JPS6320099A - 下水汚泥溶融スラグの処理方法 - Google Patents
下水汚泥溶融スラグの処理方法Info
- Publication number
- JPS6320099A JPS6320099A JP61162618A JP16261886A JPS6320099A JP S6320099 A JPS6320099 A JP S6320099A JP 61162618 A JP61162618 A JP 61162618A JP 16261886 A JP16261886 A JP 16261886A JP S6320099 A JPS6320099 A JP S6320099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten slag
- treatment
- receiver
- cooling
- waste water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、下水処理により生じた汚泥を焼却溶融処理す
るときに発生する溶融スラグを利用可能な形でとり出す
方法に関する。 [従来の技術) 都市下水の処理により生じた汚泥は、代表的にはつぎの
ような組成を有する。 水 分 80% 固形分 20% 可燃分 13% 不燃分 7% 5102 3% A、l!203 0.5% CaOO,5% Fe2O21% P2O51,5% その他 0.5% この汚泥は一般に焼却処理されているが、溶融炉を用い
れば、汚泥を溶融スラグとした上で固化し、減容をはか
ることができる。 溶融スラグの同化は、一般に水冷式
を採用し、溶融炉の下方に水槽を設置して、炉から落下
してくるスラグをそこで水冷固化することが行なわれて
いる。 この方法は水の蒸発損が多く、炉温か低下する
から、温度維持のために補助的に使用する燃料の費用が
かさみ、経済的に不利である。 溶融スラグの他の処理方法としては、たとえば製鉄所の
高炉スラグの処理に採用されている風砕法がある。 こ
れは溶融スラグの落下途中に大風量の空気を吹きつける
もので、送風機の消費電力が大きく、あまり1q策では
ない。 焼却溶融スラグの処理方法として、特公昭55
−8733号公報には、内部が水冷された半球面状の回
転体の表面に溶融物を落下させて冷却固化し、飛散した
粒体をスクレーバーでかき寄せる技術が開示されている
。 しかし、回転体内部の冷却は複雑な構造の装置が必
要であり、溶融物の落下位置が広く分布する場合には、
大きな回転体を必要とし、建設費がかさむなどの問題が
ある。 [発明が解決しようとする問題点1 本発明の目的は、上記した問題を解消し、下水汚泥の焼
却処理により生じた溶融スラグを、高い設備費や燃料費
などをかけることなく、安全かつ確実に、しかも利用価
値の高い形で連続して取り出すことができる処理方法を
提供することにある。 及」L道減 [問題点を解決するための手段] 図面を参照して説明すれば、本発明の下水汚泥溶融スラ
グの処理方法は、第1図に示すように、下水処理の汚泥
を焼却溶融処理するときに生じる溶融スラグの処理にお
いて、溶融炉1から落下する溶融スラグ5を冷却手段3
およびカロ振手段4を備えた受容器2に受け、冷却して
粒状の固化体とするとともに振動を加えて固化体6を一
方向へ移動させて受容器2から連続的に取り出すことを
特徴とする。 下水汚泥は、前記したように水分および有救物が大半を
占め、無礪物は10%前後であって、溶融炉1から排出
される溶融スラグ5の量は多くなく、炉1の落下口11
の構造を適切にえらぶことにより、スラグをほぼ一定の
重量をもった水滴状に落下させることができる。 受容器2は流下する溶融スラグを受ける平板面と、好ま
しくはその両側に低い壁をそなえた樋型または箱型のも
のであって、二重壁構造とし、両壁間に水、空気などの
冷却媒体を通して表面を冷却できるようにする。 冷却
手段3は、上記の二重壁n造と、冷媒入口管31および
冷媒出口管32で構成され、温度の高まった冷媒は、図
示してない熱交換器により冷却して、循環使用する。 この受容器2の材質は、銅のような熱伝導率の高い金属
材を用いることが好ましいが、鋼でもよい。 加振手段4は、常用の娠vJ典を図示したように取り付
ければよい。 受容器2は、水平に用いることができる
が、適当な角度たとえば30°前後に傾斜して設置して
