JPS6320086A - 浮上スカム分離装置 - Google Patents
浮上スカム分離装置Info
- Publication number
- JPS6320086A JPS6320086A JP61163421A JP16342186A JPS6320086A JP S6320086 A JPS6320086 A JP S6320086A JP 61163421 A JP61163421 A JP 61163421A JP 16342186 A JP16342186 A JP 16342186A JP S6320086 A JPS6320086 A JP S6320086A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 45
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000010865 sewage Substances 0.000 abstract description 4
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は汚水中に浮遊するスカムを掻取り分!!It
7する浮上スカム分離装置に関づるちのである。
7する浮上スカム分離装置に関づるちのである。
(従来の技術)
汚水等に浮′riするスカムを掻取り分M 7する装置
としては特公昭54−35348号公報および特開昭5
6−15853@公報に開示されるものがあり、これら
の装置は、何れも旋回中心側に下降傾斜状とするよう断
面形状渦巻形を中心側に漸次小形とした掻上げ板からな
る回転体を備え、掻上げ板の先端部でスカムを掻上げ回
転体の中心部に寄せ集めて傾斜下降端よりスカムを排出
させるように形成しである。
としては特公昭54−35348号公報および特開昭5
6−15853@公報に開示されるものがあり、これら
の装置は、何れも旋回中心側に下降傾斜状とするよう断
面形状渦巻形を中心側に漸次小形とした掻上げ板からな
る回転体を備え、掻上げ板の先端部でスカムを掻上げ回
転体の中心部に寄せ集めて傾斜下降端よりスカムを排出
させるように形成しである。
(発明が解決しようとする問題点)
回転体が中心側に下降傾斜し、かつ断面形状渦巻形が中
心側に漸次小形であるため軸線の回りの動的バランスが
採り難く、しかも渦巻形の中心はスカムを寄せ集める円
筒形としたので内部を清掃するのに回能であり、回転体
の組立て、設定が容易でなく、駆動力も大である等の問
題点があった。
心側に漸次小形であるため軸線の回りの動的バランスが
採り難く、しかも渦巻形の中心はスカムを寄せ集める円
筒形としたので内部を清掃するのに回能であり、回転体
の組立て、設定が容易でなく、駆動力も大である等の問
題点があった。
〈問題点を解決するための手段)
本発明は軸方向一様な断面を有する保持筒部の外周に複
数の可1真掻トげ羽根を有する回転体を水平状に設定し
、精確な動的バランスを採り易く駆動力を小となし袴、
回転体およびスカム排出樋を開放形として清掃を容易か
つ完全にすることができ、しかも可撓掻上げ羽根の数を
選択して^取スカムの濃麿むらを可及的に小とすること
ができる装置であって、円形固定槽の中心部に設けた原
水導入管の回りにスカム受入槽部を形成し、前記原水導
入管に回転継手を介し連結した原水供給管の横笛部と、
前記スカム受入槽部の開口に下端を臨ませたスカム排出
樋と、このスカム排出樋に付設した掻上げ案内壁と、こ
の掻上げ案内壁の湾曲案内面に屈曲摺動自在なiiJ撓
掻上げ羽根を保持筒部の外周に複数枚周方向等間隔配置
し軸方向一様な断面を有する回転体とを備え、かつ前記
原水導入管を中心として旋回動自在な旋回体を設けたこ
とを特徴とする浮上スカム分離装置を提供するものであ
る。
数の可1真掻トげ羽根を有する回転体を水平状に設定し
、精確な動的バランスを採り易く駆動力を小となし袴、
回転体およびスカム排出樋を開放形として清掃を容易か
つ完全にすることができ、しかも可撓掻上げ羽根の数を
選択して^取スカムの濃麿むらを可及的に小とすること
ができる装置であって、円形固定槽の中心部に設けた原
