JPS63200742A - コアレスモ−タ - Google Patents
コアレスモ−タInfo
- Publication number
- JPS63200742A JPS63200742A JP62032797A JP3279787A JPS63200742A JP S63200742 A JPS63200742 A JP S63200742A JP 62032797 A JP62032797 A JP 62032797A JP 3279787 A JP3279787 A JP 3279787A JP S63200742 A JPS63200742 A JP S63200742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- static magnetic
- coreless motor
- magnet
- controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc Machiner (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、核磁気共鳴を利用する断層映像診断装置の
高静磁場を利用して制御対象物を駆動するコアレスモー
タに関する。
高静磁場を利用して制御対象物を駆動するコアレスモー
タに関する。
第3図は従来の断層映像診断装置の制御対象物を駆動す
る駆動制御装置を示す斜視図であり、図において、1は
高静磁場発生用空洞磁石、2はこの空洞磁石1内に設け
られた制御対象物としてのバリアブルコンデンサで、こ
れが空洞磁石1に設けられる高周波コイルとの同調をと
ることにより、高品位の画像を得るために用いられる。
る駆動制御装置を示す斜視図であり、図において、1は
高静磁場発生用空洞磁石、2はこの空洞磁石1内に設け
られた制御対象物としてのバリアブルコンデンサで、こ
れが空洞磁石1に設けられる高周波コイルとの同調をと
ることにより、高品位の画像を得るために用いられる。
3は空洞磁石1から離して設けられたモータ、4はモー
タ3の回転をバリアブルコンデンサ2に伝えるための3
本のテフロン製動力伝達軸、5は各動力伝達軸4端に取
り付けられて、互いに噛合するテフロン製動力伝速かさ
歯車、6は空洞である。
タ3の回転をバリアブルコンデンサ2に伝えるための3
本のテフロン製動力伝達軸、5は各動力伝達軸4端に取
り付けられて、互いに噛合するテフロン製動力伝速かさ
歯車、6は空洞である。
次に動作について説明する。
高周波コイル(RFコイル)は核磁気共鳴周波数のパル
ス磁界を発生するが、高品位の画像を得るためには、S
/Nを改善するように同調とすることが必要である。こ
のため、かかる高周波コイルに対し直列および並列にバ
リアブルコンデンサ2が接続され、このバリアブルコン
デンサ2を上記モータ3の回転力を利用して回動調整し
ている。
ス磁界を発生するが、高品位の画像を得るためには、S
/Nを改善するように同調とすることが必要である。こ
のため、かかる高周波コイルに対し直列および並列にバ
リアブルコンデンサ2が接続され、このバリアブルコン
デンサ2を上記モータ3の回転力を利用して回動調整し
ている。
従来は、このモータ3の回転を磁場の影響を受けないテ
フロン製の動力伝達軸4、動力伝達かさ歯車5を介して
バリアブルコンデンサ2に伝えるようにしており、上記
同調をとるようにしている。
フロン製の動力伝達軸4、動力伝達かさ歯車5を介して
バリアブルコンデンサ2に伝えるようにしており、上記
同調をとるようにしている。
従来の制御対象物であるバリアブルコンデンサ2の駆動
制御装置は以上のように構成されているので、バリアブ
ルコンデンサ2への駆動力は、空洞6から離れた外部の
モータ3から伝えるため、かさ歯車5,5間のギャップ
による機械的制御誤差および構成の複雑化が避けられな
いほか、モータ3の磁界が空洞6内の静磁場に悪影響を
与えたり、逆にモータ3自体がその強力な静磁場にさら
されて、回転不良に陥ったり停止したりするなどの問題
点があった。
制御装置は以上のように構成されているので、バリアブ
ルコンデンサ2への駆動力は、空洞6から離れた外部の
モータ3から伝えるため、かさ歯車5,5間のギャップ
による機械的制御誤差および構成の複雑化が避けられな
いほか、モータ3の磁界が空洞6内の静磁場に悪影響を
与えたり、逆にモータ3自体がその強力な静磁場にさら
されて、回転不良に陥ったり停止したりするなどの問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、空洞内の磁場を界磁として利用し、断層映像
診断装置に固有の制御対象物を駆動制御することができ
るコアレスモータを得ることを目的とする。
たもので、空洞内の磁場を界磁として利用し、断層映像
診断装置に固有の制御対象物を駆動制御することができ
るコアレスモータを得ることを目的とする。
この発明に係るコアレスモータは、核磁気共鳴を利用す
る断層映像診断装置の高静磁場発生用空洞磁石を利用し
、その空洞磁石の高静磁場を界磁として駆動力を発生す
る空芯の電機子により、上記断層映像診断装置に固有の
制御対象物を駆動制御するようにしたものである。
る断層映像診断装置の高静磁場発生用空洞磁石を利用し
、その空洞磁石の高静磁場を界磁として駆動力を発生す
る空芯の電機子により、上記断層映像診断装置に固有の
制御対象物を駆動制御するようにしたものである。
この発明における空芯の電機子は、高静磁場発生用空洞
磁石が発生する強力な磁界中に配置されるので、その電
機子コイルに直流電流を流すだけで、その磁界を作る磁
束および直流電流の積に比例した大きなトルクが電機子
に作用し、これを回転する。また、界磁コイル、界磁鉄
芯、電機子鉄芯を用しいないので、これらの磁界が空洞