もよい。
るときに発生する溶融スラグを利用可能な形でとり出す
方法に関する。 [従来の技術) 都市下水の処理により生じた汚泥は、代表的にはつぎの
ような組成を有する。 水 分 80% 固形分 20% 可燃分 13% 不燃分 7% 5102 3% A、l!203 0.5% CaOO,5% Fe2O21% P2O51,5% その他 0.5% この汚泥は一般に焼却処理されているが、溶融炉を用い
れば、汚泥を溶融スラグとした上で固化し、減容をはか
ることができる。 溶融スラグの同化は、一般に水冷式
を採用し、溶融炉の下方に水槽を設置して、炉から落下
してくるスラグをそこで水冷固化することが行なわれて
いる。 この方法は水の蒸発損が多く、炉温か低下する
から、温度維持のために補助的に使用する燃料の費用が
かさみ、経済的に不利である。 溶融スラグの他の処理方法としては、たとえば製鉄所の
高炉スラグの処理に採用されている風砕法がある。 こ
れは溶融スラグの落下途中に大風量の空気を吹きつける
もので、送風機の消費電力が大きく、あまり1q策では
ない。 焼却溶融スラグの処理方法として、特公昭55
−8733号公報には、内部が水冷された半球面状の回
転体の表面に溶融物を落下させて冷却固化し、飛散した
粒体をスクレーバーでかき寄せる技術が開示されている
。 しかし、回転体内部の冷却は複雑な構造の装置が必
要であり、溶融物の落下位置が広く分布する場合には、
大きな回転体を必要とし、建設費がかさむなどの問題が
ある。 [発明が解決しようとする問題点1 本発明の目的は、上記した問題を解消し、下水汚泥の焼
却処理により生じた溶融スラグを、高い設備費や燃料費
などをかけることなく、安全かつ確実に、しかも利用価
値の高い形で連続して取り出すことができる処理方法を
提供することにある。 及」L道減 [問題点を解決するための手段] 図面を参照して説明すれば、本発明の下水汚泥溶融スラ
グの処理方法は、第1図に示すように、下水処理の汚泥
を焼却溶融処理するときに生じる溶融スラグの処理にお
いて、溶融炉1から落下する溶融スラグ5を冷却手段3
およびカロ振手段4を備えた受容器2に受け、冷却して
粒状の固化体とするとともに振動を加えて固化体6を一
方向へ移動させて受容器2から連続的に取り出すことを
特徴とする。 下水汚泥は、前記したように水分および有救物が大半を
占め、無礪物は10%前後であって、溶融炉1から排出
される溶融スラグ5の量は多くなく、炉1の落下口11
の構造を適切にえらぶことにより、スラグをほぼ一定の
重量をもった水滴状に落下させることができる。 受容器2は流下する溶融スラグを受ける平板面と、好ま
しくはその両側に低い壁をそなえた樋型または箱型のも
のであって、二重壁構造とし、両壁間に水、空気などの
冷却媒体を通して表面を冷却できるようにする。 冷却
手段3は、上記の二重壁n造と、冷媒入口管31および
冷媒出口管32で構成され、温度の高まった冷媒は、図
示してない熱交換器により冷却して、循環使用する。 この受容器2の材質は、銅のような熱伝導率の高い金属
材を用いることが好ましいが、鋼でもよい。 加振手段4は、常用の娠vJ典を図示したように取り付
ければよい。 受容器2は、水平に用いることができる
が、適当な角度たとえば30°前後に傾斜して設置して
もよい。
本発明の方法によれば、焼却炉1から落下した溶融スラ
グ5は、受容器2の表面で急冷されて固化する。 溶融
スラグ5は、急冷および加振手段4による振動の相乗効
果によって、受容器の壁に付着することなく固化して小
径の固化体6となり、これが振動によって、矢印で示し
た一定方向に移動する。 溶融スラグ5が滴状でなく、
連続的に落下しても、落下時の衝撃と同化後の振動によ
って、大きな塊状となることはない。 はぼ一定量ずつ
の滴になって落下すれば、名演は数m〜30M程度の、
はぼ同大の扁平半球状の固化体となる。 従って、いずれにしても固化体5は粒状となって受容器
2内を一定方向に移動するから、破砕の必要がなく、連
続的に取り出すことができる。 [実施例1] 板厚1.6MのSt、1s304を用いて、底部が二重
壁になった箱型の受容器(210X160X30fMn
)を製作し、冷却媒体として水、および空気を流通させ
る構造とした。 この箱を振動機に固定した。 溶融炉内に下水汚泥焼却灰を投入し、1450°Cに加
