JPS6320076A - 衝撃波源 - Google Patents
衝撃波源Info
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- JPS6320076A JPS6320076A JP62166749A JP16674987A JPS6320076A JP S6320076 A JPS6320076 A JP S6320076A JP 62166749 A JP62166749 A JP 62166749A JP 16674987 A JP16674987 A JP 16674987A JP S6320076 A JPS6320076 A JP S6320076A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/30—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using refraction, e.g. acoustic lenses
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K9/00—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers
- G10K9/12—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers electrically operated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、放射された衝撃波パルスの伝播方向と交差す
る直線焦点を有する衝撃波源に関する。
る直線焦点を有する衝撃波源に関する。
4i11波源は医学の分野においてはたとえば腎臓結石
破砕器の主要部を構成している。腎臓結石を破砕するた
めに、外部から結石媒体を介して衝撃波パルスが患者の
身体内に導入される。この衝撃波パルスは通常結石の領
域に集束される。
破砕器の主要部を構成している。腎臓結石を破砕するた
めに、外部から結石媒体を介して衝撃波パルスが患者の
身体内に導入される。この衝撃波パルスは通常結石の領
域に集束される。
結石が長かったりまたは並置して存在する場合には、直
線焦点を有する衝撃波源を使用することは有利である。
線焦点を有する衝撃波源を使用することは有利である。
このような衝撃波源はたとえばドイツ連邦共和国特許第
3417985号明細書の第4欄、第36行ないし第5
0行に記載されている。この特許明細書においては、点
状焦点の代わりに、軸方向の直線焦点を使用することが
有利であることが記述されている。さらにこの特許明細
書においては、衝撃波の伝播方向に対して垂直に広がる
焦点は焦点における圧力振幅が等しい場合には前面の面
積に比例する大きさの衝撃波エネルギーが必要であり、
このために衝撃波を発生する電極の負荷が著しく増大し
、また愚者の負担が著しく増大することが述べられてい
る。同様に、ここで使用される点弧電極の助けを受ける
li撃波源においては副次的効果が発生し、そのために
衝撃波パルスの伝播方向に交差する直線焦点の形成は従
来は欠点として評価されていた。
3417985号明細書の第4欄、第36行ないし第5
0行に記載されている。この特許明細書においては、点
状焦点の代わりに、軸方向の直線焦点を使用することが
有利であることが記述されている。さらにこの特許明細
書においては、衝撃波の伝播方向に対して垂直に広がる
焦点は焦点における圧力振幅が等しい場合には前面の面
積に比例する大きさの衝撃波エネルギーが必要であり、
このために衝撃波を発生する電極の負荷が著しく増大し
、また愚者の負担が著しく増大することが述べられてい
る。同様に、ここで使用される点弧電極の助けを受ける
li撃波源においては副次的効果が発生し、そのために
衝撃波パルスの伝播方向に交差する直線焦点の形成は従
来は欠点として評価されていた。
ダイヤフラムおよびフラットコイルを有するいわゆる衝
撃波管はたとえばドイツ連邦共和国特許出願公開第33
28051号公報によって知られている。球形状凹面の
表面を有し結石破砕器において使用されるフラットコイ
ルはドイツ連邦共和国実用新案第8413031号明細
書(実開昭6O−17521)によって知られている。
撃波管はたとえばドイツ連邦共和国特許出願公開第33
28051号公報によって知られている。球形状凹面の
表面を有し結石破砕器において使用されるフラットコイ
ルはドイツ連邦共和国実用新案第8413031号明細
書(実開昭6O−17521)によって知られている。
本発明は、衝撃波源において点弧電極、従って高価な消
