JPS6320055Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320055Y2 JPS6320055Y2 JP1982175381U JP17538182U JPS6320055Y2 JP S6320055 Y2 JPS6320055 Y2 JP S6320055Y2 JP 1982175381 U JP1982175381 U JP 1982175381U JP 17538182 U JP17538182 U JP 17538182U JP S6320055 Y2 JPS6320055 Y2 JP S6320055Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- conductor
- flat cable
- grounding
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 46
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、信号用導体と接地用導体とが交互
に一定間隔で並んだ細ピツチフラツトケーブル用
コネクタに関するものである。
に一定間隔で並んだ細ピツチフラツトケーブル用
コネクタに関するものである。
従来、フラツトケーブル接続方式として知られ
ているものに第1図に示すU字形コンタクト1を
設けフラツトケーブルの被覆2を貫通し導線3を
スロツト4に圧入する方式や、第2図に示すプリ
ント基板5のパターン6に導線3を一旦溶接また
は半田付けしピツチの広がつた他端で他のプリン
ト基板用コネクタと接続する方式があるが芯線ピ
ツチPが小さくなつてくると加工上またはスペー
ス的に限度がある。この問題に対応して作られた
方式に第3図に外観を示すコネクタがあり第4図
aに縦断面図、bに正面図の一部を示す。このコ
ネクタの構成を説明すると、対をなすインシユレ
ータA16およびインシユレータB18はほゞ方
形板状で、前段はコンタクト部、比較的肉厚の後
段はケーブルクランプ部となる。両インシユレー
タのフラツトケーブル30を挟んで対向する面の
前段はフラツトケーブルの長手方向と平行に溝1
9,19′と凸部20,20′が交互に設けられ、
そのピツチはフラツトケーブルの信号導体7のそ
れに合わされ、それぞれの凸部20,20′が相
手の溝19,19′に嵌合するように相補的に構
成されている。溝19,19′はインシユレータ
の先端より少し中へ入つた部分でインシユレータ
の反対面まで貫通する貫通孔161,161′を
有し、この貫通孔161,161′に対応する部
位にくる相手インシユレータの凸部20,20′
にはループ状頂部162,181が形成されてい
る。溝19,19′にはコンタクト9がそのわん
曲部91を貫通孔161,161′に嵌入するよ
うに装着され末端の折曲した部分21を溝19の
末端に設けられたスリツト22に挿入してコンタ
クトがインシユレータより脱出しないようになつ
ている。なお、必要があれば折曲した部分21に
係止突起23を設けることもある。信号導体側の
コンタクト9は個々に独立しているが、接地導体
側のコンタクトはあらかじめ全部が棧11(第6
図参照)によつて一体的に「連」の状態とされる
こともある。両インシユレータの後段の互いに対
向する面にも荒刻みの貫通孔24,24′と凸部
25,25′を交互にそして相補的に設け、これ
に合わせてフラツトケーブル30の適宜箇所に裂
け目を入れ、屈曲させて挟圧しケーブルクランプ
とするが詳しい説明は省略する。ケーブルの先端
は被覆を除去して芯線のみとし、この部分を両イ
ンシユレータのコンタクトの部分で挟みこむと、
信号導体はインシユレータA16側のコンタクト
7とインシユレータB18の凸部20′との間に
挟持され、接地導体の方はインシユレータB18
側のコンタクト7′とインシユレータA16の凸
部20との間に挟持される。各コンタクトのわん
曲部はその内側と相手側インシユレータのループ
状頂部との間に導体を挟持するとわん曲部外側が
インシユレータの外面より僅かに突出し、雄コネ
クタを形成する。この実施例では信号用導体の両
側を接地用導体8で挾んだG−S−G−G−S−
G−配列のフラツトケーブルを使用して居り隣合
う接地用導体8はコンタクト9に二本一緒にまと
められている関係もありコンタクト9のピツチは
フラツトケーブルの導体ピツチの3倍になつてい
る。コンタクト9のピツチを大きくとれることは
細ピツチフラツトケーブルに対して非常に有利で
あり、そのポイントは上記コネクタのコンタクト
部で導体を上下二段に分けたところにある。しか
し交互に信号用導体7と接地用導体8を有するフ
ラツトケーブルを用いた高周波回路等に当該コネ
クタが用いられた場合、時によると前述のコンタ
クト部分で信号用導体7と接地用導体8とが完全