水導入管の回りにスカム受入槽部を形成し、前記原水導
入管に回転継手を介し連結した原水供給管の横笛部と、
前記スカム受入槽部の開口に下端を臨ませたスカム排出
樋と、このスカム排出樋に付設した掻上げ案内壁と、こ
の掻上げ案内壁の湾曲案内面に屈曲摺動自在なiiJ撓
掻上げ羽根を保持筒部の外周に複数枚周方向等間隔配置
し軸方向一様な断面を有する回転体とを備え、かつ前記
原水導入管を中心として旋回動自在な旋回体を設けたこ
とを特徴とする浮上スカム分離装置を提供するものであ
る。
(作用)
原水供給管より円形固定槽内に送入した汚水等中の固形
物からなる浮遊するスカムは、旋回動する旋回架橋と、
回転する回転体の可撓掻上げ羽根により掻上げ案内壁の
湾曲案内面に沿って掻上げられ、スカム排出樋に投入さ
れ、ス人ム受入槽に送り込まれ、適宜部所に送致される
。
物からなる浮遊するスカムは、旋回動する旋回架橋と、
回転する回転体の可撓掻上げ羽根により掻上げ案内壁の
湾曲案内面に沿って掻上げられ、スカム排出樋に投入さ
れ、ス人ム受入槽に送り込まれ、適宜部所に送致される
。
(実施例)
本発明装置の実施例を図面について説明すれば、浮上ス
カム分離装置1は、第1図に示すように、円形固定槽2
内に旋回体3を設けである。
カム分離装置1は、第1図に示すように、円形固定槽2
内に旋回体3を設けである。
前記円形固定槽2は第1図乃至第3図に示すように、中
心部に原水導入管4を配置し、この原水導入管4の回り
に立設した原型5により画成してスカム受入槽部6を形
成してあり、このスカム受入槽部6の底部にはスカム取
出ロアを設けである。
心部に原水導入管4を配置し、この原水導入管4の回り
に立設した原型5により画成してスカム受入槽部6を形
成してあり、このスカム受入槽部6の底部にはスカム取
出ロアを設けである。
次いで、前記原水導入管4に回転継手8を介して原水供
給管9を連設してあり、この原水供給管9の水平状の横
管部9aを架構10に固定してあり、この架構10の端
部に設けた旋回体駆動電動fi11により回動する駆動
車12を円形固定槽2の上縁に付設した案内路13に沿
つて走行させ旋回体3を旋回動自在としである。
給管9を連設してあり、この原水供給管9の水平状の横
管部9aを架構10に固定してあり、この架構10の端
部に設けた旋回体駆動電動fi11により回動する駆動
車12を円形固定槽2の上縁に付設した案内路13に沿
つて走行させ旋回体3を旋回動自在としである。
前記旋回体3の架構10には中心部の回りに前記スカム
受入槽部6と同心的な環状f!壁部14を設け、この環
状垂壁部14の下端は円形固定槽2の底部に立設した環
状隔壁15と水封かつ摺動自在としてあり、架Mlio
の端壁16に一端を固定したスカム排出樋17の催端を
前記スカム受入槽部6の開口部6a上に臨ませてあり、
スカム4J1出117の底部17aは円形固定槽2の中
心部に向って下降傾斜状としである。
受入槽部6と同心的な環状f!壁部14を設け、この環
状垂壁部14の下端は円形固定槽2の底部に立設した環
状隔壁15と水封かつ摺動自在としてあり、架Mlio
の端壁16に一端を固定したスカム排出樋17の催端を
前記スカム受入槽部6の開口部6a上に臨ませてあり、
スカム4J1出117の底部17aは円形固定槽2の中
心部に向って下降傾斜状としである。
前記スカム排出樋17には第3図に示すにうに、掻上げ
案内壁18を付設しである。
案内壁18を付設しである。
1iff記架@10には回転体1つを設けである。
この回転体19は第3図、第4図および第5図に示すよ
うに、両端を閉鎖した中空の保持筒部20の外周に周方
向等間隔とした4枚の可撓掻上げ羽根21.21・・・
を右し、両端の支軸部20a 、20aを架構101.
:設けた軸受部22゜22に回転自在に支持してあり、
一方の支軸部20a突出端に固定したプーリ23と、架
橋10に設けた回転体験vJ電動機24軸に固定したプ
ーリ25とに掛渡したベルト26を介して回転体19を
回転自在としである。
うに、両端を閉鎖した中空の保持筒部20の外周に周方
向等間隔とした4枚の可撓掻上げ羽根21.21・・・
を右し、両端の支軸部20a 、20aを架構101.
