JPS63200788A - 線状材料用はさみ - Google Patents
線状材料用はさみInfo
- Publication number
- JPS63200788A JPS63200788A JP63025851A JP2585188A JPS63200788A JP S63200788 A JPS63200788 A JP S63200788A JP 63025851 A JP63025851 A JP 63025851A JP 2585188 A JP2585188 A JP 2585188A JP S63200788 A JPS63200788 A JP S63200788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissors
- diameter
- protrusion
- linear materials
- conical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B7/00—Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools
- B25B7/22—Pliers provided with auxiliary tool elements, e.g. cutting edges, nail extractors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F1/00—Combination or multi-purpose hand tools
- B25F1/003—Combination or multi-purpose hand tools of pliers'-, scissors'- or wrench-type with at least one movable jaw
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B13/00—Hand shears; Scissors
- B26B13/22—Hand shears; Scissors combined with auxiliary implements, e.g. with cigar cutter, with manicure instrument
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/14—Non-metallic plugs or sleeves; Use of liquid, loose solid or kneadable material therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連結軸により互いに連結し、特に薄い壁厚の
可撓性中空円筒状の線状材料を切断するはさみに関する
ものである。
可撓性中空円筒状の線状材料を切断するはさみに関する
ものである。
壁工事または不安定な地中での係留のためには、いわゆ
るふるい状のスリーブを利用し、このスリーブ内に硬化
可能な物質を投入し、土中の空間にこの物質を分布させ
、固定素子を導入して固定する。
るふるい状のスリーブを利用し、このスリーブ内に硬化
可能な物質を投入し、土中の空間にこの物質を分布させ
、固定素子を導入して固定する。
従来は、この種の用途のために、特定の直径および特定
の長さのふるい状スリーブを設けていた。
の長さのふるい状スリーブを設けていた。
実際上、このスリーブは地中の深さに対応する長さにし
なければならないことがわかっている。従って幾つかの
スリーブを垂直方向に必要な深さに対応する数だけ設け
る必要な場合がある。この用途にこのような方法を適用
できるようにするためには、ふるい状スリーブの長さを
埋設する穴の深さに対応させねばならない。これら作業
はほとんど建設現場で行うことができる。このようなふ
るい状スリーブは、メートル単位で供給される線状材料
を必要な長さに切断して使用される。しかしこの場合、
はさみで線状材料を切断されると平た(押しつぶされる
。従ってふるい状スリーブを使用するにはつぶれたスリ
ーブを元の直径に復元および修正しなければならない。
なければならないことがわかっている。従って幾つかの
スリーブを垂直方向に必要な深さに対応する数だけ設け
る必要な場合がある。この用途にこのような方法を適用
できるようにするためには、ふるい状スリーブの長さを
埋設する穴の深さに対応させねばならない。これら作業
はほとんど建設現場で行うことができる。このようなふ
るい状スリーブは、メートル単位で供給される線状材料
を必要な長さに切断して使用される。しかしこの場合、
はさみで線状材料を切断されると平た(押しつぶされる
。従ってふるい状スリーブを使用するにはつぶれたスリ
ーブを元の直径に復元および修正しなければならない。
これまでの一般的な方法は面倒で時間がかかる修正作業
を必要としていた。
を必要としていた。
本発明の目的は、可撓性の中空円筒形の線状材料を切断
し、加工することができる工具としてのはさみを得るに
ある。
し、加工することができる工具としてのはさみを得るに
ある。
この目的を達成するため、本発明はさみは、遊端に向っ
て円錐状の縮径領域を少なくとも1個設けたことを特徴
とする。
て円錐状の縮径領域を少なくとも1個設けたことを特徴
とする。
この突出部に、線状材料の切断後に平坦につぶされた端