に分離するため隣合う信号用導体7同志で相互干
渉が起こることがあり細ピツチフラツトケーブル
用コネクタの欠点となつていた。
ているものに第1図に示すU字形コンタクト1を
設けフラツトケーブルの被覆2を貫通し導線3を
スロツト4に圧入する方式や、第2図に示すプリ
ント基板5のパターン6に導線3を一旦溶接また
は半田付けしピツチの広がつた他端で他のプリン
ト基板用コネクタと接続する方式があるが芯線ピ
ツチPが小さくなつてくると加工上またはスペー
ス的に限度がある。この問題に対応して作られた
方式に第3図に外観を示すコネクタがあり第4図
aに縦断面図、bに正面図の一部を示す。このコ
ネクタの構成を説明すると、対をなすインシユレ
ータA16およびインシユレータB18はほゞ方
形板状で、前段はコンタクト部、比較的肉厚の後
段はケーブルクランプ部となる。両インシユレー
タのフラツトケーブル30を挟んで対向する面の
前段はフラツトケーブルの長手方向と平行に溝1
9,19′と凸部20,20′が交互に設けられ、
そのピツチはフラツトケーブルの信号導体7のそ
れに合わされ、それぞれの凸部20,20′が相
手の溝19,19′に嵌合するように相補的に構
成されている。溝19,19′はインシユレータ
の先端より少し中へ入つた部分でインシユレータ
の反対面まで貫通する貫通孔161,161′を
有し、この貫通孔161,161′に対応する部
位にくる相手インシユレータの凸部20,20′
にはループ状頂部162,181が形成されてい
る。溝19,19′にはコンタクト9がそのわん
曲部91を貫通孔161,161′に嵌入するよ
うに装着され末端の折曲した部分21を溝19の
末端に設けられたスリツト22に挿入してコンタ
クトがインシユレータより脱出しないようになつ
ている。なお、必要があれば折曲した部分21に
係止突起23を設けることもある。信号導体側の
コンタクト9は個々に独立しているが、接地導体
側のコンタクトはあらかじめ全部が棧11(第6
図参照)によつて一体的に「連」の状態とされる
こともある。両インシユレータの後段の互いに対
向する面にも荒刻みの貫通孔24,24′と凸部
25,25′を交互にそして相補的に設け、これ
に合わせてフラツトケーブル30の適宜箇所に裂
け目を入れ、屈曲させて挟圧しケーブルクランプ
とするが詳しい説明は省略する。ケーブルの先端
は被覆を除去して芯線のみとし、この部分を両イ
ンシユレータのコンタクトの部分で挟みこむと、
信号導体はインシユレータA16側のコンタクト
7とインシユレータB18の凸部20′との間に
挟持され、接地導体の方はインシユレータB18
側のコンタクト7′とインシユレータA16の凸
部20との間に挟持される。各コンタクトのわん
曲部はその内側と相手側インシユレータのループ
状頂部との間に導体を挟持するとわん曲部外側が
インシユレータの外面より僅かに突出し、雄コネ
クタを形成する。この実施例では信号用導体の両
側を接地用導体8で挾んだG−S−G−G−S−
G−配列のフラツトケーブルを使用して居り隣合
う接地用導体8はコンタクト9に二本一緒にまと
められている関係もありコンタクト9のピツチは
フラツトケーブルの導体ピツチの3倍になつてい
る。コンタクト9のピツチを大きくとれることは
細ピツチフラツトケーブルに対して非常に有利で
あり、そのポイントは上記コネクタのコンタクト
部で導体を上下二段に分けたところにある。しか
し交互に信号用導体7と接地用導体8を有するフ
ラツトケーブルを用いた高周波回路等に当該コネ
クタが用いられた場合、時によると前述のコンタ
クト部分で信号用導体7と接地用導体8とが完全
に分離するため隣合う信号用導体7同志で相互干
渉が起こることがあり細ピツチフラツトケーブル
用コネクタの欠点となつていた。
本考案は、従来知られている細ピツチフラツト
ケーブル用コネクタの、このような欠点を改良す
る目的でなされたものであつて、この考案のコネ
クタは必要に応じて信号用導体7側の任意の回線
にアーチ型コンタクトを挿入することによつて接
地用に変え信号用導体7間の相互干渉等を防止し
たものである。
ケーブル用コネクタの、このような欠点を改良す
る目的でなされたものであつて、この考案のコネ
クタは必要に応じて信号用導体7側の任意の回線
にアーチ型コンタクトを挿入することによつて接
地用に変え信号用導体7間の相互干渉等を防止し
たものである。
次に本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。本実施例の外観は第3図に示したものとほと
んど同一で異なる部分は接地用コンタクトであ
る。第5図に本実施例の分解図を示す。下方のイ
ンシユレータB18に収納された接地板10は第
6図に示すように各接地用コンタクト12が桟1
1で一体的につながれて居り、或る部分の2枚の
接地用コンタクト12の間に一端が桟11につな