熱して溶融し、この溶融物を上記の受容器の上面に滴下
させ、溶融物の冷却固化および固化体の移動の状況を観
察した。 結果は、表のN01〜8に示すとおりである
。 ここで、受容器の表面温度とは、溶融炉から落下し
たばかりの溶融スラグの近傍の温度をいう。 表から明らかなように、冷却により受容器の表面温度を
350℃以下とし、振動を与えると、溶融物を粒状の固
化体として連続的に容易に取り出せることがわかる。
Nα6およびNα7は、受容器が炉に近いため、その表
面温度が他の例より高くなった。 これらの場合でも固
化物は取り出せたが、表に記したように、溶融物が表面
に滞留する傾向がみられるので、表面温度を上記のよう
に低く保つ方がよい。 [実施例2] 1.5#の銅板で実施例1と同じ寸法の受容器を製作し
、同様の試験を行なった。 条件および結果は、表のN
α9〜13に示すとおりである。 、。 冷AI]方式 冷媒流量表面温度振動数(,1!
/分〕 −工1(回/分〕 1 水冷 0.05 260 30002 水冷 0.
05 260 30003 水冷 0.1 100 3
000 4 水冷 0.1 100 3000 5 空冷 30 340 3000 6 空冷 30 510 3000 7 空冷 30 370 3000 8 空冷 48 300 3000 9 水冷 0.02 190 300010 水冷
0.05 80 300011 水冷 0.05 3
80 012 空冷 30 146 30001
3 空冷 30 240 3000撮幅 傾斜角度
移動状。 (s) じ〕 0.8〜1 0 粒径的10mの固化物が連続的
に移動0、8〜1 20 !
ノ0.8〜1 0 〃0.8〜
1 20 〃0.8〜1 0
〃0、8〜1 0 溶融物が表
面に滞留する傾向あり0、8〜1 0
110.8〜1 0 粒径的10mの固化物が
連続的に移動0.8〜1 0
!!0、8〜1 0 〃0
20 溶融物が表面に滞留する傾向あり0.
8〜1 0 粒径的10mの固化物が連続的に移
動0、8〜1011 ユ服辺四里 本発明の下水汚泥溶融スラグの処理方法は、簡単な構造
の装置を用いて、炉温を低下させることなく、溶融スラ
グを粒状固化体として連続的に取り出すことができ、安
全である。 設備費や電力消費伍などの運転費も少なく
て済む。 1qられた固化体は、表面が平滑な扁平半球状であって
強度が高いから、たとえばコンクリートの骨材として有
用であるほか、多くの用途を見出すことができる。
グ5は、受容器2の表面で急冷されて固化する。 溶融
スラグ5は、急冷および加振手段4による振動の相乗効
果によって、受容器の壁に付着することなく固化して小
径の固化体6となり、これが振動によって、矢印で示し
た一定方向に移動する。 溶融スラグ5が滴状でなく、
連続的に落下しても、落下時の衝撃と同化後の振動によ
って、大きな塊状となることはない。 はぼ一定量ずつ
の滴になって落下すれば、名演は数m〜30M程度の、
はぼ同大の扁平半球状の固化体となる。 従って、いずれにしても固化体5は粒状となって受容器
2内を一定方向に移動するから、破砕の必要がなく、連
続的に取り出すことができる。 [実施例1] 板厚1.6MのSt、1s304を用いて、底部が二重
壁になった箱型の受容器(210X160X30fMn
)を製作し、冷却媒体として水、および空気を流通させ
る構造とした。 この箱を振動機に固定した。 溶融炉内に下水汚泥焼却灰を投入し、1450°Cに加
熱して溶融し、この溶融物を上記の受容器の上面に滴下
させ、溶融物の冷却固化および固化体の移動の状況を観
察した。 結果は、表のN01〜8に示すとおりである
。 ここで、受容器の表面温度とは、溶融炉から落下し
たばかりの溶融スラグの近傍の温度をいう。 表から明らかなように、冷却により受容器の表面温度を
350℃以下とし、振動を与えると、溶融物を粒状の固
化体として連続的に容易に取り出せることがわかる。
Nα6およびNα7は、受容器が炉に近いため、その表
面温度が他の例より高くなった。 これらの場合でも固
化物は取り出せたが、表に記したように、溶融物が表面
に滞留する傾向がみられるので、表面温度を上記のよう
に低く保つ方がよい。 [実施例2] 1.5#の銅板で実施例1と同じ寸法の受容器を製作し
、同様の試験を行なった。 条件および結果は、表のN
α9〜13に示すとおりである。 、。 冷AI]方式 冷媒流量表面温度振動数(,1!
