JPS63200945A - 工作機の割出制御装置 - Google Patents

工作機の割出制御装置

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JPS63200945A
JPS63200945A JP62030233A JP3023387A JPS63200945A JP S63200945 A JPS63200945 A JP S63200945A JP 62030233 A JP62030233 A JP 62030233A JP 3023387 A JP3023387 A JP 3023387A JP S63200945 A JPS63200945 A JP S63200945A
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JP
Japan
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signal
index
origin
division
Prior art date
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JP62030233A
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JPH0526625B2 (ja
Inventor
Masahiko Shibata
柴田 正彦
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Fuji Tool and Die Co Ltd
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Fuji Tool and Die Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/25Process efficiency

Landscapes

  • Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、工作機に関し、特に割出板を駆動制御してワ
ークを所定数等分に分割加工する工作機の割出制御装置
に関するものである。
(従来の技術) 一般に、フィードバックしながら割出制御するものは、
制御装置が高価になるとともに、加工速度が低下するこ
とになる。
このため、フィードバック制御を簡略化したオープンル
ープ制御を採用した割出制御装置が多用されている。
ところで、この種の割出制御装置を採用した一般的な工
作機のNG制御装置は、第4図に示すようになっている
即ち、マイクロコンピュータ等の演算制御回路(CP 
U)を内°臓したNG制御部1、各種加工データの設定
入力機能ならびに各種の表示機能をなす操作盤2、割出
板を駆動する割出駆動部3および加工装置を駆動する加
工機駆動部4を有する。
そして、上記NC制御部1から、上記割出駆動部3およ
び加工機駆動部4に互いに関連した各種のNG指令を出
力し、これにより、割出駆動部3にて割出板5駆動用の
パルスモータM1を駆動制御し、また、これに関連して
加工機駆動部4にてワーク61i!il定用のクランプ
シリンダM2、ワーク6送り用のモータM3、主軸ヘッ
ド7N動用のモータM4等をそれぞれ駆動制御して、ワ
ーク6をカッタ8により順次設定した数に等分割加工す
るようになっている。
ところで従来における上記割出駆動部3の制御は、第5
図に示すようになっていた。
即ち、予め設定された割出板5(ワーク6)の分割数に
応じて、間欠的に信号を発する分割数設定手段10を設
け、この分割数設定手段10からの信号を入力する毎に
割出板5を駆動する割出駆動部3に割出板5の一分割に
相当する正転方向の割出信号を発する割出指令手段11
を設け、この割出指令手段11からの割出信号回数が所
定値に達した際に原点復帰信号を発する割出回数算出手
段12を設け、上記原点復帰信号を受けた際に、原点ス
イッチ15の検知信号を入力するまで上記割出駆動部3
に正転方向の信号を発する原点復帰指令手段13を設け
てなる割出制御装置があった。
なお、第4図に示した加工機駆動部4は、上記割出板5
が一回駆動される毎に、前述したNC制御部1からの指
令により1加工サイクル作動されてワーク6を1歯づつ
加工するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のものは、例えばN回の加工工程中に1割出板
5駆動用のパルスモータM1が何等かの過負荷により割
出ミス、即ち割出板5の駆動回数が所定数以下であって
も、割出回数算出手段12が正規数となれば、原点復帰
指令手段13により、割出板5を原点復帰作動させるこ
とになり、ワーク6の未加工を検知することができない
欠点があった。
また、原点復帰作動時における割出板5の回転方向は、
加工時における割出板5の回転方向と同方向であったた
め、原点復帰作動時には。
割出板5が原点スイッチ15の作動直後から更に略1回
転することになり、この原点復帰作動に時間を要する欠
点があった。
本発明は、割出ミスを自動的に検知してワークの未加工
を防止するとともに、割出板の原点復帰が迅速に行なえ
る工作機の割出制御装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、以下の如く構成
したものである。
即ち、分割数設定手段からの信号を入力する毎に、割出