がり上に弧をえがくアーチ型コンタクト13があ
る。第5図において前記接地板10およびその他
の部品をそのまま組立てたとすれば、前記アーチ
型コンタクト13に当接する信号用導体7′は直
ちに接地用導体となり隣接する他の信号用導体7
の高周波相互干渉を防止するものである。本考案
実施に際しては通常、第6図に示すアーチ型コン
タクト13のある接地板10とアーチ型コンタク
ト13の無い接地用コンタクト12のみの接地板
(図示せず)の2種を用意し接地を要する信号用
導体の位置により各々の組合わせを決め桟11の
部分で切断して使用するが、量産品等で前記の接
地を要する部位が既に決まつている場合は最初か
らそのパターンの接地板を作り一枚で済ませるの
は言うまでもない。
る。本実施例の外観は第3図に示したものとほと
んど同一で異なる部分は接地用コンタクトであ
る。第5図に本実施例の分解図を示す。下方のイ
ンシユレータB18に収納された接地板10は第
6図に示すように各接地用コンタクト12が桟1
1で一体的につながれて居り、或る部分の2枚の
接地用コンタクト12の間に一端が桟11につな
がり上に弧をえがくアーチ型コンタクト13があ
る。第5図において前記接地板10およびその他
の部品をそのまま組立てたとすれば、前記アーチ
型コンタクト13に当接する信号用導体7′は直
ちに接地用導体となり隣接する他の信号用導体7
の高周波相互干渉を防止するものである。本考案
実施に際しては通常、第6図に示すアーチ型コン
タクト13のある接地板10とアーチ型コンタク
ト13の無い接地用コンタクト12のみの接地板
(図示せず)の2種を用意し接地を要する信号用
導体の位置により各々の組合わせを決め桟11の
部分で切断して使用するが、量産品等で前記の接
地を要する部位が既に決まつている場合は最初か
らそのパターンの接地板を作り一枚で済ませるの
は言うまでもない。
前記アーチ型コンタクト13のついた接地板1
0の組込状態を更に詳しく図面に基づいて説明す
る。第7図aは本考案実施例コネクタの平面図、
bは正面図であり、aにおける右から4番目の信
号用導体を接地用にした例である。第7図aにお
けるA,BおよびCの3個所の断面矢視を第8図
に示す。第8図aは前記断面A−Aで、本来の信
号用導体部そのままの状態で、インシユレータA
16の貫通孔161にわん曲部91を嵌入装着さ
れた信号線側コンタクト9のわん曲部内側とイン
シユレータB18のループ状頂部181との間に
信号用導体7が挾持されている。第8図bは前記
断面B−Bで本来の接地用導体部そのままの状態
で接地用コンタクト12のわん曲部内側とインシ
ユレータA16のループ状頂部162との間に接
地用導体8が挾持され、a図と全く対称的であ
る。第8図cは前記断面C−Cで前記アーチ型コ
ンタクト13が本来信号線である可き部位に装着
されこの回路を接地したところであり、信号用導
体7′とインシユレータB18のループ状頂部1
81との間に挾持され貫通孔161部分では導体
7′の外側にはコンタクト9が無く導体7′が露出
している。
0の組込状態を更に詳しく図面に基づいて説明す
る。第7図aは本考案実施例コネクタの平面図、
bは正面図であり、aにおける右から4番目の信
号用導体を接地用にした例である。第7図aにお
けるA,BおよびCの3個所の断面矢視を第8図
に示す。第8図aは前記断面A−Aで、本来の信
号用導体部そのままの状態で、インシユレータA
16の貫通孔161にわん曲部91を嵌入装着さ
れた信号線側コンタクト9のわん曲部内側とイン
シユレータB18のループ状頂部181との間に
信号用導体7が挾持されている。第8図bは前記
断面B−Bで本来の接地用導体部そのままの状態
で接地用コンタクト12のわん曲部内側とインシ
ユレータA16のループ状頂部162との間に接
地用導体8が挾持され、a図と全く対称的であ
る。第8図cは前記断面C−Cで前記アーチ型コ
ンタクト13が本来信号線である可き部位に装着
されこの回路を接地したところであり、信号用導
体7′とインシユレータB18のループ状頂部1
81との間に挾持され貫通孔161部分では導体
7′の外側にはコンタクト9が無く導体7′が露出
している。
この考案は上記のように構成したものである
が、細ピツチフラツトケーブル用コネクタを高周
波回路に使用する場合に本考案接地板を用いて任
意の回路を接地させ回路の相互干渉等を防止出来
ることは、上記接地板が合わせや組込みが簡便な
ことと共に効果は大きいものである。
が、細ピツチフラツトケーブル用コネクタを高周
波回路に使用する場合に本考案接地板を用いて任
意の回路を接地させ回路の相互干渉等を防止出来
ることは、上記接地板が合わせや組込みが簡便な
ことと共に効果は大きいものである。
第1図はU型コンタクトを使用したフラツトケ
ーブル用コネクタの従来例を示す正面図、第2図