耗品を使用しなければ伝播方向に交差する直線焦点は有
利であり、また衝撃波の伝播方向に交差して結石が位置
する際には同時日、9射により短い治療時間、僅かな患
者負担ならびに高い経済性が得られるという考えを出発
点とする。
耗品を使用しなければ伝播方向に交差する直線焦点は有
利であり、また衝撃波の伝播方向に交差して結石が位置
する際には同時日、9射により短い治療時間、僅かな患
者負担ならびに高い経済性が得られるという考えを出発
点とする。
従って本発明は、点弧電極のない比較的長寿命の衝撃波
源を使用して伝播方向と交差する直線慎点を発生するよ
うに、冒頭で述べた種類の衝撃波源を構成することを目
的とする。
源を使用して伝播方向と交差する直線慎点を発生するよ
うに、冒頭で述べた種類の衝撃波源を構成することを目
的とする。
〔間闘点を解決するための手段]
上記の目的は、本発明の第1の構成によれば、それ自体
は公知のダイヤフラムと、衝撃波ノぐパルスをNm的に
発生するためのそれ自体は公知のフラットコイルとを備
え、このフラットコイルを円筒状凹面形状に形成するこ
とによって達成される。
は公知のダイヤフラムと、衝撃波ノぐパルスをNm的に
発生するためのそれ自体は公知のフラットコイルとを備
え、このフラットコイルを円筒状凹面形状に形成するこ
とによって達成される。
上記の目的は、本発明の第2の構成によれば、それ自体
は公知のダイヤフラムと、衝撃波ノ旬レスを電磁的に発
生するためのそれ自体は公知のフラットコイルと、この
ダイヤフラムの後に配置されて円筒状凹面に形成された
音響レンズとを備えることによって達成される。
は公知のダイヤフラムと、衝撃波ノ旬レスを電磁的に発
生するためのそれ自体は公知のフラットコイルと、この
ダイヤフラムの後に配置されて円筒状凹面に形成された
音響レンズとを備えることによって達成される。
上記の目的は、本発明の第3の構成によれば、点焦点を
有する2つの並置された衝撃波発生器が設けられ、それ
らの主照射方向が実質的に平行に互いに整列させられる
ことによって達成される。
有する2つの並置された衝撃波発生器が設けられ、それ
らの主照射方向が実質的に平行に互いに整列させられる
ことによって達成される。
たとえば大きな有効範囲が得られるというような直線焦
点の公知の利点のほかに、本発明による衝撃波源におい
ては、点弧電場を省略することにより生ずる利点がある
。このことは特にたとえば腎臓結石の破砕器にとっては
重要である。フラットコイルは点焦点の場合よりもごく
わずかに大きな電圧パルスによって付勢することができ
る。すなわちたとえば実験によれば、点焦点においては
811TI11の一6aB焦域を形成するためには15
にνの大きさの電圧が必要であるが、直線恢点において
は一6dB焦域を8mから約40Mに拡大したにも拘ら
ず円筒状凹面レンズを使用すると電圧の大きさは前記の
15kVから19kVに高めるだけで充分であることが
証明されている。このように電圧上昇が比較的小さいこ
とにより、フラットコイルの寿命に関する欠点が生ぜず
、また衝撃波エネルギーを受ける患者の負担が引続き間
闘となることはない。それにも拘らず結石破砕器の効力
は著しく増大し、それゆえ治療時間は僅かしか必要とさ
れない。
点の公知の利点のほかに、本発明による衝撃波源におい
ては、点弧電場を省略することにより生ずる利点がある
。このことは特にたとえば腎臓結石の破砕器にとっては
重要である。フラットコイルは点焦点の場合よりもごく
わずかに大きな電圧パルスによって付勢することができ
る。すなわちたとえば実験によれば、点焦点においては
811TI11の一6aB焦域を形成するためには15
にνの大きさの電圧が必要であるが、直線恢点において
は一6dB焦域を8mから約40Mに拡大したにも拘ら
ず円筒状凹面レンズを使用すると電圧の大きさは前記の
15kVから19kVに高めるだけで充分であることが
証明されている。このように電圧上昇が比較的小さいこ
とにより、フラットコイルの寿命に関する欠点が生ぜず
、また衝撃波エネルギーを受ける患者の負担が引続き間
闘となることはない。それにも拘らず結石破砕器の効力
は著しく増大し、それゆえ治療時間は僅かしか必要とさ
れない。
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は両側が円筒状凹面に形成されたレンズを備えた
腎臓結石破砕器用の衝撃波源の一実施例を示す断面図で
ある。この第1図においては、レンズ3が後置されてい
る衝撃波発生器1が示されている。この衝撃波発生H1
自体は従来から公知のものであり、たとえば絶縁シート
によって分離されて円形の銅製ダイヤフラムが前方に配
置されている円形状コイルで構成されている。フラット