板を駆動する割出駆動部に一分割に相当する割出信号を
発する割出指令手段と、この割出指令手段からの割出回
数が所定値に達した際に追加信号を発する割出回数算出
手段と、前記追加信号を受けて割出駆動部に一分割に相
当する割出信号を発する追加割出指令手段と、割出板の
駆動によって作動される原点スイッチの検知信号を記憶
する記憶手段と、追加割出指令手段と記憶手段との信号
を入力して異常信号または原点復帰信号を発する判定手
段と、この判定手段の原点復帰信号を受けた際に、原点
スイッチの検知信号を入力するまで割出駆動部に逆転信
号を発する原点復帰指令手段とを設ける構成にしたもの
である。
(作用) 本発明は上記構成にしたものであるから1割出回数が所
定数になると、追加割出指令手段によって割出板が一分
割分追加回転され、この部で判定手段により原点スイッ
チの作動の有無を確認することになる。
そして、上記原点スイッチが作動されていれば1割出板
を原点復帰作動させ、作動されていない場合には、異常
判定されることになる。
また、上記割出板の原点復帰作動は、原点復帰指令手段
によりワーク加工時とは逆向きに回転されて行なわれる
ことになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図は本発明の実施例を示すブロック
図、第2図はそのフローチャート、第3図は割出板およ
びワークの作動状態を示す説明図、第4図は工作機とN
G制御装置との関係を示す説明図である。
第4図は、前述した如<、NC制御部1、操作盤2、割
出駆動部3および加工機駆動部4からなるNG制御装置
を有し、上記NG制御部1から、割出駆動部3および加
工機駆動部4に互いに関連した各種のNG指令を出力し
、これにより、割出駆動部3にて割出板5駆動用のパル
スモータM1を駆動制御し、また、これに関連して加工
機駆動部4にてワーク6固定用のクランプシリンダM2
、ワーク6送り用のモータM3、主軸ヘッド7駆動用の
モータM4等をそれぞれ駆動制御して、ワーク6をカッ
タ8により順次設定した数に等分割加工するようになっ
ている。
第1図は、上記NG制御装置に内臓した割出制御装置で
あり、これを第4図とともに説明する。
20は分割数設定手段であり、この分割数設定手段20
は、工作機のクランプシリンダM2によって係止される
ワーク6の分割加工数に対応した分割数(N)を入力し
、この分割数(N)に従って所定のタイミングで割出指
令手段21および加工指令手段30に信号を発する。
上記割出指令手段21は1分割数設定手段20からの信
号を入力する毎に、割出板5の一分割に相当する正転方
向の割出信号、つまりパルス信号を割出駆動部3をなす
パルスモータM1に発し、割出板5およびこれに連動連
結されたワーク6を1分割分正転方向に回転させる。
また、上記加工指令手段30は1分割数設定手段20か
らの信号を入力する毎に、工作機側のモータM3・M4
等を起動・停止制御してカッタ8によりワーク6を1歯
分加工する。
上記割出指令手段21からの割出信号は、割出回数算出
手段22により随時計算し、その割出回数が所定値(N
)に達すると、追加割出指令手段23に信号を発し、該
手段23により割出駆動部3に一分割に相当する正転方
向の割出信号を発し、これによりパルスモータM1を介
して割出板5を1分割分正回転させる。
一方、割出板5部には、この割出板5が原点を通過した
際に作動される原点スイッチ24を設け、その作動を原
点スイッチ検知手段25によって検知するとともに、こ
れを記憶手段26によって記憶する。
そして、判定手段27により上記追加割出指令手段23
と、記憶手段26との信号を入力して、両者の信号を判
定し、正常の場合には原点復帰指令手段28に復帰信号
を発し、異常の場合には異常表示手段29に異常信号を
発する。
上記原点復帰指令手段28は1割出駆動部3に逆転信号
を発してこれによりパルスモータM1を介して割出板5
を逆転させ、原点スイッチ検知手段25が原点スイッチ
24の作動を確認した時点で上記逆転信号を停止する。
次に、上記制御装置の作用について第1図〜第3図によ
り説明する。
まず、原点復帰サイクルを実行させて割出板5を第3図
に示すように原点位置Aに復帰させ。
原点スイッチ24を割出板5に設けた原点ドグ5aの直
圧回転側にてオフ状態にしておく。
この状態で、クランプシリンダM2を作動させてワーク
6を割出板と連動するホルダに係止し、NG制御装置を
スタート(ステップ50)させる。
次に、分割数設定手段20に5例えばワーク6の歯数に
相当する分割数(N)を入力するとともに、この分割数
(N)を割出回数算出手段22にカウンタ設定(ステッ
プ51)する。
さすれば、割出指令手段21が、分割数設定手段20の
信号を入力して割出駆動部3(パルスモータMl)に−
分割分の正回転方向の割出信号を発して、割出板5およ
びワーク6を正転方向に回転させ、この状態で加工指令
手段30が、分割数設定手段20の信号を入力して加工
機駆動部4に一歯加工分の加工信号を発して工作機側の
モータM3・M4等が駆動されてカッタ8によりワーク
6の一回目の割出部に1が加工(ステップ52・53)
される。
このとき、原点ドグ5aが、第3図の位[Aから位置B
に一歯分前進し、原点スイッチ24は1回目のオン・オ
フ作動をし、記憶手段26にて記憶される。
次いで1割出回数算出手段22が分割数(N)から1の
減算を行ない(N−1)を設定値としてカウンタ設定(
ステップ54)する。
次いで割出指令手段21が、分割数設定手段20の信号
