JPS63201015A - トリウムの分離方法 - Google Patents
トリウムの分離方法Info
- Publication number
- JPS63201015A JPS63201015A JP3373087A JP3373087A JPS63201015A JP S63201015 A JPS63201015 A JP S63201015A JP 3373087 A JP3373087 A JP 3373087A JP 3373087 A JP3373087 A JP 3373087A JP S63201015 A JPS63201015 A JP S63201015A
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- Japan
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- thorium
- cation exchange
- hydroxide
- solution
- separated
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- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトリウムの分離方法に関するものである。
詳しくは、陽イオン交換液よシトリラム含水酸化トリウ
ムとして分離する方法に関するものである。
ムとして分離する方法に関するものである。
近年、各種金属の分離精製法として溶媒抽出法が広く行
なわれ、抽出溶媒として陽イオン交換液が広く用いられ
ている。陽イオン交換液の一種である酸性リン酸エステ
ルは希土類元素に対して高い抽出能力を有している念め
トリウム。
なわれ、抽出溶媒として陽イオン交換液が広く用いられ
ている。陽イオン交換液の一種である酸性リン酸エステ
ルは希土類元素に対して高い抽出能力を有している念め
トリウム。
希土類元素等の分離、精製に対して優れた抽出溶媒とし
て知られている。
て知られている。
しかしながら、酸性有機リン酸エステルはトリウムに対
して高い抽出能力を有しているため。
して高い抽出能力を有しているため。
鉱酸等により酸性リン酸エステルより逆抽する場合には
逆抽効率が低く、鉱酸を多量に必要とし、工業上不利で
あった。
逆抽効率が低く、鉱酸を多量に必要とし、工業上不利で
あった。
本発明者らは従来技術のかかる問題点を解決すべく鋭意
検討した結果1本発明に到達したものである。本発明の
目的は、工業上有利なトリウムの分離法を提供すること
であり、この目的は、トリウムのイオンを含む陽イオン
交換液からトリウムを分離するに当り、該陽イオン交換
液をアルカリ金属水酸化物水溶液と混合させて。
検討した結果1本発明に到達したものである。本発明の
目的は、工業上有利なトリウムの分離法を提供すること
であり、この目的は、トリウムのイオンを含む陽イオン
交換液からトリウムを分離するに当り、該陽イオン交換
液をアルカリ金属水酸化物水溶液と混合させて。
トリウムを水酸化トリウムとして析出させることによシ
容易に達成し得る。
容易に達成し得る。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明はトリウムを含有している陽イオン交換液からト
リウムを分離取得する場合に適用さジ(オクチルフェニ
ル)リン酸1等の酸性リン酸エステル、コーエチルへキ
シルホスホン酸モノコーエチルヘキシルエステル等のホ
スホン酸エステル、トリオクチルフォスフインオキサイ
ド等の有機ホスフィンオキサイド、ナフテン酸等のカル
ボン酸又は、アミドオキシム等が使用される。これら陽
イオン交換液は粘度が高いので1通常布機溶媒によシ希
釈し、 0.00 /〜3モルフt、好ましくはo、o
s〜i、sそル/を程度の溶液として用いるのがよい
。有機溶媒としては、ケロセンのような石油留分、ヘキ
サン。
リウムを分離取得する場合に適用さジ(オクチルフェニ
ル)リン酸1等の酸性リン酸エステル、コーエチルへキ
シルホスホン酸モノコーエチルヘキシルエステル等のホ
スホン酸エステル、トリオクチルフォスフインオキサイ
ド等の有機ホスフィンオキサイド、ナフテン酸等のカル
ボン酸又は、アミドオキシム等が使用される。これら陽
イオン交換液は粘度が高いので1通常布機溶媒によシ希
釈し、 0.00 /〜3モルフt、好ましくはo、o
s〜i、sそル/を程度の溶液として用いるのがよい
。有機溶媒としては、ケロセンのような石油留分、ヘキ
サン。
オクタン、デカン等の脂肪族炭化水素、ジブチルエーテ
ル、ジイソプロピルエーテル等のエーテル類、ベンゼン
、トルエン等の芳香族炭化水素等が挙げられる。これら
陽イオン交換液中のトリウムイオン濃度は特に限定され
ないがo、o o 、t〜2モル/を程度がよい。
ル、ジイソプロピルエーテル等のエーテル類、ベンゼン
、トルエン等の芳香族炭化水素等が挙げられる。これら
陽イオン交換液中のトリウムイオン濃度は特に限定され
ないがo、o o 、t〜2モル/を程度がよい。
本発明においてはトリウムイオンを含有した陽イオン交
換液をアルカリ金属水酸化物水溶液と混合することによ
シ、トリウムを水酸化トリウムとして析出させる。
換液をアルカリ金属水酸化物水溶液と混合することによ
シ、トリウムを水酸化トリウムとして析出させる。
混合させるアルカリ金属水酸化物の量は該イオン交換液
と当量以上でよいが、あまり多いと交換液がゲル化する
ため該イオン交換液の7〜コ倍(モル比)が好ましい。
と当量以上でよいが、あまり多いと交換液がゲル化する
ため該イオン交換液の7〜コ倍(モル比)が好ましい。
また、アルカリ金属水酸化物の濃度は特に限定はないが
あま9薄いと水相が多くなり、逆に10濃いと水相が少
量となるため1通常二〇〜参〇%が好ましい。
あま9薄いと水相が多くなり、逆に10濃いと水相が少
量となるため1通常二〇〜参〇%が好ましい。
上記アルカリ金属水酸化物の水溶液と陽イオン交換液と
の混合は混合時間が短かいと、トリウムの水酸化トリウ
ムとしての分離が不児全になるので3分以上、好ましく
は20分以上行うのが良い。
の混合は混合時間が短かいと、トリウムの水酸化トリウ
ムとしての分離が不児全になるので3分以上、好ましく
は20分以上行うのが良い。
次いで、析出し九水酸化トリウムを通常の方法で分離す
る。例えば陽イオン交換液は前記し九如く通常ケロセン
等の有機溶媒に溶解させて使用するので、析出した水酸
化トリウムのスラリーを陽イオン交換液から分離した後
、核トリウム含有スラリーを濾過操作等によシ水酸化ト
リウムを分離することができる。
る。例えば陽イオン交換液は前記し九如く通常ケロセン
等の有機溶媒に溶解させて使用するので、析出した水酸
化トリウムのスラリーを陽イオン交換液から分離した後
、核トリウム含有スラリーを濾過操作等によシ水酸化ト
リウムを分離することができる。
また、水酸化トリウムスラリーを含む陽イオン交換液を
濾過操作等を行ない水酸化トリウムを分離してもよい。
濾過操作等を行ない水酸化トリウムを分離してもよい。
なお、水酸化トリウムの分離温度は、特に限定はなく常
温でさしつかえない。
温でさしつかえない。
本発明方法によるトリウム分離後の陽イオン交換液はそ