部を押し込むと、線状材料の円形断面形状を復元するこ
とができる。これらの作業は太きな力や時間を必要とし
ないで実施することができる。
部を押し込むと、線状材料の円形断面形状を復元するこ
とができる。これらの作業は太きな力や時間を必要とし
ないで実施することができる。
穴内で線状材料を切断したスリーブを心決めするため、
例えばスリーブ内に固定素子を心決めするためには、ス
リーブの入口領域を所定の直径に拡開しなければならな
い、突出部に押し込んでスリーブを拡開するためには前
記突出部は、遊端がら円錐状の縮径部の方向に向って少
なくとも1個の円筒領域を設け、この円筒領域の直径を
円錐状縮径領域よりも大きくする。
例えばスリーブ内に固定素子を心決めするためには、ス
リーブの入口領域を所定の直径に拡開しなければならな
い、突出部に押し込んでスリーブを拡開するためには前
記突出部は、遊端がら円錐状の縮径部の方向に向って少
なくとも1個の円筒領域を設け、この円筒領域の直径を
円錐状縮径領域よりも大きくする。
円筒形の領域により、突出部に押し込むことにより修正
されたスリーブの直径は大きな領域にわたって一定とな
る。スリーブ内に突出部を差込むのは肩部により制限さ
れる。
されたスリーブの直径は大きな領域にわたって一定とな
る。スリーブ内に突出部を差込むのは肩部により制限さ
れる。
固定状態を測定することにより踏み固める荷重の大きさ
および地中の適用する直径が可変のふるい状スリーブの
状態に達する。異なるスリーブ直径用に突出部を適用で
きるようにするため、突出部は、より多くの円筒状部お
よび円錐縮径部を順次に設けたものとして構成する。
および地中の適用する直径が可変のふるい状スリーブの
状態に達する。異なるスリーブ直径用に突出部を適用で
きるようにするため、突出部は、より多くの円筒状部お
よび円錐縮径部を順次に設けたものとして構成する。
これにより突出部は、例えば2,3または4個の異なる
スリーブ直径を加工できる。円錐状縮径領域は、スリー
ブの拡開に使用され、円筒領域はスリーブの修正に使用
される。
スリーブ直径を加工できる。円錐状縮径領域は、スリー
ブの拡開に使用され、円筒領域はスリーブの修正に使用
される。
はさみの取扱いをうまくするには、前記突出部は、ブレ
ードの連結軸と同軸状に配置する。
ードの連結軸と同軸状に配置する。
このような突出部の配置によれば線状材料の切断を邪魔
することにならない。切断されたスリーブの拡開および
修正のため、はさみの切断部および握り部を一方の手で
しっかりと保持し、他方の手でスリーブを差込む。これ
により突出部の機械的応力は軽減され、例えば突出部は
軽金属で形成することができる。はさみに対して横方向
に延在する突出部ははさみに対して作用を阻害する大き
な傾動モーメントを与えない。
することにならない。切断されたスリーブの拡開および
修正のため、はさみの切断部および握り部を一方の手で
しっかりと保持し、他方の手でスリーブを差込む。これ
により突出部の機械的応力は軽減され、例えば突出部は
軽金属で形成することができる。はさみに対して横方向
に延在する突出部ははさみに対して作用を阻害する大き
な傾動モーメントを与えない。
はさみの好適な実施例においては、前記突出部は、ブレ
ードの連結軸として構成した固定ねしによりブレードに
結合する。
ードの連結軸として構成した固定ねしによりブレードに
結合する。
これにより、突出部をはさみに着脱自在に連結できる。
また既存のはさみを使用し、突出部を付加することもで
きる。
きる。
これにより特殊工具用のコストは極めて低く抑えること
ができる。
ができる。
次に図面につき、本発明の好適な実施例を説明する。
第1および2図に示すはさみ1は、2アームてことして
のブレード2と、この切断刃2に関節連結したやはり2
アームてことしてのブレード1とにより構成する。ブレ
ード1,2の各々の一方のアームは刃1a、2aとして
構成する。切断を実行する長いてこアーム1b、2bの
遊端に輪部1c、2cを設ける。突出部3をブレード1
,2との連結点から垂直に突設する。突出部3には、遊
端3aに向って3個の円錐形の縮径領域3bを設ける。
のブレード2と、この切断刃2に関節連結したやはり2
アームてことしてのブレード1とにより構成する。ブレ
ード1,2の各々の一方のアームは刃1a、2aとして
構成する。切断を実行する長いてこアーム1b、2bの
遊端に輪部1c、2cを設ける。突出部3をブレード1
,2との連結点から垂直に突設する。突出部3には、遊
端3aに向って3個の円錐形の縮径領域3bを設ける。
突出部3は更に、遊端3aから円錐形の縮径領域3bを
介して3個の円筒領域3cを設ける。円筒形領域3cの
直径は、遊端3aから円錐領域3bに向かう方向に大き
い直径となっていく。
介して3個の円筒領域3cを設ける。円筒形領域3cの
直径は、遊端3aから円錐領域3bに向かう方向に大き
い直径となっていく。
刃1a、2aは、可撓性の中空円筒状線状材料を所定の
長さに切断するのに使用する。
長さに切断するのに使用する。
メートル単位で供給される線状材料の切断によりこの線
状材料は押しつぶされ、その後の使用のためには再び円
筒形状に復元しなければならない。
状材料は押しつぶされ、その後の使用のためには再び円
筒形状に復元しなければならない。
この復元方法を第2図に示す。双方のブレードを連結点
で固定ねじ4により互いに連結する。固定ねじ4は、突
出部3の雌ねじ部3d内にねじ込み、またブレード1.