/分〕 −工1(回/分〕 1 水冷 0.05 260 30002 水冷 0.
05 260 30003 水冷 0.1 100 3
000 4 水冷 0.1 100 3000 5 空冷 30 340 3000 6 空冷 30 510 3000 7 空冷 30 370 3000 8 空冷 48 300 3000 9 水冷 0.02 190 300010 水冷
0.05 80 300011 水冷 0.05 3
80 012 空冷 30 146 30001
3 空冷 30 240 3000撮幅 傾斜角度
移動状。 (s) じ〕 0.8〜1 0 粒径的10mの固化物が連続的
に移動0、8〜1 20 !
ノ0.8〜1 0 〃0.8〜
1 20 〃0.8〜1 0
〃0、8〜1 0 溶融物が表
面に滞留する傾向あり0、8〜1 0
110.8〜1 0 粒径的10mの固化物が
連続的に移動0.8〜1 0
!!0、8〜1 0 〃0
20 溶融物が表面に滞留する傾向あり0.
8〜1 0 粒径的10mの固化物が連続的に移
動0、8〜1011 ユ服辺四里 本発明の下水汚泥溶融スラグの処理方法は、簡単な構造
の装置を用いて、炉温を低下させることなく、溶融スラ
グを粒状固化体として連続的に取り出すことができ、安
全である。 設備費や電力消費伍などの運転費も少なく
て済む。 1qられた固化体は、表面が平滑な扁平半球状であって
強度が高いから、たとえばコンクリートの骨材として有
用であるほか、多くの用途を見出すことができる。
図面は本発明の方法を実施する装置の一例を示す説明図
である。 1・・・溶融炉 2・・・受容器 3・・・冷却手段 4・・・加振手段 5・・・溶融スラグ 6・・・固化体
である。 1・・・溶融炉 2・・・受容器 3・・・冷却手段 4・・・加振手段 5・・・溶融スラグ 6・・・固化体
Claims (2)
- (1)下水処理の汚泥を焼却溶融処理するときに生じる
溶融スラグの処理において、溶融炉から落下する溶融ス
ラグを冷却手段および加振手段を備えた受容器に受け、
冷却して粒状の固化体とするとともに振動を加えて固化
体を一方向へ移動させて受容器から連続的に取り出すこ
とを特徴とする下水汚泥溶融スラグの処理方法。 - (2)溶融スラグを滴状に落下させ、扁平半球状の固化
体を得る特許請求の範囲第1項の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162618A JPS6320099A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 下水汚泥溶融スラグの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162618A JPS6320099A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 下水汚泥溶融スラグの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320099A true JPS6320099A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15758029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162618A Pending JPS6320099A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | 下水汚泥溶融スラグの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012125123A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電源システム |
| JP2015189600A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | Jfeスチール株式会社 | 風砕スラグの製造装置、風砕スラグの製造方法および風砕スラグ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611875A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heating device |
| JPS5624856A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | Extension call detecting system for key telephone system |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP61162618A patent/JPS6320099A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611875A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heating device |
| JPS5624856A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | Extension call detecting system for key telephone system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012125123A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電源システム |
| JP2015189600A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | Jfeスチール株式会社 | 風砕スラグの製造装置、風砕スラグの製造方法および風砕スラグ |
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