のままもしくはアルカリ金属水酸化物の洗浄を行った後
、トリウム、希土類元素。
のままもしくはアルカリ金属水酸化物の洗浄を行った後
、トリウム、希土類元素。
その他の金属の抽出分離、精製に再使用することができ
る。
る。
以上詳述した様に1本発明に従ってトリウムの析出分離
を行えば、陽イオン交換液よシ効率よくトリウムを分離
することができるので工業的に有利である。
を行えば、陽イオン交換液よシ効率よくトリウムを分離
することができるので工業的に有利である。
以下1本発明を実施例により詳細に説明する。
実施例
ジ(コーエチルヘキシル)リン酸2 mot/lt含む
ケロセン溶液コ00−と、トリウムとして/、0重量%
を含む塩化トリウム溶液5o−を常温で!分間混合し、
トリウムをケロセン溶液側に抽出し次のち水相と分離し
た。得られたケロセン溶液と40重t To NaOH
溶液ダl−を常温′でコ0分間混合し、水酸化トリウム
を析出させ。
ケロセン溶液コ00−と、トリウムとして/、0重量%
を含む塩化トリウム溶液5o−を常温で!分間混合し、
トリウムをケロセン溶液側に抽出し次のち水相と分離し
た。得られたケロセン溶液と40重t To NaOH
溶液ダl−を常温′でコ0分間混合し、水酸化トリウム
を析出させ。
濾過を行った。
その結果トリウムとしてo、lIg s yを含む水酸
化物を回収した。なお、ケロセン溶液中に残存し九トリ
ウムはO0Oノ!?であり次。
化物を回収した。なお、ケロセン溶液中に残存し九トリ
ウムはO0Oノ!?であり次。
比較例
実施例と同一の条件でトリウムを抽出して得られたケロ
セン溶液と35%硫酸溶液2!;Omgとを、常温でコ
O分間混合し、トリウムの逆抽出を行っ光。
セン溶液と35%硫酸溶液2!;Omgとを、常温でコ
O分間混合し、トリウムの逆抽出を行っ光。
結果として、硫酸中にトリウムとして0.324?分離
し、ケロセン溶液中にQ、/ ’7 fが残存した。
し、ケロセン溶液中にQ、/ ’7 fが残存した。
本発明によるときは陽イオン交換液よシ効率よくトリウ
ムを分離することができるので工業的に有利である。
ムを分離することができるので工業的に有利である。
出願人 三菱化成工業株式会社
代理人 弁理士 長谷用 −
(ほか1名)
Claims (1)
- (1)トリウムのイオンを含む陽イオン交換液からトリ
ウムを分離するに当り、該イオン交換液をアルカリ金属
水酸化物水溶液と混合させて、トリウムを水酸化トリウ
ムとして析出させることを特徴とするトリウムの分離方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3373087A JPS63201015A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | トリウムの分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3373087A JPS63201015A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | トリウムの分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201015A true JPS63201015A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0446896B2 JPH0446896B2 (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=12394516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3373087A Granted JPS63201015A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | トリウムの分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2643742A1 (fr) * | 1989-02-27 | 1990-08-31 | British Nuclear Fuels Plc | Procede d'enlevement du thorium d'un effluent raffine provenant du traitement de concentres de minerai d'uranium |
| FR2697010A1 (fr) * | 1992-10-19 | 1994-04-22 | Rhone Poulenc Chimie | Procédé de traitement des composés solubles du thorium et nouveau phosphate de thorium ainsi obtenu. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175730A (en) * | 1981-02-26 | 1982-10-28 | Prodeco Inc | Recovery of uranium by employing alkyl pyrophosphoric acid and alkaline stripping liquid |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3373087A patent/JPS63201015A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175730A (en) * | 1981-02-26 | 1982-10-28 | Prodeco Inc | Recovery of uranium by employing alkyl pyrophosphoric acid and alkaline stripping liquid |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2643742A1 (fr) * | 1989-02-27 | 1990-08-31 | British Nuclear Fuels Plc | Procede d'enlevement du thorium d'un effluent raffine provenant du traitement de concentres de minerai d'uranium |
| FR2697010A1 (fr) * | 1992-10-19 | 1994-04-22 | Rhone Poulenc Chimie | Procédé de traitement des composés solubles du thorium et nouveau phosphate de thorium ainsi obtenu. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446896B2 (ja) | 1992-07-31 |
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