冷却効率を高め、小形化を図り実装密度を向上さ
せる、電子部品のベース放熱構造に関す。
プリント配線板実装方式は、部品の小形化により益々の
高密度実装が要求されて、プリント配線板は多層構造と
なり、表裏面共、回路パターンが形成されたものが当た
り前となっている。
高密度実装が要求されて、プリント配線板は多層構造と
なり、表裏面共、回路パターンが形成されたものが当た
り前となっている。
一方、冷却を要する発熱部品は、外形部が伝熱。
放熱用の金属材でなり、プリント配線板への実装は絶縁
取り付けが必要となり、且つ冷却性能と実装効率とを両
立させる放熱構造が要望されている。
取り付けが必要となり、且つ冷却性能と実装効率とを両
立させる放熱構造が要望されている。
第3図に従来の一例の放熱構造を示す。
一般の電子装置は空冷方式であり、装置内でプリント配
線板を適度の間隔を保って垂設させて、この間隔の空間
に冷却気体を対流させて放熱している。
線板を適度の間隔を保って垂設させて、この間隔の空間
に冷却気体を対流させて放熱している。
冷却を必要とする電子部品6の一例として電力用トラン
ジスタ61の場合を示す。
ジスタ61の場合を示す。
外形は金属の内底板81に円筒のキャンプ82が被され
、内底板81から絶縁貫通した3本の電極り一ド7が引
き出されている。
、内底板81から絶縁貫通した3本の電極り一ド7が引
き出されている。
発熱体の半導体チップは、内底板81の内面側に熱伝導
よく固定され、発熱は内底板81から更にキャンプ82
にも伝えられ、外形から放熱される。
よく固定され、発熱は内底板81から更にキャンプ82
にも伝えられ、外形から放熱される。
一般にキャンプ82部分に放熱面積を大きくさせた放熱
フィン10を嵌めて空冷効果を高めるようにしている。
フィン10を嵌めて空冷効果を高めるようにしている。
プリント配線板5への実装は、表面のプリント配線とト
ランジスタ61の外形とを絶縁させ、且つリード7の配
置を実装格子に合わせて整列させたり、半田イ」け時の
り一ド7からの温度影響を逓減するために、絶縁ヘース
9を用いて間隔をあけて取り付ける。
ランジスタ61の外形とを絶縁させ、且つリード7の配
置を実装格子に合わせて整列させたり、半田イ」け時の
り一ド7からの温度影響を逓減するために、絶縁ヘース
9を用いて間隔をあけて取り付ける。
しかしながら、放熱フィン10付きのトランジスタ61
では、 (1)放熱フィンIOの外形で実装スペースが決まる。
では、 (1)放熱フィンIOの外形で実装スペースが決まる。
(2)絶縁ヘース9の使用で空冷効果は削減される。
(3)実装には放熱フィン10と絶縁ベース9を伴う。
等の問題点がある。
本発明は、これら問題点の改善を目的とし、従来例の絶
縁ベース9を放熱構造に換えて、冷却効率を高め、放熱
フィン10を不用とさせ、小形化と高密度実装を図った
ものである。
縁ベース9を放熱構造に換えて、冷却効率を高め、放熱
フィン10を不用とさせ、小形化と高密度実装を図った
ものである。
第1図に示す如く、
一面が電子部品6の底面に密着して伝熱機能し、対向他
面がプリント配線板5の表面に絶縁して接し、絶縁管3
を挿通させた両面を貫通するリード穴2と、外形に空冷
用の放熱機能とを備えた放熱ヘース1がある。
面がプリント配線板5の表面に絶縁して接し、絶縁管3
を挿通させた両面を貫通するリード穴2と、外形に空冷
用の放熱機能とを備えた放熱ヘース1がある。
これを用いて、電子部品6のリード7をリード穴2に通
し、電子部品6をプリント配線板5に実装する、本発明
の電子部品のヘース放熱構造により解決される。
し、電子部品6をプリント配線板5に実装する、本発明
の電子部品のヘース放熱構造により解決される。
即ち、放熱機能を備えた放熱ベースを介して電子部品を
実装するので、電子部品の全周囲が空冷面となり、冷却
効果は高まり、外形も小形化され、実装効率の向上が図
れ、目的が達成される。
実装するので、電子部品の全周囲が空冷面となり、冷却
効果は高まり、外形も小形化され、実装効率の向上が図
れ、目的が達成される。
放熱ベース は、−面が電子部品の底面に密着し、外形
に空冷用の放熱機能(例えば放熱面積の大形化のため外
面にフィン形状を設ける)を備えているので、電子部品
の発熱は、底面から放熱ベース に伝熱され、放熱さ
れると共に、電子部品 の上部外形も直接空冷され、全
周囲から冷却される。
に空冷用の放熱機能(例えば放熱面積の大形化のため外
面にフィン形状を設ける)を備えているので、電子部品
の発熱は、底面から放熱ベース に伝熱され、放熱さ
れると共に、電子部品 の上部外形も直接空冷され、全
周囲から冷却される。
従って、従来例が電子部品の下面部は絶縁ベースにより
冷却されず、放熱フィンにのみ依存する放熱構造であっ
たのに比べ、本発明の放熱ヘースを用いれば、放熱フィ
ンを省くことも可能となる。
冷却されず、放熱フィンにのみ依存する放熱構造であっ
たのに比べ、本発明の放熱ヘースを用いれば、放熱フィ
ンを省くことも可能となる。
これにより、従来の実装スペースが放熱フィンにより決
定されていたのが、放熱フィンの省略により、実装密度
を高めることが可能となる。
定されていたのが、放熱フィンの省略により、実装密度
を高めることが可能となる。
また、実装用部品も放熱ベースのみで、放熱と絶縁を兼
ね行わせることが出来る。
ね行わせることが出来る。
かくの如く、本発明により、冷却効率を上げ、放熱フィ
ンを省き、実装効率も高めた実装方法が得られる。
ンを省き、実装効率も高めた実装方法が得られる。
以下図面に示す実施例によって本発明を具体的に説明す
る。
る。
全図を通し同一符合は同一対称物を示す。
第1図に本発明の一実施例、第2図に本発明の他の実施