:設けた軸受部22゜22に回転自在に支持してあり、
一方の支軸部20a突出端に固定したプーリ23と、架
橋10に設けた回転体験vJ電動機24軸に固定したプ
ーリ25とに掛渡したベルト26を介して回転体19を
回転自在としである。
前記掻上げ案内壁18の湾曲案内面18aは回転体1つ
の軸心を中心とした円弧状を呈し、回転体19の可撓掻
上げ羽!21.21・・・はゴム、テフロン等の可撓性
資材からなり、回転体1つの回転につれて可撓掻上げ羽
根21は先端部を回転方向と逆側に反らせながら湾曲案
内面18aに沿って上動しスカム排出樋17の上縁17
aを越えるや跳ね上げて原状に復帰する。
の軸心を中心とした円弧状を呈し、回転体19の可撓掻
上げ羽!21.21・・・はゴム、テフロン等の可撓性
資材からなり、回転体1つの回転につれて可撓掻上げ羽
根21は先端部を回転方向と逆側に反らせながら湾曲案
内面18aに沿って上動しスカム排出樋17の上縁17
aを越えるや跳ね上げて原状に復帰する。
従って、可撓掻上げ羽根21.21,21゜21の先端
縁を結ぶ円の径をDとし、湾曲案内面18aの半径をR
とすればD>2Rとなる。
縁を結ぶ円の径をDとし、湾曲案内面18aの半径をR
とすればD>2Rとなる。
またζ架構1oには前記原水供給管9の横管部9a下部
に口説したスリット状の吹出孔9bより噴出する原水を
整流し円形固定槽2の原水槽部2aに落下せしめるよう
に、扇形板部27上に半径方向外方に次第に幅狭とする
よう弧状壁28.28,28,28.28・・・を立設
してある。
に口説したスリット状の吹出孔9bより噴出する原水を
整流し円形固定槽2の原水槽部2aに落下せしめるよう
に、扇形板部27上に半径方向外方に次第に幅狭とする
よう弧状壁28.28,28,28.28・・・を立設
してある。
、さらに、環状垂壁部14にf′1段した通口29にス
カムが浮遊しない処理水を導出させる処理水排出4 ’
G 30端を固定してあり、この処理水取出口’IJ
30は円形固定槽2の中心より半径方向に延在し、底部
にスリット状の導入孔30aを貫設してあり、前記円形
固定槽2に固定した原型5とが旋回体3のJm状1壁部
14とで画成した処理水槽部31の処理水排出導管30
を連通さじてあり、処理水槽部31の底部には処J!P
水取出口31aを貫設しである。
カムが浮遊しない処理水を導出させる処理水排出4 ’
G 30端を固定してあり、この処理水取出口’IJ
30は円形固定槽2の中心より半径方向に延在し、底部
にスリット状の導入孔30aを貫設してあり、前記円形
固定槽2に固定した原型5とが旋回体3のJm状1壁部
14とで画成した処理水槽部31の処理水排出導管30
を連通さじてあり、処理水槽部31の底部には処J!P
水取出口31aを貫設しである。
前記原水供給管9の横管部9aと、スカム排出6嘴17
と回転体1つは並行状としてあり、スカム研出誦17の
幅方向中心線は円形固定槽2の半径線、トに位置させで
ある。
と回転体1つは並行状としてあり、スカム研出誦17の
幅方向中心線は円形固定槽2の半径線、トに位置させで
ある。
このようにして、旋回体3には原水供給管9とスカム排
出樋17と回転体19を設けてあり、原水導入管4を中
心として旋回動自在としである。
出樋17と回転体19を設けてあり、原水導入管4を中
心として旋回動自在としである。
第3図における符号32は旋回体3の下端に付設した沈
澱物1!ffi寄せゴム板である。
澱物1!ffi寄せゴム板である。
本発明装置は前記のように構成するから、原水導入管4
、原水供給恒9を通って円形固定槽2の原水槽部2aに
汚水等の原水(イ)を流入させ、旋回体駆動電動機11
および回転体側動電fh ItjM 24を作動させて
旋回体3を旋回させ、回転体19を回転さぼると、原水
槽部2a内の原水(イ)上に浮上するスカム(ロ)は回
転体19の回転による可撓掻上げ羽根21,21゜21
.21によって湾曲案内面18aに沿い掻上げられ、や
がてスカム排出樋17の上縁17aから内側に投入され
、しかも旋回体3の旋回動によって原水H!j部2a上
に浮上するスカム(ロ)は逐次、回転体1つの自転とと
もに掻上げられスカム排出樋17を通り、スカム受入槽
部6に送り込まれ、スカム取出ロアより適宜部所に移送
される。
、原水供給恒9を通って円形固定槽2の原水槽部2aに
汚水等の原水(イ)を流入させ、旋回体駆動電動機11
および回転体側動電fh ItjM 24を作動させて
旋回体3を旋回させ、回転体19を回転さぼると、原水
槽部2a内の原水(イ)上に浮上するスカム(ロ)は回
転体19の回転による可撓掻上げ羽根21,21゜21
.21によって湾曲案内面18aに沿い掻上げられ、や
がてスカム排出樋17の上縁17aから内側に投入され
、しかも旋回体3の旋回動によって原水H!j部2a上
に浮上するスカム(ロ)は逐次、回転体1つの自転とと
もに掻上げられスカム排出樋17を通り、スカム受入槽
部6に送り込まれ、スカム取出ロアより適宜部所に移送
される。
スカムが浮遊してない処理水(ハ)は処理水排出導管3
0を通り処理水槽部31に流入し処理水取出口31aよ
り適宜部所に移送される。
0を通り処理水槽部31に流入し処理水取出口31aよ
り適宜部所に移送される。
(発明の効果)
本発明は可撓掻上げ羽根を有する回転体の回転により掻
上げ案内壁の湾曲案内面に沿って原水上に浮上するスカ
ムを掻上げ、しかも旋回架構の旋回により自転する回転
体によって逐次、浮上スカムをスカム排出路に投入させ
、分離することができ、回転体を水平状とし、構造を簡
潔とした66敢形としたので組立て設定、清411、保
守点検に容易であり、動的バランスを間離に採り得、ス
カムの曾、回転体の回転速度等がら可撓掻上げ羽根の数
を選択することによって掻取スカムの濃度むらを可及的
に減少することができる。
上げ案内壁の湾曲案内面に沿って原水上に浮上するスカ
ムを掻上げ、しかも旋回架構の旋回により自転する回転
体によって逐次、浮上スカムをスカム排出路に投入させ
、分離することができ、回転体を水平状とし、構造を簡
潔とした66敢形としたので組立て設定、清411、保
守点検に容易であり、動的バランスを間離に採り得、ス