磁石内の静磁場に与えることをなくシ、さらに制御対象
物への機械的な動力伝達機構を省いて機械的制御誤着を
生じないようにする。
磁石が発生する強力な磁界中に配置されるので、その電
機子コイルに直流電流を流すだけで、その磁界を作る磁
束および直流電流の積に比例した大きなトルクが電機子
に作用し、これを回転する。また、界磁コイル、界磁鉄
芯、電機子鉄芯を用しいないので、これらの磁界が空洞
磁石内の静磁場に与えることをなくシ、さらに制御対象
物への機械的な動力伝達機構を省いて機械的制御誤着を
生じないようにする。
(実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、Mはコアレスモータを構成する空芯の電機
子であり、電機子コイル7を例えば円筒部材8に巻装し
たものからなる。また、この円筒部材8一体に支持する
回転軸9には、この回転軸9に対して垂直の同一平面内
に整流子10を構成する複数の整流子片が放射状に設け
られている。なお、この整流子10には直流電圧を印加
するための刷子11が接触している。12は回転軸9端
に取り付けた歯車である。
図において、Mはコアレスモータを構成する空芯の電機
子であり、電機子コイル7を例えば円筒部材8に巻装し
たものからなる。また、この円筒部材8一体に支持する
回転軸9には、この回転軸9に対して垂直の同一平面内
に整流子10を構成する複数の整流子片が放射状に設け
られている。なお、この整流子10には直流電圧を印加
するための刷子11が接触している。12は回転軸9端
に取り付けた歯車である。
また、13は制御対象物としての真空形のバリアブルコ
ンデンサで、これの回動軸14端には、歯車12より大
径の歯車15が取り付けられ、これらが互いに噛合して
回転軸9に対して回動軸14をゆっくり回動するように
なっている。ここで各歯車12.15はステンレス製ま
たはテフロン製などの非磁性材とし、回転軸9および回
動軸14の方向さらには刷子11の配列方向は静磁場の
方向に対して直角となるように設定する。そして、これ
らの電機子コイル7および整流子10等は高静磁場発生
用磁石1とともにコアレスモータを構成している。
ンデンサで、これの回動軸14端には、歯車12より大
径の歯車15が取り付けられ、これらが互いに噛合して
回転軸9に対して回動軸14をゆっくり回動するように
なっている。ここで各歯車12.15はステンレス製ま
たはテフロン製などの非磁性材とし、回転軸9および回
動軸14の方向さらには刷子11の配列方向は静磁場の
方向に対して直角となるように設定する。そして、これ
らの電機子コイル7および整流子10等は高静磁場発生
用磁石1とともにコアレスモータを構成している。
次に動作について、第2図の動作説明図を参考にしなが
ら具体的に述べる。まず、刷子11に直流電源16から
直流電流を供給する。すると、この直流電流は整流子1
0を介して鉄芯のない電機子コイル7に流入し、上記空
洞磁石1内に発生する強力な静磁場内で、その電機子コ
イル7にフレミングの左手の法則による力Fを受ける。
ら具体的に述べる。まず、刷子11に直流電源16から
直流電流を供給する。すると、この直流電流は整流子1
0を介して鉄芯のない電機子コイル7に流入し、上記空
洞磁石1内に発生する強力な静磁場内で、その電機子コ
イル7にフレミングの左手の法則による力Fを受ける。
このため、この電機子コイル7には回転力が作用する。
この場合において、電機子コイル7の回転方向は磁力線
と電流の方向のいずれかを変えることによって選択でき
るから、この実施例では電機子コイル7に流れる電機子
電流の方向を逆にするようにすればよい。
と電流の方向のいずれかを変えることによって選択でき
るから、この実施例では電機子コイル7に流れる電機子
電流の方向を逆にするようにすればよい。
なお、このようにして回転する電機子コイル7の回転ト
ルクは、T=に、ΦI(N−m)であり、空洞磁石1内
の強力な静磁場(0,5〜1.5テスラ)を界磁として
、かかる空芯の電機子コイル7を少ないアンペアターン
で、大きなトルクを得ながら駆動させることができる。
ルクは、T=に、ΦI(N−m)であり、空洞磁石1内
の強力な静磁場(0,5〜1.5テスラ)を界磁として
、かかる空芯の電機子コイル7を少ないアンペアターン
で、大きなトルクを得ながら駆動させることができる。
また、モータの全体を非磁性材で作ったことにより、空
洞磁石1内の静磁場の均一性に影響を与えることがなく
なるとともに、上記駆動力を得て回動制御されるコンデ
ンサによる上記同調作業後は、電機子電流を零にするこ
とにより、つまり直流電源をしゃ断するだけで、引き続
いて断層映像診断作業に入ることができる。
洞磁石1内の静磁場の均一性に影響を与えることがなく
なるとともに、上記駆動力を得て回動制御されるコンデ
ンサによる上記同調作業後は、電機子電流を零にするこ
とにより、つまり直流電源をしゃ断するだけで、引き続
いて断層映像診断作業に入ることができる。
なお、上記実施例では、電機子コイル7からなる上記コ
アレスモータを同調用のバリアブルコンデンサ13の回
動制御に利用する場合について説明したが、空洞磁石1
内を移動するベッド等断層映像診断装置に固有の制御対
象物を駆動制御するものとしても、広く利用することが
できる。
アレスモータを同調用のバリアブルコンデンサ13の回
動制御に利用する場合について説明したが、空洞磁石1
内を移動するベッド等断層映像診断装置に固有の制御対
象物を駆動制御するものとしても、広く利用することが
できる。
以上のように、この発明によれば、核磁気共鳴を利用す
る断層映像診断装置の高静磁場発生用空洞磁石を利用し
、その空洞磁石の高静磁場を界磁として駆動力を発生す
る空芯の電機子により、上記断層映像診断装置に固有の