2のための回動軸をなす。
で固定ねじ4により互いに連結する。固定ねじ4は、突
出部3の雌ねじ部3d内にねじ込み、またブレード1.
2のための回動軸をなす。
線状材料5は、修正のために突出部3に押し込む。線状
材料は、切断により押しつぶされた端部5aと、突出部
3により既に修正されている端部5bを有する。突出部
3は、3個の異なる直径の円筒領域3cを有するため、
突出部3は3個の異なる公称直径の修正を行うことがで
きる。また線状材料の修正のために突出部は機械的強度
が強いことは必要ではなく、従って例えばアルミニウム
で構成することができる。更に、重量は軽くなり、線状
材料の切断によるはさみの取扱いにおいて好ましくない
傾斜作用は生じない。また突出部3は異なる他の直径の
突出部にも容易に交換することができる。
材料は、切断により押しつぶされた端部5aと、突出部
3により既に修正されている端部5bを有する。突出部
3は、3個の異なる直径の円筒領域3cを有するため、
突出部3は3個の異なる公称直径の修正を行うことがで
きる。また線状材料の修正のために突出部は機械的強度
が強いことは必要ではなく、従って例えばアルミニウム
で構成することができる。更に、重量は軽くなり、線状
材料の切断によるはさみの取扱いにおいて好ましくない
傾斜作用は生じない。また突出部3は異なる他の直径の
突出部にも容易に交換することができる。
第1図は、本発明によるはさみの一実施例の斜視図、
第2図は、第1図の■−■線上の断面図である。
1.2・・・ブレード 1a、2a・・・刃3・・
・突出部 4・・・ねじ5・・・線状材料
・突出部 4・・・ねじ5・・・線状材料
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連結軸により互いに連結し、特に薄い壁厚の可撓性
中空円筒状の線状材料を切断するはさみにおいて、線状
体(5)を拡開するのに使用する突出部(3)に、遊端
(3a)に向って円錐状の縮径領域(3b)を少なくと
も1個設けたことを特徴とする線状材料用はさみ。 2、前記突出部(3)は、遊端(3a)から円錐状の縮
径部(3b)の方向に向って少なくとも1個の円筒領域
(3c)を設け、この円筒領域の直径を円錐状縮径領域
(3b)よりも大きくした請求項1記載の線状材料用は
さみ。 3、突出部(3)は、より多くの円筒状部(3c)およ
び円錐縮径部(3b)を順次に設けたものとして構成し
た請求項1または2記載の線状材料用はさみ。 4、前記突出部(3)は、ブレード(1、2)の連結軸
と同軸状に配置した請求項1乃至3のうちのいずれか一
項に記載の線状材料用のはさみ。 5、前記突出部(3)は、ブレード(1、2)の連結軸
として構成した固定ねじ(4)によりブレードに結合し
た請求項4記載の線状材料用のはさみ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH00503/87-3 | 1987-02-11 | ||
| CH503/87A CH671918A5 (ja) | 1987-02-11 | 1987-02-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200788A true JPS63200788A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=4188493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025851A Pending JPS63200788A (ja) | 1987-02-11 | 1988-02-08 | 線状材料用はさみ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0279145B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63200788A (ja) |
| AT (1) | ATE55718T1 (ja) |
| CH (1) | CH671918A5 (ja) |
| DE (1) | DE3764461D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20104034U1 (de) * | 2000-04-28 | 2001-05-10 | Geberit Technik Ag, Jona | Zangenartiges Kombinationswerkzeug |
| FR2915414B1 (fr) * | 2007-04-30 | 2010-01-15 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Pince et procede de montage d'un conduit sur un raccord utilisant cette pince |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2070217A (en) * | 1934-09-05 | 1937-02-09 | William E Seger | Tool |
| US2722695A (en) * | 1952-08-18 | 1955-11-08 | Charles K Kelley | Punch which is removable from the punched hole by the force of the holepunching blow |
| GB2144070A (en) * | 1983-06-28 | 1985-02-27 | Wesley Durham Nicholls | Optical fibre cable preparation tool |
-
1987
- 1987-02-11 CH CH503/87A patent/CH671918A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-12-24 AT AT87810781T patent/ATE55718T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-12-24 DE DE8787810781T patent/DE3764461D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-24 EP EP87810781A patent/EP0279145B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63025851A patent/JPS63200788A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3764461D1 (de) | 1990-09-27 |
| EP0279145A1 (de) | 1988-08-24 |
| ATE55718T1 (de) | 1990-09-15 |
| CH671918A5 (ja) | 1989-10-13 |
| EP0279145B1 (de) | 1990-08-22 |
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