はプリント基板を用いてピツチ拡大をはかつたフ
ラツトケーブル用コネクタの従来例の平面図、第
3図は細ピツチフラツトケーブルコネクタの外観
斜視図、第4図aは第3図コネクタの断面図、b
は同じく正面図の一部分、第5図は本考案細ピツ
チフラツトケーブル用コネクタの分解斜視図、第
6図は接地板の斜視図、第7図aは本考案コネク
タの平面図、bは正面図、第8図aは信号用導体
部の断面図、bは接地用導体部の断面図、cはア
ーチ型コンタクトによつて接地線に変えられた部
分の断面図である。 7……信号用導体、7′……信号用導体が接地
されたもの、8……接地用導体、9……信号用コ
ンタクト、10……接地板、11……桟、12…
…接地用コンタクト、13……アーチ型コンタク
ト、16……インシユレータA、18……インシ
ユレータB、91……わん曲部、161……貫通
孔、162,181……ループ状頂部。
ーブル用コネクタの従来例を示す正面図、第2図
はプリント基板を用いてピツチ拡大をはかつたフ
ラツトケーブル用コネクタの従来例の平面図、第
3図は細ピツチフラツトケーブルコネクタの外観
斜視図、第4図aは第3図コネクタの断面図、b
は同じく正面図の一部分、第5図は本考案細ピツ
チフラツトケーブル用コネクタの分解斜視図、第
6図は接地板の斜視図、第7図aは本考案コネク
タの平面図、bは正面図、第8図aは信号用導体
部の断面図、bは接地用導体部の断面図、cはア
ーチ型コンタクトによつて接地線に変えられた部
分の断面図である。 7……信号用導体、7′……信号用導体が接地
されたもの、8……接地用導体、9……信号用コ
ンタクト、10……接地板、11……桟、12…
…接地用コンタクト、13……アーチ型コンタク
ト、16……インシユレータA、18……インシ
ユレータB、91……わん曲部、161……貫通
孔、162,181……ループ状頂部。
Claims (1)
- 対をなすインシユレータハウジングの間に信号
用導体と接地用導体とが交互に並んだフラツトケ
ーブルを挾持するフラツトケーブル用コネクタで
あつて、前記インシユレータハウジングのコンタ
クト部は前記信号用導体と同ピツチで貫通孔を有
する溝にそのわん曲部を貫通孔に挿入したコンタ
クトと、前記溝と交互に設けられループ状頂部を
有する凸部とから成り、各々のループ状頂部が対
向する向きに位置させそれぞれの頂部を互に相手
の前記溝に嵌合させて前記コンタクトのわん曲部
とループ状頂部との間に前記フラツトケーブルの
露出した各導体部分を押圧するようにしたフラツ
トケーブル用コネクタにおいて、接地用コンタク
トの一部を桟で一体化しかつ該桟より信号用導体
列にアーチ型コンタクトを伸ばし任意の信号線と
接触するようにしたことを特徴とするフラツトケ
ーブル用コネクタの接地板構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982175381U JPS5979982U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フラツトケ−ブル用コネクタの接地板構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982175381U JPS5979982U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フラツトケ−ブル用コネクタの接地板構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979982U JPS5979982U (ja) | 1984-05-30 |
| JPS6320055Y2 true JPS6320055Y2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=30381575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982175381U Granted JPS5979982U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フラツトケ−ブル用コネクタの接地板構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979982U (ja) |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP1982175381U patent/JPS5979982U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5979982U (ja) | 1984-05-30 |
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