制御対象物を駆動制御するように構成したので、バリア
ブルコンデンサによる同調作業やベッドの移動作業に引
き続いて、断層映像診断を実施できるほか、回転子側、
固定子側にも静磁場に磁気的影響を及ぼす可能性のある
鉄芯が設けられないので、安全にしかも確実に断層映像
診断を実施できる。また、複雑な動力伝達機構を省くこ
とができ、構成を簡素化できるので、コストも大きく下
げることができるものが得られる効果がある。
る断層映像診断装置の高静磁場発生用空洞磁石を利用し
、その空洞磁石の高静磁場を界磁として駆動力を発生す
る空芯の電機子により、上記断層映像診断装置に固有の
制御対象物を駆動制御するように構成したので、バリア
ブルコンデンサによる同調作業やベッドの移動作業に引
き続いて、断層映像診断を実施できるほか、回転子側、
固定子側にも静磁場に磁気的影響を及ぼす可能性のある
鉄芯が設けられないので、安全にしかも確実に断層映像
診断を実施できる。また、複雑な動力伝達機構を省くこ
とができ、構成を簡素化できるので、コストも大きく下
げることができるものが得られる効果がある。
物を駆動する駆動制御装置の概略斜視図である。
1は高静磁場発生用空洞磁石、7は電機子コイル、13
は制御対象物(真空バリアブルコンデンサ)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
は制御対象物(真空バリアブルコンデンサ)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)核磁気共鳴を利用する断層映像診断装置の高静磁
場発生用空洞磁石と、上記断層映像診断装置に固有の制
御対象物と、上記空洞磁石の高静磁場を界磁として駆動
力を発生し、上記制御対象物を駆動制御する空芯の電機
子とを備えたコアレスモータ。 - (2)制御対像物を、空洞磁石に設けられる高周波コイ
ルとの同調をとるバリアブルコンデンサとしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のコアレスモータ。 - (3)制御対象物を、空洞磁石内を移動するベッドとし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコアレ
スモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032797A JPS63200742A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | コアレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032797A JPS63200742A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | コアレスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200742A true JPS63200742A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12368837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032797A Pending JPS63200742A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | コアレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6204665B1 (en) | 1997-10-10 | 2001-03-20 | Bruker Ag | NMR probe head with integrated remote tuning |
| JP2018114268A (ja) * | 2017-01-03 | 2018-07-26 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 磁気共鳴イメージングシステム用のステータレス電気モータおよびその方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198138A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-07 | 三菱電機株式会社 | 核磁気共鳴診断装置のベツド駆動装置 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62032797A patent/JPS63200742A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60198138A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-07 | 三菱電機株式会社 | 核磁気共鳴診断装置のベツド駆動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6204665B1 (en) | 1997-10-10 | 2001-03-20 | Bruker Ag | NMR probe head with integrated remote tuning |
| JP2018114268A (ja) * | 2017-01-03 | 2018-07-26 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 磁気共鳴イメージングシステム用のステータレス電気モータおよびその方法 |
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