コイルに高電圧パルスが印加されると、銅製ダイヤフラ
ムが’lt力に基づいて衝撃的に前方へ運動させられる
。それにより衝撃波パルスが発生し、この衝撃波パルス
が結合媒体を介してレンズ3へ伝送される。このような
衝撃波発生B1は一触的には点状焦点を有している。
腎臓結石破砕器用の衝撃波源の一実施例を示す断面図で
ある。この第1図においては、レンズ3が後置されてい
る衝撃波発生器1が示されている。この衝撃波発生H1
自体は従来から公知のものであり、たとえば絶縁シート
によって分離されて円形の銅製ダイヤフラムが前方に配
置されている円形状コイルで構成されている。フラット
コイルに高電圧パルスが印加されると、銅製ダイヤフラ
ムが’lt力に基づいて衝撃的に前方へ運動させられる
。それにより衝撃波パルスが発生し、この衝撃波パルス
が結合媒体を介してレンズ3へ伝送される。このような
衝撃波発生B1は一触的には点状焦点を有している。
レンズ3はここでは両側が円筒状凹面にカットされたレ
ンズから成り、紙面に対して垂直方向に若干延在してい
る。なおレンズ3は、その入射面3aまたはその出射面
3bのところだけを円筒状凹面に形成してもよい、レン
ズ3と治療すべき愚者Pの身体との間には水を充填され
た伝導区間5が設けられており、この伝導区間5は密閉
ダイヤフラム7によって閉鎖されている。密閉ダイヤフ
ラム7は気泡を介在させることなく患者Pに当接させら
れる。ここで重要なことは、レンズ3によって、点焦点
を生ぜしめるのではなく、中心伝播方向Zに対して垂直
に延びる直線焦点りを生ぜしめていることである。
ンズから成り、紙面に対して垂直方向に若干延在してい
る。なおレンズ3は、その入射面3aまたはその出射面
3bのところだけを円筒状凹面に形成してもよい、レン
ズ3と治療すべき愚者Pの身体との間には水を充填され
た伝導区間5が設けられており、この伝導区間5は密閉
ダイヤフラム7によって閉鎖されている。密閉ダイヤフ
ラム7は気泡を介在させることなく患者Pに当接させら
れる。ここで重要なことは、レンズ3によって、点焦点
を生ぜしめるのではなく、中心伝播方向Zに対して垂直
に延びる直線焦点りを生ぜしめていることである。
衝撃波発生器1とレンズ3とは共同して中心軸線Zを有
する衝撃波源を構成している。直線焦点りの位置を変更
するために、レンズ3はこの中心軸線Zを中心として回
転可能である。この回転はたとえばビニオン11に噛合
う半円形歯車9によって行わせることができる0、この
場合歯車9はレンズ3に固定され、ビニオン11は13
: ’MJ波源(1,3)の容器壁に固定されている。
する衝撃波源を構成している。直線焦点りの位置を変更
するために、レンズ3はこの中心軸線Zを中心として回
転可能である。この回転はたとえばビニオン11に噛合
う半円形歯車9によって行わせることができる0、この
場合歯車9はレンズ3に固定され、ビニオン11は13
: ’MJ波源(1,3)の容器壁に固定されている。
たとえば手動操作によって矢印13に沿ってビニオン1
1を回転させると、レンズ3、従って同様に直線焦点L
が中心軸線Zを中心にして回転する。さらにスライドヘ
ッド15が設けられており、このスライドヘッド15は
衝撃波発生器の容器の溝内を室内され、たとえば同様に
手動操作によって矢印17の方向へ移動可能である。ス
ライドヘッド15を移動させることによりレンズ3を衝
撃波発生器1から遠ざけたりまたはそれに近づけたりす
ることができる。このようにして直線焦点しは中心軸線
Zに沿って移動させることができる。直線焦点の回転に
より、治療領域の位置を変化させる場合にも、その都度
衝撃波パルスをその治療領域に追従させることが可能に
なる。すなわちその回転により特に敏感な部位の照射を
回避することができる。
1を回転させると、レンズ3、従って同様に直線焦点L
が中心軸線Zを中心にして回転する。さらにスライドヘ
ッド15が設けられており、このスライドヘッド15は
衝撃波発生器の容器の溝内を室内され、たとえば同様に
手動操作によって矢印17の方向へ移動可能である。ス
ライドヘッド15を移動させることによりレンズ3を衝
撃波発生器1から遠ざけたりまたはそれに近づけたりす
ることができる。このようにして直線焦点しは中心軸線
Zに沿って移動させることができる。直線焦点の回転に
より、治療領域の位置を変化させる場合にも、その都度
衝撃波パルスをその治療領域に追従させることが可能に
なる。すなわちその回転により特に敏感な部位の照射を
回避することができる。
その場合に、付属の位置測定装置(図示されていない)
の画像システムにおいて直線焦点りの位置決めを行うこ
とは好ましいことである。
の画像システムにおいて直線焦点りの位置決めを行うこ
とは好ましいことである。