カムの曾、回転体の回転速度等がら可撓掻上げ羽根の数
を選択することによって掻取スカムの濃度むらを可及的
に減少することができる。
第1図は本発明装置の要部平1M7図、第2図は第1図
I[=If線における断面図、第3図はスカム排出樋と
、掻上げ案内壁と、回転体の関連構造を示す要部断面図
、第4図は回転体の可撓掻上げ羽根の作動状態説明図、
第5図は回転体の正面図である。 1・・・浮上スカム分離装置、2・・・円形固定槽、3
・・・旋回体、4・・・原水導入管、6・・・スカム受
入槽部、8・・・回転継手、9・・・原水供給管、9a
・・・横管部、17・・・スカム排出樋、18・・・掻
上げ案内壁、19・・・回転体、20・・・保持筒部、
21・・・可撓掻上げ羽根。
I[=If線における断面図、第3図はスカム排出樋と
、掻上げ案内壁と、回転体の関連構造を示す要部断面図
、第4図は回転体の可撓掻上げ羽根の作動状態説明図、
第5図は回転体の正面図である。 1・・・浮上スカム分離装置、2・・・円形固定槽、3
・・・旋回体、4・・・原水導入管、6・・・スカム受
入槽部、8・・・回転継手、9・・・原水供給管、9a
・・・横管部、17・・・スカム排出樋、18・・・掻
上げ案内壁、19・・・回転体、20・・・保持筒部、
21・・・可撓掻上げ羽根。
Claims (1)
- 円形固定槽の中心部に設けた原水導入管の回りにスカム
受入槽部を形成し、前記原水導入管に回転継手を介し連
結した原水供給管の横管部と、前記スカム受入槽部の開
口口に下端を臨ませたスカム排出樋と、このスカム排出
樋に付設した掻上げ案内壁と、この掻上げ案内壁の湾曲
案内面に屈曲摺動自在な可撓掻上げ羽根を保持筒部の外
周に複数枚周方向等間隔配置し軸方向一様な断面を有す
る回転体とを備え、かつ前記原水導入管を中心として旋
回動自在な旋回体を設けたことを特徴とする浮上スカム
分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163421A JPS6320086A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 浮上スカム分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163421A JPS6320086A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 浮上スカム分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320086A true JPS6320086A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15773579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61163421A Pending JPS6320086A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 浮上スカム分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320086A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6174434B1 (en) * | 1996-04-26 | 2001-01-16 | The Lenox Institute Of Water Technology, Inc. | Three zone dissolved air floatation clarifier with fixed lamellae and improved paddle-and-ramp sludge removal system |
| US7258788B2 (en) | 2004-03-12 | 2007-08-21 | Noram Engineering And Constructors Ltd. | Circular clarifier apparatus and method |
| DE102009028159B4 (de) * | 2008-08-04 | 2017-06-01 | Insinööritoimisto Oy Ricson Ab | Abschlämmanlage |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61163421A patent/JPS6320086A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6174434B1 (en) * | 1996-04-26 | 2001-01-16 | The Lenox Institute Of Water Technology, Inc. | Three zone dissolved air floatation clarifier with fixed lamellae and improved paddle-and-ramp sludge removal system |
| US7258788B2 (en) | 2004-03-12 | 2007-08-21 | Noram Engineering And Constructors Ltd. | Circular clarifier apparatus and method |
| US7985341B2 (en) | 2004-03-12 | 2011-07-26 | Noram Engineering and Construction Ltd. | Circular clarifier apparatus and method |
| DE102009028159B4 (de) * | 2008-08-04 | 2017-06-01 | Insinööritoimisto Oy Ricson Ab | Abschlämmanlage |
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