を入力して割出駆動部3(パルスモータMl)に−分割
分の正回転方向の割出信号を発し、これにより割出板5
およびワーク6が正転方向に回転されて割出を開始(ス
テップ55)し、これが−分割に相当する角度回転した
段階で上記割出板5が停止されて割出を完了(ステップ
56)する。
次いで割出回数算出手段22が、カウンタの設定値がO
になったか否かを判定(ステップ57)し、これがOに
なるまで上記ステップ52〜ステップ56間を繰り返し
てワーク6の各割出部(K2・K3・・・)を順次加工
していく。
そして、上記カウンタの設定値が0になると、追加割出
指令手段23が割出駆動部3に一分割に相当する正転方
向の割出信号を発し、パルスモータM1を介して割出板
5(ワーク6)を正方向に一分割分回転(ステップ58
・59)させる。
このとき、原点ドグ5aが、第3図の位置Aから位[B
に一歯分前進し、原点スイッチ24は2回目のオン・オ
フ作動をし、記憶手段26にて記憶する。
そして、判定手段27が上記記憶手段26の信号を入力
し、原点スイッチ24が2回、オン・オフ作動したか否
かを判定(ステップ60)する。
上記原点スイッチ24のオン・オフ作動が2回未満の際
には、判定手段27が異常表示手段29に異常信号を発
し、この部で異常表示(ステップ61)する。
即ち1割出駆動部3が正常に駆動していれば、割出板5
(ワーク6)は、追加割出指令手段23から信号が発せ
られた際にそのドグ5aが第3図の位[Bにあり、原点
スイッチ24が2回作動していることになる。従ってこ
れが2回未満ということは、正規な加工サイクルがなさ
れなかったことになる。
また、上記原点スイッチ24が2回オン・オフ作動して
いれば、判定手段27が原点復帰指令手段28に復帰信
号を発し、この部で割出駆動部3に逆転信号、つまり駆
動パルスを発してパルスモータM1を介して割出板5を
逆転(ステップ62)させ、原点スイッチ24がオン作
動(ステップ63)すると、駆動パルスの周期を変更し
て上記逆転速度を減速(ステップ64)し、原点スイッ
チ24がオフ作動(ステップ65)した時点、つまり割
出板5のドグ5aが第3図のA位置に到来した時点でパ
ルスモータM1を停止して原点復帰を完了(ステップ6
6)させ、加ニブログラムをストップ(ステップ67)
させる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかな如く、本発明は、割出指令手段
の所定の割出回数を算出した後に、割出板をさらに一分
割分正回転させ、この部で原点スイッチの作動回数を判
定した後に、割出板を逆転させて原点復帰させるように
したので。
簡素な制御装置でもって、ワークの未加工を検知するこ
とができるとともに1割出板の原点復帰作動を迅速に行
なうことができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はそ
のフローチャート、第3図は割出板およびワークの作動
状態を示す説明図、第4図は工作機とNG制御装置との
関係を示す説明図、第5図は従来例の割出制御装置を示
すブロック図である。 1:NC制御部、2:操作盤、3:割出駆動部、4:加
工機駆動部、5:割出板、6:ワーク、7:主軸ヘッド
、8:カッタ、Ml:パルスモータ、M2:クランプシ
リンダ、M3・M4:モータ。 20:分割数設定手段、21:割出指令手段、22:割
出回数算出手段、23:追加割出指令手段、24;原点
スイッチ、25:原点スイッチ検知手段、26:記憶手
段、27:判定手段、28:原点復帰指令手段、29:
異常表示手段、30:加工指令手段。 出願代理人   松 本  久 第   3  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、分割数設定手段からの信号を入力する毎に、割出板
    を駆動する割出駆動部に一分割に相当する割出信号を発
    する割出指令手段と、この割出指令手段からの割出回数
    が所定値に達した際に追加信号を発する割出回数算出手
    段と、前記追加信号を受けて割出駆動部に一分割に相当
    する割出信号を発する追加割出指令手段と、割出板の駆
    動によって作動される原点スイッチの検知信号を記憶す
    る記憶手段と、追加割出指令手段と記憶手段との信号を
    入力して異常信号または原点復帰信号を発する判定手段
    と、この判定手段の原点復帰信号を受けた際に、原点ス
    イッチの検知信号を入力するまで割出駆動部に逆転信号
    を発する原点復帰指令手段とを設けたことを特徴とする
    工作機の割出制御装置。
JP62030233A 1987-02-12 1987-02-12 工作機の割出制御装置 Granted JPS63200945A (ja)

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JP62030233A JPS63200945A (ja) 1987-02-12 1987-02-12 工作機の割出制御装置

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JPS63200945A true JPS63200945A (ja) 1988-08-19
JPH0526625B2 JPH0526625B2 (ja) 1993-04-16

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