第2図は円筒状凹面に形成されたフラットコイルを有す
る衝撃波源の第2の実施例を示す断面図である。フラッ
トコイル支持体20上には、表面が円筒状凹面に形成さ
れたフラットコイル22が設けられている。この場合フ
ラットコイル22は特に第3閲ないし第5図に示された
形状に基づいて形成されている。フラットコイル22の
前には絶縁シートによって分離されたダイヤフラム24
が配置されている。このダイヤフラム24は固定フラン
ジ26によってフラットコイル支持体20に周縁部が押
付けられている。この場合には集束装置を一体成形した
衝撃波源が示されている。電圧パルスを印加すると上述
のli (fi力作用に基づいてダイヤフラム24が衝
撃的に突き離され、これにより直ちに衝撃波パルスが発
生し、この衝撃波パルスが直線焦点しにつまり紙面に対
して垂直に集束せしめられる。この場合も同様に衝撃波
源をその中心軸線Zを中心にして回転可能に形成するこ
と、治療位置に整合させること、および患者の特に敏感
な部位の照射を回避することは好ましいことである。
る衝撃波源の第2の実施例を示す断面図である。フラッ
トコイル支持体20上には、表面が円筒状凹面に形成さ
れたフラットコイル22が設けられている。この場合フ
ラットコイル22は特に第3閲ないし第5図に示された
形状に基づいて形成されている。フラットコイル22の
前には絶縁シートによって分離されたダイヤフラム24
が配置されている。このダイヤフラム24は固定フラン
ジ26によってフラットコイル支持体20に周縁部が押
付けられている。この場合には集束装置を一体成形した
衝撃波源が示されている。電圧パルスを印加すると上述
のli (fi力作用に基づいてダイヤフラム24が衝
撃的に突き離され、これにより直ちに衝撃波パルスが発
生し、この衝撃波パルスが直線焦点しにつまり紙面に対
して垂直に集束せしめられる。この場合も同様に衝撃波
源をその中心軸線Zを中心にして回転可能に形成するこ
と、治療位置に整合させること、および患者の特に敏感
な部位の照射を回避することは好ましいことである。
第3図ないし第5図には、第1図の円筒状凹面のレンズ
と組合わされて矩形状断面を有する衝撃波パルスを発生
するための平坦状コイルとして使用されるか、または第
2図の如く円筒状凹面形状に湾曲された矩形状フラット
コイルとして直接使用されるような、フラットコイル2
3A、23B。
と組合わされて矩形状断面を有する衝撃波パルスを発生
するための平坦状コイルとして使用されるか、または第
2図の如く円筒状凹面形状に湾曲された矩形状フラット
コイルとして直接使用されるような、フラットコイル2
3A、23B。
23Cの好適な形状が示されている。第3図は矩形状に
巻かれた単一渦巻き形状を示す。第4図は楕円形状に巻
かれた渦巻き形状を示す。第5図は並列配置されて特に
電気的に並列接続されて1つの矩形状コイルを形成する
2つの正方形の渦巻き形状を示す。
巻かれた単一渦巻き形状を示す。第4図は楕円形状に巻
かれた渦巻き形状を示す。第5図は並列配置されて特に
電気的に並列接続されて1つの矩形状コイルを形成する
2つの正方形の渦巻き形状を示す。
第6図は具体的に説明するために衝撃波源の展開図を示
す。2つの部分から成る矩形状フラットコイル33が貼
着されているコイル支持体30の前に絶縁シート(図示
されていない)によって分離されたダイヤフラム34が
配置される。このダイヤフラム34は固定フランジ36
によって組立て状態においてはコイル支持体30に押付
けられる。固定フランジ36の背後には円筒状凹面形状
を有する長く延びたレンズ38が配置される。レンズ3
8と患者(図示されていない)との間には弾性密閉ダイ
ヤフラム40が設けられる。衝撃波源はこの場合も同様
に中心軸線Zを有し、矢印13に沿って回転可能である
。衝撃波源を回転させることにより、伝播方向Zと交差
する直線焦点りは患者の破砕すべき結石の幾何学的形状
に整合させることができる。
す。2つの部分から成る矩形状フラットコイル33が貼
着されているコイル支持体30の前に絶縁シート(図示
されていない)によって分離されたダイヤフラム34が
配置される。このダイヤフラム34は固定フランジ36
によって組立て状態においてはコイル支持体30に押付
けられる。固定フランジ36の背後には円筒状凹面形状
を有する長く延びたレンズ38が配置される。レンズ3
8と患者(図示されていない)との間には弾性密閉ダイ
ヤフラム40が設けられる。衝撃波源はこの場合も同様
に中心軸線Zを有し、矢印13に沿って回転可能である
。衝撃波源を回転させることにより、伝播方向Zと交差
する直線焦点りは患者の破砕すべき結石の幾何学的形状
に整合させることができる。
図示された衝撃波源は結石破砕器の分野に使用されるだ