例を示す。
例を示す。
一実施例として、第1図に示すように、円板を四重塔状
に積層させたアルミ成形品に、合成樹脂の絶縁管3を挿
通させ上下に貫通したリード穴2を備え、最下面に合成
樹脂の円板4を接着させた、外形直径10×高6恥の放
熱ベース1である。
に積層させたアルミ成形品に、合成樹脂の絶縁管3を挿
通させ上下に貫通したリード穴2を備え、最下面に合成
樹脂の円板4を接着させた、外形直径10×高6恥の放
熱ベース1である。
放熱ヘース1の合成樹脂の円板4側をプリント配線板5
側として、電子部品6のリード7をり一ド穴2に通し、
電子部品6の底面を放熱ベース1に密着させて、プリン
ト配線板5に実装する。
側として、電子部品6のリード7をり一ド穴2に通し、
電子部品6の底面を放熱ベース1に密着させて、プリン
ト配線板5に実装する。
この電子部品6はTO−5ケースの電力用トランジスタ
で、従来はキャンプ部に直径18鶴の歯車形の放熱フィ
ンが付き、直径10×高4m+aの絶縁ベースを用いて
実装し、空冷させたものと同等の冷却効果が得られた。
で、従来はキャンプ部に直径18鶴の歯車形の放熱フィ
ンが付き、直径10×高4m+aの絶縁ベースを用いて
実装し、空冷させたものと同等の冷却効果が得られた。
これにより、実装スペースも直径18uから10鰭に小
形化された。
形化された。
他の実施例は、第2図のように、アルミ成形材の十字形
断面で中心軸に合成樹脂の絶縁管3を挿通させたリード
穴2を有し、一端面に合成樹脂の板41を接着させた、
辺長3×高5龍の放熱ベース11である。
断面で中心軸に合成樹脂の絶縁管3を挿通させたリード
穴2を有し、一端面に合成樹脂の板41を接着させた、
辺長3×高5龍の放熱ベース11である。
これは、電子部品6のリート7毎に1個の放熱ヘース1
1を通して、電子部品6の底面に端面を接着固定させて
から、プリント配線板5に絶縁取り付けするもので、前
記の一実施例に比べ若干冷却効果は低下するが、放熱ヘ
ース11が安価である。
1を通して、電子部品6の底面に端面を接着固定させて
から、プリント配線板5に絶縁取り付けするもので、前
記の一実施例に比べ若干冷却効果は低下するが、放熱ヘ
ース11が安価である。
上記の各実施例は一例を示し、放熱ベースの材料、形状
、寸法は前記に限定するものではない。
、寸法は前記に限定するものではない。
以上の如く、本発明の放熱ヘースを用いた電子部品のヘ
ース放熱構造により、冷却効果を高め、従来使用した放
熱フィンを省き、実装スペースの小形化を図ることが可
能となり、その効果は大なるものがある。
ース放熱構造により、冷却効果を高め、従来使用した放
熱フィンを省き、実装スペースの小形化を図ることが可
能となり、その効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例、
第2図は本発明の他の実施例、
第3図は従来の一例の放熱構造である。
図において、
1.11は放熱ヘース、 2はリード穴、3は絶縁
管、 4は円板、 5はプリント配線板、 6は電子部品、7はリード、
9は絶縁ヘース、10は放熱フィン、
41は板、61はトランジスタ、 81は川底板、
82はキャップである。
管、 4は円板、 5はプリント配線板、 6は電子部品、7はリード、
9は絶縁ヘース、10は放熱フィン、
41は板、61はトランジスタ、 81は川底板、
82はキャップである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一面が電子部品(6)の底面に密着して伝熱機能し、
対向他面がプリント配線板(5)の表面に絶縁して接し
、絶縁管(3)を挿通させた両面を貫通するリード穴(
2)と、外形に空冷用の放熱機能とを備えた放熱ベース
(1)を用いて、 該電子部品(6)のリード(7)を該リード穴(2)に
通し、前記電子部品(6)を前記プリント配線板(5)
に実装することを特徴とする電子部品のベース放熱構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033630A JPS63200548A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子部品のベ−ス放熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033630A JPS63200548A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子部品のベ−ス放熱構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200548A true JPS63200548A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12391771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033630A Pending JPS63200548A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子部品のベ−ス放熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200548A (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62033630A patent/JPS63200548A/ja active Pending
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