けではなく、医学において衝撃波の照射が行われている
所ではどこでも使用可能である。
けではなく、医学において衝撃波の照射が行われている
所ではどこでも使用可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の他の実施例を示す断面図、第3図は矩形状フラット
コイルの平面図、第4図は楕円状に形成されたフラット
コイルの平面図、第5図は2つの並置された正方形状渦
巻きを有するフラットコイルの正面図、第6図は円筒状
凹面レンズを備えた矩形状衝撃波源の展開図である。 1・・・衝撃波発生器、3・・・レンズ、3a・・・入
射面、3b・・・出射面、5・・・伝導区間、7・・・
密閉ダイヤフラム、9・・・歯車、11・・・ピニオン
、I5・・・スライドへンド、20・・・フラットコイ
ル支持体、22゜23A、23B、23C・・・フラッ
トコイル、24・・・ダイヤフラム、26・・・固定フ
ランジ、30・・・コイル支持体、33・・・フラット
コイル、36・・・固定フランジ、38・・・レンズ、
40・・・密閉ダイヤフラム、L・・・直線焦点、P・
・・患者、Z・・・中心軸線。 I01 IG2 I03 23C IG5 IG4
明の他の実施例を示す断面図、第3図は矩形状フラット
コイルの平面図、第4図は楕円状に形成されたフラット
コイルの平面図、第5図は2つの並置された正方形状渦
巻きを有するフラットコイルの正面図、第6図は円筒状
凹面レンズを備えた矩形状衝撃波源の展開図である。 1・・・衝撃波発生器、3・・・レンズ、3a・・・入
射面、3b・・・出射面、5・・・伝導区間、7・・・
密閉ダイヤフラム、9・・・歯車、11・・・ピニオン
、I5・・・スライドへンド、20・・・フラットコイ
ル支持体、22゜23A、23B、23C・・・フラッ
トコイル、24・・・ダイヤフラム、26・・・固定フ
ランジ、30・・・コイル支持体、33・・・フラット
コイル、36・・・固定フランジ、38・・・レンズ、
40・・・密閉ダイヤフラム、L・・・直線焦点、P・
・・患者、Z・・・中心軸線。 I01 IG2 I03 23C IG5 IG4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)放射された衝撃波パルスの伝播方向と交差する直線
焦点を有する衝撃波源において、ダイヤフラム(24)
と、衝撃波パルスを電磁的に発生するためのフラットコ
イル(22)とを備え、このフラットコイル(22)を
円筒状凹面形状に形成したことを特徴とする衝撃波源。 2)フラットコイル(23B)は楕円形状を示すことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の衝撃波源。 3)フラットコイル(23A、23C、33)は矩形状
を示すことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の衝
撃波源。 4)フラットコイル(23C、33)は並置されて電気
的に並列接続された2つの渦巻きで構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の衝撃波源。 5)衝撃波源はその中心軸線(Z)を中心にして回転可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第4項のいずれか1項に記載の衝撃波源。 6)放射された衝撃波パルスの伝播方向と交差する直線
焦点を有する衝撃波源において、ダイヤフラム(24)
と、衝撃波パルスを電磁的に発生するためのフラットコ
イル(22)と、このダイヤフラムの後に配置されて円
筒状凹面に形成された音響レンズ(3)とを備えること
を特徴とする衝撃波源。 7)フラットコイル(23B)は楕円形状を示すことを
特徴とする特許請求の範囲第6項記載の衝撃波源。 8)フラットコイル(23A、23C、33)は矩形状
を示すことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の衝
撃波源。 9)フラットコイル(23C、33)は並置されて電気
的に並列接続された2つの渦巻きで構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第8項記載の衝撃波源。 10)レンズ(3、38)はその入射面(3a)および
その出射面(3b)が円筒状凹面に形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第6項ないし第9項のいず
れか1項に記載の衝撃波源。 11)フラットコイル(23、33)は平坦状に形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第6項ないし
第10項のいずれか1項に記載の衝撃波源。 12)衝撃波源はその中心軸線(Z)を中心にして回転
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第6項ない
し第11項のいずれか1項に記載の衝撃波源。 13)レンズ(3)はその中心軸線(Z)を中心として
回転可能であることを特徴とする特許請求の範囲第6項
ないし第11項のいずれか1項に記載の衝撃波源。 14)放射された衝撃波パルスの伝播方向と交差する直
線焦点を有する衝撃波源において、点焦点を有する2つ
の並置された衝撃波発生器(1)が設けられ、それらの
主照射方向が実質的に平行に互いに整列させられること
を特徴とする衝撃波源。 15)各衝撃波発生器(1)はダイヤフラムとフラット
コイルとを含むことを特徴とする特許請求の範囲第14
項記載の衝撃波源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3622828.1 | 1986-07-08 | ||
| DE3622828 | 1986-07-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320076A true JPS6320076A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=6304605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62166749A Pending JPS6320076A (ja) | 1986-07-08 | 1987-07-03 | 衝撃波源 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0258561A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6320076A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0316863B2 (en) * | 1987-11-16 | 2000-11-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Shock wave treatment apparatus |
| CN116818568B (zh) * | 2023-08-31 | 2023-11-17 | 中国工程物理研究院流体物理研究所 | 一种基于光学透镜原理的冲击波调控、验证装置及方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2923142C2 (de) * | 1979-06-07 | 1983-08-18 | Jakov Fokič Anikejev | Ultraschallgeber zur Werkstoffprüfung in Tauchtechnik |
| DE3328051A1 (de) * | 1983-08-03 | 1985-02-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zum beruehrungslosen zertruemmern von konkrementen |
| DE8413031U1 (de) * | 1984-04-27 | 1984-07-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zum berührungslosen Zertrümmernvon Konkrementen |
| DE3417985C2 (de) * | 1984-05-15 | 1986-03-27 | Dornier System Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Vorrichtung zur berührungsfreien Zerkleinerung von Konkrementen |
-
1987
- 1987-06-26 EP EP87109244A patent/EP0258561A1/de not_active Withdrawn
- 1987-07-03 JP JP62166749A patent/JPS6320076A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0258561A1 (de) | 1988-03-09 |
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